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  • Inf_category_6  agete シルバー リング 自主回収 一部が剥がれ負傷の恐れ

    株式会社エーアンドエスは、アクセサリーブランド「agete(アガット)」にて販売した「シルバー リング」において、商品の一部が剥がれる不具合があるとして自主回収(購入代金の返金)を発表しました。

    【対象商品の概要】
    * 商品名:agete シルバー リング
    * 品番:1026211133101(価格:税込22,000円)
    * 販売期間:2026年4月24日〜2026年7月31日
    * 販売ルート:全国のagete店舗および公式ECを含む通信販売

    不具合の原因は表面や接合部などの一部剥がれによるもので、剥がれた箇所で指などを負傷する可能性があるためです。

    同社は安全確保のため、該当商品をお持ちの顧客に対し、直ちに着用・使用を中止するよう求めています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56802

    26/08/06 09:27


  • Inf_category_7  ネクセルインターナショナル MagSafe充電器 自主回収

    ネクセルインターナショナルは、MagSafe対応急速充電器「MagSafe Charger Pro ワイヤレス充電器」において、内部部品が分離する不具合があるとして自主回収(無償交換)を発表しました。

    【対象製品の概要】
    * 商品名:MagSafe Charger Pro ワイヤレス充電器(MagSafe対応急速充電器)
    * 型番:MDFY-MCP
    * JANコード:4573542601302
    * 販売期間:2026年4月30日〜2026年7月17日
    * 対象台数:230台

    不具合の原因は、充電部内部のコイルと充電パッドとの接着強度が不十分なことにあります。これにより、使用過程でコイルと充電パッドが分離する現象が確認されました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56804

    26/08/06 09:25


  • Inf_category_1  米国シーニック・フルーツ社 冷凍ブルーベリー自主回収

    北米の果実加工メーカー「シーニック・フルーツ・カンパニー」は、同社が供給する冷凍ブルーベリーの特定ロットから病原菌「リステリア・モノサイトゲネス」が検出されたため、自主回収(リコール)を開始しました。

    【概要および対象】
    * 対象製品:同社が加工・出荷した冷凍ブルーベリーの一部バッチ
    * 流通地域:米国のミシガン州、オレゴン州、ワシントン州、ウィスコンシン州およびカナダ
    * 流通形態:主に産業・業務用ルート(大口出荷等)で流通

    定期的な臨床検査で菌の存在が確認されたため、同社は直ちに物流パートナーへ連絡して出荷および流通を停止させました。

    食中毒を引き起こすリステリア菌は、氷点下の冷凍環境下でも死滅せず生存できる特性を持っています。そのため食品規制当局も警戒を強めており、冷蔵・冷凍食品における衛生管理の重要性が再認識されています。

    26/08/06 09:21


  • Inf_category_6  コクヨ オフィスチェア フレオリー リコール 座面脱落の恐れ

    コクヨ株式会社は、同社が販売するネスティングチェアー「フレオリー(Freory)」の一部製品において、使用状況により樹脂部品が破損し、座面が外れる恐れがあるとして、点検および無償修理(リコール)を発表しました。

    【対象製品の概要】
    * 対象品名:ネスティングチェアー「フレオリー」
    * 対象品番:K23で始まる全品番(例:K23-*)
    * 背樹脂タイプ(ブラックシェル/ホワイトシェル)
    * 背メッシュタイプ(ブラックフレーム/ホワイトフレーム)

    使用中に負荷がかかることで内部の樹脂部品が破損し、最悪の場合、座面が外れて転倒や怪我につながる危険性があります。

    同社は対象となる全製品の点検を実施し、不具合が確認された場合は部品交換による無償修理対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56801

    26/08/05 12:10


  • Inf_category_7  山善 スチーム式加湿器 EKS-V3 ふたを自主回収・無償交換

    山善は、家電量販店等で販売したスチーム式加湿器「EKS-V3」において、ふたの不具合により熱湯が噴き出す危険性があるとして、対象製品のふたを自主回収し対策品と無償交換すると発表しました。

