• twitter sharing  Instagramでフォロー
リコールプラスID登録
リコールプラスIDログイン

リコールウォッチ

Share (facebook)

±2.5watch

  • Inf_category_4  トヨタ シエンタ 16万台リコール シートベルト警報に不具合

    トヨタ自動車は、二列目座席のシートベルト警報装置に不具合があるとして、ミニバン「シエンタ」計161,190台の大規模なリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、令和4年(2022年)6月から令和8年(2026年)3月までに製作された5型式です。

    不具合の原因は、二列目座席シートベルト非装着時警報装置における、バックル電気配線の配置(配索)の検討不足にあります。シートベルトを繰り返し脱着する際、当該配線に過度な負荷がかかり続けることで、配線が断線してしまうことがあります。そのため、シートベルトが正しく装着されているにもかかわらず、状態が正常に認識されず、誤った警報が出たり正しく警報されなくなったりする恐れがあります。

    改善措置として、全該当車両の二列目左側座席は配線を点検し、異常があればバックルを新品に交換します。
    https://www.recall-plus.jp/info/56396

    26/06/18 17:25


  • Inf_category_4  トヨタ・レクサス・スバル EV計4車種リコール 走行不能の恐れ

    トヨタ自動車は、電気自動車(EV)のシステムに不具合があるとして、トヨタ「bZ4X」、レクサス「RZ350e」「RZ500e」、スバル「ソルテラ」の計4車種・4,808台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、令和7年(2025年)9月から令和8年(2026年)2月までに製作された車両です。

    不具合の原因は、駆動用バッテリコンピュータにおける制御プログラムの検討不足にあります。これにより、特定の条件下でバッテリの制御状態を正しく認識できなくなり、システムが「異常」と誤判定してしまうことがあります。その結果、走行中に警告灯が点灯すると同時にシステムが突然停止し、最悪の場合、走行不能に陥る恐れがあります。

    改善措置として、全車両を対象に、正規販売店にて駆動用バッテリコンピュータの制御プログラムを対策仕様へ無償で修正する対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56395

    26/06/18 17:24


  • Inf_category_6  カインズ フロアクッション自主回収 裁縫針混入の恐れ

    ホームセンター大手のカインズは17日までに、公式ホームページを更新し、店頭などで販売した「フロアクッション」シリーズの一部に裁縫針が混入している可能性があるとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。

    対象となるのは、2025年12月15日から2026年6月10日までの期間に販売された「フロアクッション」シリーズの一部商品および一部の製造ロットです。

    同社によると、製造工程において裁縫針が混入した可能性があることが判明したため、今回の措置に踏み切りました。針が混入したクッションをそのまま使用すると、使用者が刺さって怪我をする重大なリスクがあります。カインズは購入者に対し「直ちに利用を停止してほしい」と強く呼びかけています。

    回収方法は、最寄りのカインズ店舗へ商品とレシート(または会員証)を持ち込むか、店舗への持ち込みが難しい場合は専用のお問い合わせ窓口へ連絡することで、代金の払い戻し対応が受けられます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56384

    26/06/18 08:37


  • Inf_category_4  シトロエン ベルランゴ リコール燃料漏れで火災の恐れ

    ステランティス・ジャパン株式会社は、シトロエン「ベルランゴ」など計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があり、最悪の場合に火災に至るおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    対象となるのは、シトロエン「ベルランゴ」やプジョー「リフター」などの3車種、計40台です。

    不具合の原因は、エンジンに燃料を供給する高圧配管システム「コモンレール」において、燃料パイプの接続部を加工する機械の管理が不適切であったことにあります。そのため、接続部分の密閉性(シール性)が不足している個体が存在します。そのまま使用を続けると、該当する部位から燃料が漏れ出し、最悪の場合には車両火災につながる危険性があります。

    改善措置として、全車両のコモンレールの刻印や製造ラベルを点検し、該当する場合はコモンレールを対策良品に、燃料パイプを新品にそれぞれ無償で交換する対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56342

    26/06/17 17:02


  • Inf_category_1  前田家 玄米甘酒 成分内容や賞味期限の誤表示 自主回収

    株式会社前田家は、インターネット通販で販売された「前田家 玄米甘酒」において、商品の裏面表示に不備があったとして、製品の自主回収(リコール)と代替品への交換対応を発表しました。

