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SUBARU(スバル)は2026年2月5日、「レヴォーグ」および「WRX」計2車種において、電動パワーステアリングに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
レヴォーグ、WRX計2車種 電動パワステ不具合 リコール
今回の不具合は、かじ取り装置(ステアリングギヤボックス)の製造工程における組付けミスが原因です。
* 不具合の内容: 電動パワーステアリングのハーネスコネクタが不適切に組み立てられており、正しく接続(嵌合)されていない個体があります。
* リスク: 走行中の振動などによってコネクタが完全に外れると、メーターパネルの警告灯が点灯します。同時にパワーステアリングの補助機能が失われるため、ハンドル操作が急激に重くなり、事故につながる恐れがあります。
* 対象車両: 「レヴォーグ」「WRX」の2車種が対象です。
スバルは、全車両のコネクタの接続状態を点検します。点検の結果、正しく接続されていないことが確認された場合は、ステアリングギヤボックス一式を新品に交換する措置を無償で実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/55269
26/02/05 15:57
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株式会社Rising(ライジング)は、「朝日商事 さば(味噌煮)缶」において、一部ロットで食中毒の原因となるヒスタミンが生成されている可能性があるとして、製品の自主回収と返金を発表しました。
さば味噌煮缶 一部ヒスタミンが生成されている可能性 自主回収
今回の回収は、当該製品を食べた顧客から体調不良に関する問い合わせが寄せられたことを受けて決定されました。
* 不具合の内容: 原料の温度管理や処理工程の不備により、魚肉中にヒスタミンが生成された可能性があります。
* リスク: ヒスタミンが高濃度に含まれる食品を摂取すると、アレルギーに似た症状(ヒスタミン食中毒)を引き起こす恐れがあります。
* 対象製品: 朝日商事 さば(味噌煮) 150g(固形量90g)
* JANコード: 4562211410260
https://www.recall-plus.jp/info/55252
26/02/05 10:05
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フォルクスワーゲングループジャパンは2026年2月4日、アウディの「Q8」や「e-tron」など計17車種において、カメラ映像が映らなくなる不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
アウディ Q8,e-tron 計17車種 ビューカメラ不具合でリコール
今回の不具合は、車両の周囲を確認するための「サラウンドビューカメラ」を制御するコンピューターのプログラムミスに起因します。
* 不具合の内容: ドライバーアシストシステムコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、カメラの映像信号の伝送が途切れることがあります。
* リスク: バック時や低速走行時にモニター映像が映らなくなることで、車両のすぐ左側(直左)などの死角が確認できなくなり、道路運送車両の保安基準に適合しない恐れがあります。
* 対象車両: 2019年5月〜2025年10月に輸入された「Q7」「Q8」「SQ7」「SQ8」「RSQ8」「e-tron」など17車種、計7,087台。
対象車両は、全国のアウディ正規ディーラーにてコントロールユニットのプログラムを対策版へ無償で書き換えます。
https://www.recall-plus.jp/info/55260
26/02/05 08:11
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株式会社電菱(DENRYO)は2026年2月2日、産業用DC-ACインバータ「SR1000T-148」において、警報機能の不具合があるとして自主回収・無償改修を発表しました。
DENRYO 産業用DC-ACインバータ 警報機能の不具合リコール
今回の不具合は、インバータ内部の冷却ファンを制御するプログラムのミスに起因します。
* 不具合の内容: 内部冷却ファンが正常に動作しているにもかかわらず、誤って「ファン異常」の警報が発出される事象が確認されました。
* リスク: 誤警報が頻発することで、ユーザーが警報を軽視する(注意力の低下)恐れがあります。その結果、実際に異常が発生した際に見逃してしまい、異常発熱や接続機器の破壊、最悪の場合は火災などの二次被害を招く危険性があります。
* 製品名: DC-ACインバータ SR1000T-148
* 対象シリアルナンバー: 「T24A」から始まるもの
* 出荷期間: 2024年12月23日〜2025年6月27日
メーカーにて無償のファームウェア更新を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/55236
26/02/04 14:17
