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キア(Kia)は、初代クロスオーバーEV「e-Niro」において、バッテリー内部の異常検知が遅れ火災に至る恐れがあるとしてリコールを実施しています。対象は2020年5月19日〜2022年3月18日に生産された14,117台(欧州11,331台など)です。
キア「e-Niro」リコール BMS更新とバッテリー点検を実施
【不具合の内容とリスク】
バッテリーマネジメントシステム(BMS)の制御ロジック不備により、特定の条件下で監視機能が制限され、電池内部の不具合を早期検知できない可能性があります。その結果、セルが過熱して火災が発生する恐れがあり、これは駐車中や充電中にも起こり得ます。現時点で火災や負傷などの報告はありません。
BMSソフトウェアの更新を行い、監視精度を高めます。また、ソフトウェア更新では既存の不具合を修復できないため、全車で高電圧バッテリーの点検を義務付け、損傷が確認された場合は無償でバッテリー一式を交換します。
26/08/10 10:38
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食品大手ゼネラル・ミルズ社は、傘下ブランド「ピルズベリー」の業務用冷凍パン生地にガラス片が混入している可能性があるとして、自主回収(リコール)を実施しています。対象は全米19州の「ウォルマート」店内ベーカリーへ納品された製品で、計4,340ケース(約73万5,840個)に上ります。
米ゼネラル・ミルズ パン生地 自主回収 ガラス片混入の恐れ
【対象製品の概要】
* 対象商品:ピルズベリー「ハードロール生地」(賞味期限:2026.10.12)および「カイザーロール生地」(賞味期限:2026.10.13)
* 流通経路:全米19州のウォルマート店内ベーカリー(焼き上げ用業務用生地)
米食品医薬品局(FDA)は、本件を一時的な健康被害を引き起こす可能性がある「クラスII」に分類しました。一般パッケージ販売ではなく店内焼成用の業務生地であり、判明後速やかに店頭撤去が完了しているため、消費者の手元に残っている可能性は極めて低いとされています。
26/08/10 10:35
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米食品医薬品局(FDA)は、米国で流通する「Rohto Cooling Eye Drops(ロート クーリング アイドロップス)」シリーズにおいて、無菌性を担保できないリスクがあるとして、1,200万本以上(約1,196万箱)の自主回収(リコール)情報を公表しました。
米ロートの目薬 自主回収 無菌性の担保不足により
【対象製品の概要】
* 対象商品:米国向け「Rohto Cooling Eye Drops」8種類(Max Strength、All-In-One、Optic Glow、Digi Eye等)
* 製造・販売:ベトナム工場で製造され、米メンソレータム社が販売
* 識別方法:パッケージ等に印字されたロット番号に「V」が含まれる製品
FDAは本件を重篤な被害に至る危険性が低い「クラスII」に分類しており、これまでに健康被害の報告はありません。製造工程の管理上の不備を理由とする未然防止の措置です。
26/08/10 10:34
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ステランティス傘下のFCA USは、ダッジ「ホーネット」およびアルファロメオ「トナーレ」において後席シートベルトに不具合があるとして、米道路交通安全局(NHTSA/キャンペーン番号:26V510)にリコールを届け出ました。対象は米国市場の計48,777台です。
米ダッジ ホーネットとアルファロメオ「トナーレ」リコール
【対象車種および概要】
* 対象車種:2023–2025年式 ダッジ「ホーネット」(40,386台)、2023–2026年式 アルファロメオ「トナーレ」(8,391台)
* 補修部品:Mopar製シートベルトアッセンブリー(1,458件/リコール番号:26E053)
後席両サイドのシートベルトが使用時にねじれ、自由に巻き取れなくなったり適度な張力を保てなくなったりすることがあります。これにより衝突時に適切な拘束機能を発揮できず、乗員が負傷するリスクが高まります。事故や負傷の報告はありません。
26/08/10 10:31
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株式会社マンナンライフは、全国のスーパーマーケットやドラッグストア等で販売された「蒟蒻畑 うめ味」の一部において別商品が混入し、表示欠落が発生したとして、自主回収(購入代金の返金)を発表しました。これまでに本件に関する健康被害の報告はありません。
マンナンライフ 蒟蒻畑うめ味 自主回収 別商品混入のため
【対象商品の概要】
* 商品名:蒟蒻畑 うめ味(25g×10個入り)
* JANコード:4902738270082
* 対象の賞味期限:26.12.17(印字:+M/26.12.17 ※※CP、+M/26.12.17 ※※CQ)
