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  • Inf_category_6  ラクラクおしりキレイミスト 一部容器不具合 自主回収

    ピジョン株式会社は2026年2月13日、介護用品ブランド「ハビナース」の清拭料「ラクラクおしりキレイミスト」において、容器の不具合による自主回収を実施すると発表しました。対象は計1万290本にのぼります。

    今回の回収は、購入者から「スプレーの先端から内容液が漏れる」との指摘を受け調査した結果、判明したものです。

    * 不具合の内容: スプレー先端の部品に強度の不備があり、一部の製品で亀裂が発生しています。
    * リスク: 亀裂の影響により、使用時に内容物が液だれを起こしたり、予期せぬ方向へ噴出したりする恐れがあります。目に入ると痛みや炎症を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。
    * 安全性: 現時点で、本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
    * 対象製品: ハビナース ラクラクおしりキレイミスト
    * 製造期間: 2025年3月~2025年10月に生産されたもの

    26/02/13 14:15


  • Inf_category_4  米国ボルボ S60L サイドドアラッチ不具合 リコール

    ボルボ・カーUSAは、2017年モデルのセダン「S60L」において、サイドドアラッチの不具合によるリコール対象を拡大すると発表しました。米国では新たに2,758台が追加されました。

    今回の不具合は、ドアを固定する「ラッチ」部品の耐久性不足が原因です。

    * 不具合の内容: 高温の環境に長時間さらされると、ラッチ内部のスプリングを固定する部品が弱体化し、故障することがあります。

    * リスク: ドアが正しく閉まらなくなるほか、走行中の振動や旋回時の遠心力によって、予期せずドアが開いてしまう恐れがあります。特にシートベルトを着用していない同乗者がいる場合、車外へ放出されるなど重大な事故につながる危険性があります。

    * 兆候: ドアが閉まりにくくなったり、半ドア警告灯が点灯したりすることで、事前に異常に気づくケースがほとんどです。

    26/02/13 13:58


  • Inf_category_4  IONIQ 高電圧バッテリーの組み立て不備 火災恐れ リコール

    現代自動車(ヒョンデ)の米国法人は2026年2月、電気自動車「IONIQ 5」および新型「IONIQ 9」において、高電圧バッテリーの組み立て不備による火災の恐れがあるとしてリコールを発表しました。

    今回の不具合は、ジョージア州の新型EV専用工場(HMGMA)における製造工程のミスが原因です。

    * 不具合の内容: バッテリー内部の電力を伝達する部品(パワーバスバー)を固定するボルトが、規定のトルクで締め付けられていない可能性があります。
    * リスク: 走行時の振動などで接続部が緩むと、電気火花(アーク)が発生し、最悪の場合バッテリー火災につながる恐れがあります。また、電圧センサーの誤作動により、走行中にパワーが制限される「リンプモード」に移行し、性能が著しく低下する可能性もあります。
    * 対象車両: 2025年〜2026年モデルの計27台(極めて限定的な範囲)。

    26/02/13 13:54


  • Inf_category_4  東風日産エクストレイル エンジン損傷停止 リコール

    東風日産は、2026年2月27日より新型「エクストレイル(X-Trail)」計2万9,608台を対象に、エンジンの損傷や停止につながる恐れがあるとしてリコールを実施します。

    リコールの原因とリスク
    今回の不具合は、高負荷走行時におけるエンジンの冷却・潤滑不足に起因するものです。

    不具合の内容: 高速道路での長時間走行など、エンジンに高い負荷がかかる状況下で、冷却システムの放熱能力が不足し、エンジンオイルの温度が異常上昇することがあります。

    リスク: オイルの温度上昇により潤滑性能が低下し、エンジン内部のベアリング(軸受け)が摩耗します。これにより異音が発生するほか、最悪の場合、走行中にクランクシャフトが固着してエンジンが停止し、再始動不能になる恐れがあります。

