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  • Inf_category_105  トライアンフ スピードトリプルRX リコール 騒音ラベル不備

    トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、大型バイク「スピードトリプル RX」において騒音ラベルの記載内容に不備があるとして、国土交通省にリコール(外-4204)を届け出ました。対象となるのは計46台です。

    不具合の対象車両および詳細は以下の通りです。
    通称名:スピードトリプル RX
    型式:8BL-PSJ1200
    対象台数:46台
    製作期間:2025年(令和7年)2月26日〜2025年(令和7年)5月2日

    同社によると、製造時の確認が不十分だったため、車体に貼付されている騒音ラベルにおいて、スロットル全開加速の開始時における平均車速が誤った数値で記載されていたとのことです。その結果、協定規則第41号の技術的な要件に適合しない状態となっています。

    改善措置として、全対象車両について正規販売店にて正しい値が記載された騒音ラベルへの貼り替えが無償で実施されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56711

    26/07/28 09:21


  • Inf_category_4  ランドローバー DEFENDER110 リコール シートベルト脱落の恐れ

    ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、「ランドローバー DEFENDER 110」などの一部車両において、シートベルトの取り付け箇所に不具合があるとして、国土交通省にリコール(外-4171)を届け出ました。対象となるのは計83台です。

    不具合の対象車両および詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:DEFENDER 110 他
    * 型式:3CA-LE72WAB 他
    * 対象台数:83台
    * 製作期間:2025年(令和7年)11月4日〜2026年(令和8年)3月23日

    同社によると、3列目シートベルトを取り付けるアンカーブラケットにおいて、スタッドボルトの溶接工程が不適切なため、強度が不足しているものがあるとのことです。そのため、万が一の衝突時などに大きな荷重を受けるとボルトが折損し、シートベルトが外れて乗員を適切に拘束できなくなる恐れがあります。

    改善措置として、正規ディーラーにて該当箇所の無償点検や対策部品への交換が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56710

    26/07/28 09:18


  • Inf_category_4  ランボルギーニ ウルス リコール カメラ映像遮断の恐れ

    フォルクスワーゲングループジャパンは、ランボルギーニのSUV「ウルス」においてカメラ映像が表示されなくなる不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計2,146台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:ランボルギーニ ウルス(計3型式:ABA-ZLDHU、7BA-ZLDHU、7BA-ZLDWN)
    * 対象台数:2,146台
    * 輸入期間:2018年(平成30年)9月17日〜2025年(令和7年)8月21日

    原因は、ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおける制御プログラムの不適切さによるものです。カメラ映像信号の伝送が途切れ、トップビューシステム等の画面で車両の直左・直右などの映像が確認できなくなる恐れがあり、保安基準に適合しない状態となります。
    これまでに不具合や事故の発生事例は報告されていません。


    26/07/28 08:15


  • Inf_category_4  小鵬汽車 ミニバンX9 リコール サスペンションのエア漏れの恐れ

    中国の電気自動車(EV)メーカー小鵬汽車(シャオペン)は、フラッグシップMPV(ミニバン)「X9」のフロントエアサスペンションに不具合があるとして、中国国家市場監督管理総局に3万3,473台のリコール(回収・無償修理)を届け出ました。2026年8月28日より実施されます。

    対象となるのは、2023年8月8日から2025年8月11日までに生産された車両です。製造工程のばらつきにより、高温多湿環境などで長期間使用するとフロントエアサスペンションから徐々にエア漏れが発生する恐れがあります。警告灯の点灯のほか、最悪の場合には走行時の操縦安定性に影響を及ぼし、安全上のリスクが生じます。

    同社はリコール対象車に対し、対策品となる改良型フロントエアスプリングストラットアッシーへの無償交換を行います。

    26/07/27 09:43


  • Inf_category_4  米フォード エンジンルーム発火の恐れ ブロンコ リコール

    米自動車大手フォード・モーターは、SUV「ブロンコ」および「ブロンコ・ラプター」のエンジンルーム内配線に不具合があるとして、全米で56万5,691台を対象とした大規模な自主回収(リコール・26V468)を発表しました。

