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リコール情報/回収/自主回収/不具合

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新着リコール情報

最終更新日時:26/06/12 13:59 (合計10923件)

発表日順|掲載日順▼

回収&返金 デンマークソーセージドック 一部ラベル誤貼付 NEW 26/06/12
回収&返金 なかしべつ食べるヨーグルト他 一部大腸菌群陽性 NEW 26/06/12
回収&返金 新大塚店 ミニクロワッサン 一部(卵)表示欠落 NEW 26/06/12
回収&返金/交換 釜揚げしらす 一部賞味期限誤記 NEW 26/06/12
回収&返金 昔ながらのソース焼そば 一部(えび、卵、乳成分、ごま)表示欠落 NEW 26/06/12
回収&返金 オーガニックレモン果汁 一部カビ発生の恐れ NEW 26/06/12
回収&返金 北海道産4種のチーズ入りささみフライ 一部(鶏肉)表示欠落 NEW 26/06/12
回収 丹波市産安全安心な米粉(強力粉) 一部(小麦グルテン)表示欠落 NEW 26/06/12
回収&交換 群馬限定ぐんまちゃんうまい棒 一部外装袋の賞味期限誤認の恐れ NEW 26/06/12
回収&返金 西成店 真いわし丸干 一部保存温度表示欠落 NEW 26/06/11

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  • Inf_category_4  メルセデス・ベンツ G580 リコール ホイール脱落の恐れ

    メルセデス・ベンツ日本株式会社は、新型の電動オフローダー「G580」において、走行装置(ホイールボルト)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。リコール届出番号は「外-4198」です。

    不具合の原因は、タイヤを車体に固定するホイールボルトの設計検討が不十分であったことにあります。そのため、悪路の走行など高負荷がかかる使用を繰り返していると、時間の経過とともに該当するボルトが緩んでしまうおそれがあります。そのままの状態で走行を続けると、最悪の場合、ボルトが完全に外れて走行中にホイール(タイヤ)が脱落し、重大な事故につながる危険性があります。

    改善措置として、全対象車両のホイールボルトを、緩みにくい対策品へと無償で交換する対応を行います。同社は対象となる車両のオーナーに対してダイレクトメール等で速やかに通知を行い、正規ディーラーでの点検・交換を呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56343

    26/06/12 16:48


  • Inf_category_105  カワサキ W230 2車種リコール ウインカー点灯しなくなる恐れ

    カワサキモータースは、方向指示器(シグナルランプ)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    対象となるのは、レトロなスタイルで人気の「W230」と、兄弟車である「MEGURO S1(メグロS1)」の計2車種で、合計9,857台に上ります。製作期間は2024年(令和6年)11月5日から2026年(令和8年)2月27日までの車両です。

    不具合の原因は、シグナルランプに使用されているバルブ(電球)の製造工程にあります。管理が不適切なため、バルブの内部に異物が混入していたり、ガラス部分に微細なひび割れが生じていたりするものがあることが判明しました。そのため、そのまま使用を続けると走行時の振動などで早期にフィラメントが断線し、最悪の場合は左右のウインカーが点灯しなくなる恐れがあります。

    改善措置として、全車両のシグナルランプのバルブを良品へと無償で交換します。同社は対象のオーナーへダイレクトメール等で順次通知を行い、速やかな点検と修理を呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56344

    26/06/12 16:47


  • Inf_category_1  米アイス16種 自主回収 未表記のアレルギー物質混入の恐れ

    米国の食品製造会社「De Dios’s Ice Pops II LLC」は、同社が販売する棒アイス「D’Dioses Fruit Pops」全16種類のフレーバーを対象に、自主回収(リコール)を発表しました。

    米国食品医薬品局(FDA)の発表によると、回収の理由は製品パッケージに「表示義務のあるアレルギー物質や成分」が正しく記載されないまま含まれている可能性があるためです。該当製品からは、乳、ペカンナッツ、ピスタチオといったアレルゲンのほか、着色料の「黄色5号」と「赤色40号」が検出されました。これらの成分に対するアレルギーや重度の過敏症を持つ人が摂取した場合、アナフィラキシーショックなど、深刻で命に関わる急性のアレルギー反応を引き起こす危険性があります。

    対象となるのは、2026年4月27日より前に製造された、3.7オンス(約105g)入りの全製品です。現時点で健康被害の報告は確認されていませんが、日本からの旅行者や個人輸入の利用者も含め、手元に対象製品がある場合は絶対に口にせず、破棄するか購入店舗へ返品するよう注意が呼びかけられています。

    26/06/12 13:38


  • Inf_category_4  シトロエン 3車種 リコール燃料漏れで火災の恐れ

    Stellantis(ステランティス)ジャパン株式会社は、シトロエン「ベルランゴ」など計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があり、最悪の場合に火災に至るおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    対象となるのは、シトロエン「ベルランゴ」やプジョー「リフター」などの3車種、計40台です。

    不具合の原因は、エンジンに燃料を供給する高圧配管システム「コモンレール」において、燃料パイプの接続部を加工する機械の管理が不適切であったことにあります。そのため、接続部分の密閉性(シール性)が不足している個体が存在します。そのまま使用を続けると、該当する部位から燃料が漏れ出し、最悪の場合には車両火災につながる危険性があります。

    改善措置として、全車両のコモンレールの刻印や製造ラベルを点検し、該当する場合はコモンレールを対策良品に、燃料パイプを新品にそれぞれ無償で交換する対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56342

    26/06/11 16:07


  • Inf_category_4  米国ホンダ SUV 骨格部品が腐食の恐れリコール

    本田技研工業(ホンダ)は10日、米国で販売した多目的スポーツ車(SUV)「パイロット」など計4車種、約88万台を対象にリコール(回収・無償修理)を発表しました。車体後方の骨格部品が腐食して故障し、最悪の場合、事故につながる恐れがあるとしています。

    ホンダと米道路交通安全局(NHTSA)が公表した資料によると、対象となるのは2019~23年式のSUV「パスポート」や、2016~22年式のSUV「パイロット」、2017~23年式のピックアップトラック「リッジライン」などの車種です。

    不具合の原因は、寒冷地などで冬場に路面へ散布される融雪剤(塩化カルシウムなど)や泥水が、車体後方のフレーム(骨格部分)に付着することにあります。これにより部品の腐食(サビ)が進み、そのまま走行を続けると強度が低下して、最悪の場合には部品が破断・脱落し、走行安定性を損なって衝突事故を引き起こす危険性があります。

    対策として、全対象車両の点検を行い、腐食の程度に応じて該当部品の防錆処理や、必要に応じた無償での部品交換、修理対応を実施する方針です。

    26/06/11 15:20


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