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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_5  リコール対象製品のリチウム蓄電池で焼損事故

    電力不足や電気料金の値上げが生活関連ニュースとして注目される中、太陽光発電の活用して蓄エネ、省エネに取り組みながら万一の停電時に備える家庭も多いのではないだろうか。蓄電システムの導入を検討するなら適切な機能と安全性を確認してシステムを選びたい。先日、消費者庁はオムロンソーシアルソリューションズが輸入したリチウム蓄電池を焼損し、周辺を汚損する火災が発生したと公表した。事故原因は、現在調査中とのこと。同社はこれまで再社告等でユーザーに、事故防止を目的に事業者の行う充電率調整、ソフトウェアの更新を呼び掛けている。対象となる蓄電池ユニット製造番号をメーカーサイトで確認できるので、住宅に設置しているユーザーはメーカー案内に応じて安全安心を確保する必要がある

    22/07/27 08:22


  • Inf_category_6  車内の冷却スプレーによる爆発にご注意

    炎天下の車内の熱気を冷ますため、エンジンをかけてエアコンをつけるケースが多いと思うが、車内の温度を瞬時に下げることができるコールドスプレーを使用している人も多いようだ。しかし、使用後に爆発するケースが毎年のように発生しているため注意が必要だ。以前に、ワゴン車で男性が窓を閉めてコールドスプレーを使用した後、たばこを吸おうとライターの火をつけたところ爆発して大やけどを負う事故が報告されている。冷却スプレーの多くは、空気よりも重い可燃性ガスを使用しているため車内の下方に滞留しやすくなるので、車内は火気厳禁となる。製品リコールでないケースの事故を防ぐためにも禁止事項が何かを心得て使用する必要がある

    22/07/26 08:21


  • Inf_category_4  ハスラー 他 CVTコントローラ不具合でリコール

    スズキの人気モデルの一つハスラーは、トールワゴンとSUVの要素を組み合わせたクロスオーバーモデルで、子供と出かけて遊びたい家族層に幅広く受け入れられている。目立つスクエアなフォルムとボディーカラーで街中でも存在感がある軽モデルだが、安全性で気になるリコールが報じられていた。先日スズキは、「ハスラー 他 計3車種」のCVTコントローラに不具合があり、走行不能に至るおそれがあるとして、国交省にリコールを届け出た。CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、スチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合があり、そのままの状態で使用を続けると最悪の場合、走行不能に至るおそれがあるという。ユーザーは夏のお出かけ前に対象車ではいかリコール情報を確かる必要がある

    22/07/25 08:32


  • Inf_category_4  レヴォーグなど5車種計24万台リコール

    電動パーキングブレーキの普及が広まっている。パーキングブレーキ(サイドブレーキやフットブレーキ)が電動化されたもので、スイッチひとつでパーキングブレーキをかけることができる。運転席回りの見た目もすっきりとするが、一部の車種で安全性の問題が発生している。スバルは先日、電動サイドブレーキが正常に作動しない恐れがあるとして、『レヴォーグ』『インプレッサ』『XV』『WRX』『レガシィ』の5車種で計24万7383台(2014年5月~18年8月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。電動パーキングブレーキ用ハーネスコネクタの樹脂材料の選定が不適切なため、振動などにより電動サイドブレーキが作動しないか、解除できなくなる恐れがあるという。これから夏休みのドライブで出かける前にユーザーは対象車でないかリコール情報を確認して安全安心を確保する必要がある

    22/07/22 09:37


  • Inf_category_6  電動アシスト自転車用バッテリー焼損火災

    暑い夏、移動手段としてクーラーの効いた公共交通機関を利用したいが、感染拡大もあるため、電動アシスト自転車も選択肢の一つとなる。坂道でも大汗をかかずに済むので助かる。しかしながら安全面で気になる事故が発生している。先日消費者庁は、電動アシスト自転車のバッテリーを焼損する火災発生を報じた。事故原因は、調査中とのことだが、対象製品はリコールがかかっていた。メーカーは2022年4月から、バッテリー内部の劣化等により内部より発火する可能性があることから対象製品について回収及び交換を実施している。バッテリーの型番をスマホカメラにおさめてリコール情報の対象型番・ロット番号と見比べて安全安心を確保してほしい

