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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_1  冷凍たこ焼き異物混入で自主回収

    冷凍食品は手頃な一品として食生活で活用の幅が広くすぐに小腹を満たしたいときもあると助かる商品だ。調理の簡単さが受けて幅広い商品群から好みのものを選べるが、安全性の面で注意の必要な商品もある。先日、日清食品冷凍は、冷凍たこ焼き400万パックあまりを自主回収すると発表した。「冷凍日清のたこ焼6個入り」などの6種類で、賞味期限が今年6月4日~来年6月28日までのものを自主回収する。購入者から「異物が混入している」と指摘を受け調べたところ、商品にアルミニウムが主な成分の“約6mmの金属片”が混入していたという。子供から高齢者まで好まれる人気商品だと思うので、冷凍庫のストック商品の安全チェックをお勧めしたい

    22/07/07 09:10


  • Inf_category_7  ダイキンエアコン(室外機) リコール製品で火災

    暑さが続く中、節電との兼ね合いもありながら熱中症対策でエアコンの使用頻度は高い状態が続いている。少しでも快適に過ごすために欠かせないエアコンだが、一部の製品は安全面で問題があるので注意が必要だ。先日、消費者庁は事故原因は現在調査中としながらも、ダイキン工業製造のエアコン(室外機)が焼損し、周辺を汚損する火災の発生を報じた。同社は、対象機種について、制御基板に異物が侵入付着したことによりトラッキングが発生し、発煙・出火に至るおそれがあり、事故再発防止のため2009 年からリコール告知を様々なメディアで重ねて実施してきた。改修率は26%とのことで、改修対応につながる実効性のある周知の難しさを感じる。リコールプラスTOPの有料枠にも掲載されているので、改めてリコール内容を確認してほしい

    22/07/06 08:26


  • Inf_category_4  [海外]米テスラ車 独で5万9000台リコール 自動緊急通報障害

    ドイツ連邦自動車庁はWEB告知で、米電気自動車(EV)大手テスラの「モデルY」と「モデル3」のリコールを発表した。ソフトウエアの欠陥のため、重大事故時などの自動緊急通報システムに障害があるという。同庁によると対象車は世界で5万9129台だが、ドイツ国内で登録されている数は特定していないとのこと。日本国内のEV車の中でもテスラ車は人気が高く都内でも走行しているのをよく見かける。テスラ社が今後どの範囲までリコール対策を実施する展開となり、日本国内のモデルへの影響の有無を注視する必要もありそうだ

    22/07/05 08:40


  • Inf_category_7  電車内でリチウム電池内蔵充電器が発煙

    スマホやタブレットのユーザーは充電切れとなった場合の予備バッテリーを備えておくといざというときに安心だ。リチウム電池内蔵充電器は比較的軽いのでモバイルユーザーにとって助かるが製品によっては安全性のチェックが必要だ。先日、電車内で輸入品のリチウム電池内蔵充電器が発煙する火災が発生したとの発表があった。調査の結果、当該製品は、内蔵のリチウムポリマー電池セルが異常発熱して発煙に至ったものと推定されるが、電池セルの焼損が著しく異常発熱が生じた原因の特定には至っていないという。メーカーは再発防止のため対象製品の回収(返金)に対応しているので、心当たりのユーザーはリコール情報の確認が必要だ

    22/07/04 14:53


  • Inf_category_1  ミスド 一部ドーナツから金属片 自主回収

    手ごろなお土産としてドーナツは人気があり幅広い年齢層で喜ばれるが、一部商品で安全面で気になる自主回収が報じられた。先日「ミスタードーナツ」を運営するダスキンは、大阪・淀川区の店舗で販売したドーナツから金属片が見つかったことから、およそ3700個を対象に自主回収すると発表した。「異物混入」の申し出により会社が調べたところ、大阪・北区の工場で卵をかき混ぜる機械の金属片がドーナツに混入していたことが分かり、この機械で製造していたおよそ3700個を自主回収する。混入したアルミ片の大きさは縦5ミリ、横2ミリ、厚さ0.06ミリ程度で、現時点で健康被害の報告はないという。購入した心当たりがあるなら自主回収情報に確認して対応することをお勧めしたい