* 販売期間:2026年7月21日〜8月3日
* 販売数量:53,136袋
回収の理由は外袋のパッケージ内に「蒟蒻畑 シャインマスカット味」の個包装が誤って混入し、当該味の原材料名やアレルギー物質、栄養成分表示が外袋に記載されていない状態(食品表示法違反)となっているためです。
https://www.recall-plus.jp/info/56816
26/08/07 13:27
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火災や制御不具合の恐れ韓国国土交通部は2026年8月6日、現代自動車(ヒョンデ)、起亜(キア)、ステランティスコリア、ホンダコリアの4社が製造・販売した13車種・計51万2,393台に製造上の欠陥が見つかったとして、自主的なリコール(回収・無償修理)を発表しました。
現代自・起亜など4社、韓国で51万台超をリコール
【主な不具合と対象車両】
HV統合制御器の過熱(火災リスク):ヒョンデ「グレンジャー HV」「アバンテ HV」など計16万8,181台
燃料漏れの恐れ:エンジンナットの締結不良により、ジェネシス「G80」「G90」や起亜「カーニバル」など計23万6,296台で火災につながる危険性を確認
予防安全機能の不具合:ヒョンデ「ツーソン」等で前方衝突防止補助システムが誤作動する恐れ
その他:ジープ「チェロキー」の動力伝達装置不良(711台)、ホンダ「オデッセイ」の後方カメラ腐食(2,424台)など
26/08/07 13:21
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メルセデス・ベンツ日本は2026年7月30日、メルセデスAMGの「A35 4MATIC」など計6車種において、走行中に駆動力を失う恐れがあるとして国土交通省にリコール(外-4217)を届け出ました。対象となるのは輸入期間が2023年2月21日〜2026年5月21日までの計4,414台です。
メルセデスAMG A35 など6車種 リコール 走行不能の恐れ
【対象車種および不具合内容】
* 対象車種:メルセデスAMG「A35 4MATIC」「A35 4MATIC セダン」「CLA35 4MATIC」「CLA35 4MATIC シューティングブレーク」「GLA35 4MATIC」「GLB35 4MATIC」(計6車種)
* 対象台数:4,414台
不具合の原因は、トランスミッション・コントロールユニットの制御プログラムが不適切なことです。4速で走行中にギアがニュートラルに固定されることがあり、駆動力を失って走行不能に至る恐れがあります。
これまでに10件の不具合が報告されていますが、事故の発生は確認されていません。改善措置として、全対象車両のトランスミッション・コントロールユニットのプログラムを対策済みプログラムへ無償で書き換えます。
https://www.recall-plus.jp/info/56763
26/08/07 13:17
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株式会社エーアンドエスは、アクセサリーブランド「agete(アガット)」にて販売した「シルバー リング」において、商品の一部が剥がれる不具合があるとして自主回収(購入代金の返金)を発表しました。
agete シルバー リング 自主回収 一部が剥がれ負傷の恐れ
【対象商品の概要】
* 商品名:agete シルバー リング
* 品番:1026211133101(価格:税込22,000円)
* 販売期間:2026年4月24日〜2026年7月31日
* 販売ルート:全国のagete店舗および公式ECを含む通信販売
不具合の原因は表面や接合部などの一部剥がれによるもので、剥がれた箇所で指などを負傷する可能性があるためです。
同社は安全確保のため、該当商品をお持ちの顧客に対し、直ちに着用・使用を中止するよう求めています。
https://www.recall-plus.jp/info/56802
26/08/06 09:27
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ネクセルインターナショナルは、MagSafe対応急速充電器「MagSafe Charger Pro ワイヤレス充電器」において、内部部品が分離する不具合があるとして自主回収(無償交換)を発表しました。
ネクセルインターナショナル MagSafe充電器 自主回収
【対象製品の概要】
* 商品名:MagSafe Charger Pro ワイヤレス充電器(MagSafe対応急速充電器)
* 型番:MDFY-MCP
* JANコード:4573542601302
* 販売期間:2026年4月30日〜2026年7月17日
* 対象台数:230台
不具合の原因は、充電部内部のコイルと充電パッドとの接着強度が不十分なことにあります。これにより、使用過程でコイルと充電パッドが分離する現象が確認されました。
https://www.recall-plus.jp/info/56804
26/08/06 09:25
