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山田養蜂場は、直営店(東武百貨店 池袋店など)やセット販売で提供された美容液のミニサイズ商品において、有効成分の濃度が規格を上回る可能性があるとして、自主回収を発表しました。
山田養蜂場 美容液ミニサイズ商品 有効成分濃度上回る 自主回収
対象は、2022年11月から2026年1月にかけて販売された「薬用RJ エッセンス ミニ(8mL)」および「RJエクセレント 薬用リンクルクリアエッセンス ミニ(8mL)」を含むトライアルセット等の製品です。
* 不具合の内容: 時間の経過とともに容器内の水分がわずかに揮発したことで、相対的に有効成分(ビタミンC誘導体やナイアシンアミドなど)の濃度が上昇し、医薬部外品の承認規格上限を超えてしまう可能性が判明しました。
* 安全性: 水分減少による濃度上昇であり、成分の変質や有害物質の混入はありません。そのため、健康被害が発生する可能性は極めて低く、現在までに被害の報告も確認されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/55047
26/01/15 10:54
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トヨタ車体は1月14日、超小型EV「コムス」において、走行不能や車両逸走の恐れがあるとして、2件計1万台超のリコールを国土交通省に届け出ました。
トヨタ車体 EVコムス 走行不能の恐れ リコール
対象は2012年の発売から2025年10月までに製造された、ほぼ全ての車両にあたる1万1752台です。
* 原因とリスク: 充電制御プログラムの不備により、駆動用バッテリーが過充電となる可能性があります。劣化が進むと内部で断線し、走行中に電源が消失して走行不能に陥る恐れがあります。
* 対応: 全車両の充電器を対策品に交換します。
対象は2012年7月から2021年5月までに製造された8536台です。
* 原因とリスク: ケーブルの設計が不十分で、繰り返しの操作によりケーブルが破断する恐れがあります。最悪の場合、ブレーキが効かずに車両が動き出す危険があり、実際に1件の事故が報告されています。
* 対応: 全車両のケーブルを対策品に交換し、スペーサーを追加します。
https://www.recall-plus.jp/info/55060
26/01/15 10:49
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エレコムは1月14日、グループ会社のフォースメディアが過去に販売したモバイルバッテリーについて、発火の恐れがあるとして改めて直ちに使用を中止するよう強い警告を発しました。
フォースメディア モバイルバッテリー 発火の恐れ再告知
本件は2021年8月に発表されたリコールの再周知です。販売元のフォースメディアは2024年にエレコムと合併しましたが、未回収の製品が依然として手元に残っている可能性があるため、改めて注意が呼びかけられています。
2万6800mAhの大容量を搭載した以下の3機種が対象です。
* JF-PEACE8K2660(世界超速R版)
* JF-PEACE8K2660P(世界超速R版PSE)
* JF-268PD60W(世界超速R版PSE)
対象製品は内部不具合により発火事故につながる恐れがあります。外観に異常がない場合でも、型番が一致すれば即座に使用を止め、安全な場所に保管してください。
https://www.recall-plus.jp/info/41559
26/01/15 10:45
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BMW北米は、一部の旧型モデルにおいて、ヘッドエアバッグのインフレーター(ガス発生装置)に不具合があるとして、リコールを発表しました。
米BMW 旧型モデル ヘッドエアバッグ不具合 リコール
対象は、2014年2月から4月に製造された2014〜2015年式の以下のモデルです。
* 対象車種: 228i、M235i、320i、328i、335i、428i、435i
* 不具合の内容: オートリブ社製のインフレーターにおいて、製造時の不備により溶接部の腐食が通常より早く進む可能性があります。
* リスク: ガス漏れによってエアバッグが正しく展開しない恐れがあるほか、部品が破損した場合には乗員が負傷する危険性も指摘されています。
* 背景: 今回の措置は、2024年春に開始されたリコールをさらに拡大したものです。
