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  • Inf_category_6  ラジコン 1/14 Racing Rock Vehicle 怪我の恐れ自主回収

    京商株式会社は、ラジオコントロール玩具「1/14 Racing Rock Vehicle」において、本体の加工不備により怪我の原因となる恐れがあるとして、製品の自主回収と返金を発表しました。

    今回の回収は、製品の外装部分における仕上げ工程の不備に起因するものです。

    * 不具合の内容: 車体天板および側面部分の加工が不適切なため、鋭利な箇所やバリが残っている可能性があります。
    * リスク: 持ち運びや操作の際に、指などの皮膚を切る怪我につながる恐れがあります。特にお子様が触れる機会の多い玩具であることから、安全を期しての回収となります。
    * 対象製品: 1/14 Racing Rock Vehicle(レーシングロックビークル)
    * JANコード: 4548565431602

    京商は、対象製品をお持ちのユーザーに対し、直ちに使用を中止するよう呼びかけています。製品を同社のカスタマー相談室へ着払いで送付することで、後日、返金対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55194

    26/01/29 09:36


  • Inf_category_1  Trolliフレーバーボム チェリーコーラ味 賞味期限誤記

    株式会社カチオは、輸入グミ菓子「Trolli(トローリ) フレーバーボム チェリーコーラ味」において、賞味期限の表記に誤りがあったとして、製品の自主回収と返金を発表しました。

    今回の回収は、パッケージに貼付された日本語の法定表示ラベルの誤記によるものです。

    * 不具合の内容: 本来の賞味期限が「2026年7月17日」である商品に対し、誤って「2026年9月15日」と記載されたシールが貼付されていました。これは食品表示法に違反する状態となります。
    * 安全性: 表示の誤りであり、製品自体の品質に直ちに問題が生じるものではありません。現在までに本件に起因する健康被害の報告は入っていないとのことです。
    * 販売期間: 2025年11月21日以降
    * 主な販売先: 全国のドン・キホーテ、トライアルなど
    https://www.recall-plus.jp/info/55200

    26/01/29 09:33


  • Inf_category_4  米フォード エクスプローラー フロントガラス接着不備リコール

    フォード・モーター・カンパニーは、2026年モデルの「エクスプローラー」において、フロントガラスの接着不備により安全基準を満たさない恐れがあるとして、米国でリコールを発表しました。

    今回の不具合は、製造工程におけるフロントガラスの取り付けミスが原因です。

    * 不具合の内容: 車体とフロントガラスが確実に接着されていない可能性があり、衝突時にガラスが外れる恐れがあります。これは、フロントガラスの取り付けに関する連邦安全基準(FMVSS No. 212)に抵触します。
    * 対象車両: 2025年10月19日〜20日にシカゴ組立工場で生産された2026年モデルのエクスプローラー、計8台。
    * リスク: 万一の事故の際、フロントガラスが脱落することで乗員を保護する機能が損なわれ、負傷のリスクが高まる深刻な欠陥です。

    26/01/29 09:29


  • Inf_category_4  プリウス 後部座席ドアスイッチ不具合 計23万9,504台リコール

    トヨタ自動車は1月28日、現行型「プリウス」の後部座席ドアスイッチに不具合があるとして、計23万9,504台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    今回の不具合は、後部ドアを電動で開けるためのスイッチ内部への浸水が原因です。

    * 不具合の内容: スイッチ周辺の回路設計が不十分なため、洗車や雨天時に水が溜まった状態でドアを強く閉めると、一時的に防水性が低下して内部に水が浸入し、回路がショートすることがあります。
    * リスク: 回路のショートにより半ドア状態の警告灯が点灯するほか、最悪の場合、走行中に意図せず後部ドアが開く恐れがあります。
    * 対象車両: 2022年11月〜2025年11月に生産されたプリウス。

    トヨタは、不具合を改善するために配線を追加する補修作業を無償で実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55195