    【対象製品と概要】
    * 対象製品:スチーム式加湿器「EKS-V3」
    * 販売期間:2025年9月〜2026年7月

    同社によると、使用中にふたの吹き出し口から異音が発生することがあり、その状態でふたを開けると内部から熱湯が噴き出す恐れがあることが判明しました。これまでに火傷などの事故報告や詳細な発生状況については確認中ですが、二次被害や事故を未然に防ぐため今回の対応に至りました。

    事故防止の観点から、該当製品をお持ちの方は使用時の開閉に十分注意し、案内が届き次第、対策済みのふたへの交換手続きを行うよう呼びかけています。

    26/08/05 08:31


  • Inf_category_4  米メルセデス・ベンツ、ドアスイッチ腐食でリコール

    メルセデス・ベンツUSAは、ドアの開閉を検知するスイッチの不具合により、停車中の車両が勝手に動き出す危険性があるとして、米国で計31万667台を対象とした大規模なリコール(無償修理)を米道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。

    【対象車種と不具合の内容】
    * 対象車種:Aクラス、Cクラス、CLA、CLE、GLA、GLB、GLC(2019〜2026年モデルの一部)
    * 対象台数:310,667台

    原因は、運転席のドアロック機構に組み込まれた「マイクロスイッチ」のハウジング(外装)における密閉性不足です。湿気が侵入して内部部品が腐食するとスイッチが故障し、ドライバーがドアを開けたことを車両側が正しく検知できなくなります。

    この結果、本来であればドア開閉と連動して自動で作動する「オートパーキング機能(自動電子パーキングブレーキ)」が起動せず、車から降りた後に車両が勝手に動き出して事故につながる恐れがあります。

    26/08/05 08:29


  • Inf_category_6  ユースキン メディカルリップクリーム 自主回収。品質規格外のため

    ユースキン製薬は、第3類医薬品「ユースキン メディカルリップクリーム」の一部製造ロットにおいて、製剤の分離および有効成分の定量値が承認規格を満たさない結果が確認されたとして、自主回収(リコール)を発表しました。

    【対象製品の概要】
    * 販売名:ユースキン メディカルリップクリーム
    * 対象製造番号:S56U1(使用期限:2028.05)
    * 対象数量:32,832個
    * 出荷時期:2025年11月10日〜2025年12月18日

    品質管理のための安定性モニタリング(12カ月時点)を実施した際、一部の検体で製剤の分離や有効成分の偏りが認められたため、品質確保を最優先として自主回収を決定しました。
    成分が均一でない可能性がありますが重篤な健康被害につながる危険性は低く、これまでに本件に起因する健康被害の報告は受けていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56787

    26/08/04 08:12


  • Inf_category_105  YADEA電動アシスト自転車HNT-01 リコール フレーム亀裂の恐れ

    長谷川工業株式会社は、同社が日本国内総代理店として販売した電動二輪モビリティブランド「YADEA」の電動アシスト自転車において、走行中に過度な負荷がかかると一部部品に亀裂が生じる恐れがあるとして、無償点検および部品交換(リコール)を発表しました。これまでに怪我などの事故報告は確認されていません。

    【対象製品の概要】
    * 対象モデル:YADEA 電動アシスト自転車「HNT-01」
    * 販売期間:2024年4月〜2026年5月
    * 対象台数:2,222台
    * 対象車体番号:LR401EBB1P60001〜LR401EBB1P61847 他(指定範囲内の車体)

    走行中に強い負荷が加わることで、ハンドルステムおよびフレームヒンジ部に亀裂が発生する可能性が判明しました。
    同社は安全のため該当製品の使用を直ちに中止するよう呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56789

    26/08/04 08:10


  • Inf_category_4  ジェネシス G80 米国で42台リコール エンストの恐れ

    ヒュンダイ・モーター・アメリカは、高級セダン「ジェネシス G80」(2027年モデル)において、点火コイルのアースボルト緩みにより走行中エンストに至る恐れがあるとして、米道路交通安全局(NHTSA)にリコール(キャンペーン番号:26V493 / 社内呼称:034G)を届け出ました。対象となるのは全米で42台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。
    * 対象車種:米国市場向け ジェネシス G80(2027年モデル・ガソリン仕様)
    * 対象台数:42台(2026年6月2日〜6月5日生産分)

