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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_7  タイガー「除湿乾燥機」リコール

    あと1ヶ月ほどで梅雨の季節を迎えるが、部屋がジメジメしてくると空気を乾かしてくれる除湿乾燥機が活躍する。花粉やPM2.5、黄砂の飛散といった問題で、洗濯物を室内干しするために除湿乾燥機を使用する人も多いではないだろうか。しかしユーザーは、使用中の「除湿乾燥機」の安全性を確認する必要がある。タイガーが2005年3月から2007年8月までに製造した除湿乾燥機「AHE-A600」「AHE-B600」において、機体内部のヒーターの不具合により、長期間使用すると、稀に発煙・発火に至る可能性があることが判明し、リコール(回収・返金)を報じた。約4万台が回収対象とのことだ。室内干しのために除湿乾燥機を使用したまま家を留守にするケースもあると思うので、心配である。部屋で該当製品を使用してないか型番を確認し、もし該当製品であれば使用を中止して、メーカーの受付窓口まで連絡する必要がある。

    18/04/19 11:33


  • Inf_category_7  インテリアファンのリコール

    シーリングファンは、部屋の中の空気を循環させて室内の温度を均等に保つ「サーキュレーション効果」で省エネできる製品だ。照明器具に付いているタイプもあり、実用性だけでなく部屋のインテリアとしても取り入れられているが、安全面で問題がないか確かめる必要がある。昨日、2008年11月から2010年12月にコイズミが製造した「インテリアファン」で、稀に羽根部分の受け金具(羽根受け金具)が破損することが判明したため、リコール(点検・修理)が報じられた。高い天井に取り付けて回転させる羽部品が、もし不具合で落ちてくるようなことがあれば、思わぬケガを負うことになるかもしれない。また対象台数は、21,685台とのことで少ない台数ではない。もし家にインテリアファンがあるなら、安全確保のためにも、まず該当製品ではないか確認し、該当製品であればファンの回転は停止し、専用窓口まで連絡する必要があるだろう。

    18/04/17 10:33


  • Inf_category_6  ダイソーの白髪染め商品から有害物質

    100円ショップでは様々な商品が揃うので、日頃から日用品の購入などで便利に利用している人も多いだろう。しかし、化粧品など直接肌につける商品などについては、安さだけでなく、やはり安全面も気になるところだ。先週末、ダイソーで販売されていた白髪染め商品「エバビレーナ 白髪タッチ」から有害物質「ホルムアルデヒド」が検出されたため、自主回収が報じられた。検出された「ホルムアルデヒド」は微量で、現時点で健康被害の報告はないというが、国の化粧品基準では配合が認められていない成分である。これまでにおよそ200万個を販売した商品とのことなので、まずは手元に該当商品がないか確認し、もしも該当品があった場合は、直ちに使用を中止し、メーカーの窓口に連絡する必要があるだろう。

    18/04/16 11:46


  • Inf_category_6  普段使いの日用品で香りに異変?

    バスタイムではボディーソープ派だという人も多いと思うが、どんな基準で選ぶだろうか。泡立ちの良さ、原料が無添加か、敏感肌に合うものか、などいろいろと選ぶ基準があるかもしれない。中にはお気に入りの香りで選びたいという人もいるのではないだろうか。今朝の新聞に、ボディソープ製品の一部で、通常とは異なる香りがあるとの指摘を消費者から受け、調査した結果、原料由来の匂いが強く感じられたため、自主回収するという社告が掲載された。工場内の原料タンクの不具合が原因とされているが、商品の安全性や洗浄機能に問題はないという。消費者からの指摘で今回の回収に繋がったことから、普段なにげなく使用している日用品でも何か異常を感じたら、メーカー窓口に相談することは大事なことと言えるのでないだろうか。

    18/04/13 15:15


  • Inf_category_105  バイクのリコール情報にご注意

    ツーリングには気持ちのよいシーズンだが、バイクに乗る人にとっては安全面では身を守るための注意が必要だ。自動車はエアバック関連のリコールが多い中、バイクのリコールも今年に入って16件も公表されている。その中にはブレーキが効かなくなる不具合や、走行中にエンストの恐れ、ホイールの破損など、事故に直接つながるような事案もある。バイクの場合は、ヘルメット着用以外は体を保護する機能がほぼない状態で公道を走るので、もし走行中に製品不具合が発生したなら、受けるダメージは自動車の比ではないはずだ。日頃のメンテナンスで、ブレーキに異常がないか、エンジンから異常音が発生してないかなど、安全をチェックすると共に、リコール情報を確認して、所有しているバイクが安全な製品かどうか確認する必要があるだろう。

