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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_103  アウトドア用品の女性用バックパックで使用中に色移り

    初夏になり、トレッキングを計画している人も多いのではないだろうか。山ガールといわれる女性層の増加に合わせて、各メーカーはカラフルなアウトドア用品を揃えている。先日、一部アウトドア用品の女性用バックパックで、使用中に衣類へ色移りする可能性のあることが判明し、自主回収が報じられた。染色の堅牢性の問題により、汗をかくなどの湿潤状態で、他の衣類に接触すると色移りが起こる可能性があるという。対象カラーは「カーディナルレッド」のみとのことだが、汗をかいて登山をしたら、バックパックと触れていた衣類が赤に染まっていた、なんてことは避けたいものだ。山へ出かける前に、色移りの可能性がある回収対象のバックパックを持っていないか確認する必要がある。

    18/06/22 15:58


  • Inf_category_1  乾燥剤の封入もれによる菓子の自主回収

    梅雨の時期に、食品の自主回収で多くなるのはカビ発生に関する事案である。各食品メーカーは防カビ対策と思われるが、小袋やシート状の乾燥剤が封入されているケースが多い。しかし先日、菓子の一部商品で、防湿・防カビのための乾燥剤が入っていないことにより、品質不良の可能性があるため自主回収(返金)が報じられた。乾燥剤が入っていなければ、記載されている賞味期限内に食べたとしても、品質の劣化やカビ発生の恐れがあるかもしれない。メーカーは、製造工程を見直して、乾燥剤の封入もれの再発を防ぐ必要がある。また消費者も、いつも入ってたはずの乾燥剤が入ってない場合、自主回収対象の菓子・食品類の可能性もあるので確認が必要だ。

    18/06/21 13:44


  • Inf_category_6  自転車パーツのフロントフォークでリコール

    自転車は、通勤・通学などの移動手段としてだけでなく、サイクルスポーツなど趣味の道具としても使われる。特にツーリングや競技に出る人は、パーツからこだわって自転車を組み立てる人も少なくないだろう。しかし、その際は安全性に注意を払う必要がある。スポーツ用自転車の一部で、フロントフォークの一部に安全基準に満たないものが存在するため、リコールが報じられた。この不具合は、使用するタイヤの幅により、タイヤとフレームの空間が不十分なため、走行中にタイヤとフレームが接触して事故を起こす可能性があるという。走行中の自転車で、もしタイヤが急にパンクして転倒事故になれば、本人だけでなく周囲も巻き込む恐れがあるので、大変危険である。リコール対象のフロントフォークが使われていないか、安全なパーツで組み合わされているか、自分の自転車を確認する必要がある。

    18/06/19 13:33


  • Inf_category_110  そのぬいぐるみ商品は丈夫で安全ですか

    ぬいぐるみ商品は、幼い子供が好んで興味を示すようなキャラクターであるだけでなく、丈夫で安全でなければならない。特に乳幼児は、手に届くものは何でも口に入れてしまうので、誤って飲み込んでしまう事故を防ぐ必要がある。先日、ぬいぐるみ商品の一部で、キャラクターの頭部についた小さな丸いアンテナ部分が、強度不足で取れてしまう恐れがあり、リコールが報じられた。キャラクターのデザインを細部まで再現しようとしたため、噛んでちぎれるような弱い部分ができてしまったのかもしれない。乳幼児のいる家庭は、噛んで部品が取れてしまうような商品、あるいはリコール対象のぬいぐるみ商品が家にないかどうか確認する必要がある。

    18/06/18 17:30


  • Inf_category_102  サンダル商品のソール剥がれにご注意

    これから夏に向けて、サンダルを履く機会が増えるのではないだろうか。軽さや涼しさで人気のあるサンダルだが、毎年この時期になるとサンダルのリコールがちょくちょく報じられる。先日、一部のサンダルで、ソールが剥がれる可能性が判明し、リコールが報じられた。出先で履いている途中にソールが剥がれたりしたら、たいへん困りものだ。転倒して思わぬケガを負うような危険もある。サンダルを購入する際には、値段やデザインだけで決めてしまうのではなく、よく安全ものかどうか確かめる必要がある。また、使用中のサンダルがリコール対象商品でないかどうかも確認する必要がある。