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北米の果実加工メーカー「シーニック・フルーツ・カンパニー」は、同社が供給する冷凍ブルーベリーの特定ロットから病原菌「リステリア・モノサイトゲネス」が検出されたため、自主回収(リコール)を開始しました。
米国シーニック・フルーツ社 冷凍ブルーベリー自主回収
【概要および対象】
* 対象製品:同社が加工・出荷した冷凍ブルーベリーの一部バッチ
* 流通地域:米国のミシガン州、オレゴン州、ワシントン州、ウィスコンシン州およびカナダ
* 流通形態:主に産業・業務用ルート(大口出荷等)で流通
定期的な臨床検査で菌の存在が確認されたため、同社は直ちに物流パートナーへ連絡して出荷および流通を停止させました。
食中毒を引き起こすリステリア菌は、氷点下の冷凍環境下でも死滅せず生存できる特性を持っています。そのため食品規制当局も警戒を強めており、冷蔵・冷凍食品における衛生管理の重要性が再認識されています。
26/08/06 09:21
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コクヨ株式会社は、同社が販売するネスティングチェアー「フレオリー(Freory)」の一部製品において、使用状況により樹脂部品が破損し、座面が外れる恐れがあるとして、点検および無償修理(リコール)を発表しました。
コクヨ オフィスチェア フレオリー リコール 座面脱落の恐れ
【対象製品の概要】
* 対象品名:ネスティングチェアー「フレオリー」
* 対象品番:K23で始まる全品番(例:K23-*)
* 背樹脂タイプ(ブラックシェル/ホワイトシェル)
* 背メッシュタイプ(ブラックフレーム/ホワイトフレーム)
使用中に負荷がかかることで内部の樹脂部品が破損し、最悪の場合、座面が外れて転倒や怪我につながる危険性があります。
同社は対象となる全製品の点検を実施し、不具合が確認された場合は部品交換による無償修理対応を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/56801
26/08/05 12:10
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山善は、家電量販店等で販売したスチーム式加湿器「EKS-V3」において、ふたの不具合により熱湯が噴き出す危険性があるとして、対象製品のふたを自主回収し対策品と無償交換すると発表しました。
山善 スチーム式加湿器 EKS-V3 ふたを自主回収・無償交換
【対象製品と概要】
* 対象製品:スチーム式加湿器「EKS-V3」
* 販売期間:2025年9月〜2026年7月
同社によると、使用中にふたの吹き出し口から異音が発生することがあり、その状態でふたを開けると内部から熱湯が噴き出す恐れがあることが判明しました。これまでに火傷などの事故報告や詳細な発生状況については確認中ですが、二次被害や事故を未然に防ぐため今回の対応に至りました。
事故防止の観点から、該当製品をお持ちの方は使用時の開閉に十分注意し、案内が届き次第、対策済みのふたへの交換手続きを行うよう呼びかけています。
26/08/05 08:31
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メルセデス・ベンツUSAは、ドアの開閉を検知するスイッチの不具合により、停車中の車両が勝手に動き出す危険性があるとして、米国で計31万667台を対象とした大規模なリコール(無償修理)を米道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
米メルセデス・ベンツ、ドアスイッチ腐食でリコール
【対象車種と不具合の内容】
* 対象車種:Aクラス、Cクラス、CLA、CLE、GLA、GLB、GLC(2019〜2026年モデルの一部)
* 対象台数:310,667台
原因は、運転席のドアロック機構に組み込まれた「マイクロスイッチ」のハウジング(外装)における密閉性不足です。湿気が侵入して内部部品が腐食するとスイッチが故障し、ドライバーがドアを開けたことを車両側が正しく検知できなくなります。
この結果、本来であればドア開閉と連動して自動で作動する「オートパーキング機能(自動電子パーキングブレーキ)」が起動せず、車から降りた後に車両が勝手に動き出して事故につながる恐れがあります。
26/08/05 08:29
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ユースキン製薬は、第3類医薬品「ユースキン メディカルリップクリーム」の一部製造ロットにおいて、製剤の分離および有効成分の定量値が承認規格を満たさない結果が確認されたとして、自主回収(リコール)を発表しました。
ユースキン メディカルリップクリーム 自主回収。品質規格外のため
【対象製品の概要】
* 販売名:ユースキン メディカルリップクリーム
* 対象製造番号:S56U1(使用期限:2028.05)
* 対象数量:32,832個
* 出荷時期:2025年11月10日〜2025年12月18日