    18/04/12 13:39


  • Inf_category_6  車内での除菌剤による製品事故

    レジャーシーズンを迎えるこれからの時期、ドライブを計画している人も多いのではないだろうか。日差しが強くなると、ドライブ中の車内の安全で気をつけたいことがある。NITEによると、除菌剤の容器をダッシュボードの上に置いていたところ、白煙が上がって前が見えなくなり、ガードレールに追突して軽傷を負うという事例が報告されている。この製品がリコール対象という訳ではないものの、取扱説明書には「直射日光の当たらない所で使用する」旨の記載はあったという。快適なドライブのためにも、車内に除菌剤を置くなら安全な設置方法を確かめたり、使用期限を過ぎた状態のまま使用してないかなども確かめる必要があるだろう。

    18/04/11 10:16


  • Inf_category_6  生協歯磨き粉で規定値超える成分含有

    普段なんとなく使っている歯磨き粉だが、安全性確保のため法律により、薬用化粧品(医薬部外品)に分類されている。消費者の中には「薬効成分」と言われる、虫歯や歯周病予防などに役立つ成分を含む商品を選ぶ人も多いのではないだろうか。そんな歯磨き粉も、安全面で心配無用という訳ではないようだ。生協の歯磨き粉「GC薬用はみがきアパスマイル」で、規定を超える硫酸塩が含まれていたとして、自主回収が発表された。原料を変えたのが要因とみられるが、健康被害が生じる恐れはないとのこと。歯磨きは毎日繰り返すものだからこそ、安全性の高い商品かどうか確かめて選ぶ必要があるだろう。

    18/04/10 11:04


  • Inf_category_7  ペットによる製品事故にご注意

    家の中でペットは、家族の一員や癒しの存在となっているかもしれない。しかしながら、かみ癖やトイレのしつけなどを怠ると、製品事故につながることがあるので、注意が必要である。事故例としては、「延長コードのタップに猫が尿をかけたため内部でショートし、延長コードとその周辺が焼ける火災が発生」、「犬が携帯電話をかんだため、内蔵電池内部でショートが起きて破裂し、電池パックに触れてやけどを負った」など。このようにリコール製品ではなくても、ペットの行動で思いもよらない製品事故を招くケースがある。ペットと安全に暮らすためにも、コンセントなどにはカバーをかけたり、外出時は電源プラグをコンセントから抜くなど、事故防止を視野に入れた注意が必要だろう。

    18/04/09 11:07


  • Inf_category_7  ウォーターサーバーによる子供のやけど事故

    オフィスや病院などの公共施設だけでなく家庭でも普及するようになったウォーターサーバー。冷水と温水の両方の蛇口が付いており、手軽においしい水が飲めるということで、愛用者も多いだろう。しかしNITEは、特に小さな子供のいる家庭でウォーターサーバー使用する際の安全面に注意を促している。乳幼児がウォーターサーバーの蛇口を触っているときにチャイルドロックが解除され、熱湯が出てやけどを負ったという事例が報告されている。保護者は、日頃から乳幼児をウォーターサーバーに近づけないように注意したり、大人のまねをしたがる子供の前でチャイルドロックを解除する様子を見せないように注意する必要がある。またウォーターサーバーの中にはリコール(チャイルドロックボタン交換)を実施している製品もあるので、該当製品を利用していないか確かめておく必要もあるだろう。

    18/04/06 16:04


  • Inf_category_1  残留農薬のシリアル、ヨーグルト商品にも

    ある食品メーカーの調査によると、「シリアルと一緒に食べるもの」の1位は「牛乳」で、2位は「ヨーグルト」だったという。シリアルの新しい食べ方として「ヨーグルトと一緒に食べる」人が定着しているようだ。腸に対して効果を感じることが多いという。昨日、大麦を原料とするシリアルの自主回収について取り上げたが、その関連事案として、ヨーグルト商品の添付カップ部のシリアルに使用されている大麦から、食品衛生法の基準値を超える残留農薬が検出された。健康やバランスの良い食事を意識している人が商品購入者に多いとすれば、衛生基準の問題で与えるダメージは大きいのでなかろうか。大麦を使用する他の食品にも関連事案が広がらないことを願う。

