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リコール情報/回収/自主回収/不具合

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新着リコール情報

最終更新日時:26/04/07 16:48 (合計10947件)

発表日順|掲載日順▼

回収&返金 赤魚切身粕漬 一部賞味期限誤記 NEW 26/04/07
回収&返金 長崎空港店 珍味天(鶏なんこつ) 一部ラベル誤貼付 NEW 26/04/07
回収&返金 carrozzeriaデジタルプロセッシングユニット スピーカー... NEW 26/04/07
回収&交換 ちふれ アイブロー ペンシル くり出し式 一部成分表示誤記 NEW 26/04/07
回収&交換 姫フォンダンショコラ 一部包装シール圧着不良 NEW 26/04/07
回収&返金 超特大なめ茸 一部異物混入(ガラス片)の恐れ NEW 26/04/07
回収&返金 あんカヌレ 一部賞味期限誤記 NEW 26/04/07
回収&返金 とろけるクリームコロッケ 一部(かに,えび)表示欠落 NEW 26/04/07
リコール BMW 523i 他 計16車種 短絡により火災に至るおそれ NEW 26/04/06
リコール ドゥカティ ストリートファイターV4 S 他 転倒するおそれ NEW 26/04/06

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  • Inf_category_4  米トヨタ カローラクロスHV 後退時の通報音不足リコール

    トヨタ自動車は2026年4月、北米市場で販売された「カローラクロス ハイブリッド」において、後退時に歩行者へ接近を知らせる警告音が基準を満たしていないとして、約7万4,000台のリコールを発表しました。

    原因は、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)に義務付けられている「車両接近通報装置(AVAS)」の音量不足にあります。

    米国の連邦自動車安全基準(FMVSS 141)では、静粛性の高い電動車が低速で走行する際、歩行者が気づけるよう擬似的な音を出すことが定められています。しかし、対象車両は特定の条件下でこの音量が規定値に達しておらず、歩行者が車両の接近を察知できずに事故を招くリスクがあるとして、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)より指摘を受けました。

    * 対象車種:2023年〜2025年モデル カローラクロス ハイブリッド(北米仕様車)
    * 対象台数:約7万4,000台

    トヨタは対象車両の全オーナーに対し、5月末までに通知を送付し、正規ディーラーにて制御ソフトウェアの無償アップデートを実施。

    26/04/07 14:22


  • Inf_category_4  BMW 523i等 16車種リコール 火災の恐れ

    BMW日本法人は2026年4月6日、エアコンユニットの配線(ワイヤーハーネス)に不備があるとして、「523i」や「7シリーズ」など計16車種、6,663台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    原因は、エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しに関する設計検討不足です。

    車内の「マイクロフィルター」を収めるハウジングカバー締結部と、配線との隙間(クリアランス)が十分に確保されていません。そのため、フィルター交換作業時に配線が締結部に挟み込まれることがあり、そのまま使用を続けると配線の被覆が損傷します。

    配線が露出して短絡(ショート)を起こすと、窓の曇り取り(デフロスター)などの機能が作動しなくなるほか、最悪の場合、火災に至る重大な恐れがあります。

    令和4年(2022年)6月20日から令和7年(2025年)4月12日までに製作された以下の16車種が対象です。
    * BMW 5シリーズ:523i、523d xDrive、i5 eDrive40、i5 M60 xDrive 等
    * BMW 7シリーズ:740i、740d xDrive、750e xDrive、i7 eDrive50、i7 M70 xDrive 等
    * BMW M5
    https://www.recall-plus.jp/info/55764

    26/04/07 08:52


  • Inf_category_7  ノジマ リコール中のモバイルバッテリーで火災事故

    消費者庁は2026年4月3日、家電量販店大手のノジマが自社ブランド(ELSONIC)として販売し、リコールを実施しているモバイルバッテリーにおいて、火災事故が発生したことを公表しました。

    事故は2026年2月10日に発生しました。対象製品を使用中、製品本体および周辺を焼損する火災が起きたものです。

    この製品は、バッテリー内部の充電制御に不備があり、過充電によって発火する恐れがあるとして、2024年11月からリコール(回収・ポイント返還)が行われていました。今回の事故原因は現在調査中ですが、リコール対象製品による重大事故として、消費者庁が改めて注意を呼びかけています。

    * 商品名:分離式モバイルバッテリー(5200mAh)
    * 型番:ECMMBM52SP
    * 販売期間:2024年1月16日 ~ 9月4日

    ノジマでは、対象製品の使用・未使用に関わらず、購入金額相当分のノジマポイントによる返還対応を行っています。

    26/04/07 08:25


  • Inf_category_4  豪ランドローバー・ディフェンダー シートベルト不備リコール

    ジャガー・ランドローバーは2026年4月、新型「ディフェンダー」において、3列目シートベルトの固定強度に重大な欠陥があるとして、オーストラリアなどでリコールを発表しました。

    原因は、3列目シートベルトの「下部アンカーポイント(固定点)」における溶接不備です。

    製造工程のミスにより、アンカーポイントの溶接強度が規定に達していない個体が混入しました。この状態で万が一衝突事故が発生した場合、シートベルトが乗員を支えきれず、拘束システムが正常に機能しない恐れがあります。メーカーは、乗員の負傷や死亡のリスクを高める極めて重大な安全上の脅威であると説明しています。

    2025年から2026年に生産された「ディフェンダー」のうち、3列シート仕様の30台が対象です。
    * 対象車種:2025年〜2026年モデル ランドローバー・ディフェンダー
    * 製造期間:2025年後半から2026年初頭の特定ロット

    対象車両のオーナーにはすでに直接通知が行われており、「不具合の修正が完了するまで、3列目の座席を絶対に使用しないこと」という異例の強い勧告が出されています。

    26/04/07 08:23


  • Inf_category_4  英国,米国ジャガー I-PACE バッテリー発火リスク リコール

    ジャガーは2026年4月までに、電気自動車(EV)「I-PACE」の高電圧バッテリーが過熱し、発火する恐れがあるとして、英国や米国などで大規模なリコールを実施しています。対象は主に2021年以前の初期モデルで、全世界で約2万6,000台に影響が及ぶ可能性があります。

    原因は、LGエナジーソリューション製の高電圧バッテリーの過熱にあります。これまでソフトウェア更新などの対策が講じられてきましたが、依然として煙や火災に至る事故が発生しており、根本的な解決に至っていないのが現状です。

    ジャガー側も「現時点で恒久的な解決策はない」と認めており、現在は以下の暫定的な安全措置をオーナーに強く要請しています。

    航続距離の減少や駐車場所の制限は、日常の利便性を大きく損なうものです。電動化を加速させるジャガーにとって、主力EVでの信頼失墜は競合他社への顧客流出を招く大きな課題となっています。

    26/04/06 11:19


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