    対象となるのは、2021年式から2026年式までのモデルです。同社の推計によると、実際に欠陥が存在する車両は全体の約1%とされています。現時点で本件に伴う事故や負傷者の報告はありません。

    不具合の原因は、エンジンルーム内にあるワイヤーハーネスの保護カバーの耐摩耗性が不十分な点にあります。走行中の摩耗によって内部の配線が露出・短絡(ショート)し、エアコン吹き出し口からの発煙や計器盤への警告表示が発生した後、最悪の場合、エンジンルームの助手席側から出火する恐れがあります。

    改善措置として、販売店にてハーネスの保護カバー(保護チューブやテープ)の無償追加作業が行われます。

    26/07/27 09:41


  • Inf_category_4  プジョー・シトロエン 4車種 リコール 漏電による火災の恐れ

    ステランティスジャパンは、プジョーおよびシトロエンの計4車種において漏電から火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計3,292台です。

    不具合の対象車両は、プジョー「2008」「208」、シトロエン「C3」「C4」の4車種です。

    国土交通省の発表によると、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップの材質不足による絶縁不良に加え、ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプの配索指示が不適切なため、両者の隙間が不足している個体があるとのことです。

    これにより漏電が発生して発熱・損傷し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。これまでに1件の不具合が報告されていますが、事故は発生していません。

    改善措置として、全車両の保護キャップを対策品に交換します。
    https://www.recall-plus.jp/info/56709

    26/07/27 09:39


  • Inf_category_4  米国Jeep ラングラー スチールホイール肉厚不足リコール

    FCA(ステランティス)は、2026年式の「ジープ・ラングラー」および「グラディエーター」の一部車両において、スチールホイールの肉厚不足による脱落の恐れがあるとして、米国道路交通安全局(NHTSA)にリコール(26V456)を届け出ました。対象となるのは計641台です。

    対象車両は2025年11月10日〜16日に生産された一部モデルで、装備コード「WAA」のスチールホイールを装着した個体に限られます。ホイール側面の金属壁が規定より薄く製造されたため、走行中に亀裂が入って破損し、最悪の場合ホイールが脱落して車両のコントロールを失う危険性があります。

    異音や警告灯などの前兆がないまま突然破損する可能性があるため注意が必要です。これまでに本件に伴う事故や負傷者は報告されていません。

    改善措置として、販売店にてスチールホイールおよびエアバルブの無償点検・交換が行われます。

    26/07/24 13:34


  • Inf_category_4  米国テスラ 明るすぎるヘッドライトでリコール回避ならず

    米国道路交通安全局(NHTSA)は、テスラの一部車両におけるロービームヘッドライトの光量超過問題をめぐり、同社が提出していたリコール回避(申請免除)の請願を却下しました。これにより、テスラは対象となる約1万9,900台について、無償での是正措置(無償修理)を行う義務が生じました。

    不具合の対象は、2017年〜2023年式の「モデル3」および「モデルY」の一部車両です。特定の角度において、ヘッドライトの明るさが連邦安全基準の上限値を超えていたことが確認されています。

    テスラ側は「まぶしい光は他ドライバーの視線外であり、安全性への影響は軽微だ」と主張していました。しかしNHTSAは、雨や霧などの悪天候下でグレア(眩惑)が生じ、対向車や自車の視認性を損なう危険性があるとしてテスラの主張を拒否しました。

    ソフトウェア更新(OTA)ではなく実車での調整や部品交換が必要なリコールとなり、対象の所有者へは順次案内が通知される見通しです。

    26/07/24 13:32


  • Inf_category_7  リコール中のEcoFlow製ポータブル電源で火災事故

    消費者庁は22日、株式会社Willbe(旧 三菱重工メイキエンジン)が自主回収(リコール)を進めているEcoFlow製ポータブル電源において、2026年7月に火災事故が発生したことを明らかにしました。同庁は、まだリコール対応を受けていないユーザーに対し、ただちに使用を中止するよう注意を呼びかけています。

