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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_5  住宅用防災警報器の一部で電池寿命が短くなる恐れ

    在宅期間中は、住宅設備の見直しを心がけている人も多いのではないだろうか。その中でも住宅用防災警報器は、火災により発生する煙や熱をいち早く感知し、音や音声により警報を発して火災の発生を知らせてくれる機器である。住宅には、住宅用防災警報器の設置が義務づけられているが、品質基準に問題のない警報器を設置しているか注意が必要だ。以前に、「光電式住宅用防災警報器」の一部で、内部部品の不具合で通常よりも大幅に電池寿命が短くなる可能性があることが判明したためリコール(無償交換)が報じられた。自宅の防災警報器は大丈夫だろうか?防災のためリコール対象でないかどうか確認する必要がある。

    20/08/07 15:59


  • Inf_category_7  液晶ディスプレイで保護ガラスの外れ

    在宅用やオフィス用でも液晶ディスプレイは、様々な用途で使われている。タッチパネル操作により情報の閲覧表示だけではなく、インプットを兼ねる役割もあり、現代社会に欠かせないツールとなっている。品質の高さが求められるが、以前に、液晶ディスプレイの一部製品で、ディスプレイ面を前傾した状態で利用すると液晶保護ガラスが外れる可能性があることから、リコール(点検・修理)がなされた。液晶保護ガラスを接着する製造工程で、標準作業どおりに実施しなかったためにばらつきが発生したという。仕事中に保護ガラスが落下し割れて周囲に破片が飛び散るようなことがあれば、たいへん危険だ。安全のために、自宅や事務所などで使用中の液晶ディスプレイはリコール対象ではないか確認する必要がある。

    20/08/05 11:10


  • Inf_category_6  ステンレスボトルで外装デザインがにじむ事象

    自宅で就業中のときも職場と同様にステンレスタイプのマイボトルを使用しているという人も多いのではないだろうか。洗いやすさ、保温効力や保冷効力も選ぶポイントだ。軽量、頑丈さ、外装デザインも様々だが、品質の面で問題はないだろうか。以前に、一部のステンレスボトル商品で、お湯に触れこすった場合に外装デザインがにじむ事象が発生したため、自主回収(返金)が実施された。お気に入りのデザインでも不具合が生じてしまうのは良くない。手持ちのステンレスボトルは自主回収対象でないか確認することをお勧めしたい。

    20/08/03 11:04


  • Inf_category_7  シェイカーの一部商品で色移りの恐れ

    自宅で食事の機会が増えると、野菜不足を補ったりシェイプアップを始めたりする人も多いのではないだろうか。食材やプロテインを混ぜるのにシェイカーが1台あると便利だ。大容量のものや持ち運びやすい小さめサイズのものなど、様々な商品がある。自分の好みで選ぶことができるが、安全で品質の良いものをチョイスしたい。以前にシェイカーの一部商品で、色が手につく等、色移りの製品不良が発見されたことから、自主回収が報じられた。着色の成分には、通常の飲食で人体に害を及ぼすものは含まれておらず、これまでに健康被害の報告はないという。シェイカーを使うことで、着色成分が口に入ってしまうことは避けたい。もしもシェイカーをお持ちなら、自主回収対象でないかどうか確認することをお勧めしたい。

    20/07/31 15:17


  • Inf_category_6  伸長式テーブルの天板落下にご注意

    テレワークなどで、普段使用している机ではスペースが足りない時には大きく広げて使える伸長式テーブルがあると便利だ。限られた部屋のスペースを有効活用できるので、重宝することも多いのではないだろうか。サイズ、色、デザインなどから選ぶことができるが、安全性も大切である。以前、一部の伸長式テーブル商品で、伸長リーフ(天板)がレールから外れ、落下して割れる恐れがあることから、リコール(回収・返金)が報じられた。テーブルの伸長時や使用中に天板が落ちてくるなら、思わぬケガに繋がることもあり危険である。自宅の伸長式テーブルは大丈夫だろうか?安全安心のためにもリコール対象かどうか確認する必要がある。

