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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_6  ダイソーのカンペンケースで子供が指をケガ、自主回収

    100円ショップは文房具も豊富で、大抵のモノが揃うので何かと便利だ。こんなものまで100円で買えるのかと驚く商品も多いが、品質は100円なら納得しようと思えるレベルだ。ただし、安全面で問題があるなら、かえって高くつく場合もある。先日、ダイソーが販売したカンペンケースで、子どもが指を2針縫う怪我を負ったとして、約8万個の自主回収が報じられた。消費庁はこの商品の使用中止を呼びかけている。子供が商品を手にしたとき、どんな使い方をするか、どこに力がかかるか、大人のように器用に加減ができなくても壊れないかなど、市場に出る前に安全面で十分な検証は必須だ。自宅にカンペンケースがあるなら、自主回収対象の商品でないかどうか調べる必要がある。

    18/08/17 09:14


  • Inf_category_3  自主回収のドッグフードにご注意

    愛犬には長く健康でいてほしいと、飼い主なら誰もが思うのではないだろうか。犬の健康には、食も大きく関係しているので、ドッグフード選びも大切なことだ。ドッグフードにも様々な種類があるが、健康面と安全面で確かなものを選びたいものだ。一部のドッグフードで、賞味期限を誤表示したものがあることが判明したため、自主回収が報じられた。飼い主は、ストックしておいたドッグフードの中から賞味期限を確かめて与えると思うが、その記載が誤っていれば安全とは言えない。購入したドッグフードは自主回収対象でないかどうか、確認してから与えることが必要だ。

    18/08/16 10:21


  • Inf_category_7  リコール対象のノートパソコン用ACアダプターを使ってませんか?

    ノートパソコンで使用するACアダプターは、持ち運びに便利な小型化や軽量化といった機能が求められる製品だ。通常、ノートパソコンに付属する専用品を使用するので、何も問題がないと思われがちだが、安全面で注意しなければならない。先日、東芝が輸入したノートパソコン用のACアダプターで、本体と周辺を焼損する火災が報じられた。該当の製品は、製造上の不具合が原因で、異常発熱して発火するおそれがあるため、2018年6月22日からリコール(無償部品交換)が実施されている。リコール対象の台数は約51万台、現時点の回収率は5.7%とまだまだ低い状態である。さらにこの対象製品は、原因不明も含めて2018年に7件の火災が報告されている。再発防止のためにも、事業者は、緊急度の高さが確実に伝わる方法で、ユーザーに向けて継続的な告知を行う必要がある。また、ユーザー側も日頃からリコール情報サイトでチェックして、該当機種のACアダプターを所有していないか、すぐに確認する必要がある。

    18/08/15 13:59


  • Inf_category_6  帰省中の子供の思わぬ事故に注意

    お盆の時期、子供を連れて帰省中の方も多いのではないだろうか。消費者庁には、帰省中に発生した子どもの事故情報が寄せられている。親の実家にて、子供が床に置いてあった炊飯器の蒸気に触れ、右手にやけどを負った事例や、その他にも、やかんや電気ポットによるやけど、ドアに指を挟むなどの事故も発生している。帰省先では、子供が普段見慣れないものに興味を引かれて、危険を認識できずに、事故に至ることがある。見守る保護者は、 リコール製品に限らず、子供が触れると危険なものや、 誤飲の恐れがあるものが周囲にないかを確認し、危険性を家族で共有しておくことが必要だ。

    18/08/14 15:59


  • Inf_category_6  使用中の歩行車でナットの緩みはありませんか

    歩行車は、歩行するのが辛い人向けの介護用品で、歩行時の姿勢を安定させて、体の負担を緩和する役目がある。ものを運ぶ機能が重視されるシルバーカーとは異なり、歩行車はグリップに体重をかけて体を支える機能が重視されため、高い安全性が求められる。先日、一部の歩行車において、メインフレームとパイプの結合部に塗布する緩み防止剤の塗布量が少なく、ナットが緩む恐れで、リコール実施が報じられた。もしナットが緩んだまま歩行車を使用するなら、体を支えきれずバランスを崩して、転倒して大きなケガになりかねない。歩行車を見かけたら、リコール対象品でないかどうか、身の回りの人が確認してあげる必要がある。