品質管理のための安定性モニタリング(12カ月時点)を実施した際、一部の検体で製剤の分離や有効成分の偏りが認められたため、品質確保を最優先として自主回収を決定しました。
成分が均一でない可能性がありますが重篤な健康被害につながる危険性は低く、これまでに本件に起因する健康被害の報告は受けていません。
https://www.recall-plus.jp/info/56787
26/08/04 08:12
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長谷川工業株式会社は、同社が日本国内総代理店として販売した電動二輪モビリティブランド「YADEA」の電動アシスト自転車において、走行中に過度な負荷がかかると一部部品に亀裂が生じる恐れがあるとして、無償点検および部品交換(リコール)を発表しました。これまでに怪我などの事故報告は確認されていません。
YADEA電動アシスト自転車HNT-01 リコール フレーム亀裂の恐れ
【対象製品の概要】
* 対象モデル:YADEA 電動アシスト自転車「HNT-01」
* 販売期間:2024年4月〜2026年5月
* 対象台数:2,222台
* 対象車体番号:LR401EBB1P60001〜LR401EBB1P61847 他(指定範囲内の車体)
走行中に強い負荷が加わることで、ハンドルステムおよびフレームヒンジ部に亀裂が発生する可能性が判明しました。
同社は安全のため該当製品の使用を直ちに中止するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/56789
26/08/04 08:10
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ヒュンダイ・モーター・アメリカは、高級セダン「ジェネシス G80」(2027年モデル)において、点火コイルのアースボルト緩みにより走行中エンストに至る恐れがあるとして、米道路交通安全局(NHTSA)にリコール(キャンペーン番号:26V493 / 社内呼称:034G)を届け出ました。対象となるのは全米で42台です。
ジェネシス G80 米国で42台リコール エンストの恐れ
対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:米国市場向け ジェネシス G80(2027年モデル・ガソリン仕様)
* 対象台数:42台(2026年6月2日〜6月5日生産分)
原因は作業員の取り付けミスにより、点火コイルの電気回路におけるアースボルトが規定通り締め付けられていないことにあります。接触不良が起きるとエンジンの失火や警告灯の点灯が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して事故のリスクが高まる恐れがあります。これまでに事故や火災、負傷の報告はありません。
26/08/04 08:06
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消費者庁は2026年7月31日、アンカー・ジャパンが自主回収・交換を行っているBluetoothスピーカー「PowerConf S3」において、火災事故が発生したことを公表しました。
アンカー リコール中の会議用スピーカー PowerConf S3 で火災事故
【事故の概要】
* 発生日:2026年6月8日
* 発生状況:事務所で火災報知器が鳴動したため確認したところ、当該製品および周辺を焼損する火災が発生
* 事故原因:調査中(リコール理由との関連性は現在調査中)
【対象製品の概要】
* 製品名:PowerConf S3(機種・型番:A3302)
* 販売期間:2023年4月1日〜2024年3月15日
同製品を巡っては、内蔵リチウムイオン電池の製造管理上の不備や内部短絡(ショート)の恐れがあることから、アンカー・ジャパンが自主回収・無償交換を進めています。
26/08/03 09:26
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ヒョンデモビリティジャパンは2026年7月28日、コンパクトEV「インスター」において、モーター冷却システムに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理/届出番号:外-4212)を届け出ました。対象となるのは2025年1月6日から2026年4月16日までに輸入された計809台です。
ヒョンデ インスター リコール 走行不能の恐れ
【不具合の内容】
冷却水の流路を切り替える「3ウェイバルブ」の設計検討が不十分なため、内部の駆動シャフトが損傷して冷却水が漏れる場合があります。また、保護用ヒューズの容量が大きく、回路短絡時に適切に遮断されず異常発熱することがあります。漏れた冷却水がモーター制御部に浸入すると、異常発熱した回路で加熱されて水蒸気が発生し、最悪の場合、走行できなくなる恐れがあります。これまでに不具合や事故の報告はありません。
【改善措置】
全対象車両の3ウェイバルブおよびヒューズを対策品に交換します。併せてコネクター部を点検し、漏れが確認された場合は適切に修理を行います。