    原因は作業員の取り付けミスにより、点火コイルの電気回路におけるアースボルトが規定通り締め付けられていないことにあります。接触不良が起きるとエンジンの失火や警告灯の点灯が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して事故のリスクが高まる恐れがあります。これまでに事故や火災、負傷の報告はありません。

    26/08/04 08:06


  • Inf_category_7  アンカー リコール中の会議用スピーカー PowerConf S3 で火災事故

    消費者庁は2026年7月31日、アンカー・ジャパンが自主回収・交換を行っているBluetoothスピーカー「PowerConf S3」において、火災事故が発生したことを公表しました。

    【事故の概要】
    * 発生日:2026年6月8日
    * 発生状況:事務所で火災報知器が鳴動したため確認したところ、当該製品および周辺を焼損する火災が発生
    * 事故原因:調査中(リコール理由との関連性は現在調査中)

    【対象製品の概要】
    * 製品名:PowerConf S3(機種・型番:A3302)
    * 販売期間:2023年4月1日〜2024年3月15日

    同製品を巡っては、内蔵リチウムイオン電池の製造管理上の不備や内部短絡(ショート)の恐れがあることから、アンカー・ジャパンが自主回収・無償交換を進めています。

    26/08/03 09:26


  • Inf_category_4  ヒョンデ インスター リコール 走行不能の恐れ

    ヒョンデモビリティジャパンは2026年7月28日、コンパクトEV「インスター」において、モーター冷却システムに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理/届出番号:外-4212)を届け出ました。対象となるのは2025年1月6日から2026年4月16日までに輸入された計809台です。

    【不具合の内容】
    冷却水の流路を切り替える「3ウェイバルブ」の設計検討が不十分なため、内部の駆動シャフトが損傷して冷却水が漏れる場合があります。また、保護用ヒューズの容量が大きく、回路短絡時に適切に遮断されず異常発熱することがあります。漏れた冷却水がモーター制御部に浸入すると、異常発熱した回路で加熱されて水蒸気が発生し、最悪の場合、走行できなくなる恐れがあります。これまでに不具合や事故の報告はありません。

    【改善措置】
    全対象車両の3ウェイバルブおよびヒューズを対策品に交換します。併せてコネクター部を点検し、漏れが確認された場合は適切に修理を行います。

    26/08/03 09:24


  • Inf_category_7  オーディオテクニカ リコール中のイヤホンで火災事故

    消費者庁は2026年7月31日、オーディオテクニカが自主回収・交換を実施しているワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW2」シリーズにおいて、発煙・発火を伴う火災事故が発生したと発表しました。

    【火災事故の概要】
    * 発生日:2026年7月19日
    * 状況:バッグに入れて充電中、当該製品および周辺を焼損
    * 原因:調査中(充電ケース内蔵充電池の不具合による発熱・発火と推測)

    【対象製品の概要】
    * 対象モデル:ATH-SQ1TW2(全6色:BK、CA、GR、NRD、PBW、WH)
    * 販売期間:2023年7月4日〜2024年11月8日
    * 製造番号:2322〜2426

    同社は2024年11月15日より、充電ケース内蔵電池の破裂・焼損リスクに伴う無償交換を実施しています。

    26/08/03 09:21


  • Inf_category_111  米国ベビー用フルーツパウチ、プラスチック混入の恐れ 自主回収

    製造元の米PTオーガニックス社(PT Organics Limited)は、子供向けオーガニック果汁パウチ「パンプキンツリー ピーターラビット・オーガニックス バナナ&ストロベリー(4オンス/約113g)」について、柔らかいプラスチック片が混入する恐れがあるとして米国食品医薬品局(FDA)を通じて自主回収(リコール)を発表しました。

    【対象製品の識別ポイント】
    販売元:米クローガー、マイヤー、ターゲット等の店舗(2026年3月6日〜7月13日に販売)
    バーコード(UPC):8 15367 01078 0
    レーン番号:パウチ右側面のシーム(縫い目)付近に「4」と記載
    賞味期限:2027年1月19日、1月20日、3月17日、3月18日、5月14日、5月15日