    対象車両: 2020年12月3日〜2024年5月21日に製造されたモデル。

    26/02/13 13:51


  • Inf_category_1  焦がしバナーヌフィナンシェプレミアムC 一部カビ発生の恐れ

    岡山県瀬戸内市の菓子メーカー「株式会社TARI」は2026年2月10日、岡山高島屋で販売された洋菓子「焦がしバナーヌフィナンシェプレミアムC」において、一部製品にカビが発生する恐れがあるとして自主回収を発表しました。

    今回の回収は、購入者から「商品にカビが生えている」との指摘があったことを受けて判明しました。
    * 不具合の内容: 製造工程における個包装の密封(パッケージ)に不備があり、外気が入り込んだことで製品がカビに汚染される可能性があることが分かりました。
    * 安全性: 現在までに本件による健康被害の報告はありませんが、万全を期しての対応となります。
    * 対象製品: 焦がしバナーヌフィナンシェプレミアムC(3個入り:154箱、5個入り:30箱)
    * 販売期間: 2026年1月22日〜2月9日
    * 販売場所: 岡山高島屋(8階「アムール・デュ・ショコラ」会場など)
    https://www.recall-plus.jp/info/55325

    26/02/12 13:25


  • Inf_category_4  アルファロメオ ステルヴィオ他 運転支援機能不備リコール

    ステランティスジャパンは2026年2月5日、アルファロメオの「ステルヴィオ」および「ジュリア」の計417台において、運転支援機能に不備があるとして国土交通省にリコールを届け出ました。

    今回の不具合は、計器盤(メータークラスター)を制御するソフトウェアのプログラムミスに起因します。

    * 不具合の内容: 車線維持支援機能(レーンキーピングアシスト)において、ドライバーがハンドルから手を離すなどして機能が停止した際、本来鳴るべき警告音が鳴らない場合があります。
    * リスク: 機能の停止がドライバーに適切に通知されないことで、無意識に車線を逸脱する危険性があり、国内の保安基準に適合しない恐れがあります。
    * 対象車両: 2024年12月12日〜2025年10月22日に輸入された「ステルヴィオ(127台)」と「ジュリア(290台)」の計417台。

    26/02/12 13:21


  • Inf_category_4  メルセデスAMG E53 トランスミッション不備リコール

    メルセデス・ベンツは、新型「メルセデスAMG E 53」において、トランスミッションの配管に不備があるとして、世界各国でリコールを発表しました。対象は2024年2月〜2025年2月に製造された503台(うちドイツ国内は27台)です。

    今回の不具合は、トランスミッションに関連する配管(ラインキット)の取り付けルートが不適切なことに起因します。

    * 不具合の内容: 本来の仕様とは異なるルートで配管が設置されており、走行中にフロントドライブシャフトなどの周辺部品と干渉して損傷する恐れがあります。
    * リスク: 配管が損傷すると、稀に車両の駆動力が予期せず失われる可能性があり、重大な事故につながる危険性があります。また、ハイブリッド車の回生ブレーキ機能や排出ガス抑制性能にも悪影響を及ぼす恐れが指摘されています。
    * 安全性: 現在までに、この問題による事故や負傷者の報告は確認されていません。

    26/02/12 13:18


  • Inf_category_106  SK化粧水 しっとり 一部未認可成分配合で自主回収

    株式会社サンタンは2026年2月6日、全国の「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」などで販売された「SK化粧水 しっとり」において、日本の化粧品基準で認められていない成分が配合されていたとして、自主回収を発表しました。

    今回の回収は、原材料の確認不足により、国内の基準に適合しない成分が含まれたことによるものです。

    * 不具合の内容: 本来、化粧品への配合が認められていない界面活性剤の一種「ノノキシノール-10」が配合されていることが判明しました。
    * リスク: 当該成分の配合量はごく微量であるため、重篤な健康被害が発生する恐れはないとされています。現在までに、この製品による健康被害の報告は寄せられていません。
    * 対象製品: 販売名「SK化粧水 しっとり」(酒粕化粧水)
    * 対象ロット: VG25
    * 出荷時期: 2025年9月8日~2026年2月2日
    https://www.recall-plus.jp/info/55298

