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ツルハグループ各社をはじめ、一部の小売店で販売された「Ⅲ型 卵殻膜サプリメント」および「Ⅲ型 卵殻膜サプリメント(70粒)+ドリンク2本特別セット」について、製造上の不備により自主回収(リコール)が実施されます。
Ⅲ型 卵殻膜サプリメント 自主回収(リコール)
自主回収の対象製品
① Ⅲ型 卵殻膜サプリメント
② Ⅲ型 卵殻膜サプリメント(70粒)+ドリンク2本特別セット
これらの製品は、ツルハグループ各社(ツルハ、くすりの福太郎、TGN、レデイ薬局、杏林堂薬局、ドラッグイレブン、ツルハeコマース)、サンキュードラッグ、新生堂薬局、大賀薬局など、複数の販売店で流通していました。
不具合の内容と回収理由:
製品ボトルの蓋の部分において、容器の密封(圧着)状態が不十分である可能性が判明しました。
密封状態が不十分な場合、外部の湿気や空気に触れることで、一部の製品から通常とは異なる色や匂いが確認されています。これにより、品質が保たれていないおそれがあるため、今回の自主回収に至りました。
https://www.recall-plus.jp/info/54716
25/12/03 13:16
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ヤマハ発動機株式会社は、オフロードバイク「セロー XT225W」の交換修理用部品として供給された速度伝達用ギヤユニットの一部に、保安基準に適合しないおそれのある不具合が判明したため、リコール(無償交換修理)を実施することを発表いたしました。
ヤマハ セロー XT225W 速度伝達用ギヤユニット リコール
不具合の内容:
当該の速度伝達用ギヤユニットにおいて、内部部品に使用されている材質が不適切であったため、硬度が不足している製品が混入していることが確認されました。
この硬度不足の製品が組み付けられた場合、アクスルシャフトを締め付ける際にギヤユニット自体が変形してしまう可能性があります。その結果、タイヤの回転がギヤユニットに正確に伝わらなくなり、速度計が作動しなくなるおそれがあります。
速度計が作動しない状態は、道路運送車両の保安基準に適合しないため、運転者にとって危険を伴う可能性があります。
https://www.recall-plus.jp/info/54710
25/12/03 13:10
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ヤマハ発動機株式会社は、電動アシスト自転車「PAS CITY-V」の一部製品について、ステムハンドルの無償交換を実施することを発表いたしました。
電動アシスト自転車PAS CITY-V ステムハンドル無償交換
不具合の内容と影響:
対象製品のステムハンドルは、仕様が不適切であるために、使用中にハンドルを固定するボルトが折損するおそれがあることが判明しています。最悪の場合、人身事故につながる可能性があるという重要な安全上の問題です。
無償交換の対象と対応:
* 対象製品: 2018年8月から2025年6月までに製造された「PAS CITY-V」など、合計14,650台が対象
* 対応内容: 対象製品のステムハンドル一式を、対策品に無償で交換
* 開始日: 無償修理は2025年12月2日より開始されています。
対象となる車両をご愛用のユーザーは、安全のため、速やかにご自身の自転車が対象であるかをご確認ください。
https://www.recall-plus.jp/info/54709
25/12/03 11:38
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KTM Japan株式会社は、「KTM 390 DUKE」をはじめとする計6車種の二輪車について、燃料タンクキャップに不具合が確認されたとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
KTM 390 DUKE他 6車種 燃料漏れでリコール 火災のおそれ
対象となるのは、令和5年5月2日から令和6年11月11日までに輸入された「KTM 390 DUKE」「KTM 250 DUKE」「KTM 125 DUKE」「Husqvarna Svartpilen 401」「Husqvarna Svartpilen 250」「Husqvarna Vitpilen 250」の合計339台です。
不具合の原因は、燃料タンクキャップの製造工程が不適切なため、ガソリンに対する耐性の低いゴム製パッキンが組み付けられていることです。
このため、そのまま使用を続けるとパッキンに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがあります。最悪の場合、漏れた燃料に引火し、火災に至る危険性があるとしています。
KTM Japanでは、対象車両の燃料タンクキャップ全体を対策品に交換する措置を実施するとしています。
https://www.recall-plus.jp/info/54690
25/12/02 11:10