    発表によると、事故は2026年7月3日に発生しました。事務所で対象製品を充電していたところ火災報知器が鳴動し、確認した際には製品本体および周辺を焼損する火災に至っていたとのことです。詳しい事故原因は現在調査中で、リコール理由との関連についても確認が進められています。

    リコール対象となっているのは、2021年4月から9月に販売されたポータブル電源「ML720i」です。同社では現在、製品を回収してファームウェアの無償アップデートを行う改善措置を実施しています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55732

    26/07/24 13:30


  • Inf_category_1  中野の都こんぶ お徳用 自主回収 酵母由来の異臭

    中野物産株式会社は、全国で販売した「中野の都こんぶ 無選別お徳用45g」において、一部の商品から酵母に由来する異臭が発生したとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告はありません。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。
    * 商品名:中野の都こんぶ 無選別お徳用45g
    * JANコード:4903850110805
    * 賞味期限:2026年9月12日〜2026年12月29日
    * 販売地域:全国(卸店および各販売店)
    * 対象数量:393,500袋

    同社によると、製造工程や保管過程で何らかの原因により酵母が増殖し、異臭が発生したとみられています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56697

    26/07/23 09:47


  • Inf_category_6  救急バンPS 一部自主回収 未登録工場での保管

    日進医療器株式会社は、販売する一般医療機器「救急バンPS」において、製造業の登録を受けていない外部の事業所に登録が必要な工程(国内における最終製品の保管)を委託していたことが判明したとして、対象ロットの自主回収(リコール・クラスII)を実施すると発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告はありません。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 販売名:救急バンPS
    * 対象ロット:01IC、01DD、01ID、01CE、01DE、01HE、01IE
    * 対象数量:419,480個
    * 出荷時期:2023年(令和5年)9月〜2025年(令和7年)8月

    今回の回収は手続き上の法的な不備によるものであり、製品自体の品質や安全性、有効性に影響を与える問題ではないとされています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56691

    26/07/23 09:45


  • Inf_category_1  輸入菓子 贅沢いちごミルクウエハース 自主回収 TBHQ検出

    株式会社メリーゴーランドは、全国のドン・キホーテグループ店舗にて販売されたトルコ産の輸入菓子「贅沢いちごミルクウエハース」において、指定外の酸化防止剤「TBHQ(tert-Butylhydroquinone)」が検出されたとして、対象製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告はありません。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 商品名:贅沢いちごミルクウエハース(125g / 袋入り)
    * JANコード:4582660025839
    * 賞味期限:2027.05.04
    * 販売期間:2026年2月〜2026年7月(輸入数量:87,600個)

    食品衛生法により国内で使用が認められていない酸化防止剤TBHQが検出されたため、回収の措置が取られました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56690

    26/07/23 09:42


  • Inf_category_1  モントワール 半生味っくす 自主回収 包装不良でカビ発生の恐れ

    株式会社モントワールは、全国のスーパーマーケットやドラッグストアなどで販売した半生菓子の詰合せ「半生味っくす」において、包装不良により品質不保持およびカビが発生する恐れがあるとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告はありません。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 商品名:モントワール 半生味っくす(177g)
    * JANコード:4580530496192
    * 賞味期限:2026年10月3日、2026年10月5日、2026年10月11日
    * 販売期間:2026年7月7日〜2026年7月15日(対象台数:2,436個)

    同社によると、外装裏面の背貼りシール部分が密閉されていない製品が一部混入した可能性があり、賞味期限を保てないほか、カビが発生するリスクがあることが判明しました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56686

    26/07/22 13:16


  • Inf_category_7  タイガー魔法瓶 電気ケトルPCS-A型 ふたユニット自主回収・交換

    タイガー魔法瓶株式会社は、2026年3月9日から5月21日までに製造した電気ケトル「PCS-A型」(計31,506台)において、ふた内部の部品不良により転倒時にお湯が漏れ出す恐れがあるとして、該当する「ふたユニット」の自主回収および無償交換を発表しました。