    18/06/15 15:22


  • Inf_category_106  日焼け止めクリームが”ゆるく”なる不具合

    日差しが気になるこの季節、肌の老化を早める原因といわれる紫外線から肌を守るため、日焼け止めクリームはマストアイテムだ。クリームタイプ、スプレータイプ、パウダータイプなどいろいろな種類が店頭に並んでいる。自分の肌に合ったものを使いたいものだが、中身の状態が変わってしまっている商品もあるので注意が必要だ。先日、一部の日焼け止めクリーム商品で、“クリームがゆるくなる”という不具合が発生していることから、自主回収(交換)が報じられた。振動やチューブを強く押す等の外からの力が加わることで、クリームの粘度が低下するという。肌への影響はないとのことだが、チューブから手に適量のクリームを出そうとしたら、ゆるくなっていたため、手に余るほどこぼれ出てしまう可能性もあるのではないだろうか。いつも使っている日焼け止めクリームが回収対象ではないか確認する必要がある。

    18/06/14 13:18


  • Inf_category_102  スニーカーのソール靴底に不具合

    スニーカーは足元が軽くなるので、学生などに限らず、ビジネスマンでも休日は好みのブランドを選んで履く人も多いのではないだろうか。また最近はスニーカー通勤をするOLも良く見かける。スニーカーを選ぶ際には、デザインだけでなく安全面も確かめる必要がある。先日、一部のスニーカー商品で、ソール(靴底)に不具合が生じる可能性があることが判明し発売中止と・製品回収が報じられた。手持ちのスニーカーが回収対象品でないかどうか確認する必要がある。

    18/06/13 17:40


  • Inf_category_7  ジャンプスターターで発火の恐れ

    ジャンプスターターという製品をご存知だろうか。ジャンプスターターとは、車やバイクのバッテリー上がりを直すことができる携帯用バッテリーのことだ。モバイルバッテリーくらいのサイズで、様々なメーカーから製品がでているようだ。万が一の時に備えて購入しようと思うなら、安全面で問題のない製品かどうか確かめる必要がある。先日、一部のジャンプスターターで、大型バイクのバッテリに接続したところ、ジャンプスターター本体が発火する事故が発生しリコール(回収・交換)が報じられた。日常的に使うことは無いものの、いざという時にガソリンタンクの近くで発火事故を起こしたら大変危険だ。既にジャンプスターターを持っているなら、事故防止のために、リコール対象でないかどうか確認する必要がある。

    18/06/12 14:05


  • Inf_category_7  シャワーカーテンが洗濯機の転倒原因に

    梅雨の時期に入ると、特に湿度の高い浴室で、シャワーカーテンはカビが生えやすく、悩みの種になりがちだ。カビへの対処として、もしシャワーカーテンを洗濯機で洗うなら、運転中の洗濯機が転倒する危険があることをご存じだろうか。NITEによると、防水性のあるシャワーカーテンを洗濯したところ、脱水時に異音が発生して洗濯機が転倒した事例が報告されている。脱水の際に、水を通さないシャワーカーテンが水を包んだような状態となり、回転する遠心力で、洗濯物に片寄りが発生し、異常振動を起こして洗濯機が転倒したと考えられる。製品の取扱説明書には「防水性のシートや衣類は転倒の恐れがあるので洗濯しない」との記載がなされていたという。異音をたてて運転中の洗濯機が転倒するような事故が、たいへん危険だ。製品事故はリコールに限らないので、不慮の事故を招かないためにも、取扱説明書の記載にユーザー側が十分注意を払う必要がある。

