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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • リコールの継続告知について

    消費者庁は先日、12月から2月までに発生した重大製品事故について公表した。①ガス機器・石油機器に関する事故は2件 ②家電等で製品起因が疑われる事故は3件 ③製品起因か特定できていない事故は5件、という内容だ。公表されたこれら10件のうち8件で火災被害が発生している。またそのうちの2件はメーカーが既に無償点検や交換を実施しているリコール製品だ。リコール情報が伝わっていれば防げた事故かもしれないが、リコールを実施しても「消費者から反応がない」等のジレンマを抱えるメーカーは多いのではないだろうか。消費者に「自分にも関係のある情報かもしれない」と気付いてもらうには、やはり継続的な告知で対応することが必要である。

    18/02/21 10:33


  • Inf_category_7  ACアダプタの感電にご注意

    ACアダプタに関するリコールはリコールプラスの中でも事案が多く、80件以上ヒットする。回収理由の多くは「発熱・発火の恐れ」であるが、最近は「感電の恐れ」が増えている。たとえば、先日報じられたALSOKの携帯用通報端末に付属しているACアダプターがそうだ。製造上の不具合でプラグ部分がはずれて感電の恐れがあるという。コンセントへの差し込み部分が外れて金属部分がむき出しになる可能性があり大変危険だ。とくに携帯用通報端末は、お年寄りや子供で携帯させて見守るためのモバイル機器である。持ち歩くことも想定した軽量化が求められているのかもしれないが、強度が犠牲になり壊れやすく感電するかもしれないというリスクは避けなければならないはずだ。乾燥の冬の時期は、火災にも感電にも普段以上の注意が必要だろう。

    18/02/20 09:59


  • Inf_category_1  チョコレート商品の自主回収

    チョコレート商品が一番売れるこの時期、毎年のように報じられる自主回収が少ないことを期待したいところが、先週、チョコレート商品の自主回収が2件続いて報じられた。いずれも金属の混入だった。工場の稼働率が高くなるであろうこの時期に、安全体制が追い付いてないのではという印象を持ってしまう。製品が完成するまでに様々な工程を通ると思うが、フル稼働の時にも使われる機械の摩耗などが問題を起こす可能性はないか、監視の目が行き届く配置になっているかど安全管理の強化も必要だ。他の人へのプレゼント用途で使われる商品だと思うので、安全性については万全を期待したい。

    18/02/19 10:50


  • Inf_category_1  「ゆめぴりか」一部商品で自主回収

    北海道の米「ゆめぴりか」が新しいブランド米として人気を集めている。北海道が一体となって品質維持とブランド化に取り組んだ品種である。人気の理由は甘みともっちり感だそうだ。「タンパク値」「栽培適地での生産」「種子更新率100%」など細かい基準をクリアしたものだけが「ゆめぴりか」として認定マークを付与されているという。先日「ろはこ米 北海道産ゆめぴりか」の一部商品で、製造設備の部品(砥石)の一部が破損し、異物混入した可能性があるため自主回収が報じられた。美味しさを求める品種改良はもちろん、消費者の口に届くまでの安全安心の両方が人気の維持のために必要ではないだろうか。

    18/02/16 15:31


  • Inf_category_101  紅茶飲料60万本自主回収

    「紅茶花伝 ホットなロイヤルミルクティー」(350ミリリットル入りペットボトル)の自主回収が報じられた。一部商品に変色や沈殿物があったとして約60万本を自主回収するという。対象商品はキャップの記載が「180703-ES」と特定されている。対象商品を飲んでも健康上の影響はないとのことである。そうであれば「もったいない」という受け止め方もあるかもしれず、60万本もの商品の行方が気になってしまうところだ。しかし、消費者から29件の連絡が入り、明らかに普通とは異なる違和感だったのかもしれない。メーカーは消費者から声があがる前に安全安心のための品質管理が求められている。