BMWは、対象となるヘッドエアバッグのモジュールをすべて無償で交換します。現在までにこの不具合に起因する事故は報告されていませんが、安全に直結する部品であるため、メーカーは迅速な対応を呼びかけています。
26/01/14 09:16
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韓国の生活用品大手、愛敬(エギョン)産業は、口腔製品への使用が禁じられている保存料「トリクロサン」が混入した疑いがあるとして、中国製の歯磨き粉6種類、計約2,500万個の自主回収を発表しました。
韓国:愛敬産業 中国製歯磨き粉6種類 自主回収
回収対象は2023年4月以降に中国の「ドミ(Domy)」社で製造された「2080」シリーズの一部製品です。自社調査の結果、一部から成分が検出されたため、市場に流通している約2,500万個(主にホテルの備品等の小容量サイズ)の全量回収を決定しました。
トリクロサンは、韓国では2016年から使用が禁止されています。今回の混入原因は、製造元の設備洗浄や消毒過程での不備による「交差汚染」の可能性が高いとされていますが、愛敬産業は説明が不十分として追加の事実確認を求めています。
同社は、トリクロサンが法定の義務点検項目ではなかったために発見が遅れたことを認め、再発防止に向けた管理体制の刷新を表明しました。なお、回収対象以外はすべて韓国国内での生産品であり、品質に問題はないと強調しています。
26/01/14 09:14
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米国の大手小売企業TJXカンパニーズは、傘下の店舗で販売した携帯電話用充電器において、破裂や火災の恐れがあるとして自主回収(リコール)を発表しました。
米国TJX 携帯電話用充電器 火災の恐れでリコール
対象は、米国の「マーシャルズ(Marshalls)」および「T.J.マックス(T.J. Maxx)」で販売されたIsla Raeブランドの磁気ワイヤレス充電器です。
* 不具合の内容: 使用中に充電器が破裂(爆発)する可能性があり、火災や火傷を引き起こす重大なリスクが指摘されています。
* 対象製品: モデルコード「RM5PBM」(側面にある「5000mAh 3.7V」の表記近くに記載)。カラーは白、ピンク、紫(ラベンダー)の3色です。
* 販売期間: 2024年6月から2025年11月まで全米で販売されました。
* 規模: 米国で約13,200台、カナダで約7,000台が対象となっています。
26/01/14 09:11
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オーディオテクニカが自主回収を行っているワイヤレスイヤホンにおいて、充電中に発煙する火災事故が相次いで発生しました。消費者庁は1月9日、対象製品の所有者に対し、直ちに使用を中止するよう注意を呼びかけています。
オーディオテクニカ リコール対象ワイヤレスイヤホン火災事故
2025年12月19日に東京都で、翌20日には大分県で、当該製品を充電中に発煙する事故が発生しました。
原因: 詳細な原因は調査中ですが、充電ケースに内蔵された充電池の不具合によるものと推測されています。
リコールの現状: 本製品は2024年11月15日よりリコールの対象となっていましたが、回収期間中に実際の火災事故が確認された形です。
製品名: ワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW2」シリーズ全6色
販売期間: 2023年7月4日~2024年11月8日
対象製造番号: 2322~2426
(※製造番号は充電ケースの底面などで確認可能です)
26/01/14 09:07
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インテリアショップのFrancfranc(フランフラン)は1月13日、2024年製のタワーヒーターにおいて動作不良や熱変形の恐れがあるとして、自主回収を発表しました。
Francfranc 2024年製タワーヒーター 熱変形の恐れ リコール
対象は、2024年9月から2025年12月まで販売された「タワーヒーター(2024年製)」です。
不具合の原因: 製造工程での配線結合不良が判明しました。
* リスク: 動作不良のほか、発熱により本体の一部が熱変形する恐れがあります。
* 対象製品: 製造ロット番号が「2401‐01」および「2401‐02」の商品が対象です。本体底面や個箱の裏面で番号を確認できます。