    26/01/28 15:59


  • Inf_category_7  アルミス 充電式電動工具用ACアダプターに不備 自主回収

    株式会社アルミスは2026年1月、充電式電動工具用のACアダプターにおいて、電気用品安全法に抵触する重大な不備があるとして、自主回収(無償交換)を発表しました。

    今回の不具合は、充電器(ACアダプター)のプラグ部分の構造に起因します。
    * 法令違反: プラグの先端(栓刃)に、設計基準で定められた「穴」が開いていません。これにより、電気用品安全法の技術基準を満たさない違法な状態となっています。
    * 安全上のリスク: 穴がない構造により、コンセントに差し込んだ際にプラグが抜けやすくなるほか、内部の金属端子と適切に接触せず、火花や熱が発生して火災に繋がる恐れがあります。

    * 製品名: リチウムイオン充電式ハンディーガーデニングソー「太枝切っ太郎」専用充電器(ACアダプター)
    * 製品番号: AFT-21V(JAN:4535601035398)
    * ロットNo.: No.2301
    * 販売期間: 2023年1月~6月(対象台数:7,044台)
    https://www.recall-plus.jp/info/55174

    26/01/28 09:29


  • Inf_category_4  米GM シボレーEV車 パーキングブレーキ不具合リコール

    ゼネラルモーターズ(GM)は、シボレーの電気自動車(EV)「ブレイザーEV」の2024年〜2025年モデルにおいて、パーキングブレーキに不具合があるとしてリコールを発表しました。

    今回の不具合は、車両後部のパーキングブレーキケーブルの取り付け不備に起因するものです。
    * 不具合の内容: 製造工程において特定の構造部品が不適切に取り付けられたため、走行中や停車中にパーキングブレーキが意図せず作動したり、逆に完全に機能しなくなったりする恐れがあります。
    * リスク: 意図しない作動は走行中の危険を招き、機能不全は駐車時の車両動き出しに繋がるため、交通事故のリスクを著しく高める深刻な問題とされています。
    * 対象範囲: 米国内で20台、カナダで約45台と、ごく限られた特定の製造ロットが対象です。

    対象台数は少数ですが、安全性に直結する重要な部品であるため、迅速な対応が呼びかけられています。

    26/01/28 08:45


  • Inf_category_4  米国VW EV車 ID.4 バッテリー発火の恐れリコール

    米国フォルクスワーゲン(VW)は2026年1月27日、電気自動車(EV)「ID.4」のバッテリーに発火の恐れがあるとして、計4万4,551台の大規模なリコールを発表しました。

    今回のリコールは、バッテリーの過熱と製造上の欠陥に起因する2つの事案で構成されています。
    * バッテリーの過熱(約4万4,000台):
    2023年〜2025年モデルを対象に、高電圧バッテリーが過熱し、発火に至るリスクが確認されました。VWは、バッテリー管理ソフトの更新と、必要に応じたバッテリーパック全体の無償交換を実施します。
    * 電極の位置ずれ(670台):
    2023年〜2024年モデルの一部で、セルの電極が正しく配置されていない製造ミスが判明しました。こちらは駐車中や消灯時でも発火の恐れがある深刻な不具合です。

    VWは対策が完了するまで、オーナーに対して以下の予防措置を求めています。
    1. 充電制限: 最大充電量を80%以下に設定すること。
    2. 急速充電の回避: 出力の高いレベル3(DC)急速充電器の使用を控えること。
    3. 屋外駐車: 万一の発火に備え、充電後は速やかに屋外の離れた場所に駐車すること。

    26/01/28 08:42


  • Inf_category_106  Refeelasオールインワンジェル 成分表示に誤植 自主回収

    ビーエイチエヌ株式会社は1月19日、美容液「Refeelas(リフィラス)オールインワンジェル」において、成分表示に誤植が見つかったとして、対象製品の自主回収を発表しました。