    26/02/10 09:42


  • Inf_category_1  メキシコ産アボカド 一部残留農薬基準超過で自主回収

    サンフレッシュ通商株式会社は、2026年1月にアピタやMEGAドン・キホーテUNY等で販売された「メキシコ産アボカド」において、基準値を超える残留農薬が検出されたとして、自主回収と返金を発表しました。

    今回の回収は、行政の検査によって食品衛生法の基準を超える農薬が検出されたことによるものです。

    * 不具合の内容: 対象製品から殺虫剤の一種である「ノバルロン」が0.06ppm検出されました(基準値は0.01ppm)。
    * リスク: 基準値を上回る数値ではありますが、直ちに重篤な健康被害を及ぼす量ではありません。現在までに本件による健康被害の報告は寄せられていません。
    * 対象製品: メキシコ産アボカド(バラ売り、35玉サイズ、LOT NO.06427)
    * 販売期間: 2026年1月18日~1月25日
    * 販売店舗: 首都圏のアピタ、MEGAドン・キホーテUNYなど
    https://www.recall-plus.jp/info/55287

    26/02/10 09:37


  • Inf_category_4  米国BMW 2シリーズグランクーペ 後部ライト不具合リコール

    BMW北米法人は2026年2月、新型「2シリーズ グランクーペ」の2026年モデルにおいて、後部ライトの不具合によるリコールを発表しました。

    今回の不具合は、後部ライトアセンブリを制御するソフトウェア(ファームウェア)の欠陥に起因するものです。

    * 不具合の内容: ファームウェアの不備により、テールライト、ブレーキライト、ウインカーが不安定な動作をしたり、点灯しなかったりする場合があります。
    * リスク: 夜間や悪天候時、後続車からの視認性が著しく低下し、追突事故を招く危険性があります。これは米国の連邦自動車安全基準(FMVSS 108号)に適合しない重大な欠陥です。
    * 対象車両: 2025年後半に生産された2026年モデルの「2シリーズ グランクーペ」計202台。

    BMWは、対象となる全車両の後部ライトを、対策済みソフトウェアを搭載した新品のユニットへと無償で交換します。

    26/02/10 09:15


  • Inf_category_7  ポータブル電源「RIVER Pro」発煙・発火の恐れリコール

    EcoFlow Technology Japan(エコフロー)は2026年2月5日、ポータブル電源「RIVER Pro」および専用エクストラバッテリーにおいて、発煙・発火の恐れがあるとしてリコール(自主回収・無償改修)を発表しました。

    今回の措置は、長期間の使用に伴うバッテリーの劣化に起因する事故を防ぐためのものです。

    * 不具合の内容: セルの劣化が進んだ状態で使用を続けると、充電時に異常発熱が生じることがあります。
    * リスク: 極稀に異常な発煙や発火に至る事象が確認されており、重大な火災事故につながる恐れがあります。経済産業省への届け出では、セルの異常発熱による火災事故の発生が理由として挙げられています。
    * 対象製品: 2020年11月~2024年4月に販売された「RIVER Pro(EFRIVER600PRO-JP)」および「専用エクストラバッテリー(EFRIVER600PRO-EB-JP)」。

    本件は、ファームウェア(内部ソフト)のアップデートによって修正されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55284

    26/02/09 10:26


  • Inf_category_4  ボルボ「駐車監視機能付きドライブレコーダー」自主改善

    ボルボ・カー・ジャパンは2026年2月9日、後付け用品として販売した「駐車監視機能付きドライブレコーダー」において、発煙などの恐れがあるとして自主改善を発表しました。

