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  • Inf_category_6  無添加せっけんシャンプー専用リンス 自主回収 無香料商品から香気成分検出

    シャボン玉石けん株式会社は29日、製造・販売する「無添加せっけんシャンプー専用リンス」の一部において、無香料の商品であるにもかかわらず香気成分が検出されたとして、対象商品を自主回収(リコール)すると発表しました。

    同社によると、需要の増加に伴い一部の製造を委託先工場で行っていましたが、その工場で製造された製品から香気成分が検出されたとのことです。原因は、一時保管の過程で他の香りが移った「移香」によるものと推察されています。これを受け、同社は該当工場で製造された全ロットの自主回収を決定しました。

    検出された成分は一般的に化粧品に使用されるものであり、現在までに健康被害の報告はありません。ロット番号はボトルの底面や詰替え用の裏面下部に記載されています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56493

    26/07/01 12:29


  • Inf_category_112  ホンノー打身薬 など3製品を自主回収 エキス含量が規格超過

    ホンノー薬品株式会社は、製造販売する「ホンノー打身薬」など計3製品において、製造時のエキス含量が承認書の規格値を超えていることが判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。

    回収対象となるのは、以下の製品です。

    * 「ホンノー打身薬(散剤)21包」
    * 「ホンノー錠5×42包」
    * 「ホンノー顆粒」(15包、21包、30包、270包)

    同社によると、製品に含まれる有効成分(エキス)の配合量が承認規格の上限を超えてしまっていたため、万全を期して自主回収の措置を決定しました。製品の有効性や安全性に大きな問題が生じる可能性は極めて低いとみられており、現時点で本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
    https://www.recall-plus.jp/info/56492

    26/07/01 09:33


  • Inf_category_7  夏に急増 モバイルバッテリー事故 NITEが注意喚起

    製品評価技術基盤機構(NITE)監修のもと、全国のモバイルバッテリー保有者1,406人を対象に実施された意識調査において、多くのユーザーが夏場に「発火」につながる危険な扱いを経験している実態が明らかになりました。

    調査によると、これまでに経験した高温リスクとして、24%が「充電中や保管時にスマホと重ねるなど熱がこもる状態にした」と回答。また「夏の車内への置き忘れ(19%)」や「直射日光が当たる場所での使用」など、不適切な環境での取り扱いが多くみられました。

    NITEによると、リチウムイオン電池を搭載した製品の事故は夏季に増加する傾向があり、6〜8月の事故件数の月平均は、12〜2月の冬期と比べて約2倍に跳ね上がります。車内放置や直射日光下での保管、熱がこもる状態での充電は、バッテリー内部のショートや熱暴走を引き起こす大きな要因となります。

    さらに、約18%が「手持ちの製品がリコール対象か確認したことがない」と回答しており、安全意識の面でも課題が浮き彫りになりました。NITEは、高温環境を避けるとともに、定期的にリコール情報を確認するよう強く呼びかけています。

    26/07/01 08:16


  • Inf_category_101  The CHOYA Ume Salute 自主回収 基準値超の亜硫酸塩

    チョーヤ梅酒株式会社は、ワインベースの梅酒スパークリング「The CHOYA Ume Salute(ザ・チョーヤ梅サルーテ)」の一部において、食品衛生法の基準値を超える酸化防止剤(亜硫酸塩)が含まれていることが判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。

    同社によると、現在までに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * The CHOYA Ume Salute 750ml」(EANコード:4017871800451)
    * 「The CHOYA Ume Salute 200ml」(EANコード:4017871800390)

    https://www.recall-plus.jp/info/56500

    26/06/30 16:51


  • Inf_category_4  米GM エクスプレスなど2.6万台超リコール ハンドル操作不能の恐れ

    米ゼネラルモーターズ(GM)は、シボレー・エクスプレスとGMCサバナ(いずれも2025〜2026年型)の大型商用バン計2万6,541台を対象に、米国でリコールを実施します。