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フルタ製菓株式会社は、2025年11月17日より全国の量販店などで販売された「ドレミソングチョコ」において、製造工程での不備によりプラスチック片が混入した可能性があるとして、製品の自主回収(交換)を発表しました。
ドレミソングチョコ プラスチック片混入の恐れ自主回収
* 不具合の内容: 製造ラインの設備破損などが原因で、微細なプラスチック片が製品に混入した可能性があります。
* リスク: 誤って喫食した場合、口の中を傷つけるなどの恐れがあります。なお、現在までに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
* 販売期間: 2025年11月17日以降の販売分
* 対象製品: ドレミソングチョコ(112g ほか)
フルタ製菓は、対象製品をお持ちの方に対し、食べずに着払いで現品を同社送付先まで送るよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/55244
26/02/04 14:14
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消費者庁は2026年2月3日、アンカー・ジャパンがリコールを実施しているモバイルバッテリーにおいて、昨年12月に新たに2件の火災事故が発生したことを発表しました。
アンカー リコール実施中モバイルバッテリーで火災
回収対象となっている製品が、交換される前に発火に至るケースが相次いでいます。
* 12月5日の事故(A1263): 施設で使用中に火災警報器が鳴動。本体が焼損し、周囲が溶ける火災が発生しました。
* 12月16日の事故(A1647): 充電中に発煙し、本体と周辺を焼損。これらはセル製造工程での異物混入や不適切な部材使用による内部短絡が原因とみられています。
以下の製品のうち、特定の期間に販売されたものが対象です。
* Anker PowerCore 10000(A1263):22年12月~25年10月販売分
* Anker 334 MagGo Battery:25年6月以前の全販売分
* Anker Power Bank(20000mAh):25年6月以前の全販売分
https://www.recall-plus.jp/info/53256
26/02/04 13:10
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有限会社ユニゲは、Amazonなどで販売された輸入海藻食品「トゥルーシーモス シーモスジェル」3種類において、製造工程上の不備があるとして自主回収と返金を発表しました。
トゥルーシーモス シーモスジェル pH管理等の不備 自主回収
今回の回収は、製品の安全性を担保するための重要な管理プロセスが確認できなかったことによるものです。
* 不具合の内容: 微生物の増殖を抑えるために不可欠な「pH(酸性度)管理」および「温度管理」が、適切に行われていたか確認できない状態であることが判明しました。
* 安全性: 現在までに国内での健康被害の報告はありませんが、万全を期しての対応となります。
* 製品名: トゥルーシーモス シーモスジェル(①ストロベリー、②エルダーベリー、③チェリー)
* ロット番号: S1004(賞味期限:2026年7月)
* 販売元: Amazon ほか
https://www.recall-plus.jp/info/55224
26/02/03 09:42
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メルセデス・ベンツは2026年2月、新型「Eクラス」および「CLE(クーペ/カブリオレ)」において、車載システム「MBUX」のソフトウェア不具合を理由に、全世界で1万7,412台のリコールを発表しました。
ベンツ Eクラス,CLE 車載システム「MBUX」不具合 リコール
今回の問題は、同社のインフォテインメントシステム「MBUX」のソフトウェアバグに起因するものです。
* 不具合の内容: MBUXの処理エラーにより、安全運転を支える「ドライバーアシスタンスシステム(運転支援システム)」の性能が低下したり、走行中に機能が完全に停止したりする恐れがあります。
* リスク: 重要な支援機能が失われることで、事故のリスクが高まる可能性があります。
* 対象車両: 2021年11月〜2024年1月に製造された「Eクラス」および「CLE」の計1万7,412台。このうち、ドイツ国内では3,696台が対象車両です。
メルセデス・ベンツは、無線通信(OTA)によるソフトウェアアップデートでこの不具合を修正します。
26/02/03 09:35
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消費者庁は2026年1月30日、ヤマハ発動機がリコール(回収・無償交換)を実施している電動アシスト自転車用バッテリーにおいて、新たに火災事故が発生したことを公表しました。
リコール実施中の電動アシスト自転車用バッテリーで火災事故
今回の事故は、幼稚園の駐輪場に停めてあった自転車のバッテリーが発火・焼損したものです。
* 原因: 現在詳細を調査中ですが、電池パックの不具合により発火に至ったものと推定されています。
* リスク: 2022年からリコールが継続されていますが、現在も対象製品による発煙・発火事故が相次いで報告されています。駐輪中だけでなく、走行中や充電中に発生するケースもあり、重大な火災に繋がる恐れがあります。
