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  • Inf_category_105  BMW K1600B 3車種 リコール 水分の浸入による火災の恐れ

    ビー・エム・ダブリュー株式会社は、大型バイク「BMW K1600B」などの駆動装置(リバースユニット)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(外-4206)を届け出ました。対象となるのは計1,034台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:BMW「K1600GT」「K1600GTL」「K1600B」(計3車種・2型式)
    * 対象台数:1,034台
    * 製作期間:2016年(平成28年)11月14日〜2024年(令和6年)12月5日

    原因は、後進時に使用するリバースユニットの製造工程における不適切さです。ユニットの密閉性が不足して内部に水分が浸入し、電気コンタクトが電蝕を起こすことがあります。これによりユニット内部で過熱が生じて電子回路が熱損傷し、機能不良を引き起こすほか、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56761

    26/07/31 14:09


  • Inf_category_1  米国 ベビー用フルーツパウチ 自主回収 プラスチック混入の恐れ

    製造元のPTオーガニックス社(PT Organics Limited)は、アメリカで人気の子供向けオーガニック果汁パウチ製品にプラスチック片が混入した可能性があるとして、米食品医薬品局(FDA)を通じて自主回収(リコール)を発表しました。

    * 製品名:パンプキンツリー ピーターラビット・オーガニックス バナナ&ストロベリー(4オンス/約113g)
    * 販売期間:2026年3月6日〜7月13日(米クローガー、マイヤー、ターゲット等で販売)
    * バーコード(UPC):8 15367 01078 0
    * レーン番号:パウチ右側面シーム付近に「4」と印字
    * 賞味期限:2027年1月19日、1月20日、3月17日、3月18日、5月14日、5月15日

    原因は製造工程におけるパッケージ不具合とみられ、微小なプラスチック片が含まれている危険性があります。現時点で健康被害の報告はありません。

    26/07/31 14:05


  • Inf_category_4  ホンダ ZR-V シビック リコール シートフレーム保安基準不適合

    本田技研工業は、SUV「ZR-V」および「シビック」の計2車種において、前席シートバックフレームに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計14,730台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:ホンダ「ZR-V」「シビック」(計2車種・6型式)
    * 対象台数:14,730台
    * 製作期間:2025年(令和7年)1月14日〜2025年(令和7年)7月30日

    不具合の原因は、運転者席および助手席シートの左側サイドフレームを成型する金型および製造管理の不適切さによるものです。これによりフレーム端部が正しく成型されず、保安基準に適合しない状態となっています。

    社内試験により発見された不具合であり、これまでにユーザーからの不具合報告や事故の発生は確認されていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56764

    26/07/31 14:02


  • Inf_category_4  フィアット ドブロ他 95台 リコール エンジン停止の恐れ

    FCAジャパンは、フィアットの「ドブロ」などの一部車両において、走行中にエンジンが停止する恐れがあるとして、国土交通省にリコール(外-4203)を届け出ました。対象となるのは計95台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:フィアット「ドブロ」他(型式:3DA-K9FYH01L 他)
    * 対象台数:95台
    * 輸入期間:2026年(令和8年)1月27日〜2026年(令和8年)2月7日

    不具合の原因は、エンジンのウォーターポンプにおけるプーリーの設計検討不足です。プーリーとシャフトの嵌合(かんごう)が不十分なため、そのまま使用を続けるとプーリーが脱落してタイミングベルトが緩む恐れがあります。これによりエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する恐れがあります。

    改善措置として、正規ディーラーにて全対象車両のウォーターポンプの点検および対策品への無償交換作業が実施されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56712

    26/07/30 08:16


  • Inf_category_5  TOTO リコール中の温水洗浄便座で火災事故

    消費者庁は28日、TOTO(旧 東陶機器)が自主回収・無償点検(リコール)を進めている温水洗浄便座において、2026年7月に発煙を伴う火災事故が発生したと発表しました。