    米国国家道路交通安全局(NHTSA)の発表によると、対象車両の一部でステアリング(操舵)機構のナットが正しく締め付けられていない可能性があるとのことです。

    走行中にこのナットが緩んで外れた場合、ドライバーが車両のコントロールを失う恐れがあり、荷物や乗客を乗せる機会の多い商用バンにとっては極めて深刻なリスクとなります。

    改善措置として、ディーラーにてステアリング機構の点検を行い、必要に応じて無償で部品交換を行います。

    26/06/30 09:15


  • Inf_category_7  EcoFlow リコール中のポータブル電源で火災事故

    消費者庁は26日、EcoFlow Technology Japan株式会社がリコールを実施しているポータブル電源「EFDELTA(型番:EFDELTA1300-JP)」において、2026年6月13日に車両内および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との直接的な関連性は分かっていません。

    対象となるのは、2019年11月18日から2023年4月30日までの期間に販売された製品です。同社では現在、対象製品の無償交換(リコール)を進めています。

    火災事故の発生を受けて消費者庁は、対象製品を所有するユーザーに対し、重大な事故を防止するため直ちに製品の使用を中止するよう強く求めています。また、メーカーの案内サイトに記載されている安全な手順に従って放電等の措置を行い、速やかに同社の問い合わせ窓口へ連絡するよう呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55732

    26/06/30 09:13


  • Inf_category_1  フロム蔵王のむプレーンヨーグルト 自主回収 一部酵母菌検出で異味

    山田乳業株式会社は、飲むヨーグルト製品「フロム蔵王のむプレーンヨーグルト(1,000mL)」において、酵母菌が検出され異味が認められたとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金または交換を行うと発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、2026年5月27日から6月16日までの期間に、東北地方や首都圏などの生協各社、スーパー、道の駅、通信販売等で販売された計7,669本です。賞味期限が「2026年6月14日〜7月5日」までの計10ロットが対象となります。

    同社が実施した自主検査において製品から酵母菌が検出され、本来の品質とは異なる味がすることが判明したため、万全を期して回収の措置を決定しました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56484

    26/06/29 11:46


  • Inf_category_6  無添加せっけんシャンプー専用リンス 自主回収 無香料商品から香気成分検出

    シャボン玉石けん株式会社は29日、製造・販売する「無添加せっけんシャンプー専用リンス」の一部において、無香料の商品であるにもかかわらず香気成分が検出されたとして、対象商品を自主回収(リコール)すると発表しました。

    同社によると、需要の増加に伴い一部の製造を委託先工場で行っていましたが、その工場で製造された製品から香気成分が検出されたとのことです。原因は、一時保管の過程で他の香りが移った「移香」によるものと推察されています。これを受け、同社は該当工場で製造された全ロットの自主回収を決定しました。

    検出された成分は一般的に化粧品に使用されるものであり、現在までに健康被害の報告はありません。ロット番号はボトルの底面や詰替え用の裏面下部に記載されています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56493

    26/06/29 11:43


  • Inf_category_112  ホンノー打身薬 など3製品 自主回収 エキス含量が規格超過

    ホンノー薬品株式会社は、製造販売する「ホンノー打身薬」など計3製品において、製造時のエキス含量が承認書の規格値を超えていることが判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。

    回収対象となるのは、以下の製品です。

    * 「ホンノー打身薬(散剤)21包」
    * 「ホンノー錠5×42包」
    * 「ホンノー顆粒」(15包、21包、30包、270包)

    同社によると、製品に含まれる有効成分(エキス)の配合量が承認規格の上限を超えてしまっていたため、万全を期して自主回収の措置を決定しました。製品の有効性や安全性に大きな問題が生じる可能性は極めて低いとみられており、現時点で本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
    https://www.recall-plus.jp/info/56492

    26/06/29 11:42


  • Inf_category_6  ロゴス パワードシャワーYD 自主回収 パーツ亀裂の不具合

    アウトドアブランドのLOGOS(ロゴス)を展開する株式会社ロゴスコーポレーションは、ポータブルシャワー「パワードシャワーYD(DC専用)」の一部において、給水ポンプ内のパーツに亀裂が確認されたとして、自主回収およびパーツの無償交換(リコール)を発表しました。