    18/02/15 09:53


  • Inf_category_1  食の安全と信頼回復への取組み

    マクドナルドは、商品の品質問題の影響で平成27年に大幅な赤字(349億円)に陥ったが、それから2年で業績を急回復したことが報道された。業績回復の一因として、品質管理に関する情報を消費者に積極的に発信して信頼回復に取り組んだことが挙げられていた。マクドナルドは、商品のパッケージにQRコードを印刷し、スマートフォンで食材の原産地や加工された工場などを確認できるようにするなど、食の安全性に関する情報発信を強化した。また、消費者に農場や加工工場を見学してもらう取り組みなども行ったという。一連の品質問題で客離れが進んだ後に、このような食の安全に対する企業努力を払うことで業績と信頼の回復を遂げた点は、万が一のリコールを起こしたメーカーにとって教訓となる取組み事例だ。

    18/02/14 15:06


  • Inf_category_1  誤表記による自主回収

    先週のリコールプラスのアクセスTOP10のうち5件は食品の賞味期限等の「誤表記」である。年明けの1,2月に多い傾向かもしれないが、正しくは2018年とすべきところ2017年または2028年、3018年など年の誤表記も目立った。誤表記は製品の自主回収や無駄な廃棄などメーカーにとっては多大なコスト負担となる。またこれまで維持していたブランドイメージの低下や、回収対応に追われてしまい生産量や品質に大きな影響を与える可能性もある。製品ラベルの小さな印字ミス1つが与えるメーカーへの影響はあまりに大きい。各メーカーは、オペレーターの操作ミス防止策や、出荷前のチェック体制強化など、他社のミスを教訓としながら自社の課題に取り組む必要があるだろう。

    18/02/13 14:12


  • Inf_category_6  キックスケーターは安全を確かめて

    街中でキックスケーターに乗る子供たちをよく見かける。地面を足で蹴りスイスイと気軽に走行しているが、注意も必要だ。消費者庁は、キックスケーターの転倒事故や飛び出しよるバイク衝突事故どの事例があるため、安全な場所での使用を促している。ケガの予防にヘルメットや肘当て、膝当てなどの保護具を着用させることも大切だ。先日、一部キックスケーター商品でハンドルの固定が不十分なためリコールが報じられた。そのまま使用を続けると走行中にガタツキが生じ、思わぬ転倒に至る危険があるという。安全安心な製品であっても事故の可能性をゼロにすることは難しいだろう。しかし市場に製品を出す以上は、耐久試験の徹底はメーカーや輸入業者にとって必須項目だ。

    18/02/09 16:24


  • Inf_category_7  ホットプレートの事故にご注意

    食卓を囲みながら調理できるホットプレートは便利だが、使い方によっては思いがけない事故につながることがある。例えば、熱に弱い敷物(紙やビニールシート等)の上では火災の原因となるので、使用してはいけない。「テーブルに油や具材がちらばって汚れるのがイヤだ」という理由で敷物をひきたくなるかもしれないが、それは大変危険である。またプレートの持ち手などにガタツキがあるときは、ネジのしめ付けをしっかり行うことが必要だ。もし不安定なまま使用すると、高温のプレートが不意に外れて火傷などの事故に至りかねない。最近の事案だが、調理条件(油分・水分・調理時間)によってはフタの色が溶け出すというホットプレートのリコールが報じられた。ホットプレートを囲む前に、正しい使用方法とリコール製品でないかどうか確かめておくことは、事故を未然に防ぐ有効な対策となるはずだ。

    18/02/08 10:51


  • 子供の「誤飲」事故にご注意

    昨日に続き子供の安全について。子供は大人が「まさかこんなものを」と思うものも口に入れてしまうおそれがある。つかまり立ちができるようになると、テーブルの上のものに手を伸ばして、何かの拍子に飲みこんでしまう。ボタン・ペットボトルのふた・玩具の部品など、身の回りには誤飲に繋がりかねないものがあふれている。厚労省の発表によると、子供の誤飲事故のうち「たばこ」が2割以上で最多というのは意外な事実である。これは周りの大人の意識の低さの表れではないだろうか。またリコールプラスで「誤飲」をキーワード検索して調べると、子供の玩具の割合が半数以上と多い。思わぬものを飲み込んでしまう子供の特徴が表れた結果だ。保護者はたばこの始末に必要以上に気をつけることや、誤飲の恐れのあるリコール製品が子供の身の回りにないかよく確認して事故を防ぐ必要があるだろう。