    20/07/30 11:38


  • Inf_category_7  USB充電器付電源タップの発熱にご注意

    在宅作業でノートPC、タブレット、プリンタなどを電源タップに繋ぎこんで、さらにスマホなどの機器も充電するという人も多いのではないだろうか。複数台の電子機器を稼働させながらも、充電もしたい時にUSB充電器付電源タップがあると便利だ。1つの電源タップで複数の電子機器を充電できるので、部屋内のコンセントがふさがってしまうことを避けられる。ただし、安全性の高い製品を使いたい。以前に、一部の電源タップ(USB充電器付)で、ACプラグ(刃先)内部の加工不良により接触不良、発熱の危険性があることが判明しリコール(回収)が実施された。部屋を離れる間に電子機器を充電するユーザーも多いと思うので、危険に気付きにくいかもしれない。リコール対象の電源タップ(USB充電器付)を使用していないか確認する必要がある。

    20/07/29 11:20


  • Inf_category_6  釣りアイテムのリコールにご注意

    これからの時期はアウトドアスポーツとして釣りを楽しむ人は多いのではないだろうか。海や川など釣る場所や魚に合ったアイテムを揃えて楽しむことができるが、商品の安全性や品質もしっかり確かめておくことも大切だ。先日、リール製品の一部においてドラグ強力が満たない商品が一部混在したことが報じられた。また、釣糸シーガーの一部の製品において糸を押さえるシーガーバンドに約2cmのマチ針が混入している可能性も報じられた。屋外のスポーツとして釣りを安全に楽しむためにも、自分の使用するアイテムの中にリコール対象製品が入っていないか確認する必要がある。

    20/07/28 11:17


  • Inf_category_102  サンダルの留め具の強度不足破損にご注意

    夏時期、外出時にサンダルが活躍する機会が増えるのではないだろうか。軽さや涼しさで人気のあるサンダルだが、夏の時期になるとサンダル商品のリコールが多くなる傾向は変わらないようだ。先日は、一部のサンダルで留め具のバー部分の強度不足により着用中に破損しケガを負う危険性が判明しリコールが報じられた。お出かけ先で履いている途中に留め具が破損してしまうと、その後の歩行が難しく困りものだ。転倒して思わぬケガを負うような危険もある。サンダルを購入する際には、値段やデザインだけで決めずに、安全な商品かどうか確かめ、既に使用中のサンダルについてもリコール対象商品でないかどうかも確認する必要がある。

    20/07/27 10:48


  • Inf_category_7  コーヒーメーカーの火災事故に注意

    家で淹れたてのコーヒーを飲む機会がテレワークにより増えた人も多いのではないだろうか。お気に入りの豆から入れるコーヒーで気分転換もできるので、コーヒーメーカーが1台あれば手間もかからず便利だ。しかし注意も必要だ。先日、コーヒーメーカー(タリーズブランド)で製品を使用中に製品と周辺を焼損する火災発生が報じられた。メーカーは、事故の再発防止のため対象製品の回収(返金又は製品交換)を実施しているので、自宅のコーヒーメーカーがリコール対象製品ではないか確認する必要がある。

    20/07/22 11:37


  • Inf_category_6  保冷バッグの一部商品で色移り

    レジ袋の有料化によって、エコバッグや保冷バッグを使用することも多くなったのではないだろうか。毎日の買い物で使うものなので、丈夫で機能的、さらに安心して使える品質のものを選んで使いたい。先日、「スマート・クール・バッグ」において、一部商品に不良がある事が判明した。ファスナー部分の色移り事例があったようだが、衣服や持ち物に色移りする可能性は低いとのこと。保冷バッグとして使用する上での機能面に問題もないようだが、回収・返金の対応も行われているので、気になる人は購入店に連絡を取ることをお勧めしたい。