    22/07/21 08:32


  • Inf_category_7  ラミネーターのリコール製品で発煙にご注意

    ラミネーターは大切な書類や写真などをフィルムで加工することができるので、オフィスでも家庭でも使われることが多いのではないだろうか。透明フィルムを張り付けて強度を上げたり表面を保護したりすることが可能だが、電熱ヒーターで加工するので注意も必要だ。NITEでは、リコール製品でヒーター線が断線し、発煙・発火する恐れがあることが報告されている。メーカーによると、連続加工した際にフィルム詰まりを起こす可能性があることが判明したため、詰まりによるフィルムの焦げや異臭・発煙の恐れがあるため、製品の使用中止を呼びかけている。自宅やオフィスのラミネーターが対象製品でないか確認する必要がある

    22/07/20 08:32


  • Inf_category_109  カートリッジガスこんろ使用中の発煙事故にご注意

    感染予防で外出を控えながらも気分転換に庭やベランダで食事をとる家庭も多いかもしれない。利用可能な場所であればカセットコンロは便利なアイテムだが細心の注意が必要だ。以前にNITEは、使用者がこんろの器具栓つまみを無理に回すなどの操作を行ったため、ガスカートリッジ接続部が破損し、接続部にガスカートリッジを無理に取り付けようとしたことでガスが漏れ、滞留したガスにバーナーの炎が引火した事例が報告されている。安全安心のため、カセットコンロにガスカートリッジを装着する場合は、取り付け部分が歪んでいないか、本体やカートリッジはリコール対象製品ではないか確認する必要がある

    22/07/19 09:00


  • Inf_category_7  延長コード周辺を焼損する火災にご注意

    湿気の多いジメジメとした天候が続いている中、感染拡大の予防でテレワークへ再シフトしているビジネスマンも多いのではないだろうか。PC機材や周辺機器を在宅環境で使用する場合、電源確保に延長コードを使用することも増えるが安全性には十分な注意が必要だ。NITEの報告によると、湿気が高く、ほこりが多い環境下で使用していたところ、延長コードの刃受け金具間に異物が付着して絶縁性が低下し、トラッキング現象が生じて焼損する事例があるようだ。湿気とほこりのある環境で電源プラグを隙間がある状態で長期間差したままにすると危険ということだ。リコール製品以外でも事故発生の危険性はあるので、普段から電源プラグは隙間が生じないように差し込み、定期的に掃除してほこりを取り除いておく必要がある

    22/07/15 10:45


  • Inf_category_7  モバイルバッテリーの水没で焼損する火災にご注意

    モバイルバッテリーはコンパクトになってきたことで便利なことが多くファン付の衣類や、携帯扇風機など身近な製品で使い道が広がっている。複数のバッテリーを持ち歩くことあると思うが、扱いには注意が必要だ。先日、NITEは、モバイルバッテリーを誤ってシーツと一緒に洗濯し水没させたため、浸入した水分により基板上でショートが起き異常発熱し、焼損したという事故を報じた。事故はリコール製品に限らないので、もし水没や水が掛かったりした場合には、使用時に異常が生じる恐れがあるのでメーカー連絡するなどし、再使用に問題がないか確認する必要がある。夏の時期は水辺で利用するケースも増えるので、濡れた直後に電源を入れるとショートして異常発熱、発煙の恐れがあることを覚えておきたい

    22/07/14 08:54


  • Inf_category_7  リコールの電気掃除機用バッテリーで火災

    スティックタイプのコードレス掃除機は、部屋から部屋への移動が楽でサブとしてでも一家に1台あれば助かる家電アイテムだ。バッテリーは消耗品のため、コストの関係で純正品よりも互換製品に目が行きがちだが、安全性の面では製品によって問題がある。先日、ロワ・ジャパンが輸入したバッテリー(リチウムイオン、電気掃除機用)において焼損する火災が発生したことが消費者庁で報じられた。リチウムイオン電池セルの不具合等により、出火したものと考られる。この製品は、2021年10月からリコール(回収・返金)を実施している。ユーザーはメーカーの案内(https://www.rowa.co.jp/pages/dc62-notify)に従って掃除機運転による放電を実施してリコール対応して安全確保して欲しい

