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ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は、エアクリーナーの部品に不具合があるとして、「ロードグライド」や「ストリートグライド」など計7車種・1,574台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
ハーレー ロードグライド 7車種リコール オイル噴出の恐れ
国土交通省によると、不具合の原因は「エアクリーナーベースプレート」と呼ばれる部品の成形工程が不適切なことにあります。これにより、内部の空気の通り道(ブリーザーポート)が塞がっているものがあるとのことです。
ブリーザーポートが閉塞していると、エンジン内部で発生する「ブローバイガス」が適切に排出されなくなります。
その結果、クランクケース内の圧力が異常に上昇し、エンジンオイルの漏れを引き起こすほか、最悪の場合、ユーザーや整備士がエンジンオイルの注入口を開けた瞬間に高温のオイルが勢いよく噴出し、火傷などの怪我を負う恐れがあります。
https://www.recall-plus.jp/info/56578
26/07/10 14:55
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本田技研工業(ホンダ)の北米法人は、バックカメラに水が入り込み映像が表示されなくなる恐れがあるとして、2018〜2020年式の大型ミニバン「オデッセイ」計32万5,588台の大規模なリコール(回収・無償修理)を米国家道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
米国ホンダ オデッセイ バックカメラの浸水不具合
不具合の原因はソフトウェアのバグではなく、カメラ部品の物理的な設計・製造上の不備にあります。
カメラの筐体部分に負荷がかかって亀裂が入り、そこから雨水や洗車時の水などが侵入して内部の基盤が腐食する可能性があるとのことです。
これにより、ギアをバックに入れても画面に後方映像が映らなくなり、歩行者や障害物への接触リスクが高まるとして安全上の警告が出されました。今回の措置は2020年に実施されたリコールの事実上の拡大・再対策となります。
26/07/10 14:25
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スズキは9日、エンジンの部品に不具合があるとして、軽自動車「スペーシア」や「ハスラー」、マツダへOEM供給している「フレア ワゴン」「フレア クロスオーバー」の計4車種・50万459台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
スズキ スペーシア 50万台超 リコール ボルト折れでエンストの恐れ
対象となるのは、2019年1月7日から2025年7月9日までに製造された車両です。国土交通省によると、エンジンの回転を伝える「クランクプーリー」と呼ばれる部品において、ボルトの締め付けや強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものが混入しているとのことです。
このボルトが折れてプーリーにガタつきやズレが生じると、エンジンを正しく制御できなくなり、最悪の場合は走行中にエンストを引き起こす恐れがあります。
これまでに431件の不具合情報が寄せられていますが、この問題に起因する事故は発生していません。
https://www.recall-plus.jp/info/56585
26/07/10 14:24
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米フォード・モーターは、スポーツカー「マスタング」シリーズにおいて、内容の異なる2件の不具合が判明したとして、米国で計11万626台の大規模なリコール(回収・無償修理)を発表しました。
米フォード マスタング リコール ワイパーや駆動系の不具合
1件目は、ガソリン車の「マスタング」および「マスタングGTD」計67,842台が対象です。部品のマイコンの不備により、気温が0度前後になるとワイパーが高速でしか動かなくなり、ウォッシャー液も出なくなる恐れがあります。
視界不良につながる危険性があり、ディーラーにて順次ワイパーモーターの交換を行います。
2件目は、電気自動車(EV)の「マスタングMach-E」計42,784台が対象です。後輪デフの部品(ピニオンシャフト)が折れる恐れがあり、最悪の場合は走行中に駆動力を失ったり、駐車時に車両が動き出したりする危険性があります。こちらは後輪デフの交換を実施する計画です。
26/07/09 13:46
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ゼネラルモーターズ(GM)は、コンパクト電気自動車(EV)として復活を遂げた「シボレー・ボルト2027」のごく一部の車両を対象に、ステアリングコラムを固定するボルトの点検を行うサービスアップデート(社内番号:N262560510)を発行しました。