    18/04/05 13:44


  • Inf_category_1  シリアル商品の自主回収

    朝食といえばシリアル派だという人も多いのではないだろうか。調理の面で手間がかからず、栄養面でもバランスが良いことから、スーパーの陳列棚でも多く見かける。では安全面ではどうだろうか。先日、シリアル商品の一部で、基準値を超える殺菌剤が残った大麦を使っていたことから、自主回収が報じられたので注意が必要だ。農水省によると、問題の大麦はオーストラリアから輸入したもので、一部に基準値の5倍の殺菌剤「アゾキシストロビン」が検出されたという。メーカーは、対象商品を食べても健康に影響を及ぼすことはないとしているが、朝の主食にしている人にとってはやはり心配ではなかろうか。商品パッケージを今一度確認して、もし回収対象の商品であれば、メーカー窓口へ連絡していただきたい。

    18/04/04 12:58


  • Inf_category_6  介護ベッド用手すりの事故にご注意

    介護用ベッドは、起き上がりなどを補助する機能を備えたベットで、施設や在宅介護で広く使用されている。介護者の負担軽減にも役立つため広く普及しているが、事故の危険があるので注意しなければならない。先月、高齢の使用者が手すり部分とベッドの間に首が挟まった状態で発見されるという痛ましい事故が報じられた。消費者庁の統計によると、平成19年から平成30年3月までに、このような挟み込み事故が78件(うち死亡42件)発生しているという。こうした事態を受けてメーカーは、安全策を施した部品交換のリコールを実施している。事故の再発防止のために、そばにいる介護者にもできることがある。体の一部が挟まる危険な状態になっていないか定期的に目視確認し、メーカー(またはレンタル事業者)に直接問い合わせて、器具の安全性の確認する必要があるだろう。

    18/04/02 11:31


  • Inf_category_7  パナソニック製ノートPCバッテリーパックで火災発生

    ノートPCのバッテリーパックのリコールは、火災にまで至るケースが後を絶たないため、大いに注意を要する問題だ。消費者庁の公表によると、パナソニック製のノートPCで、製品を焼損する火災が、今年に入って3ヶ月の間に3件も発生している。メーカーは今回の対応について、全数を対象としたバッテリーパックの交換は行わず、充電量を80%に制限する「バッテリー診断・制御プログラム」を提供するとしている。このプログラム適用で事故発生の危険性を低減できるとのこと。バッテリーの劣化は避けられないとしても、場合によっては発火にまで至る問題があるなら、メーカーも使用者もその危険性への認識を高めなければならない。まずメーカーは、いち早く使用者に気付いてもらえるようリコール告知を継続的に実施し、使用者もより安全に使用できる対策を適用する必要があるだろう。

    18/03/29 12:50


  • Inf_category_109  リコール製品の「ガスふろがま用バーナー」で火災

    世田谷製作所の「ガスふろがま用バーナー(LPガス用)」で、使用中に製品を焼損する火災発生が報じられた。事故原因は現在調査中とのことだが、部品の不具合でガス弁に亀裂が生じてガス漏れが発生し、バーナーの炎が引火して出火に至ったと考えられるという。この製品は、2007年からリコールを実施しており、OEM製品も含めた無償点検(部品交換)を行っている。メーカーは10年近く注意喚起を行っているが、対象数39,337台のうち改修率は76.4%(2017年9月末)にとどまり、依然として9,000台以上の製品で火災発生の恐れがある。自宅のふろがまバーナーが対象製品でないか確認し、もし設置されていたなら、直ちに使用を中止し、メーカーの無償点検を受ける必要がある。

    18/03/28 12:07


  • Inf_category_7  ヘアドライヤーの電源コードの収納方法にご注意

    ドライヤーは、ほぼ毎日使用する身近な製品だが、不注意や誤使用による事故も多く発生している。例えばドライヤーを使い終わったあと、電源コードをどのように収納してるだろうか。NITEは、ドライヤー本体にコードをぐろぐる巻き付けた収納により、コードの付け根部分が屈曲して、ショートし出火、手にやけどを負った事例を報じている。コードのぐろぐる巻きは、ついしてしまいがちな収納かもしれないので注意が必要だ。ドライヤーについては、平成24年~28年の5年間で75件の事故が発生し、その約3割が誤使用による事故だという。このような事故はリコール製品で発生するとは限らないので、新生活で購入した家電製品についても今一度正しい使い方を確認する必要があるだろう。