    不具合の対象となるのは、品番「69930011」のうち、ロット番号が「BF-A」の製品です。このパーツに亀裂が生じると、モーターの作動音がしているにもかかわらず、水が正常に汲み上げられずに出てこなくなる症状が発生します。

    対象品の識別方法は以下の通りです。
    * 化粧箱:JANコードの下にあるロット番号が「BF-A」であれば回収対象となります。
    * 購入時期:2026年4月12日以前に購入した製品は対象外(安全に使用可能)です。
    * 箱や購入日が不明な場合:水が出る場合は問題ありません。モーター音はするのに水が出ない場合は、同社のコンシューマー係へ相談が必要です。
    https://www.recall-plus.jp/info/56469

    26/06/26 16:45


  • Inf_category_105  BMW R1300GS など6車種リコール 燃料漏れの恐れ

    ビー・エム・ダブリュー株式会社は26日、「BMW R1300GS」をはじめとする大型バイク計6車種の燃料装置(燃料タンク)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは「R1300GS」や「S1000RR」などの2型式6車種で、計4,621台に上ります。

    不具合の原因は、燃料タンクにある燃料ポンプ取付部の「シールリング」の組付け工程にあります。製造時の作業指示が不適切だったため、シールリングが正しく組付けられず、密閉性(シール性)が損なわれている個体が存在します。そのため、該当する車両をそのまま使用し続けると、最悪の場合、組付け不良の部位から燃料が漏れ出す恐れがあります。

    これまでに日本国内で5件の不具合が報告されていますが、この不具合に起因する事故は発生していません。
    https://admin.recall-plus.jp/info/56478

    26/06/26 16:42


  • Inf_category_4  日産ノート 3車種 60万台超リコール 走行不能になる恐れ

    日産自動車株式会社は26日、「ノート」「ノート オーラ」「エクストレイル」のハイブリッド車(HV)計3車種において、電気装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象台数は計60万595台に上ります。

    不具合の原因は、リチウムイオンバッテリーを制御する装置(コントローラ)のプログラムが不適切であることにあります。これにより、本来は必要のない異常判定(誤検知)を行ってしまうことがあります。その結果、メーターに「EVシステム警告メッセージ」が表示されるとともに駆動モーターの出力が制限され、最悪の場合、走行中にモーターへの出力が完全に停止して走行不能に至る恐れがあります。

    改善措置として、全対象車両のバッテリーコントローラの制御プログラムを対策プログラムへと書き換える無償修理を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56477

    26/06/26 16:40


  • Inf_category_1  林泉堂 稲庭本生うどん など3商品 自主回収 アレルギー等表示欠落

    林泉堂株式会社は、イオン系列店舗で販売された「稲庭本生うどん」および「ざるめん」の計3商品において、原材料やアレルギー物質の表示に欠落が判明したとして、商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。これまでに健康被害の報告はありません。

    対象商品は以下の通りです。

    * 「稲庭本生うどん 2人前」(賞味期限7月11日以前、出荷数958個):特定原材料に準ずる「ゼラチン」の表示が欠落。
    * 「ざるめん 1食」(同6月26日以前、出荷数1,250個)
    * 「ざるめん 4食」(同6月26日以前、出荷数3,830個):両商品ともに着色料「ベニバナ黄色素」の表示が欠落。

    販売期間は、うどんが2026年5月13日〜6月11日、ざるめんが5月28日〜6月11日です。東北6県および南関東(東京、神奈川、千葉、山梨)のイオン系列店舗のみで限定販売されていました。

    ゼラチンアレルギーをお持ちの方が「稲庭本生うどん」を喫食すると健康被害の恐れがあるため、同社は注意を呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56460