    対象となるのは、2026年5月27日から6月8日までにインターネット上で販売された「300g(30g×10包)」および「900g(30g×30包)」の計291個です。

    同社によると、商品詳細表示の相違により、実際の原材料(成分内容)と異なる表記になっていたほか、賞味期限が本来よりも1ヶ月長く誤記されていたことが判明しました(例として、正しくは「2026年9月6日」のところ、誤って「2026年10月6日」と印字)。賞味期限が長く表示されているため健康被害が想定されますが、これまでに健康被害の報告は確認されていません。

    同社は、購入可能性のある顧客へメール等で案内を行っており、お申し出のあった購入者に対しては代替品の送付などの対応を進めています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56359

    26/06/17 09:01


  • Inf_category_4  米フォード リコール シフトが意図せず切り替わる恐れ

    米自動車大手のフォード・モーターは、走行中や停車時にギアが意図せずシフト(切り替え)し、車両が予期せず動き出す恐れがあるとして、米国内で10,742台を対象にリコール(回収・無償修理)を実施します。

    米国国家道路交通安全局(NHTSA)が明らかにした情報によると、今回のリコールは、トランスミッションやシフト制御に関連するシステムの不具合が原因です。ギアがドライバーの意図しないタイミングで勝手に切り替わってしまう可能性があり、これにより停車中に車が勝手に動き出したり(ロールアウェイ)、走行中に予期せぬ挙動が発生したりするリスクがあります。最悪の場合、衝突事故や乗員の負傷、周囲の歩行者を巻き込む重大な事故につながる危険性があります。

    対象車両の所有者には、フォードから順次リコールの通知が送られる予定です。改善措置として、正規ディーラーにて関連部品の点検や、制御モジュールのソフトウェア修正などの修理が無償で行われます。

    26/06/17 08:56


  • Inf_category_1  ライフ もやし炒めミックス 消費期限など表示欠落 自主回収

    株式会社ライフコーポレーションは、首都圏の店舗で販売された「もやし炒めミックス(にら入り)」において、食品表示ラベルの印字に不備があったとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。

    対象となるのは、2026年6月10日に首都圏内のスーパー「ライフ」各店舗で販売された製品です。

    同社によると、該当商品の食品表示ラベルにおいて、本来記載されるべき「加工年月日」および「消費期限」の表示が一部欠落したまま店頭に並んでいたことが判明しました。これまでに本件に起因する健康被害などの報告は確認されていません。

    しかし、消費期限が不明なまま保管・摂取すると、鮮度の落ちた食品を口にしてしまうリスクがあるため、万全を期して自主回収の措置に踏み切りました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56361

    26/06/16 17:02


  • Inf_category_1  らーめん奏監修しおらーめん を自主回収 アレルゲン表示漏れ

    山和製麺株式会社は、東海地方のスーパーで販売されたチルド麺「らーめん奏監修しおらーめん2人前」において、特定原材料に準ずるアレルギー物質「牛肉」の表示が欠落していたとして、製品の自主回収(リコール)を発表しました。

    対象となるのは、2026年5月25日から5月30日までに、愛知県、岐阜県、三重県、奈良県のスーパー「ユニー」「ヤマナカ」「フィール」で販売された約250個です。対象商品の賞味期限は「2026年6月17日~6月22日」と記載されています。

    同社によると、本来記載すべき「牛肉」の表示が漏れたまま出荷されていたことが判明したため、今回の措置に踏み切りました。牛肉アレルギーを持つ方が知らずに食べた場合、重篤なアレルギー症状を引き起こす恐れがあります。これまでに本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56364

    26/06/16 17:00


  • Inf_category_1  タリーズ マフィン自主回収 繊維混入

    タリーズコーヒージャパン株式会社は、全国の店舗で販売されたフードメニュー「ふわふわマフィン~レモン~」の一部において、異物が混入している可能性があるとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。

    対象となるのは、2026年6月10日から6月12日までに全国のタリーズコーヒー店舗で販売された、消費期限が「2026年6月11日、12日、13日」の製品で、販売数量は約8,000個に上ります。

    同社によると、商品表面に細い繊維状の異物が付着していたことが判明したため、今回の措置に踏み切りました。混入した異物はセルロースとペットの混合素材による柔らかい繊維であり、人体に吸収されないことから、健康被害が発生する可能性は極めて低いと予想されています。現在までに利用者からの健康被害の報告は確認されていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56365