    18/08/13 14:34


  • Inf_category_102  安全なサンダルを履いていますか

    涼しく快適に履きこなすことができるサンダルは、夏のファッションに欠かせないアイテムの1つだ。普段使いのフラットなタイプから、ヒールの高いサンダル、歩きやすいスポーツサンダルなど、種類はさまざまである。自分に合うサンダルを選びたいものだが、デザインだけでなく安全性も選ぶポイントとして忘れてはいけない。先日、一部のサンダル商品で、底と中底の接着不良の可能性があり、アッパー部分のベルトが外れる可能性があるため、自主回収が報じられた。出先で履いている途中に、底がはがれるようなことがあれば、転倒してケガを負う可能性もある。サンダルを履いて出かける前に、自主回収対象の製品でないかどうか、確認する必要がある。

    18/08/10 11:25


  • Inf_category_7  マイカーのドライブレコーダーは電波法に適合してますか

    ここ最近ドライブレコーダーが飛ぶように売れているようだ。”あおり運転”による事故がニュースに取り上げられたことがきっかけで、前方だけでなく後方の映像も録画できるタイプが売れ筋だという。事件の証拠として、ニュース報道でもドライブレコーダーの映像が使われることが増えた。事故対策として購入しようと考えている人も多いと思うが、ドライブレコーダーは、電波法に適合する必要があることをご存じだろうか。一部のドライブレコーダーは、電波法が定める「技術基準適合証明」を表示しないまま出荷したことが判明し、リコール(回収・交換)が報じられた。安全面や電波干渉などの問題を規制するための法令でもあるので、使用中のドライブレコーダーが、リコール対象ではないかどうか確認する必要がある。

    18/08/09 16:37


  • Inf_category_7  乾電池タイプのモバイルバッテリーでスパークの危険

    自宅よりも外でスマホを使用する時間のほうが長いという人は少なくないのではないだろうか。自宅なら充電切れの心配はないが、外出が多かったり、十分な充電時間を確保できかったときには、モバイルバッテリーがあると心強い。モバイルバッテリーには、大きく分けて 1.乾電池を入れ替えて充電するタイプ 2.リチウムイオンバッテリに充電しておくタイプがある。外出時に急なバッテリー充電が必要な場合は、乾電池タイプがあると役立つかもしれない。しかし、乾電池式の充電器の一部には、充電器内部の端子金具同士が接触し短絡(スパーク)が生じるおそれで、リコール対象となっている製品もあるので注意が必要だ。
    もしモバイルバッテリーをお持ちであれば、リコール対象ではないかどうか確認する必要がある。

    18/08/08 17:17


  • Inf_category_6  安全なまくら選びで快適な睡眠を

    まくらは、人生の1/3もの時間をともに過ごす大切なアイテムだ。
    まくらがしっかり体に合っていれば、睡眠の質は良くなり、健康にも大きく影響する。さまざまな種類があるが、汗を素早く吸収し、通気性が良いことは、快適なまくら選びのポイントの1つだ。その点で、天然素材の「羽根まくら」は条件を満たすので愛用者が多いようだ。しかし、生地や縫製のしっかりした安全な製品を選びたい。一部の「羽根まくら」では、中身の羽毛が生地から飛び出し、顔を傷つける事例が発生し、自主回収となった製品もある。たしかに、羽根の芯の部分が顔に当たると痛いものだ。普段愛用しているまくらは、大丈夫だろうか。自主回収対象のまくらを使ってないかチェックすることも、快適な睡眠のために大事なことだといえる。