    18/03/27 10:32


  • Inf_category_7  リコール製品の「ハロゲンセンサーライト」で火災

    先月、リコール製品のハロゲンセンサーライトで製品周辺を焼損するという火災が発生した件を取り上げたが、今月も同じ製品で火災が発生した。新潟精機が輸入しカインズが販売したハロゲンセンサーライト (SLH-75T)である。詳しい事故原因は現在調査中とのことだが、この製品についてはカインズが2年前から製品の「使用中止と無償交換」を呼びかけている。対象数は11万台で、回収率は8.7%(2018年2月末)であることからすると、残り約10万台の製品で火災発生の危険性があることになる。防犯など目的で屋外の少し高い位置に取り付けているケースも多いと思われる。リコール製品かどうかを確認するのは手間かもしれないが、火災事故を防ぐためにも、確認してメーカーへ連絡する必要があるだろう。

    18/03/26 13:02


  • Inf_category_7  ポータブルバッテリーの発火にご注意

    全日空商事は、ANAオリジナルのポータブルバッテリーで、充電中に発火したというユーザーからの連絡を受けて対象5商品のリコールを実施している。発火原因については特定できていないとのこと。なお、該当商品は安全試験を実施し、CEマーク(欧州の安全適合マーク)、FCCマーク(連邦通信委員会の安全適合マーク)、RoHSマーク(欧州連合の安全適合マーク)等を付していたという。これらの安全基準を満たしていたにもかかわらず、リコール対象となってしまったのは、販売側のANAにとっても所有者にとっても残念な結果だろう。もし対象製品を持っていれば、速やかな回収手続きが必要だ。

    18/03/23 16:11


  • Inf_category_109  花見の時期、カセットこんろの事故にご注意

    今年も花見の季節を迎え、カセットこんろを使う機会が増えることから、NITE(製品評価技術基盤機構)は使用方法について改めて注意喚起を行っている。昨年4月、花見の最中にカセットこんろのカセットボンベが破裂して負傷者が出るという事故が発生した。こんろ全体を鉄板などで覆ったためカセットボンベが異常に熱くなる使い方をしたことが原因のようだ。そこでNITEは以下のように「禁止事項」をまとめているので守って使用してほしい。①大きな鉄板などこんろ全体を覆うような調理器具等を使用しない。②カセットこんろを2台並べて使用しない。③炭の火起こしなど調理以外の用途で使用しない。花見の宴でカセットこんろを使用する場合は、安全のために正しい使い方を確認し、事故を未然に防ぐ必要があるだろう。
    なおカセットボンベについては昨年「微量のガス漏れ」でリコール情報も出ているのでそちらも確認してほしい。

    18/03/20 09:29


  • Inf_category_2  子供服でホルムアルデヒドのアレルギー

    「ホルムアルデヒド」という物質名を耳にしたことのある人は多いのではないだろうか。服を製造するとき、シワを伸ばしたり、縮むのを防ぐために使用されているという。しかし、刺激の強い物質で、吸いこむとのどに炎症を起こしたり、皮膚に付くと湿疹やアレルギーなどの原因となることがある。先週、子供服で法令基準を上回るホルムアルデヒドが検出されたため、2件のリコールが報じられた。なお、リコールプラスの「衣類」ジャンルで「ホルムアルデヒド」で検索すると14件の事案がヒットする。感受性が高い子供が知らないうちに被害を受けることの無いよう、普段からリコール情報を確認して、家族の安全を守る必要があるだろう。また新品の服を着るのが気になる場合、「ホルムアルデヒド」は、水に溶けやすい性質なので洗濯機で1度洗うだけでもだいぶ落とせるという点も覚えておきたい。