    22/07/01 09:46


  • Inf_category_4  プリウス ハイブリッドシステム不具合でリコール

    21年の自動車タイプ別普及率は調査によると EV車0.6% ハイブリッド車37% ガソリン車57% とEVはまだまだ途上だがハイブリッド車の比率は相当高い位置だ。ガソリン高や減税率なども影響しているかもしれない。その中、ハイブリッドシステム不具合でプリウスのリコールが発表された。国交省によると、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、ある条件でフェールセーフモードに移行できずシステムが停止して走行不能となるおそれがあるという。トヨタ社内での発覚で同様の不具合や事故の発生は確認されていないとのことだが、プリウスユーザーはリコール情報で該当車ではないかチェックすることをお勧めしたい

    22/06/30 08:28


  • Inf_category_5  オムロン 蓄電池ユニット発煙事故防止でソフトウェア更新

    太陽光発電の活用して蓄エネ、省エネに取り組みながら万一の停電時に備える家庭も多いのではないだろうか。蓄電システムの導入を検討するなら適切な機能と安全性を確認してシステムを選びたい。オムロンソーシアルソリューションズでは、蓄電池ユニットについて、2021年7月5日付ですでにリコールを実施しているが、前回リコールにおいて対象外であった場合でも、再度の確認を呼び掛けている。対象製品は「住・産共用フレキシブル蓄電システム」および「太陽光発電用ハイブリッド蓄電システム」に使用している蓄電池ユニットで事故防止を目的にソフトウェアの更新を実施する。安全確保のためにもリコール情報を確認し、メーカー案内に応じてソフトウェア更新を予定する必要がある

    22/06/29 08:52


  • Inf_category_102  サンダルの強度不足,ソール剥がれなどにご注意

    短すぎる梅雨と早すぎる夏をこのまま迎える様相だが、外出時にサンダルが活躍する機会が増えるのではないだろうか。軽さや涼しさで人気のあるサンダルだが、夏の時期になるとサンダル商品のリコールが多くなる傾向がある。以前に一部のサンダルで留め具の強度不足により着用中に破損しケガを負う危険が判明したり、ソールが剥がれる可能性が判明したりしてリコールが報じられた。出先でサンダルを破損してしまうと、その後の歩行が難しく困りものだ。転倒して思わぬケガを負うような危険もある。サンダルを購入する際には、値段やデザインだけで決めずに、安全な商品かどうか確かめ、既に使用中のサンダルについてもリコール対象商品でないか確認してほしい

    22/06/28 08:59


  • Inf_category_6  電動アシスト自転車 バッテリー焼損する火災事故

    街中への外出が活発化する中、梅雨かと思いきや猛暑がやってきた。自転車の移動もかなり汗だくとなりエネルギーを奪われるが、電動アシスト自転車があると随分助かる。電車通勤の代わりに利用する人も多いかもしれないが、安全面での心配がないことをチェックしておきたい。先日、消費者庁は電動アシスト自転車用バッテリーについて、本体と周辺を焼損する火災が発生したため、既にリコールを2020年から実施している製品で、前回のリコールで対象外であった場合でも、再度バッテリー品番及びロット記号の確認を促している。事故原因がリコール事象によるものかどうかは現時点では不明とのことだが、回収率62%とのことでまだ市場に危険がある状態だ。リコール情報を確認して無償交換の対象でないか改めて確認が必要だ

    22/06/27 08:59


  • Inf_category_4  トヨタ電気自動車 2車種リコール タイヤ脱落恐れ

    国産メーカーでも電気自動車の展開が活発化してるようだ。バッテリー充電設備の整備状況、車体価格の高さ、航続距離などの課題がクリアされていけば、今後の普及拡大がさらに見えてくるかもしれない。高度な先端技術が投じられていると思うが、4本のタイヤで道路を安全に走る基本性能は欠かせないポイントだ。先日、トヨタ自動車はタイヤ脱落の恐れがあるとして、「bZ4X」とSUBARUブランドの「ソルテラ」の電気自動車(EV)2車種、計204台(今年3月~6月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。同省によると、タイヤを取りつけるハブボルトが緩む可能性があり、そのままの状態で走行すると異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがあるという。これまでに国内で不具合の報告はないとのことだが、ユーザーはリコール情報を確認して対応する必要がある

