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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_6  オフロードバイク用の一部ハンドガードで破損の恐れ

    オフロードバイクのユーザーは、本格的な悪路を走る場合、体をガードするカスタムパーツを装着することが多いようだ。ハンドガードというパーツもその一つで、オープンエンドタイプとクローズエンドタイプがある。自分に合ったパーツ選びの中でも、安全性や耐久性は欠かせないポイントである。先日、一部のハンドガードについて、転倒時などに容易に破損してしまうというユーザー報告を受けてリコール(回収・返金)が実施された。原因調査中とのことだが、冬季の寒さで柔軟性が失われたことが要因とみられる。ハンドガードを使用しているオフロードバイクユーザーは、リコール対象の製品ではないか確認する必要がある。

    19/02/19 16:17


  • Inf_category_6  刺しゅう糸でレーヨンのところ綿と誤表記

    刺しゅう糸は、手芸品を作ったり、衣類補修で縫い物をしたりする人にとっては必要なアイテムだ。糸の太さや、色など様々な商品の中から、必要に合ったものを選ぶことができる。また糸は素材によって伸び縮みや耐久性、発色の特長などの違いがあるようだ。商品を選ぶ際には表記をよく確かめて購入すると思うが、注意も必要だ。先日、「刺しゅう糸」4商品に、「レーヨン100%」とすべきところ「綿100%」と誤表記し、事実と異なる材質の商品を販売していたことが判明し、自主回収(返金)が実施された。綿のつもりで購入したのに、中身が異なり期待した仕上がりにならないということになるかもしれない。裁縫箱の中に自主回収対象の糸がないか確認しておくことをお勧めしたい。

    19/02/18 16:40


  • Inf_category_7  一部の電気ケトルで本体パーツ破損の恐れ

    電気ケトルは、短い時間ですぐにお湯を沸かすことのできる便利な家電だ。電気代や掃除の仕方、温度設定ができるのかなど機能面で様々な製品から自分にぴったりのものを選ぶことができる。気になるポイントとして安全性のチェックも忘れてはいけない。先日、一部の電気ケトルで、本体パーツの成型不具合による破損の恐れでリコール(返金・交換)が再告知されている。熱湯を沸かしている最中に破損が生じるなら思わぬ火傷や事故に繋がりかねない。自宅の電気ケトルはリコール対象ではないかどうか今一度確認する必要がある。

    19/02/15 17:01


  • Inf_category_6  折りたたみ自転車一部でハンドルに強度不足

    軽量さと軽快さが人気の折りたたみ自転車。折りたたんでコンパクトになるので、車のトランクに積み込んだり、いろいろな場所に持ち運んだりできて便利である。デザインや機能も様々で、好みに合った製品を選べるが、安全性は見逃せないポイントだ。先日、一部の折りたたみ自転車で、ハンドルの溶接部に強度不足の可能性があり、リコール(ハンドルポスト交換)が実施された。これまでにハンドル溶接部が破断した事例が数例確認されているという。もし折りたたみ自転車をお持ちであれば、安全のためリコール対象でないかどうかを確認する必要がある。

    19/02/14 17:08


  • Inf_category_7  サイクロン式クリーナー使用中に怪我の恐れ

    ゴミやホコリを吸い取る掃除機は生活に欠かせない家電だ。最近はサイクロン式クリーナーと呼ばれるタイプが人気を集めているようだ。紙パックを使わないためコストを抑えられるメリットがあり、カップに溜まったゴミを捨てるだけなので手入れが簡単なことが人気の理由のようだ。他にもクリーンな排気、吸引力の維持などの特長があるが、安全性も製品選びで欠かせないポイントである。先日、サイクロン式クリーナーの一部で、伸縮式パイプのスライド部分が吸引中に収縮し、指を挟むと怪我につながる可能性があるためリコールが実施された。自宅で使用中のサイクロン式クリーナーは大丈夫だろうか?安全のためリコール対象でないか確認する必要がある。