    26/06/25 09:21


  • Inf_category_106  ドモホルンリンクル 美容液とクリーム 一部自主回収 出荷判定手続き不備

    再春館製薬所は、基礎化粧品ブランド「ドモホルンリンクル」の薬用美容液と薬用クリームの一部において、出荷時の社内手続きに不備があったとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。

    回収対象となるのは、2025年11月17日および12月20日に出荷された、ロット番号「XKE」の以下の製品です。

    * ドモホルンリンクル 薬用美容液b(出荷数:225本)
    * ドモホルンリンクル 薬用クリームc(出荷数:231本)

    同社によると、対象製品の製造時における試験検査自体はすべて合格(適合)しており、製品の品質や安全性に問題はありません。しかし、社内の最終的な「出荷判定手続き」が完了していない状態で誤って出荷されてしまったため、万全を期して法的な観点から自主回収を行うこととなりました。なお、現在までに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
    https://www.recall-plus.jp/info/56456

    26/06/25 09:18


  • Inf_category_1  ダイエー 黒毛和牛のローストビーフフレーク 自主回収 卵などアレルギー表示欠落

    大手スーパーのダイエーは、直営店など計40店舗で販売された「鹿児島県産黒毛和牛のローストビーフフレーク」において、表示ラベルの印字に不備があったとして、商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。

    対象となるのは、2026年2月22日から6月21日までの期間に「KOHYO SENRITO店」などの対象店舗で販売された製品です。同社によると、本来貼付すべき表示ラベルに原材料名などが正しく印字されていませんでした。その結果、食品表示法で義務付けられている特定原材料の「卵」や「乳成分」、および「牛肉」のアレルギー表示が欠落する事態となりました。さらに、法律で定められた「特定加熱食肉製品」である旨の表記や、水分活性に関する情報の表示も漏れていました。

    これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56453

    26/06/25 09:15


  • Inf_category_112  新リココデ錠 自主回収 錠剤の色調が濃くなる現象

    ゼネル薬工粉河株式会社は、鎮咳去痰薬(せき止め薬)「新リココデ錠」において、製品の安定性モニタリング試験を実施したところ、錠剤の色調が通常よりも濃くなる現象が確認されたため、対象となる製品の自主回収(リコール)を発表しました。

    回収対象となるのは、同社が製造販売する「新リココデ錠」の「分包品36錠」および「分包品54錠」の一部ロットです。同社によると、この色調の変化は製品の経時的な影響によるものとみられますが、承認規格に適合しない可能性が生じたため、万全を期して回収の措置を決定しました。なお、現在までに本件に起因すると考えられる健康被害の報告は寄せられていないとのことです。

    該当する製品が手元にある場合は、使用を中止し、同社や購入店舗の案内する手順に従って返品・回収の手続きを行ってください。
    https://www.recall-plus.jp/info/56454

    26/06/24 15:15


  • Inf_category_106  木村石鹸 JU-NIヘアミルク 自主回収 異臭や香気が弱い不具合

    木村石鹸工業株式会社は、ヘアケア製品「JU-NI(ジューニ)ヘアミルク」の一部において、異臭がする、または香気が弱いという品質上の不具合が判明したとして、対象となる計5,475本の自主回収(リコール)を発表しました。同社によると、現在までに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * ロット「KG30NK」(数量:4,339本、出荷時期:2025年9月4日~2026年6月10日)
    * ロット「KG30NKD」(数量:1,136本、出荷時期:2026年2月16日~2026年6月10日)

    製品の効能・効果、または用途はヘアミルク(洗い流さないヘアトリートメント)となっています。

    該当するロット番号の製品が手元にある場合は、使用を控えて同社の案内する手順に従い、返品の手続きを行ってください。
    https://www.recall-plus.jp/info/56457

    26/06/24 15:11


  • Inf_category_110  ボーネルンド ボブルス自主回収 素材が剥がれ誤飲の恐れ

    株式会社ボーネルンドは22日、子ども向けの遊べる家具「ボブルス」(製造元:bObles、製造国:ベトナム)の一部商品において、使用されている素材に品質不具合が判明したとして、自主回収および良品交換(リコール)を実施すると発表しました。