    同社によると、ふた内部の止水構造の不具合により省令が定める「転倒流水試験」の基準を満たしておらず、万が一本体が倒れた際に基準量以上のお湯が漏れ出す可能性が判明したとのことです。これまでに本件に起因する事故などの報告は寄せられていません。

    対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 対象品番:PCS-A080(0.8L)/ PCS-A100(1.0L)
    * カラー:アッシュグレー(HA)、マットブラック(K)、シェルホワイト(W)
    * 製造期間:2026年3月9日〜2026年5月21日(出荷期間:同年3月25日〜5月29日)

    https://www.recall-plus.jp/info/56680

    26/07/22 13:12


  • Inf_category_7  ハタヤ 充電式LEDハンドランプ 一部リコール 焼損事故の恐れ

    株式会社ハタヤリミテッドは、2024年5月より販売された充電式LED作業灯「充電式LEDジョーハンドランプ」の一部において焼損事故が発生したとして、無償交換(自主回収)を実施すると発表しました。

    調査の結果、内蔵されている一部のバッテリーに不具合があり、使用中や充電中に異常発熱・焼損へ至る恐れがあることが判明したため、万全を期して回収の決定に至りました。

    対象となる製品の情報は以下の通りです。

    * 品名:充電式LEDジョーハンドランプ
    * 型式:LW-10A
    * JANコード:49-30510-35124-7

    なお、「LW-10A」の全数が回収対象ではなく、特定の製造ロットのみが対象となります。お手元の製品が対象かどうかや識別方法の詳細については、同社が開設している専用サイトにて確認することができます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56679

    26/07/22 13:10


  • Inf_category_6  米国:高級シャンプー Oribe(オリベ)自主回収

    花王の米法人である花王USAは、高級ヘアケアブランド「Oribe(オリベ)」の一部シャンプー製品から細菌が検出されたとして、自主回収(リコール)を発表しました。

    回収対象となるのは、頭皮ケアラインの「オリベ セリーン スカルプ デンシファイング シャンプー」で、2026年2月21日から26日にかけて製造され、米国やカナダなどで販売された以下のロットです。

    ・ 8.5オンス(約251ml):ロットコード「YR010556」
    ・ 33.8オンス(約1L):ロットコード「YR010566」「YR010576」

    製造過程で「プルラリバクター・ゲルゴビアエ(Pluralibacter gergoviae)」という細菌が検出されたことが理由です。

    健康な方への健康被害リスクは低いとされていますが、免疫力が低下している方や持病のある方の場合、呼吸器や眼などの感染症を引き起こす危険性があります。

    26/07/21 09:26


  • Inf_category_4  ヒョンデ コナ 後席中央シートベルト不具合 リコール

    ヒョンデ(現代自動車)は、小型SUV「コナ」において後席中央のシートベルトバックルに不具合があるとして、米国にて計4万7,749台のリコール(26V452)を実施すると発表しました。対象は2026年型ガソリン車4万7,733台と、2025年型EV(電気自動車)16台です。

    原因は、サプライヤーの製造用金型の摩耗管理不足によるものです。バックルの一部部品が規格外で製造された可能性があり、衝突時に乗員を正しく拘束できない恐れがあります。見た目や装着時の異音などで不具合を見分けることは困難です。

    これまでに事故や負傷者の報告はありませんが、ヒョンデは修理が完了するまで「後席中央の座席を使用しない(空けておく)」よう注意を呼びかけています(両サイドの座席は使用可能)。

    改善措置として、販売店にて後席中央のバックル一式が無償交換されます。

    26/07/21 09:20


  • Inf_category_1  米テイラーファームズ メキシコ産レタス リコール 寄生虫汚染

    米大手の農産物供給会社テイラーファームズは、メキシコから供給されたカット済みアイスバーグレタスに寄生虫(サイクロスポラ)汚染の恐れがあるとして、全米27州で自主回収(リコール)を開始しました。米疾病対策センター(CDC)によると、感染すると下痢や激しい吐き気を引き起こす「サイクロスポラ症」の患者が34州で約7,000件報告されています。