    18/08/07 15:12


  • Inf_category_8  あなたのアイマスクは安全基準を満たしてますか

    アイマスクは、夜ぐっすり寝たり、昼寝でスッキリ目覚める為に役立つアイテムだ。夜行バスや飛行機などの移動時に携行する人も少なくない。遮光性が高いだけでなく、温熱・冷却効果があったり、さらにアロマ機能が付いていたりと、リラックス効果を増す様々な種類がある。一部のアイマスクでは、有効期限内でも温熱効果が十分機能しないという理由や、品質に問題はなくても製造販売業者の住所が明記されていない理由で、自主回収となっている製品もある。あまり知られてないが、アイマスクは医療機器であり、満たすべき安全基準(薬事法)がある。自主回収の対象品を持ってないかチェックを欠かしてはいけない。

    18/08/06 16:17


  • Inf_category_6  夏休みのレジャー用品による事故にご注意

    夏休み本番を向かえて、家族で海や山などレジャーに出かける機会も多くなる。楽しい思い出となるレジャーにおいて、思わぬ事故を防ぐためにも、安全面にも気を掛けたい。たとえば、レジャー用「折り畳みいす」「折り畳みベッド」をお持ちだろうか。持っていけば何かと便利なアイテムだが、中には強度に問題があり、リコールの報じられている製品もある。いすに座っていたら、座面の生地が破れて転倒し腰を強打した事例や、ベッドを折りたたむときに、指を挟み込こんだ事例などがある。リコール製品ではなくても、こうした事故は起こり得ることだ。家族で出かける前に、レジャー用品の正しい使用方法を確かめ、リコール製品の可能性はないか確認することは、欠かせないことだ。

    18/08/03 16:59


  • Inf_category_7  連日の猛暑、エアコンのリコール確認は大丈夫?

    連日の記録的な猛暑、夜になっても暑いため熟睡できずに夏バテ気味の人も多いのではないだろうか。今年は異常気象なので、通常の暑さ対策ではしのぐことはできない。ニュースでは、室内の熱中症対策として、エアコンや扇風機の使用を控えることなく、上手に使用して、熱中症を防ぐよう頻繁に注意喚起している。そのような中、エアコンを使用中に、製品とその周辺を焼損する火災発生が報じられた。火災を起こしたのは、2018年1月からリコール(点検・改修)を実施していた製品だという。リコール対象台数93万台のうち、改修率は5.9%と、かなり低く危険な状態だ。エアコンの使用頻度が高いこの時期、故障で使えなくなるだけでも大きな痛手だが、火災事故を起こすような問題が起これば、その被害はあまりに大きい。自宅で使用中のエアコンが、リコール対象製品でないかどうか、製品型番のチェックは必須だ。

    18/08/02 16:08


  • Inf_category_7  リコール実施中のシャープ製の冷蔵庫で火災

    今や一家に一台はあるといわれる冷蔵庫。冷蔵庫設置後は常に電源オンのまま長期にわたって使用するため、安全性が高い製品・信頼性があるブランドから選んで使用したいものだ。先日、シャープが1996年12月~2001年3月に製造した冷凍冷蔵庫で、製品を焼損する火災が報じられた。この冷蔵庫は、2012年4月からリコール(点検・交換)を実施中で、対象台数約73万台のうち、改修率は33.3%(2018年6月30日時点)とのこと。つまり、約3分の2の対象製品が、まだどこかで発火の危険性を秘めたまま使用されている可能性が高いといえる。実際、2017年には4件もの火災を起こしているので、その緊急性は高い。製品型番は、冷蔵室ドアの内側に記載されているので、リコール対象でないかどうかを確認し、もしも対象製品なら、メーカー窓口へ連絡する必要がある。