    パッケージ内側の接合部の不具合により、絞り出した際に薄いプラスチック片が製品内に脱落する可能性があるためです。現時点で健康被害や負傷の報告はありません。

    26/08/03 09:19


  • Inf_category_105  BMW K1600B 3車種 リコール 水分の浸入による火災の恐れ

    ビー・エム・ダブリュー株式会社は、大型バイク「BMW K1600B」などの駆動装置(リバースユニット)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(外-4206)を届け出ました。対象となるのは計1,034台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:BMW「K1600GT」「K1600GTL」「K1600B」(計3車種・2型式)
    * 対象台数:1,034台
    * 製作期間:2016年(平成28年)11月14日〜2024年(令和6年)12月5日

    原因は、後進時に使用するリバースユニットの製造工程における不適切さです。ユニットの密閉性が不足して内部に水分が浸入し、電気コンタクトが電蝕を起こすことがあります。これによりユニット内部で過熱が生じて電子回路が熱損傷し、機能不良を引き起こすほか、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56761

    26/07/31 14:09


  • Inf_category_1  米国 ベビー用フルーツパウチ 自主回収 プラスチック混入の恐れ

    製造元のPTオーガニックス社(PT Organics Limited)は、アメリカで人気の子供向けオーガニック果汁パウチ製品にプラスチック片が混入した可能性があるとして、米食品医薬品局(FDA)を通じて自主回収(リコール)を発表しました。

    * 製品名:パンプキンツリー ピーターラビット・オーガニックス バナナ&ストロベリー(4オンス/約113g)
    * 販売期間:2026年3月6日〜7月13日(米クローガー、マイヤー、ターゲット等で販売)
    * バーコード(UPC):8 15367 01078 0
    * レーン番号:パウチ右側面シーム付近に「4」と印字
    * 賞味期限:2027年1月19日、1月20日、3月17日、3月18日、5月14日、5月15日

    原因は製造工程におけるパッケージ不具合とみられ、微小なプラスチック片が含まれている危険性があります。現時点で健康被害の報告はありません。

    26/07/31 14:05


  • Inf_category_4  ホンダ ZR-V シビック リコール シートフレーム保安基準不適合

    本田技研工業は、SUV「ZR-V」および「シビック」の計2車種において、前席シートバックフレームに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計14,730台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:ホンダ「ZR-V」「シビック」(計2車種・6型式)
    * 対象台数:14,730台
    * 製作期間:2025年(令和7年)1月14日〜2025年(令和7年)7月30日

    不具合の原因は、運転者席および助手席シートの左側サイドフレームを成型する金型および製造管理の不適切さによるものです。これによりフレーム端部が正しく成型されず、保安基準に適合しない状態となっています。

    社内試験により発見された不具合であり、これまでにユーザーからの不具合報告や事故の発生は確認されていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56764

    26/07/31 14:02


  • Inf_category_4  フィアット ドブロ他 95台 リコール エンジン停止の恐れ

    FCAジャパンは、フィアットの「ドブロ」などの一部車両において、走行中にエンジンが停止する恐れがあるとして、国土交通省にリコール(外-4203)を届け出ました。対象となるのは計95台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:フィアット「ドブロ」他(型式:3DA-K9FYH01L 他)
    * 対象台数:95台
    * 輸入期間:2026年(令和8年)1月27日〜2026年(令和8年)2月7日

    不具合の原因は、エンジンのウォーターポンプにおけるプーリーの設計検討不足です。プーリーとシャフトの嵌合(かんごう)が不十分なため、そのまま使用を続けるとプーリーが脱落してタイミングベルトが緩む恐れがあります。これによりエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する恐れがあります。

    改善措置として、正規ディーラーにて全対象車両のウォーターポンプの点検および対策品への無償交換作業が実施されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56712

    26/07/30 08:16


  • Inf_category_5  TOTO リコール中の温水洗浄便座で火災事故

    消費者庁は28日、TOTO(旧 東陶機器)が自主回収・無償点検(リコール)を進めている温水洗浄便座において、2026年7月に発煙を伴う火災事故が発生したと発表しました。