    22/07/13 09:16


  • Inf_category_6  携帯扇風機 危険な使い方にご注意

    今シーズンは街中で携帯用扇風機が活躍している様子をよく目にするようになった。一方、扱い方次第で危険な事故が起きる可能性もあるとNITEは警告している。公開された実験映像では、首からさげた携帯用扇風機が爆発していた。原因は、扇風機を落とした衝撃で、内部の「リチウム電池」が破損したことで、発火や爆発につながるおそれがあるという。NITEは、強い衝撃が加わった携帯用扇風機は使用を中止し、メーカーの修理窓口などに相談を呼び掛けている。リコール確認も併せて行うことや、捨て方にも注意が必要で、強い力で押しつぶした実験では勢いよく発火するため、電池が取り出せないものは「有害ごみ」として捨てる必要とのこと

    22/07/12 10:46


  • Inf_category_2  ファン付き作業着同梱の直流電源装置で表示漏れ

    空調服・ファン付き作業着は、工事現場や作業場だけでなく、アウトドアやレジャーでの熱中症対策としても利用され始めている。体温や発汗量を一定に保ち、体力が温存できるので、作業効率のアップも期待できる。ファンはバッテリー駆動で、チャージも必要となるため、ウェアに付属するパーツには電気用品の安全性が求められる。先日、一部ファン付ウェアに同梱の直流電源装置(バッテリーチャージャー)でPSEマークに対する登録検査機関が記載されていないロットが確認されたため回収が公表された。メーカーは安全面で使用に問題ないものの、表示義務を満たさないため回収するとのことなので、ユーザーはウェアを確認してほしい

    22/07/11 08:56


  • Inf_category_109  安全検査なしに出荷で一部LPガスボンベ自主回収

    都市ガスのエリア外でLPガスは利用頻度の高い社会インフラとして欠かせない。様々なメリット/デメリットを比較して使用することができるガスだが、安全面でのメンテナンスは欠かすことができない。先日、LPガスの一部販売会社が法律で定められたガスボンベの安全検査を行わないまま、出荷していたことがNHKサイトで報じられた。未検査で出荷されたガスボンベは6年間でおよそ8000本に上り、会社が自主回収を進めているという。万が一のガス漏れ事故を防ぐためにも検査は必要で、もし省略されるなら利用者に与える不安は大きい。これまでガス漏れなどトラブルの報告は入っていないとのことだが、信頼回復のためにも安全安心は最優先される必要がある

    22/07/08 09:44


  • Inf_category_1  冷凍たこ焼き異物混入で自主回収

    冷凍食品は手頃な一品として食生活で活用の幅が広くすぐに小腹を満たしたいときもあると助かる商品だ。調理の簡単さが受けて幅広い商品群から好みのものを選べるが、安全性の面で注意の必要な商品もある。先日、日清食品冷凍は、冷凍たこ焼き400万パックあまりを自主回収すると発表した。「冷凍日清のたこ焼6個入り」などの6種類で、賞味期限が今年6月4日~来年6月28日までのものを自主回収する。購入者から「異物が混入している」と指摘を受け調べたところ、商品にアルミニウムが主な成分の“約6mmの金属片”が混入していたという。子供から高齢者まで好まれる人気商品だと思うので、冷凍庫のストック商品の安全チェックをお勧めしたい

    22/07/07 09:10


  • Inf_category_7  ダイキンエアコン(室外機) リコール製品で火災

    暑さが続く中、節電との兼ね合いもありながら熱中症対策でエアコンの使用頻度は高い状態が続いている。少しでも快適に過ごすために欠かせないエアコンだが、一部の製品は安全面で問題があるので注意が必要だ。先日、消費者庁は事故原因は現在調査中としながらも、ダイキン工業製造のエアコン(室外機)が焼損し、周辺を汚損する火災の発生を報じた。同社は、対象機種について、制御基板に異物が侵入付着したことによりトラッキングが発生し、発煙・出火に至るおそれがあり、事故再発防止のため2009 年からリコール告知を様々なメディアで重ねて実施してきた。改修率は26%とのことで、改修対応につながる実効性のある周知の難しさを感じる。リコールプラスTOPの有料枠にも掲載されているので、改めてリコール内容を確認してほしい