    発表によると、事故は2026年7月14日に発生し、対象機種(型番:TCF970L)から発煙する火災が確認されました。詳しい事故原因は現在調査中ですが、同庁は基板上での「はんだクラック」による絶縁不良が生じ、スパークが発生したことが原因とみています。

    リコール対象となっているのは、1999年3月から2001年12月に製造された「TCF975」「TCF970」「TCF965」「TCF960」などの温水洗浄便座一体形便器の一部製品です。

    消費者庁は、二次被害を防ぐため未対応の対象製品をお持ちのユーザーに対し、ただちに電源プラグをコンセントから抜き、速やかに同社の「ウォシュレット点検センター」へ連絡するよう強く呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/34703

    26/07/30 08:13


  • Inf_category_4  BMW 米国でリコール スターター不具合で発火の恐れ

    独BMWは、米国においてスターターモーターの欠陥により過熱・発火する恐れがあるとして、31万8,495台を対象としたリコール(回収・無償修理)を米道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。

    今回の不具合および対象製品の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:BMW「2シリーズ」「3シリーズ」「4シリーズ」「5シリーズ」「X3」「X4」「Z4」、トヨタ「スープラ」の一部
    * 対象モデル年:2021年〜2026年モデル
    * 対象台数:318,495台

    原因は、スターターモーター内部の部品が想定以上に摩耗して過熱することにあります。これによりエンジンが始動しなくなるほか、極端な場合には始動時や走行中に火災が発生する危険性があります。BMWとプラットフォームを共有し共同開発されたトヨタ「スープラ」の一部車両もこの影響を受けます。

    改善措置として、全対象車両を対象にディーラーにてスターターモーターの無償交換が行われます。

    26/07/30 08:10


  • Inf_category_4  ヒョンデ INSTER リコール モーター冷却水の漏れ

    Hyundai Mobility Japanは、小型EV「INSTER」のモーター冷却システムに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。対象となるのは2025年(令和7年)1月6日〜2026年(令和8年)4月16日に輸入された計809台です。

    冷却水の流路を切り替える「3ウェイバルブ」の設計検討が不十分なため、内部の駆動シャフトが破損して冷却水が漏れる場合があります。また、回路保護用ヒューズの容量が大きく、短絡時に適切に遮断されず異常発熱することがあります。

    これらにより、漏れた冷却水がモーター制御部に浸入すると、発熱した電気回路によって加熱されて水蒸気が発生し、最悪の場合、走行できなくなる恐れがあります。

    全車両で3ウェイバルブおよびヒューズを対策品へ交換します。あわせてコネクター部を点検し、冷却水の浸入が確認された場合は適切に修理を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56743

    26/07/29 09:37


  • Inf_category_1  米国で卵約1,900万個をリコール サルモネラ菌汚染の疑い

    米国食品医薬品局(FDA)および疾病対策センター(CDC)は、テキサス州の農場で生産された殻付き卵にサルモネラ菌汚染の疑いがあるとして、約159万8,000ダース(約1,900万個)の大規模な自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の不具合・対象商品の詳細は以下の通りです。
    * 流通地域:テキサス、オクラホマ、ルイジアナ、アーカンソー、ニューメキシコ、ミシシッピの米6州
    * 主なブランド:Kroger、Simple Truth、Brookshire's、Country Morning、Sunups等
    * 識別情報:生産施設コード「P-1950」または「0840962」
    * 賞味期限・販売期限:2026年7月20日〜8月17日

    同菌に感染すると、発熱や下痢、腹痛、吐き気などの急性胃腸炎症状を引き起こす恐れがあり、特に乳幼児や高齢者、免疫機能低下者は重症化のリスクがあります。全米では関連が疑われる症例が報告されており、当局が詳しい原因調査を進めています。