    19/02/13 16:34


  • Inf_category_7  一部ACアダプタで電気用品安全法に適合せず

    ACアダプタとは、一般家庭のどこにでもある黒い筐体に収められたAC/DC電源である。一般的には、コンセントからパソコンや電気機器に電力を引く際に、ACアダプタが使用されている。ACアダプタにはいくつかの種類や形状があるため、使用機器に適したもので、安全なものを使う必要がある。先日、一部のACアダプタで、電気用品安全法に基づいて二重被覆でなければならないところ、非二重被覆の電源コードを付属して販売していたことが判明し、リコールが実施(回収・交換)された。安全性に問題はないとのことだが、安全のためきちんと法に適合したコードを使用したい。自宅にあるACコードはリコール対象ではないか確認する必要がある。

    19/02/12 17:30


  • Inf_category_7  一部のブレンダー製品で調理中に樹脂部破損の恐れ

    スムージーを自宅でつくって毎朝飲む、子供の離乳食をつくる、調理ですりつぶすなど手軽に行いたいときブレンダーやミキサーがあれば便利だ。メーカーによって様々な機能の製品があり、自分の使い方に合ったものを選ぶことができる。それでも、製品品質や安全性は大丈夫か確かめて欲しい。先日、一部のブレンダー製品で、ブレードのプラスチック部に指定外の樹脂が使用されていたことが判明し、強度不足で調理中に樹脂部が破損する恐れがあることから、リコール(無償交換)が実施された。調理したものを家族が口にすることを考えると、安全のため自宅のブレンダーはリコール製品ではないか確認する必要がある。

    19/02/08 17:21


  • Inf_category_7  一部のコタツでヒーターユニットが落下する恐れ

    冬の暖房器具として、コタツを使用している家庭も多いのではないだろうか。サイズやヒーターの性能など様々なタイプの商品があるが、好みに合ったものを選びたい。その際に製品の安全性の確認を忘れてはならない。先日、一部のコタツで、ヒーター取付部品の一部に不具合がある可能性があり、ヒーターユニットが落下する恐れがあることから、リコールが実施された。コタツにあたっているときに、加熱したヒーターが落下するなら怪我や発火の事故に繋がりかねない。安全安心のため自宅のコタツはリコール対象の製品ではないか確認する必要がある。

    19/02/07 16:59


  • Inf_category_7  LEDデスクライトのACアダプターで発煙発火の恐れ

    読書や勉強をする時にデスクライトを使用する人は多いのではないだろうか。LEDや蛍光灯など、どのデスクライトにしても、明るさや光の色によって見え方が違うので、目に優しいライトを選びたい。また品質や安全性も製品選びにおいては欠かせないポイントだ。先日、一部の多機能LEDデスクライトで、付属のACアダプターが発煙・発火する恐れがあることが判明したため、購入者に使用中止を呼びかけるとともに、ACアダプターのリコール(回収・交換)が実施された。現在原因調査中とのことだが、居間や勉強部屋で発火する可能性があるなら大変危険だ。自宅にあるデスクライトはリコール対象ではないか確認する必要がある。

    19/02/05 17:14


  • Inf_category_7  一部のLEDランプでランプカバーが脱落する恐れ

    LEDランプは、従来の電球から置き換えるだけで節電になるため広く使用されている。電球形、ミニクリプトン形、ビームランプ形などタイプは様々で、使用する場所や目的、利用シーンに合わせて選ぶことができる。ただし、品質に問題がない製品を選ぶことも大切なポイントだ。先日、一部のLED電球で、ランプカバーに加工不良があり、使用時にランプカバーが脱落する恐れがあるためリコール(無償修理・交換)が実施された。ランプは一般的に頭上に設置するケースが多いので、もし脱落するなら思わぬ怪我や事故に繋がりかねない。自宅に設置してあるLEDランプはリコール対象ではないか、安全のため確認する必要がある。