    18/07/31 16:29


  • Inf_category_5  リコール実施中の住宅用集中換気システムで火災

    換気扇は、部屋の空気の入れ替えを行うだけではなく、カビ予防にもなるので、使用頻度の高い家電だ。しかしながら自宅の換気扇がどんな状態か、年に一度の大掃除の時くらいしか見ない、という家庭も多いのではないだろうか。先日、リコール実施中の「住宅用集中換気システム」で、本体とその周辺を焼損する火災発生が報じられた。このタイプの換気扇は、天井裏に取り付けた換気ユニットとダクトで家全体の換気を行うシステムなので、住んでいる人が、本体を目にするという機会はほぼないであろう。実のところ今回の火災は、火災報知機が鳴ってはじめて異常に気付いたという。自宅で「住宅用集中換気システム」を使用中ならば、住宅メーカーに連絡するなどしてリコール対象でないかどうか確かめる必要がある。

    18/07/30 16:45


  • Inf_category_6  ワンデータイプのソフトコンタクトレンズで自主回収

    コンタクトレンズの種類の中でも、ワンデータイプを使用している人は身の回りでもかなり多い。使い捨てなので、定期的にケアする必要がなく、手軽に使えるというメリットがある。しかし、一部の製品では安全面で問題があるので注意したい。先日、「ワンデーアキュビュー モイスト」の一部で、成形不良のレンズがあり、自主回収が報じられた。メーカーの調査によると、製造工程に不備があり、レンズの成形不良が発生したという。メーカーは、健康被害の報告はなく、成形不良のレンズはその形状から装着不可能なため、見分けがつくと考えているようだが、装着前の視力で成形不良かどうかの判別がユーザーに可能だろうか?という不安が残る。コンタクトレンズを使用しているユーザーは、自主回収対象のロット番号の製品を使ってないか、パッケージを確認する必要がある。

    18/07/27 17:07


  • Inf_category_6  回転式モップの金属パイプ先端で手を負傷する事故

    5月末にこのコーナーで取り上げた事案だが、ロイヤルホームセンターが輸入した回転式モップで、使用中に取っ手部分が破損して、左手を負傷する事故が発生した。事故原因は、モップの柄が取っ手部分を突き抜けて、むき出しになった金属パイプの先端で負傷したというものだった。消費者庁の公表資料によると、負傷事故の発生は2月13日で、同社は5月26日からリコール(回収・返金)を実施しているが、同社が重大製品事故として届け出たのは7月13日とリコール後のことだ。リコール実施と、重大製品事として認識されるまでの間隔の開きが気になるところだ。事故再発防止とリコール製品の回収率の向上のためにも、消費者に伝える迅速な対応が必要ではないだろうか。

    18/07/26 13:43


  • Inf_category_7  リコール対象の全自動洗濯機で使用中に火災発生

    洗濯は時間を取られる家事だが、全自動洗濯機であれば、予約運転なども使えて、掛かりっきりになることもなく便利だ。洗濯機を使っているときは、家を留守にするという人もいるかもしれない。しかし、心配な点もある。先日、三洋ハイアールが輸入した洗濯機を使用中、本体を焼損する火災が発生した。製造段階でモーター用コンデンサに異物混入したことが原因で、使用中に徐々に劣化して出火に至ったと考えられる。該当製品は、2010年からリコール(点検・交換)を実施しているが、対象台数 329,406台のうち、改修率はまだ18.7%(2018年1月31日時点)という状況である。もしも危険が潜んだ洗濯機を使用して、異変に気付かないまま火災でも起こしたら、その損害は大きい。普段使用している洗濯機は大丈夫だろうか?リコール対象製品ではないかを確かめる必要がある。

    18/07/25 16:29


  • Inf_category_6  リコール中のトーチバーナーで火災発生

    トーチバーナーを料理の炙りに使用している店舗は、多いのではないだろうか。お刺身の炙り、焼きおにぎり、プリンブリュレなどの調理に便利なアイテムとして、家庭でも使用されている。しかし、一部のトーチバーナーは安全面で問題があるので注意が必要だ。先日、「イワタニ お料理バーナー プロⅢ」で、使用中に製品本体と周辺を焼損する火災が発生した。事故原因は、ボンベと取付け部品の間に隙間ができ、ガス漏れが発生したため、火災に至ったと考えられる。この製品は2014年からリコール(回収・交換)を実施しており、対象数は35,368台で 2018年7月時点の回収率は51.6%である。まだどこかの店舗や家庭で使用されている可能性は十分にあり、いつ火災が起きてもおかしくない状況だ。トーチバーナーを所有しているなら、リコール対象品でないか確認し、もし対象品なら、直ちに使用を中止して事業者へ連絡が必要だ。