    26/07/29 09:34


  • Inf_category_4  ステランティス プジョー・シトロエン MHEV4車種リコール

    ステランティス・ジャパンは2026年7月23日、プジョーおよびシトロエンの最新マイルドハイブリッド(MHEV)モデル4車種において漏電から火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。
    * 対象車種:プジョー「208」「2008」、シトロエン「C3」「C4」(計4車種のハイブリッドモデル)
    * 対象台数:3,292台
    * 輸入期間:2025年1月〜2026年3月

    同社によると、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおける絶縁性の不足に加え、ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプとの隙間が不十分な個体があるとのことです。これにより漏電が発生して双方が発熱・損傷し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56709

    26/07/29 09:32


  • Inf_category_105  トライアンフ スピードトリプルRX リコール 騒音ラベル不備

    トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、大型バイク「スピードトリプル RX」において騒音ラベルの記載内容に不備があるとして、国土交通省にリコール(外-4204)を届け出ました。対象となるのは計46台です。

    不具合の対象車両および詳細は以下の通りです。
    通称名:スピードトリプル RX
    型式:8BL-PSJ1200
    対象台数:46台
    製作期間:2025年(令和7年)2月26日〜2025年(令和7年)5月2日

    同社によると、製造時の確認が不十分だったため、車体に貼付されている騒音ラベルにおいて、スロットル全開加速の開始時における平均車速が誤った数値で記載されていたとのことです。その結果、協定規則第41号の技術的な要件に適合しない状態となっています。

    改善措置として、全対象車両について正規販売店にて正しい値が記載された騒音ラベルへの貼り替えが無償で実施されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56711

    26/07/28 09:21


  • Inf_category_4  ランドローバー DEFENDER110 リコール シートベルト脱落の恐れ

    ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、「ランドローバー DEFENDER 110」などの一部車両において、シートベルトの取り付け箇所に不具合があるとして、国土交通省にリコール(外-4171)を届け出ました。対象となるのは計83台です。

    不具合の対象車両および詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:DEFENDER 110 他
    * 型式:3CA-LE72WAB 他
    * 対象台数:83台
    * 製作期間:2025年(令和7年)11月4日〜2026年(令和8年)3月23日

    同社によると、3列目シートベルトを取り付けるアンカーブラケットにおいて、スタッドボルトの溶接工程が不適切なため、強度が不足しているものがあるとのことです。そのため、万が一の衝突時などに大きな荷重を受けるとボルトが折損し、シートベルトが外れて乗員を適切に拘束できなくなる恐れがあります。

    改善措置として、正規ディーラーにて該当箇所の無償点検や対策部品への交換が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56710

    26/07/28 09:18


  • Inf_category_4  ランボルギーニ ウルス リコール カメラ映像遮断の恐れ

    フォルクスワーゲングループジャパンは、ランボルギーニのSUV「ウルス」においてカメラ映像が表示されなくなる不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計2,146台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:ランボルギーニ ウルス(計3型式:ABA-ZLDHU、7BA-ZLDHU、7BA-ZLDWN)
    * 対象台数:2,146台
    * 輸入期間:2018年(平成30年)9月17日〜2025年(令和7年)8月21日

    原因は、ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおける制御プログラムの不適切さによるものです。カメラ映像信号の伝送が途切れ、トップビューシステム等の画面で車両の直左・直右などの映像が確認できなくなる恐れがあり、保安基準に適合しない状態となります。
    これまでに不具合や事故の発生事例は報告されていません。


    26/07/28 08:15


  • Inf_category_4  小鵬汽車 ミニバンX9 リコール サスペンションのエア漏れの恐れ

    中国の電気自動車(EV)メーカー小鵬汽車(シャオペン)は、フラッグシップMPV(ミニバン)「X9」のフロントエアサスペンションに不具合があるとして、中国国家市場監督管理総局に3万3,473台のリコール(回収・無償修理)を届け出ました。2026年8月28日より実施されます。

    対象となるのは、2023年8月8日から2025年8月11日までに生産された車両です。製造工程のばらつきにより、高温多湿環境などで長期間使用するとフロントエアサスペンションから徐々にエア漏れが発生する恐れがあります。警告灯の点灯のほか、最悪の場合には走行時の操縦安定性に影響を及ぼし、安全上のリスクが生じます。