    19/02/01 16:08


  • Inf_category_8  一部の弾性ストッキングで、サイズ違いの製品が混入

    弾性ストッキングは、特殊な編み方でつくられており、圧迫力を備えたストッキングとして医療用に使われている。装着すると、足全体が圧迫され続けるため血流がよくなる効果があるようだが、製品の包装に問題がないか確かめる必要がある。先日、一部の弾性ストッキングで、Lサイズ記載の製品箱に一部Mサイズの製品が混入されていたため自主回収となった。Lサイズの使用者がMサイズを着用した場合、Lサイズを着用した場合と比べてより高い圧迫圧が加わることが考えられるという。これまでに健康被害の報告はないが、もし弾性ストッキングを使用している場合は回収対象のものではないか確かめる必要がある。

    19/01/31 16:24


  • Inf_category_6  一部のレザー商品で素材にポリウレタン使用

    レザーアイテムをいろいろ集めたり、身に着けたりしている人も多いかもしれない。レザーの質感や色や加工などで様々な商品があり、好みに合ったものを選んで手に入れていると思うが、レザーの品質が確かなものかどうか確かめる必要がありそうだ。先日、一部の「レザーキーホルダー」「レザーストラップ」について、素材がポリウレタンにも関わらず商品名に「レザー」と使用していることが判明したため、リコール(返品対応)を実施している。レザー製品と思って所有していたのに、違うならユーザーが欲しいと望んだ商品価値がないことになる。手持ちのレザー商品は交換対象ではないか確認することをお勧めしたい。

    19/01/30 17:10


  • Inf_category_6  一部チャイルドシートで十分に拘束できない不具合

    子どもが生まれてくるとマイカーにはチャイルドシートが必要になる。チャイルドシートはメーカーや年齢によって種類がたくさん分かれており、大きく分けると「回転式」と「非回転式」のタイプがあり、使い勝手のよい方を選ぶことができる。また安全性は特に慎重に確認したいポイントだ。先日、一部のチャイルドシートにおいて、肩ベルトに不具合があり、子どもを十分に拘束できない恐れがあるためリコールが実施された。これまでに不具合が3件みつかっているが、事故はないとのこと。いざという時に、安全機能が働かない可能性があるなら大変危険である。安全のためマイカーに使用中のチャイルドシートはリコール対象ではないか確認する必要がある。

    19/01/29 16:51


  • Inf_category_7  一部アイロン製品で使用中に持ち手が損傷する可能性

    アイロンは、衣類のシワをのばすため、どの家庭にも1台はある製品だ。様々なタイプの製品があるが、大別するとアイロン面から出るス蒸気の力でシワをのばしていく「スチームアイロン」と、高温の熱でシワをのばす「ドライアイロン」がある。また、取り回しやすいコードレスタイプと、常時通電で高い温度を維持するコード有りタイプもあり、使い勝手の良いものを選ぶことが可能だが、製品の品質・安全面も見落とせないポイントだ。先日、アイロン製品の一部で、使用中に持ち手が損傷する可能性のあることが判明し、持ち手に損傷や亀裂がみられる場合、リコール対応(無償点検・交換)することが報じられた。自宅のアイロンは大丈夫だろうか?使用中に持ち手が損傷するなら思わぬ火傷事故に至りかねず危険だ。対象機種のアイロンを使用していないか確認する必要がある。

    19/01/28 17:12


  • Inf_category_6  ハンドスピナーで手にケガの可能性

    近年、海外だけでなく日本でも流行したおもちゃの1つにハンドスピナーが思い浮かぶ。手にしたことがないので人気の理由は定かでないが、回して遊ぶ単純さがうけているのかもしれない。手軽な値段で購入可能なおもちゃだが、中には安全性に問題のある商品もあるようだ。一部のハンドスピナー商品で、突起物があり、手にケガをする事故が発生したため、購入者に注意を促すとともに、不良品の自主回収(返金)が実施された。ハンドスピナーを回して遊んでいるときに思わぬ怪我を負う可能性があるならたいへん危険だ。もしハンドスピナーを持っているなら、安全のため自主回収対象の商品でないかどうか確認する必要がある。