    18/06/11 11:22


  • Inf_category_1  ピザソースにゴム片混入の恐れ、点検で見つかる

    本格的なピザ作りから、忙しい朝のお手軽なピザトーストまで、ピザソースは味の決め手となるので愛用者も多いのではなかろうか。しかし先日、カゴメは、ピザソースなど6つの商品でゴムが混入している恐れがあるとして、約9万4000本を自主回収すると発表した。生産工場の機械点検でゴム部品の破損が見つかり、商品にゴム片混入の恐れがあるとのことだ。もしも点検を行ってなかったりタイミングが遅れていたら、購入者からの指摘による自主回収となっていたかもしれない。市場に出回ってしまった後ではあったが、自主的に消費者の信頼を失わないよう対応した点は評価できるのではないだろうか。メーカーは原因を調査し、再発防止策を取ることで、消費者の信頼を維持していくことが必要だ。

    18/06/08 15:41


  • Inf_category_6  歯磨き粉「医薬部外品製造承認書」と異なる分量で原料配合

    歯磨き粉が店頭に並ぶまでに、メーカーは「医薬部外品製造承認書」に基づいて、その通りに製造する義務があることをご存じだろうか。普段ドラッグストアなどで並ぶさまざまな歯磨き粉の中から選んで購入しているが、製造の安全性も大切な要素だ。先日、一部の「薬用ソルトハミガキ」で、医薬部外品製造承認書と異なる分量で原料を配合したことが判明し、自主回収が報じられた。現在までのところ健康被害の報告はないという。毎日愛用している歯磨き粉の安全性について、普段あまり気にしてないかもしれないが、自主回収の対象製品を使用していないかどうか確認する必要がある。

    18/06/07 10:35


  • Inf_category_7  ユアサプライムス輸入のカーボンヒーターで火災事故

    先月、ユアサプライムスが輸入したカーボンヒーターにおいて、使用中に製品を焼損する火災が発生した。原因は、強弱切替え用に使用されているダイオードが不良品であったため、異常発熱し出火したものと考えられている。この製品(YA-C945SR, KYA-C915R, YA-C900S)については、2016年3月からリコール(無償点検・修理)が実施されており、事業者はHPへの社告掲載、販売店等への協力要請等を行っていた。しかしながら、2018年6月1日時点での改修率は、29.1%で、依然として事故再発の危険性がある。もしリコール対象製品が家の中にあり、まだ無償点検・修理を受けていない場合は、「うちのは大丈夫だろう」とか「点検の依頼が面倒だ」と決して考えず、「次はうちで火災が起こるかもしれない」という危機感をもって、直ちに使用を中止し、速やかにユアサプライムスへ連絡することが必要だ。

    18/06/06 10:44


  • Inf_category_7  25年以上経過した電子レンジで火災の可能性

    一度購入した白物家電は出来るだけ長く使いたいと考えている人は多いかもしれないが、家の中で、25年以上使い続けている電子レンジはないだろうか。先日、ナショナル(現Panasonic)の電子レンジで、使用中に製品を焼損し周辺を溶損するという火災が報じられた。該当の電子レンジは、リコール製品であり、1988年~1993年までに製造された機種であった。製品内部の部品にばらつきがあり、はんだ部の劣化でスパークが発生し、出火に至ったものと考えられている。改修率は、今年4月時点で23.3%とのことで、まだ事故発生の危険がどこかの家庭内に潜んでいる可能性がある。今一度、リコール製品の電子レンジ使用していないか、自宅や実家など確認する必要がある。