* 対象外: 仕様変更された2025年製については、同様の問題は発生しないため引き続き使用可能です。
同社は対象製品を持つ利用者に対し、直ちに使用を中止するよう呼びかけています。公式サイトの専用フォームから申し込むと、後日回収キットが送付されます。
https://www.recall-plus.jp/info/55046
26/01/13 11:24
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米国の新興EVメーカーであるリヴィアン(Rivian)は、SUVの「R1S」およびピックアップトラックの「R1T」において、サスペンション部品の不具合により走行不能に陥る恐れがあるとして、約2万台のリコールを発表しました。
米国Rivian SUV R1S R1T サスペンション不具合リコール
対象は、過去にリアサスペンションの整備を受けたことがある2022~2025年型の「R1S」と「R1T」計1万9,641台です。
* 不具合の内容: 2022年4月から2025年3月10日までの期間、旧式の整備手順で「リア・トーリンク(後輪の向きを制御するアーム)」の脱着を行った車両が対象です。再組み立て時にボルトが適切に固定されず、走行中の振動などで接続部が分離する恐れがあります。
* リスク: 走行中にトーリンクが外れると、後輪のコントロールが失われ、事故につながる危険性があります。実際に米国で軽傷を伴う事故が1件報告されています。
リヴィアンは、対象車両のトーリンク用ボルトを無償で交換し、最新の手順に基づいて再固定を行います。オーナーへの通知は2026年2月下旬から開始される予定です。
26/01/13 10:27
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ベントレーは、超高級SUV「ベンテイガ ハイブリッド」において、駆動用バッテリーが過熱・発火する恐れがあるとして、2025年12月から2026年1月にかけて大規模なリコールを発表しました。
ベントレー ベンテイガ ハイブリッド 駆動用バッテリー不具合リコール
対象は、2023~2024年式のベンテイガ ハイブリッドです。米国で130台、中国や豪州など世界各地で順次リコールが届け出られています。
* 原因: サムスンSDI製の高電圧バッテリーにおいて、セル内部のセパレーター損傷や異物混入が判明しました。
* リスク: 充電中や走行中に内部短絡(ショート)が発生し、局所的な過熱から火災に至るリスクがあります。
* 暫定措置: 修理が完了するまで、オーナーには「外部充電を控えること」および「EモードのHold機能(バッテリー温存モード)を使用しないこと」が強く推奨されています。
26/01/13 10:23
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フォードは、商用電動バン「E-Transit」において、駆動ユニットの取り付け不備による事故のリスクがあるとして、追加のリコールを発表しました。
米フォード E-Transit 駆動ユニット不備 リコール
対象となるのは、2021年から2025年に生産された「E-Transit」のうち、特定の279台です。
* 不具合の内容: 工場での製造工程において、左後方の駆動ユニットが正しく取り付けられていない可能性があります。
* リスク: 走行中に突然推進力を失う恐れがあるほか、駐車時にパーキングブレーキが適切に作動せず、シフトを「P」に入れていても車両が勝手に動き出す(逸走)危険性が指摘されています。
同モデルでは、過去にも「12Vバッテリーの不具合」や「リアビューカメラの表示不良」によるリコールが実施されており、今回の措置はそれに続くものとなります。フォードは、2025年にオーストラリア市場などでリコール件数が最多となっており、生産工程における品質管理の厳格化が課題となっています。
26/01/13 10:19
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カルビーグループの「株式会社カルビーかいつかスイートポテト」は、直営店「蔵出し焼き芋かいつか」で販売された『焼き芋ジェラート』において、パッケージの表示に誤りがあったとして、自主回収を発表しました。
焼き芋ジェラート 一部パッケージ表示誤記 自主回収
対象となるのは、2025年11月に製造され、茨城県と千葉県の直営4店舗で販売された一部の商品です。
* 不具合の内容:
カップ上部の商品名ラベルは正しい一方、カップ側面の「一括表示ラベル(原材料名や栄養成分などの詳細表示)」の内容が、姉妹商品の『紫芋ジェラート』のものと入れ替わって貼付されています。
* 安全性:
商品自体の品質に問題はなく、お召し上がりいただいても健康への影響はありません。また、含まれるアレルゲン(乳成分)についても誤りはなく、正しく表示されています。
以下の「蔵出し焼き芋かいつか」4店舗で販売されたものが対象です。
https://www.recall-plus.jp/info/55018
26/01/09 14:03
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株式会社ネイチャーズウェイは、スキンケアブランド「チャントアチャーム」のクレンジング製品において、容器に記載された販売名に誤りがあったとして、自主回収を開始しました。
チャントアチャーム クレンジング製品一部販売名誤記
対象となるのは、2023年11月から2025年7月までに出荷された「チャントアチャーム クレンジミルクa sg」です。
* 不具合の内容:
製品容器に記載されている名称が、届出済みの正式名称と異なっていました。
* 正:チャントアチャーム クレンジミルクa sg
* 誤:チャントアチャーム クレンジングミルクa sg
* 対象ロット: ANM、JMV、JMY、LMU(計11,112本)
* 安全性: 今回の回収は名称の誤記によるものであり、中身の品質や安全性に問題はありません。現在までに健康被害の報告も確認されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/55016
26/01/09 14:01
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徳島県内のメーカー「小川米菓」が製造し、スーパーマーケット「キョーエイ」で販売された餅製品において、カビが発生している可能性があるとして、自主回収が行われています。
徳島県 餅製品の一部でカビ発生の可能性 自主回収
対象となるのは、徳島県内のキョーエイ18店舗(タクト店、藍住店、鳴門店など)で年末年始に販売された以下の商品、計1,211個です。
* 対象商品:
1. きねつきもち(白丸餅 10個入・15個入)
2. きねつきもち(白切り餅 1枚入)
3. 杵つき餅(きび餅 1枚入)
4. のしもち(よもぎ切り餅 1枚入)
* 販売期間: 2025年12月26日~2026年1月4日
* 対象期限: 賞味期限および消費期限が「2026.1.9」までのもの
現時点で健康被害の報告は確認されていませんが、カビによる腹痛や嘔吐などのリスクがあるため、徳島県は対象商品を口にしないよう注意を呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/55028
26/01/09 13:47
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BYDは、中国国内で販売されたプラグインハイブリッドセダン「Qin PLUS DM-i」において、バッテリーパックの製造上の欠陥により走行不能に陥る恐れがあるとして、約8万9000台の大規模リコールを発表しました。
中国BYD Qin Plus DM-i バッテリーパック欠陥 リコール
対象は、2021年1月から2023年9月までに生産された「秦PLUS DM-i」計8万8,981台です。中国の国家市場監督管理総局(SAMR)による調査の結果、バッテリーパックの品質に一貫性が欠けていることが判明しました。
* 不具合の内容: 製造工程の不一致により、特定の電力モジュールでエネルギー供給能力が制限される場合があります。特に急加速時や登坂時などの負荷がかかる条件下で、突然電力が失われる可能性があります。
* リスク: 走行中にEVモードが使用できなくなったり、最悪の場合は車両が完全に停止したりする恐れがあり、事故を誘発する危険性が指摘されています。
BYDはまずOTA(オンライン経由)でのソフトウェア更新を実施し、バッテリーの診断機能を強化するとしています。
26/01/08 09:10
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フォルクスワーゲンは、米国で販売された約35万台の車両を対象に、リアビューカメラの不具合による大規模なリコールを発表しました。
米フォルクスワーゲン リアビューカメラ不具合リコール
