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マキチエ株式会社は、耳鳴りによる不快感を軽減するために用いられる医療機器「耳鳴マスカ:ティニトレアSG」において、同梱した取扱説明書に不備があったとして、対象製品272台の自主回収(リコール)を発表しました。
不具合の理由は、本来同梱すべき型式名「TS5-SG」用の取扱説明書ではなく、型式が記載されていない「ティニトレアSG」用の取扱説明書を誤って同梱してしまったためです。今回の事象は同一販売名における型式違いの説明書の誤梱包であり、製品本体の機能や安全性に問題はありません。また、警告や禁忌事項などはどの型式でも共通の内容となっているため、同社は「健康被害が発生することはない」と説明しており、現在までに健康被害の報告も確認されていません。
回収対象となるのは、2024年7月2日から2025年9月2日までに出荷された製品です。
https://www.recall-plus.jp/info/5629026/06/05 13:46:26
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株式会社アイフレンドは、販売している眼鏡レンズ「アイフレンド PPL 1.56 AS(MC)」の一部において、製品を収める包装袋に法令で定められた必須表示(法定表示)が欠落していることが判明したため、当該製品を自主回収すると発表しました。
今回の回収は、薬機法に基づく適切な表示が包装袋になされていないことが確認されたための措置です。対象となるのは、2024年8月30日以前に出荷されたすべての製品で、出荷数量は15,234枚にのぼります。
本件はパッケージの表示不備に関するものであり、レンズそのものの品質や視力補正という本来の機能に問題はありません。そのため、アイフレンド社は「これまでに本件に起因する健康被害の報告はない」としています。すでに眼鏡として加工され、使用されている場合でも、視機能への影響はないと考えられます。
https://www.recall-plus.jp/info/5589026/04/22 10:02:11
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医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、日東工器が販売する家庭用エアマッサージ器「ドクターメドマーDM-4S」の一部製品について、自主改修(クラスII)を実施していると発表しました。対象となるのは、2025年4月22日から5月14日にかけて出荷された計98台です。
今回の改修は、特定ロットの製品に付属する「ブーツA」の空気取り入れ口が短期間で溶着剥離する可能性があるという不具合が判明したことによるものです。同社はこの事態を受け、該当する付属品の交換を行う自主改修を同日より開始しました。
ブーツの溶着が剥離すると、空気が漏れて設定された圧力に達せず、製品がエラー停止するという症状が発生します。日東工器では、これにより重篤な健康被害が発生する恐れはないとの見解を示しており、改修開始時点までに健康被害の報告は受けていないとのことです。納入先は全て把握済みで、対応を進めています。
https://www.recall-plus.jp/info/5440725/10/30 08:57:24
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株式会社エー・アンド・デイは、販売している「家庭用超音波吸入器:ポータブル吸入器 Misty」について、リコール(自主回収)を実施すると発表しました。
今回のリコールは、製品に搭載されているオートオフ機能が作動しない事象が確認されたことが原因です。この機能が正常に働かないと、意図せず製品が作動し続ける可能性があり、安全上の懸念が生じるおそれがあります。
リコール対象となるのは、製造番号「SN B250600001」から「SN B250602520」の範囲で、出荷台数は計2,520台とされています。これらの製品は、主に鼻腔と咽喉の加湿、洗浄による不快感の改善を目的として使用されます。
同社によると、現時点でこの不具合による健康被害の報告はないとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/5410825/10/01 16:32:06
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株式会社ピジョンは、9月1日に発売した子供向け超音波吸入器「ポータブル吸入器 Misty(ミスティ)」を自主回収すると発表しました。
この製品は、水道水や生理食塩水をミスト状にして、鼻や喉の保湿ケアを行うもので、主に2歳以上の子どもを対象としていました。
今回の自主回収の対象となるのは、発売日である9月1日から5日までに同社オンラインショップで販売された24個です。
自主回収に至ったのは、利用者からの問い合わせにより、「オートオフ」機能が正常に作動しないという不具合が発覚したためです。
OEM(相手先ブランドによる生産)の製造販売元が原因を調査したところ、本来搭載されるべきオートオフ機能付きのソフトウェアではなく、機能がないソフトウェアが誤って量産品に搭載されていたことが判明しました。幸い、この不具合による怪我などの健康被害の報告はないとのことです。
今回の件は、製品の安全性と品質管理の重要性を改めて示す事例と言えるでしょう。25/09/22 10:04:44