    今回の不具合は、ドライブレコーダー内部の電子部品の選定ミスに起因するものです。

    * 不具合の内容: 電源回路基板に使用されている「セラミックコンデンサ」の耐久性が不十分なため、製造時や使用過程で微小な亀裂(クラック)が生じているものがあります。
    * リスク: 車内の温度変化や走行時の振動、湿気の影響でこの亀裂が進行し、内部でショート(短絡)が発生します。その結果、製品が作動しなくなるだけでなく、基板から異臭や発煙が発生するリスクがあります。
    * 対象製品: ボルボ正規ディーラーにて後付け装着された「駐車監視機能付きドライブレコーダー」の一部。

    ボルボは、対象となるドライブレコーダーを装着している全車両に対し、対策を施した新品の本体ユニット、または改良版の回路基板へと無償で交換を実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55286

    26/02/09 10:23


  • Inf_category_4  米国BMW エンジンスターター 過熱火災の恐れ リコール

    BMW北米法人は2026年2月7日、エンジンスターターが過熱し火災に至る恐れがあるとして、米国で販売された車両計8万7,394台のリコールを発表しました。

    今回の措置は、米国道路交通安全局(NHTSA)による公表を受けたものです。

    * 不具合の内容: 特定の条件下でエンジンスターターが異常に過熱する設計上の不備が判明しました。

    * リスク: スターターが過熱すると、周囲の部品に引火し、最悪の場合火災が発生するリスクがあります。現時点では、この不具合に関連する事故や負傷者の報告は入っていません。

    * 背景: 先に発表されたトヨタ「GRスープラ」のリコール(BMW製エンジン搭載)と同様、BMW製スターターの品質管理問題が浮き彫りとなっています。米国の規制当局による監視強化が背景にあり、大規模な改修に踏み切りました。

    26/02/09 10:20


  • Inf_category_4  ジムニー MT車 エンジンが始動できない恐れ リコール

    スズキは2026年2月5日、人気軽四輪駆動車「ジムニー」のマニュアルトランスミッション(MT)仕様車において、エンジンが始動できなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    今回の不具合は、MT車特有のエンジン制御プログラムの不備に起因するものです。

    * 不具合の内容: エンジン制御用コントローラーにおいて、点火装置(イグニッションコイル)の通電制御が適切ではありません。そのため、クラッチ操作のミスなどでエンストした際、装置に過大な電流が流れることがあります。
    * リスク: 最悪の場合、過電流によってヒューズが切れてしまい、その場でエンジンの再始動ができなくなる恐れがあります。
    * 対象車両: 2025年9月10日〜12月3日に製造された「ジムニー(JB64W型)」のMT車、計1,211台。

    スズキは、対象となる全車両の制御プログラムを最新版へ書き換えるとともに、イグニッションコイルヒューズ、リレーボックスカバー、オーナーズマニュアルを対策品と交換する無償修理を実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55270

    26/02/06 13:53


  • Inf_category_1  仏ダノン 乳幼児用粉ミルク一部製品 自主回収

    フランスの食品大手ダノンは2026年1月下旬、オーストリア、ドイツ、英国などの欧州諸国において、乳幼児用粉ミルク「アプタミル(Aptamil)」および「ミルミル(Milumil)」の一部製品を自主回収すると発表しました。

    今回の回収は、製品から食中毒の原因となる細菌「セレウス菌」が産生する毒素セレウリドが検出された、あるいは混入の疑いがあるための措置です。

    * 不具合の内容: アイルランドの工場で製造された特定のバッチにおいて、毒素汚染の可能性が判明しました。
    * リスク: セレウリドは熱に非常に強く、通常の調理や粉ミルクを作る際の熱湯では分解されません。摂取した場合、乳幼児に激しい吐き気、嘔吐、腹痛などの症状を引き起こす恐れがあり、重症化すると肝機能障害などの深刻な健康被害を招く危険性があります。

    ダノンおよび各国の保健当局は、対象となるバッチコードや賞味期限(主に2026年10月31日以前のもの)を確認し、直ちに使用を中止するよう強く呼びかけています。

    26/02/06 13:50


  • Inf_category_7  電気ケトル TKE69A-K お湯が噴き出す恐れ リコール

    テスコム電機株式会社は2026年2月4日、電気ケトル「TKE69A-K」の一部において、使用中にお湯が噴き出す恐れがあるとして、製品の自主回収と返金を発表しました。