    今回の回収は、パッケージに記載された配合成分名の誤表記によるものです。

    不具合の内容: 本来「マヨラナ葉エキス」と表記すべきところ、誤って「マヨナラ葉エキス」と記載されていました。

    安全性: 表示のみの誤りであり、製品自体の品質や安全性に問題はありません。この表示不備に起因する健康被害の恐れもなく、現在までに被害報告は入っていないとのことです。

    対象ロット: JR401、JR402、JR504(計11,371本)
    出荷時期: 2024年2月27日~2026年1月8日

    同社は納入先を把握しており、順次通知と回収を進めています。なお、製造済みの製品については、製品箱に訂正シールを貼付するなどの対応も並行して行われています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55166

    26/01/27 16:57


  • Inf_category_1  スタバ ひよこ豆チップス2種類 そばが検出され自主回収

    スターバックス コーヒー ジャパンは1月24日、販売していた「ひよこ豆チップス」2種類において、本来含まれるはずのないアレルゲン「そば」が検出されたとして、自主回収を発表しました。

    製造委託先からの報告により、特定の原料から「そば」成分が検出されたことが判明しました。
    * 対象商品:
    * ひよこ豆チップス ラクサ味
    * ひよこ豆チップス ハリッサ味(2025年11月に店頭販売終了済)

    * 不具合の内容: 原料に「そば」が混入した原因が特定されていないため、同じ原料を使用していた上記2商品を回収対象としています。
    * 健康への影響: 現時点で健康被害の報告はありませんが、そばアレルギーをお持ちの方は絶対に口にしないよう強く注意を呼びかけています。
    対象商品がお手元にある場合は、最寄りのスターバックス店舗まで持参してください。商品と引き換えに現金での返金対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55165

    26/01/27 10:05


  • Inf_category_4  米ジェネシス デジタル計器盤不具合でリコール

    韓国の高級車ブランド「ジェネシス」は、アメリカ国内で販売された2025年〜2026年モデルの車両約8万3,877台において、デジタル計器盤が一時的に消灯する不具合があるとしてリコールを発表しました。

    今回の問題は、車載システムのソフトウェアにおける設計上の欠陥が原因です。
    * 不具合の内容: ラジオのデータ処理中にメモリの書き込み競合が発生し、デジタル計器盤やマルチメディア画面が最大10秒間シャットダウンしたり、再起動したりすることがあります。
    * リスク: 走行中に速度計、燃料残量、警告灯などの重要な情報が確認できなくなるため、事故のリスクが高まる恐れがあります。これまでに200件以上の苦情が寄せられていますが、幸いにも事故や負傷者の報告はありません。
    * 対象モデル: G80、GV70、GV80などの2025年〜2026年モデルが対象です。
    ジェネシスは3月中旬までに、不具合を解消するソフトウェアアップデートをリリースする予定です。

    26/01/27 10:02


  • Inf_category_4  米国ヒュンダイ 計器盤の不具合 リコール

    現代自動車(ヒュンダイ)は、アメリカ国内で販売された車両約8万4,000台において、計器盤(インストルメント・クラスター)が正常に表示されなくなる不具合があるとして、リコールを発表しました。

    今回の問題は、車両のマルチメディアユニットにおけるソフトウェアの欠陥が原因です。

    * 不具合の内容: 走行中に速度計や燃料残量、警告灯などの重要な運転情報が表示されなくなる恐れがあります。ハードウェア自体の故障ではありませんが、安全運転に不可欠なデータが失われるため、米国道路交通安全局(NHTSA)も迅速な対応を求めています。
    * 対象範囲: アメリカ市場の約8万4,000台。

    不具合の修正は、ソフトウェアの更新によって行われます。
    * 対応方法: 通信による遠隔アップデート(OTA)またはディーラーでの書き換えで完了するため、部品交換の必要はありません。