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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は、プラグインハイブリッド車(PHEV)である「アウディ A8 60e」など計2車種について、高電圧バッテリーに関する不具合が確認されたとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
アウディ A8 60eなど、高電圧バッテリー不具合リコール
対象となるのは、令和5年4月6日から令和6年9月24日までに輸入された「アウディ A8 60e」「アウディ A8L 60e」で、合わせて130台が該当します。
不具合の原因は、高電圧バッテリーモジュールにおける製造工程の不適切さにあります。これにより、使用過程において重要な技術パラメータに偏差が生じることがあり、結果として高電圧バッテリーの充電時に当該モジュールが過熱するおそれがあります。最悪の場合、この過熱が原因で火災に至る危険性があるとのことです。
アウディジャパンでは、対象車両の高電圧バッテリーを良品に交換するとともに、バッテリー管理ソフトウェアの更新を実施することで、この不具合に対応するとしています。
https://www.recall-plus.jp/info/54672
25/12/02 11:08
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フェラーリ・ジャパンは、高級SUV「フェラーリ Purosangue」において、後席ドアに関する不具合が確認されたとして、国土交通省にリコールを届け出ました。対象となるのは、令和5年1月18日から令和6年11月21日までに製作された257台です。
フェラーリ Purosangue 後席ドア不具合でリコール
不具合の部位は後席アウタードアハンドルで、製造工程におけるシーラント塗布が不十分なものがあることが原因とされています。これにより、雨水などが浸入しスイッチ回路が劣化することで、外側から後席ドアを開けられなくなるおそれがあります。
さらに重大なケースとして、ドアロックされていない状態で車両が停止している際、または時速4km未満で走行中に後席ドアが開いてしまうおそれがあることも確認されています。
フェラーリ社では、全車両に対して後席アウタードアハンドルを良品に交換するとともに、メーターパネルおよびドアラッチのソフトウェアを対策プログラムに書き換えることで対応するとしています。
https://www.recall-plus.jp/info/54689
25/12/02 11:06
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ヒョンデ(現代自動車)は、オーストラリア市場で販売されたEVモデル「アイオニック 6(Ioniq 6)」計1,191台を対象にリコールを実施すると発表しました。対象となるのは、2022年から2024年にかけて製造された車両です。
豪州ヒョンデ アイオニック6 リコール 充電ポートドア接着不良
今回のリコールの原因は、充電ポートドアの保護パネルの接着不良にあります。接着剤の塗布が不十分であったため固定力が弱まり、車両の走行中にこの保護パネルが開いてしまう恐れがあるとのことです。これは、走行中の予期せぬ事態を引き起こし、道路上の安全に影響を及ぼす可能性があります。
この問題に対し、ヒョンデ・オーストラリアは、対象車両のオーナー様へ正式な通知を送付します。具体的な修理内容は、充電ポートドアの交換または再取り付けのいずれかで対応される予定です。車両の安全に関わるため、ヒョンデは迅速な対応を取っています。
25/12/01 11:34
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GMは、2025年型の一部フルサイズモデルにおいて、車載ジャッキのシャフトが誤って装着されていることによるリコールを発表しました。この不具合のあるジャッキは、車両を持ち上げる際の荷重に耐え切れず、破損する恐れがあるため、路肩でのタイヤ交換時などに車両の損傷や怪我につながるリスクが生じます。
米国GM 2025年型モデル リコール ジャッキのシャフト誤装着
リコールの対象となるのは、以下の主要モデルです。
* シボレー: シルバラード 1500、シルバラード HD、タホ、サバーバン
* キャデラック: エスカレード
* GMC: シエラ、ユーコン
これら2025年型の新車および中古車の一部に、不適切なシャフトが組み込まれたジャッキが付属していることが確認されました。
GMは対策として、対象車両のオーナーに対し、販売店(ディーラー)への持ち込みを求めています。技術者がジャッキキットを点検し、正しい部品のシャフトへ無償で交換を実施します。今回のリコールは、普段意識しにくい小さな装備に関するものですが、緊急時の安全性に直結するため非常に重要です。
25/12/01 11:31
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中国のEVメーカー、理想汽車(Li Auto)は、高級ミニバンBEVのフラッグシップモデル「理想MEGA」合計1万1,411台について、大規模なリコールを発表しました。これは、同モデルが走行中に発火した事件とも関連していると見られています。