    22/06/24 09:42


  • Inf_category_6  リコール製品 電動草刈機(充電式)焼損する火災

    夏場にかけて野外の草刈りは手のかかる作業だ。手にカマを持って集団で作業する場合もあれば、草刈機で効率よく行う場合もあると思うが、安全性は欠かせない。先日、消費者庁は電動草刈機(充電式)及び周辺を焼損する火災が発生したことを発表した。事業者は事故防止を図るため2019年から周知を行い、コンデンサの不具合により製品本体の基板から発煙に至るおそれがあることから、回収・交換を実施していた。今回の事故原因がリコール事象によるものかどうかは現時点では不明とのことだが、同様の事故を防ぐためにも作業に取り掛かる前にリコール情報を確認して安全を確保してほしい

    22/06/23 09:15


  • Inf_category_6  子供用自転車の一部で前輪ブレーキが外れる危険

    子供の成長や行動範囲の広がりに応じて自転車を購入する家庭も多いのではないだろうか。好みに合ったデザインやサイズから適した自転車を選べるが、製品の安全性は欠かせないチェックポイントだ。先日トイザらスは輸入・販売した中国製 KENT ブランド子供用自転車の一部において、前輪ブレーキを本体に留めているネジの強度が不十分なため、前輪ブレーキが外れて使用できない状態になる可能性があることが判明したため、対象商品の前輪ブレーキ部分の部品の無償交換を実施すると発表した。交差点や坂道でブレーキが効かないなら大きなケガや事故に繋がりたいへん危険なので、保護者は自宅の自転車が対象商品ではないか確認する必要がある
    [リコープラス記事 https://www.recall-plus.jp/info/43569 ]

    22/06/22 08:31


  • Inf_category_7  リコール製品のエアコン焼損事故にご注意

    連日の夏日が続く中、エアコンの使用頻度はますます高くなっているのではないだろうか。快適な空調コントロールで熱中症を避けたいと思うが、製品安全面でも注意が必要だ。以前にNITEは、使用中のエアコン室内機から出火し、周辺を焼損する火災を報じた。エアコンの基板の製造不良で、電子部品のはんだ接続部にはんだ割れが発生し、発煙・発火に至ったものと考えられるという。メーカーはリコール(点検・修理)を実施していたが、使用者がリコールを把握していたかは不明とのこと。リコール製品による事故を防ぐため、使用中の製品がリコール対象かどうかを確認しておくことを強くお勧めしたい。もしリコール製品だったら、不具合が生じていない場合でも使用を中止し、メーカーに問い合わせて安全確保する必要がある

    22/06/21 09:33


  • Inf_category_5  リコール製品で事故発生 TOTO温水洗浄便座

    温温水洗浄便座の一般世帯での普及率は約80%を超えており"ウォシュレット"はその代名詞となっている。消費者庁はTOTOが製造した温水洗浄便座から発煙する火災が発生したと報じた。原因調査中とのことだが、コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター接続部にメッキ不良があり、使用中にメッキが剥がれてコネクター部分が接触不良となり発熱し、その影響でコントローラー基板上にクラックが生じて絶縁不良となり、スパークして焼損したものと考えられる。2007年から注意喚起を行うなど、対象製品について無償点検及び改修(コントローラと熱交換器の交換)を実施しているので、思わぬ火災事故とならないようリコール情報の確認が必要だ
    [リコープラス記事 https://www.recall-plus.jp/info/34703 ]

    22/06/20 08:56


  • Inf_category_7  扇風機の経年劣化による事故にご注意

    これからの時期、エアコンと扇風機を併用することで、快適な空調と節電のバランスをとるユーザーも多いのではないだろうか。扇風機は比較的シンプルな機器で、どの家庭にもあり、長く付き合う家電の一つだ。しかし安全面で経年劣化による問題もあることに注意が必要だ。NITEによると扇風機を使用中に本体から発火し扇風機及び周辺を焼損する火災発生が報じられている。約46年の長期使用により、モーターの絶縁性能が低下し、ショートが生じて出火に至ったものと考えられている。もしも羽根が回転するときに異常な音や振動があったり、電源コードに触れると羽根が回転・止まったりと動作が不安定ならば事故前兆として要注意だ。リコール製品による事故ケースもあるので異変があってもなくてもリコール情報を確認して安全確保してほしい