今回の措置は、ソフトウェアの欠陥により、後退時にリアビューカメラの映像が車載ディスプレイに正しく表示されなかったり、途中で途切れたりする恐れがあることに対応するものです。
* 対象台数: 米国内で計35万6,649台にのぼります。
* リスク: バック時の死角を補うカメラが機能しないことで、歩行者や障害物との接触事故のリスクが高まります。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、これが連邦安全基準に適合しないと指摘しています。
現時点では詳細なスケジュールは明かされていませんが、多くの場合は販売店でのソフトウェア・アップデートによって修正される見通しです。電子制御への依存度が高まる中、ソフトウェアの不備はハードウェアの故障と同等のリスクとなっています。
26/01/08 09:05
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アウディは、米国において後席シートベルトのロック機構に不具合があるとして、約2.8万台のリコールを発表しました。対象は、2024年7月から2025年11月までに生産された2025~2026年型モデルで、セダンからEVのe-tronシリーズまで多岐にわたります。
米アウディ シートベルト不具合 約2.8万台リコール
* 対象車種: A5、S5、A6、A6 e-tron、S6 e-tron、Q6 e-tron、SQ6 e-tron(各スポーツバック含む)
* 不具合の内容: 後席シートベルトの自動ロック機構(ALR)が正常に機能しない恐れがあります。内部部品の損傷や取り付け不良により、本来ロックされるべき場面でベルトが伸びてしまう可能性があります。
* リスク: チャイルドシートを固定する際、ベルトが確実にロックされないため、衝突時に子どもが負傷するリスクが高まります。
認定ディーラーにて後席左右のベルト機構を点検し、不備がある場合は無償でアセンブリー交換を行うとしています。
26/01/08 09:02
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アンカー・ジャパンが自主回収を行っている充電式スピーカーにおいて、充電中に発火する事故が発生しました。消費者庁は1月6日、対象製品の所有者に対し、直ちに使用を中止するよう強く注意を呼びかけています。
アンカー 自主回収の充電式スピーカーで発火事故
2025年10月31日、リコール対象となっていたスピーカーを充電中、火災警報器が作動する火災が発生し、製品と周辺が焼損しました。
* 原因: 委託先の電池セル製造工程で微細な異物が混入した可能性があり、使用に伴い内部短絡(ショート)が発生して発火につながる恐れがあります。
* 事故の現状: 2026年1月5日時点での回収率は31.4%にとどまっており、依然として多くの対象製品が利用者の手元に残っている状況です。
以下の4製品が対象です(いずれも2025年10月21日より回収開始)。
1. Anker PowerConf S500(会議用スピーカー:今回の事故該当品)
2. Soundcore 3(Bluetoothスピーカー)
3. Soundcore Motion X600(Bluetoothスピーカー)
4. Anker PowerCore 10000(モバイルバッテリー)
アンカー・ジャパンは専用フォームにてシリアルナンバーによる対象確認と、無償交換・回収の受付を行っています。火災のリスクを避けるため、早急な確認が推奨されます。
26/01/07 08:56
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BMWは、新型「X3」において停車中にハンドルが意図せず左右に動く恐れがあるとして、北米を中心にリコールを発表しました。
BMW X3 ハンドル不具合 北米中心にリコール
対象は、2024年8月から2025年10月までに生産された2025~2026年型の「X3 30 xDrive」および「X3 M50 xDrive」計3万6,922台です。
* 不具合の内容: ステアリング制御ソフトウェアの診断ロジックが不十分なため、トルクセンサーの異常を正しく検知できない場合があります。
* 発生条件: 駐車中やエンジン始動時、またはDレンジでの停車中に、ハンドルがドライバーの操作なしに勝手に振れるという極めて稀な現象が確認されています。
* リスク: 意図しない操舵反応により、周囲の歩行者への接触や、ドライバーの予期せぬ事故を誘発するリスクが指摘されています。
BMWは、ステアリング制御ソフトの無償アップデートを実施します。