    26/01/26 15:29


  • Inf_category_1  ロッテ ガム3製品 国内未認可の食品添加物含む 自主回収

    大手菓子メーカーのロッテは1月23日、一部のガム製品において国内で未認可の食品添加物が含まれていたとして、計約3万個を自主回収すると発表しました。

    今回の回収は、原材料供給元からの報告により判明したものです。

    不具合の内容: 原材料の一部に、日本の食品衛生法で認められていない添加物が使用されていました。この添加物はアメリカでは食品への使用が許可されているもので、現時点で健康被害の報告は確認されていません。
    * 対象製品:
    めっちゃふくらむ フーセンガムボトル
    めっちゃふくらむ フーセンガムパウチ
    ふ~せんの実ボトル ワクワクみっくす!

    * 対象数: 国内で流通している約3万個

    ロッテは「品質管理に万全を尽くす」とコメントしており、手元に対象製品がある場合は飲食を控えるよう呼びかけています。製品の回収については、下記の専用窓口で受け付けています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55162

    26/01/26 15:22


  • Inf_category_4  ベンツ G450d他 前方検知用レーダー不具合リコール

    メルセデス・ベンツ日本は、新型「G450d」などのGクラスにおいて、前方検知用レーダーの不具合により運転支援システムが正常に作動しない恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    リコールの概要
    今回の不具合は、車両の前方近距離を監視する「フロント・ショートレンジ・レーダー・センサ」の内部部品に起因するものです。

    不具合の原因: センサ内の電子基板において製造工程が不適切なため、基板の一部に銅メッキが正しく施されていないものがあります。

    リスク: 使用を続けると導通不良が発生し、センサが物体を正しく検出できなくなります。その結果、運転支援システムが警告と共に停止するだけでなく、最悪の場合、警告なしに衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)が作動しない恐れがあります。

    今後の対応
    メルセデス・ベンツ日本は、対象となる車両の全ユーザーに対し、正規販売店での点検および対策済みセンサへの交換を無償で実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55140

    26/01/23 16:32


  • Inf_category_6  E薬用泡ハンドソープIS 一部法的表示欠落で自主回収

    エオリア株式会社は、泡タイプのハンドソープ「E薬用泡ハンドソープIS」において、パッケージに必要な法的表示が欠落していたとして、製品の自主回収(リコール)を開始しました。

    今回の回収は、製品の表示不備によるものです。
    * 不備の内容: 本来、パッケージに記載が義務付けられている「医薬部外品」の表記が欠落していることが判明しました。
    * 品質と安全性: 表示のみの不備であり、製品の内容物や品質、安全性には一切問題ありません。そのため、これまでに健康被害の報告も入っていません。
    * 主な販売先: 本製品は主にダイソーなどの店舗で販売されており、2026年1月22日に回収が発表されました。

    同社は、手元に対象製品がある場合は、使用を中止して窓口まで連絡するよう呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55150

    26/01/23 16:28


  • Inf_category_7  加温加湿器 InterActive 部品が脱落する不具合でリコール

    医療機器卸のエム・シー・メディカル株式会社は、英国インターサージカル社製の「加温加湿器 InterActive」において、部品が脱落する不具合があるとして、対象製品の自主回収(クラスII)を開始しました。

    今回の措置は、加湿器本体の重要な構成部品に関するものです。
    * 不具合の内容: 機器の加熱面であるヒータープレートが外れる、あるいは浮き上がる不具合が発生しました。
    * リスク: ヒータープレートが脱落すると、専用の加湿チャンバーを適切に加熱できなくなるため、患者へ供給される吸気ガスの加温・加湿が不十分になる恐れがあります。
    * 健康被害: 現在までに、この不具合に起因する健康被害の報告は確認されていません。

    同社は、対象となるシリアル番号の製品を設置している医療機関をすべて把握しており、順次案内と回収作業を進めています。不具合が発生した個体については、代替品への交換等の対策が取られます。

    医療現場で使用される機器のため、該当する施設では速やかにシリアル番号の確認と、メーカーからの案内に沿った対応が推奨されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55151