    18/06/05 12:51


  • Inf_category_7  ヘッドホンでまれに炎症やかぶれが発生

    ヘッドホンは、移動中に音楽を聴いたり、語学などの勉強用にも使用できる便利アイテムだ。掛け心地の良さや、音質の良いものを選んで使いたい。家電ショップでは購入前に実際に視聴できるコーナーもある。ただしヘッドホン製品の中には、使用しているうちに肌に炎症を起こす場合もあるので、注意が必要だ。先週、一部のヘッドホン製品で、まれに肌の炎症やかぶれなどが発症する可能性があることが判明し、リコールに至ってはいないものの注意喚起が報じられた。密着して使用するという構造上、汗等が溜まり、そのまま使用を続けると炎症やかぶれなどの原因になるという。とくにこれから夏の時期は、野外などで、汗をかきやすい環境で使用するケースが多いのではないだろうか。万一、炎症やかぶれが発症した場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関等に相談することとメーカーへの連絡が必要だ。

    18/06/04 10:55


  • Inf_category_106  ボディーシャンプーに金属粉やガラス粒混入で自主回収

    ボディーシャンプーを購入する際に、肌に優しい・無添加・泡立ち・汚れをしっかり落とすなど、使用者のこだわりが商品選びの基準となることが多いと思うが、そのボディーシャンプーは安全な商品か?という点はどうだろうか。それも大切な選択基準である。先日ポーラは、微細な金属粉やガラス粒などが混入している恐れがあるとして、ボディーシャンプーなど10商品(231万本)を自主回収すると報じた。健康被害は報告されていないとのことだが、使用者は細かい粒子が体を傷つけたり付着するのでは、と不安になるかもしれない。またアレルギーなど敏感肌の人であれば、なおさら不安である。自宅に自主回収の対象品がないかすぐに確認する必要がある。メーカーは幅広く継続的な周知や、異物混入の原因追究と改善対策を実施して、信頼回復のための対応が必要だ。

    18/06/01 15:49


  • Inf_category_7  天井スピーカー、落下の恐れでリコール

    天井スピーカーは、店舗のBGMや、オフィスの館内放送用として、よく見かける音響装置だ。とくに埋め込み式のものは、天井と一体化してスペース的にもすっきりして目立たないメリットがある。しかし、それがもし頭上に落下する恐れがあるとしたら、どうだろうか。大変危険である。先日、ボーズ社のスピーカー「DS40F」(2014年1月~2017年9月製造)で、回収・交換のリコールが報じられた。天井に固定するアンカー部品の強度不足により、稀に落下する可能性があるという。ユーザーは、使用を停止のうえメーカーへ連絡するようにとのことだが、埋め込まれた製品が対象品かどうか見分けは難しく、ユーザー自ら天井から外して確認することには、かえって危険が伴うだろう。メーカーはそのあたりの型番確認を誰がするのか明示しておくことも必要ではないだろうか。製品側面に記載されている型番の確認作業も含めた回収・交換のサポートであることが必要だ。

    18/05/30 10:26


  • Inf_category_110  国土交通省、ベビーカー利用の安全キャンペーン

    電車やバスなどの公共交通機関は、ベビーカーの親子連れにとって、十分に安全な環境が整ってるとは言えないのが現状だ。実際、ベビーカーの脚部が電車のドアに挟まれる事故や、バス車内では急ブレーキで転倒してしまうという事故が度々発生している。そこで「ベビーカー協議会(国土交通省)」は、5月1日から公共交通機関等でベビーカー利用の安全キャンペーンを実施してきている。ベビーカーを利用しやすい環境作りと、「ベビーカーマーク」を公共の乗り物に掲示して、ベビーカー利用者のマナー向上と、周囲の人たちの理解と協力を求めていくためのものだ。キャンペーン自体は5月いっぱいで終わってしまうが、キャンペーン終了後でもこの意識は個人個人が持ち続けていく必要がある。またリコールが行われているベビーカーについては、リコールプラスのほか、官庁サイトにもまとめて掲載されており利用者への注意喚起も継続して行われている。ベビーカーの事故防止のためには、利用しやすい環境整備が進むことと、利用者と周囲の人たちの理解を深めていくことの両方が必要であろう。