    18/07/24 17:42


  • Inf_category_101  オロナミンCのキャップが飛んで怪我、800万本を自主回収

    「元気ハツラツ」のキャッチで広く知られるオロナミンCは昔から愛飲者の多いドリンクの1つだ。その独特な形状の茶色のびんは、誰もが目にしたことのある馴染みあるデザインである。しかし本日、オロナミンCの一部商品の容器で、開栓時にキャップが勢いよく開くことがあるとの指摘があり、また飛んだキャップで怪我をしたとの報告を受けて、自主回収が報じられた。自主回収されるオロナミンCはおよそ800万本だという。既に購入したオロナミンCが対象品でないか確認が必要だ。尚、正しいキャップの開け方という動画が、メーカーで公開されていたので閲覧したところ、今まで普通にリングを手前にして開栓していたのだが、それは間違った方法だと気付かされた。この機会に以下を参考にしてほしい。
    https://www.otsuka.co.jp/orc/ad/mov4.html

    18/07/20 15:37


  • Inf_category_6  折りたたみ自転車で走行中にペダル破損の恐れ

    軽快でコンパクトが売りの折りたたみ自転車。一台あれば、通勤・通学はもちろん、車のトランクに積み込んでいろいろな場所に持ち運べるので、旅先でのサイクリングにも便利だ。しかし、いくら軽快&コンパクトであっても、安全性は確保させれていることは必要条件だ。先日、折りたたみ自転車の一部製品で、ペダルが破損する恐れがあることから、リコール(無償でペダル交換)が報じられた。強度に問題のあったペダルは、接合部を中に折りこめるタイプのもので、固定タイプの代替品に交換するという。よりコンパクトに折りたためるという利点が、安全面で問題ありというデメリットになってはいけない。ペダルは、体重と脚力がまともにかかける部品なので、走行中に折れてしまうなら、大きな事故になりかねないだろう。過去のリコールには、折りたたみ自転車でクランクが破損する事案も発生している。折りたたみ自転車所有しているなら、リコール対象でないか確認が必要だ。

    18/07/19 13:15


  • Inf_category_7  リコール中の東芝キヤリア製エアコンで火災発生

    40度近い猛暑が各地で続く中、熱中症患者が急増しているため、気象庁は厳重な警戒を呼びかけている。こまめに水分を摂るなどの体調管理と共に、熱中症予防策の一つとして、適切なエアコンの使用も欠かせない。そのような中、先日、東芝キヤリア製造のエアコンで、使用中に製品を焼損し周辺を汚損する火災が報じられた。モーターのリード線付近に電気を通しやすい物質が付着し、トラッキング現象が生じて出火に至ったと考えられている。メーカーは、2004年からリコール(無償点検・改修)を実施しているが、対象台数 526,445台 のうち、改修率は79.9%(6月末時点)とのことで、事故再発の可能性は低くない状況だ。エアコン洗浄の際に付着する液が事故原因となるケースもあるようなので、異常がないか普段から安全性の再確認は必要だ。