米GM シボレー 一部でステアリングのボルト点検を実施
今回の措置は、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が主導する大規模なリコールではなく、対象となるのは米国市場のわずか4台のみです。
これらの車両では、ステアリングコラムを固定するボルトが工場の規定通りに締め付けられていない可能性があるとのことです。
修理内容は非常にシンプルで、ディーラーにてボルトの状態を点検し、規定トルクである30 Nmで締め直す処置が行われます。
新たな交換部品などは必要ありません。このアップデートは2026年6月25日に発行され、2028年7月31日まで有効となります。
26/07/09 13:44
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ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は8日、輸入・販売したオートバイ計4,143台に不具合があるとして、国土交通省に2件のリコール(回収・無償修理)を届け出ました。
ハーレーダビッドソン 計4,143台リコール 転倒やオイル漏れ
1件目は、人気車種「スポーツスターS」の2,569台が対象です。フロントフォークを固定する「アッパートリプルクランプ」という部品の強度検討が不十分なため、走行中に過度な負荷がかかると亀裂や破損が生じる恐れがあります。最悪の場合、バランスを崩して転倒につながる危険性があるため、全車両の部品を無償で対策品へ交換します。
2件目は、「ロードグライド」や「ストリートグライド」など7車種・計1,574台が対象です。エアクリーナー部分の成形不良により空気の通り道(ブリーザーポート)が塞がっており、エンジンオイルの漏れや噴出を引き起こして負傷につながる恐れがあります。こちらは全車両を点検し、必要に応じてポートを開通させる処置を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/56577
26/07/09 13:41
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ニュートリー株式会社は、自社取扱代理店や病院、施設、個人顧客向けに販売した流動食「サンエットK2」の2製品において、菌の混入による液性異常が確認されたとして、計401ケース(7,218本)を自主回収(リコール)すると発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
ニュートリー サンエットK2 一部自主回収 菌混入による液性異常
回収対象となるのは、2026年6月上旬から7月2日までの期間に国内全域で販売された以下の製品です。
* 「サンエットK2 400kcal」(賞味期限:2026年11月3日/販売数量:291ケース)
* 「サンエットK2 500kcal」(賞味期限:2026年11月24日/販売数量:110ケース)
※いずれも330mL入り、キャップ付き紙容器の製品が対象。
同社によると、一部の製品に菌が混入したことで、中身の液体に異常が生じる可能性があることが判明しました。液性異常が起きた製品をそのまま喫食した場合、健康被害を引き起こす恐れがあるため、万全を期して回収の措置を決定したとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/56559
26/07/08 10:02
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米国の「Clover Hill Dairy(クローバー・ヒル・デイリー)」社は、同社が製造するすべてのチーズ製品を対象に大規模な自主回収(リコール)を発表しました。当初は一部のソフトチーズのみが対象でしたが、検査の結果、事態の深刻さから全製品へと一気に拡大されました。
米国:クローバー・ヒル・デイリー チーズ品リコール
今回のリコールは、深刻な集団感染(アウトブレイク)に関連しています。原因となったのは「リステリア・モノサイトゲネス」という細菌です。このリステリア菌は、健康な成人の場合は軽症で済むことが多いものの、高齢者や乳幼児、免疫力が低下している人が感染すると、命に関わる重篤な症状を引き起こす危険性があります。さらに、妊婦が感染した場合には流産や死産のリスクがあるため、特に強い警戒が必要です。
リステリア菌は、通常の食中毒菌とは異なり「冷蔵庫のような低温環境でも増殖できる」という非常に厄介な性質を持っています。今回の事案は米国での出来事ですが、輸入食品店などを利用する日本の消費者にとっても、決して他人事ではない注意すべき食中毒の事例です。
26/07/08 09:53
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株式会社ポケモンは7日、「ポケモンセンターフクオカ」限定で販売していた「一風堂絹ごしとんこつラーメン白丸元味 赤丸新味2食セット ポケモンセンターフクオカR」の一部ロットにおいて、賞味期限の表記に誤りがあったとして自主回収(商品交換)を発表しました。