26/01/07 08:53
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ネスレは、欧州全域で販売されている乳幼児用粉ミルクにおいて、バシラス・セレウス菌が産生する毒素「セレウリド」が混入した恐れがあるとして、大規模な自主回収を開始しました。
欧州:ネスレ 乳幼児用粉ミルク 自主回収
対象は「SMA」「BEBA」「NAN」などの主要ブランドを含む特定ロットです。オーストリア、ドイツ、英国、スイスなど欧州の広範囲にわたり、大規模の回収になる可能性が報じられています。
* 原因: オランダにある工場の原材料(アラキドン酸オイル等)に品質上の問題が判明しました。
* 健康リスク: セレウリドを摂取すると、吐き気や嘔吐、腹痛などの症状が急速に現れる恐れがあります。
* 注意点: 英国食品基準庁(FSA)によると、この毒素は耐熱性が非常に高く、調乳時の熱湯では無害化されないため、対象製品は決して使用しないでください。
現時点で健康被害の報告は確認されていませんが、ネスレは各国で対象のロット番号を公表し、速やかな回収を進めています。
26/01/07 08:50
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梅花堂本店は、千葉県内の小売店などで販売された「まるっとびわゼリー」において、製造工程での殺菌処理が不十分な商品が混入した可能性があるとして、自主回収と返金を発表しました。
まるっとびわゼリー 殺菌処理不十分な商品混入 自主回収
対象となるのは、2025年12月から販売された以下の商品です。
* 商品名: まるっとびわゼリー(単品、および袋・箱入り)
* 販売元: 株式会社長登屋(販売者)、株式会社梅花堂本店(製造者)
* 販売期間: 2025年12月1日より販売
* 賞味期限: 2026年5月5日
本来、製造工程において「85℃で30分間」のボイル殺菌を行うべきところ、一部の未殺菌品が混入した可能性が否定できないことが判明しました。未殺菌の状態で出荷された場合、数日以内にカビや酵母が増殖し、内容物が変質する恐れがあります。
現時点で健康被害の報告はありませんが、対象商品が手元にある場合は、開封せずに喫食を控えるよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/54985
26/01/06 09:00
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株式会社堀川は、年末年始に販売された「堀川の蒲鉾(かまぼこ)」の一部において、土台の板からカビが発生したとして、対象商品の自主回収と返金を発表しました。
堀川の蒲鉾 一部板からカビが発生 自主回収
対象となるのは、全国の店舗で販売された以下の商品です。お正月料理の定番商品であるため、出荷数量は合計で約7万本にのぼります。
* 商品名: 堀川の蒲鉾(赤)390g 堀川の蒲鉾(白)390g
* 販売期間: 2025年12月15日~2026年1月1日
* 対象数量: 赤:46,600本、白:25,800本
* 賞味期限: 2026年1月5日
一部の商品において、かまぼこ板からカビが発生していることが判明しました。現時点で健康被害の報告は寄せられていませんが、会社側は手元に対象商品がある場合は口にせず、回収に協力するよう求めています。
https://www.recall-plus.jp/info/54989
26/01/06 08:57
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三嘉食品株式会社は、相鉄ローゼンで販売された「丹波黒豆」の一部にカビが発生したとして、対象商品の自主回収と返金を発表しました。
三嘉食品 丹波黒豆 一部カビ発生 自主回収
対象となるのは、年末のおせち商戦に合わせて販売された以下の商品です。
* 商品名: 三嘉食品 丹波黒豆(100g・トレー詰め)
* 販売期間: 2025年12月24日~12月29日
* 販売店舗: 相鉄ローゼン 48店舗(品川南大井店を除く全店)
* 対象数量: 1,649パック
* 賞味期限: 2026年1月5日
2025年12月29日、店舗スタッフが商品にカビが発生しているのを発見したほか、購入客からも指摘があり、複数店舗での発生が確認されました。これまでに健康被害の報告はありませんが、会社側は当該商品を口にしないよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/54997