    18/02/07 10:05


  • Inf_category_6  子供の歯磨き中の事故に注意

    歯磨きは健康のためにも子供が小さなときから正しく教えておきたい習慣の一つである。ただし注意も必要だ。2010年から2016年までの間に3歳以下の子供が歯ブラシをくわえたまま転倒して喉を突くなどの事故が124件も報告されているという。保護者は子どもが歩き回って歯磨きをすることのないよう十分注意して見守る必要があるだろう。また子供用歯ブラシの中には、喉突き防止カバーなどの安全対策を施したものがあるので、そのような歯ブラシを選ぶのも一つの方法だ。以前、強度に問題のある歯ブラシが自主回収されるケースもあったので、使う前によく安全を確かめてはいかがだろうか。

    18/02/06 15:42


  • インフルエンザ予防

    インフルエンザの大流行が続いている。厚労省は1医療機関あたりの患者数が過去最高を記録したと発表。とくにB型が急増しており、比較的症状が軽いために”隠れ感染者”も多いとみられる。また学級閉鎖も小中高で既に1万を超える状態だという。予防のためにマスクなどを買い求めている人も多く、ウィルス対策商品は高い売れ行きが続いている。ウィルス対策商品を使用する際には、過去に自主回収となった事例商品ではないかなど、安全性をよく確かめて予防を講じたいものだ。

    18/02/05 14:02


  • ドライブレコーダー

    都内は予報通りの雪の朝を迎えたようだ。うっすら雪の積もった道路に何本ものタイヤ跡が見られる。雪道の運転は慎重さが求められるが、先週の大雪ではあちこちで追突事故やバンパーの曲がった車を見た。自分の車がスタッドレスを履いていたとしても、周囲の車も同様の装備をしているとは限らないので安心はできない。万が一の事故の際、ドライブレコーダーは状況証拠に役立つグッズとして注目されている。昨年、ユピテルの一部ドライブレコーダーでリコールが報じられた。リチウム充電池に起因した発煙・発火に至る可能性があり、メーカーは代替品への交換を呼びかけている。マイカーは大丈夫だろうか。ドライバーはリコール製品を使用していないか確かめて安全運転を心掛ける必要がありそうだ。

    18/02/02 09:31


  • Inf_category_7  ミキサー製品のリコール

    普段不足しがちな野菜を補いたい人にとって、野菜ジュースは手軽な摂取方法の一つだ。かといって市販ジュースだと砂糖・食塩・保存料・香料が気になるため、生野菜や果物を直接ミキサーにかけて作る人も多いはずだ。まめに手入れをする必要はあるが、新鮮なジュースやスムージーを楽しみたい人にとってミキサーは便利なアイテムだ。先日パナソニック製の一部ミキサー製品で、リコールが公表された。調理中に金具部品が破損して混入するおそれがあるという。安心して手作りジュースを楽しむためにも自宅のミキサーがリコール対象でないか確かめる必要があるだろう。

    18/02/01 10:04


  • Inf_category_6  雪対策は安全な道具で

    首都圏では道端に固まった雪がようやく溶けようとしているところに、明日の夜から降雪の予報が出ている。先週の大雪では慣れない雪かきをした人も多いと思うが、除雪用スコップを備えておくと大いに役立つようだ。首都圏のホームセンターでは、普段より多めにスコップや融雪剤といった除雪用品が店頭に並んでいるようである。地域によっては年に一回使うか使わないかの除雪用スコップだが、先週の大雪で購入を決意した人も多いのではないだろうか。スコップ商品の一部には、ジョイント部分の不具合で自主回収となった事例も過去にあったので、手持ちの道具が安心して使える商品かよく確かめて雪対策に備えたいものだ。