    発表によると、事故は2026年7月14日に発生し、対象機種(型番:TCF970L)から発煙する火災が確認されました。詳しい事故原因は現在調査中ですが、同庁は基板上での「はんだクラック」による絶縁不良が生じ、スパークが発生したことが原因とみています。

    リコール対象となっているのは、1999年3月から2001年12月に製造された「TCF975」「TCF970」「TCF965」「TCF960」などの温水洗浄便座一体形便器の一部製品です。

    消費者庁は、二次被害を防ぐため未対応の対象製品をお持ちのユーザーに対し、ただちに電源プラグをコンセントから抜き、速やかに同社の「ウォシュレット点検センター」へ連絡するよう強く呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/34703

    26/07/30 08:13


  • Inf_category_4  BMW 米国でリコール スターター不具合で発火の恐れ

    独BMWは、米国においてスターターモーターの欠陥により過熱・発火する恐れがあるとして、31万8,495台を対象としたリコール(回収・無償修理)を米道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。

    今回の不具合および対象製品の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:BMW「2シリーズ」「3シリーズ」「4シリーズ」「5シリーズ」「X3」「X4」「Z4」、トヨタ「スープラ」の一部
    * 対象モデル年:2021年〜2026年モデル
    * 対象台数:318,495台

    原因は、スターターモーター内部の部品が想定以上に摩耗して過熱することにあります。これによりエンジンが始動しなくなるほか、極端な場合には始動時や走行中に火災が発生する危険性があります。BMWとプラットフォームを共有し共同開発されたトヨタ「スープラ」の一部車両もこの影響を受けます。

    改善措置として、全対象車両を対象にディーラーにてスターターモーターの無償交換が行われます。

    26/07/30 08:10


  • Inf_category_4  ヒョンデ INSTER リコール モーター冷却水の漏れ

    Hyundai Mobility Japanは、小型EV「INSTER」のモーター冷却システムに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。対象となるのは2025年(令和7年)1月6日〜2026年(令和8年)4月16日に輸入された計809台です。

    冷却水の流路を切り替える「3ウェイバルブ」の設計検討が不十分なため、内部の駆動シャフトが破損して冷却水が漏れる場合があります。また、回路保護用ヒューズの容量が大きく、短絡時に適切に遮断されず異常発熱することがあります。

    これらにより、漏れた冷却水がモーター制御部に浸入すると、発熱した電気回路によって加熱されて水蒸気が発生し、最悪の場合、走行できなくなる恐れがあります。

    全車両で3ウェイバルブおよびヒューズを対策品へ交換します。あわせてコネクター部を点検し、冷却水の浸入が確認された場合は適切に修理を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56743

    26/07/29 09:37


  • Inf_category_1  米国で卵約1,900万個をリコール サルモネラ菌汚染の疑い

    米国食品医薬品局(FDA)および疾病対策センター(CDC)は、テキサス州の農場で生産された殻付き卵にサルモネラ菌汚染の疑いがあるとして、約159万8,000ダース(約1,900万個)の大規模な自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の不具合・対象商品の詳細は以下の通りです。
    * 流通地域:テキサス、オクラホマ、ルイジアナ、アーカンソー、ニューメキシコ、ミシシッピの米6州
    * 主なブランド:Kroger、Simple Truth、Brookshire's、Country Morning、Sunups等
    * 識別情報:生産施設コード「P-1950」または「0840962」
    * 賞味期限・販売期限:2026年7月20日〜8月17日

    同菌に感染すると、発熱や下痢、腹痛、吐き気などの急性胃腸炎症状を引き起こす恐れがあり、特に乳幼児や高齢者、免疫機能低下者は重症化のリスクがあります。全米では関連が疑われる症例が報告されており、当局が詳しい原因調査を進めています。