    今回の不具合は、製造工程において本来とは異なる仕様の部品が混入したことによるものです。
    * 不具合の内容: 初回量産品の分解検査により、蓋にある「蒸気吹き出し口」の構造に、良品とは異なる部品が使用されている個体が混じっていることが判明しました。
    * リスク: この不適切な部品が原因で、使用環境によっては注ぎ口から熱湯が噴き出す可能性があり、火傷(やけど)を負う重大なリスクがあります。
    * 対象製品: 電気ケトル(ブラック) 型番:TKE69A-K
    * JANコード: 4975302869111

    メーカーは、対象製品を保有している顧客に対し、直ちに使用を中止するよう求めています。製品はテスコムによって引き取られ、後日、購入代金の返金対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55279

    26/02/06 13:46


  • Inf_category_4  レヴォーグ、WRX計2車種 電動パワステ不具合 リコール

    SUBARU(スバル)は2026年2月5日、「レヴォーグ」および「WRX」計2車種において、電動パワーステアリングに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    今回の不具合は、かじ取り装置(ステアリングギヤボックス)の製造工程における組付けミスが原因です。

    * 不具合の内容: 電動パワーステアリングのハーネスコネクタが不適切に組み立てられており、正しく接続(嵌合)されていない個体があります。
    * リスク: 走行中の振動などによってコネクタが完全に外れると、メーターパネルの警告灯が点灯します。同時にパワーステアリングの補助機能が失われるため、ハンドル操作が急激に重くなり、事故につながる恐れがあります。
    * 対象車両: 「レヴォーグ」「WRX」の2車種が対象です。

    スバルは、全車両のコネクタの接続状態を点検します。点検の結果、正しく接続されていないことが確認された場合は、ステアリングギヤボックス一式を新品に交換する措置を無償で実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55269

    26/02/05 15:57


  • Inf_category_1  さば味噌煮缶 一部ヒスタミンが生成されている可能性 自主回収

    株式会社Rising(ライジング)は、「朝日商事 さば(味噌煮)缶」において、一部ロットで食中毒の原因となるヒスタミンが生成されている可能性があるとして、製品の自主回収と返金を発表しました。

    今回の回収は、当該製品を食べた顧客から体調不良に関する問い合わせが寄せられたことを受けて決定されました。

    * 不具合の内容: 原料の温度管理や処理工程の不備により、魚肉中にヒスタミンが生成された可能性があります。
    * リスク: ヒスタミンが高濃度に含まれる食品を摂取すると、アレルギーに似た症状(ヒスタミン食中毒)を引き起こす恐れがあります。
    * 対象製品: 朝日商事 さば(味噌煮) 150g(固形量90g)
    * JANコード: 4562211410260

    https://www.recall-plus.jp/info/55252

    26/02/05 10:05


  • Inf_category_4  アウディ Q8,e-tron 計17車種 ビューカメラ不具合でリコール

    フォルクスワーゲングループジャパンは2026年2月4日、アウディの「Q8」や「e-tron」など計17車種において、カメラ映像が映らなくなる不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    今回の不具合は、車両の周囲を確認するための「サラウンドビューカメラ」を制御するコンピューターのプログラムミスに起因します。
    * 不具合の内容: ドライバーアシストシステムコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、カメラの映像信号の伝送が途切れることがあります。
    * リスク: バック時や低速走行時にモニター映像が映らなくなることで、車両のすぐ左側(直左)などの死角が確認できなくなり、道路運送車両の保安基準に適合しない恐れがあります。
    * 対象車両: 2019年5月〜2025年10月に輸入された「Q7」「Q8」「SQ7」「SQ8」「RSQ8」「e-tron」など17車種、計7,087台。

    対象車両は、全国のアウディ正規ディーラーにてコントロールユニットのプログラムを対策版へ無償で書き換えます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55260