    回収対象は、2026年6月29日から7月16日にかけて流通したメキシコ中部産のレタスです。同社は大手飲食チェーンや量販店へ幅広く食材を供給しており、影響が拡大しています。

    ファストフード大手のタコベルは一部地域の店舗で発症との関連が確認されたため全店でレタスの使用を一時停止し、ジャック・イン・ザ・ボックスやウォルマートも食材の切り替えや商品の自主回収など予防措置を講じました。

    26/07/21 09:17


  • Inf_category_6  よもぎせっけん 4個入り 自主回収 パッキン屑混入の恐れ

    株式会社地の塩社は、製造・販売した化粧石けん「よもぎせっけん 4個入り」の一部ロットにおいて、製造工程内の異物が混入した可能性があるとして、製品の自主回収(リコール)を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、以下の製品です。
    * 商品名:よもぎせっけん4個入り
    * JANコード:4982757 912057
    * 出荷時期:2026年6月17日以降

    同社によると、石けん素地を製造する工程で使用しているポンプのパッキンの一部(テフロン製の微細な屑)が混入した可能性があることが判明したため、万全を期して回収を決定したとのことです。混入した可能性がある異物は微細な屑であることから、重篤な健康被害の恐れはないと考えられています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56650

    26/07/17 15:25


  • Inf_category_4  日産 ノート バッテリー制御不備 36台リコール 走行不能の恐れ

    日産自動車は、電気装置(リチウムイオンバッテリーコントローラー)に不具合があるとして、「ノート」計36台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは、令和7年(2025年)11月4日から令和8年(2026年)1月9日までに製作された型式「6AA-E13」の車両です。

    国土交通省の発表によると、ハイブリッドシステム「e-POWER」のバッテリーを制御するプログラムが不適切なため、不要な異常判定を行ってしまうことがあるとのことです。

    これにより、コンビネーションメーターに「EVシステム警告メッセージ」が表示されると同時に駆動モーターの出力が制限され、最悪の場合、走行中にモーターへの出力が停止して走行不能に至る恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56663

    26/07/17 15:21


  • Inf_category_7  デロンギの充電式ブレンダー リコール中に火災事故が発生

    消費者庁は14日、デロンギ・ジャパン株式会社が自主回収(リコール)を進めている充電式ブレンダー「Nutribullet GO(ニュートリブレット ゴー)」において、2026年6月に火災事故が発生したことを明らかにしました。同庁は、まだリコール対応を受けていないユーザーに対し、ただちに使用を中止するよう強く呼びかけています。

    発表によると、事故は2026年6月27日に発生しました。対象製品を充電していたところ、発煙に気づいて確認したときには製品本体およびその周辺を焼損する火災に至っていたとのことです。詳しい事故原因は現在調査中ですが、同庁は充電中に内蔵のバッテリーセルが異常に過熱し、発火したものと推測しています。

    リコール対象となっているのは、2022年から2023年にかけて販売された「Nutribullet GO NBG-100(型番:NB03301)」です。
    https://www.recall-plus.jp/info/52491

    26/07/17 15:18


  • Inf_category_6  ケルヒャー 洗浄式掃除機 リコール 異常加熱で火災の恐れ

    ケルヒャージャパン株式会社は、業務用カーペットリンスクリーナー(洗浄式電気掃除機)の旧モデルにおいて、使用後に異常過熱して火災に至る恐れがあるとして、計18,888台の自主回収(リコール)と内部部品の無償交換を発表しました。

    対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 製品名・機種:カーペットリンスクリーナー 「Puzzi 8/1 C」
    * 型番:
    ①1.100-212.0(2,131台/製造:2009年10月〜2012年12月)
    ②1.100-224.0(1,070台/製造:2013年2月〜2013年12月)
    ③1.100-229.0(15,687台/製造:2014年2月〜2021年9月)