    26/07/29 09:34


  • Inf_category_4  ステランティス プジョー・シトロエン MHEV4車種リコール

    ステランティス・ジャパンは2026年7月23日、プジョーおよびシトロエンの最新マイルドハイブリッド(MHEV)モデル4車種において漏電から火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。
    * 対象車種:プジョー「208」「2008」、シトロエン「C3」「C4」(計4車種のハイブリッドモデル)
    * 対象台数:3,292台
    * 輸入期間:2025年1月〜2026年3月

    同社によると、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおける絶縁性の不足に加え、ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプとの隙間が不十分な個体があるとのことです。これにより漏電が発生して双方が発熱・損傷し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56709

    26/07/29 09:32


  • Inf_category_105  トライアンフ スピードトリプルRX リコール 騒音ラベル不備

    トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、大型バイク「スピードトリプル RX」において騒音ラベルの記載内容に不備があるとして、国土交通省にリコール(外-4204)を届け出ました。対象となるのは計46台です。

    不具合の対象車両および詳細は以下の通りです。
    通称名:スピードトリプル RX
    型式:8BL-PSJ1200
    対象台数:46台
    製作期間:2025年(令和7年)2月26日〜2025年(令和7年)5月2日

    同社によると、製造時の確認が不十分だったため、車体に貼付されている騒音ラベルにおいて、スロットル全開加速の開始時における平均車速が誤った数値で記載されていたとのことです。その結果、協定規則第41号の技術的な要件に適合しない状態となっています。

    改善措置として、全対象車両について正規販売店にて正しい値が記載された騒音ラベルへの貼り替えが無償で実施されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56711

    26/07/28 09:21


  • Inf_category_4  ランドローバー DEFENDER110 リコール シートベルト脱落の恐れ

    ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、「ランドローバー DEFENDER 110」などの一部車両において、シートベルトの取り付け箇所に不具合があるとして、国土交通省にリコール(外-4171)を届け出ました。対象となるのは計83台です。

    不具合の対象車両および詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:DEFENDER 110 他
    * 型式:3CA-LE72WAB 他
    * 対象台数:83台
    * 製作期間:2025年(令和7年)11月4日〜2026年(令和8年)3月23日

    同社によると、3列目シートベルトを取り付けるアンカーブラケットにおいて、スタッドボルトの溶接工程が不適切なため、強度が不足しているものがあるとのことです。そのため、万が一の衝突時などに大きな荷重を受けるとボルトが折損し、シートベルトが外れて乗員を適切に拘束できなくなる恐れがあります。

    改善措置として、正規ディーラーにて該当箇所の無償点検や対策部品への交換が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56710

    26/07/28 09:18


  • Inf_category_4  ランボルギーニ ウルス リコール カメラ映像遮断の恐れ

    フォルクスワーゲングループジャパンは、ランボルギーニのSUV「ウルス」においてカメラ映像が表示されなくなる不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計2,146台です。

    対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。

    * 対象車種:ランボルギーニ ウルス(計3型式:ABA-ZLDHU、7BA-ZLDHU、7BA-ZLDWN)
    * 対象台数:2,146台
    * 輸入期間:2018年(平成30年)9月17日〜2025年(令和7年)8月21日

    原因は、ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおける制御プログラムの不適切さによるものです。カメラ映像信号の伝送が途切れ、トップビューシステム等の画面で車両の直左・直右などの映像が確認できなくなる恐れがあり、保安基準に適合しない状態となります。
    これまでに不具合や事故の発生事例は報告されていません。


    26/07/28 08:15


  • Inf_category_4  小鵬汽車 ミニバンX9 リコール サスペンションのエア漏れの恐れ

    中国の電気自動車(EV)メーカー小鵬汽車(シャオペン)は、フラッグシップMPV(ミニバン)「X9」のフロントエアサスペンションに不具合があるとして、中国国家市場監督管理総局に3万3,473台のリコール(回収・無償修理)を届け出ました。2026年8月28日より実施されます。

    対象となるのは、2023年8月8日から2025年8月11日までに生産された車両です。製造工程のばらつきにより、高温多湿環境などで長期間使用するとフロントエアサスペンションから徐々にエア漏れが発生する恐れがあります。警告灯の点灯のほか、最悪の場合には走行時の操縦安定性に影響を及ぼし、安全上のリスクが生じます。