    22/06/17 09:23


  • Inf_category_7  乾燥機の焼損事故にご注意

    ジメジメした湿気に包まれるこの梅雨の時期は、洗濯物が乾きにくくなるため、乾燥機が通常よりも活躍する。乾燥機は電気やガスなど様々なタイプがあるが、NITEでは安全な利用を呼びかけている。事例として電気衣類乾燥機付近から出火し、ドラム内の洗濯物が焼損する事故が報告されているが、油分が付着した洗濯物を乾燥したため、残留していた油分が酸化熱により自然発火したものと考えられている。美容オイル(アロマオイル等)、食用油等が付着したタオルや衣類は洗濯した後でも酸化熱で自然発火するおそれがあるという。事故原因はリコール製品に限らないので利用者側も注意する必要がある

    22/06/16 09:49


  • Inf_category_105  ヤマハ・セローXT250 エンストの危険でリコール

    オフロードバイクで山道をぐいぐいと上っていくのを目にしたことがあるが、果敢に岩の上をアタックするので、人にも車体にもタフさが求められるスポーツだと感じた。都会では外観だけが目立ってしまうが山で見かけると人馬一体の印象をもった。先日ヤマハは、セローXT250など2モデル計1万5089台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。同省によると不具合の内容は3件あり、エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムに起因するという。最悪の場合、エンストするおそれがあるというので、ユーザーはスポーツバイクを楽しむ前にリコール情報を確認しておくことをお勧めしたい

    22/06/15 09:06


  • Inf_category_4  BMW323iなど21車種 約5万台リコール

    国内で見かける外車の中でもドイツ車を見かける割合は多い。先進性やデザインで人気のあるメーカーとしてBMWをあげる人も多いのではないだろうか。憧れのハイブランドのイメージが強いが、安全面で気になるリコールが公開されている。先日、「BMW323i」や「BMW525i」など21車種、計5万2527台(2004年10月~11年9月生産)のリコールを国土交通省に届けられた。同省によると、燃料と空気の混合気を加熱する部品がショートして異常発熱し、最悪の場合、火災に至る恐れがあるという。これまで4件の不具合が報告されているとのことで、所有者はリコール情報を確認の上対処方法を確認する必要がある

    22/06/14 13:05


  • Inf_category_1  ちりめんパックにフグ混入で自主回収

    ちりめんじゃこは、そのままご飯にかけたり、炊き込みご飯、煮物、炒め物など食卓に並ぶ家庭も多いのではないだろうか。イワシ類の仔稚魚(シラス)を食塩水で煮た後、天日などで干した食品として好まれるが、場合によっては安全面で注意が必要のようだ。先日、愛知県は尾張旭市のスーパー「タチヤ長久手店」で販売した一部のちりめんのパックにフグが混入している恐れがあると発表した。店が自主回収を進めており、県は食べずに返品するよう呼びかけている。混入していたのは約3センチのフグの稚魚で、毒を持っているか鑑別できていないものの毒性を否定できないとのこと。有毒部位を食べた場合には、しびれなどの神経症状や命にもかかわる危険があるので、対象商品ではないか食べる前によく確認する必要がある

    22/06/13 09:42


  • Inf_category_6  キッズ用レインコート 自主回収対象か要チェック

    梅雨の時期は傘だけでなくレインコートもあると心強い。傘では防げないほどの暴風雨となることもこの時期はよくあるので、大人も子供もレインコートは持っていれば重宝するアイテムの一つだ。好みのデザインやメーカーのものを選んで備えておくことができるが、安全面でのチェックも必要かもしれない。以前に2016年9月から2020年6月まで無印良品で販売した「レインコート(キッズ用(110・120・130サイズ))」で、袖口の調整タブ(テープ)の長さが、JISの基準よりも10mm長いことが判明したとで自主回収が報じられた。わずか10mmとはいえ安全が考慮されての基準に違いない。製品による事故、怪我の申し出はなかったというが、回収対象となるレインコートをお子さんが来てないか念のためチェックしておくことをお勧めしたい

