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新着リコール情報

最終更新日時:26/07/10 13:55 (合計10903件)

発表日順|掲載日順▼

回収&返金 みやぎ生協 めぐみ野ひとめぼれ 金芽米 一部原料誤表示 NEW 26/07/10
回収&返金 イズミ北九州 みうらゆでうどん 一部変色 NEW 26/07/10
回収&返金 船橋屋こよみ グラノーラ 一部賞味期限誤記 NEW 26/07/10
リコール スズキ スペーシア 他 計4車種 エンストに至るおそれ NEW 26/07/10
回収&返金 国道店 梅干し 一部賞味期限表示欠落 NEW 26/07/10
回収&返金 チョコパン 一部中身異なり(牛肉,さけ,鶏肉,豚肉,りんご)表... NEW 26/07/10
回収&返金 鶴ヶ島店 ヒレカツ&焼鳥海苔弁当 一部(エビ,カニ,ゼラチン)表... NEW 26/07/10
回収&交換 焼まんじゅう、湯けむり半熟燻製たまご 一部賞味期限誤記 NEW 26/07/10
回収&返金/交換 armadillo bakes&coffee かりんとうフィナン... NEW 26/07/10
回収&返金/交換 mononics 3Dスイングサーキュレーター嵐 NEW 26/07/09

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  • Inf_category_105  ハーレー ロードグライド 7車種リコール オイル噴出の恐れ

    ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は、エアクリーナーの部品に不具合があるとして、「ロードグライド」や「ストリートグライド」など計7車種・1,574台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    国土交通省によると、不具合の原因は「エアクリーナーベースプレート」と呼ばれる部品の成形工程が不適切なことにあります。これにより、内部の空気の通り道(ブリーザーポート)が塞がっているものがあるとのことです。

    ブリーザーポートが閉塞していると、エンジン内部で発生する「ブローバイガス」が適切に排出されなくなります。

    その結果、クランクケース内の圧力が異常に上昇し、エンジンオイルの漏れを引き起こすほか、最悪の場合、ユーザーや整備士がエンジンオイルの注入口を開けた瞬間に高温のオイルが勢いよく噴出し、火傷などの怪我を負う恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56578

    26/07/10 14:55


  • Inf_category_4  米国ホンダ オデッセイ バックカメラの浸水不具合

    本田技研工業(ホンダ)の北米法人は、バックカメラに水が入り込み映像が表示されなくなる恐れがあるとして、2018〜2020年式の大型ミニバン「オデッセイ」計32万5,588台の大規模なリコール(回収・無償修理)を米国家道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。

    不具合の原因はソフトウェアのバグではなく、カメラ部品の物理的な設計・製造上の不備にあります。

    カメラの筐体部分に負荷がかかって亀裂が入り、そこから雨水や洗車時の水などが侵入して内部の基盤が腐食する可能性があるとのことです。

    これにより、ギアをバックに入れても画面に後方映像が映らなくなり、歩行者や障害物への接触リスクが高まるとして安全上の警告が出されました。今回の措置は2020年に実施されたリコールの事実上の拡大・再対策となります。

    26/07/10 14:25


  • Inf_category_4  スズキ スペーシア 50万台超 リコール ボルト折れでエンストの恐れ

    スズキは9日、エンジンの部品に不具合があるとして、軽自動車「スペーシア」や「ハスラー」、マツダへOEM供給している「フレア ワゴン」「フレア クロスオーバー」の計4車種・50万459台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは、2019年1月7日から2025年7月9日までに製造された車両です。国土交通省によると、エンジンの回転を伝える「クランクプーリー」と呼ばれる部品において、ボルトの締め付けや強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものが混入しているとのことです。

    このボルトが折れてプーリーにガタつきやズレが生じると、エンジンを正しく制御できなくなり、最悪の場合は走行中にエンストを引き起こす恐れがあります。

    これまでに431件の不具合情報が寄せられていますが、この問題に起因する事故は発生していません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56585

    26/07/10 14:24


  • Inf_category_4  米フォード マスタング リコール ワイパーや駆動系の不具合

    米フォード・モーターは、スポーツカー「マスタング」シリーズにおいて、内容の異なる2件の不具合が判明したとして、米国で計11万626台の大規模なリコール(回収・無償修理)を発表しました。

    1件目は、ガソリン車の「マスタング」および「マスタングGTD」計67,842台が対象です。部品のマイコンの不備により、気温が0度前後になるとワイパーが高速でしか動かなくなり、ウォッシャー液も出なくなる恐れがあります。

    視界不良につながる危険性があり、ディーラーにて順次ワイパーモーターの交換を行います。

    2件目は、電気自動車(EV)の「マスタングMach-E」計42,784台が対象です。後輪デフの部品(ピニオンシャフト)が折れる恐れがあり、最悪の場合は走行中に駆動力を失ったり、駐車時に車両が動き出したりする危険性があります。こちらは後輪デフの交換を実施する計画です。

    26/07/09 13:46


  • Inf_category_4  米GM シボレー 一部でステアリングのボルト点検を実施

    ゼネラルモーターズ(GM)は、コンパクト電気自動車(EV)として復活を遂げた「シボレー・ボルト2027」のごく一部の車両を対象に、ステアリングコラムを固定するボルトの点検を行うサービスアップデート(社内番号:N262560510)を発行しました。

    今回の措置は、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が主導する大規模なリコールではなく、対象となるのは米国市場のわずか4台のみです。

    これらの車両では、ステアリングコラムを固定するボルトが工場の規定通りに締め付けられていない可能性があるとのことです。

    修理内容は非常にシンプルで、ディーラーにてボルトの状態を点検し、規定トルクである30 Nmで締め直す処置が行われます。

    新たな交換部品などは必要ありません。このアップデートは2026年6月25日に発行され、2028年7月31日まで有効となります。

    26/07/09 13:44


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