中国EV・理想汽車 MEGA 1万台超リコール
今回のリコールの対象は、2024年2月18日から12月27日に生産された「理想MEGA 2024年グレード」です。問題の原因は、該当バッチの冷却液の「防腐性能不足」にあるとされています。
この冷却液の不具合により、特定条件下でバッテリーやフロントモーターコントローラーの冷却用アルミプレートが腐食し、漏液する可能性があります。その結果、警告灯点灯、出力制限、電源投入不可などの症状が発生し、最悪の場合にはバッテリーの熱暴走を招く安全上の重大なリスクがあるとのことです。
理想汽車は、対象車両に対し、冷却液、駆動用バッテリー、フロントモーターコントローラーの無償交換を実施すると発表しています。
25/12/01 11:27
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BMWは、中国国内で販売された電気自動車(EV)合計7,740台を対象に、ソフトウェアの不具合によるリコールを実施しました。市場規制国家行政庁(SAMR)の発表に基づき、この問題は電気駆動ユニットの電源喪失を引き起こす可能性があり、衝突のリスクを高める安全上の危険があるとされています。
BMW 中国でEV約7,740台をリコール ソフトウェア問題
対象となるのは、輸入モデルの「i7」(17台)、「iX」(85台)の他、中国国内で生産された「i5」(917台)、「iX1」(1,707台)、「i3」(5,014台)など、広範なモデルが含まれています。生産期間は2022年12月から2025年5月までとなっており、比較的新しい車両が中心です。
当局によると、特定のシステムに不具合があり、電気駆動ユニットの電源が失われる恐れがあるとのことです。BMWは、過去のリコールキャンペーンで一部車両に正しいソフトウェアが適用されていなかったことを認め、今回は無料のソフトウェアアップグレードをより高いバージョンに提供することで対応する方針です。
25/12/01 11:23
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パン・スイーツ販売のHEART BREAD ANTIQUE(ハートブレッドアンティーク)を運営する株式会社オールハーツ・カンパニーは、人気商品である「世にもおいしいイチゴミルクブラウニー」の一部ロットにおいて、カビが増殖している可能性が判明したため、自主回収(リコール)を実施することを発表しました。
世にもおいしいイチゴミルクブラウニー 自主回収 一部カビ発生のおそれ
対象となる製品は、2025年3月6日から11月19日にかけて、全国の量販店、同社ECサイト、および訪問販売などで販売されたものです。
同社によりますと、これまでに該当製品による健康被害の報告はないとのことですが、万全を期すため、該当期間に購入されたお客様に対して製品の回収を進めています。
回収対象製品
商品名:世にもおいしいイチゴミルクブラウニー
販売期間: 2025年3月6日~11月19日
販売場所: 量販店、ECサイト、訪問販売など
https://www.recall-plus.jp/info/54640
25/11/28 14:32
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ゼネラルモーターズ(GM)社は、高性能スポーツカー「シボレー コルベット Z06」の燃料装置に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
GM シボレー コルベット Z06 リコール 燃料装置不具合
このリコールは、給油口の設計に関わるものです。燃料タンクへ給油する際、ガソリンが勢いよく大量に溢れ出た場合、気化したガソリンがエンジン冷却用のファンによって吸い込まれ、ラジエーターへ到達する可能性があります。
特に、ラジエーターが高温になっている状況では、気化したガソリンがラジエーター本体やエンジンルーム内の高温な排気管表面に付着し、最悪の場合、火災に至るおそれがあるとされています。
GMジャパンが発表した対象車種は、2022年4月19日から2024年2月21日までに輸入された「シボレー コルベット Z06」の特定モデルです。
対策として、GM社は全対象車両に対し、給油口の周辺に気化したガソリンの吸い込みを防ぐための遮蔽板(シールド)を設置する改修作業を実施するとしています。
https://www.recall-plus.jp/info/54664
25/11/28 14:27
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パナソニックがリコールを実施している衣類乾燥除湿機(除湿乾燥機)の一部機種において、2025年11月8日に火災事故が発生したことが、消費者庁により11月26日に明らかになりました。この事故により、製品本体とその周辺が焼損しましたが、リコール理由である「除湿ローター付近からの発火の可能性」との関連性は、現時点では分かっていません。
パナソニック 除湿乾燥機 リコール対象製品で火災事故