    26/06/16 16:50


  • Inf_category_1  米コストコ 冷凍ピザ自主回収 粉乳のサルモネラ菌汚染原因で

    米国の食品メーカー「チャンピオン・フーズ」は、人気ブランド「モーター・シティ・ピザ」の「5チーズブレッド」について、サルモネラ菌に汚染されている可能性があるとして、特定の製造ロットを対象に自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の措置は、製品のチーズソースブレンドに使用されている他社製の粉乳(ミルクパウダー)にサルモネラ菌汚染の疑いが浮上し、そのサプライヤーである「カリフォルニア・ダイアリーズ」が先行して自主回収を行ったことを受けた、予防的な対応です。

    メーカーによると、現時点で本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。

    回収対象となっている製品は、主にアメリカ国内のコストコやターゲットなどの大型スーパーで広く流通していたものです。日本国内への正規流通は確認されていませんが、個人輸入の利用者やアメリカ在住・滞在中の人は注意が必要です。

    26/06/15 08:23


  • Inf_category_4  米国ホンダ パンク修理キットの蓋が飛散する恐れ リコール

    本田技研工業(ホンダ)の米国法人は、車載のタイヤパンク修理キットに不具合があるとして、米国で販売された「アコード ハイブリッド」や「CR-V ハイブリッド」などを対象にリコール(回収・無償修理)を発表しました。

    米道路交通安全局(NHTSA)などの発表によると、不具合の原因はパンク修理キットに付属するシーラント(液状の補修材)ボトルの設計不良にあります。

    タイヤへの接続が不適切な状態でキットを作動させると、本来圧力を逃がすはずのバルブが正常に機能せず、ボトル内部の圧力が異常に上昇してしまう個体があることが判明しました。

    これにより、使用中にボトルのキャップが突然外れて激しく飛び出し、使用者や周囲の人に直撃して怪我を負わせる危険性があります。

    改善措置として、全対象車両の販売店にてキットのノズルやボトル本体を無償で交換する対応を行います。

    26/06/15 08:21


  • Inf_category_4  米国フォード フォーカス リコール エンジン停止の恐れ

    米自動車大手のフォード・モーターは、走行中にエンジンが予期せず停止する恐れがあるとして、米国内で販売された「フォーカス」など計25万5,404台を対象にリコール(回収・無償修理)を発表しました。

    対象となるのは、2012年~2018年式の「フォーカス」です。不具合の原因は、燃料システムの一部である「キャニスターパージバルブ(CPV)」の欠陥にあります。このバルブが故障して開いたままになると、燃料システム内に過度な真空状態が作り出され、プラスチック製の燃料タンクが変形するなどの悪影響を及ぼします。その結果、走行中に警告なしでエンジンが停止し、再始動できなくなるリスクがあり、事故や負傷につながる危険性があります。

    実はこれらの車両は過去にも同様の件でリコールの対象となっていましたが、当時のソフトウェア修正が正しく適用されていなかったことが判明し、再度のリコールに至りました。

    対策として、正規販売店にて制御モジュールのソフトウェアを無償でアップデートする対応を行います。なお、現時点で本件による事故や負傷者の報告は確認されていません。

    26/06/15 08:18


  • Inf_category_4  メルセデス・ベンツ G580 リコール ホイール脱落の恐れ

    メルセデス・ベンツ日本株式会社は、新型の電動オフローダー「G580」において、走行装置(ホイールボルト)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。リコール届出番号は「外-4198」です。

    不具合の原因は、タイヤを車体に固定するホイールボルトの設計検討が不十分であったことにあります。そのため、悪路の走行など高負荷がかかる使用を繰り返していると、時間の経過とともに該当するボルトが緩んでしまうおそれがあります。そのままの状態で走行を続けると、最悪の場合、ボルトが完全に外れて走行中にホイール(タイヤ)が脱落し、重大な事故につながる危険性があります。

    改善措置として、全対象車両のホイールボルトを、緩みにくい対策品へと無償で交換する対応を行います。同社は対象となる車両のオーナーに対してダイレクトメール等で速やかに通知を行い、正規ディーラーでの点検・交換を呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56343

    26/06/12 16:48


  • Inf_category_105  カワサキ W230 2車種リコール ウインカー点灯しなくなる恐れ

    カワサキモータースは、方向指示器(シグナルランプ)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    対象となるのは、レトロなスタイルで人気の「W230」と、兄弟車である「MEGURO S1(メグロS1)」の計2車種で、合計9,857台に上ります。製作期間は2024年(令和6年)11月5日から2026年(令和8年)2月27日までの車両です。