    19/01/25 17:23


  • Inf_category_2  一部スポーツウェアでマーク部分が剥離する可能性

    冬の時期、外で運動する際には、ウォーマーやウィンドブレーカーなどのウェアを羽織って出かけることも多いのではないだろうか。機能やデザイン面で様々な商品があるので、好みに合ったものを選びたいが、品質面で問題が発生していないか確認することも必要だ。先日、ウォーマーやウィンドブレーカー等のスポーツウェアで、転写マーク部分が剥離する可能性のある商品が混在していることから、自主回収(返品・返金)対応が実施された。動きやすさが求められるウェアで、体を動かすうちにだんだんマークが剥離してしまうのは不格好だ。手持ちのウェアは自主回収の商品ではないか確認することをお勧めしたい。

    19/01/24 16:30


  • Inf_category_6  耳付きターバンの一部商品で針金の折り曲げ処理の不備

    100均ショップや300円ショップなどは、バラエティ商品が様々揃う。文房具からおもちゃ、パーティーグッズなどもあるので、便利に利用している人は多いかもしれない。安く手軽に購入できる商品が多いとしても、安全性は犠牲となってはならないポイントだ。先日、300円ショップで販売された「耳付きターバン」の一部商品で、針金の折り曲げ処理の不備が確認されたため自主回収が実施された。購入者に対し、使用前に不良の有無を確認するよう呼びかけるとともに、不良品が発見された場合は返金に対応するという。もしも子供が商品を頭に商品を巻き付けようとした時に、怪我をする可能性があるならとても危険だ。自宅に「耳付きターバン」があるなら自主回収の対象商品ではないか確認する必要がある。

    19/01/23 16:28


  • Inf_category_7  一部ノートPCのバッテリーで発煙・発火に至る可能性

    ノートPCは、オフィスや家庭といった様々な環境で社会人や学生などに広く普及し利用されている。サイズ、搭載CPU、メモリ、記憶領域など様々なスペックから選ぶことができるが、製品の安全性も大切である。先日、一部のノートPCに搭載されたバッテリパック、交換用バッテリパックの一部で、発煙・発火に至る可能性があることからリコールが実施された。危険のある製品が追加で判明したため、該当するバッテリパックを無償交換するという。大切なマシンやデータだけでなく周辺にも思わぬ被害が広がる可能性があるなら危険だ。手持ちのノートPCのバッテリーはリコール対象ではないか確認する必要がある。

    19/01/22 16:05


  • Inf_category_7  温冷風機一部で発煙・発火の恐れ

    季節に合わせて、暖かく、涼しくの両機能を持つ温冷風機。ポタータブルタイプなら家庭に一台あれば便利である。サイズや出力、便利な機能などは様々であり、用途に合った製品を選びたい。また安全性も商品選びで欠かせない要素だ。先日、一部の多機能温冷風機で、部品に不具合により、まれに発煙・発火に至る恐れのあることが判明しリコール(回収・返金)が実施された。小さな部屋や台所などで足元を温める際に使用する製品が、思わぬ火災原因となる可能性があれば危険だ。自宅に多機能温冷風機があるなら、安全のためリコール対象製品ではないか確認する必要がある。

    19/01/21 14:56


  • Inf_category_7  こたつコードの一部で破損・ショートの恐れ

    冬の暖房器具のなかでも人気があるこたつ。部屋全体を暖める家電ではないため、比較的リーズナブルに使用することが可能だ。サイズやヒーターの違いなどがあり、部屋の大きさや好みに合わせて選択できる。安全性も欠かせないポイントだ。先日、輸入販売されたこたつコードの一部で「こたつ側のプラグ」が破損しショートする恐れがあることから、使用中止を呼びかけるとともに、リコール(回収・返金)が報じられた。差し込みプラグの固定部分の肉厚が十分でなかったため、ひびが入り破損して短絡に至る恐れがあるという。ふとんとセットにして部屋の中で使用するこたつで発火に至る事故が起きたら大変危険だ。自宅のこたつはリコール対象ではないかどうか、確認する必要がある。