    22/07/06 08:26


  • Inf_category_4  [海外]米テスラ車 独で5万9000台リコール 自動緊急通報障害

    ドイツ連邦自動車庁はWEB告知で、米電気自動車(EV)大手テスラの「モデルY」と「モデル3」のリコールを発表した。ソフトウエアの欠陥のため、重大事故時などの自動緊急通報システムに障害があるという。同庁によると対象車は世界で5万9129台だが、ドイツ国内で登録されている数は特定していないとのこと。日本国内のEV車の中でもテスラ車は人気が高く都内でも走行しているのをよく見かける。テスラ社が今後どの範囲までリコール対策を実施する展開となり、日本国内のモデルへの影響の有無を注視する必要もありそうだ

    22/07/05 08:40


  • Inf_category_7  電車内でリチウム電池内蔵充電器が発煙

    スマホやタブレットのユーザーは充電切れとなった場合の予備バッテリーを備えておくといざというときに安心だ。リチウム電池内蔵充電器は比較的軽いのでモバイルユーザーにとって助かるが製品によっては安全性のチェックが必要だ。先日、電車内で輸入品のリチウム電池内蔵充電器が発煙する火災が発生したとの発表があった。調査の結果、当該製品は、内蔵のリチウムポリマー電池セルが異常発熱して発煙に至ったものと推定されるが、電池セルの焼損が著しく異常発熱が生じた原因の特定には至っていないという。メーカーは再発防止のため対象製品の回収(返金)に対応しているので、心当たりのユーザーはリコール情報の確認が必要だ

    22/07/04 14:53


  • Inf_category_1  ミスド 一部ドーナツから金属片 自主回収

    手ごろなお土産としてドーナツは人気があり幅広い年齢層で喜ばれるが、一部商品で安全面で気になる自主回収が報じられた。先日「ミスタードーナツ」を運営するダスキンは、大阪・淀川区の店舗で販売したドーナツから金属片が見つかったことから、およそ3700個を対象に自主回収すると発表した。「異物混入」の申し出により会社が調べたところ、大阪・北区の工場で卵をかき混ぜる機械の金属片がドーナツに混入していたことが分かり、この機械で製造していたおよそ3700個を自主回収する。混入したアルミ片の大きさは縦5ミリ、横2ミリ、厚さ0.06ミリ程度で、現時点で健康被害の報告はないという。購入した心当たりがあるなら自主回収情報に確認して対応することをお勧めしたい

    22/07/01 09:46


  • Inf_category_4  プリウス ハイブリッドシステム不具合でリコール

    21年の自動車タイプ別普及率は調査によると EV車0.6% ハイブリッド車37% ガソリン車57% とEVはまだまだ途上だがハイブリッド車の比率は相当高い位置だ。ガソリン高や減税率なども影響しているかもしれない。その中、ハイブリッドシステム不具合でプリウスのリコールが発表された。国交省によると、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、ある条件でフェールセーフモードに移行できずシステムが停止して走行不能となるおそれがあるという。トヨタ社内での発覚で同様の不具合や事故の発生は確認されていないとのことだが、プリウスユーザーはリコール情報で該当車ではないかチェックすることをお勧めしたい

    22/06/30 08:28


  • Inf_category_5  オムロン 蓄電池ユニット発煙事故防止でソフトウェア更新

    太陽光発電の活用して蓄エネ、省エネに取り組みながら万一の停電時に備える家庭も多いのではないだろうか。蓄電システムの導入を検討するなら適切な機能と安全性を確認してシステムを選びたい。オムロンソーシアルソリューションズでは、蓄電池ユニットについて、2021年7月5日付ですでにリコールを実施しているが、前回リコールにおいて対象外であった場合でも、再度の確認を呼び掛けている。対象製品は「住・産共用フレキシブル蓄電システム」および「太陽光発電用ハイブリッド蓄電システム」に使用している蓄電池ユニットで事故防止を目的にソフトウェアの更新を実施する。安全確保のためにもリコール情報を確認し、メーカー案内に応じてソフトウェア更新を予定する必要がある

