リコール情報/回収/自主回収/不具合
-
掲載:2014/10/17 発表:2014/10/17 ID:25988
【点検・修理】 ルームエアコン ルームエアコンの詳細は以下を参照 https://www.daikin.co.jp/taisetsu/2014/141017/1 ...
-
掲載:2013/06/07 発表:2013/06/04 ID:22233
ナショナル電子レンジ12機種で、電子部品内部のはんだの亀裂により発煙・発火に至る恐れがあることから、代替品との交換、または引き取り(1台あたり1万円支払い)を行っている。今一度手元の製品を確認し、未点検の対象製品がある場合はパナソニックまた...
-
掲載:2024/11/07 発表:2022/12/07 ID:50890
「モニター&ワイヤレスHDカメラセット」において、当該製品の一部において内蔵のリチウムイオン電池に何らかの不備があり、火災に至る重大製品事故が発生したため、バッテリーの回収・無償交換を実施する。(リコールプラス編集部)
-
掲載:2024/04/26 発表:2024/04/23 ID:49402
2015年1月~2017年7月に製造された「パナソニック 電動アシスト自転車用バッテリー」において、発煙・発火する恐れがあることが判明したため、リコール(バッテリーの無償交換)を行う。(リコールプラス編集部)
-
掲載:2025/04/16 発表:2025/04/15 ID:52613
リンナイは、製造から10年以上経過した浴室暖房乾燥機において、経年劣化故障によりごくまれに発火に至るおそれが判明したため、点検・修理を無償で実施する。対象製品は、温風等を浴室内に循環させるファンモーター内部のリード線引き出し部が経年的に腐食...
最終更新日時:26/02/18 15:48 (合計11015件)
発表日順|掲載日順▼
| 小野田店 デラックスのり弁当 一部(カニ)表示欠落 NEW | 26/02/18 | |
| シトロエン C3 ブレーキが効かない恐れ NEW | 26/02/18 | |
| BMW X1 xDrive20d 乗員安全性に影響のおそれ NEW | 26/02/18 | |
| ベントレー ベンテイガ PHEV 火災に至るおそれ NEW | 26/02/18 | |
| メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+他 計2車... NEW | 26/02/18 | |
| ベンツ C220d ステーションワゴン他 計2車種 排出ガス値が... NEW | 26/02/18 | |
| メルセデスAMG G63 排出ガス値が規制値超過のおそれ NEW | 26/02/18 | |
| トヨタ ランドクルーザー他 計2車種 火災に至る恐れ NEW | 26/02/18 | |
| 伊達のあんぽ柿 一部賞味期限表示欠落 NEW | 26/02/18 | |
| 猪苓湯エキス(細粒)42 前製造品の使用成分が微量検出 NEW | 26/02/18 |
-
メルセデス・ベンツ日本は2026年2月18日、「メルセデスAMG G63」においてエンジン制御プログラムの不備により、排出ガスが規制値を超える恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
メルセデスAMG G63 排出ガスが規制値を超える恐れ リコール
今回の不具合は、エンジンコントロールユニット(ECU)の制御プログラムが不適切なことに起因します。
* 不具合の内容: エンジン始動時など、触媒を加熱して暖機する特定のモードにおいて、適切に点火が行われず「失火」が発生することがあります。
* リスク: 失火が発生するとエンジン警告灯(MIL)が点灯し、該当する気筒の燃料噴射が強制的に停止されます。その結果、エンジンの振動が増大するほか、排出ガスに含まれる有害物質が規制値を超えてしまう恐れがあります。
* 対象車両: メルセデスAMG G63
* 対象台数: 計 1,536台
https://www.recall-plus.jp/info/55382
26/02/18 15:45
-
トヨタ自動車は2026年2月18日、「ランドクルーザー」および「レクサス LX600」の2車種において、トランスミッションの不具合により火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