    26/02/05 08:11


  • Inf_category_7  DENRYO 産業用DC-ACインバータ 警報機能の不具合リコール

    株式会社電菱(DENRYO)は2026年2月2日、産業用DC-ACインバータ「SR1000T-148」において、警報機能の不具合があるとして自主回収・無償改修を発表しました。

    今回の不具合は、インバータ内部の冷却ファンを制御するプログラムのミスに起因します。

    * 不具合の内容: 内部冷却ファンが正常に動作しているにもかかわらず、誤って「ファン異常」の警報が発出される事象が確認されました。
    * リスク: 誤警報が頻発することで、ユーザーが警報を軽視する(注意力の低下)恐れがあります。その結果、実際に異常が発生した際に見逃してしまい、異常発熱や接続機器の破壊、最悪の場合は火災などの二次被害を招く危険性があります。

    * 製品名: DC-ACインバータ SR1000T-148
    * 対象シリアルナンバー: 「T24A」から始まるもの
    * 出荷期間: 2024年12月23日〜2025年6月27日

    メーカーにて無償のファームウェア更新を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/55236

    26/02/04 14:17


  • Inf_category_1  ドレミソングチョコ プラスチック片混入の恐れ自主回収

    フルタ製菓株式会社は、2025年11月17日より全国の量販店などで販売された「ドレミソングチョコ」において、製造工程での不備によりプラスチック片が混入した可能性があるとして、製品の自主回収(交換)を発表しました。

    * 不具合の内容: 製造ラインの設備破損などが原因で、微細なプラスチック片が製品に混入した可能性があります。
    * リスク: 誤って喫食した場合、口の中を傷つけるなどの恐れがあります。なお、現在までに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
    * 販売期間: 2025年11月17日以降の販売分
    * 対象製品: ドレミソングチョコ(112g ほか)

    フルタ製菓は、対象製品をお持ちの方に対し、食べずに着払いで現品を同社送付先まで送るよう呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55244

    26/02/04 14:14


  • Inf_category_7  アンカー リコール実施中モバイルバッテリーで火災

    消費者庁は2026年2月3日、アンカー・ジャパンがリコールを実施しているモバイルバッテリーにおいて、昨年12月に新たに2件の火災事故が発生したことを発表しました。

    回収対象となっている製品が、交換される前に発火に至るケースが相次いでいます。
    * 12月5日の事故(A1263): 施設で使用中に火災警報器が鳴動。本体が焼損し、周囲が溶ける火災が発生しました。
    * 12月16日の事故(A1647): 充電中に発煙し、本体と周辺を焼損。これらはセル製造工程での異物混入や不適切な部材使用による内部短絡が原因とみられています。

    以下の製品のうち、特定の期間に販売されたものが対象です。
    * Anker PowerCore 10000(A1263):22年12月~25年10月販売分
    * Anker 334 MagGo Battery:25年6月以前の全販売分
    * Anker Power Bank(20000mAh):25年6月以前の全販売分
    https://www.recall-plus.jp/info/53256

    26/02/04 13:10


  • Inf_category_1  トゥルーシーモス シーモスジェル pH管理等の不備 自主回収

    有限会社ユニゲは、Amazonなどで販売された輸入海藻食品「トゥルーシーモス シーモスジェル」3種類において、製造工程上の不備があるとして自主回収と返金を発表しました。

    今回の回収は、製品の安全性を担保するための重要な管理プロセスが確認できなかったことによるものです。

    * 不具合の内容: 微生物の増殖を抑えるために不可欠な「pH(酸性度)管理」および「温度管理」が、適切に行われていたか確認できない状態であることが判明しました。
    * 安全性: 現在までに国内での健康被害の報告はありませんが、万全を期しての対応となります。

    * 製品名: トゥルーシーモス シーモスジェル(①ストロベリー、②エルダーベリー、③チェリー)
    * ロット番号: S1004(賞味期限:2026年7月)
    * 販売元: Amazon ほか
    https://www.recall-plus.jp/info/55224