ポケモン「一風堂ラーメンセット」自主回収 賞味期限の誤表記
交換の対象となるのは、以下の3つのロットです。
「Lot.96451」
「Lot.96452」
「Lot.96453」
これらの製品では、本来「賞味期限2027年3月8日」と記載すべきところ、誤って「賞味期限2027年3年8日」と表記されていました。商品の品質や安全性に問題はありませんが、管轄保健所の見解を踏まえ、正しい表記の製品へと交換する措置を決定したとのことです。
対象となるのは、2026年5月26日から6月28日までに同店店頭で販売された商品のみで、オンライン販売分は対象外です。交換はポケモンカスタマーサポートセンターへの連絡、または同店店頭にて、2027年3月8日まで受け付けています。
https://www.recall-plus.jp/info/56557
26/07/08 08:23
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まるい食品株式会社は、製造・販売した「味付け玉こんにゃく」など2製品において、包装にプラスチック片が付着し、異物混入となる可能性があるとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金または交換を行うと発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
味付け玉こんにゃく 自主回収 プラスチック片混入の恐れ
回収対象となるのは、2026年5月24日から7月2日までの期間に、「藤崎フードマーケットフジサキ」や「やまや」をはじめ、全国のスーパー、温浴施設、各物流センターなどで販売された以下の製品です。
* 「まるい食品(株)味付け玉こんにゃく 6個入り」
* 「まるい食品(株)イカ入り味付け玉こんにゃく 6個入り」
同社によると、対象製品のパッケージ下端のシール圧着部(袋の閉じ目の部分)に、ひも状のプラスチックの両端が圧着された状態で付着している可能性があることが判明しました。万全を期すため、同社は該当商品の回収を進めています。
https://www.recall-plus.jp/info/56549
26/07/07 10:53
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スポーツ用品メーカーのHEAD(ヘッド)は、ダイビング等で使用される「レギュレーター」の一部において、水深45メートルを超えた際にガスの流れが制限される恐れがあるとして、対象製品の自主回収(リコール)および部品交換を発表しました。
HEAD レギュレーター 自主回収 深海でガス供給が制限される恐れ
同社によると、レギュレーターの「セカンドステージ」と呼ばれる呼吸器部分に使用されている部品(スピンドル)に、製造上の欠陥がある製品が混在していることが判明しました。通常の使用環境では問題が生じる可能性は低いものの、水深45メートルを超える大深度潜水を行った場合、ガス(空気)の供給流量が制限され、ダイバーの呼吸に支障をきたす重大なリスクがあります。
安全を最優先とするため、同社は対象製品のユーザーに対して直ちに使用を中止するよう強く呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/56556
26/07/07 10:50
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フンドーキン醤油株式会社は、全国で販売した「コクと旨みシーザーサラダドレッシング」の一部において、酵母による汚染が判明したとして、対象商品2,940本の自主回収(リコール)を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
フンドーキン醤油 シーザーサラダドレッシング自主回収 酵母汚染
回収対象となるのは、2026年6月22日から7月1日までの期間に出荷された、以下の製品です。
* 商品名:コクと旨みシーザーサラダドレッシング(乳化液状ドレッシング)
* 内容量/形態:420ml/PETボトル
* JANコード:4902581024825
* 賞味期限/ロット:2027年2月/2027.2.XH
* 出荷数量:2,940本(245ケース)
同社によると、一部の製品において酵母による汚染が確認されたため、万全を期して回収の措置を決定したとのことです。酵母による汚染が発生した場合、商品の味や風味の劣化、ボトルの膨張などが起こる可能性があります。
https://www.recall-plus.jp/info/56537
26/07/06 14:53
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日産自動車の北米法人は、左フロントドライブシャフトの組み付けミスにより走行中に駆動力を失うなどの恐れがあるとして、2025年モデルのセダン「セントラ」計946台のリコール(回収・無償修理)を米国家道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