    22/06/29 08:52


  • Inf_category_102  サンダルの強度不足,ソール剥がれなどにご注意

    短すぎる梅雨と早すぎる夏をこのまま迎える様相だが、外出時にサンダルが活躍する機会が増えるのではないだろうか。軽さや涼しさで人気のあるサンダルだが、夏の時期になるとサンダル商品のリコールが多くなる傾向がある。以前に一部のサンダルで留め具の強度不足により着用中に破損しケガを負う危険が判明したり、ソールが剥がれる可能性が判明したりしてリコールが報じられた。出先でサンダルを破損してしまうと、その後の歩行が難しく困りものだ。転倒して思わぬケガを負うような危険もある。サンダルを購入する際には、値段やデザインだけで決めずに、安全な商品かどうか確かめ、既に使用中のサンダルについてもリコール対象商品でないか確認してほしい

    22/06/28 08:59


  • Inf_category_6  電動アシスト自転車 バッテリー焼損する火災事故

    街中への外出が活発化する中、梅雨かと思いきや猛暑がやってきた。自転車の移動もかなり汗だくとなりエネルギーを奪われるが、電動アシスト自転車があると随分助かる。電車通勤の代わりに利用する人も多いかもしれないが、安全面での心配がないことをチェックしておきたい。先日、消費者庁は電動アシスト自転車用バッテリーについて、本体と周辺を焼損する火災が発生したため、既にリコールを2020年から実施している製品で、前回のリコールで対象外であった場合でも、再度バッテリー品番及びロット記号の確認を促している。事故原因がリコール事象によるものかどうかは現時点では不明とのことだが、回収率62%とのことでまだ市場に危険がある状態だ。リコール情報を確認して無償交換の対象でないか改めて確認が必要だ

    22/06/27 08:59


  • Inf_category_4  トヨタ電気自動車 2車種リコール タイヤ脱落恐れ

    国産メーカーでも電気自動車の展開が活発化してるようだ。バッテリー充電設備の整備状況、車体価格の高さ、航続距離などの課題がクリアされていけば、今後の普及拡大がさらに見えてくるかもしれない。高度な先端技術が投じられていると思うが、4本のタイヤで道路を安全に走る基本性能は欠かせないポイントだ。先日、トヨタ自動車はタイヤ脱落の恐れがあるとして、「bZ4X」とSUBARUブランドの「ソルテラ」の電気自動車(EV)2車種、計204台(今年3月~6月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。同省によると、タイヤを取りつけるハブボルトが緩む可能性があり、そのままの状態で走行すると異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがあるという。これまでに国内で不具合の報告はないとのことだが、ユーザーはリコール情報を確認して対応する必要がある

    22/06/24 09:42


  • Inf_category_6  リコール製品 電動草刈機(充電式)焼損する火災

    夏場にかけて野外の草刈りは手のかかる作業だ。手にカマを持って集団で作業する場合もあれば、草刈機で効率よく行う場合もあると思うが、安全性は欠かせない。先日、消費者庁は電動草刈機(充電式)及び周辺を焼損する火災が発生したことを発表した。事業者は事故防止を図るため2019年から周知を行い、コンデンサの不具合により製品本体の基板から発煙に至るおそれがあることから、回収・交換を実施していた。今回の事故原因がリコール事象によるものかどうかは現時点では不明とのことだが、同様の事故を防ぐためにも作業に取り掛かる前にリコール情報を確認して安全を確保してほしい

    22/06/23 09:15


  • Inf_category_6  子供用自転車の一部で前輪ブレーキが外れる危険

    子供の成長や行動範囲の広がりに応じて自転車を購入する家庭も多いのではないだろうか。好みに合ったデザインやサイズから適した自転車を選べるが、製品の安全性は欠かせないチェックポイントだ。先日トイザらスは輸入・販売した中国製 KENT ブランド子供用自転車の一部において、前輪ブレーキを本体に留めているネジの強度が不十分なため、前輪ブレーキが外れて使用できない状態になる可能性があることが判明したため、対象商品の前輪ブレーキ部分の部品の無償交換を実施すると発表した。交差点や坂道でブレーキが効かないなら大きなケガや事故に繋がりたいへん危険なので、保護者は自宅の自転車が対象商品ではないか確認する必要がある
    [リコープラス記事 https://www.recall-plus.jp/info/43569 ]