26/08/03 09:24
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消費者庁は2026年7月31日、オーディオテクニカが自主回収・交換を実施しているワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW2」シリーズにおいて、発煙・発火を伴う火災事故が発生したと発表しました。
オーディオテクニカ リコール中のイヤホンで火災事故
【火災事故の概要】
* 発生日:2026年7月19日
* 状況:バッグに入れて充電中、当該製品および周辺を焼損
* 原因:調査中(充電ケース内蔵充電池の不具合による発熱・発火と推測)
【対象製品の概要】
* 対象モデル:ATH-SQ1TW2(全6色:BK、CA、GR、NRD、PBW、WH)
* 販売期間:2023年7月4日〜2024年11月8日
* 製造番号:2322〜2426
同社は2024年11月15日より、充電ケース内蔵電池の破裂・焼損リスクに伴う無償交換を実施しています。
26/08/03 09:21
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製造元の米PTオーガニックス社(PT Organics Limited)は、子供向けオーガニック果汁パウチ「パンプキンツリー ピーターラビット・オーガニックス バナナ&ストロベリー(4オンス/約113g)」について、柔らかいプラスチック片が混入する恐れがあるとして米国食品医薬品局(FDA)を通じて自主回収(リコール)を発表しました。
米国ベビー用フルーツパウチ、プラスチック混入の恐れ 自主回収
【対象製品の識別ポイント】
販売元:米クローガー、マイヤー、ターゲット等の店舗(2026年3月6日〜7月13日に販売)
バーコード(UPC):8 15367 01078 0
レーン番号:パウチ右側面のシーム(縫い目)付近に「4」と記載
賞味期限:2027年1月19日、1月20日、3月17日、3月18日、5月14日、5月15日
パッケージ内側の接合部の不具合により、絞り出した際に薄いプラスチック片が製品内に脱落する可能性があるためです。現時点で健康被害や負傷の報告はありません。
26/08/03 09:19
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ビー・エム・ダブリュー株式会社は、大型バイク「BMW K1600B」などの駆動装置(リバースユニット)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(外-4206)を届け出ました。対象となるのは計1,034台です。
BMW K1600B 3車種 リコール 水分の浸入による火災の恐れ
対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:BMW「K1600GT」「K1600GTL」「K1600B」(計3車種・2型式)
* 対象台数:1,034台
* 製作期間:2016年(平成28年)11月14日〜2024年(令和6年)12月5日
原因は、後進時に使用するリバースユニットの製造工程における不適切さです。ユニットの密閉性が不足して内部に水分が浸入し、電気コンタクトが電蝕を起こすことがあります。これによりユニット内部で過熱が生じて電子回路が熱損傷し、機能不良を引き起こすほか、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
https://www.recall-plus.jp/info/56761
26/07/31 14:09
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製造元のPTオーガニックス社(PT Organics Limited)は、アメリカで人気の子供向けオーガニック果汁パウチ製品にプラスチック片が混入した可能性があるとして、米食品医薬品局(FDA)を通じて自主回収(リコール)を発表しました。
米国 ベビー用フルーツパウチ 自主回収 プラスチック混入の恐れ
* 製品名:パンプキンツリー ピーターラビット・オーガニックス バナナ&ストロベリー(4オンス/約113g)
* 販売期間:2026年3月6日〜7月13日(米クローガー、マイヤー、ターゲット等で販売)
* バーコード(UPC):8 15367 01078 0
* レーン番号:パウチ右側面シーム付近に「4」と印字
* 賞味期限:2027年1月19日、1月20日、3月17日、3月18日、5月14日、5月15日
原因は製造工程におけるパッケージ不具合とみられ、微小なプラスチック片が含まれている危険性があります。現時点で健康被害の報告はありません。
26/07/31 14:05
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本田技研工業は、SUV「ZR-V」および「シビック」の計2車種において、前席シートバックフレームに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計14,730台です。
