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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_109  ガストーチ ボンベ接続部品の安全確認を

    冬のアウトドアや店舗内の調理の仕上げにガストーチを利用するユーザーも多いのではないだろうか。コンパクトでカセットボンベと組み合わせて簡単に火力が得られるので様々な使い道があるようだが、注意が必要だ。NITEによるとガストーチを使用中、ボンベ接続部から出火し、手にやけどを負う事故が報告されている。ガストーチのカセットボンベを固定する部品が破損していたことに加え、カセットボンベが正しい装着位置からずれていたことにより、ガスが漏れ、点火操作によってガスに引火したものと考えられるという。まずはガス機器にカセットボンベを装着する場合は、取扱説明書の指示に従って正しく装着することが基本だ。もし装着後に異音や異臭などが生じた場合は、ガス漏れのおそれがあるので直ちに使用を中止し、リコール情報の確認やメーカーへの問合せなど、火災事故を防ぐ手段が欠かせない

    22/11/25 08:35


  • Inf_category_7  ACアダプタ内蔵モバイルバッテリー 発煙発火

    スマホやタレットを持ち歩くユーザーにとって充電切れは避けたいが、モバイルバッテリーとコードとACアダプターを組み合わせる必要があり、携行するとそれなりの荷物となる。そこでACアダプタ内蔵モバイルバッテリーを便利に利用しているユーザーも多いかもしれない。しかし製品によっては安全性のチェックが必要だ。先日「ACアダプタ内蔵モバイルバッテリー」の一部製品において、充電中に当該製品が発煙・発火する可能性があるためリコールの実施が公表された。いつでも持ち出すときにフル充電にしておきたいユーザは、部屋の中で電源に差しっぱなしにしているケースもあると思うので、思わぬ火災事故とならないよう対象製品でないか確認が必要だ

    22/11/24 08:32


  • Inf_category_4  BMW 暖房時の運転支援システムに心配な不具合

    運転支援システムの進歩が目覚ましい。車線と前方車両を検知し、ステアリングを自動でアシストしたり、渋滞時に先行車へ追従するなど、ドライバーの負担を減らす技術が投入されている。先日BMWは iX xDrive40他のハンドルに不具合があり、ドライバーの手がハンドル上にあるかどうかを明確に検出できないおそれがあるとして、国交省にリコールを届け出た。プログラムが不適切なため、ステアリング&レーンコントロールアシスト(LSA)とレーン チェンジアシスト(SWA)は、HOD(ハンズ オフ ディテクション)に関する信号が正しく取得出来ない可能性があるという。ハンドルのヒーターや車内暖房が有効の場合に、もしドライバーの手がハンドル上にあるかどうかを検出できないおそれがあるなら、安心して支援システムに頼って運転することはできないと思う

    22/11/22 09:16


  • Inf_category_1  ホットプレート ヒーターに微量の電流

    一家に一台ホットプレートがあれば、火を使わずにテーブルの上で手軽に調理しながら、皆で食卓を囲むことができて便利だ。材料さえあれば焼肉やバーベキューパーティーを自宅でできるので、家族構成や集まる人数などに合せたサイズの製品を選ぶこともできるが、安全性も大事なポイントとなる。先日、象印マホービンは、2022年製のデイリーコンパクトプレート(EX-AJ30型)で、長らく使ううちに絶縁体が劣化し、ヒーターセットに微量の電流が流れる可能性があることが判明したため、自主回収(返金)を実施するとリコールを公表した。現時点で事故は報告されていないが、自宅のホットプレートのメーカーや型番を見直して安全安心を確保しておきたい

    22/11/21 09:08


  • Inf_category_1  味の素冷凍シューマイ トレイ混入で約6万袋自主回収

    日常の食卓やお弁当のおかずとしてシューマイは人気の高い商品の一つだ。冷めてもおいしいなどの理由で冷凍食品として重宝している家庭も多いのではないでしょうか。味の素は冷凍シューマイに誤ってトレイの一部が混入していたとして、対象の商品およそ6万袋を自主回収すると発表した。対象商品は「ザ★シュウマイ」のうち、賞味期限が2023年9月16日で、パッケージの賞味期限欄に工場を表す記号の「KG」と書かれた商品、合わせて6万600袋とのこと。購入客から「黒いプラスチックのようなものが入っている」と連絡が入り判明したという。製造工程で誤ってトレイが入ったものとみられており。健康被害は報告されていないが、冷凍庫に該当品がないか食の安全を確かめておく必要がある