    18/01/31 11:44


  • Inf_category_1  ホームメイド材料でも安全確認を

    おいしくて安全という理由でクッキーを手作りする人も多いと思う。レシピサイトでも手軽に作れるお菓子として多く掲載されている。「アーモンドプードル」はサクサクとした食感や香ばしい風味を出す材料として使われるようだ。普段から手作りしていないと馴染みがない材料かもしれないが「プードル」とはフランス語の「粉」の意味で、要はアーモンドパウダーのことだ。最近、一部の「アーモンドプードル」でシアン化合物が基準値を超えた可能性で自主回収が報じられた(検出された成分は天然由来のもので加熱すれば健康への影響はないとのこと)。自主回収情報のチェックを普段から心がけて、ホームメイドをより安全に楽しんでほしい。

    18/01/30 10:51


  • Inf_category_6  スキー・スノボの道具メンテナンスは大丈夫?

    冬本番、ウィンタースポーツの時期がきた。スキー・スノボ道具を数年おきに買い替える人もいれば、使い慣れた道具を長く使い続ける人もいるだろう。物置などに保管しておいた道具を出発前に引っ張り出すことも多いかもしれないが、それまでは問題なく使えていたといても安全性を確かめることは大切だ。ブーツのソールの剥がれや、金具やネジの緩みなどで安全装置が機能しない可能性はないだろうか。自分のケガだけでなく他の人のケガにも繋がる危険も認識しなければならない。ビンディングやブーツなどもリコール対象の製品もあるので、出発前のメンテナンスと同時にリコール製品でないか確認して安全なレジャーをお勧めする。

    18/01/29 11:30


  • リコール告知は、様々な年齢層や世帯に向けて広く周知しなければならない点が課題となる。広く周知するためには、一つの媒体だけでなく様々な告知方法を実施すことも必要ではないだろうか。告知方法の一つとしてリコールチラシをポストインする方法がある。アナログ的な方法ではあるが、TVやWEBとは異なりチラシが直接消費者の手元に残るメリットがある。また目に飛び込んでくるようなタイトルにしたり、対象製品の画像を載せたりといった工夫でチラシを見た消費者からの回収に繋がる連絡を促すこともできる。新聞を購読してない世帯やインターネットを見ない高齢者などにも伝わる有効な方法としてお勧めである。消費者もチラシを受け取ったならば安全安心のための情報として是非一読していただきたい。

    18/01/26 16:18


  • Inf_category_112  今季最強の寒波が日本列島を覆っている。風邪やインフルエンザも多くなり、薬を服用する機会も増える時期である。普段あまり意識しないかもしれないが、医薬品においても自主回収が行われているものもある。2018年に入ってからまだ1カ月経っていないが、リコールプラスではすでに6件も掲載している。現時点ではどれも健康被害の報告はないようだが、注意を払っておく必要はありそうだ。また「医薬品医療機器総合機構」サイトの「くすりQ&A」などのコンテンツなども参考にできる。リコールプラスでは、[製品ジャンル]-[医薬品]を見れば医薬品関連の回収情報の一覧を見ることができるので、定期的にチェックすることをお勧めしたい。

    18/01/25 10:50


  • Inf_category_4  スズキ・マツダ・日産の4WD軽自動車リコール

    自動車関連のリコールは、近年続いて起こっている。今回はスズキ・マツダ・日産の4WD軽自動車でリコールが公表された。対象車はスズキの「ワゴンR」「アルト」「アルト ラパン」「パレット」、マツダの「キャロル」「AZ-ワゴン」、日産の「ルークス」である。対象となるのは4WDの軽自動車のみだが、ABSの機能停止または速度計が作動しなくなる恐れがあるという。山道の多い地方などではとくに軽の4WD車が冬道に強い車として日常利用されているケースが多いと思うが、悪条件の冬道でブレーキ機能に不具合が生じる可能性があることを考えると恐ろしい。今のところ事故は起きてないようだが、安全安心のためにもメーカーの改善措置を確実に受けることで事故防止につなげてほしい。