    対象となるのは、2021年以降に販売された「ゾウ」「チキン」「ワニ」「アリクイ」「ホース」の一部製品です。不具合品は、通常の使用で製品の表面や角が日焼けの皮膚のように剥がれてきたり、中のスポンジがもろくなってボロボロと落ちたりする症状が見られます。剥がれた小さな破片をお子様が誤飲したり、窒息につながったりする恐れがあります。なお、これまでに本件に起因する健康被害や重大事故の報告はありません。

    製品本体に製造ロットの表示がないため、購入時期や上記の症状を目安に確認するよう呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56449

    26/06/24 15:07


  • Inf_category_1  日清食品チルド どん兵衛 生ざるそば 自主回収 カビ発生の恐れ

    日清食品チルドは、チルド麺製品「日清のどん兵衛 生ざるそば 2人前」において、麺にカビが発生している恐れがあるとして、商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。

    対象となるのは、2026年6月4日から6月16日までの期間に、中国・四国・九州(福岡)エリアの各店舗で販売された製品です。

    同社によると、対象となる製造ロットの一部において麺にカビが発生している可能性があることが判明したため、万全を期して回収の措置を決定しました。なお、これまでに購入者からの健康被害の報告は寄せられていないとのことです。

    該当する商品が手元にある場合は、お召し上がりにならずに同社が案内する送付先へ着払いで現品を送ることで、後日商品代金相当の返金対応を受けることができます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56421

    26/06/23 08:19


  • Inf_category_1  もち吉 梅の香餅 自主回収 別の製品チーズおかき誤混入

    米菓の製造・販売を行う「もち吉」は、2026年5月1日から6月18日までの期間に直営店舗および通信販売で販売された「梅の香餅」の一部において、別の製品である「チーズおかき」が誤って混入していたとして、商品の自主回収と返金を行うと発表しました。

    同社によると、対象の商品では袋に記載されている食品表示と実際の中身が異なっている状態が発生しています。

    本来の「梅の香餅」とは違う「チーズおかき」が入ってしまっているため、アレルギー物質などの食品表示上の不整合が生じることから、今回のリコール措置に踏み切りました。これまでに購入者からの健康被害の報告は寄せられていないとのことです。

    該当する期間に同商品を購入された心当たりのある方は、製品の喫食を控え、同社の案内する手順に従って商品を返品することで、返金対応を受けることができます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56429

    26/06/23 08:16


  • Inf_category_1  梶谷食品 コンガリサクサク 自主回収 小動物のふん混入の恐れ

    梶谷食品は、ビスケット菓子「梶谷のコンガリサクサク」に小動物の古いふんと推測される異物が混入したとして、対象商品計5万2,736袋を自主回収しています。

    購入者から商品への異物混入に関する指摘があり判明したもので、同社の製造工程で混入した恐れがあるとのことです。回収対象は全国で販売された3サイズで、賞味期限は以下の通りです。

    * 86グラム(賞味期限:2026.10.31、2026.11.7)計4万6,080袋
    * 134グラム(賞味期限:2026.10.31)計3,456袋
    * 195グラム(賞味期限:2026.10.31)計3,200袋

    現時点で健康被害の報告はなく、同社が実施した現物検査や微生物検査でも異常は認められていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56438

    26/06/23 08:10


  • Inf_category_7  リコール中のティファール電気ケトルで火災事故 注意呼びかけ

    消費者庁は19日、グループセブジャパンがリコールを行っている「ティファール電気ケトル」において、火災事故が発生したことを明らかにしました。

    事故があったのは2026年5月23日で、対象の機種・型番は「KO4901JP」です。使用中に異臭がしたため確認したところ、製品が焼損する火災が発生していたといいます。同庁は事故原因を調査中ですが、特定の製造ロットにおいて電源コードの不適切な使用方法により電源プラグが破損し、コンセント付近で発煙や発火に至った可能性があるとの見方を示しています。