    20/07/21 11:03


  • Inf_category_7  サイクロン式クリーナー使用で怪我の恐れ

    在宅ワークの時間が長くなると、部屋の様子も会議で映るので掃除の頻度も高くなるかもしれない。家電製品の中でも、サイクロン式クリーナーと呼ばれるタイプが人気を集めているようだ。紙パックを使わないためコストを抑えられるメリットがあり、カップに溜まったゴミを捨てるだけなので手入れが簡単なことが人気の理由のようだ。他にもクリーンな排気、吸引力の維持などの特長があるが、安全性も製品選びで欠かせないポイントである。先日、サイクロン式クリーナーの一部で、伸縮式パイプのスライド部分が吸引中に収縮し、指を挟むと怪我につながる可能性があるためリコールが実施された。自宅で使用中のサイクロン式クリーナーは大丈夫だろうか?安全のためリコール対象でないか確認する必要がある。

    20/07/20 11:42


  • Inf_category_6  フライパンのハンドル外れにご注意

    在宅勤務のため自宅で調理器具を使用する機会がこれまでよりも増えているのではないだろうか。フライパンなどの調理器具を何種類か持っている場合、取っ手があるため重ねてしまうことで場所をとるために不便を感じることがある。その点、取っ手を外して使い回せるタイプの調理器具があると便利だ。しかし、安全性で問題がないことを確認する必要がある。以前に取っ手のとれる調理器具のスライドボタン式着脱ハンドルの一部で、使用状況によっては使用中に調理器具からハンドルが外れてしまう可能性のある製品があるため、2004年より無償交換を行っているが再社告がされている。メーカーは対象製品が手元にある場合は使用を中止し、対応窓口に連絡するよう改めて呼びかけているので、確認する必要がある。

    20/07/17 15:52


  • Inf_category_7  シーリングファンの一部で落下の恐れリコール

    部屋の空気を換気したり対流させたりして、快適なステイホームを過ごしたい人も多いのではないだろうか。シーリングファンには様々な機能や、デザインの製品があり、部屋の用途に合わせて選ぶことができる。ただしデザインだけでなく、頭上に設置する製品なので安全性は大切なポイントだ。シーリングファンの一部において、不具合により製品が落下する恐れがあることが判明したためリコール(無償交換)が実施された。寝ているときや、来客中などに頭上に製品が落ちてくるようなことがあれば大変危険である。自宅のシーリングファンが落下の恐れはないだろうか。安全のためリコール対象の製品でないかどうか確認する必要がある。

    20/07/16 10:13


  • Inf_category_6  冷却スプレー閉め切った空間で使用は危険

    夏の時期、冷却スプレーを使う人も多くなるのではないだろうか。スポーツの後や、打撲や捻挫などのアクシデントで、患部を冷やすアイシングとして冷却スプレーが使われる。通常、野外で使うケースが多いかと思うが、使う場所を間違えると、たいへん危険である。走行中の車の中で小爆発が起き、車内にいた2人が火傷を負う事故があった。窓を閉め切った車内で、可燃ガスを含む冷却スプレーを使用した後、同乗者がたばこにライターで火をつけたため、車内に充満したガスに引火したという。リコール製品でなくても、使い方を一歩間違えればたいへんな事故になるという一例である。閉め切った車内では、冷却スプレーに限らず、可燃ガスを含むスプレー缶を使用しないよう注意が必要だ。

    20/07/15 11:09


  • Inf_category_6  レインキャップで透湿性基準以下の商品

    雨が続くこの頃、それでも体を動かしたいと思う時スポーツ等を快適に楽しむため、レインウェアはあると便利だ。耐水圧、透湿性といった機能があるが、耐水圧とはレインウェアの生地が、どれくらいの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表し、透湿度とは、衣服内の蒸気状態の汗を、生地が透過させる(外に出す)度合いを表している。つまり、濡れにくく、蒸れにくいことが、快適なレインウェアに求められるポイントだ。以前に、一部のレインハット、レインキャップにおいて、商品カタログやラベルに表示している浸透度を満たしてないことが判明したため、自主回収の実施が報じられた。蒸れにくい快適性を求めて購入したユーザーにとっては、期待に見合わない対価を支払ったことになる。自分の所有するレインハットは自主回収の対象ではないか、確認する必要があるだろう。