同社は2023年4月20日より、2003年~2021年に製造されたナショナルおよびパナソニックブランドの計34機種、約157万台を対象にリコール(無償交換または回収)を実施しています。リコールの原因は、製品内部の除湿ローターに付着した有機物がヒーター熱で加熱され、発火に至る可能性があるためとされています。
メーカーは、火災の危険があるため、直ちに使用を中止と、窓口まで連絡を呼びかけています。製造打ち切り後8年以内の製品は無償交換、それを超える製品はタイプに応じた金額での回収となります。
リコール対象製品の確認と連絡先
* 電話番号: 0120-878-420
* 受付時間: 9時~18時(土日祝日および事業者休日を除く)
https://www.recall-plus.jp/info/46025
25/11/28 14:22
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アメリカにおいて、コストコ(Costco)などで販売されていた大容量のポークジャーキーに金属片が混入した可能性があるとして、220万ポンド(約998トン)以上もの大規模な自主回収(リコール)が実施されています。
米国:コストコ 人気スナックに金属片混入でリコール
不具合の内容と対象商品
* 製品名: 「Golden Island Korean BBQ Pork Jerky(ゴールデンアイランド 韓国風バーベキュー・ポークジャーキー)」
* 混入原因: 製造過程で使用されるベルトコンベアの部品が原因とされています。
* 販売場所: 主に全米のコストコやサムズクラブ(Sam's Club)
* 健康被害: 現時点で怪我などの健康被害は報告されていませんが、当局は「絶対に食べないように」と警告しています。
対象商品
* 内容量: 14.5オンス(約411g)および16オンス(約453g)のプラスチック製パウチ
* 識別番号: USDA(米国農務省)の検査マーク内に 「M279A」 と記載されているもの
* 賞味期限: 2025年10月23日〜2026年9月23日 の日付のもの
25/11/27 09:56
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メルセデス・ベンツは、「CLA」モデルのサイドエアバッグに関わる二つの異なる不具合でリコールを発表しました。これは、衝突時の乗員保護性能に関わる重大な問題です。
海外:メルセデス・ベンツ CLA リコール サイドエアバッグ不具合
サイドエアバッグの配線誤接続:
* 対象車両: 2024年4月から2025年10月までに製造された車両(計459台)。
* 内容: 配線が誤って接続されている可能性があり、その結果、衝突時にサイドエアバッグが正しく作動しない おそれがあります。
サイドエアバッグ外皮生地の欠陥:
* 対象車両: 2025年7月から8月に生産された一部車両(最大53台)。
* 内容: エアバッグクッションの外皮生地に製造上の不具合があり、保護力が低下する 要因となり得ます。
メルセデス・ベンツは、対象となるオーナーに対し、正規のメルセデス・ベンツサービスセンターでの無償点検と是正作業を速やかに受けるよう促しています。
25/11/27 09:52
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スズキは、2024年型「Vitara(ビターラ)」 および 「SX4 S-Cross」 の電動パワーステアリング(EPS)に不具合が生じる可能性があるとして、世界で合計15,890台 のリコールを発表しました。
海外:スズキ ビターラ他 リコール EPS補助停止の恐れ
この問題は、EPSの制御ユニットが誤って故障を記録し、その結果、突然ステアリングのアシスト(補助)が停止してしまう恐れがあるというものです。アシストが途切れるとハンドル操作が急に重くなり、特に駐車時や低速走行時の取り回しに影響が出ることが懸念されます。
メーカーは、この不具合を解消するため、パワーステアリング用制御ユニットのソフトウェアの無償更新 を指示しています。作業はスズキの認定サービス拠点 で実施され、手順は比較的シンプルとのことです。現在のところ、この欠陥による事故やトラブルの報告は入っていません。
25/11/27 09:48
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ビー・エム・ダブリューは、「BMW X3 20d xDrive」など計3車種について、頭部後傾抑止装置(リアシート左右アウターヘッドレスト)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
BMW X3など3車種がリコール 後部座席ヘッドレストに不具合
このリコールは、リアシートの左右アウターヘッドレストの製造工程が不適切であったことに起因します。ヘッドレストバーとヘッドレストボックスの間にあるダウエルピンが正しく組み付けられていない車両が存在するとのことです。
これにより、車両の衝突などによる衝撃を受けた際、当該部位の剛性が不足し、後部座席に乗車している方の頭部を十分に保護できないおそれがあります。これは、安全基準に適合しない状態であり、乗員の安全確保に重大な影響を及ぼす可能性があります。
対象となるのは、2024年4月から2024年5月にかけて輸入された「BMW X3 20d xDrive」「BMW X4 20d xDrive」「BMW X3 M40d」の3車種、合計218台です。