    22/11/18 09:39


  • Inf_category_5  住宅設備リコール(空調機器,シーリングライト,ドアホン他)

    本サイトの https://www.recall-plus.jp/category/5 から住宅設備のリコール有無のチェックはお済みでしょうか。住宅設備のリコール製品は、日常生活に関係する様々な製品があるが居住者には気付きにくい製品が多い。例えば空調機器,シーリングライト,ドアホン等であれば工事関係者が入らないと対応は難しい。不具合が生じてからメーカーに連絡を取って工事となるため、その間は生活に支障がでることを避けられない。普段から住宅設備のリコール情報はチェックしておくことをお勧めしたい。また、バーンリペア社は住宅設備関連のリコール・自主回収のトータルサポートに対応しているので、建材メーカーの方も https://www.recall-plus.jp/category/5 のバナーチェックすることをお勧めします

    22/11/17 08:53


  • Inf_category_6  「水で膨らむ不思議なボール」誤飲事故

    幼児の誤飲事故が家庭内で発生していることが報告されている。大人がまさかと思う物でも口に入れてしまう傾向があるため十分な注意が必要だ。消費者庁は先日、「水で膨らむ不思議なボール」を幼児(1歳)が複数個誤飲し、負傷する事故の発生を公表した。調査の結果、幼児が当該製品を飲み込み、腹部で膨脹したものと推定されるようで、当該製品の膨張度がST基準を満たしていなかったことも事故発生に影響したものと考えられるという。販売期間は2021年4月14日~2022年3月22日と一年近くで、対象数が129,325、2022年3月23日からリコール(回収・返金)実施で、回収率は9.4%(2022年11月4日時点)という。まだ再発の危険がある状況なので、幼児のいる家庭に広く周知されているか気がかりだ

    22/11/16 08:46


  • Inf_category_7  リユース品の掃除機 バッテリーの信頼性は要確認

    リユース品の安全面での問題はこのコーナーで何度か取り上げているが、バッテリー関連の発火事故は注意喚起しておきたいケースの1つだ。NITEは、譲渡された電気掃除機を充電中、本体及び周辺を焼損する火災事故の発生を公表している。電気掃除機に取り付けられていた純正品ではないバッテリーの充電制御機能が不十分だったことなどによりバッテリー内部で短絡し、出火したものと考えられるという。取扱説明書には、「出火のおそれがあるため、専用のバッテリーパック以外は使用しない。」注意書きは記載されていた。リユース製品がリコール対象ではなかったとしても、取り付けられているバッテリーの純正/非純正を確認し、非純正バッテリーの場合は信頼性のチェックは欠かせない

    22/11/15 08:40


  • Inf_category_4  ボルボ エアバッグに不具合で1万6000台リコール 

    安全な自動車を世に送り出してきた輸入車メーカーといえばボルボとは筆頭にあがるブランドの1つだ。厳しい試験を課しながら安全性で自動車業界をリードしている印象を持っている人も多いと思う。ボルボは先日、運転席のエアバッグが展開する際に部品が飛び散り、けがをする恐れがあるとして「V70」と「XC70」、計1万6876台(2000年6月ー07年11月輸入)のリコールを国土交通省に届け出た。運転席エアバッグのインフレーター(膨張装置)について、長期間にわたり高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレーターに湿気が蓄積することがあり、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがあるという。確実にユーザー周知が行き届き、迅速な対応がなされることで、安全性のブランドイメージが維持されるよう期待したい

    22/11/14 08:27


  • Inf_category_105  自転車用バッテリー火災事故予防 再度リコール確認を

    近所から遠めの外出でも負担が軽く快適な電動アシスト自転車だが、定期的なバッテリーの安全確認は欠かせない。その際にリコール情報の確認も行っているでしょうか。ヤマハは、2022年4月リコール(回収・交換)を実施しているが、2022年度13件、2021年度15件の火災発生を報告している。対象台数は305,660台のうち回収率は27.5%(2022年9月30日時点)で、20万台以上がまだ回収に至ってない。先日自宅に「電動アシスト自転車用バッテリー 無償交換」のチラシがポストインされていたので念のため再チェックした。バッテリー本体のラベルの「型番」は一致したが「ロット番号」が対象外であることを改めて確認できた。バッテリー充電で本体を外すタイミングで、スマホカメラにラベルを一度撮り収めておくと心配な時にどこにいても手元で見返せるので便利だ