米日産 セントラ 約900台リコール 駆動喪失の恐れ
対象となるのは、2025年9月11日から13日までに製造された車両です。サプライヤーの製造治具の不備により、ドライブシャフトがトランスミッション(CVT)ユニットに完全に収まっていない可能性があるとのことです。
不具合が進行すると、オイル漏れや走行中の激しい振動(ジャダー)、最悪の場合は突然の駆動喪失につながる危険性があります。
さらに、走行中にシャフトが外れた場合、駐車時にシフトをPレンジに入れてもパーキングブレーキをかけていなければ、車両が勝手に動き出す二次リスクも指摘されています。
26/07/06 08:16
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オリエンタルランドは3日、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーなどで販売していた「スマートフォンケース」の一部に不具合が判明したとして、対象商品1,262個を自主回収し、返金対応を行うと発表しました。
東京ディズニーリゾート スマホケース 自主回収 撮影不具合
回収対象となるのは、サングラスをかけたミッキーマウスとミニーマウスのイラストがプリントされたスマートフォンケース(税込2,800円)です。この製品はケースに入れたまま透明な窓部分を通してカメラ撮影ができる仕様ですが、一部の製品で透明窓部分にくもりがあり、写真が鮮明に撮影できない不具合があることが分かりました。
商品は、2026年6月11日から6月30日までの期間、東京ディズニーランド・シー内の店舗や「ボン・ヴォヤージュ」、東京ディズニーリゾート・アプリ、オンラインストア「ディズニーストア.jp」などで販売されていました。
同社は対象の製品を持つ人に対し、専用の窓口へ連絡するよう案内しています。
26/07/06 08:14
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株式会社ブルボンは30日、全国のスーパーマーケットやドラッグストアで販売した「おさかなスナック アーモンドミックス」の一部において、原材料に使用していないアレルギー物質「えび」が混入していることが判明したとして、対象商品2万2,650袋を自主回収(リコール)し、返金対応を行うと発表しました。
ブルボン おさかなスナック 2万袋超 自主回収 原材料にえび混入
回収対象となるのは、2026年6月30日に販売された以下の製品です。
* 製品名:おさかなスナック アーモンドミックス(JAN:4901360368105)
* 賞味期限/製造所固有記号:26.12.11/+BM、26.12.12/+BM
* ロット記号:26H12、26H13
※製品裏面の左下部、賞味期限の下に記載されています。
製品には「えび」を含む製品と共通の設備で製造している旨の注意喚起(コンタミ表示)がありましたが、実際の原材料に「えび」そのものが混入していたことが分かりました。えびアレルギーのある方が食べた場合、アレルギー症状を発症する恐れがあるため、同社は絶対に喫食せず、現品を着払いで送付するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/56516
26/07/03 15:18
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山元醸造株式会社は、全国で販売した「しいたけ昆布つゆ」の一部において、添加物の添加不足による商品の膨張が判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
山元醸造 しいたけ昆布つゆ 一部自主回収 添加物不足によるボトル膨張
回収対象となるのは、2026年5月26日から6月15日までの期間に全国で販売されたペットボトル入りの製品で、詳細は以下の通りです。
* 「しいたけ昆布つゆ 300ml」(JAN:4979369333608/販売数量:600本)
* 「しいたけ昆布つゆ 1.8L」(JAN:4979369311606/販売数量:120本)
※いずれも賞味期限が「2027.11.14」「2027.11.18」「2027.11.25」のものが対象です。
同社によると、一部の製造工程において添加物の配合が不足したため、商品が膨張する不具合が発生したとのことです。万全を期すため、対象となる計720本の回収を進めています。
https://www.recall-plus.jp/info/56523
26/07/03 15:15
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綿半パートナーズ株式会社は、グループ店舗で販売した缶詰製品「スイートコーン 175g 3缶セット」において、缶のへこみによる空気の混入が判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。
綿半パートナーズ スイートコーン 一部自主回収 空気混入で酸化の恐れ
これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