対象製品(2016年〜2022年販売分の一部)
ヤマハ発動機製のバッテリーは、ブリヂストンやあさひ(ルイガノブランド)など他社製自転車にも搭載されているため、ブランドを問わず確認が必要です。
* ヤマハ・豊田TRIKE: 型番 X0T-00/20、X0U-00/20
* ブリヂストン・あさひ: 型番 C301(X0T-10/30)、C400(X0U-30)
https://www.recall-plus.jp/info/42918
26/02/03 09:31
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トヨタ自動車は2026年1月23日、米国で販売されたピックアップトラック「タンドラ」において、駐車支援システムの映像が正常に表示されない不具合があるとして、計16万1,268台のリコールを発表しました。
米国トヨタ タンドラ 駐車支援システム不具合リコール
今回の不具合は、駐車支援制御ユニットのソフトウェアに起因するものです。
* 不具合の内容: 後退時にマルチメディア画面のカメラ映像がフリーズ(静止)したり、画面が真っ暗になったりすることがあります。
* リスク: 後方の視界が失われることで、歩行者や障害物との衝突リスクが高まります。これは米国の連邦自動車安全基準(FMVSS 111)に抵触する内容です。
* 対象車両: 2023年8月〜2025年6月にテキサス工場で製造された2024・2025年モデルの「タンドラ」および「タンドラ・ハイブリッド」。
トヨタは、対象車両の「駐車支援制御ユニット」のソフトウェアを無償でアップデートします。
26/02/02 10:32
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トヨタ自動車は、スポーツカー「GRスープラ」において、スターター(始動装置)の不具合により火災に至る恐れがあるとして、リコールを発表しました。
GRスープラ スターター不具合 リコール
今回の問題は、エンジンの始動を担うスターターの品質管理に関わるものです。
* 不具合の内容: スターターの防水性や内部部品の耐久性の検討が不十分なため、使用を続けると内部で摩耗や短絡(ショート)が発生することがあります。
* リスク: 短絡が発生するとエンジンが始動できなくなるほか、稀に過熱して火災が発生するリスクがあります。これまでに国内での事故報告はありませんが、BMWから供給されているB48(2.0L)およびB58(3.0L)エンジンの両方に影響する可能性があります。
* 対象車両: 2021年〜2023年モデルを中心とした、世界各国の約800台〜1,000台規模が対象です(※日本国内では2019年〜2021年製も別途対象となっています)。
トヨタは、対象となる全車両のスターターを無償で対策品(改良版)に交換します。
https://www.recall-plus.jp/info/54511
26/02/02 10:29
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高級EVブランドのポールスターは、新型電動クロスオーバー「ポールスター3」の2025年モデルにおいて、後部座席の固定不備によるリコールを発表しました。
米国ポールスター 後部座席の固定不備 リコール
今回の不具合は、米国チャールストン工場の製造工程における単純な作業ミスが原因です。
* 不具合の内容: 後部シートバックを固定するブラケットにおいて、本来2つ必要なナットが1つしか取り付けられていない車両があることが判明しました。
* リスク: 衝突時にシートバックが耐えきれず前方に倒れ、荷室の荷物が客室へ飛び出す恐れがあります。これは連邦自動車安全基準(FMVSS 207)に抵触する重大な欠陥です。
* 対象車両: 2024年10月〜2025年9月に製造された213台。
26/02/02 10:12
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現代自動車(ヒョンデ)は1月29日、米国市場において大型SUV「パリセード」を含む計60万台超の大規模なリコールを発表しました。今回のリコールは、エアバッグの物理的な欠陥と、計器盤のソフトウェア不備の2件に分かれています。
米国ヒョンデ 大型SUV エアバッグ欠陥 リコール
1. エアバッグの展開不備(約57万台)
主力SUV「パリセード」の2020年〜2025年モデルを対象とした、安全性の根幹に関わるリコールです。
* 内容: 3列目シートのサイドカーテンエアバッグが、衝突時に適切に展開されない恐れがあります。
* 原因: スウェーデンのオートリブ社製エアバッグの製造不備が疑われており、米国道路交通安全局(NHTSA)のテストで判明しました。
* リスク: 事故の際、後部座席の乗員が適切に保護されず、負傷のリスクが高まる深刻な状態です。
2. 計器盤の表示不具合(約4万台)
別途、特定の車種(2025年〜2026年モデル)において、計器盤が表示されなくなる不具合が発生しています。
* 内容: 走行中に速度計や燃料計などの重要な情報が消える、または画像が反転する恐れがあります。
* 対応: こちらはソフトウェアのバグが原因であり、無線通信(OTA)またはディーラーでのアップデートにより無償で修正されます。
26/01/30 14:05