ホンダ ZR-V シビック リコール シートフレーム保安基準不適合
対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:ホンダ「ZR-V」「シビック」(計2車種・6型式)
* 対象台数:14,730台
* 製作期間:2025年(令和7年)1月14日〜2025年(令和7年)7月30日
不具合の原因は、運転者席および助手席シートの左側サイドフレームを成型する金型および製造管理の不適切さによるものです。これによりフレーム端部が正しく成型されず、保安基準に適合しない状態となっています。
社内試験により発見された不具合であり、これまでにユーザーからの不具合報告や事故の発生は確認されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/56764
26/07/31 14:02
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FCAジャパンは、フィアットの「ドブロ」などの一部車両において、走行中にエンジンが停止する恐れがあるとして、国土交通省にリコール(外-4203)を届け出ました。対象となるのは計95台です。
フィアット ドブロ他 95台 リコール エンジン停止の恐れ
対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:フィアット「ドブロ」他(型式:3DA-K9FYH01L 他)
* 対象台数:95台
* 輸入期間:2026年(令和8年)1月27日〜2026年(令和8年)2月7日
不具合の原因は、エンジンのウォーターポンプにおけるプーリーの設計検討不足です。プーリーとシャフトの嵌合(かんごう)が不十分なため、そのまま使用を続けるとプーリーが脱落してタイミングベルトが緩む恐れがあります。これによりエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する恐れがあります。
改善措置として、正規ディーラーにて全対象車両のウォーターポンプの点検および対策品への無償交換作業が実施されます。
https://www.recall-plus.jp/info/56712
26/07/30 08:16
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消費者庁は28日、TOTO(旧 東陶機器)が自主回収・無償点検(リコール)を進めている温水洗浄便座において、2026年7月に発煙を伴う火災事故が発生したと発表しました。
TOTO リコール中の温水洗浄便座で火災事故
発表によると、事故は2026年7月14日に発生し、対象機種(型番:TCF970L)から発煙する火災が確認されました。詳しい事故原因は現在調査中ですが、同庁は基板上での「はんだクラック」による絶縁不良が生じ、スパークが発生したことが原因とみています。
リコール対象となっているのは、1999年3月から2001年12月に製造された「TCF975」「TCF970」「TCF965」「TCF960」などの温水洗浄便座一体形便器の一部製品です。
消費者庁は、二次被害を防ぐため未対応の対象製品をお持ちのユーザーに対し、ただちに電源プラグをコンセントから抜き、速やかに同社の「ウォシュレット点検センター」へ連絡するよう強く呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/34703
26/07/30 08:13
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独BMWは、米国においてスターターモーターの欠陥により過熱・発火する恐れがあるとして、31万8,495台を対象としたリコール(回収・無償修理)を米道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
BMW 米国でリコール スターター不具合で発火の恐れ
今回の不具合および対象製品の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:BMW「2シリーズ」「3シリーズ」「4シリーズ」「5シリーズ」「X3」「X4」「Z4」、トヨタ「スープラ」の一部
* 対象モデル年:2021年〜2026年モデル
* 対象台数:318,495台
原因は、スターターモーター内部の部品が想定以上に摩耗して過熱することにあります。これによりエンジンが始動しなくなるほか、極端な場合には始動時や走行中に火災が発生する危険性があります。BMWとプラットフォームを共有し共同開発されたトヨタ「スープラ」の一部車両もこの影響を受けます。
改善措置として、全対象車両を対象にディーラーにてスターターモーターの無償交換が行われます。
26/07/30 08:10