    同社はリコール対象車に対し、対策品となる改良型フロントエアスプリングストラットアッシーへの無償交換を行います。

    26/07/27 09:43


  • Inf_category_4  米フォード エンジンルーム発火の恐れ ブロンコ リコール

    米自動車大手フォード・モーターは、SUV「ブロンコ」および「ブロンコ・ラプター」のエンジンルーム内配線に不具合があるとして、全米で56万5,691台を対象とした大規模な自主回収(リコール・26V468)を発表しました。

    対象となるのは、2021年式から2026年式までのモデルです。同社の推計によると、実際に欠陥が存在する車両は全体の約1%とされています。現時点で本件に伴う事故や負傷者の報告はありません。

    不具合の原因は、エンジンルーム内にあるワイヤーハーネスの保護カバーの耐摩耗性が不十分な点にあります。走行中の摩耗によって内部の配線が露出・短絡(ショート)し、エアコン吹き出し口からの発煙や計器盤への警告表示が発生した後、最悪の場合、エンジンルームの助手席側から出火する恐れがあります。

    改善措置として、販売店にてハーネスの保護カバー(保護チューブやテープ)の無償追加作業が行われます。

    26/07/27 09:41


  • Inf_category_4  プジョー・シトロエン 4車種 リコール 漏電による火災の恐れ

    ステランティスジャパンは、プジョーおよびシトロエンの計4車種において漏電から火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計3,292台です。

    不具合の対象車両は、プジョー「2008」「208」、シトロエン「C3」「C4」の4車種です。

    国土交通省の発表によると、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップの材質不足による絶縁不良に加え、ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプの配索指示が不適切なため、両者の隙間が不足している個体があるとのことです。

    これにより漏電が発生して発熱・損傷し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。これまでに1件の不具合が報告されていますが、事故は発生していません。

    改善措置として、全車両の保護キャップを対策品に交換します。
    https://www.recall-plus.jp/info/56709

    26/07/27 09:39


  • Inf_category_4  米国Jeep ラングラー スチールホイール肉厚不足リコール

    FCA(ステランティス)は、2026年式の「ジープ・ラングラー」および「グラディエーター」の一部車両において、スチールホイールの肉厚不足による脱落の恐れがあるとして、米国道路交通安全局(NHTSA)にリコール(26V456)を届け出ました。対象となるのは計641台です。

    対象車両は2025年11月10日〜16日に生産された一部モデルで、装備コード「WAA」のスチールホイールを装着した個体に限られます。ホイール側面の金属壁が規定より薄く製造されたため、走行中に亀裂が入って破損し、最悪の場合ホイールが脱落して車両のコントロールを失う危険性があります。

    異音や警告灯などの前兆がないまま突然破損する可能性があるため注意が必要です。これまでに本件に伴う事故や負傷者は報告されていません。

    改善措置として、販売店にてスチールホイールおよびエアバルブの無償点検・交換が行われます。

    26/07/24 13:34


  • Inf_category_4  米国テスラ 明るすぎるヘッドライトでリコール回避ならず

    米国道路交通安全局(NHTSA)は、テスラの一部車両におけるロービームヘッドライトの光量超過問題をめぐり、同社が提出していたリコール回避(申請免除)の請願を却下しました。これにより、テスラは対象となる約1万9,900台について、無償での是正措置(無償修理)を行う義務が生じました。

    不具合の対象は、2017年〜2023年式の「モデル3」および「モデルY」の一部車両です。特定の角度において、ヘッドライトの明るさが連邦安全基準の上限値を超えていたことが確認されています。

    テスラ側は「まぶしい光は他ドライバーの視線外であり、安全性への影響は軽微だ」と主張していました。しかしNHTSAは、雨や霧などの悪天候下でグレア(眩惑)が生じ、対向車や自車の視認性を損なう危険性があるとしてテスラの主張を拒否しました。