    18/07/18 14:17


  • Inf_category_6  ご注意!両対面式ベビーカーでリコール

    ベビーカーには大きく分けて、赤ちゃんの顔を親が見れる「対面式」と、赤ちゃんが外の風景を見れる「背面式」がある。そのどちらの機能もついたのが「両対面式」のベビーカーで、対面式にも背面式にも切り替え可能だ。ただし切り替え機能は、便利かもしれないが、製品によっては注意が必要だ。先日、アップリカは一部の「両対面式」ベビーカーで、ハンドルを対面状態から背面状態への切り替える際、使用状況によってはハンドルロックがかかりにくくなる場合があることが判明したため、リコール(点検・改修)を報じた。ハンドルがロックされないままベビーカーを使用するなら、操作中にベビーカーが予想に反する動きをしかねないので心配である。もし使用中のベビーカーが「両対面式」なら、リコール対象の製品でないかどうか確認する必要がある。リコール対象に該当した場合、メーカーは同等の台車を用意するとのことなので、点検中は使えないという心配は無用だ。

    18/07/17 12:57


  • Inf_category_6  草刈機の付属バッテリー(リチウムイオン)で火災発生

    この時期、週末になると、施設や集合住宅の周りで草刈りを行っている様子を見かけることが多い。草刈機は大きく分けてエンジン式と電動式があり、電動式は静音で低振動のため快適に作業できるようだ。ただし、リチウムイオンバッテリーを使用するタイプは、安全性で問題がないか注意する必要がある。先日、スカイブルー社が輸入した草刈機の付属バッテリー(リチウムイオン)で、本体と周辺を焼損する火災が発生した。事故原因は調査中だが、製品の過充電により出火に至ったものと考えられる。効率的に作業しようと思ってたのに、火災を生じさせてしまう事態は避けたいものだ。対象製品を持っていて、まだ無償のバッテリー製品交換を受けていないなら、直ちに使用を中止して事業者へ連絡が必要だ。

    18/07/11 16:37


  • Inf_category_1  ウィンナーに黒い樹脂片が混入で自主回収

    人気のあるお弁当のおかずといえば、ウインナーだという人も多いのではないだろうか。先日、日本ハムは、「小さなシャウエッセン 85g」の一部商品で黒い樹脂片が混入している可能性があるとして自主回収を発表した。賞味期限欄に「18.7.24.NH」と印字されている商品が対象。6520束が出荷され、関東を中心に販売されたという。原料などを保管する台の一部が欠けるなどして、紛れ込んだとみられるが、健康被害の報告はないという。しかし樹脂片が子供やお年寄りなどの口に入ってしまわないか心配だ。自主回収対象の商品が家の冷蔵庫にないか確認する必要がある。またメーカーは再発防止策を取ることで、消費者の信頼を維持していくことが必要だ。

    18/07/10 09:30


  • Inf_category_7  リコール中のACアダプタで発火事故

    このコーナーで6月26日にACアダプタの事案を取り上げたが、その同日に東芝ノートPCのACアダプタで、2件(奈良県,栃木県)の火災事故が発生した。メーカーは6月22日からリコールを実施しており、対象ACアダプタ所有者に無償部品交換を実施している。メーカーは判定用のWEBページを設けているので、所有しているノートPCのACアダプタが該当でないかどうか、すぐに確認する必要がある。
    https://acadaptercheck.toshiba.com/AdapterUpdate/ManualCheck?region=TJPN&lang=ja&country=JP
    また、スマホのカメラ機能を使って、ACアダプタのバーコードを読み取り、判定ページのURLを表示するアプリも公開されている。
    http://dynabook.com/assistpc/info/2018/aca_bcr.htm
    6月30日時点での回収率は1.8%とのことなので、まだまだ発火事故再発の危険性が高い状態だ。どの判定方法を使うにしても、同日に2件も発生しているので、自分のACアダプタが該当のものではないか今一度確認してほしい。