    19/01/15 14:13


  • Inf_category_6  湯たんぽの一部で不具合により湯が漏れる

    冬場の防寒策として「湯たんぽ」があると心強いのではないだろうか。サイズの大小だけでなく、金属製から樹脂製など様々な素材の商品があるようだ。使いやすいものを選びたいが、安全性は欠かせないポイントだ。先日、湯たんぽ商品の一部で、不具合により湯が漏れてやけどをする恐れがあることから、使用中止の呼びかけとともにリコール(回収・返金)が報じられた。子供からお年寄りまで使う可能性があり、熱湯が漏れて思わぬ火傷となっては危険だ。自宅の湯たんぽは大丈夫だろうか?リコール対象ではないか確認する必要がある。

    19/01/11 17:40


  • Inf_category_7  リコール対象の電子レンジで火災の恐れ

    電子レンジは、国内生産から海外生産まで様々な種類があり、多機能なものやシンプルでお手頃価格のものまで幅が広い製品だ。機能面だけではなく、製品の安全性は問題ないか確認する必要がある。先日、一部の輸入電子レンジを使用中に、製品を焼損し周辺を汚損する火災の発生が報じられた。事故原因は、現在調査中とのこと。対象製品は、電源コードセットの不具合で接触不良から発熱し発火に至ったため、2008年にリコールを実施している。改修率は19.2%とのことなので、事故の再発の危険がある。自宅の電子レンジはリコール対象でないか確認が必要だ。

    19/01/10 15:26


  • Inf_category_7  一部USBメモリで正規の仕様とは異なる製品

    大量のデータを気軽に持ち運びできるUSBメモリ。各メーカーから多種多様な製品が次々と登場している。容量、規格、セキュリティ機能など、自分の使い方に合った基準で選ぶことがきるが、品質の高さも大切なポイントだ。先日、USBメモリの一部商品で、正規の仕様とは異なる製品が一部混入していたことから、リコール(無償交換)が実施された。出荷した製品の一部に、USB2.0規格の製品が混入していたという。購入したものの望んだ機能が得られない規格では、思わぬ不便が生じる可能性がある。手持ちのUSBメモリにリコールの問題はないか確認することを勧めたい。

    19/01/09 17:22


  • Inf_category_7  空気清浄機付加湿器でお手入れランプ消えない

    インフルエンザが流行る時期、空気が乾燥してくると予防のために空気清浄機や加湿器を使用する家庭も多いのではないだろうか。メーカーにより様々な機能が付いているが、製品が正常に稼働することをよく確認してから使用したい。先日、一部の空気清浄機能付加湿器で「お手入れランプ」が点灯した際に、洗浄ボタンを押してもランプが消えない不具合が判明したため、リコール(無償点検・修理)が報じられた。手入れをしたはずなのにサインが消えないと、手入れが十分でなかったのかと気になってしまう。自宅の空気清浄機や加湿器で、そのような不具合が生じていないか、リコール対象品でないか確認してからの使用をお勧めしたい。

    19/01/08 14:45


  • Inf_category_6  一部のコンタクトレンズ用消毒液で液漏れの可能性

    コンタクトレンズの使用者にとって専用の消毒液は欠かせないものだ。大切な目のためにも安全な製品を使用したい。先日、コンタクトレンズ用消毒液の一部で、工程検査において液れが発見され、製品のボトルキャップの不良により、液漏れを生じる可能性があることが判明し、自主回収となった。液漏れ以外には品質の問題や、健康被害が発生するおそれは無いとのこと。また、現在までに健康被害の報告はないという。ただし、衛生面で気になるので通常使用しているコンタクトレンズ用消毒液が自主回収対象でないか確認する必要がある。