    18/01/24 10:09


  • 体育館などの照明器具落下にご注意

    三菱電機は、学校の体育館や工場などの天井で使用する照明器具で落下事故が起きるおそれがあるためリコール(無料点検、修理)を公表した。ランプの熱で部品のネジが変形してしまうことが原因のようだが、その対象数が18万4千台余りと多いことや、高所に設置された器具を外さないと安全確認がとれないことが点検作業のネックになりそうだ。しかもメーカーの点検を待つ間、天井を心配しながら施設を利用しなければならないのは施設側や利用者にとっては辛いところ。まずはメーカー側と施設側が相互に連絡を取り合うことで事故再発防止のための安全確認が速やかに進むことを期待している。

    18/01/23 11:21


  • Inf_category_6  介護ベッドの手すり等による事故にご注意

    消費者庁の報告資料は介護ベッドの手すり等による事故が重傷・死亡を含めると63件になると報じている。介護ベッド用手すり(サイドレールなど)による死亡事故の多くは2本並べて設置した手すりと手すりの間のすき間や、手すりとベッドボード(頭側板)とのすき間に利用者が首を挟み死亡に至るもの。手すり自体に腕や足などを差し込んで骨折するなどの重傷事故の発生も報告されている。利用者も周囲の人も使用中の介護ベットが基準強化された新JIS製品かどうかの確認やリコール製品でないかどうかの確認が事故防止のために必要だ。

    18/01/22 09:18


  • Inf_category_7  長期使用の電気冷蔵庫の火災にご注意

    消費者庁の公表資料によると長期使用(35年以上)された電気冷蔵庫で、本体と周辺を汚損する火災が発生した。長期使用されている電気冷蔵庫は、熱、湿気、ほこり等の影響により、内部部品が劣化し、発煙・発火するおそれがある。現在使用している電気冷蔵庫で、1)焦げ臭いにおいがする。 2)異常な音(ジリジリ、パチパチなど)がする。3)ビリビリと電気を感じる。4)長年、電源プラグを挿したままになっていて、ホコリや湿気がたまっている。5)電源コードや背面下部の電線(リード線)に傷が付いている。6)底面部に水漏れがある。などの症状がみられるなら、リコールの確認とメーカーへの連絡が必要だ。

    18/01/19 17:20


  • Inf_category_7  冬場でもエアコンのリコールにご注意

    冬場の暖房器具としてエアコンの使用率は高く、省エネタイプの製品もでているので設定温度によっては安心して使える。しかし製品によっては、火災に至るリコールも発生しているので注意が必要だ。最近では三菱重工が輸入したエアコン製品から出火し周辺を汚損する火災が発生した。同社は事故の再発防止を図るため、1月11日にホームページで無償点検、改修を行うことを公表した。メーカー発表によると対象台数は88万台と多いので対象製品を持ってないかどうか自宅やオフィスを確認することとメーカーへの連絡は必要だ。

    18/01/18 09:54


  • Inf_category_7  電気食器洗浄機等のリコールにご注意

    消費者庁に寄せられた報告によると、リコール製品による火災や重傷等の重大製品事故の報告のうちの約4分の1が台所用機器(電気食器洗浄機を含む)による。過去にリコールが行われている台所用機器の場合は火災等の事故を起こすケースに至る危険性が高くなる。リコール製品はそのまま使い続けると火災等の重大な事故を引き起こすおそれがあるため大変危険だ。食器洗い乾燥機が原因と疑われる火災も発生しているので、自宅等にリコール製品がないか再度確認し、持っていた場合は使用を中止し製造メーカーによる回収・無償修理等を受ける必要がある。