    22/11/11 10:13


  • Inf_category_7  「NOチェック,NOリユース」で事故予防

    商品を廃棄せずに再利用する「リユース」により環境負荷の低減を意識した取り組みが日用品以外にも家電製品などにも広がっている。良い面もあると思うが安全面での問題が心配になってくる。NITEは、譲渡された電気ストーブを使用中に焼損した火災発生事例を報告している。電気ストーブの電源コードを本体内部で切断し別の電源コードがねじり接続されていたため異常発熱し、出火に至ったものと考えられるという。メーカー等の信頼できる者以外により修理・改造された痕跡がないか、リコール製品ではないか確認が必要だ。NITEは「NO チェック,NO リユース!安全に使うための5つのチェックポイント」をリリースしているので事故予防に役立ててほしい

    22/11/10 08:58


  • Inf_category_109  浴槽スイッチ操作ミスで高温出湯のやけど

    立冬になり冬の気配を感じ始めるこの頃、自宅でゆっくり浴槽に浸かる機会も増えてきたかもしれない。NITEによると、浴槽に湯をはる際にスイッチの押し間違えで、追いだき用の高温給湯をしたため、湯温を確認せずに入った子どもがやけどを負う事故が報告されている。残り湯が少しの状態で誤って追いだき用の高温出湯スイッチを押したため、高温の湯がはられ音声警告を聞いていたが湯温を確認せずに浴槽内に入ったと考えられるという。事故はリコール製品に限らずスイッチ操作ミスで起きてしまう場合もあるので、とくに子供や年配者がいる家庭では慌てず安全確認をしてほしい

    22/11/08 08:48


  • Inf_category_4  給油キャップから「プシュー音」はガソリン蒸気

    セルフ式のガソリンスタンドは24時間営業ですいている時間帯を狙って利用できるのでありがたい存在だ。先日"くるまのニュース"を読んで給油前に静電気除去シートに触れるよう毎回アナウンスされる意味を知った。給油口キャップを開けると「プシュー」と音がすることがあるが、これは不具合による異音ではなく、タンク内に留まっていたガソリンの蒸気が抜けていく音だということだった。このとき吐き出されるのは可燃性の高いガスであるため、事前に静電気除去シートに触れるなどして火災が発生しないよう注意する必要があるようだ。空気が乾燥する時期に注意アナウンスとあのプシュー音との関連性に気づけてよかったと同時に燃料タンクのリコール事案に今後も注意を払いたい

    22/11/07 09:13


  • Inf_category_101  菊正宗 一部アルコール度数表示欠落で自主回収

    味覚の秋を迎えて各家庭でも日本酒の出番も多くなる頃かもしれない。季節の料理に合わせて、好みの日本酒を様々な銘柄から選んで楽しむことができる。先日、日本酒の菊正宗でアルコール分の表示漏れがあったとして、約4万3000本を自主回収が発表された。回収対象となるのは、菊正宗酒造が製造する日本酒『菊正宗 上撰純米樽酒 300ミリリットル瓶詰』の一部商品、約4万3000本で、ラベルにアルコール分の表示がなかったという。7月-10月に製造された商品の一部で、本来「アルコール分15%」と表示すべきところラベル変更の際にデータ不具合で表示が消えたという状況。市場に出回る商品としては回収せざるを得ない状況だが、製品の安全性や飲酒しても健康への影響はないとのことで一般消費者の感覚としては回収商品の行方が気になってしまうところだ

    22/11/04 09:34


  • Inf_category_4  CLA200d シューティングブレーク他 オイル漏れでリコール

    輸入車の中でも存在感があるブランドの1つとしてメルセデスベンツを挙げる人も多いのではないだろうか。一目でわかるエンブレムとデザインで多くのファンの支持を得ているが、安全面でも評価が高いイメージがある。しかし先日「CLA200d シューティングブレーク 他 計5車種」の軸受カバーに不具合があり、オイル漏れが発生するおそれがあるとして、国交省にリコールを届け出た。変速機のケースにある軸受穴において、鋳型が不適切なため穴径が大きく、軸受カバーのしまりばめによる嵌め合いが緩いものがあり、そのため軸受カバーが脱落することでオイル漏れが発生するおそれがあるという。もし走行中にオイル漏れが発生するリスクがあるなら速やかな対応が必要だ。すべてのユーザーにリコール情報が確実に届いて安全確保に至ることができるか気がかりだ