    18/07/09 11:06


  • Inf_category_102  子供用サンダルでベルトが本体底から抜けてしまう危険

    子供は、歩いたり、走ったり、運動することで成長するので、普段から子供にどんな靴を履かせるかは大切ことだ。子供靴を値段・デザインだけで選んで、安全性を見過ごしてしまうと、思わぬ転倒事故などの原因にもなりかねない。先日、子供靴の「ミキハウスダブルBサンダル」で、アッパーベルトが本体底から抜けてしまう可能性があり、リコール(回収・返金)が報じられた。対象数は、約4000足もあるというので少なくない。運動場だけでなく地面の固い道路やどこでも駆け回る子供たちが、靴の不具合で転倒するなら、思わぬケガに繋がりかねない。保護者は、自分の子供の靴がリコール対象でないかどうかを確認する必要がある。

    18/07/05 11:21


  • Inf_category_6  ひび割れの恐れでバスチェア製品のリコール

    日本人は毎日お風呂に入る人が大多数だが、バスルームで立って洗う人もいれば、座って洗う人もいるだろう。座って洗う人にとっては、バスチェアは体を支えるという役割がある。様々な素材、色デザイン、価格などから選ぶことができるが、安全性も大切な要素だ。先日、2017年2月~2018年6月まで販売された「グラスカ バススツール」において、一部商品の座面に、ひび割れが発生することが判明し、リコール(回収・返金)が報じられた。ひび割れに気付かないまま使用し続けるなら、ひびの部分に肌が触れてケガを負ったり、体重のかかった状態で本体が壊れるなど、思わぬ事故に至る可能性もあるだろう。安全なバスチェアかどうか普段あまり意識していなかったが、毎日使うものなので、リコール製品ではないか確認する必要がある。

    18/07/04 14:03


  • Inf_category_7  扇風機の火災事故を未然に防ぐ

    暑くなると活躍する扇風機。本格稼働の時期をむかえて、今一度、扇風機に異常がないか確認し、事故を未然に防ぐ必要がある。先日、扇風機を使用中に製品から出火する火災が発生し、製品及び周辺が焼損した事例が報じられた。約19年の長期使用により、首振り部分の配線にストレスが繰り返し加わったことで断線し、スパークが発生して出火に至ったものと考えられる。自宅に、古い扇風機やリコール製品の扇風機であれば、火災事故発生に至る危険がある。
    リコール対象ではないか確認するとともに、リコール製品でなくても、日頃から異常な音や振動、においなど製品の変化に気付いたなら、メーカーか販売店に連絡する必要がある。火災を起こしてからでは遅いので、未然に対応しておくべきだ。

    18/07/03 17:01


  • Inf_category_6  カラーコンタクトレンズで自主回収

    カラーコンタクトレンズは、若い女性を中心にファッションとして広く受け入れられている。色やデザインなど様々な種類の製品があるが、安全面で注意が必要だ。先日、カラーコンタクトレンズ製品の一部で、使用期限を「5年」から「8年」に張り替えて延長する際に、返却品の再出荷も含まれていたことが判明したため、自主回収が報じられた。使用期限を張り替えた製品は、本来の製造番号に係る製品と返却品との見分けがつかないまま再出荷されていたという。返却品で再出荷された製品には、安全性に問題のある可能性があり、眼球に何らかの健康被害が生じないか心配だ。これまでに被害報告ないとのことだが、自主回収対象のカラーコンタクトを使用していないか確認する必要がある。

    18/07/02 17:14


  • Inf_category_102  ソール剥離でゴルフシューズの自主回収

    どんなスポーツにもその競技に合ったシューズがあるように、ゴルフにもプレーに最適なシューズがある。ファッションの一部としても楽しめるが、ゴルフコースには芝生の坂やバンカーなどもあるので、快適にプレーするためにも安全なゴルフシューズを選びたいものだ。先日、マンシングウェアのゴルフシューズで、アッパー部分とソール部分の接着強度が低く、剥離がおこる商品が混在することから、自主回収(返品・返金)が報じられた。コースを周っているときに靴の不良でプレーに集中できなかったり、歩きにくくてつまずいて怪我するような事態は避けたいものだ。もしゴルフの予定があるなら、出かける前に、自分のゴルフシューズは自主回収対象でないか確認しておく必要がある。

    18/06/29 16:06


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