    26/01/23 16:24


  • Inf_category_1  仏ダノン 乳幼児用粉ミルクの自主回収

    フランスの食品大手ダノンとラクタリスは1月21日、乳幼児用粉ミルクの自主回収(リコール)を開始しました。先行して回収を行っているネスレに続き、問題が業界全体へ拡大しています。

    今回の措置は、原料から嘔吐や下痢を引き起こす毒素「セレウリド」が検出されたことによるものです。

    * 原因: オランダ企業が販売した中国産の原料に毒素が含まれており、これを共通のサプライヤーから調達したメーカー各社が影響を受けました。
    * 被害状況: シンガポール食品庁はダノンとネスレの製品に回収を命じ、フランスでは乳児の死亡とネスレ製品との因果関係について調査が進められています。

    ラクタリスは世界18カ国で、ネスレは数十カ国で回収を実施しています。各社は予防的な措置として、対象となる特定のロットについて速やかに使用を中止し、回収に応じるよう呼びかけています。

    乳幼児の健康に直結する重大な事案であり、フランス当局も国際的な供給網の調査を強化しています。

    26/01/22 15:33


  • Inf_category_7  タニタ 体組成計一部製品 ソフトウェア不具合 無償交換

    タニタは1月19日、体組成計「BC-774L」および「BC-705XL」の一部製品において、ソフトウェアの不具合により個人データが破損する恐れがあるとして、無償交換を実施すると発表しました。

    今回の不具合は、複数人で使用する際のデータ保存に関するものです。
    * 不具合の内容: 2人以上の個人データを登録している場合、2人目(登録番号2番)以降の個人データが破損することがあります。なお、1人のみで利用している場合は問題ありません。
    * 対象製品: 体組成計 BC-774L、BC-705XL
    * 対象製造番号: 「8241201~8241231」「8250101~8250131」「8250201~8250228」など。詳細はタニタ公式サイトの製品番号一覧をご確認ください。

    対象製品をお持ちの場合は、専用の窓口へ申し込むことで無償交換が受けられるとしています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55137

    26/01/22 09:46


  • Inf_category_4  米フォード SUV 一部燃料漏れ火災リスクでリコール

    米フォード・モーターは、燃料漏れによる火災のリスクがあるとして、アメリカ国内でSUV約70万台の大規模なリコール(回収・無償修理)を発表しました。

    今回のリコールは、エンジンの燃料噴射装置(インジェクター)の不具合に起因するものです。
    * 対象車種: ブロンコ・スポーツ(2021年〜2024年モデル)
    エスケープ(2020年〜2022年モデル)
    * いずれも1.5リットル「EcoBoost」エンジン搭載車が対象です。

    * 不具合の内容: 燃料インジェクターに亀裂が生じ、漏れたガソリンがエンジンの高温部分に触れることで、走行中や停車中に車両火災が発生する恐れがあります。
    * 経緯: 過去にも同様の問題でソフトウェア更新などの対策が行われましたが、米国当局(NHTSA)の調査により、根本的な解決に至っていないとして今回の再リコールとなりました。

    フォードは対象車両に対し、燃料漏れを検知してドライバーに警告するソフトウェアの更新や、漏れた燃料を安全に排出するためのドレンチューブの設置などを無償で実施します。

    26/01/22 09:27


  • Inf_category_1  冷凍食品「天然エビフライ」成分規格上回る細菌数検出で自主回収

    水産商社の株式会社クラレイは、販売した冷凍食品「天然エビフライ」において、食品衛生法の定める成分規格を上回る細菌数が検出されたとして、製品の自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の回収は、行政の検査によって、製品が「加熱後摂取冷凍食品(凍結前未加熱)」の基準に適合していないことが判明したためです。