    ソフトウェア更新(OTA)ではなく実車での調整や部品交換が必要なリコールとなり、対象の所有者へは順次案内が通知される見通しです。

    26/07/24 13:32


  • Inf_category_7  リコール中のEcoFlow製ポータブル電源で火災事故

    消費者庁は22日、株式会社Willbe(旧 三菱重工メイキエンジン)が自主回収(リコール)を進めているEcoFlow製ポータブル電源において、2026年7月に火災事故が発生したことを明らかにしました。同庁は、まだリコール対応を受けていないユーザーに対し、ただちに使用を中止するよう注意を呼びかけています。

    発表によると、事故は2026年7月3日に発生しました。事務所で対象製品を充電していたところ火災報知器が鳴動し、確認した際には製品本体および周辺を焼損する火災に至っていたとのことです。詳しい事故原因は現在調査中で、リコール理由との関連についても確認が進められています。

    リコール対象となっているのは、2021年4月から9月に販売されたポータブル電源「ML720i」です。同社では現在、製品を回収してファームウェアの無償アップデートを行う改善措置を実施しています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55732

    26/07/24 13:30


  • Inf_category_1  中野の都こんぶ お徳用 自主回収 酵母由来の異臭

    中野物産株式会社は、全国で販売した「中野の都こんぶ 無選別お徳用45g」において、一部の商品から酵母に由来する異臭が発生したとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告はありません。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。
    * 商品名:中野の都こんぶ 無選別お徳用45g
    * JANコード:4903850110805
    * 賞味期限:2026年9月12日〜2026年12月29日
    * 販売地域:全国(卸店および各販売店)
    * 対象数量:393,500袋

    同社によると、製造工程や保管過程で何らかの原因により酵母が増殖し、異臭が発生したとみられています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56697

    26/07/23 09:47


  • Inf_category_6  救急バンPS 一部自主回収 未登録工場での保管

    日進医療器株式会社は、販売する一般医療機器「救急バンPS」において、製造業の登録を受けていない外部の事業所に登録が必要な工程(国内における最終製品の保管)を委託していたことが判明したとして、対象ロットの自主回収(リコール・クラスII)を実施すると発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告はありません。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 販売名:救急バンPS
    * 対象ロット:01IC、01DD、01ID、01CE、01DE、01HE、01IE
    * 対象数量:419,480個
    * 出荷時期:2023年(令和5年)9月〜2025年(令和7年)8月

    今回の回収は手続き上の法的な不備によるものであり、製品自体の品質や安全性、有効性に影響を与える問題ではないとされています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56691

    26/07/23 09:45


  • Inf_category_1  輸入菓子 贅沢いちごミルクウエハース 自主回収 TBHQ検出

    株式会社メリーゴーランドは、全国のドン・キホーテグループ店舗にて販売されたトルコ産の輸入菓子「贅沢いちごミルクウエハース」において、指定外の酸化防止剤「TBHQ(tert-Butylhydroquinone)」が検出されたとして、対象製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告はありません。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 商品名:贅沢いちごミルクウエハース(125g / 袋入り)
    * JANコード:4582660025839
    * 賞味期限:2027.05.04
    * 販売期間:2026年2月〜2026年7月(輸入数量:87,600個)

    食品衛生法により国内で使用が認められていない酸化防止剤TBHQが検出されたため、回収の措置が取られました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56690

    26/07/23 09:42


  • Inf_category_1  モントワール 半生味っくす 自主回収 包装不良でカビ発生の恐れ

    株式会社モントワールは、全国のスーパーマーケットやドラッグストアなどで販売した半生菓子の詰合せ「半生味っくす」において、包装不良により品質不保持およびカビが発生する恐れがあるとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告はありません。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 商品名:モントワール 半生味っくす(177g)
    * JANコード:4580530496192
    * 賞味期限:2026年10月3日、2026年10月5日、2026年10月11日
    * 販売期間:2026年7月7日〜2026年7月15日(対象台数:2,436個)