    20/07/14 15:36


  • Inf_category_6  ダイバー用保温ベストで不具合

    夏を迎えると3密を避けながらマリンレジャーを楽しみたいと思っている人も多いのではないだろうか。海で楽しむ様々なアクティビティあるが、本格的に潜ってダイビングを楽しむ人も多いかもしれない。先日、ダイバー用保温ベストで製品内部に浸水が発生した場合作動不良をおこし、場合によっては異常高温が発生し、人体に影響を与えるおそれがあるためリコールが実施された。もしもダイバー用保温ベストをお持ちならリコール対象ではないか確認する必要がある。

    20/07/13 17:29


  • Inf_category_6  リラックスチェアのオットマンで指を挟むケガ

    自宅で過ごす時間が増える中、快適に過ごすためにリラックスチェアを購入して使用する人も多いかもしれない。オットマン(足置き台)や、リクライニング機能付きのチェアであれば、より楽な姿勢でリラックスできる。高級品のイメージがあるが、中にはカジュアルなタイプや折りたたみ式のものまで、いろいろな種類がある。しかし以前に一部のリラックスチェアにおいて、オットマンとして使用する商品を椅子として使用したため荷重に耐えられず、脚部に指を挟む事故が発生しリコールが報じられた。使用目的と違うものの、単体で見ると腰かけに使われることも想定した耐久性性が必要ではなかっただろうか。もしオットマン付きのリラックスチェアを使用しているなら、使用上の注意をよく読んで使用し、自主回収製品ではないか確認することが必要だ。

    20/07/10 14:21


  • Inf_category_7  一部アイロン製品で使用中に持ち手が損傷する可能性

    在宅勤務が増えるとアイロンをかける服が減ることもあるが、衣類のシワをのばすためアイロンは1台は必要な製品だ。様々なタイプの製品があるが、蒸気の力でシワをのばしていく「スチームアイロン」と、高温の熱でシワをのばす「ドライアイロン」がある。また、取り回しやすいコードレスタイプと、常時通電で高い温度を維持するコード有りタイプもあり、使い勝手の良いものを選ぶことが可能だが、製品の品質・安全面も見落とせないポイントだ。以前にアイロン製品の一部で、使用中に持ち手が損傷する可能性のあることが判明し、持ち手に損傷や亀裂がみられる場合、リコール対応することが報じられた。使用中に持ち手が損傷するなら思わぬ火傷事故に至りかねず危険だ。対象機種のアイロンを使用していないか確認する必要がある。

    20/07/09 16:58


  • Inf_category_6  介護ベッド用手すりの事故にご注意

    身体が不自由な人や年配者用に介護ベッドを利用している家庭は多いのではないだろうか。起き上がりの補助の機能などがあるので、便利で介護者も助かるケースが多いようだ。ただしサイドレールのすき間に首や手などが入り込み事故が発生するおそれがあるため、安全面では注意しなければならない。取扱説明書を必ず読み、使用前に正しい使用方法を理解することは大切だ。また、日頃から危険な状態になっていないか、随時ベッドを利用する方の目視確認を行うことやリコール製品を使用していないか確認する必要もある。