    不具合の原因は、シグナルランプに使用されているバルブ(電球)の製造工程にあります。管理が不適切なため、バルブの内部に異物が混入していたり、ガラス部分に微細なひび割れが生じていたりするものがあることが判明しました。そのため、そのまま使用を続けると走行時の振動などで早期にフィラメントが断線し、最悪の場合は左右のウインカーが点灯しなくなる恐れがあります。

    改善措置として、全車両のシグナルランプのバルブを良品へと無償で交換します。同社は対象のオーナーへダイレクトメール等で順次通知を行い、速やかな点検と修理を呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56344

    26/06/12 16:47


  • Inf_category_1  米アイス16種 自主回収 未表記のアレルギー物質混入の恐れ

    米国の食品製造会社「De Dios’s Ice Pops II LLC」は、同社が販売する棒アイス「D’Dioses Fruit Pops」全16種類のフレーバーを対象に、自主回収(リコール)を発表しました。

    米国食品医薬品局(FDA)の発表によると、回収の理由は製品パッケージに「表示義務のあるアレルギー物質や成分」が正しく記載されないまま含まれている可能性があるためです。該当製品からは、乳、ペカンナッツ、ピスタチオといったアレルゲンのほか、着色料の「黄色5号」と「赤色40号」が検出されました。これらの成分に対するアレルギーや重度の過敏症を持つ人が摂取した場合、アナフィラキシーショックなど、深刻で命に関わる急性のアレルギー反応を引き起こす危険性があります。

    対象となるのは、2026年4月27日より前に製造された、3.7オンス(約105g)入りの全製品です。現時点で健康被害の報告は確認されていませんが、日本からの旅行者や個人輸入の利用者も含め、手元に対象製品がある場合は絶対に口にせず、破棄するか購入店舗へ返品するよう注意が呼びかけられています。

    26/06/12 13:38


  • Inf_category_4  シトロエン 3車種 リコール燃料漏れで火災の恐れ

    Stellantis(ステランティス)ジャパン株式会社は、シトロエン「ベルランゴ」など計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があり、最悪の場合に火災に至るおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    対象となるのは、シトロエン「ベルランゴ」やプジョー「リフター」などの3車種、計40台です。

    不具合の原因は、エンジンに燃料を供給する高圧配管システム「コモンレール」において、燃料パイプの接続部を加工する機械の管理が不適切であったことにあります。そのため、接続部分の密閉性(シール性)が不足している個体が存在します。そのまま使用を続けると、該当する部位から燃料が漏れ出し、最悪の場合には車両火災につながる危険性があります。

    改善措置として、全車両のコモンレールの刻印や製造ラベルを点検し、該当する場合はコモンレールを対策良品に、燃料パイプを新品にそれぞれ無償で交換する対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56342

    26/06/11 16:07


  • Inf_category_4  米国ホンダ SUV 骨格部品が腐食の恐れリコール

    本田技研工業(ホンダ)は10日、米国で販売した多目的スポーツ車(SUV)「パイロット」など計4車種、約88万台を対象にリコール(回収・無償修理)を発表しました。車体後方の骨格部品が腐食して故障し、最悪の場合、事故につながる恐れがあるとしています。

    ホンダと米道路交通安全局(NHTSA)が公表した資料によると、対象となるのは2019~23年式のSUV「パスポート」や、2016~22年式のSUV「パイロット」、2017~23年式のピックアップトラック「リッジライン」などの車種です。

    不具合の原因は、寒冷地などで冬場に路面へ散布される融雪剤(塩化カルシウムなど)や泥水が、車体後方のフレーム(骨格部分)に付着することにあります。これにより部品の腐食(サビ)が進み、そのまま走行を続けると強度が低下して、最悪の場合には部品が破断・脱落し、走行安定性を損なって衝突事故を引き起こす危険性があります。

    対策として、全対象車両の点検を行い、腐食の程度に応じて該当部品の防錆処理や、必要に応じた無償での部品交換、修理対応を実施する方針です。

    26/06/11 15:20


  • Inf_category_6  サーモス 米中でスープジャー等 リコール

    真空断熱容器大手のサーモスは、使用時に内栓が突然飛び出す危険があるとして、米国や中国などでスープジャーやボトル計約1,200万点の自主回収(リコール)を開始しました。