    26/02/03 09:42


  • Inf_category_4  ベンツ Eクラス,CLE 車載システム「MBUX」不具合 リコール

    メルセデス・ベンツは2026年2月、新型「Eクラス」および「CLE(クーペ/カブリオレ)」において、車載システム「MBUX」のソフトウェア不具合を理由に、全世界で1万7,412台のリコールを発表しました。

    今回の問題は、同社のインフォテインメントシステム「MBUX」のソフトウェアバグに起因するものです。

    * 不具合の内容: MBUXの処理エラーにより、安全運転を支える「ドライバーアシスタンスシステム(運転支援システム)」の性能が低下したり、走行中に機能が完全に停止したりする恐れがあります。
    * リスク: 重要な支援機能が失われることで、事故のリスクが高まる可能性があります。
    * 対象車両: 2021年11月〜2024年1月に製造された「Eクラス」および「CLE」の計1万7,412台。このうち、ドイツ国内では3,696台が対象車両です。

    メルセデス・ベンツは、無線通信(OTA)によるソフトウェアアップデートでこの不具合を修正します。

    26/02/03 09:35


  • Inf_category_6  リコール実施中の電動アシスト自転車用バッテリーで火災事故

    消費者庁は2026年1月30日、ヤマハ発動機がリコール(回収・無償交換)を実施している電動アシスト自転車用バッテリーにおいて、新たに火災事故が発生したことを公表しました。

    今回の事故は、幼稚園の駐輪場に停めてあった自転車のバッテリーが発火・焼損したものです。
    * 原因: 現在詳細を調査中ですが、電池パックの不具合により発火に至ったものと推定されています。
    * リスク: 2022年からリコールが継続されていますが、現在も対象製品による発煙・発火事故が相次いで報告されています。駐輪中だけでなく、走行中や充電中に発生するケースもあり、重大な火災に繋がる恐れがあります。

    対象製品(2016年〜2022年販売分の一部)
    ヤマハ発動機製のバッテリーは、ブリヂストンやあさひ(ルイガノブランド)など他社製自転車にも搭載されているため、ブランドを問わず確認が必要です。
    * ヤマハ・豊田TRIKE: 型番 X0T-00/20、X0U-00/20
    * ブリヂストン・あさひ: 型番 C301(X0T-10/30)、C400(X0U-30)
    https://www.recall-plus.jp/info/42918

    26/02/03 09:31


  • Inf_category_4  米国トヨタ タンドラ 駐車支援システム不具合リコール

    トヨタ自動車は2026年1月23日、米国で販売されたピックアップトラック「タンドラ」において、駐車支援システムの映像が正常に表示されない不具合があるとして、計16万1,268台のリコールを発表しました。

    今回の不具合は、駐車支援制御ユニットのソフトウェアに起因するものです。

    * 不具合の内容: 後退時にマルチメディア画面のカメラ映像がフリーズ(静止)したり、画面が真っ暗になったりすることがあります。
    * リスク: 後方の視界が失われることで、歩行者や障害物との衝突リスクが高まります。これは米国の連邦自動車安全基準(FMVSS 111)に抵触する内容です。
    * 対象車両: 2023年8月〜2025年6月にテキサス工場で製造された2024・2025年モデルの「タンドラ」および「タンドラ・ハイブリッド」。

    トヨタは、対象車両の「駐車支援制御ユニット」のソフトウェアを無償でアップデートします。

    26/02/02 10:32


  • Inf_category_4  GRスープラ スターター不具合 リコール

    トヨタ自動車は、スポーツカー「GRスープラ」において、スターター(始動装置)の不具合により火災に至る恐れがあるとして、リコールを発表しました。

    今回の問題は、エンジンの始動を担うスターターの品質管理に関わるものです。

    * 不具合の内容: スターターの防水性や内部部品の耐久性の検討が不十分なため、使用を続けると内部で摩耗や短絡(ショート)が発生することがあります。
    * リスク: 短絡が発生するとエンジンが始動できなくなるほか、稀に過熱して火災が発生するリスクがあります。これまでに国内での事故報告はありませんが、BMWから供給されているB48(2.0L)およびB58(3.0L)エンジンの両方に影響する可能性があります。
    * 対象車両: 2021年〜2023年モデルを中心とした、世界各国の約800台〜1,000台規模が対象です(※日本国内では2019年〜2021年製も別途対象となっています)。