    18/05/29 10:35


  • Inf_category_6  回転モップでリコール、負傷事故にご注意

    回転モップは、水の入った専用のバケツの中で回転させることで、遠心力を利用して洗浄・脱水ができる便利なアイテムだ。屈むことなく立ったままで床拭き掃除ができるので、腰痛のある人や高齢者にとっては心強い味方といえるかもしれない。しかし、回転モップの中にはリコールが発生している製品もあるので、注意が必要だ。先日、「イエモア 折りたたみ式回転モップ」で、付属品のバケツでモップを洗浄・脱水しているときに、使用者が手のひらを負傷する事故が発生したため、リコールが報じられた。取っ手部分の握り方や使用頻度によって、金属パイプが取っ手部分を突き抜け、金属パイプの先端で負傷する恐れがあるという。むき出しになった金属パイプが、手に突き刺さるなら、それは大ケガに至りかねない。回転モップの使用者は、同じ事故を起こす恐れのあるリコール製品を使用していないか、すぐに確認する必要がある。

    18/05/28 10:41


  • Inf_category_6  閉め切った空間でのコールドスプレーの使用は危険

    スポーツの後や、打撲や捻挫などのアクシデントに見舞われた際、患部を冷やすアイシングとしてコールドスプレーが使われる。野外で使うケースが多いかと思うが、使う場所を間違えると、たいへん危険である。走行中の車の中で小爆発が起き、車内にいた2人が火傷を負う事故があった。窓を閉め切った車内で、可燃ガスを含むコールドスプレーを使用した後、同乗者がたばこにライターで火をつけたため、車内に充満したガスに引火したと推測されている。リコール製品でなくても、使い方を一歩間違えればたいへんな事故になるという一例である。閉め切った車内では、コールドスプレーに限らず、可燃ガスを含むスプレー缶を使用しないよう注意が必要だ。

    18/05/25 16:09


  • Inf_category_6  草刈機、無理な姿勢で使うと思わぬ事故に

    気温が高くなり草が青々と茂ってくると、公園や道路沿いなどで、草刈機で作業している光景をよく見かけるのではないだろうか。草刈機は、エンジンで刃を回転させるので、作業効率が良いが、安全性には十分気を付ける必要がある。NITEによると、草刈機を使用中にバランスを崩して転倒し、エンジンの排気口に太もも当たり、火傷を負った事例が報告されている。斜面上部の草を刈る際に、無理な姿勢で刃を高くあげて作業していたことが、転倒して火傷を負った原因と推定されている。草刈機を安全に使用するため、足場をしっかり固定して安定した姿勢で作業することや、長袖、長ズボン、長くつなど安全装備で身を守ることが必要だ。また一部の草刈機では、マフラーカバーが高温になり火傷をする恐れがあるというリコールも発生しているので、該当製品を使用してないか確認することも必要である。

    18/05/24 12:48


  • Inf_category_7  ゴキブリが原因で思わぬ事故に・・・

    夏を迎える今の時期、家の外でも家の中でもゴキブリを見かける機会が増えてきたのではないだろうか。雑菌を運んでくるこの害虫に、なるべくなら遭遇したくはないし、そのためにも家をきれいにしておきたいと誰もが思うものだ。実は、このゴキブリが原因で思わぬ製品事故につながった事例がある。電磁調理器の上に置いていた樹脂製の調味料容器が溶けたという事案が NITEで 公表されたが、なんとその原因がゴキブリだったのである。電源のスイッチが入ったIH調理器に入り込んだゴキブリが、搭載されているラジエントヒーター(電熱線)に接触したために誤作動し、ヒーター部分が加熱したものと考えられている。リコール以外でも事故は生じるものだが、まさかの事態である。害虫が活発になる夏はとくに、少しでも寄りつかない環境にするため、こまめに清掃するなどして事故を未然防止する必要だ。また普段から、熱源を持つ調理機器などの上に物を置かない、使用後は電源スイッチを「切」にする、などの対策も必要である。