    グループセブジャパンでは、今回事故が起きた機種を含む「ティファール電気ケトル」の一部ロットを対象に、部品の無償交換を行うリコールを現在も実施中です。消費者庁は、まだ無償交換を受けていないユーザーに対し、製品の使用を中止した上で、速やかに専用の問い合わせ窓口へ連絡するよう強く求めています。

    26/06/22 16:59


  • Inf_category_105  トライアンフ スピードトリプルRX リコール 騒音ラベル誤記

    トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン株式会社は19日、大型バイク「スピードトリプル RX」のフレームに貼り付けられているラベルに誤りがあるとして、国土交通省へリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    同社は、輸入自動車特別取扱制度に基づいて車両の届け出を行っています。その要件の一つとして、車体のフレームに騒音に関する規制値を記したラベルが貼付されていますが、この記載内容が実際の届け出内容と異なっていることが社内調査により判明しました。

    対象車両のそのままの使用において直接的な安全運行への支障はありませんが、保安基準の管理上、適切な表示への是正が必要となります。

    改善措置として、対象となるすべてのモーターサイクルに対して、正しい数値が記載された騒音ラベルへの貼り替えを無償で実施します。

    26/06/22 16:57


  • Inf_category_4  プジョー シトロエン フィアット 3車種リコール 燃料漏れ

    ステランティスジャパンは11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランドにおける計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、国土交通省へリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    対象となるのは、2025年9月20日から12月15日までに輸入されたプジョー『リフター』、シトロエン『ベルランゴ』、フィアット『ドブロ』の3車種6型式、計1,001台です。

    不具合の原因は、ディーゼルエンジンに搭載されている燃料噴射装置「コモンレール」の製造工程にあります。燃料パイプ接続部を加工する機械の管理が不適切であったため、接続部分の密閉性(シール性)が不足している個体が存在します。これにより、そのまま車両の使用を続けると接続部から燃料が漏れ出し、最悪の場合には火災に至る重大なリスクがあります。

    改善措置として、全対象車両のコモンレールを良品へと無償で交換する対応を行います。

    26/06/22 16:56


  • Inf_category_4  米国:キャデラック・ヴィスティック 3列目シートに挟み込みの危険

    米ゼネラルモーターズ(GM)が、新型の電動クロスオーバーSUV「キャデラック・ヴィスティック」のリコールを準備していることが分かりました。

    理由は、電動格納式を採用している3列目シートの安全性に関する深刻な欠陥です。不具合の核心は、3列目シートのバックレスト(背もたれ)をボタン操作で自動格納する際、可動域に障害物があっても検知して反転する機能が働かない点にあります。

    そのため、仮に人の腕や脚、あるいは乗員自身が挟まれたとしても、モーターの機構がそのまま停止せずに作動し続けてしまいます。これにより負傷するリスクが極めて高く、特に格納エリアに入り込みやすい小さな子供や小柄な乗員にとっては非常に危険な状態となっています。

    現在の暫定情報では、対象は2026~2027年モデルのヴィスティックとみられ、対策にはコントロールモジュールの全面交換が必要になると報じられています。

    26/06/22 16:54


  • Inf_category_4  アルファロメオ ジュリア リコール 走行中エンジン停止の恐れ

    FCAジャパン株式会社(現:Stellantisジャパン株式会社)は、輸入車「アルファロメオ ジュリア」のエンジンコントロールユニット(ECU)のハーネス(配線)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    不具合の原因は、ECUハーネスの配置(配索)における検討が不十分であったことにあります。これにより、ハーネスの一部がトランスミッションオイルの冷却パイプと接触(干渉)している車両が存在します。

    そのままの状態で使用を続けると、走行時の車両の振動によってハーネスの表面が徐々に摩耗し、損傷してしまいます。最悪の場合、配線が断線してしまい、走行中に突然エンジンが停止し、再始動できなくなる恐れがあります。