    同社によると、外装裏面の背貼りシール部分が密閉されていない製品が一部混入した可能性があり、賞味期限を保てないほか、カビが発生するリスクがあることが判明しました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56686

    26/07/22 13:16


  • Inf_category_7  タイガー魔法瓶 電気ケトルPCS-A型 ふたユニット自主回収・交換

    タイガー魔法瓶株式会社は、2026年3月9日から5月21日までに製造した電気ケトル「PCS-A型」(計31,506台)において、ふた内部の部品不良により転倒時にお湯が漏れ出す恐れがあるとして、該当する「ふたユニット」の自主回収および無償交換を発表しました。

    同社によると、ふた内部の止水構造の不具合により省令が定める「転倒流水試験」の基準を満たしておらず、万が一本体が倒れた際に基準量以上のお湯が漏れ出す可能性が判明したとのことです。これまでに本件に起因する事故などの報告は寄せられていません。

    対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 対象品番:PCS-A080(0.8L)/ PCS-A100(1.0L)
    * カラー:アッシュグレー(HA)、マットブラック(K)、シェルホワイト(W)
    * 製造期間:2026年3月9日〜2026年5月21日(出荷期間:同年3月25日〜5月29日)

    https://www.recall-plus.jp/info/56680

    26/07/22 13:12


  • Inf_category_7  ハタヤ 充電式LEDハンドランプ 一部リコール 焼損事故の恐れ

    株式会社ハタヤリミテッドは、2024年5月より販売された充電式LED作業灯「充電式LEDジョーハンドランプ」の一部において焼損事故が発生したとして、無償交換(自主回収)を実施すると発表しました。

    調査の結果、内蔵されている一部のバッテリーに不具合があり、使用中や充電中に異常発熱・焼損へ至る恐れがあることが判明したため、万全を期して回収の決定に至りました。

    対象となる製品の情報は以下の通りです。

    * 品名:充電式LEDジョーハンドランプ
    * 型式:LW-10A
    * JANコード:49-30510-35124-7

    なお、「LW-10A」の全数が回収対象ではなく、特定の製造ロットのみが対象となります。お手元の製品が対象かどうかや識別方法の詳細については、同社が開設している専用サイトにて確認することができます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56679

    26/07/22 13:10


  • Inf_category_6  米国:高級シャンプー Oribe(オリベ)自主回収

    花王の米法人である花王USAは、高級ヘアケアブランド「Oribe(オリベ)」の一部シャンプー製品から細菌が検出されたとして、自主回収(リコール)を発表しました。

    回収対象となるのは、頭皮ケアラインの「オリベ セリーン スカルプ デンシファイング シャンプー」で、2026年2月21日から26日にかけて製造され、米国やカナダなどで販売された以下のロットです。

    ・ 8.5オンス(約251ml):ロットコード「YR010556」
    ・ 33.8オンス(約1L):ロットコード「YR010566」「YR010576」

    製造過程で「プルラリバクター・ゲルゴビアエ(Pluralibacter gergoviae)」という細菌が検出されたことが理由です。

    健康な方への健康被害リスクは低いとされていますが、免疫力が低下している方や持病のある方の場合、呼吸器や眼などの感染症を引き起こす危険性があります。

    26/07/21 09:26


  • Inf_category_4  ヒョンデ コナ 後席中央シートベルト不具合 リコール

    ヒョンデ(現代自動車)は、小型SUV「コナ」において後席中央のシートベルトバックルに不具合があるとして、米国にて計4万7,749台のリコール(26V452)を実施すると発表しました。対象は2026年型ガソリン車4万7,733台と、2025年型EV(電気自動車)16台です。

    原因は、サプライヤーの製造用金型の摩耗管理不足によるものです。バックルの一部部品が規格外で製造された可能性があり、衝突時に乗員を正しく拘束できない恐れがあります。見た目や装着時の異音などで不具合を見分けることは困難です。