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キアアメリカは、米国国内で販売された2025年〜2026年モデルの車両において、デジタル計器盤の表示が消失する恐れがあるとして、計4万2,677台の大規模リコールを発表しました。
米国キア デジタル計器盤の表示不具合 リコール
今回の問題は、ハードウェアの欠陥ではなく、車載システムのソフトウェアに潜むバグが原因です。
* 不具合の内容: 走行中にデジタル計器盤のデータ表示が完全に失われる可能性があります。これにより、速度やタイヤ空気圧、警告表示などの重要な情報が確認できなくなります。
* リスク: 運転に必要なデータへのアクセス不可は事故のリスクを著しく高めるものであり、米国の連邦自動車安全基準(FMVSS)にも抵触すると判断されました。
* 対象モデル: フラッグシップEVの「EV9」をはじめ、ソレント、スポーテージ、K4、K5、カーニバルなど、ハイブリッドやPHEVを含む幅広い人気車種が対象となっています。
修正はソフトウェアのアップデートによって無料で行われます。車両の仕様に応じて、無線通信による遠隔更新(OTA)またはディーラーでの書き換えが実施されます。
26/01/30 14:02
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スターバックスコリアは1月30日、冬のキャンペーン景品として提供した加湿器2種類において、バッテリーの過熱による火災の恐れがあるとして、計約39万個の自主回収を発表しました。
韓国スターバックス 景品の加湿器火災の恐れ 自主回収
今回の措置は、製品の使用中にバッテリーの過熱が原因とみられる火災事故の報告が寄せられたことを受け、顧客の安全を最優先に判断されたものです。
* 対象製品: 2025年度「冬のe-フリークエンシー」行事の景品として配布された加湿器全2種。
* 対象数: 39万3,548個(2025年10月30日~12月31日に配布された全量)。
* 不具合の内容: バッテリーの過熱から局所的な火災が発生するリスクが推定されています。当該製品は韓国の安全基準(KC認証)を取得していましたが、現在、供給元のハニル電機とともに詳細な事故原因を調査中です。
スターバックスコリアは、対象製品を保有している顧客に対し、直ちに使用を中止するよう強く求めています。
26/01/30 13:59
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京商株式会社は、ラジオコントロール玩具「1/14 Racing Rock Vehicle」において、本体の加工不備により怪我の原因となる恐れがあるとして、製品の自主回収と返金を発表しました。
ラジコン 1/14 Racing Rock Vehicle 怪我の恐れ自主回収
今回の回収は、製品の外装部分における仕上げ工程の不備に起因するものです。
* 不具合の内容: 車体天板および側面部分の加工が不適切なため、鋭利な箇所やバリが残っている可能性があります。
* リスク: 持ち運びや操作の際に、指などの皮膚を切る怪我につながる恐れがあります。特にお子様が触れる機会の多い玩具であることから、安全を期しての回収となります。
* 対象製品: 1/14 Racing Rock Vehicle(レーシングロックビークル)
* JANコード: 4548565431602
京商は、対象製品をお持ちのユーザーに対し、直ちに使用を中止するよう呼びかけています。製品を同社のカスタマー相談室へ着払いで送付することで、後日、返金対応が行われます。
https://www.recall-plus.jp/info/55194
26/01/29 09:36
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株式会社カチオは、輸入グミ菓子「Trolli(トローリ) フレーバーボム チェリーコーラ味」において、賞味期限の表記に誤りがあったとして、製品の自主回収と返金を発表しました。
Trolliフレーバーボム チェリーコーラ味 賞味期限誤記
今回の回収は、パッケージに貼付された日本語の法定表示ラベルの誤記によるものです。
* 不具合の内容: 本来の賞味期限が「2026年7月17日」である商品に対し、誤って「2026年9月15日」と記載されたシールが貼付されていました。これは食品表示法に違反する状態となります。
* 安全性: 表示の誤りであり、製品自体の品質に直ちに問題が生じるものではありません。現在までに本件に起因する健康被害の報告は入っていないとのことです。
* 販売期間: 2025年11月21日以降
* 主な販売先: 全国のドン・キホーテ、トライアルなど
https://www.recall-plus.jp/info/55200
26/01/29 09:33
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フォード・モーター・カンパニーは、2026年モデルの「エクスプローラー」において、フロントガラスの接着不備により安全基準を満たさない恐れがあるとして、米国でリコールを発表しました。
米フォード エクスプローラー フロントガラス接着不備リコール
今回の不具合は、製造工程におけるフロントガラスの取り付けミスが原因です。
* 不具合の内容: 車体とフロントガラスが確実に接着されていない可能性があり、衝突時にガラスが外れる恐れがあります。これは、フロントガラスの取り付けに関する連邦安全基準(FMVSS No. 212)に抵触します。
