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リコール情報/回収/自主回収/不具合

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新着リコール情報

最終更新日時:26/04/15 16:41 (合計10937件)

発表日順|掲載日順▼

回収&返金 麩長 ちくわ麩 一部カビ発生の恐れ NEW 26/04/15
回収&交換 レモンのパウンドケーキ 一部(乳成分)表示欠落 NEW 26/04/15
回収&返金 野菜と食べる煮魚 いわし生姜煮 一部賞味期限誤記 NEW 26/04/15
回収&返金 かぼちゃのスープ 一部金属異物混入の恐れ NEW 26/04/15
回収&返金/交換 白い鹿のプリン ホワイトコーヒー 一部消費期限誤記 NEW 26/04/15
回収 ぶり加工品 一部賞味期限表示欠落 NEW 26/04/15
回収&返金/交換 セレクション 一部(カシューナッツ)表示欠落 NEW 26/04/15
回収&返金/交換 大阪名代塩昆布 一部(小麦,大豆)表示欠落 NEW 26/04/15
回収&返金 湖北店 国産若どり味付焼肉用(肩) 一部保存温度逸脱 NEW 26/04/15
回収&返金 高松三越 ダクワーズ(ピスタチオ) 一部賞味期限切れ NEW 26/04/14

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  • Inf_category_4  米国:日産リーフ 2026年モデル バッテリー欠陥リコール

    日産自動車は2026年4月、北米市場などで販売された電気自動車(EV)「リーフ」の2026年モデルにおいて、駆動用バッテリーの不具合により火災が発生する恐れがあるとして、緊急リコールを発表しました。

    原因は、バッテリーサプライヤーであるエンビジョンAESC製の車載電池にあります。

    製造工程でバッテリーセル内部の正極材が物理的に損傷したことにより、内部短絡(ショート)が発生し、熱暴走から火災に至るリスクが特定されました。特筆すべきは、「非充電かつ停車中」の状態でも出火する危険性がある点です。実際に2026年2月と3月には、米国と日本で停車中の車両から出火する事故が2件発生しており、事態を重く見た当局が調査を進めていました。

    製造期間が限定的なため、対象台数は比較的少数に留まっています。
    * 対象車種:2026年モデル 日産リーフ
    * 製造期間:2025年7月 ~ 11月
    * 対象台数:51台(北米・日本を含む)

    26/04/15 13:49


  • Inf_category_4  豪フォード F-150ライトニング 充電ポート不備リコール

    オーストラリアで販売されたフォードの電動ピックアップトラック「F-150 ライトニング」において、急速充電中に充電ポートが過熱する恐れがあるとして、計146台を対象としたリコールが発表されました。

    原因は、充電ポート(CCS2システム)内の電気抵抗が増加する設計上の不備にあります。

    高出力のDC急速充電を行った際、内部のピンが異常発熱し、充電直後にポートに触れると火傷や重大な怪我を負うリスクがあります。当局は、改善措置が完了するまでDC急速充電の使用を避け、AC(交流)充電のみを利用するよう強く推奨しています。

    今回のリコールを困難にしているのは、車両の輸入・右ハンドル改造を担当していたAusEV社とその親会社BossCap社が2026年3月に破産(管財人の管理下)したことです。

    オーストラリア国内で右ハンドルに改造された以下の車両が対象です。
    * 対象車種:フォード F-150 ライトニング(146台)
    * 対象年式:2022年 ~ 2025年モデル

    26/04/15 08:22


  • Inf_category_4  米シボレー マリブ カメラ不備でリコール

    ゼネラルモーターズ(GM)は2026年4月、セダン「シボレー・マリブ」において、バックカメラの映像が消えたり歪んだりする恐れがあるとして、米国で27万1,770台の大規模なリコールを発表しました。

    原因は、サプライヤーであるシャープ(Sharp Electronics)製のカメラモジュールにあります。

    ハウジング(外装ケース)の組み立て工程における接着不良により、密閉性が不足していることが判明しました。さらに、マリブへの取り付け構造が湿気にさらされやすい設計であったため、隙間から水分が侵入して電子回路を腐食させ、バックモニターに映像が映らない、あるいは著しく乱れるといった症状を引き起こします。後退時の視界が確保できず、交通事故のリスクを高める重大な欠陥とされています。

    以下の3モデルイヤー、計27万台超が対象です。
    * 対象車種:2023年 ~ 2025年モデル シボレー・マリブ
    * 製造期間:2022年5月 ~ 2024年12月(一部資料では2024年7月まで)

    26/04/15 08:17


  • Inf_category_1  米国ロー・ファーム社 生チェダーチーズ大腸菌感染拡大の恐れ

    米国疾病予防管理センター(CDC)および食品医薬品局(FDA)は2026年4月、米国の「Raw Farm(ロー・ファーム)」社が製造・販売した生チェダーチーズを原因とする、病原性大腸菌(E. coli)の感染拡大の恐れがあると発表しました。

    これまでにカリフォルニア、テキサス、フロリダの3州で感染が確認されています。特に懸念されるのは、感染者の多くが子供である点です。今回検出された菌株は、重篤な腎臓障害(溶血性尿毒症症候群:HUS)を引き起こすリスクがあり、公衆衛生上の重大な脅威となっています。

    FDAは感染源を同社製品と特定しリコールを勧告しましたが、メーカー側は「自社検査で陽性反応が出ていない」として当初はこれを拒否する異例の事態となりました。しかし、当局の追及と被害の拡大を受け、2026年4月に入り同社は、全米を対象とした自主リコールを正式に発表しました。

    26/04/15 08:12


  • Inf_category_1  グラシトールプレミアム 一部成分含有量不足 自主回収:

    日本アドバンストアグリは2026年4月、機能性表示食品「グラシトールプレミアム」において、関与成分の含有量が届出値を下回っていることが判明したとして、対象製品の自主回収と返金対応を発表しました。

    原因は、機能性関与成分である「ピニトール」の含有量不足にあります。
    同社が調査を行った結果、届出規格値である600mgに対し、実際の含有量は約570.8mgにとどまっていることが確認されました。食品表示法に抵触するため、同社は直ちに販売を停止し、自主回収を決定しました。なお、成分量が規格値を下回っていることによるものであり、現時点で健康被害の報告は寄せられていません。

    2025年6月から2026年3月までに、各種ECサイト等を通じて全国で販売された以下の製品が対象です。
    * 製品名:グラシトールプレミアム(40.2g / 90粒入り)
    * JANコード:4582262571833
    * 対象の賞味期限:2027年4月25日
    * 販売数量:1,500袋
    https://www.recall-plus.jp/info/55789

    26/04/14 16:56


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