    20/07/08 15:36


  • Inf_category_7  ブレンダー ミキサー製品で調理中に破損の恐れ

    自宅での食事が増える中、野菜不足を補うためスムージーをつくって毎日飲む人も多いのではないだろうか。子供の離乳食をつくる、調理ですりつぶすなど手軽に行いたいときブレンダーやミキサーがあれば便利だ。メーカーによって様々な機能の製品があり、自分の使い方に合ったものを選ぶことができる。それでも、製品品質や安全性は大丈夫か確かめて欲しい。以前に一部のブレンダー製品で、ブレードのプラスチック部に指定外の樹脂が使用されていたことが判明し、強度不足で調理中に樹脂部が破損する恐れがあることから、リコール(無償交換)が実施された。調理したものを家族が口にすることを考えると、安全のため自宅のブレンダーはリコール製品ではないか確認する必要がある。

    20/07/07 10:11


  • Inf_category_6  草刈り機のバッテリー リコール

    梅雨の時期から夏にかけて、草木が勢いよく茂るため草刈り機などの使用頻度が高くなるのではないだろうか。夏場は特に体力を使うめため野外での作業が短くて効率的な作業で行いたいものだ。庭や空き地などで草刈り機を使用するなら刃が回転する機会なので安全に行う必要がある。先日、園芸機器用 充電器(18Vバッテリー用)で製品を焼損する火災が発生が報告されている。もし自宅に草刈り機の充電器があるなら、リコール対象の製品ではないか確認する必要がある。

    20/07/06 11:21


  • Inf_category_102  ウォーキングシューズでソール剥がれにご注意

    自粛による運動不足の解消にウォーキングを行っている人を日が落ちた夕方ごろからよく見かけることがある。足元はウォーキングシューズという人も多い。日々の健康維持のためや通勤時のトレーニング目的で使用するケースが多いのではないだろうか。高齢者も含み幅広い年齢層で人気があるが、自分の使い方に合った製品を信頼できるメーカーとモデルら選んで使用したい。以前にウォーキングシューズの一部商品で、ソール部分(つま先部分)の剥がれる可能性があることが判明したため、 回収と返金が実施された。普段はいているウォーキングシューズは大丈夫だろうか、つま先の剥がれで思わぬケガとならないよう回収対象ではないか確認する必要がある。

    20/07/03 14:04


  • Inf_category_106  ハンドジェルにメタノール配合でリコール

    感染予防の対策として、手をよく洗うことが勧められている。外出の度に、普段触らないものを触ったときなどに高い頻度で手洗いをする人も多くなったのではないだろうか。洗っている手のうるおいが不足するためハンドジェルで補っている人も多いかと思うが、注意が必要だ。先日、ハンドジェルの一部書品において、化粧品に配合することが禁止されている「メタノール」が含まれている事が分かり、自主回収が行なわれている。健康被害が発生する可能性は低いとのことだが、普段使用しているハンドジェルはリコール対象ではないか確認する必要がある。

    20/07/02 11:32


  • Inf_category_2  レインコート袖口の調整タブに不具合

    梅雨の時期、出かける際にレインコートを着用する頻度も多いのではないだろうか。雨に濡れてしまわないよう防水・撥水の機能、色、デザイン、縫製など様々な商品からお気に入りのコートを選んで使用したい。雨の日だけでなく風の強い日などにも1枚持っていると重宝することもあるが注意も必要だ。先日、「レインコート(キッズ用)」で、袖口の調整タブ(テープ)の長さが、日本産業規格 (JIS) の基準よりも10mm長いことが判明したため、自主回収となった。事故や怪我の申し出はないとのことだが、基準を満たすことで安全性が高まるので、子供向けレインコートが家にあるなら自主回収対象の製品ではないか確認する必要がある。

    20/07/01 11:42


  • Inf_category_6  一部発電機 インバーター不具合でリコール

    台風や大雨被害などの非常時、またアウトドアでの電源確保のため、幅広く使える小型ガソリンエンジン発電機。使用したい電気機器の消費電力を確認して、様々な機能を持つ製品から選ぶことができる使用環境や用途によって最適な発電機を選ぶ必要があるが、安全性の確認も欠かすことはできない。一部の発電機で、インバーターに不具合があり、発煙発火に至る恐れがあることから、無償修理のリコールが報じられた。いざという非常時に使おうとしたら、発煙発火の恐れがある機器だというのであれば使い物にならない。安全のためにも発電機を所有しているならリコール対象ではないか確認し、該当品ならメーカー修理を依頼する必要がある。