* 対象車両: 2025年10月19日〜20日にシカゴ組立工場で生産された2026年モデルのエクスプローラー、計8台。
* リスク: 万一の事故の際、フロントガラスが脱落することで乗員を保護する機能が損なわれ、負傷のリスクが高まる深刻な欠陥です。
26/01/29 09:29
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トヨタ自動車は1月28日、現行型「プリウス」の後部座席ドアスイッチに不具合があるとして、計23万9,504台のリコールを国土交通省に届け出ました。
プリウス 後部座席ドアスイッチ不具合 計23万9,504台リコール
今回の不具合は、後部ドアを電動で開けるためのスイッチ内部への浸水が原因です。
* 不具合の内容: スイッチ周辺の回路設計が不十分なため、洗車や雨天時に水が溜まった状態でドアを強く閉めると、一時的に防水性が低下して内部に水が浸入し、回路がショートすることがあります。
* リスク: 回路のショートにより半ドア状態の警告灯が点灯するほか、最悪の場合、走行中に意図せず後部ドアが開く恐れがあります。
* 対象車両: 2022年11月〜2025年11月に生産されたプリウス。
トヨタは、不具合を改善するために配線を追加する補修作業を無償で実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/55195
26/01/28 15:59
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株式会社アルミスは2026年1月、充電式電動工具用のACアダプターにおいて、電気用品安全法に抵触する重大な不備があるとして、自主回収(無償交換)を発表しました。
アルミス 充電式電動工具用ACアダプターに不備 自主回収
今回の不具合は、充電器(ACアダプター)のプラグ部分の構造に起因します。
* 法令違反: プラグの先端(栓刃)に、設計基準で定められた「穴」が開いていません。これにより、電気用品安全法の技術基準を満たさない違法な状態となっています。
* 安全上のリスク: 穴がない構造により、コンセントに差し込んだ際にプラグが抜けやすくなるほか、内部の金属端子と適切に接触せず、火花や熱が発生して火災に繋がる恐れがあります。
* 製品名: リチウムイオン充電式ハンディーガーデニングソー「太枝切っ太郎」専用充電器(ACアダプター)
* 製品番号: AFT-21V(JAN:4535601035398)
* ロットNo.: No.2301
* 販売期間: 2023年1月~6月(対象台数:7,044台)
https://www.recall-plus.jp/info/55174
26/01/28 09:29
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ゼネラルモーターズ(GM)は、シボレーの電気自動車(EV)「ブレイザーEV」の2024年〜2025年モデルにおいて、パーキングブレーキに不具合があるとしてリコールを発表しました。
米GM シボレーEV車 パーキングブレーキ不具合リコール
今回の不具合は、車両後部のパーキングブレーキケーブルの取り付け不備に起因するものです。
* 不具合の内容: 製造工程において特定の構造部品が不適切に取り付けられたため、走行中や停車中にパーキングブレーキが意図せず作動したり、逆に完全に機能しなくなったりする恐れがあります。
* リスク: 意図しない作動は走行中の危険を招き、機能不全は駐車時の車両動き出しに繋がるため、交通事故のリスクを著しく高める深刻な問題とされています。
* 対象範囲: 米国内で20台、カナダで約45台と、ごく限られた特定の製造ロットが対象です。
対象台数は少数ですが、安全性に直結する重要な部品であるため、迅速な対応が呼びかけられています。
26/01/28 08:45
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米国フォルクスワーゲン(VW)は2026年1月27日、電気自動車(EV)「ID.4」のバッテリーに発火の恐れがあるとして、計4万4,551台の大規模なリコールを発表しました。
米国VW EV車 ID.4 バッテリー発火の恐れリコール
今回のリコールは、バッテリーの過熱と製造上の欠陥に起因する2つの事案で構成されています。
* バッテリーの過熱(約4万4,000台):
2023年〜2025年モデルを対象に、高電圧バッテリーが過熱し、発火に至るリスクが確認されました。VWは、バッテリー管理ソフトの更新と、必要に応じたバッテリーパック全体の無償交換を実施します。
* 電極の位置ずれ(670台):
2023年〜2024年モデルの一部で、セルの電極が正しく配置されていない製造ミスが判明しました。こちらは駐車中や消灯時でも発火の恐れがある深刻な不具合です。
VWは対策が完了するまで、オーナーに対して以下の予防措置を求めています。
1. 充電制限: 最大充電量を80%以下に設定すること。
2. 急速充電の回避: 出力の高いレベル3(DC)急速充電器の使用を控えること。
3. 屋外駐車: 万一の発火に備え、充電後は速やかに屋外の離れた場所に駐車すること。
26/01/28 08:42