回収対象となるのは、2026年1月27日から5月22日までの期間に「綿半スーパーセンター」「ホームエイド」「フレッシュマーケット」の各店舗で販売された製品です。
同社によると、同じ製造ロットの製品において、缶がへこんだことで隙間から空気が入り込み、中身の酸化やそれに伴う異臭、変色が発生する事案が確認されたため、万全を期して回収の措置を決定しました。
https://www.recall-plus.jp/info/56527
26/07/03 15:13
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株式会社バンダイは2日、2026年6月22日に発売した食玩(玩具菓子)「星のカービィ キャライト」(全7種)の一部において、不具合が確認されたとして、商品の自主回収と返金を発表しました。現時点で健康被害の報告はありませんが、安全を最優先とし、事象の有無にかかわらず全商品を対象に回収を行います。
バンダイ 星のカービィ キャライト 自主回収 電池膨張で破裂の恐れ
同社によると、一部の商品で「電池蓋が閉まらない」という不具合が発生しています。これは内蔵されているボタン電池にガスが発生し、内部で膨張していることが原因です。
膨張した電池は、蓋を開ける際の衝撃によって破裂や液漏れを起こす危険性があるため、同社は「電池蓋は絶対に開けず、直ちに使用を中止してほしい」と強く注意を呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/56515
26/07/02 12:14
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米フォード・モーターは、トランスミッションをP(パーキング)レンジに入れた後に車両が勝手に動き出す恐れがあるとして、米国で計74万1,195台の大規模なリコール(回収・無償修理)を発表しました。
米フォード 約74万台をリコール Pレンジで車が動き出す恐れ
米国国家道路交通安全局(NHTSA)の発表によると、対象は2018〜2021年式の大型SUV「エクスペディション」や、人気ピックアップトラック「F-150」(2021年式)など計5車種です。
不具合の原因はオートマチック・トランスミッションの部品にあり、走行中の特定のシフト変速時にパーキング機構の部品が損傷する場合があるとのことです。損傷するとPレンジの保持力が失われ、電動パーキングブレーキをかけていない場合に車両が動き出すリスクが高まります。
すでに物損や負傷者の報告も寄せられており、同社は対象車両の展示や引き渡しを一時禁止しています。
26/07/02 08:49
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消費者庁は30日、アンカー・ジャパン株式会社がリコール(回収・交換)を実施している充電式スピーカーにおいて、製品および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との関連性は分かっていません。
アンカー リコール中の充電式スピーカーで火災事故
同社では、製造委託先の工程で電池セルに異物が混入し、内部ショート(短絡)による発火の恐れがあるとして、2025年10月からリコールを進めています。対象となるのは人気スピーカー「Soundcore 3(型番:A3117)」をはじめ、「Anker PowerConf S500」「Soundcore Motion X600」の計3製品で、主に2022年末から2025年10月までに販売されたものです。
この事故を受け消費者庁は、まだ回収や交換を受けていないユーザーに対し、重大な事故を防止するため直ちに使用を中止し、同社へ連絡するよう強く呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/54307
26/07/02 08:47
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消費者庁は30日、Dynabook株式会社(旧東芝)がリコールを実施しているノートパソコン用のACアダプターにおいて、2026年6月9日にACアダプター本体および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との関連性は分かっていません。
Dynabook リコール中のACアダプターで火災事故
火災が発生した機種の型番は「dynabook T351/46CW」ですが、同社では2008年4月から2012年12月までに製造された複数のパソコン用ACアダプター(部品番号「G71C0009S114」「G71C0009S214」「G71C0009S414」など)を対象に、発煙・発火の恐れがあるとして無償交換を進めています。
この事故を受け消費者庁は、まだ交換を受けていないユーザーに対し、重大な事故を防ぐため直ちに使用を中止するよう強く求めています。さらに、パソコン本体とコンセントの両方からACアダプターを取り外した上で、速やかに同社の問い合わせ窓口へ連絡するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/35294