    * 不適合の内容: 食品衛生法に基づき、当該食品の細菌数は「1gにつき300万以下」と定められていますが、本製品からは600万/gの細菌が検出されました。
    * 安全性: 本製品は「食べる前に加熱すること」を前提とした商品であり、現時点で健康被害の報告は確認されていません。しかし、法令の基準を超えていることから、万全を期して回収の措置が取られました。
    * 販売期間: 2025年12月27日から2026年1月19日にかけて、主に卸売業者などを通じて販売されました。

    お手元に対象製品がある場合は、食べずに購入先またはメーカーまでご連絡ください。回収後、返金や商品交換の対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55110

    26/01/21 09:06


  • Inf_category_1  袋入カステラ 一部金属片混入の可能性で自主回収

    カステラ専門店「カステラハウス一番館」は、阪急うめだ本店で販売した「袋入カステラ」において、金属片が混入している可能性があるとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の回収は、特定の製造日に作られた商品に異物が混入した疑いによるものです。

    * 経緯: 2025年12月27日に販売された商品で金属片の混入が発生し、調査の結果、同一ロットの複数の商品に混入の可能性があることが判明しました。
    * 対象商品: 袋入カステラ
    * 対象ロット: 製造日が「2025年12月25日」、賞味期限が「2026年1月25日」のもの
    * 販売場所: 阪急うめだ本店(地下一階「一品奉仕」コーナー)
    * 健康被害: 現在までに、本件に起因する健康被害の報告は確認されておりません。

    同社は、対象商品をお持ちの方は食べずに、購入店舗または下記まで連絡するよう求めています。回収後、返金または商品交換の対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55108

    26/01/21 09:01


  • Inf_category_1  フルーツパウチ製品5種類 容器の接着不良で約88万2千個自主回収

    はごろもフーズは1月20日、フルーツパウチ製品5種類において容器の接着不良が判明したとして、計約88万2000個の自主回収を発表しました。

    容器の製造工程での不備により、底部から内容液(シラップ)が漏れ出る可能性があることが判明しました。

    * 対象製品(自社ブランド4種): 「甘みあっさり」シリーズのみかん、ミックス、白桃、パイン(いずれもパウチ180g)
    * 対象製品(PB商品): セブン&アイ・ホールディングスの「セブンプレミアム フルーツミックス 180g」
    * 賞味期限: 2026年7月4日から12月10日までの製品(製品により異なります)

    現時点で健康被害や購入客からの報告は確認されていませんが、同社は対象製品の飲食を控えるよう呼びかけています。
    お手元に対象商品がある場合は、下記の送付先まで「料金着払い」で送付してください。後日、商品代金相当のクオカードが送付されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55111

    26/01/21 08:49


  • Inf_category_106  ペリペラ Gリップグロス パッケージ成分表示誤記 自主回収

    韓国コスメブランド「peripera(ペリペラ)」の輸入販売を行う株式会社KIWAMIは、人気リップ「Gリップグロス」のパッケージにおいて成分表示に誤りがあったとして、対象製品の自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の回収は、パッケージに記載された成分表示の誤記によるものです。
    * 安全性: 配合されている成分自体は化粧品基準に適合しており、製品の品質や安全性に問題はありません。
    * 健康被害: 現在までに、本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。
    * 対象製品: 「ペリペラ Gリップグロス」の4色(カラー番号:12、13、14、P01)
    * 出荷時期: 2024年9月3日から2025年10月10日までに出荷された、計19万6473個が対象です。

    製造販売業者である株式会社KIWAMIは、出荷先をすべて把握しており、速やかに回収を進めるとしています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55090

    26/01/20 09:45


  • Inf_category_7  タブレット用キーボード付きケース ケースが溶ける恐れ 自主回収

    アサヒリサーチは、同社が販売したタブレット用キーボード付きケースにおいて、使用中にケースが溶ける恐れがあるとして、計4万台超の自主回収(リコール)と無償交換を発表しました。

    対象は、2025年4月から9月にかけて販売された以下の3製品です。
    対象品番と台数:
    * FIT-758: 2万9,764台(販売:2025年8月~9月)
    * CWK-107O: 9,015台(販売:2025年8月~9月)
    * CWK-107S: 1,636台(販売:2025年4月~9月)