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ビーエイチエヌ株式会社は1月19日、美容液「Refeelas(リフィラス)オールインワンジェル」において、成分表示に誤植が見つかったとして、対象製品の自主回収を発表しました。
Refeelasオールインワンジェル 成分表示に誤植 自主回収
今回の回収は、パッケージに記載された配合成分名の誤表記によるものです。
不具合の内容: 本来「マヨラナ葉エキス」と表記すべきところ、誤って「マヨナラ葉エキス」と記載されていました。
安全性: 表示のみの誤りであり、製品自体の品質や安全性に問題はありません。この表示不備に起因する健康被害の恐れもなく、現在までに被害報告は入っていないとのことです。
対象ロット: JR401、JR402、JR504(計11,371本)
出荷時期: 2024年2月27日~2026年1月8日
同社は納入先を把握しており、順次通知と回収を進めています。なお、製造済みの製品については、製品箱に訂正シールを貼付するなどの対応も並行して行われています。
https://www.recall-plus.jp/info/55166
26/01/27 16:57
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スターバックス コーヒー ジャパンは1月24日、販売していた「ひよこ豆チップス」2種類において、本来含まれるはずのないアレルゲン「そば」が検出されたとして、自主回収を発表しました。
スタバ ひよこ豆チップス2種類 そばが検出され自主回収
製造委託先からの報告により、特定の原料から「そば」成分が検出されたことが判明しました。
* 対象商品:
* ひよこ豆チップス ラクサ味
* ひよこ豆チップス ハリッサ味(2025年11月に店頭販売終了済)
* 不具合の内容: 原料に「そば」が混入した原因が特定されていないため、同じ原料を使用していた上記2商品を回収対象としています。
* 健康への影響: 現時点で健康被害の報告はありませんが、そばアレルギーをお持ちの方は絶対に口にしないよう強く注意を呼びかけています。
対象商品がお手元にある場合は、最寄りのスターバックス店舗まで持参してください。商品と引き換えに現金での返金対応が行われます。
https://www.recall-plus.jp/info/55165
26/01/27 10:05
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韓国の高級車ブランド「ジェネシス」は、アメリカ国内で販売された2025年〜2026年モデルの車両約8万3,877台において、デジタル計器盤が一時的に消灯する不具合があるとしてリコールを発表しました。
米ジェネシス デジタル計器盤不具合でリコール
今回の問題は、車載システムのソフトウェアにおける設計上の欠陥が原因です。
* 不具合の内容: ラジオのデータ処理中にメモリの書き込み競合が発生し、デジタル計器盤やマルチメディア画面が最大10秒間シャットダウンしたり、再起動したりすることがあります。
* リスク: 走行中に速度計、燃料残量、警告灯などの重要な情報が確認できなくなるため、事故のリスクが高まる恐れがあります。これまでに200件以上の苦情が寄せられていますが、幸いにも事故や負傷者の報告はありません。
* 対象モデル: G80、GV70、GV80などの2025年〜2026年モデルが対象です。
ジェネシスは3月中旬までに、不具合を解消するソフトウェアアップデートをリリースする予定です。
26/01/27 10:02
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現代自動車(ヒュンダイ)は、アメリカ国内で販売された車両約8万4,000台において、計器盤(インストルメント・クラスター)が正常に表示されなくなる不具合があるとして、リコールを発表しました。
米国ヒュンダイ 計器盤の不具合 リコール
今回の問題は、車両のマルチメディアユニットにおけるソフトウェアの欠陥が原因です。
* 不具合の内容: 走行中に速度計や燃料残量、警告灯などの重要な運転情報が表示されなくなる恐れがあります。ハードウェア自体の故障ではありませんが、安全運転に不可欠なデータが失われるため、米国道路交通安全局(NHTSA)も迅速な対応を求めています。
* 対象範囲: アメリカ市場の約8万4,000台。
不具合の修正は、ソフトウェアの更新によって行われます。
* 対応方法: 通信による遠隔アップデート(OTA)またはディーラーでの書き換えで完了するため、部品交換の必要はありません。
26/01/26 15:29
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大手菓子メーカーのロッテは1月23日、一部のガム製品において国内で未認可の食品添加物が含まれていたとして、計約3万個を自主回収すると発表しました。
ロッテ ガム3製品 国内未認可の食品添加物含む 自主回収
今回の回収は、原材料供給元からの報告により判明したものです。
不具合の内容: 原材料の一部に、日本の食品衛生法で認められていない添加物が使用されていました。この添加物はアメリカでは食品への使用が許可されているもので、現時点で健康被害の報告は確認されていません。
* 対象製品:
めっちゃふくらむ フーセンガムボトル
めっちゃふくらむ フーセンガムパウチ
ふ~せんの実ボトル ワクワクみっくす!