    18/03/19 10:36


  • AED(自動体外式除細動器)のリコール

    日本ライフラインは、AED「カーディアックレスキューRQ-5000」を169台自主回収すると発表した。特定時期に生産された電子回路部品を使ったAEDで電極パッドを認識できない可能性があり、作動せず救命作業に支障を来す恐れがあるという。回収対象の製品の販売時期は2017年11月から今年2月までだが、現時点で健康被害の報告はないとのこと。救命にかかわるものなので、AEDが設置されている商業施設、集客施設、会社、工場、マンション内においてリコール対象機器がないか必ず確認してほしい。

    18/03/16 15:04


  • Inf_category_1  ナボナ、基準超える菌の検出で自主回収

    お菓子のホームラン王として知られる「ナボナ」は、贈り物などでも人気があり、誰もが口にしたことのある銘菓だ。昨日、「ナボナチーズクリーム」の一部商品から、社内基準を超える数の「一般生菌」が検出されたとして自主回収が発表された。定期的に社内で実施している一般生菌の検査の結果、社内基準を上回る生菌数が検出されたとのこと。現在までに健康被害の報告はないという。子供から年配者まで好まれる贈り物であり続けるには、安全安心のイメージは大切なので、衛生環境の改善と高い基準を保つ企業努力が求められる。

    18/03/15 09:57


  • Inf_category_7  リコール対象製品の「電気こんろ」で火災事故

    「電気こんろ」は、スモールオフィスやシングル向けアパート等のミニキッチンに組み込まれるケースの多い製品だ。先月、旧松下電器産業が製造した電気こんろと周辺を焼損する火災が都内で発生した。事故原因は調査中とのことだが、身体が電気こんろのつまみに触れてスイッチが入り、こんろの上に置いていた物が燃えたものと考えられている。事故を起こした電気こんろは、つまみ部分が飛び出ている形状のため、誤ってスイッチが入りやすく、2007年から11社でリコール(無償改修)を実施しているのである。リコールから10年以上経過しても事故が相次いでいることを考えると、リコール製品だということに気づかずにまだ使用している人が多くいるようである。自宅キッチンや友人の家、引越し物件の下見などの際に「電気こんろ」を見かけたら、つまみ部分が飛び出ている形状のものではないかを確認してほしい。そしてリコール製品であれば、メーカーに連絡ししっかりと無償改修を受けることで、火災事故を未然に防ぐことにつながるのではないだろうか。

    18/03/14 11:39


  • Inf_category_1  「皮なしウィンナー」自主回収

    お弁当のおかずの定番といえばウィンナーという家庭も多いはず。とくに「皮なしウィンナー」は、小さな子供でも食べやすい商品として人気だ。昨日、伊藤ハムは「皮なしウインナー」の3種類の商品で、アレルギー表示にない「卵」が検出されたため、 およそ6万6000パックを自主回収すると発表した。製造工程で洗浄作業が不十分だったため、商品のパッケージには表示のない「卵」が含まれている可能性があるという。「卵」は体質によってはアレルギー症状を引き起こすため、伊藤ハムは注意を呼びかけているが、今のところ健康被害の報告はないとのこと。もし皮なしウィンナーが家庭にあるなら、自主回収商品でないかどうか確認してほしい。

    18/03/13 10:03


  • Inf_category_6  「ハロゲンセンサーライト」のリコール

    夜道を歩いているといつも同じ箇所で急にパッとライトで照らされることがある。人が近づくと反応し周囲を照らすセンサー付ライトだが、玄関先や駐車場などに備えている住宅は多い。自動照明として便利というだけでなく、防犯対策として侵入者の存在を回りや家庭の人に気づかせる効果もあるので、需要が高い製品といえる。だが安全面では注意も必要だ。先月、リコール製品の一部のハロゲンセンサーライトで、製品周辺を焼損するという火災が発生した。この製品のメーカーは2年前から製品の使用中止と交換の対応を呼びかけている。防犯グッズで思わぬ火災事故発生とならぬよう、リコール対象の製品を自宅に設置していないか改めて確認してほしい。

    18/03/12 10:27


  • Inf_category_7  アイロン製品の事故に注意

    春の時期をむかえて一人暮らしを始める人も多いのではないだろうか。新生活に揃えておきたい家電製品として、社会人であればアイロンも必須アイテムだ。店舗で購入したり、人から譲り受ける場合もあるかもしれないが、リコール製品でないか確かめてほしい。リコール対象のアイロンの中には、本体の異常発熱や、電源コードにショートの危険など、火災事故に至りかねない製品がある。また、延長コードのスイッチで電源をON/OFFしたり、コードに無理な力をかけて断線しかけている状態で使うなど、使い方による原因で事故に繋がるケースもある。安全安心な新生活のためにも、リコール情報と正しい使用方法の両方を確認する必要がある。