    メディアの報道によると、対象は圧力解放機構のない密閉栓を使用した「SK3000型」および「SK3020型」などのスープジャーです。腐敗しやすい食品等を長時間入れておくと、ガスが発生して内部の圧力が上昇し、蓋を開ける際に内栓が勢いよく飛び出して使用者が負傷するリスクがあります。米消費者製品安全委員会(CPSC)によると、米国ではこれまでに栓が目に当たったことのほか、切り傷などの負傷が報告されています。

    回収対象は米国で約810万点、中国本土で約400万点に上り、中国では圧力解放バルブ付きの新しい内栓への無償交換が進められています。

    なお、サーモスの日本法人は、対象製品は主に北米向けに販売されたものであり、日本国内での取り扱いや正規販売は一切ないとする声明を発表しています。

    26/06/11 15:17


  • Inf_category_101  米国:カフェ用飲料 粉乳のサルモネラ汚染でリコール拡大

    米国で、食品の共通原材料である「粉乳(ミルクパウダー)」のサルモネラ菌汚染を原因とした大規模な自主回収(リコール)が拡大しています。

    米食品医薬品局(FDA)によると、カリフォルニア・ダイアリーズ社が供給した粉乳からサルモネラ菌が検出され、これまでに同社製の粉乳を使用した多くの二次加工製品に影響が及んでいます。

    リコール対象は多岐にわたり、大手チョコレートブランド「ギラデリ」のホットココアやフラッペ用の粉末ミックス、人気スナック菓子「Utz」のポテトチップスなどのほか、直近では調味料ブランド「Blackstone」のシーズニングや、飲料メーカー「SKS Copack」が手がけるカフェ・レストラン向けのドリンクパウダー(抹茶やラテフレーバーなど)など、計10件以上の製品へと影響が広がっています。

    サルモネラ菌を摂取すると、発熱や下痢などの食中毒症状を引き起こし、免疫力が低い場合は重症化する恐れがあります。

    26/06/10 08:58


  • Inf_category_1  米コストコ 人気の冷凍ピザ自主回収 サルモネラ菌の恐れ

    米食品メーカーの「チャンピオン・フーズ」は、人気ブランド「モーター・シティ・ピザ」の「5チーズブレッド」について、サルモネラ菌に汚染されている可能性があるとして、特定の製造ロットを対象に自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の措置は、同製品のチーズソースブレンドに使用されている他社製の粉乳(ミルクパウダー)にサルモネラ菌汚染の疑いが浮上し、そのサプライヤーが先行して自主回収を行ったことを受けた、予防的な対応です。メーカーによると、現時点で本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。

    回収対象となっている製品は、主にアメリカ国内のコストコやターゲットなどの大型スーパーで広く流通していたものです。日本国内への正規流通は確認されていませんが、個人輸入の利用者やアメリカ在住、または滞在中の人は注意が必要です。

    26/06/10 08:56


  • Inf_category_4  ルノー アルカナ 暖房装置の不具合リコール

    ルノー・ジャポン株式会社は、クロスオーバーSUV「アルカナ」の暖房装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    対象となるのは、2021年11月24日から2024年12月4日までに輸入された計1,972台です。

    不具合の原因は、車内を暖めるための暖房装置である「ヒーターコア」の強度不足にあります。製造時の管理が不適切なため、ヒーターコアの強度が不足しているものがあり、使用を続けるうちに内部の圧力に耐えきれなくなって亀裂が生じるおそれがあります。最悪の場合、そこからエンジン冷却水が漏れ出し、暖房が効かなくなるだけでなく、運転席や助手席の足元に高温の冷却水が流れ込んで乗員が火傷を負う危険性や、窓ガラスが曇って視界が遮られるリスクがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56209

    26/06/10 08:54


  • Inf_category_6  ダイヤケミカル 車用芳香剤 GWPディフューザー リフィル 自主回収

    株式会社ダイヤケミカルは、自動車用芳香剤「GWPディフューザーリフィル」の一部において、使用中に噴霧できなくなる不具合が判明したとして、対象製品の自主回収と部品の無償交換を発表しました。

    対象となるのは、気化式電気ディフューザーの交換用リフィル(ホワイトムスクなど4種類)の特定ロット(容器底面に記載された「26B26」「26B27」「26D03」「26D06」など)です。なお、パッケージに対策済みの目印がある商品は問題なく使用できます。