26/01/06 08:53
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メルセデス・ベンツUSAは、電気自動車(EV)「EQB」の初期モデルを対象に、高電圧バッテリーの発火リスクによるリコールを発表しました。
米ベンツ EQB 一部高電圧バッテリー発火リスク リコール
対象は、ハンガリー工場で2021年12月から2024年1月の間に製造された2022~2023年型の「EQB 250」「EQB 300 4MATIC」「EQB 350 4MATIC」計169台です。
* 不具合の内容: バッテリーサプライヤー(Farasis Energy社)の製造工程のばらつきや、充電インフラの電圧変動などの要因が重なると、バッテリー内部で短絡(ショート)が発生する恐れがあります。
* リスク: 走行中だけでなく駐車中も過熱や発火のリスクがあり、最悪の場合、火災に至る可能性があります。
* 暫定措置: 恒久対策の準備が整うまで、安全のため充電上限を80%に設定するようオーナーへ強く推奨しています。
メルセデス・ベンツは、対象車両に対しバッテリー管理システム(BMS)のソフトウェア更新を無償で実施します。これにより、過熱を未然に防ぐ制御が最適化されます。オーナーへの正式な通知は2026年1月16日から開始される予定とのことです。
26/01/05 10:55
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ポルシェは、米国においてバックカメラの映像が表示されない不具合があるとして、大規模なリコールを発表しました。
米ポルシェ バックカメラ不具合 リコール
対象となるのは、米国で販売された計17万3,538台です。セレクターをリバース(後退)に入れても、リアビューカメラの映像が画面に映らない可能性があるというものです。
* 不具合の原因: 制御ユニットとカメラ間の通信において「一時的な信号ノイズ」が発生し、稀に信号が遮断されることが原因とされています。
* 対象モデル: * 911 / タイカン: 2020~2025年モデル
* カイエン: 2019~2025年モデル
* パナメーラ: 2024~2025年モデル
* リスク: 米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、後方視界の不備が衝突事故のリスクを高めるとして、連邦安全基準への不適合を指摘しています。
ポルシェは、対象車両に対し正規販売店にてドライバーアシスタンス用ソフトウェアの無償アップデートを実施します。最新の高級車であっても、機能の多くがソフトウェアに依存している現代において、こうした基本動作の安定性はブランドの信頼性に直結する重要な課題といえます。
26/01/05 10:53
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トヨタ・モーター・ノースアメリカは、人気SUV「ハイランダー」の3列目シートベルトに不具合があるとして、リコールを発表しました。
米トヨタ ハイランダー シートベルト不具合 リコール
対象となるのは、米国インディアナ工場で2024年9月から2025年2月までに生産された2024年式および2025年式モデルの一部車両です。
* 不具合の内容: 3列目シートベルトの取り付け基部(アンカー)が、不適切な角度で組み付けられている可能性があります。これにより、衝突時にシートベルトが本来の性能を発揮できず、乗員の安全が損なわれる恐れがあります。
* 判明の経緯: 2025年2月、社内の定期的な品質チェックにおいて、組立ライン上の2台の車両に不備が発見されたことで発覚しました。早期の検知により、被害が広がる前に先手を打った形となります。
家族での利用が多い3列シート車において、安全の要であるシートベルトの不備は重要視されます。迅速な公表と対応は、ブランドの信頼維持に向けた姿勢といえるでしょう。
26/01/05 10:50
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フォード・オーストラリアは、商用バンの「トランジット・カスタム」および乗用モデルの「トルネオ」を対象に、12Vバッテリーの換気不具合による大規模なリコールを発表しました。
豪フォード トルネオ 12Vバッテリー換気不具合 リコール
対象となるのは、2021年から2025年にかけて生産された計7,509台です。今回の不具合は、製造上の欠陥により12Vバッテリーの換気システムが適切に機能しない恐れがあるというものです。