    18/03/09 15:31


  • Inf_category_7  電気ポットのリコールにご注意

    「電気ポット」や「電気ケトル」は家庭やオフィスでよく使用されているがリコール製品を使用していないだろうか。リコールプラスでも11件がリコール対象として掲載されているので確認してほしい。またリコール製品ではなくても電気ポットでは、こんな事故が起こっている。電気ポットの残り湯の排水時に上蓋を外さないで本体と蓋を持って残り湯を排水したときに、蓋が外れてお湯が太ももに掛かり火傷したというものだ。火傷まで至らなくても、上蓋を外さないで捨てるのは、ついやってしまいがちなことではないだろうか。普段から、取扱説明書に指示されている通り上蓋を外して残り湯を捨てることも、手間は掛かるが事故防止ためには大切なことだ。

    18/03/08 10:40


  • Inf_category_111  粉ミルク商品の自主回収

    フォローアップミルクという商品はご存じだろうか。フォローアップミルクとは、離乳食などの食事では摂りきれない栄養を補う目的で飲ませる粉ミルクである。今日、そのフォローアップミルクの一部商品で自主回収が報じられた。油脂の酸化により風味が損なわれやすくなるそうだ。メーカーは健康への影響はないと判断しているが、保護者にとっては心配になるのではないだろうか。大切な赤ちゃんの口に入れる前に、自主回収対象でないか「商品名」と「賞味期限表示」で確認しておくことや、風味に異常がないか保護者が安全安心を確かめておくことが必要である。

    18/03/07 10:43


  • Inf_category_6  アイゼンのリコール ご確認を

    雪山での登山では、スリップ・転倒・滑落防止のため、アイゼンが安全装備として必須アイテムだ。雪山登山に出かける前に、携行するアイゼンの安全性を確かめておくことは大切なことである。先日、アイゼンのリコール情報が報じられた。靴底の屈曲によりサイズ調節ピンとジョイントバーの掛かりが浅くなり外れる可能性があるという。この事案も含めてアイゼンのリコールは、リコールプラスで検索すると7件がヒットする。現地でまさかの身の危険とならないよう安全で快適な登山のためにも、出発前の準備で今一度手持ちのアイゼンがリコール対象になっていないか確認すべきだ。

    18/03/06 10:52


  • Inf_category_6  組み立て家具の事故に注意

    引越しシーズンになると、新生活に向けて新しい家具を購入するケースも多いかもしれない。通販やホームセンターなどで購入した家具を自分で組み立てる際に、説明書をきちんと読んで正しく組み立てているだろうか。NITEの報告によると、不十分な組立のままで使用中、破損、転倒し、けがや周囲の物を破損する事故例が報告されている。たとえば、PCラックの上部棚を取り付けなかったため転倒し打撲のケガ、アームチェアの座面を支える横木を通して固定しなかったため転倒など、組み立て時に構造上必要な部材を省いたことで事故に至っている。製品事故が発生した場合、リコールが原因とは限らないので、安全な使用のためにも、完成後は各部の組立てが設計図どおりになっているか確認する必要もあるだろう。

    18/03/05 13:21


  • Inf_category_7  電気カーペット使用時の注意点

    3月になり日中はだんだんと暖かになってきたが朝晩はまだ寒い日が続いている。電気カーペットは、足元から温まる暖房器具として重宝するが、テーブルの下で使う場合は注意が必要だ。製品評価技術基盤機構(NITE)は、電気カーペットの使用中に製品と周辺を焼損する火災が発生したため、注意喚起している。長期間の使用で、発熱線にテーブル脚からの局所的な負荷が加わって断線し、スパークが発生して焼損したことが原因だという。なお、取扱説明書には「脚の細いテーブルや椅子は、必ず当て板や脚ゴムをする」等が記載されている。安全安心のためにも普段から正しい使用方法を守り、リコール情報を確認するなどしておくなら事故を未然に防げるはずだ。

    18/03/02 14:53


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