ランドクルーザー他 2車種 トランスミッション不具合 リコール
今回の不具合は、自動変速機(トランスミッション)を制御するプログラムの設計ミスに起因するものです。
* 不具合の内容: トランスミッション内部に何らかの故障が生じた際、制御ソフトが適切に働かず、内部部品の過回転を抑制できない場合があります。
* リスク: 過回転によってトランスミッションが内部から損傷し、走行不能になる恐れがあります。さらに、最悪の場合には損傷箇所から漏れ出したトランスミッションフルード(作動油)が高温の排気管に付着し、車両火災に至る危険性が指摘されています。
* 対象車両: 「ランドクルーザー」および「レクサス LX600」
* 対象台数: 計 9,827台
* 製作期間: 2021年(令和3年)7月1日 ~ 2024年(令和6年)1月25日
https://www.recall-plus.jp/info/55381
26/02/18 15:41
-
消費者庁は2026年2月17日、「cheero(チーロ)」ブランドのモバイルバッテリーによる発火事故が発生したとして、改めて注意を呼びかけました。
cheero モバイルバッテリー リコール中製品 発火事故
対象製品は、2023年にリコールが開始された「cheero Flat 10000mAh」です。
* 事故の状況: 充電中に異音が発生し、本体とその周辺が燃える火災が起きました。2025年7月にJR山手線の車内で発生した発火事故も、同製品が原因であったことが判明しています。
* 回収の遅れ: 2023年のリコール開始から約2年半が経過していますが、2026年2月時点での回収率は13.2%にとどまっています。約3万4,000台が未回収のまま、現在も利用されている恐れがあります。
* 対象製品: cheero Flat 10000mAh(型番:CHE-112)
* 販売期間: 2019年12月15日~2021年8月23日
https://www.recall-plus.jp/info/46503
26/02/18 08:18
-
メルシャン株式会社は2026年2月17日、チリ産の輸入ワイン「フロンテラ」シリーズの3製品において、国内で認められていない添加物が使用されていたとして、計約62万本の自主回収を発表しました。
「フロンテラ」シリーズの3製品 国内未認可添加物使用で自主回収
今回の回収は、製造元であるチリのワイナリーにおいて、醸造過程の「加工助剤」として国内未認可の成分が使用されていたことが判明したためです。
* 不具合の内容: 発酵や貯蔵の工程で、日本国内では食品添加物として認められていない「クエン酸銅」が使用されていました。
* 安全性: クエン酸銅はチリ国内や国際的なワイン機構(OIV)の一部加盟国では使用が認められている成分です。生産過程で除去されるため、最終的な製品への影響は実質的にないとされており、健康への影響は極めて低いと考えられています。
* 対象製品: * フロンテラ スパークリング ロゼ 缶(280ml)
* フロンテラ アイス ロゼローズ 缶(280ml)
* フロンテラ ロゼ 瓶(750ml)
https://admin.recall-plus.jp/info/55366
26/02/17 13:22
-
株式会社サイキョウ・ファーマは2026年1月より、同社が販売する「鼻うがい「SP」a」を含む洗浄器付き鼻洗浄剤シリーズにおいて、他社の知的財産権を侵害している恐れがあるとして、自主回収を実施しています。
洗浄器付き鼻洗浄剤シリーズ 他社の権利侵害の恐れ 自主回収
今回の回収は、製品自体の品質や安全性ではなく、主に権利関係の問題に起因するものです。
* 不具合の内容: 対象製品に付属している「洗浄器(ボトル)」の形状や構造が、他社の保有する権利(意匠権や特許権など)を侵害している可能性があることが判明しました。
* 安全性: 製品の成分や容器の安全性、品質そのものに問題はありません。そのため、すでに使用された場合でも、健康被害が発生する恐れはないとされています。
* 対象製品: * 鼻うがい「SP」a
* 鼻美盛(はなびもり)
* K-select 鼻うがい(スギ薬局グループ向け)
* アルコーサ 鼻うがい
https://www.recall-plus.jp/info/55352
26/02/17 11:39



