    トヨタは、対象となる全車両のスターターを無償で対策品(改良版)に交換します。
    https://www.recall-plus.jp/info/54511

    26/02/02 10:29


  • Inf_category_4  米国ポールスター 後部座席の固定不備 リコール

    高級EVブランドのポールスターは、新型電動クロスオーバー「ポールスター3」の2025年モデルにおいて、後部座席の固定不備によるリコールを発表しました。

    今回の不具合は、米国チャールストン工場の製造工程における単純な作業ミスが原因です。

    * 不具合の内容: 後部シートバックを固定するブラケットにおいて、本来2つ必要なナットが1つしか取り付けられていない車両があることが判明しました。

    * リスク: 衝突時にシートバックが耐えきれず前方に倒れ、荷室の荷物が客室へ飛び出す恐れがあります。これは連邦自動車安全基準(FMVSS 207)に抵触する重大な欠陥です。

    * 対象車両: 2024年10月〜2025年9月に製造された213台。

    26/02/02 10:12


  • Inf_category_4  米国ヒョンデ 大型SUV エアバッグ欠陥 リコール

    現代自動車(ヒョンデ)は1月29日、米国市場において大型SUV「パリセード」を含む計60万台超の大規模なリコールを発表しました。今回のリコールは、エアバッグの物理的な欠陥と、計器盤のソフトウェア不備の2件に分かれています。

    1. エアバッグの展開不備(約57万台)
    主力SUV「パリセード」の2020年〜2025年モデルを対象とした、安全性の根幹に関わるリコールです。
    * 内容: 3列目シートのサイドカーテンエアバッグが、衝突時に適切に展開されない恐れがあります。
    * 原因: スウェーデンのオートリブ社製エアバッグの製造不備が疑われており、米国道路交通安全局(NHTSA)のテストで判明しました。
    * リスク: 事故の際、後部座席の乗員が適切に保護されず、負傷のリスクが高まる深刻な状態です。

    2. 計器盤の表示不具合(約4万台)
    別途、特定の車種(2025年〜2026年モデル)において、計器盤が表示されなくなる不具合が発生しています。
    * 内容: 走行中に速度計や燃料計などの重要な情報が消える、または画像が反転する恐れがあります。
    * 対応: こちらはソフトウェアのバグが原因であり、無線通信(OTA)またはディーラーでのアップデートにより無償で修正されます。

    26/01/30 14:05


  • Inf_category_4  米国キア デジタル計器盤の表示不具合 リコール

    キアアメリカは、米国国内で販売された2025年〜2026年モデルの車両において、デジタル計器盤の表示が消失する恐れがあるとして、計4万2,677台の大規模リコールを発表しました。

    今回の問題は、ハードウェアの欠陥ではなく、車載システムのソフトウェアに潜むバグが原因です。

    * 不具合の内容: 走行中にデジタル計器盤のデータ表示が完全に失われる可能性があります。これにより、速度やタイヤ空気圧、警告表示などの重要な情報が確認できなくなります。
    * リスク: 運転に必要なデータへのアクセス不可は事故のリスクを著しく高めるものであり、米国の連邦自動車安全基準(FMVSS)にも抵触すると判断されました。
    * 対象モデル: フラッグシップEVの「EV9」をはじめ、ソレント、スポーテージ、K4、K5、カーニバルなど、ハイブリッドやPHEVを含む幅広い人気車種が対象となっています。

    修正はソフトウェアのアップデートによって無料で行われます。車両の仕様に応じて、無線通信による遠隔更新(OTA)またはディーラーでの書き換えが実施されます。

    26/01/30 14:02


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特許出願中「特願2013-121258」
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