26/07/02 08:45
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シャボン玉石けん株式会社は29日、製造・販売する「無添加せっけんシャンプー専用リンス」の一部において、無香料の商品であるにもかかわらず香気成分が検出されたとして、対象商品を自主回収(リコール)すると発表しました。
無添加せっけんシャンプー専用リンス 自主回収 無香料商品から香気成分検出
同社によると、需要の増加に伴い一部の製造を委託先工場で行っていましたが、その工場で製造された製品から香気成分が検出されたとのことです。原因は、一時保管の過程で他の香りが移った「移香」によるものと推察されています。これを受け、同社は該当工場で製造された全ロットの自主回収を決定しました。
検出された成分は一般的に化粧品に使用されるものであり、現在までに健康被害の報告はありません。ロット番号はボトルの底面や詰替え用の裏面下部に記載されています。
https://www.recall-plus.jp/info/56493
26/07/01 12:29
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ホンノー薬品株式会社は、製造販売する「ホンノー打身薬」など計3製品において、製造時のエキス含量が承認書の規格値を超えていることが判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。
ホンノー打身薬 など3製品を自主回収 エキス含量が規格超過
回収対象となるのは、以下の製品です。
* 「ホンノー打身薬(散剤)21包」
* 「ホンノー錠5×42包」
* 「ホンノー顆粒」(15包、21包、30包、270包)
同社によると、製品に含まれる有効成分(エキス)の配合量が承認規格の上限を超えてしまっていたため、万全を期して自主回収の措置を決定しました。製品の有効性や安全性に大きな問題が生じる可能性は極めて低いとみられており、現時点で本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/56492
26/07/01 09:33
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製品評価技術基盤機構(NITE)監修のもと、全国のモバイルバッテリー保有者1,406人を対象に実施された意識調査において、多くのユーザーが夏場に「発火」につながる危険な扱いを経験している実態が明らかになりました。
夏に急増 モバイルバッテリー事故 NITEが注意喚起
調査によると、これまでに経験した高温リスクとして、24%が「充電中や保管時にスマホと重ねるなど熱がこもる状態にした」と回答。また「夏の車内への置き忘れ(19%)」や「直射日光が当たる場所での使用」など、不適切な環境での取り扱いが多くみられました。
NITEによると、リチウムイオン電池を搭載した製品の事故は夏季に増加する傾向があり、6〜8月の事故件数の月平均は、12〜2月の冬期と比べて約2倍に跳ね上がります。車内放置や直射日光下での保管、熱がこもる状態での充電は、バッテリー内部のショートや熱暴走を引き起こす大きな要因となります。
さらに、約18%が「手持ちの製品がリコール対象か確認したことがない」と回答しており、安全意識の面でも課題が浮き彫りになりました。NITEは、高温環境を避けるとともに、定期的にリコール情報を確認するよう強く呼びかけています。
26/07/01 08:16
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チョーヤ梅酒株式会社は、ワインベースの梅酒スパークリング「The CHOYA Ume Salute(ザ・チョーヤ梅サルーテ)」の一部において、食品衛生法の基準値を超える酸化防止剤(亜硫酸塩)が含まれていることが判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。
The CHOYA Ume Salute 自主回収 基準値超の亜硫酸塩
同社によると、現在までに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。
* The CHOYA Ume Salute 750ml」(EANコード:4017871800451)
* 「The CHOYA Ume Salute 200ml」(EANコード:4017871800390)
https://www.recall-plus.jp/info/56500
26/06/30 16:51
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米ゼネラルモーターズ(GM)は、シボレー・エクスプレスとGMCサバナ(いずれも2025〜2026年型)の大型商用バン計2万6,541台を対象に、米国でリコールを実施します。
米GM エクスプレスなど2.6万台超リコール ハンドル操作不能の恐れ