    不具合の内容: 製造工程の不備や構造上の問題により、タブレットに装着して使用すると、製品の一部が異常発熱し、ケースが溶融(溶け出す)する可能性があることが判明しました。
    https://www.recall-plus.jp/info/55071

    26/01/20 09:36


  • Inf_category_4  中国:BYD プラグインハイブリッド車Qin PLUS DM-i 火災リスク

    中国の電気自動車(EV)最大手BYDは、人気プラグインハイブリッド(PHEV)セダン「秦(Qin)PLUS DM-i」において、バッテリーの製造上の欠陥により火災のリスクがあるとして、中国国内で約8万9,000台の大規模リコールを発表しました。

    対象となるのは、2021年1月から2023年9月までに生産された「秦PLUS DM-i」計8万8,981台です。
    * 不具合の原因: 高電圧バッテリーパックの製造工程において不一致(バラつき)が生じ、内部部品の配置がずれている可能性があります。
    * リスク: 内部短絡(ショート)が発生する恐れがあり、最悪の場合、バッテリーが制御不能な高温状態になる「熱暴走」を引き起こし、車両火災に至る危険性が指摘されています。この不具合は走行中だけでなく、停車中にも予兆なく発生する可能性があります。

    BYDは、対象車両に対して以下の2段階の対策を無償で実施するとしています。
    1. OTA(通信)によるソフト更新: バッテリー管理システム(BMS)の検知精度を高め、異常を早期に警告灯で通知。
    2. 実車検査と交換: ディーラーでの物理的な点検を行い、異常が認められた場合はバッテリーパック全体を新品に交換。

    急成長を遂げるBYDにとって、品質管理の徹底が改めて問われる事態となっています。

    26/01/20 09:31


  • Inf_category_1  紀ノ国屋 燻製コンビネーションナッツ 異物混入の恐れ自主回収

    高級スーパーの紀ノ国屋は、プライベートブランド商品「紀ノ国屋 燻製コンビネーションナッツ」において、異物が混入している可能性があるとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。

    対象となるのは、紀ノ国屋の各店舗やオンラインショップで販売された特定ロットの製品です。
    * 不具合の内容: 製造工程の不備により、商品の一部にプラスチック片が混入している可能性があることが判明しました。
    * 安全性: 現在のところ、お客様からの健康被害や、異物による怪我などの報告は入っていません。しかし、安全を最優先に考え、万全を期すために回収の措置が取られました。

    お手元に該当する商品がある場合は、食べずに店舗へ持ち込むか、指定の送付先へ着払いで送付してください。後日、商品代金の返金または代替品との交換対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55084

    26/01/19 16:15


  • Inf_category_7  経産省 アンカー大規模リコールの進捗状況を公表

    経産省は、アンカー・ジャパン(Anker)が2025年10月に開始した大規模リコールの進捗状況と、同社の品質管理体制の刷新について発表しました。

    対象は「Anker PowerCore 10000」やスピーカーの「Soundcore 3」など計4製品、約52万2000台に及びます。2026年1月現在の回収率は、各製品とも33.0%~36.8%にとどまっており、経産省は引き続き注意喚起を行っています。

    * 不具合の内容: 製造工程の不備により、リチウムイオン電池が発火する恐れがあります。
    * 総点検の結果: 同社が全製品を点検した結果、現在流通している他の製品において重大事故につながる不適合は確認されませんでした。

    今回の事態を受け、アンカーは製造・品質管理体制を全面的に刷新しました。具体的には、サプライヤーの選定基準を厳格化し、検品や品質検査のプロセスを大幅に改善しています。
    https://www.recall-plus.jp/info/54307

    26/01/19 09:41


  • Inf_category_105  ホンダ CBR600RR エンジンのオイル消費不具合 リコール

    ホンダは、ミドルクラスのスーパースポーツモデル「CBR600RR」において、エンジンのオイル消費に関する不具合があるとして、2025年12月にリコールを届け出ました。