    22/11/02 10:05


  • Inf_category_5  冬の時期 ふろがまで異音がしたら要点検

    どこの家庭も冬を迎えるとシャワーだけでなく浴槽で体をゆっくり温めることも多くなるのではないだろうか。ふろがま機器の燃焼はほぼ毎日繰り返されるので安全チェックは大切だ。NITEの報告によると、浴室内設置ガスふろがまの点火操作を繰り返したところ、異音がしてケーシングの一部が変形した事例がある。ガスふろがまの燃焼部が繰り返し水に浸かったことで、点火しにくい状況となり、点火操作を繰り返したため、未燃ガスが滞留し、滞留したガスに異常着火したものと考えられるようだ。点火がしづらくなった原因には、機器の故障・劣化、リコールも考えられるので、必ずメーカーの点検を受けて安全確保を第一に

    22/11/01 11:38


  • Inf_category_6  snowpeak 折りたたみナイフ怪我の恐れ

    秋冬のキャンプシーズンに、アウトドアでの調理に様々なアイテムを準備して現地に向かう人も多いかもしれない。普段の調理道具とは異なりキャンプ用アイテムは、持ち運びの便利さや機能性で選べるが、安全性も大事なポイントだ。先日、人気ブランドのスノーピークは限定品として発売した「FES-220 フォールディング サントク100」で、①開閉ロックネジが外れない、②ハンドル内側(指側)の端部が処理不足により鋭利になっている不具合が発生していることが判明したため、自主回収を発表した。メーカーは製品品質やブランドへの信頼を維持するためにも、原因や対応方法を明確にしたうえで、愛用ユーザーの安全を第一に自主回収情報が行き届くようにアナウンスしてほしい

    22/10/31 09:32


  • Inf_category_4  ポルシェ マカンなど19車種2万4000台リコール

    輸入車の中でもポルシェは、2ドアクーペ以外にもSUVやスポーツセダンなど幅広い選択肢があり、ユーザー人気の高い憧れのブランドの1つだ。特徴あるデザインと高性能で注目を集めるが、安全面で注意の必要なリコールが発表された。ポルシェジャパンは、『マカン』など19車種について、ブレーキブースター警報に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは、「パナメーラ」「マカン」「カイエン」など合計19車種で2万4271台。ブレーキブースター警告装置の不具合で警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に不適合となるの恐れがあるという。改善措置を確実に受けられるようメーカーとユーザーの両者に対応が求められる

    22/10/28 10:42


  • Inf_category_1  輸入スナック菓子に無認可の添加物 自主回収

    スナック菓子は、手軽なおやつとして人気が高くストックしている家庭も多いかもしれない。国内メーカーだけでなく海外からも商品が輸入されて選択の幅が広がっているが、安全面で気になるニュースがあった。千葉市は、一部の食品卸売会社がフィリピンから輸入したスナック菓子「ゴールデンスイートコーン」から、食品衛生法で食品添加物として認められていない酸化防止剤「ターシャリーブチルヒドロキノン」が検出されたとして、同社に自主回収を命じたと発表した。現時点で健康被害の届け出はないとのことだが、国内と海外では添加物の認可基準が異なるので業者も消費者も購入前に注意が必要だ

    22/10/27 08:25


  • Inf_category_6  KAKETE HOT USB温熱ストール 発熱焼損でリコール

    10月後半で冬の気温になる日が続く中、野外でもオフィスにいる時も防寒対策が欠かせない。室内なら暖房である程度快適に過ごせるが、暖かいストール、ハラマキ、腰サポーターなどがあればより快適だ。電気毛布のようにUSB電源に繋いで発熱するストール製品もあるが、一部商品に注意が必要だ。「KAKETE HOT USB 温熱ストール」は、電源コードの操作部が発熱により焼損、溶融、発煙に至る恐れで、既にリコールが実施されている。(リコールプラス掲載ID:40412)リコール対象には「MAITE HOT USB温熱ハラマキ」「GRAPHEAT USB温熱腰サポーター」も含むので思わぬ事故とならないようチェックして欲しい