    18/01/17 13:53


  • リコールハンドブック「リコール対応とは」

    経産省発行のリコールハンドブックによると、リコール対応とは消費生活用製品における製品事故等の発生及び拡大可能性を最小限にする目的で次の手順とることと定義されている。①製造、流通及び販売の停止/流通及び販売段階からの回収。 ②消費者に対するリスクについての適切な情報提供。 ③類似の製品事故等の未然防止のために必要な使用上の注意等の情報提供を含む消費者への注意喚起。 ④消費者の保有する製品の交換、改修(点検、修理、部品の交換等)又は引取り。つまり市場への被害拡大を食い止めるための策と消費者への情報提供がリスクを減らすための大事な胆といえる。メーカーは万が一の時に備えて体制を整えておくことが必要だ。

    18/01/16 13:28


  • Inf_category_6  歩行型除雪機による事故にご注意

    冬を本格的に迎えて積雪の多い地方では除雪の作業が日常的に行われているが、安全に行うためには注意が必要だ。NITEの報告資料によると歩行型除雪機の後進中に下敷きになる事故が報じられている。使用者は、安全装置のレバーをテープでハンドルに固定して使用していたため除雪機が停止せず事故に至ったものと考えられている。取扱説明書には「安全装置のレバーを紐などで固定しない。安全装置が作動しなくなる」記載があり、手でハンドルとレバーを一緒に握ると走行し手を離すとレバーが自動的に戻って停止するしくみとなっていた。ハンドル操作だけに握力を使おうとして誤使用の危険性がある場合どんな事故に繋がるか、また製品リコールがないかどうか確認は必要だ。

    18/01/15 09:12


  • Inf_category_7  ユアサプライムス カーボンヒーター3機種リコール

    ユアサプライムスは2015年9月~2016年2月に販売したカーボンヒーターにおいて発煙・発火に至る恐れのあることが判明し、リコール(無償点検・修理)を継続的に実施している。対象型番は YA-C945SR(WH), KYA-C915R(WH), YA-C900S(WH) の3機種 。対象数は18,940台となっている。本格的な冬シーズンを迎えて使用頻度も高くなると思わるので、安全安心のためにも帰省先の居間や勉強部屋などで使用していないかチェックしたり、もし該当製品であれば使用中止してすぐにメーカーへ連絡をとるなど事故防止のための適切な対応を促したい。「これまで無事に使えていたから大丈夫」と考えずに行動する意識が被害を防ぐのに大切なことだ。

    18/01/12 18:07


  • リコールハンドブックの活用

    リコールハンドブック(経産省発行)は、消費者への危害や拡大被害の防止を第一に考えたリコール対応のあるべき姿が記載されている。メーカー等が、①リコールに対して、日頃からどのように取り組むべきか。②製品事故等2が確認された場合、いかに迅速かつ的確にリコールを実施するか。③リコールのフォローアップをいかに実践して実効性を高めるか。などについて基本的な考え方や手順が示されている。メーカーの大小を問わず、消費者への安全を目的としたリコール対策に役立つ内容なので、まさかの事態に対応できるよう内容に精通しておくことは欠かせない。

    18/01/11 15:02


  • Inf_category_6  輸入電熱手袋用バッテリーと充電器リコール

    冬場のバイク乗りにとっては電熱手袋があると快適なツーリングを楽しめるかもしれないが注意も必要だ。輸入電熱手袋用バッテリー製品から出火し製品とその周辺を焼損する火災発生が報じられている。人的被害には至ってはいないが、これまで消費者庁より平成27年1月に製品起因か否かが特定できていない事故として公表され、同年の10月には製品起因が疑われる事故として再公表されていた。その後平成29年12月に同様の発火事故が発生したことからメーカーは事故再発防止のため対象バッテリーと充電器の無償交換(リコール)に踏み切った。該当製品を使用してないか確認し対象製品であれば直ちに使用を中止しメーカーへの連絡を促したい。

    18/01/10 09:25


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