    22/06/22 08:31


  • Inf_category_7  リコール製品のエアコン焼損事故にご注意

    連日の夏日が続く中、エアコンの使用頻度はますます高くなっているのではないだろうか。快適な空調コントロールで熱中症を避けたいと思うが、製品安全面でも注意が必要だ。以前にNITEは、使用中のエアコン室内機から出火し、周辺を焼損する火災を報じた。エアコンの基板の製造不良で、電子部品のはんだ接続部にはんだ割れが発生し、発煙・発火に至ったものと考えられるという。メーカーはリコール(点検・修理)を実施していたが、使用者がリコールを把握していたかは不明とのこと。リコール製品による事故を防ぐため、使用中の製品がリコール対象かどうかを確認しておくことを強くお勧めしたい。もしリコール製品だったら、不具合が生じていない場合でも使用を中止し、メーカーに問い合わせて安全確保する必要がある

    22/06/21 09:33


  • Inf_category_5  リコール製品で事故発生 TOTO温水洗浄便座

    温温水洗浄便座の一般世帯での普及率は約80%を超えており"ウォシュレット"はその代名詞となっている。消費者庁はTOTOが製造した温水洗浄便座から発煙する火災が発生したと報じた。原因調査中とのことだが、コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター接続部にメッキ不良があり、使用中にメッキが剥がれてコネクター部分が接触不良となり発熱し、その影響でコントローラー基板上にクラックが生じて絶縁不良となり、スパークして焼損したものと考えられる。2007年から注意喚起を行うなど、対象製品について無償点検及び改修(コントローラと熱交換器の交換)を実施しているので、思わぬ火災事故とならないようリコール情報の確認が必要だ
    [リコープラス記事 https://www.recall-plus.jp/info/34703 ]

    22/06/20 08:56


  • Inf_category_7  扇風機の経年劣化による事故にご注意

    これからの時期、エアコンと扇風機を併用することで、快適な空調と節電のバランスをとるユーザーも多いのではないだろうか。扇風機は比較的シンプルな機器で、どの家庭にもあり、長く付き合う家電の一つだ。しかし安全面で経年劣化による問題もあることに注意が必要だ。NITEによると扇風機を使用中に本体から発火し扇風機及び周辺を焼損する火災発生が報じられている。約46年の長期使用により、モーターの絶縁性能が低下し、ショートが生じて出火に至ったものと考えられている。もしも羽根が回転するときに異常な音や振動があったり、電源コードに触れると羽根が回転・止まったりと動作が不安定ならば事故前兆として要注意だ。リコール製品による事故ケースもあるので異変があってもなくてもリコール情報を確認して安全確保してほしい

    22/06/17 09:23


  • Inf_category_7  乾燥機の焼損事故にご注意

    ジメジメした湿気に包まれるこの梅雨の時期は、洗濯物が乾きにくくなるため、乾燥機が通常よりも活躍する。乾燥機は電気やガスなど様々なタイプがあるが、NITEでは安全な利用を呼びかけている。事例として電気衣類乾燥機付近から出火し、ドラム内の洗濯物が焼損する事故が報告されているが、油分が付着した洗濯物を乾燥したため、残留していた油分が酸化熱により自然発火したものと考えられている。美容オイル(アロマオイル等)、食用油等が付着したタオルや衣類は洗濯した後でも酸化熱で自然発火するおそれがあるという。事故原因はリコール製品に限らないので利用者側も注意する必要がある

    22/06/16 09:49


  • Inf_category_105  ヤマハ・セローXT250 エンストの危険でリコール

    オフロードバイクで山道をぐいぐいと上っていくのを目にしたことがあるが、果敢に岩の上をアタックするので、人にも車体にもタフさが求められるスポーツだと感じた。都会では外観だけが目立ってしまうが山で見かけると人馬一体の印象をもった。先日ヤマハは、セローXT250など2モデル計1万5089台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。同省によると不具合の内容は3件あり、エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムに起因するという。最悪の場合、エンストするおそれがあるというので、ユーザーはスポーツバイクを楽しむ前にリコール情報を確認しておくことをお勧めしたい

    22/06/15 09:06


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