同社は、対象車両のリアシート左右アウターヘッドレストを点検し、不具合のあるものは良品に交換する対応を実施するとしています。
https://www.recall-plus.jp/info/54597
25/11/26 09:52
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リアショックブラケットの不具合で転倒の恐れ
ハーレー ローライダーSTなど計8車種 転倒の恐れ リコール
ハーレーダビッドソンジャパンは、「ハーレーダビッドソン ローライダーST」を含む計8車種について、リアショックアジャスターマウントブラケットに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
この不具合は、リアショックアジャスターのマウントブラケットの強度検討が不十分であったことに起因します。エンジンが高回転で稼働する際の車両振動により、当該ブラケットが共振して亀裂が発生し、最終的に破断するおそれがあります。
ブラケットが破断すると、リアショックアジャスターが脱落してリアタイヤと接触し、タイヤのトレッド面が削れて空気圧が低下します。これにより、走行中にバランスが取れなくなり、転倒に至る危険性があるとのことです。
対象となるのは、2022年4月から2023年4月にかけて輸入された「FXLRST(ローライダーST)」、「FLTRKSE(ロードグライドC-V-O)」など合計8車種、292台です。
https://www.recall-plus.jp/info/54614
25/11/26 09:48
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株式会社キューブは、展開するゴルフウェアブランド「MARK & LONA(マーク&ロナ)」の一部製品について、自主回収(リコール)を実施しています。
MARK & LONA製ゴルフウェアがリコール ワッペン剥離で怪我の恐れ
これは、製品に付いているワッペンが硬化して剥離し、それにより着用者が擦り傷などの怪我を負う可能性があるためです。対象となるのは2025年8月27日から10月31日の期間に販売されたゴルフウェアで、複数の品番・合計1,126着が対象となっています。
具体的な対象品番や対応窓口などの詳細は、同社の公式ウェブサイトにてご確認いただけます。同社は、対象製品をお持ちのお客様に対し、使用を中止し、速やかに回収・修理(良品のワッペンを取り付けて返送)の対応を行うよう呼びかけています。
対象製品の一例(販売期間:2025年8月27日~10月31日)
* MCM-5C-AT54
* MCM-5C-AD51
* MCF-5C-FC55
* その他多数
https://www.recall-plus.jp/info/54639
25/11/26 09:43
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暖房器具の事故11月に急増 NITEが点検とリコール確認呼びかけ
製品評価技術基盤機構(NITE)は、本格的に暖房器具を使い始める時期にあたる11月から火災事故が急増する傾向にあるとして、事前の点検と正しい使用による事故防止を強く呼びかけています。
死亡事故も発生、冬期に集中:
2020年から2024年の5年間にNITEへ通知された暖房器具の事故は596件に上り、痛ましいことに78人の死者が出ています。月別で見ると、事故の発生は11月に増加し始め、12月から翌年3月までの冬の期間に集中していることが確認されています。
石油暖房器具の誤使用、電気暖房器具の不具合に注意:
製品別の事故件数では、石油暖房器具が最多の263件でした。給油口のふたの閉め忘れによる灯油の引火や、洗濯物などの可燃物が接触して出火するケース、さらにはガソリンを誤って給油したことによる重大事故も発生しています。
次に多い電気暖房器具の事故(208件)では、内部配線の不具合や電源コードの断線による異常発熱が主な原因です。また、リコール対象製品が原因で火災に至った事例も報告されています。
25/11/25 10:26
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会員制ウェアハウスのコストコは、ベーカリーコーナーで販売していた「デニッシュチョココルネ(8個入り)」について、製造設備の不具合により金属片が混入した可能性があるとして、自主回収を実施しています。
コストコ デニッシュチョココルネ 金属片混入の恐れ 自主回収
販売期間が長く、購入者に注意喚起
回収対象商品の販売期間は2025年10月7日から11月10日までの約1か月間で、全国全ての倉庫店が対象となります。
特にこの期間中、メルマガによる値下げ告知もあり、店頭で多くの利用者が購入した人気商品です。大容量パックのため、まだお手元に商品が残っている方や冷凍保存されている方は、ただちに食べるのを控えるよう注意が必要です。これまでのところ、健康被害の報告の有無については言及されていません。
25/11/25 10:23