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Hyundai Mobility Japanは、小型EV「INSTER」のモーター冷却システムに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。対象となるのは2025年(令和7年)1月6日〜2026年(令和8年)4月16日に輸入された計809台です。
ヒョンデ INSTER リコール モーター冷却水の漏れ
冷却水の流路を切り替える「3ウェイバルブ」の設計検討が不十分なため、内部の駆動シャフトが破損して冷却水が漏れる場合があります。また、回路保護用ヒューズの容量が大きく、短絡時に適切に遮断されず異常発熱することがあります。
これらにより、漏れた冷却水がモーター制御部に浸入すると、発熱した電気回路によって加熱されて水蒸気が発生し、最悪の場合、走行できなくなる恐れがあります。
全車両で3ウェイバルブおよびヒューズを対策品へ交換します。あわせてコネクター部を点検し、冷却水の浸入が確認された場合は適切に修理を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/56743
26/07/29 09:37
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米国食品医薬品局(FDA)および疾病対策センター(CDC)は、テキサス州の農場で生産された殻付き卵にサルモネラ菌汚染の疑いがあるとして、約159万8,000ダース(約1,900万個)の大規模な自主回収(リコール)を発表しました。
米国で卵約1,900万個をリコール サルモネラ菌汚染の疑い
今回の不具合・対象商品の詳細は以下の通りです。
* 流通地域:テキサス、オクラホマ、ルイジアナ、アーカンソー、ニューメキシコ、ミシシッピの米6州
* 主なブランド:Kroger、Simple Truth、Brookshire's、Country Morning、Sunups等
* 識別情報:生産施設コード「P-1950」または「0840962」
* 賞味期限・販売期限:2026年7月20日〜8月17日
同菌に感染すると、発熱や下痢、腹痛、吐き気などの急性胃腸炎症状を引き起こす恐れがあり、特に乳幼児や高齢者、免疫機能低下者は重症化のリスクがあります。全米では関連が疑われる症例が報告されており、当局が詳しい原因調査を進めています。
26/07/29 09:34
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ステランティス・ジャパンは2026年7月23日、プジョーおよびシトロエンの最新マイルドハイブリッド(MHEV)モデル4車種において漏電から火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。
ステランティス プジョー・シトロエン MHEV4車種リコール
回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:プジョー「208」「2008」、シトロエン「C3」「C4」(計4車種のハイブリッドモデル)
* 対象台数:3,292台
* 輸入期間:2025年1月〜2026年3月
同社によると、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおける絶縁性の不足に加え、ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプとの隙間が不十分な個体があるとのことです。これにより漏電が発生して双方が発熱・損傷し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
https://www.recall-plus.jp/info/56709
26/07/29 09:32
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トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、大型バイク「スピードトリプル RX」において騒音ラベルの記載内容に不備があるとして、国土交通省にリコール(外-4204)を届け出ました。対象となるのは計46台です。
トライアンフ スピードトリプルRX リコール 騒音ラベル不備
不具合の対象車両および詳細は以下の通りです。
通称名:スピードトリプル RX
型式:8BL-PSJ1200
対象台数:46台
製作期間:2025年(令和7年)2月26日〜2025年(令和7年)5月2日
同社によると、製造時の確認が不十分だったため、車体に貼付されている騒音ラベルにおいて、スロットル全開加速の開始時における平均車速が誤った数値で記載されていたとのことです。その結果、協定規則第41号の技術的な要件に適合しない状態となっています。
改善措置として、全対象車両について正規販売店にて正しい値が記載された騒音ラベルへの貼り替えが無償で実施されます。
https://www.recall-plus.jp/info/56711
26/07/28 09:21
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