    22/06/09 11:45


  • Inf_category_110  布絵本 検針チェック漏れでリコール

    布絵本はコットンなどの素材で作られた絵本で、様々なバリエーションがあり、柔らかく軽いので、赤ちゃんが引っ張ったり、口に入れても安心なことが特徴となっている。出産祝いに何冊あっても喜ばれるアイテムの1つといえるが、安全面で注意が必要なリコールがあった。先日、消費者庁は子供向けの布絵本「できるかな2」「さわってみよう2」の2製品で製造工場出荷前の検針機でのチェック工程が漏れているロットがあると公表した。購入者の手元での目視による検品が難しい内容であるため、リコール対象品が手元にある場合は、対応窓口で製品の回収・検品を受けることを呼びかけている。まずは保護者が上記の布絵本が身近にないか確認して安全安心のため検品のリコールに対応するよう願いたい(https://www.recall-plus.jp/info/43418)

    22/06/08 09:09


  • Inf_category_102  ウォーキングシューズ つま先の安全チェックを

    リモートから出勤へとシフトする中、これまでの運動不足解消、健康維持、トレーニングなど目的で、ウォーキングシューズを使用するユーザーは多いのではないだろうか。高齢者も含み幅広い年齢層で人気があるが、自分の使い方や好みに合った製品を信頼できるメーカーから選んで使用したい。以前にウォーキングシューズの一部商品で、ソール部分(つま先部分)の剥がれる可能性があることが判明したため、 リコール(回収・返金)が実施されている。下駄箱にしまったままで久しぶりに取り出したウォーキングシューズは安全面で大丈夫だろうか、つま先の剥がれで思わぬケガとならないよう回収対象でないか確認する必要がある

    22/06/07 08:41


  • Inf_category_4  ノア,ヴォクシー リコール ブレーキ過熱で火災の危険

    運転支援システムは、ドライバーの負担を軽減したり安全サポートする役目を大きく担っている。快適に慣れてしまうとその運転アシストシステムがいざ使えない場合に混乱しないか心配になるほどだ。もし安全面で心配が生じるならそれは別問題だ。先日トヨタはミニバンのノア、ヴォクシー(2021年12月~2022年5月)計1万8784台のリコールを国交省に届け出た。同省によると、運転支援装置のドライビングアシストの制御プログラムが不適切なため、減速制御中にブレーキペダルを操作すると、制御終了後もブレーキが作動したままとなる場合があり、加速不良が発生し、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ過熱で発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがあるという。ブレーキ作動したままアクセルを踏んだ走行となるなら確かに危険だ。ドライブに出かける前にユーザーはリコール情報を確認してほしい

    22/06/06 08:38


  • Inf_category_4  ホンダ N-BOX 他8車種リコール 燃料ポンプ不具合

    国内で進化を続ける軽自動車の中でも、ホンダ車は人気が高く地方に限らず都心でもよく見かける。デザインやコストパフォーマンスが高さで注目されていると思うが安全性もチェックしておきたいポイントだ。先日、ホンダは、N-BOX、N-WAGON他(2018年3月21日~2018年12月21日製造)計21万9623台のリコールを国土交通省に届け出た。同省によると、低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)に成形不具合があり変形することがあるため、ポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストにいたるおそれがあるという。一般道の走行中に思わぬタイミングでエンストするようなことは避けたいところだ。低圧燃料ポンプを対策品との交換が実施されるので、まずは対象車でないかリコール情報の確認をお勧めしたい

    22/06/03 09:27


  • Inf_category_4  テスラ・モデル3 タッチスクリーン不具合でリコール

    テスラは自動車の未来形を実現している電気自動車メーカーとして注目されている。技術の進歩には常に安全性の確保が伴う必要があるが、先日テスラ・モデル3で(2021年10月27日~2022年2月16日輸入)計1420台のリコールが国交省に届けられた。同省によると、充電中にタッチスクリーンの演算処理装置の冷却プログラムが不十分なため、処理速度低下や再起動がおこなわれ、タッチスクリーンが映らない、あるいは遅延し、最悪の場合ドライブモード(ドライブ、ニュートラル、リバースなど)や警告などの操縦装置など必要な表示がおこなわれず、衝突危険性が高まるおそれがあるという。コンピュータ制御が進化する中、プログラム不具合が人を乗せて公道を走行する車に与える影響は改めて大きいと感じる。ユーザーはリコール情報を確認して安全確保する必要がある