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ヒュンダイは、1.6リッターターボエンジンを搭載した「ソナタ」セダンについて、パージバルブの早期摩耗が原因で燃料タンクが変形・損傷する恐れがあるとして、リコール(自主回収)を発表しました。これにより、高温の排気系コンポーネントとの接触による損傷や燃料漏れが発生する危険性があります。
ヒュンダイ ソナタ1.6Lターボ リコール 燃料タンク変形・漏れの恐れ
対象車種 ソナタ 1.6Lターボ搭載車(2024年フェイスリフト前の生産車)
不具合原因 パージシステムのバルブの早期摩耗
発生する恐れ 燃料タンクの変形、排気系コンポーネントとの接触、燃料漏れ
確認事例 2023年〜2025年に米加で燃料漏れが7件確認済み
対策 1. 改良型バルブの装着
2. 燃料タンクの点検、必要に応じて修理・交換
3. ターボチャージャー逆流によるタンク内圧上昇を監視するソフトウェアの導入
今回のリコールは、パージバルブの交換というハードウェア対策と、内圧上昇を監視するソフトウェア導入という二段構えで対応する、実務的な措置とされています。
25/11/25 10:14
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おやつカンパニーは、2025年10月22日頃より全国で販売した「ベビースターラーメンおつまみ(ピリ辛チキン味)6袋入」について、ビニール片(アルミ蒸着)が混入していたことが判明したため、自主回収を実施しています。
ベビースターラーメン(ピリ辛チキン味) ビニール片混入自主回収
賞味期限は、パッケージ裏面右下部に記載されており、先頭のアルファベットが「A」であるものが対象です。また、パッケージ表右上部に「プレゼントキャンペーン」(おうちdeベビースター)の告知がある製品です。
* 販売地域: 日本全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなど
* 販売数量: 約35,460袋(2,364ケース)
* 健康被害: これまでに健康被害の報告はないとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/54622
25/11/25 10:09
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ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバー イヴォーク」や「ディスカバリー スポーツ」など計8車種について、原動機(エンジン)の不具合に関するリコールを国土交通省に届け出ました。
レンジローバー イヴォーク他8車種エンジン停止 リコール
不具合は主に二点あり、最悪の場合、エンジンが停止して走行不能に陥ったり、オーバーヒートに至る危険性があります。
一つ目は、アクセサリーベルトテンショナーの耐久品質が不十分であることです。ベルトの張力を保つオートテンショナーのベアリングや、ベルト自体の耐摩耗性が不足しているため、経年劣化によりベルトが折損する恐れがあります。
二つ目は、パワートレインコントロールモジュール(PCM)の制御プログラムの不具合です。エンジン始動条件を正しく検知できず、再始動用モーターに過負荷がかかり、これもアクセサリーベルトの折損につながる可能性があります。
ベルトが折損すると、発電不足となり警告灯が点灯し、最終的にバッテリーが上がって原動機が停止します。ランドローバーは、対象車両について販売店にて無償で点検・修理を実施するとしています。
25/11/21 14:08
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Kia Americaは、米国でK5セダン250,547台を対象とする大規模なリコールを発表しました。対象車両の燃料タンクに損傷が発生し、燃料漏れにつながる恐れがあり、最悪の場合、火災の危険性が生じる可能性があるためです。
Kia K5 燃料漏れによる火災リスクでリコール 25万台超
米道路交通安全局(NHTSA)の要請を受け、Kiaは予防措置として直ちに対応に乗り出しました。現時点で実際の火災報告はないものの、安全確保を最優先しています。
リコール対象の車両オーナーは、販売店での即時点検を受けるよう推奨されています。点検の結果、技術者が燃料タンクの損傷を確認した場合、無償でタンクの交換が実施されます。さらに、再発防止策として、新しいチェックバルブの追加取り付けも併せて行われます。
この対策により、オーナーの費用負担は一切発生しません。Kiaは対象となるすべてのユーザーに通知を行います。
世界有数の自動車市場である米国において、安全性を重視した今回の迅速な対応は、ブランドへの信頼維持に繋がるものと見られます。
25/11/21 14:01
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ヒョンデ・モーター・アメリカ(HMA)は、2025年型「アイオニック5」の電動クロスオーバー、1,535台を対象とするリコールを発表しました。
ヒョンデ アイオニック5 前席シートベルト不備リコール