    これまでに事故や負傷者の報告はありませんが、ヒョンデは修理が完了するまで「後席中央の座席を使用しない(空けておく)」よう注意を呼びかけています(両サイドの座席は使用可能)。

    改善措置として、販売店にて後席中央のバックル一式が無償交換されます。

    26/07/21 09:20


  • Inf_category_1  米テイラーファームズ メキシコ産レタス リコール 寄生虫汚染

    米大手の農産物供給会社テイラーファームズは、メキシコから供給されたカット済みアイスバーグレタスに寄生虫(サイクロスポラ)汚染の恐れがあるとして、全米27州で自主回収(リコール)を開始しました。米疾病対策センター(CDC)によると、感染すると下痢や激しい吐き気を引き起こす「サイクロスポラ症」の患者が34州で約7,000件報告されています。

    回収対象は、2026年6月29日から7月16日にかけて流通したメキシコ中部産のレタスです。同社は大手飲食チェーンや量販店へ幅広く食材を供給しており、影響が拡大しています。

    ファストフード大手のタコベルは一部地域の店舗で発症との関連が確認されたため全店でレタスの使用を一時停止し、ジャック・イン・ザ・ボックスやウォルマートも食材の切り替えや商品の自主回収など予防措置を講じました。

    26/07/21 09:17


  • Inf_category_6  よもぎせっけん 4個入り 自主回収 パッキン屑混入の恐れ

    株式会社地の塩社は、製造・販売した化粧石けん「よもぎせっけん 4個入り」の一部ロットにおいて、製造工程内の異物が混入した可能性があるとして、製品の自主回収(リコール)を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、以下の製品です。
    * 商品名:よもぎせっけん4個入り
    * JANコード:4982757 912057
    * 出荷時期:2026年6月17日以降

    同社によると、石けん素地を製造する工程で使用しているポンプのパッキンの一部(テフロン製の微細な屑)が混入した可能性があることが判明したため、万全を期して回収を決定したとのことです。混入した可能性がある異物は微細な屑であることから、重篤な健康被害の恐れはないと考えられています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56650

    26/07/17 15:25


  • Inf_category_4  日産 ノート バッテリー制御不備 36台リコール 走行不能の恐れ

    日産自動車は、電気装置(リチウムイオンバッテリーコントローラー)に不具合があるとして、「ノート」計36台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは、令和7年(2025年)11月4日から令和8年(2026年)1月9日までに製作された型式「6AA-E13」の車両です。

    国土交通省の発表によると、ハイブリッドシステム「e-POWER」のバッテリーを制御するプログラムが不適切なため、不要な異常判定を行ってしまうことがあるとのことです。

    これにより、コンビネーションメーターに「EVシステム警告メッセージ」が表示されると同時に駆動モーターの出力が制限され、最悪の場合、走行中にモーターへの出力が停止して走行不能に至る恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56663

    26/07/17 15:21


  • Inf_category_7  デロンギの充電式ブレンダー リコール中に火災事故が発生

    消費者庁は14日、デロンギ・ジャパン株式会社が自主回収(リコール)を進めている充電式ブレンダー「Nutribullet GO(ニュートリブレット ゴー)」において、2026年6月に火災事故が発生したことを明らかにしました。同庁は、まだリコール対応を受けていないユーザーに対し、ただちに使用を中止するよう強く呼びかけています。

    発表によると、事故は2026年6月27日に発生しました。対象製品を充電していたところ、発煙に気づいて確認したときには製品本体およびその周辺を焼損する火災に至っていたとのことです。詳しい事故原因は現在調査中ですが、同庁は充電中に内蔵のバッテリーセルが異常に過熱し、発火したものと推測しています。

    リコール対象となっているのは、2022年から2023年にかけて販売された「Nutribullet GO NBG-100(型番:NB03301)」です。
    https://www.recall-plus.jp/info/52491

    26/07/17 15:18


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