リコール情報/回収/自主回収/不具合
-
掲載:2014/10/17 発表:2014/10/17 ID:25988
【点検・修理】 ルームエアコン ルームエアコンの詳細は以下を参照 https://www.daikin.co.jp/taisetsu/2014/141017/1 ...
-
掲載:2024/04/26 発表:2024/04/23 ID:49402
2015年1月~2017年7月に製造された「パナソニック 電動アシスト自転車用バッテリー」において、発煙・発火する恐れがあることが判明したため、リコール(バッテリーの無償交換)を行う。(リコールプラス編集部)
-
掲載:2024/11/07 発表:2022/12/07 ID:50890
「モニター&ワイヤレスHDカメラセット」において、当該製品の一部において内蔵のリチウムイオン電池に何らかの不備があり、火災に至る重大製品事故が発生したため、バッテリーの回収・無償交換を実施する。(リコールプラス編集部)
-
掲載:2025/05/21 発表:2025/05/21 ID:52918
2023年7月-2024年5月9日までに製造した「メンズシェーバー ラムダッシュ パームインES-PV6A・ES-PV3A」、2023年3月-2024年7月31日までに製造した「エントリーシェーバー3枚刃ES-RT4AU・ES-RT1AU...
-
掲載:2024/12/18 発表:2024/12/16 ID:51216
agのワイヤレスイヤホン「TWS03R」(2019年12月から2021年12月まで販売)の一部につきまして、ごく稀に発煙・発火する事象を確認したため、対象製品(充電ケースおよびイヤホン本体)を回収し、代替品と無償交換する。(リコールプラス編...
-
掲載:2024/11/19 発表:2024/11/15 ID:50979
2023年4月より販売しているワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW2」の一部製造ロットにおいて、充電ケースの内蔵充電池の不具合により、充電ケースが発煙・焼損する事象を確認したため、対象製品は充電ケースを無償交換する。この事象による人的被...
-
掲載:2024/11/26 発表:2024/11/25 ID:51033
2023年4月から2023年8月に製造した骨伝導イヤホン『HP-BC70N』の特定のロットにおいて、製造不良の充電池の混入が判明したため、対象ロット製品の無償交換を実施する。製造不良の充電池が搭載された製品は、充電池がショート(短絡)し、...
最終更新日時:26/10/02 15:36 (合計10864件)
発表日順|掲載日順▼
| オーガニックメープルシロップ・アンバー 一部カビ汚染の恐れ NEW | 26/10/02 | |
| きわみ牛ローストビーフ小間切れ等6品目 一部賞味期限誤表示 NEW | 26/10/02 | |
| ジャージーヨーグルト 一部大腸菌群検出の恐れ NEW | 26/10/02 | |
| 冷凍国産豚切り落としバラ 一部賞味期限切れ販売 NEW | 26/10/02 | |
| パルミジャーノ レッジャーノ24ヶ月熟成 一部保存方法表示欠落 NEW | 26/10/02 | |
| 須坂店 クリームを楽しむなまどら(さつまいも) 一部保存温度逸脱... NEW | 26/10/02 | |
| 徳用ウインナー 一部消費期限誤表示 NEW | 26/10/02 | |
| bhuteko makai 一部アフラトキシン検出 NEW | 26/10/02 | |
| 3種細巻(鉄火、きゅうり、明太) 一部(小麦)表示欠落 NEW | 26/10/02 | |
| こめぐみこ ぶどう味 一部カビ汚染の恐れ NEW | 26/10/02 |
-
株式会社プラスは、農産物直売所「よってって有田店」(和歌山県有田市)で販売したトマトにおいて、残留農薬が食品衛生法の基準値を超えて検出されたとして、対象商品947点の自主回収(返金対応)を発表しました。これまでに健康被害の報告はありません。
よってって有田店 トマト 自主回収 残留農薬が基準値超過
【対象商品の概要】
・対象商品:トマト(袋詰め、有田川町産)
・販売期間:2026年7月14日 〜 9月18日
・販売店舗:よってって有田店(和歌山県有田市)
・販売数量:947点
【不具合理由と対応】
検査の結果、殺虫剤成分の「アセフェート」が0.51ppm(基準値0.03ppm)、その分解物でもある「メタミドホス」が0.27ppm(基準値0.02ppm)検出されたためです。
対象商品は販売店舗で回収し、返金で対応しています。
【リコールプラスより】
直売所の野菜は生産者の顔が見える安心感がある一方、出荷前の検査体制は大規模な産地に比べて限られることもあります。販売期間が約2か月と長いため、ご自宅に残っている場合は食べずに店舗へご連絡ください。すでに食べた方で体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。生産者への農薬の使用基準の周知と、直売所での確認体制の強化が期待されます。
https://www.recall-plus.jp/info/57249
26/10/02 14:32
-
ヤマハ発動機株式会社は、「TRACER9 GT+ Y-AMT」と「MT-09 S」の二輪2車種において、変速機の部品が破損し、最悪の場合走行不能となる恐れがあるとして、国土交通省にリコール(無償修理)を届け出ました。
ヤマハ TRACER9 GT+など2車種 リコール 走行不能の恐れ
【対象車種および概要】
・対象車種:ヤマハ「TRACER9 GT+ Y-AMT」(686台)、「MT-09 S」(603台)
・製作期間:令和6年(2024年)6月10日 〜 令和8年(2026年)8月19日
・対象台数:計1,289台
・不具合部位:動力伝達装置(変速機)