リコールの原因は、前席シートベルトのボルト締付け不備です。ジョージア州のHMGMA工場でBピラーの再作業を行った際、シートベルトのリトラクターを固定するボルトの締め付けが不十分であった可能性があり、衝突時にシートベルトのテンショナーが想定通りに作動せず、乗員の傷害リスクが高まる恐れがあります。
対象となるのは、2024年12月12日から2025年6月12日までに生産された車両です。この不備は、部品の再装着時の手順ミスが原因とされています。
ヒョンデは、米国市場において重要モデルの一つであるアイオニック5の安全性を重視し、迅速な対応を決定しました。オーナーへの通知は2026年1月16日に発送される予定で、その後、ディーラーにて固定部の点検と規定トルクへの締め直しが実施されます。
25/11/21 13:59
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米国において、米バイハート社製の粉ミルクを摂取した乳児がボツリヌス症またはその疑いで入院する事例が拡大しています。米保健当局の発表によると、19日時点で発症事例は31人に達しており、最初の報告があった8月9日以降、現在は全米15州に広がっています。
米国で乳児ボツリヌス症が拡大 粉ミルク リコール後も販売
バイハート社はすでに当該製品の自主回収(リコール)を発表していますが、米食品医薬品局(FDA)は、リコール対象の粉ミルクが依然として店舗やオンラインで販売されているケースがあると警告しています。
FDAは「すべてのバイハート製粉ミルク製品はリコール対象であり、販売すべきではない」と強く警告しており、すべての缶製品とスティックタイプの「エニウェアパック」が含まれるとしています。さらに、FDAは米国外でこの製品をオンライン購入した消費者に対しても、絶対に使用しないよう呼びかけました。
今回の事例は、リコール製品が市場から完全に排除されないという深刻な問題を示しており、消費者はもちろん、販売業者に対しても徹底した回収と注意喚起が求められています。
25/11/20 13:17
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米フォード ハイブリッド車 高電圧バッテリー問題 リコール
フォード・モーター・カンパニーは、米国において二件の大規模なリコールを発表いたしました。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が公表した情報によると、一つは人気のSUVであるブロンコ、もう一つは一部のハイブリッド車が対象となっています。
ハイブリッド車(20,558台)の高電圧バッテリー問題
さらに、約2万0,558台のハイブリッド車も別途リコールの対象となりました。こちらは、高電圧バッテリーセルに不具合があり、電池機能が完全に失われるおそれがあるという深刻な問題です。
電動車関連のリコールは注目度が高く、高額なHVパックの修理や交換が必要となる場合、影響は小さくありません。今回の事例は、電動化が進む中でバッテリー部品の品質管理の重要性を改めて浮き彫りにしています。
25/11/20 09:35
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フォード・モーター・カンパニーは、米国において二件の大規模なリコールを発表いたしました。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が公表した情報によると、一つは人気のSUVであるブロンコ、もう一つは一部のハイブリッド車が対象となっています。
米フォード ブロンコ メーター不具合 リコール
ブロンコ(229,609台)のメーター不具合
リコール対象となるのは、約22万9,609台のフォード・ブロンコです。この不具合は、メータークラスター(計器盤)が作動しなくなるおそれがあるというものです。これにより、運転中に速度や警告灯などの重要な情報が表示されなくなる可能性があります。
対策として、フォードはソフトウェアの更新を実施します。この更新は、ディーラーでの対応に加え、オーナー様の負担なしでOTA(Over-The-Air)配信にも対応しており、迅速な解決が期待されます。
25/11/20 09:32
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メルセデス・ベンツは先日、前方近距離センサーのプリント基板に不具合が判明したとして、リコールを発表しました。この欠陥により、接近物の検知結果を誤って判断するおそれがあり、運転中の安心感に影響を及ぼす可能性があります。
メルセデスベンツ 前方近距離センサー不具合でリコール
対象となる車種は幅広く、Aクラス、Cクラス、Gクラスをはじめ、GLA、GLC、スプリンター、Vクラス、さらに電動モデルのEQV、EQE、EQA、eVito、eVito Tourer、Vito Tourerなど多岐にわたります。
リコール対象の車両台数は世界全体で139台、ドイツ国内では29台と台数は少ないものの、物体検知という安全性に関わる問題です。
メルセデス・ベンツは、該当車のオーナーに対し、認定サービス拠点にて不良センサーの無償交換を受けるよう案内しています。
25/11/20 09:27
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