* 対象数: 国内で流通している約3万個
ロッテは「品質管理に万全を尽くす」とコメントしており、手元に対象製品がある場合は飲食を控えるよう呼びかけています。製品の回収については、下記の専用窓口で受け付けています。
https://www.recall-plus.jp/info/55162
26/01/26 15:22
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メルセデス・ベンツ日本は、新型「G450d」などのGクラスにおいて、前方検知用レーダーの不具合により運転支援システムが正常に作動しない恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)を届け出ました。
ベンツ G450d他 前方検知用レーダー不具合リコール
リコールの概要
今回の不具合は、車両の前方近距離を監視する「フロント・ショートレンジ・レーダー・センサ」の内部部品に起因するものです。
不具合の原因: センサ内の電子基板において製造工程が不適切なため、基板の一部に銅メッキが正しく施されていないものがあります。
リスク: 使用を続けると導通不良が発生し、センサが物体を正しく検出できなくなります。その結果、運転支援システムが警告と共に停止するだけでなく、最悪の場合、警告なしに衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)が作動しない恐れがあります。
今後の対応
メルセデス・ベンツ日本は、対象となる車両の全ユーザーに対し、正規販売店での点検および対策済みセンサへの交換を無償で実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/55140
26/01/23 16:32
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エオリア株式会社は、泡タイプのハンドソープ「E薬用泡ハンドソープIS」において、パッケージに必要な法的表示が欠落していたとして、製品の自主回収(リコール)を開始しました。
E薬用泡ハンドソープIS 一部法的表示欠落で自主回収
今回の回収は、製品の表示不備によるものです。
* 不備の内容: 本来、パッケージに記載が義務付けられている「医薬部外品」の表記が欠落していることが判明しました。
* 品質と安全性: 表示のみの不備であり、製品の内容物や品質、安全性には一切問題ありません。そのため、これまでに健康被害の報告も入っていません。
* 主な販売先: 本製品は主にダイソーなどの店舗で販売されており、2026年1月22日に回収が発表されました。
同社は、手元に対象製品がある場合は、使用を中止して窓口まで連絡するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/55150
26/01/23 16:28
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医療機器卸のエム・シー・メディカル株式会社は、英国インターサージカル社製の「加温加湿器 InterActive」において、部品が脱落する不具合があるとして、対象製品の自主回収(クラスII)を開始しました。
加温加湿器 InterActive 部品が脱落する不具合でリコール
今回の措置は、加湿器本体の重要な構成部品に関するものです。
* 不具合の内容: 機器の加熱面であるヒータープレートが外れる、あるいは浮き上がる不具合が発生しました。
* リスク: ヒータープレートが脱落すると、専用の加湿チャンバーを適切に加熱できなくなるため、患者へ供給される吸気ガスの加温・加湿が不十分になる恐れがあります。
* 健康被害: 現在までに、この不具合に起因する健康被害の報告は確認されていません。
同社は、対象となるシリアル番号の製品を設置している医療機関をすべて把握しており、順次案内と回収作業を進めています。不具合が発生した個体については、代替品への交換等の対策が取られます。
医療現場で使用される機器のため、該当する施設では速やかにシリアル番号の確認と、メーカーからの案内に沿った対応が推奨されます。
https://www.recall-plus.jp/info/55151
26/01/23 16:24
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