    20/06/30 11:32


  • Inf_category_2  アウトドア用品バックで使用中に色移り

    初夏になりこれまで外出を自粛していた人もトレッキングを段階的に計画する人もいるのではないだろうか。トレッキングは女性層の増加に合わせて、各メーカーはカラフルなアウトドア用品を揃えている。以前、一部アウトドア用品の女性用バックパックで、使用中に衣類へ色移りする可能性のあることが判明し、自主回収が報じられた。汗をかくなどの湿潤状態で、染色品質の問題により他の衣類に色移りが起こる可能性があるという。もしもバックの目立つ色が汗をかいた衣服に染まってしまうなら、せっかくの登山の楽しさが半減するかもしれない。山へ出かける前に、色移りの可能性がある回収対象のバックパックを持っていないか確認する必要がある。

    20/06/29 11:12


  • Inf_category_7  防水シートやシャワーカーテンが洗濯機の転倒原因に

    梅雨の時期、シャワーカーテンは湿度の高い浴室でカビが生えやすく悩みの種になりがちだ。カビへの対処として、もしシャワーカーテンを洗濯機で洗うなら、運転中の洗濯機が転倒する危険があることをご存じだろうか。NITEによると、防水性のあるシャワーカーテンを洗濯したところ、脱水時に異音が発生して洗濯機が転倒した事例が報告されている。脱水の際に、水を通さないシャワーカーテンが水を包んだような状態となり、回転する遠心力で、洗濯物に片寄りが発生し、異常振動を起こして洗濯機が転倒したと考えられる。製品の取扱説明書には「防水性のシートや衣類は転倒の恐れがあるので洗濯しない」との記載があったという。製品事故はリコールに限らないので、不慮の事故を起こさないようユーザー側が取扱説明書に十分注意を払うことも必要だ。

    20/06/26 11:32


  • Inf_category_102  サンダルのソール剥がれにご注意

    これから夏の気候になると、外出時にサンダルを履く機会が増えるのではないだろうか。軽さや涼しさで人気のあるサンダルだが、夏の時期になるとサンダル商品のリコールが多くなる。以前には、一部のサンダルでソールが剥がれる可能性が判明しリコールが報じられた。お出かけ先で履いている途中にソールが剥がれてしまうと、その後の歩行が難しく困りものだ。転倒して思わぬケガを負うような危険もある。サンダルを購入する際には、値段やデザインだけで決めずに、安全な商品かどうか確かめ、既に使用中のサンダルについてもリコール対象商品でないかどうかも確認する必要がある。

    20/06/25 11:45


  • Inf_category_7  暖房器具の片づけ

    ここ数日少し涼しい日もあるがこれからは暑さと湿気が気になる時期である。そうなるとストーブやヒーターといった暖房器具をしまうことになるだろう。暖房器具を片付ける前に、その製品はリコール対象ではないだろうか今一度確認してほしい。また次の冬に暖房器具を出すときにも新たにリコールが出ていないか確認するのを忘れないように注意したい。

    20/06/24 15:53


  • Inf_category_4  車のリコールに有効期限はあるか?

    基本的に、自動車のリコールに有効期限はない。リコールが出た場合は不具合の対象車が修理できるまで期間を設けているのだ。「今まで特に問題なく乗れてたから」とか「リコールに気づかなかった」など、リコールを後回しにしてしまうことはあると思うが、リコールの不具合内容によっては、すぐにでも修理・部品交換した方が良い場合もある。有効期限がないので、「いつでもいいか!」と後回しにするのではなく、できる限り早めに修理・部品交換を行なうようにしよう。

    20/06/23 15:21


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