    同社によると、対象の旧モデルには過熱保護機能(サーモスタット)が搭載されていません。そのため、製品の使用後にコンセントから電源プラグを抜かず、さらに洗浄水ポンプのスイッチも切り忘れた場合、ポンプが長時間稼働し続けて通電により異常過熱し、最悪の場合は火災につながる危険性があることが判明しました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56645

    26/07/16 16:41


  • Inf_category_4  ハイゼット トラック 3車種 リコール エンジン始動不能の恐れ

    ダイハツ工業は16日、バッテリーの部品に不具合があるとして、軽トラックの「ハイゼット トラック」と、OEM供給しているトヨタ「ピクシス トラック」、スバル「サンバー トラック」の計3車種・29万8,748台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、2021年12月3日から2025年7月4日までに製造された車両です。

    国土交通省の発表によると、対象の軽トラックはバッテリーのマイナス端子とケーブルを固定する部分の設計が不十分なため、走行中に巻き上げられた水がたまりやすい構造になっているとのことです。そのため、たまった水によって端子のボルトが腐食して折れることがあり、最悪の場合、始動装置(スターター)が動かなくなってエンジンがかからなくなる恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56647

    26/07/16 16:38


  • Inf_category_4  トヨタ車体 小型EVコムス 1万台超リコール ブレーキ不備

    トヨタ自動車の子会社であるトヨタ車体は15日、パーキングブレーキに不備があるとして、1人乗りの超小型電気自動車(EV)「コムス」計1万1,467台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは2012年7月4日から2025年4月8日までに生産された車両です。

    国土交通省によると、不具合はパーキングブレーキレバー周辺の2箇所にあります。

    1つは部品の硬度不足により、強い衝撃が加わると先端が破損・摩耗し、レバーを引き上げても固定できなくなる恐れがあります。もう1つは部品の溶接不十分により、繰り返しの使用で溶接が剥がれ、ケーブルが入り込んでブレーキの効きが甘くなる恐れがあります。

    最悪の場合、パーキングブレーキが利かずに車が勝手に動き出す危険性があります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56633

    26/07/16 10:07


  • Inf_category_3  米国ペディグリー 缶詰ドッグフードを自主回収 異物混入リスク

    米国大手ペットフードブランド「ペディグリー(Pedigree)」の缶詰ウェットフードの一部ロットにおいて、鋭利な金属やプラスチックの破片が混入している恐れがあるとして、自主回収(リコール)を開始しました。

    今回の回収は、同社の品質基準を満たさず外部業者へ廃棄処分を委託した製品が、不正に転売されて米国の非正規ルートで流通してしまったために行われました。

    対象商品は、米国などで販売されている13.2オンス(約374g)缶の「ペディグリー・缶・ハイプロテイン・チョップド・チキン&ダックフレーバー」です。特に注意すべきロットコードは「613C3KKCFC」および「613C1KKCFC」の2つです。

    これまでに犬の健康被害は報告されていませんが、鋭利な異物の誤飲は窒息や消化管の裂傷などを引き起こす危険があります。

    26/07/15 12:11


  • Inf_category_4  ディフェンダー 等11車種リコール エアバッグ不展開の恐れ

    ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は14日、運転席のエアバッグ装置に不具合があるとして、ランドローバーブランドの「DEFENDER(ディフェンダー) 110」や「レンジローバー」など計11車種・2万5,005台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは、2019年(令和元年)10月21日から2026年(令和8年)4月7日までに生産された車両です。

    国土交通省の発表によると、運転席エアバッグ用コネクタにおいて設計検討が不十分だったことが原因です。そのため、走行時の車両振動などによってコネクタの接点部分が擦れて摩耗し、腐食(電気抵抗の増加)が発生することがあります。そのまま使用を続けると回路の導通不良を引き起こし、万が一の衝突時にエアバッグが正常に作動して展開しない恐れがあります。