【不具合の内容と対応】
自動変速機構「Y-AMT」を搭載した車両の変速機において、シフトシャフトの強度検討が不十分なため、変速を繰り返すうちに破損することがあります。そのため、変速不良が発生してエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能となる恐れがあります。
全対象車両に対し、シフトシャフトを対策品へ無償で交換します。
【リコールプラスより】
Y-AMTはクラッチ操作を自動化した新しい機構で、発売から間もない段階で不具合を把握して届け出たことは、早めの対応として評価できます。二輪車は走行中に動力を失うと転倒などにつながりやすいため、エンジン警告灯の点灯や変速の違和感があった場合は、無理に走行を続けずに販売店へご相談ください。同社サイトの車両検索で対象かどうかを確認できます。
https://www.recall-plus.jp/info/57235
26/10/02 14:31
-
タリーズコーヒージャパン株式会社は、全国の店舗で販売した「キャラメルとアーモンドのチュロスリボン」において、原材料表示で特定原材料等の「アーモンド」の表記が欠落していたとして、対象商品3,200個の自主回収(返金対応)を発表しました。これまでに健康被害の報告はありません。
タリーズ チュロスリボン 自主回収 アーモンド表示欠落
【対象商品の概要】
・対象商品:キャラメルとアーモンドのチュロスリボン(1個)
・消費期限:2026年9月29日
・販売日:2026年9月28日
・販売店舗:全国のタリーズコーヒー店舗
・販売数量:3,200個
【不具合理由と対応】
原材料表示のうち、特定原材料等を示すかっこ書きの部分で「アーモンド」の表記が欠落していたためです。
レシートを店舗へ持参すると返金で対応されます。
【リコールプラスより】
アーモンドはアレルギー表示の対象として重要性が高まっている品目です。商品名に「アーモンド」と入っているため気づきやすい商品ではありますが、原材料表示を頼りに選ぶ方にとっては、表示そのものの正確さが欠かせません。販売は1日限りで消費期限も過ぎていますが、食べた後に体調の変化を感じた方は医療機関にご相談ください。全国展開のチェーンとして、ラベル作成時のアレルゲン確認体制の強化が期待されます。
https://www.recall-plus.jp/info/57230
26/10/02 14:31
-
米食品医薬品局(FDA)は、米スーパー大手ウォルマートのプライベートブランド「Great Value」の冷凍ベリーミックスについて、腸管出血性大腸菌O145に汚染された恐れがあるとして、自主回収の対象に加えたと発表しました。
米ウォルマート 冷凍ベリー 自主回収 大腸菌汚染の恐れ
【対象商品の概要】
・対象商品:Great Value Organic Triple Berry Blend(イチゴ・ブラックベリー・ブルーベリー、10オンス/約283g)
・識別情報:UPC「7874211226」、ロット「6040 01-6」、期限表示「2028年2月9日」
・販売地域:テキサス州、フロリダ州、イリノイ州など米国16州
【不具合理由と対応】
同社の冷凍ブルーベリーに関連して大腸菌O145の集団感染が発生し、回収対象がこの商品にも広げられたためです。一連の感染では17人が発症し、6人が入院しました(死者なし)。ウォルマートの商品による発症の報告はありません。米疾病対策センター(CDC)は9月21日に集団感染の終息を宣言しています。
FDAは、対象商品を食べずに廃棄するか、購入店で返金を受けるよう呼びかけています。
【リコールプラスより】
冷凍ベリーは加熱せずにスムージーやヨーグルトに加えて食べることが多く、長く保存されやすい食品です。期限が2028年と先のため、冷凍庫に残っていないか確認することが必要です。集団感染の段階から回収の範囲を広げて公表した対応は、被害の拡大防止につながるものです。
26/10/01 08:18
-
中国のINMO Technology(影目科技)は、AI搭載のスマートグラス「INMO Air3」において、長時間の使用で左側のテンプル(つる)部分が過熱し、やけどを負う恐れがあるとして、米国とカナダで計約1,763台のリコール(無償修理)を実施しています。米国消費者製品安全委員会(CPSC)が2026年9月24日に公表しました。
中国INMO スマートグラス Air3 リコール 過熱でやけどの恐れ
【対象商品の概要】
・対象商品:INMO Air3 スマートグラス(型番:AIR3、黒色)
・識別方法:右側のテンプルに「AIR3」「INMO」の表示
・販売期間:2025年12月 〜 2026年8月
・販売ルート:Amazon.com、同社公式サイト、Kickstarter(クラウドファンディング)
・販売価格:900〜1,300ドル(約14万〜20万円)
・対象台数:米国約1,643台、カナダ約120台
【不具合理由と対応】
長時間の使用で左テンプル部分が過熱するためです。同社には過熱の報告が10件寄せられており、顔や左耳付近に灼熱感を訴える報告も含まれています。表面温度が摂氏67.2度に達した例も報じられています。
同社はただちに使用を中止するよう呼びかけ、ファームウェアをV3.16へ更新する無償修理を行っています。
【リコールプラスより】
スマートグラスは顔や耳に直接触れて長時間身に着けるため、わずかな発熱でもやけどにつながりやすい製品です。ソフトウェア更新で対策できる点は利用者の負担が少ない一方、更新を済ませるまでは使用を控えることが大切です。日本での正規販売は確認できていませんが、海外通販やクラウドファンディングで入手した方は、本体の表示とファームウェアのバージョンをご確認ください。新しいカテゴリーの製品だからこそ、各社の安全設計の知見が共有されていくことが期待されます。
26/10/01 08:14





