    22/06/02 09:10


  • Inf_category_7  リコールの電気掃除機用バッテリーで火災

    スティックタイプのコードレス掃除機は、部屋から部屋への移動が楽でサブとしてでも一家に1台あれば助かる家電アイテムだ。バッテリーは消耗品のため、コストの関係で純正品よりも互換製品に目が行きがちだが、安全性の観点からは選ぶ製品によって問題がある。先日、ロワ・ジャパンが輸入したバッテリー(リチウムイオン、電気掃除機用)において焼損する火災が発生したことが消費者庁で報じられた。調査の結果、当該製品は、制御基板から出火したものと推定されるという。この製品は、2021年10月からリコール(回収・返金)を実施されていたが、事故を防ぐに至らなかったケースとなった。該当製品を使用している可能性のあるユーザーはリコール情報を確認して安全安心を確保して欲しい

    22/06/01 09:17


  • Inf_category_7  岩盤足浴ヒーターで発煙の危険 リコール

    温泉地で足湯に浸かると全身がポカポカした経験があるが、岩盤足浴ヒーターはお湯を使わずに足元から全身を暖める機器で愛用者も多いのではないだろうか。ただし安全面で問題が発生してるので注意が必要だ。2006年から販売した岩盤足浴「足の助」の一部で、側面ヒーターが発熱し、発煙にいたる恐れがあるため、2008年2月より製造ロットを限定し回収を実施していたが、対象外の製造ロット及び別品番である岩盤足浴「新・足の助」、「元祖・足の助」でも、同様に発煙の恐れがある事が判明したという。安全確保と事故防止のため、「足の助」「新・足の助」「元祖・足の助」の全製造ロットが回収(返金)対象なので、自宅や高齢者宅で使用していないか確認が必要だ。過去に対象となる商品を修理・交換したユーザーも同様に回収対象となる

    22/05/31 09:29


  • Inf_category_4  レヴォーグ他 エンジン始動不可の危険でリコール

    昔の車と異なり最近の車には多くのセンサーが付いていて動力系統など細かく制御しており安全で快適な運転を支援している。乗り心地まで改善されることもあるようだ。しかしながらセンサーに不具合があると誤った動作や機能停止に繋がる危険があるようだ。先日スバルは、レヴォーグほかの3車種のエンジンのEGR圧力センサーに不具合があるとしてリコールを届け出た。排気ガス再循環装置に搭載したEGR圧力センサーが、排気ガスによる腐食からセンサー出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至り、最悪の場合はエンジンが始動できないおそれがあるというもの。ドライブの出先でエンジン始動できないトラブルは避けたいものだ。安全ドライブのためにもリコール情報を確認して改修対応をすることが必要だ

    22/05/30 09:13


  • Inf_category_6  電動アシスト自転車 最新のリコール情報の確認を

    近年、電動アシスト自転車の販売が他の自転車と比較し顕著に増加しているようだが、NITEに通知のあった製品事故では、2017年から2021年の5年間に電動アシスト自転車の事故が366件あり、走行中に転倒した事故やバッテリーの焼損事故などが発生しているという。NITEは、電動アシスト自転車を運転する際に気を付けるポイントを挙げているので、走行前に確認することをお勧めしたい。○電動アシスト自転車の操縦に慣れるまでは人の多い道や坂道などで乗らない ○またがってからこぎ出す(けんけん乗りをしない) ○バッテリーを確実に取り付ける ○乗車前の点検を行う ○最新のリコール情報を確認する

    22/05/27 09:50


  • Inf_category_7  シャワーカーテンの洗濯で洗濯機転倒

    梅雨の時期になるとシャワーカーテンは湿度の高い浴室でカビが生えやすく悩みの種になりがちだ。カビへの対処として、もしシャワーカーテンを洗濯機で洗うなら、運転中の洗濯機が転倒する危険があるので注意が必要だ。NITEによると、防水性のあるシャワーカーテンを洗濯したところ、脱水時に異音が発生して洗濯機が転倒した事例が報告されている。水を通さないシャワーカーテンが水を包んだような状態となり、回転する遠心力で、洗濯物に片寄りが発生し、洗濯機が転倒したと考えられる。取扱説明書には「防水性のシートや衣類は転倒の恐れがあるので洗濯しない」との記載がある。製品事故はリコールに限らず生じるので、取扱説明書を改めて見直しておくことをお勧めしたい

    22/05/26 09:36


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