    不具合の理由は、リフィルに付属している「中芯ホルダー」の設計不良にあります。調査の結果、車内の気温上昇などの影響により、この中芯ホルダーが変形してしまう場合があることが確認されました。そのため、使用開始直後は正常に動作するものの、約2週間から1ヶ月程度が経過すると噴霧できなくなる可能性があります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56298

    26/06/09 17:09


  • Inf_category_7  オスター製電気オーブンにドア不具合リコール

    有限会社Alphaespace(アルファエスパス)は、同社が輸入・販売したオスター(Oster)製の電気オーブン「Oster Extra-Large French Door Air Fryer Countertop Oven」において、使用中にドアが突然閉まる不具合があるとして、自主回収と修理キットの提供を発表しました。

    対象となるのは、型番「TSSTTVFDMAF」で、2024年10月から2025年1月までに販売された2台です。

    不具合の理由は、特徴であるフレンチドア(観音開きドア)が、オーブンの使用中に予期せず勝手に閉じてしまう可能性があるためです。加熱された状態のドアが突然閉じることで、食材の出し入れ時などに使用者が接触し、やけどを負う危険性があります。

    同社は、対象商品を持つ購入者に対して直ちに使用を中止するよう呼びかけています。改善措置として、ドアが安全に開いた状態を保持できるようにするための「修理キット」を無償で提供する対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56313

    26/06/09 17:07


  • Inf_category_6  スペシャライズド TURBO COMO SL リコール フロントフォーク破損

    スポーツ自転車大手のスペシャライズドは、同社の電動アシスト自転車(e-BIKE)「TURBO COMO SL」において、フロントフォークに不具合があるとして、自主回収(リコール)による点検と部品交換を発表しました。

    不具合の原因は、前輪を支えハンドルへとつながる重要な骨組みである「フォークステアラーチューブ」にあります。同社によると、このチューブに微細な亀裂が生じる可能性があることが判明しました。そのまま使用を続けた場合、走行時の負荷や衝撃などによって該当箇所が破損し、最悪の場合は走行中にハンドル操作を失って転倒につながる重大なリスクがあります。

    安全性を最優先に考慮し、同社は対象車両のオーナーに対し、直ちに使用を中止するよう呼びかけています。改善措置として、正規販売店などにて対象箇所を無償で点検し、必要に応じた対策部品への交換対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56314

    26/06/09 17:05


  • Inf_category_8  耳鳴マスカ ティニトレアSG 自主回収 説明書に不備

    マキチエ株式会社は、耳鳴りによる不快感を軽減するために用いられる医療機器「耳鳴マスカ:ティニトレアSG」において、同梱した取扱説明書に不備があったとして、対象製品272台の自主回収(リコール)を発表しました。

    不具合の理由は、本来同梱すべき型式名「TS5-SG」用の取扱説明書ではなく、型式が記載されていない「ティニトレアSG」用の取扱説明書を誤って同梱してしまったためです。今回の事象は同一販売名における型式違いの説明書の誤梱包であり、製品本体の機能や安全性に問題はありません。また、警告や禁忌事項などはどの型式でも共通の内容となっているため、同社は「健康被害が発生することはない」と説明しており、現在までに健康被害の報告も確認されていません。

    回収対象となるのは、2024年7月2日から2025年9月2日までに出荷された製品です。
    https://www.recall-plus.jp/info/56290

    26/06/05 13:46


  • Inf_category_4  キア 豪州でピカント1180台リコール 燃料漏れ

    韓国の自動車大手キア(起亜自動車)は、オーストラリア市場において、コンパクトハッチバック「ピカント」の燃料パイプに不具合があるとして、計1,180台のリコールを発表しました。

    対象となるのは、2020~2023年型の「ピカント」です。不具合の原因は、低圧燃料供給パイプ(低圧燃料フィードチューブ)の製造不良にあります。このパイプとバッテリーセンサーの配線(ワイヤー)との間隔が不十分な設計になっており、走行時の振動などによってパイプと配線が接触し、擦れ合ってしまうおそれがあります。

    これにより配線が摩耗してパイプを傷つけ、そこから燃料が漏れ出す危険性があります。最悪の場合、外部からの火花などの火気に引火し、車両火災に至る可能性があります。同社はリコール通知の中で、火災が発生した場合、乗員や周囲のドライバー、通行人が負傷したり、命を落としたりする重大なリスクがあると明言しています。