米国国家道路交通安全局(NHTSA)の発表によると、対象車両の一部でステアリング(操舵)機構のナットが正しく締め付けられていない可能性があるとのことです。
走行中にこのナットが緩んで外れた場合、ドライバーが車両のコントロールを失う恐れがあり、荷物や乗客を乗せる機会の多い商用バンにとっては極めて深刻なリスクとなります。
改善措置として、ディーラーにてステアリング機構の点検を行い、必要に応じて無償で部品交換を行います。
26/06/30 09:15
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消費者庁は26日、EcoFlow Technology Japan株式会社がリコールを実施しているポータブル電源「EFDELTA(型番:EFDELTA1300-JP)」において、2026年6月13日に車両内および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との直接的な関連性は分かっていません。
EcoFlow リコール中のポータブル電源で火災事故
対象となるのは、2019年11月18日から2023年4月30日までの期間に販売された製品です。同社では現在、対象製品の無償交換(リコール)を進めています。
火災事故の発生を受けて消費者庁は、対象製品を所有するユーザーに対し、重大な事故を防止するため直ちに製品の使用を中止するよう強く求めています。また、メーカーの案内サイトに記載されている安全な手順に従って放電等の措置を行い、速やかに同社の問い合わせ窓口へ連絡するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/55732
26/06/30 09:13
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山田乳業株式会社は、飲むヨーグルト製品「フロム蔵王のむプレーンヨーグルト(1,000mL)」において、酵母菌が検出され異味が認められたとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金または交換を行うと発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
フロム蔵王のむプレーンヨーグルト 自主回収 一部酵母菌検出で異味
回収対象となるのは、2026年5月27日から6月16日までの期間に、東北地方や首都圏などの生協各社、スーパー、道の駅、通信販売等で販売された計7,669本です。賞味期限が「2026年6月14日〜7月5日」までの計10ロットが対象となります。
同社が実施した自主検査において製品から酵母菌が検出され、本来の品質とは異なる味がすることが判明したため、万全を期して回収の措置を決定しました。
https://www.recall-plus.jp/info/56484
26/06/29 11:46
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シャボン玉石けん株式会社は29日、製造・販売する「無添加せっけんシャンプー専用リンス」の一部において、無香料の商品であるにもかかわらず香気成分が検出されたとして、対象商品を自主回収(リコール)すると発表しました。
無添加せっけんシャンプー専用リンス 自主回収 無香料商品から香気成分検出
同社によると、需要の増加に伴い一部の製造を委託先工場で行っていましたが、その工場で製造された製品から香気成分が検出されたとのことです。原因は、一時保管の過程で他の香りが移った「移香」によるものと推察されています。これを受け、同社は該当工場で製造された全ロットの自主回収を決定しました。
検出された成分は一般的に化粧品に使用されるものであり、現在までに健康被害の報告はありません。ロット番号はボトルの底面や詰替え用の裏面下部に記載されています。
https://www.recall-plus.jp/info/56493
26/06/29 11:43
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ホンノー薬品株式会社は、製造販売する「ホンノー打身薬」など計3製品において、製造時のエキス含量が承認書の規格値を超えていることが判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。
ホンノー打身薬 など3製品 自主回収 エキス含量が規格超過
回収対象となるのは、以下の製品です。
* 「ホンノー打身薬(散剤)21包」
* 「ホンノー錠5×42包」
* 「ホンノー顆粒」(15包、21包、30包、270包)
同社によると、製品に含まれる有効成分(エキス)の配合量が承認規格の上限を超えてしまっていたため、万全を期して自主回収の措置を決定しました。製品の有効性や安全性に大きな問題が生じる可能性は極めて低いとみられており、現時点で本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/56492
26/06/29 11:42
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