* 不具合の内容: 高温下などの特定の走行条件下で、バッテリーから発生する有害なガス(硫化水素など)が車内に流入する可能性があります。
* 健康への影響: ガスが流入すると、酸性や腐った卵のような臭いがしたり、座席付近での発熱や異音が確認されたりすることがあります。これらは乗員の健康を害し、深刻な怪我につながるリスクがあります。
豪フォードは対象車両のオーナーに対し、準備が整い次第連絡を行い、正規ディーラーにて無償修理を実施する予定としている。
26/01/05 10:48
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ボルボは、英国などで小型電気自動車(EV)「EX30」の一部車両を対象に、高電圧バッテリーの潜在的な不具合による予防的リコールを開始しました。
英ボルボ EX30 一部高電圧バッテリー不具合 予防的リコール
対象は、特定サプライヤー(Sunwoda社製とみられる)のNMC系バッテリーを搭載した2024~2026年型の「Single Motor Extended Range」および「Twin Motor Performance」の一部グレードです。
* 不具合の内容: 特定条件下で個々のセルが過熱する恐れがあり、最悪の場合は火災に至るリスクが指摘されています。
* 暫定措置: 恒久的な対策が完了するまでの間、熱負荷を軽減するために充電上限を70%に設定するようオーナーへ呼びかけています。
* 車両の通知: 温度上昇が検知された場合、ディスプレイに警告が表示される仕組みです。
ボルボによれば、対象台数は限定的(報告事例は対象の約0.2%)であり、今回の措置はあくまで予防的なものです。アップデートは段階的に配信され、実施の是非は各国の市場環境や当局の判断に基づき決定されます。
サプライヤーの多様化が進む中での迅速な対応は、EV市場における安全へのコミットメントを示すものといえます。
26/01/05 10:43
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永谷園は2026年1月3日、ふりかけ商品「おとなのふりかけ 紅鮭」の一部に、誤って「辛子明太子」が封入されていたとして、計6,360個を自主回収すると発表しました。
永谷園「おとなのふりかけ 紅鮭」一部包材誤使用で自主回収
【回収の背景と理由】 昨年12月末、取引先のスーパーから「中身が違う」との指摘があり発覚しました。茨城県内の工場での製造工程において、従業員が包装資材を誤ってセットしたことが原因です。本来の「紅鮭」にはない小麦アレルゲンが、誤封入された「辛子明太子」には含まれています。パッケージに小麦の表示がないため、アレルギーをお持ちの方が誤って口にすると健康被害を招く恐れがあり、注意を呼びかけています。
【対象商品の詳細】
商品名: おとなのふりかけ 紅鮭
賞味期限: 2026年10月
識別記号: 賞味期限の下段右側に「20A」と記載があるもの
販売地域: 主に関東近郊
これまでに健康被害の報告はありません。該当商品は着払いで送付することで、後日代金相当のクオカードが送られるとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/54975
26/01/04 22:49
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日本エマルジョン株式会社は、「蜂乳(ほうにゅう)クリーム石鹸」および「特選蜂乳クリーム石鹸」の一部製品において、異物が混入している可能性があるとして、自主回収(リコール)を発表しました。
蜂乳クリーム石鹸 一部異物混入の可能性 自主回収
今回の事案は、利用者から「容器と中栓の間に黒い繊維状の異物が挟まっている」との指摘があり発覚したものです。同社の調査によると、この異物にはカビおよび細菌が含まれていることが確認されました。
対象製品
* 蜂乳クリーム石鹸(80cc、200cc)
* 特選蜂乳クリーム石鹸(80cc、200cc)
* 回収の理由
製造・充填工程において何らかの原因で異物が混入したとみられ、品質の安全性に万全を期すための措置としています。
現時点で、本件に起因する肌トラブルなどの健康被害は報告されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/54953
25/12/26 15:18
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