    22/10/26 09:50


  • Inf_category_4  日野レンジャーの一部クラクション不具合でリコール

    自動車の安全装置として普段使わなくてもイザというときに大事な機能を発揮するものが多数あるが、クラクションもその1つだ。むやみに鳴らさないが周囲に危険を知らせるためにはなくてはならない。先日、日野自動車は、クラクションが鳴らない恐れがあるとして、中型トラック「日野レンジャー」(2017年4月5日~2019年9月17日製造)計4万458台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。国交省によると、クラクションのボディの材質が不適切で、融雪剤を含む水分が警音器にかかると警音器内部が腐食することがあり、警音器が作動しないおそれがあるという。商用車であればドライバーいつも同じとは限らないので不具合に気づかないままのケースも考えられ、リコール情報の周知と迅速な対応が進むだろうかと気がかりだ

    22/10/25 09:38


  • Inf_category_6  キックスケーター 部品破損で転倒の危険 リコール

    キックスケーターが徒歩よりも早く移動できコンパクトな大人の新しい移動手段として近頃よく見かけるようになったが、製品の安全面には注意が必要だ。以前に、「KTM RADICAL SCOOTER」はキックスケーターのステアリングステムと走行板を連結している部品のピンが破損する可能性があり、転倒するおそれがあるためリコールを届け出た。キックボードの性能も上がり、見た目のデザインや機能など大きな進化しているようだが、道交法上はスケートボード等と同じ扱いで交通量が多く自動車がひんぱんに行き交う道路での使用はNGとされている。安全な場所での走行をするとしても、リコール対象ではないか確認することで製品事故は防げるはず

    22/10/24 15:52


  • Inf_category_4  ダイハツ ハイゼット他 8.6万台リコール

    車のハンドルは見えない部分でタイヤと繋がりドライバーの意思どおりのコントロールを可能としている。その見えない部分に注目が集まることは少ないかもしれないが安全には大きくかかわる。先日、ダイハツは「ハイゼット」やトヨタにOEM供給している「ピクシスバン」などの7車種計8万6千台(2019年8月~20年9月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。国交省によるとハンドルとタイヤをつなぐ部品に不具合があり、ハンドルがきかなくなる恐れがあるという。対象車種のステアリングギヤで、エアコン凝縮水が取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがあり、そのまま使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて最悪の場合、ベアリングが破損し操舵不能となる恐れがあるという。事故発生には至ってないとのことだが周知とメーカーの迅速な対応が求められる

    22/10/21 08:46


  • Inf_category_7  加湿器/空気清浄機のメンテナンスで異音発煙

    空気が乾き始め、室内の加湿器・空気清浄機をフル稼働させている家庭や事務所も多いかもしれない。フィルターの汚れなどメンテナンスする場合、誤った掃除方法で思わぬ事故がおきるため注意が必要だ。NITEによると空気清浄機に、水洗いしたフィルターを取り付けて運転を開始したところ、本体からカチカチという異音が発生し、吸気グリルから小さな炎が見え、吹き出しグリルから発煙が生じたという事例が過去に報告されている。フィルターを水洗いしたことで、導電性が高くなったフィルターと電気部品の間でスパークが発生し、出火に至ったと考えられている。取説には「フィルターは洗って再利用できない」旨の記載があったという。リコール製品以外にも禁止事項が原因で事故は発生するので、メンテナンス時に取説を確認することは大事だ

    22/10/20 09:32


  • 中古品の使用前にリコールチェックを

    中古品を上手に活かして出費を抑えながら無駄をなくす生活スタイルが多くの家庭で受け入れられている。世の中的に見れば環境負荷を最小化することや循環型社会へ貢献できる工夫の一つかもしれない。良い面と同時に注意したいのは安全面だ。NITEによると、譲渡されたコーヒーメーカーを使用中に本体及び周辺を焼損する火災が発生した事例や、譲渡されたガス瞬間湯沸器のガス接続部付近から出火して本体及び周辺を焼損する火災発生の事例が報告されている。中古で製品を手に入れた場合は改造の有無、正しい使用方法とリコール対象製品でないことの確認が必要だ。リコール対象製品だった場合は使用したり、他の譲渡したりせずに製造メーカーなどに連絡することで、事故発生の連鎖を断ち切ることができる