    改善措置として、全対象車両のECUハーネスの損傷状態を点検します。摩耗や損傷が見られる場合はハーネスを新品に交換し、干渉を防ぐための保護材を追加、または適切な位置に再固定するなどの無償修理を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56402

    26/06/19 15:18


  • Inf_category_4  Honda e リコール 普通充電ができなくなる恐れ

    本田技研工業株式会社は、電気自動車(EV)「Honda e」の普通充電コネクターに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは、令和5年(2023年)5月26日から7月18日までに製作された計59台です。

    不具合の原因は、電動機用電源装置における普通充電コネクターの製造工程が不適切なことにあります。該当するコネクターにおいて、本来とは異なる仕様の端子(異品)が誤って組み付けられた車両が存在します。

    そのため、充電時に端子が接触不良を起こして普通充電ができなくなる恐れがあるほか、端子の先端部が保護されていない構造になっているため、自動車の安全基準である保安基準に適合しない状態となっています。

    改善措置として、全対象車両の普通充電コネクターにある端子を点検し、異品が組み付けられている場合は、インレットケーブルアッセンブリーを良品へと無償で交換する対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56401

    26/06/19 15:16


  • Inf_category_1  日清ソース焼そばカップ 約28万個を自主回収合成樹脂片混入の恐れ

    日清食品は19日、カップ焼きそば「日清ソース焼そばカップ チキンスープ付き」に合成樹脂片が混入していたとして、出荷済みの約28万7,000個を自主回収すると発表しました。

    対象となるのは、グループ会社である東日本明星の埼玉工場で製造された、賞味期限が「2026年9月10日」の製品です。同社によると、今年4月以降、購入者から「異物が混入している」との申し出が2件寄せられたため調査を進めていました。その結果、商品に粉末ソースを投入する設備の一部に不具合が生じており、その際に合成樹脂片が混入した可能性があることが判明したため、今回の措置に踏み切りました。

    該当する商品が手元にある場合は、同社の受付センターへ連絡することで担当者が商品を回収し、後日、代金相当のクオカードが送付されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56418

    26/06/19 15:11


  • Inf_category_4  トヨタ シエンタ 16万台リコール シートベルト警報に不具合

    トヨタ自動車は、二列目座席のシートベルト警報装置に不具合があるとして、ミニバン「シエンタ」計161,190台の大規模なリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、令和4年(2022年)6月から令和8年(2026年)3月までに製作された5型式です。

    不具合の原因は、二列目座席シートベルト非装着時警報装置における、バックル電気配線の配置(配索)の検討不足にあります。シートベルトを繰り返し脱着する際、当該配線に過度な負荷がかかり続けることで、配線が断線してしまうことがあります。そのため、シートベルトが正しく装着されているにもかかわらず、状態が正常に認識されず、誤った警報が出たり正しく警報されなくなったりする恐れがあります。

    改善措置として、全該当車両の二列目左側座席は配線を点検し、異常があればバックルを新品に交換します。
    https://www.recall-plus.jp/info/56396

    26/06/18 17:25


  • Inf_category_4  トヨタ・レクサス・スバル EV計4車種リコール 走行不能の恐れ

    トヨタ自動車は、電気自動車(EV)のシステムに不具合があるとして、トヨタ「bZ4X」、レクサス「RZ350e」「RZ500e」、スバル「ソルテラ」の計4車種・4,808台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、令和7年(2025年)9月から令和8年(2026年)2月までに製作された車両です。

    不具合の原因は、駆動用バッテリコンピュータにおける制御プログラムの検討不足にあります。これにより、特定の条件下でバッテリの制御状態を正しく認識できなくなり、システムが「異常」と誤判定してしまうことがあります。その結果、走行中に警告灯が点灯すると同時にシステムが突然停止し、最悪の場合、走行不能に陥る恐れがあります。

    改善措置として、全車両を対象に、正規販売店にて駆動用バッテリコンピュータの制御プログラムを対策仕様へ無償で修正する対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56395

    26/06/18 17:24


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特許出願中「特願2013-121258」
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