    対象となるのは、型式「8BL-PC40」のうち、車体番号が「PC40-1800171」から「PC40-1802560」までの計2,389台です。

    * 不具合の内容: 高回転状態からエンジンブレーキを多用するような走行を繰り返すと、想定以上にエンジンオイルの消費量が増える可能性があることが判明しました。
    * 当面の措置: 抜本的な対策が完了するまでの間、ユーザーはこまめにオイル量を点検し、必要に応じて補充を行うよう案内されています。

    このリコールの影響により、現在「CBR600RR」の生産や出荷が一時停止しています。販売店によっては在庫が欠品しており、新規の注文に対しては「2026年夏以降」の納期になる可能性も示唆されています。
    https://www.recall-plus.jp/info/54874

    26/01/19 09:37


  • Inf_category_7  ホタルクス防災用LEDシーリングライト 発煙発火の恐れ

    株式会社ホタルクス(旧NECライティングの事業を承継)は、防災機能を備えたLEDシーリングライトにおいて、内蔵バッテリーから発煙・発火する恐れがあるとして、製品の自主回収と返金または交換を実施しています。

    対象となるのは、2021年9月から2025年8月までに販売された、ホタルクスブランドおよびOEM供給先の防災用LEDシーリングライトです。

    * 不具合の原因: 照明器具本体に内蔵されている「非常点灯用バッテリー」に不具合があり、使用を続けると内部で異常発熱が生じる可能性があります。
    * リスク: 最悪の場合、バッテリー付近から発煙や発火に至る危険性があり、事故を未然に防ぐための緊急措置として回収が決定されました。
    * 対象製品の確認方法: 器具本体のカバーを外した内部や、リモコンに記載されている型番をご確認ください。

    同社は、対象製品を所有している利用者に対し、直ちに使用を中止して専用窓口へ連絡するよう呼びかけています。回収後は、製品の返金または安全な代替品への交換対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55070

    26/01/16 13:36


  • Inf_category_105  ヤマハ XSR125など計4車種 車載式故障診断装置不具合リコール

    ヤマハ発動機は1月13日、人気モデル「XSR125」や「YZF-R15」など計4車種において、車載式故障診断装置(OBD)に不具合があるとして、計7,671台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは、2023年(令和5年)8月から2025年(令和7年)5月までに製造された以下の車両です。

    * 対象車種: XSR125、YZF-R125、MT-125、YZF-R15
    * 不具合の内容: エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、外部診断機を接続した際、エンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されないというものです。
    * リスク: 診断機に正しい数値が出ないことで、車両の状態を正確に把握できず、保安基準に適合しない状態となっています。

    現時点でこの不具合による事故や故障の報告はありませんが、ヤマハは対象となる全車両に対し、ECUのプログラムを対策仕様に書き換える無償修理を実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55049

    26/01/16 13:31


  • Inf_category_4  米ジャガー・ランドローバー 認証ラベル記載誤り リコール

    ジャガー・ランドローバー・ノースアメリカは、2026年式「レンジローバースポーツ」の一部車両において、車体に貼付された認証ラベルの記載に誤りがあるとしてリコールを発表しました。

    対象は、2025年11月4日から5日にかけてソリハル工場で製造された6気筒エンジン搭載モデルです。

    * 不具合の内容: 運転席側のセンターピラーにある認証ラベルに記載された車両重量情報に、最大91kgの誤差が生じています。

    * リスク: ラベルの誤った情報を信じて荷物を積載した場合、実際の最大積載容量を超えてしまう恐れがあります。過積載の状態での走行は、車両の挙動を不安定にし、事故のリスクを高める原因となります。

    * 経緯: 2025年11月に英国工場からの報告を受けて調査を開始し、一部の車両が誤ったラベルのまま出荷されたことが判明しました。

    26/01/16 13:28


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