    26/06/05 13:42


  • Inf_category_4  米トヨタ メーター表示不具合リコール 警告見落としの恐れ

    トヨタ自動車は、デジタルメーターのソフトウェア不具合により重要な警告表示が出なくなる恐れがあるとして、米国で計8万1,893台のリコールを発表しました。

    対象となるのは、2024~2025年式の「ランドクルーザー ハイブリッド(4万157台)」をはじめ、「レクサスGX(3万2,215台)」、「レクサスUX ハイブリッド(9,165台)」、「ミライ(356台)」の4車種です。

    不具合の原因は、特定のサプライヤーが製造した12.3インチメーターのプログラムにあります。エンジン始動時に画面の一部が表示されないことがあり、ドライバーが油圧や冷却水温、電気系統の異常といった重要なインジケーターを見落とす危険性があります。また、燃料電池車の「ミライ」では、絶縁異常を知らせる警告が出ない可能性も指摘されています。これにより、車両が異常を検知していてもドライバーが気づけないリスクがあります。

    対策として、トヨタおよびレクサスの販売店にてメーターのソフトウェアを無償でアップデートします。

    26/06/05 13:40


  • Inf_category_1  韓国産養殖ヒラメから基準超の抗菌性物質 自主回収

    株式会社SeaBank(シーバンク)は、2026年5月23日から27日にかけて大阪府内の計6社で販売された「養殖ヒラメ(韓国産)」において、国の基準を超える抗菌性物質が検出されたとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。

    発表によると、食品衛生検査所が令和8年(2026年)5月25日に一次販売先で実施した収去検査により、動物用医薬品である「オキシテトラサイクリン」が検出されました。検出値は0.5ppmであり、食品衛生法で定められた残留基準値である0.2ppmを上回っていたため、今回の回収措置に至りました。

    オキシテトラサイクリンは感染症の予防や治療に使われる抗生物質(抗菌性物質)の一種です。今回の基準値超過による健康への具体的な影響について、同社はこれまでに購入者からの健康被害の報告は入っていないとしています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56263

    26/06/04 15:03


  • Inf_category_4  ホンダ CR-V パンク応急修理用具ボトル破損 リコール

    本田技研工業株式会社は、「ホンダ CR-V」に搭載されているパンク応急修理用具に不具合があり、使用者が負傷するおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    不具合の原因は、パンク応急修理用具における応急修理用ホースの口金構造、および圧力逃し弁の開弁圧力の調整が不適切であることにあります。これにより、ホースが車両のタイヤに正しく接続されていない状態でパンク修理の作業を行うと、修理剤ボトルの内部に想定以上の過大な圧力が加わってしまうことがあります。その結果、使用中や使用した後の保管中にボトル内の圧力が耐圧限度を超えた場合、修理剤ボトルが破裂・破損して構成部品が周囲に飛散し、最悪の場合、近くにいる使用者が巻き込まれて負傷するおそれがあります。

    ホンダは対象車両の使用者に対して速やかに通知を行い、対応を進める予定です。
    https://www.recall-plus.jp/info/56289

    26/06/04 15:00


  • Inf_category_4  米フォード 大型SUV リコール 前席シートベルト不具合

    米自動車大手のフォード・モーターは、大型SUV約42万台に及ぶ大規模なリコール(回収・無償修理)を米国で発表しました。対象となるのは、2018年~2022年式の「フォード・エクスペディション」と「リンカーン・ナビゲーター」です。

    不具合の原因は、運転席と助手席のシートベルトに関するものです。米道路交通安全局(NHTSA)によると、シートベルトのプリテンショナー(衝突時にベルトを瞬時に巻き取る装置)が意図せずベルトをロックしてしまうおそれがあるとのことです。これにより、ベルトのウェビング(帯紐)が正常に巻き取られなくなったり、引き出せなくなったりして、衝突時に乗員を本来の強さで十分に拘束できなくなる危険性があります。

    これらはファミリー層に人気の重量級SUVであり、複数人での長距離移動に使われることも多いため、基本的な安全装置の欠陥は深刻な問題です。エアバッグが正常であっても、事故時の怪我のリスクが高まります。

    26/06/04 13:13


「リコールプラス」は D WALK CREATION の商標です
特許出願中「特願2013-121258」
Copyright ©2008-2026 D Walk Creation Inc. All Rights Reserved.