    22/10/19 09:14


  • Inf_category_7  ネックマッサージャー 変更後バッテリーから発火

    家庭でも電気マッサージ器があると肩や首のこりをほぐすのに1台あると重宝するかもしれない。安全な製品を使って、日常の家事や仕事でこわばった体をリラックスさせたいものだ。先日、一部の充電タイプの家庭用電気マッサージ器で、充電中に内臓リチウムイオン電池より発火したとの報告(1件)を受けて令和2年9月より対象ロット限定でバッテリー変更を実施していたところ、令和4年6月に発生した火災事故(1件)では変更後のバッテリーからの発火が判明したため、全数の自主回収が公表された。現在まで健康被害の報告はないとのことだが、手元に対象機器があるユーザに情報が届いているか気がかりだ

    22/10/18 09:12


  • Inf_category_6  収穫時期のはしご作業 使用前に安全性チェック

    これから柿などの果実の収穫時期になると、一般家庭でも自宅の庭ではしごや脚立が活躍するケースも多いのではないだろうか。はしごは高所での作業に役立つが、バランスを崩すと事故になるため十分な安全確認が必要だ。また以前にリコール製品もあるので使用前にチェックしておきたい。一部の「伸縮式はしご」では、支柱部分に亀裂が生じる恐れがあり事故を誘発する可能性がある。また別の「コンパクト1連はしご」では、伸縮のロックピンに強い衝撃が加わると、正常にロックされずにロック状態と誤認が生じ、昇降時にロックピンが外れて落下事故につながる恐れがある。該当製品が自宅にないか定期的に確認して、思わぬ落下事故とケガは避けてほしい

    22/10/17 10:00


  • Inf_category_4  フェラーリ7000台以上リコール ブレーキ不具合 過去最大規模

    憧れのスーパーカーといえばフェラーリを挙げる人も多いかもしれない。車に詳しくなくても一目で見分けのつく存在感は国内でも人気が高く多くの人を魅了してきたといえる。高性能のエンジンを積んで一般道を問題なく走る/止まるといった基本制動は、言うまでもなく必須条件だ。先日、フェラーリ・ジャパンは、ブレーキが利かなくなる恐れがあるとして「F8トリブート/F8スパイダー」など24車種、計7286台(2004年4月~22年7月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。国交省によると、今年6月に7車種計2496台について同種の届け出があり、その後対象車種の追加が必要と判明し、フェラーリのリコールとして国内で過去最大規模となる模様だ。ブレーキ液が漏れ、4輪中2輪しかブレーキが作動しなくなり、最悪の場合4輪とも利かなくなるので求められるのは迅速な対応だ

    22/10/14 09:50


  • Inf_category_7  Haierマイコンジャー炊飯器で発煙発火

    家族世帯でも一人暮らしでも炊飯器は毎日の食卓に欠かせない白物家電の1つだ。スイッチ1つで簡単にご飯が炊けて便利な炊飯器は、家電ショップに並ぶ製品を見るとどれも炊きあがりの品質にこだわりのある製品が注目されている印象だ。ただし製品の安全性の問題がないことが前提条件となる。先日、Haierはマイコンジャー炊飯器(2018年~2021年生産 JJ-M55D)において発煙・発火に至る可能性が判明したため、対象商品の使用停止と、対象製品についてリコール(無償商品交換の実施)を呼びかけている。市場で対象製品の重大製品事故は5件発生しているので対応は急務となっている

    22/10/13 13:28


  • Inf_category_105  軽快車,電動アシスト自転車のステンレス製リム破損

    通勤・通学やスポーツサイクリングの用途に自転車は日常生活で欠かせない移動手段だ。駐輪場で雨ざらしとなる場合もあるので日頃のメンテナンスは、安全に走行するために必要な心掛けだ。自転車パーツの中でもリム(車輪を構成する金属製の輪の部分)にもサビなどがつきやすいが、リム破損の原因にもなるようで注意が必要だ。先日、自転車メーカーのミヤタとヤマハは、ステンレス製リムにおいて、リムの破損などが原因で走行時にバランスを崩すことによる事故が発生する可能性があることが判明したため、無償交換のリコールを公表した。走行中にバランスを崩して車道に転倒したら負傷事故につながりかねない危険があるので、利用者は対象車ではないかの確認を急ぐ必要がある

    22/10/12 11:25


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