    18/05/23 11:43


  • Inf_category_6  チャイルドシート付自転車の転倒にご注意

    チャイルドシート付自転車は、最近では電動アシスト機能が付いていたり、子供と外出するのに便利な移動手段だ。しかし、消費者庁の公表資料によると、チャイルドシート付自転車は普通の自転車よりも重い上に、子どもを1人または2人乗せるため、走行中や停車中にバランスを崩して転倒するなど、ケガに至る事故が報告されている。転倒事故を防止し、子供の安全を確保するためにも、乗車前に子どもに必ず自転車用のヘルメットをかぶせて、乗車後はすぐにシートベルトを着用させること、停車中も転倒するおそれがあるので目を離さないことが必要である。併せて、自転車用チャイルドシートの中にはリコール製品もあるので、対象製品を使用してないか安全を確認することも必要だ。

    18/05/22 09:55


  • Inf_category_1  アイスキャンデーに金属片?食べる前によく確かめて

    夏の定番おやつとも言えるアイスキャンデー。コンビニやスーパーで箱買いする人もいれば、こだわりのアイスキャンデーをお取り寄せする人もいるだろう。お中元のギフトなどでも喜ばれそうな商品だが、安全性の問題がないか確かめる必要がある。先日、「岡田珈琲」のアイスキャンデーで金属片混入の可能性があるため自主回収が報じられた。商品を作る際に、原液を流し込む金属製の型部品が一部欠落して混入した可能性があるようだ。小さな子供から年配者まで幅広い世代で好まれるアイスキャンデー。それによって異物しかも金属片が口の中に入ってしまう可能性を考えると、とても心配である。自主回収対象のアイスキャンデーが自宅にないか確認して、もし該当したらメーカーに連絡することが必要だ。

    18/05/21 11:05


  • Inf_category_7  思わぬ事故を防ぐ!エアコンの掃除が原因で火災につながることも

    これからの時期、大活躍となるエアコン。エアコンが無くては生活できないという人も少なくない。しかしNITEの報告によると、毎年6月~8月はエアコンの発火事故が多く発生しているので注意が必要である。事故はリコール製品で起こるとは限らない。例えば、不在時にエアコンから発火し、エアコン及び周辺を焼損する火災発生が報じられている。エアコン洗浄液がファンモーターコネクター部に付着し、トラッキング現象を起こしたため、発煙・発火に至ったと考えられる。エアコンを洗浄する際には、ファンモーターなどの電気部品に洗浄液がからないよう十分注意する必要がある。これから本格稼働を前に、洗浄方法で不明な点があるなら、メーカーなど専門知識を有する事業者に相談してみてはいかがだろうか。

    18/05/17 10:19


  • Inf_category_7  リコール製品のインターホンを使ってませんか?

    カメラ付きインターホンは、誰が来たのか画像で確認できるので、防犯上の安全策として設置している家も多いのではないだろうか。ただし、同じ機種を20年以上使い続けている場合は、製品の安全性を確かめておく必要があるだろう。長年の使用による電子部品の経年劣化の影響で、稀に絶縁不良が発生して発煙・発火に至るケースがある。先日、アイホン製カメラ付きインターホンで、本体と周辺を焼損する火災の発生が消費者庁サイトで報じられた。原因は調査中とのことだが、長期間の使用によりコンデンサの液漏れでプリント基板に短絡が生じ、発煙・発火に至ったものと考えられる。不在時などに、異常に気付かないまま火災に至る可能性もあるので心配だ。アイホン製(1992年~1999年製造)の一部インターホンで、リコール(無償点検・部品交換)が実施されているので、対象製品が家に設置されていないか確認する必要がある。

    18/05/16 15:16


  • Inf_category_102  安全なサンダルで足元ご用心

    これから夏に向けて、サンダルは足元のファッションアイテムとして大活躍する商品だ。涼しさや快適さ求めて、細いパーツや軽い素材が使われることが多い商品だが、必要な強度がきちんと確保されているか、安全性も気になるポイントだ。先日、一部のサンダルで、着用していくうちに足首ベルトの接着強度が弱くなる可能性が判明し、リコールが報じられた。もし出先で履いている途中、パーツが壊れて使用できなくなったら大変不便だ。また不具合が原因で、転倒して思わぬケガを負うような危険もあるかもしれない。出かける前に使用中のサンダルがリコール対象でないかどうか確認する必要がある。