    19/01/07 16:28


  • Inf_category_6  一部のシェイカー商品で色移りの恐れ

    プロテインを飲む人の中には、シェイカーを使って材料を混ぜている人も多いのではないだろうか。大容量のものや持ち運びやすい小さめサイズのもの、容器が洗いやすいものなど、様々な商品がある。自分の好みで選ぶことができるが、安全で品質の良いものをチョイスしたい。先日、シェイカーの一部商品で、色が手につく等、色移りの製品不良が発見されたことから、自主回収が報じられた。着色の成分には、通常の飲食で人体に害を及ぼすものは含まれておらず、これまでに健康被害の報告はないという。シェイカーを使うことで、着色成分が口に入ってしまうことは避けたい。もしもシェイカーをお持ちなら、自主回収対象でないかどうか確認することをお勧めしたい。

    19/01/04 17:55


  • Inf_category_7  バイク用インカム製品の一部充電器でPSEマーク届出漏れ

    仲間とグループ通話を楽しみながら、ツーリングを楽しみたいときに便利な「バイク用インカム」。最近ではインカムの性能も上がり、様々な機能を装備したモデルが増えてきた。ヘルメットに取り付けて使用するタイプが多いが、製品の安全性には注意が必要だ。先日、一部のバイク用インカム製品に付属している充電器で、輸入時の手違いにより経済産業省へのPSEマークの届出が漏れていたことから、リコール(回収/交換)が報じられた。電気用品安全法を満たさないままで使用することは避けたい。もしもバイク用インカム製品を所有しているなら、該当のリコール製品でないかどうか確認する必要がある。

    18/12/28 16:03


  • Inf_category_5  スマートメーターで異音や発熱等の不具合

    電力メーター(電力量計)は、ほとんどの家庭でスマートメーターに切り替わっているのではないだろうか。毎月の検針業務の自動化や電気使用状況の見える化を可能にする電力量計として設置されているようだ。11/20の公表で、スマートメーターの一部で異音や発熱等の不具合が発生し、取替工事の実施が報じられた。継続調査の結果、他にも発熱を発生させる製造工程があったことが判明したため、取替対象を追加された。取替工事は順次実施しているようなので、安全安心のため交換工事に対応する必要がある。

    18/12/27 16:14


  • Inf_category_6  折り紙ボートの一部で口に入れると気道を塞ぐ危険性

    子供向けのおもちゃの中には、興味をそそる教育用のものなど、さまざまな商品がある。大人は子供の発育に合わせてよく選んで与えたいと思うが、安全基準を正しく満たしているかどうかも大切なポイントだ。先日、「ORIGAMI BOAT(折り紙ボート)」の一部で、子どもが口に入れた際に気道を塞ぐ危険性があるため、リコール(回収・返金)が報じられた。素材が100%天然ゴムであるため、湿度など気候条件の影響を受けて素材に含まれる空気や水分の状態が変化し、わずかながらの形状変化が起る可能性があるという。これまでに事故の報告はない。保護者は自宅にリコール対象の商品がないか確認する必要がある。

    18/12/26 16:36


  • Inf_category_7  一部ワイヤレスマウスで内蔵電池が異常発熱

    パソコン周辺機器で代表的なアイテム「マウス」。有線か無線などの接続方法や、読み取り方式の違いなど、さまざまな製品がリリースされている。ゲーム用などは耐久性が求められ、ビジネス用だとクリック音が静かな静音設計であるかなど、訴求ポイントが使用者によってさまざまあるようだ。品質や安全性も大切なポイントだ。先日、一部のワイヤレスマウスで電池端子部の不具合により、短絡が生じて内蔵の乾電池が異常発熱するおそれがあるためリコール(交換)が報じられた。カバンの中に入れて持ち運ぶこともあるので、異常発熱が生じるなら危険だ。手持ちのワイヤレスマウスはリコール対象品でないかどうか確認する必要がある。

    18/12/25 15:46


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