    改善措置として、全車両の該当コネクタの接続状態を点検し、コネクタに金メッキを施した対策品への交換、または接点への腐食防止剤(安定剤)の塗布などの処置を無償で実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/56618

    26/07/15 12:09


  • Inf_category_4  ボルボ XC40 リコール 高電圧バッテリーの不具合

    ボルボ・カー・ジャパン株式会社は14日、プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの「XC40」において、電気装置(高電圧バッテリー)に不具合があるとして、計807台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、2020年(令和2年)1月10日から2021年(令和3年)11月29日までに輸入された車両です。

    国土交通省の発表によると、高電圧バッテリーの「セルモジュール」と呼ばれる部品において機器の設定が不適切なため、セル表面に不均一な部分が生じているものがあるとのことです。これにより、バッテリーを満充電にした状態で駐車している際、セルモジュール内部でショート(短絡)が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が起きて車両火災に至る恐れがあります。

    改善措置として、全車両を対象に専用の診断機で点検を行い、必要に応じてセルモジュールを良品へと交換した上で、車両自己診断機能を備えた対策プログラムをインストールします。
    https://www.recall-plus.jp/info/56617

    26/07/15 12:06


  • Inf_category_1  シーズ くまグミ 自主回収 商品袋の密閉不足

    シーズは、全国のミュージアムショップや土産物店などで販売された菓子「くまグミ」の一部において、商品袋の密閉が不完全なものが混入していることが判明したとして、計2,340個を自主回収(リコール)し返金すると発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、2026年6月11日から7月10日までに販売された以下の製品です。

    * 商品名:くまグミ(アルミの平袋入り・内容量50g)
    * JANコード:4595430014117
    * 対象の賞味期限:2026年12月8日、12月11日、12月18日、12月25日、2027年1月2日

    主な販売店には、国立アイヌ民族博物館や青森県立美術館のミュージアムショップ、砂川ハイウェイオアシスプラザ、ポートマルシェotarue、不二屋本店などがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56610

    26/07/14 11:59


  • Inf_category_115  ユウキ製薬 イチョウ葉エキス 自主回収 機能性表示食品の要件欠く

    ユウキ製薬株式会社は、サプリメント「イチョウ葉エキス」において食品表示法に違反する行為があったとして、対象製品661個を自主回収(リコール)し、返金対応を行うと発表しました。

    回収の対象となるのは、以下の製品です。

    * 商品名:イチョウ葉エキス(びん詰め)
    * 内容量:41.4g(460mg×90粒)
    * JANコード:4524326202208
    * 賞味期限:2029年2月
    ※2026年3月以前に購入された製品は対象外です。

    同社によると、当該製品は「機能性表示食品」としての要件を欠いた状態であったにもかかわらず、そのまま販売を継続していたことが判明しました。このため、2026年4月1日から5月28日にかけて、関東以西から九州地方のドラッグストア向け卸販売や、ECサイトを通じて販売された製品の自主回収を決定したとのことです。
    https://www.recall-plus.jp/info/56613

    26/07/14 11:57


  • Inf_category_1  ファミマ 冷やし中華 4品目自主回収 錦糸卵に金属片混入の恐れ

    株式会社ファミリーマートは11日、一部地域で販売された「冷やし中華」など冷し麺4品目において、使用している錦糸卵の一部に金属片が混入した可能性があるとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、プラスチック容器に入った以下の4製品で、消費期限が「2026年7月11日午後1時〜7月12日午後1時」のものです。

    * ①「さっぱり特醤油スープ6種具材の冷やし中華」(2,335個)
    * ②「とりごま冷し中華(ごまだれ)」(1,771個)
    * ③「6種具材の冷しぶっかけ手延素麺」(799個)
    * ④「定番!特製醤油スープミニ冷し中華」(3,378個)

    販売地域は製品により異なり、①〜③は青森・秋田・岩手の3県(約490店舗)、④はそれに宮城・山形・福島・新潟を加えた7県(約1,270店舗)となります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56608

    26/07/14 11:55


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