    18/05/15 11:19


  • Inf_category_109  ガスこんろのグリル内の手入れで火災予防

    ガスこんろのグリルは、主に魚焼き用として利用している家庭が多いが、毎日お手入れまで行っているだろうか。グリルは、直火と対流熱で、魚の身の中までしっかり加熱され両面が焼けるので便利だが、日頃の手入れを怠ってはいけない。NITEによると、ガスこんろのグリルを使用中、グリル内を焼損する火災発生が報告されている。グリルで調理中に、食材及びグリル受皿にたまった油脂が過熱し、目を離したすきに出火したものと考えられる。ガスこんろをながくキレイに使うためにも普段のお手入れは大切である。毎日の食器を洗うタイミングでコンロも一緒にお手入れすれば汚れもラクに落とせるし、火災事故の原因を防ぐことにもつながる。またコンロの中にはリコールが発生しているものもあるので、使用中のコンロがリコール製品でないかどうかもこの機会に確かめてみてはどうだろうか。

    18/05/14 11:32


  • Inf_category_5  温水洗浄便座の事故防止のために

    温水洗浄便座は多くの家庭に普及している製品だ。日常の使用で普通に使用できたとしても、長年の使用や、一部分が故障したままの使用を続けていると、発煙発火の恐れがある。日本レストルーム工業会は、温水洗浄便座を安全に使う際のポイントをまとめているので参考にしたい。①まず自分で安全チェックをおこなう「便座のゴム足が外れてないか、ガタツキがないか」など ②異常があれば販売店、工事店またはメーカーにすぐに連絡する ③長期間使用している製品の場合はメーカーの点検と買い替えを行う 温水洗浄便座の中には、長期間の使用により発煙、発火事故に至るリコール製品もあるので、該当製品でないかどうかも確認して、安全に使用する必要がある。

    18/05/11 17:15


  • Inf_category_1  マカロニ製品1300万個、自主回収

    マカロニは、グラタンやサラダなど幅広い料理でよく使われる食材だ。お弁当の付け合せの一品としても口にすることが多いのではないだろうか。工場で生産された乾燥したものを茹でて使うことが多いが、一部のマカロニ製品で注意が必要だ。食品加工大手のはごろもフーズが、マカロニ製品1300万個の自主回収を報じた。工場で貯蔵設備のオレンジ色の樹脂部品が欠けて混入したということだが、これまでに購入者からの健康被害の連絡はないという。もしも手元に回収対象のマカロニ製品があったら、メーカーへ送付することが必要だ。普段の食卓によく上る食材だと思うので、小さな子供からお年寄りまで安心して食べれるよう、メーカーは品質管理を強化し、消費者の信頼を回復する必要があるのではなかろうか。

    18/05/10 09:49


  • Inf_category_105  排気量に合わせたヘルメットを選んでますか?

    バイク用品として最初に必要となるものといえばヘルメットだろう。しかしバイク用ヘルメットであれば何でもよいというわけではなく、もし中型以上のバイクに乗るならハーフタイプのヘルメットはNGである。命にも関わることなので適合したヘルメットを選ぶよう注意が必要だ。先日、「全排気量対応」として販売されていた「ハーフヘルメット」が実際には125cc以下用であることが判明した ためリコール(回収・返金)が報じられた。ヘルメット後頭部にあるべき「125cc以下用のラベル」が貼付されていなかったという。使用中のヘルメットがリコール対象ではないか確認し、該当製品であればメーカーへ連絡する必要がある。またリコール対象でなくても、排気量に適合したヘルメットを使用してるか確認することも必要だ。

    18/05/09 15:45


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