    同社はリコール対象車に対し、対策品となる改良型フロントエアスプリングストラットアッシーへの無償交換を行います。

    26/07/27 09:43


  • Inf_category_4  米フォード エンジンルーム発火の恐れ ブロンコ リコール

    米自動車大手フォード・モーターは、SUV「ブロンコ」および「ブロンコ・ラプター」のエンジンルーム内配線に不具合があるとして、全米で56万5,691台を対象とした大規模な自主回収(リコール・26V468)を発表しました。

    対象となるのは、2021年式から2026年式までのモデルです。同社の推計によると、実際に欠陥が存在する車両は全体の約1%とされています。現時点で本件に伴う事故や負傷者の報告はありません。

    不具合の原因は、エンジンルーム内にあるワイヤーハーネスの保護カバーの耐摩耗性が不十分な点にあります。走行中の摩耗によって内部の配線が露出・短絡(ショート)し、エアコン吹き出し口からの発煙や計器盤への警告表示が発生した後、最悪の場合、エンジンルームの助手席側から出火する恐れがあります。

    改善措置として、販売店にてハーネスの保護カバー(保護チューブやテープ)の無償追加作業が行われます。

    26/07/27 09:41


  • Inf_category_4  プジョー・シトロエン 4車種 リコール 漏電による火災の恐れ

    ステランティスジャパンは、プジョーおよびシトロエンの計4車種において漏電から火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計3,292台です。

    不具合の対象車両は、プジョー「2008」「208」、シトロエン「C3」「C4」の4車種です。

    国土交通省の発表によると、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップの材質不足による絶縁不良に加え、ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプの配索指示が不適切なため、両者の隙間が不足している個体があるとのことです。

    これにより漏電が発生して発熱・損傷し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。これまでに1件の不具合が報告されていますが、事故は発生していません。

    改善措置として、全車両の保護キャップを対策品に交換します。
    https://www.recall-plus.jp/info/56709

    26/07/27 09:39


  • Inf_category_4  米国Jeep ラングラー スチールホイール肉厚不足リコール

    FCA(ステランティス)は、2026年式の「ジープ・ラングラー」および「グラディエーター」の一部車両において、スチールホイールの肉厚不足による脱落の恐れがあるとして、米国道路交通安全局(NHTSA)にリコール(26V456)を届け出ました。対象となるのは計641台です。

    対象車両は2025年11月10日〜16日に生産された一部モデルで、装備コード「WAA」のスチールホイールを装着した個体に限られます。ホイール側面の金属壁が規定より薄く製造されたため、走行中に亀裂が入って破損し、最悪の場合ホイールが脱落して車両のコントロールを失う危険性があります。

    異音や警告灯などの前兆がないまま突然破損する可能性があるため注意が必要です。これまでに本件に伴う事故や負傷者は報告されていません。

    改善措置として、販売店にてスチールホイールおよびエアバルブの無償点検・交換が行われます。

    26/07/24 13:34


  • Inf_category_4  米国テスラ 明るすぎるヘッドライトでリコール回避ならず

    米国道路交通安全局(NHTSA)は、テスラの一部車両におけるロービームヘッドライトの光量超過問題をめぐり、同社が提出していたリコール回避(申請免除)の請願を却下しました。これにより、テスラは対象となる約1万9,900台について、無償での是正措置(無償修理)を行う義務が生じました。

    不具合の対象は、2017年〜2023年式の「モデル3」および「モデルY」の一部車両です。特定の角度において、ヘッドライトの明るさが連邦安全基準の上限値を超えていたことが確認されています。

    テスラ側は「まぶしい光は他ドライバーの視線外であり、安全性への影響は軽微だ」と主張していました。しかしNHTSAは、雨や霧などの悪天候下でグレア(眩惑)が生じ、対向車や自車の視認性を損なう危険性があるとしてテスラの主張を拒否しました。

    ソフトウェア更新(OTA)ではなく実車での調整や部品交換が必要なリコールとなり、対象の所有者へは順次案内が通知される見通しです。

    26/07/24 13:32


「リコールプラス」は D WALK CREATION の商標です
特許出願中「特願2013-121258」
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