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コスモライフは2026年3月30日、同社が提供するウォーターサーバー「フローズ(flows)」の一部において、特定の条件下で発熱する恐れがあるとして、改良モデルへの無償交換を実施すると発表しました。
コスモライフ ウォーターサーバーflows 無償交換:発熱の恐れ
対象となるのは、2019年5月から2021年10月までにお届けした旧仕様のモデルです。
原因は、常温タンク内に搭載されている衛生保持部品の耐久性不足にあります。水漏れなどの複数の条件が重なった場合に、この部品が異常発熱を起こすリスクが確認されました。これまでに重大な事故の報告は公表されていませんが、利用者の安全確保と製品の信頼性向上を目的として、予防的な措置が取られました。
* 商品名:フローズ(flows)
* 型番:CO-09
* お届け期間:2019年5月 ~ 2021年10月
※上記以外の期間や、他モデルのサーバーは対象外
https://www.recall-plus.jp/info/55731
26/04/01 16:02
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ステランティスジャパンは2026年3月26日、ジープ「ラングラー」および「ラングラー アンリミテッド」において、メーターの制御プログラムに不備があるとして、計1万5,766台のリコールを国土交通省に届け出ました。
ジープ ラングラー リコール エンジン警告灯が点灯しない恐れ
原因は、車内のメータークラスター(計器盤)における制御プログラムの設定ミスにあります。
製造管理が不適切だったため、排出ガス浄化装置などの重要な部品が故障した際でも、本来点灯すべき「エンジン警告灯」が点灯しない個体が存在します。この状態では、車両の異常を運転者が察知できず、そのまま走行を続けることで環境負荷の増大や故障の悪化を招く恐れがあり、保安基準に適合しないと判断されました。
### 対象車種と輸入期間
2018年9月10日から2022年6月10日までに輸入された以下の2車種が対象です。
* ジープ ラングラー
* ジープ ラングラー アンリミテッド
(計7型式、1万5,766台
https://www.recall-plus.jp/info/55686
26/04/01 15:16
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トヨタ自動車(北米トヨタ)は2026年3月25日、後方を確認するリアビューカメラの映像が適切に表示されない恐れがあるとして、レクサスブランドのSUV計14万4,200台を対象とするリコールを米国当局(NHTSA)に届け出ました。
レクサス 米国でSUV リコール バックカメラ不点灯の恐れ
原因は、バックカメラシステムの電圧制御およびソフトウェアの不備にあります。
対象車両には、特定のUSB充電器やマルチメディアシステムが搭載されていますが、電圧降下を抑えるためのコンデンサが不足している個体があります。そのため、エンジン始動直後の再始動など特定の条件下で一時的な電圧低下が起きると、カメラシステムの起動プロセスが中断され、ギアを「R(後退)」に入れてもモニターが黒い画面のまま(不点灯)になることがあります。
この状態は、後方の視認性を確保する米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.111)に抵触し、衝突事故のリスクを高めるとしてリコール措置が取られました。
主にガソリンエンジン搭載(非ハイブリッド)の以下のモデルが対象です。
* レクサス NX250 / NX350(2022年〜2025年モデル)
* レクサス RX350(2023年〜2026年モデル)
* レクサス TX350(2024年〜2026年モデル)
26/04/01 15:13
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大分県は2026年3月30日、豊後高田市の「クローバー食品」に対し、食品衛生法に基づく加熱処理が不十分だったとして、レトルト食品計29品目の回収命令を出しました。対象は全国に出荷された約108万袋に上る大規模なものとなっています。
クローバー食品 レトルト食品29品目加熱不足 108万袋回収
原因は、レトルトパウチ食品に義務付けられている「中心部を120度で4分間(または同等以上)」の加熱殺菌工程が適切に行われていなかったことです。
2026年3月24日に取引業者が工場を視察した際、殺菌条件の不備を指摘したことで発覚しました。県による立ち入り検査の結果、現場の従業員が法的な加熱基準を正しく把握しておらず、基準を満たさない状態で製品が出荷されていたことが判明しました。
殺菌が不十分なレトルト食品は、時間の経過とともに菌が増殖し、食中毒などの健康被害を引き起こすリスクがあります。
### 対象商品の詳細
* 主な商品:「野菜粗むきさといも」「下ゆで豚汁の具」「筑前煮の具」など計29品目
* 出荷先:大分県内および全国の小売店・卸業者
https://www.recall-plus.jp/info/55721
26/03/31 17:01
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BMWは2026年3月30日、リヤライトの制御システムに不具合があるとして、「120」や「220i グランクーペ」など計6車種、428台のリコールを国土交通省に届け出ました。
BMW 120他 6車種 リヤライト不点灯の恐れ リコール
原因は、リヤライト(フェンダー部およびテールゲート部)に搭載されている「LEDドライバ」の製造工程不備です。
製造時に誤ったソフトウェアが書き込まれたため、車両側の制御ユニットと互換性がない個体が混入しました。これにより、点灯開始時の内部診断において、異常がないにもかかわらず「故障」と誤判定される場合があります。その結果、尾灯(テールランプ)、制動灯(ブレーキランプ)、または方向指示器(ウィンカー)が不点灯になる恐れがあります。
以下の6車種で、令和7年(2025年)7月2日から11月3日に製作された車両が対象です。
* BMW 120 / 120d / M135 xDrive
* BMW 220i / 220d / M235 xDrive(各グランクーペ)
対象となる全車両において、不具合のあるリヤライトを良品(正しいソフトウェアを搭載したもの)と無償で交換。
https://www.recall-plus.jp/info/55717
26/03/31 09:46
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メルセデス・ベンツUSAは2026年3月、新型「GLC」において、後部座席中央のシートベルトに安全上の不備があるとして、米国で計20台のリコール(NHTSA番号:26V172)を発表しました。
ベンツGLC 米国でリコール 後部座席中央シートベルト不備
原因は、サプライヤー(供給元)のミスによる誤ったシートベルト部品の混入です。
対象車両には、チャイルドシートを自動的に固定するために必要な「自動ロック機能(ALR)」を備えていないシートベルトが、誤って後席中央に装着されています。この仕様は米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.208および209)に適合しておらず、衝突時にチャイルドシートが適切に固定されず、子供が負傷するリスクを高める恐れがあります。
2025年9月16日から18日までのわずか3日間に製造された、以下の2026年モデルが対象です。
* GLC 300 / GLC 300 4MATIC
* GLC 300 4MATIC クーペ
* AMG GLC 43 4MATIC
26/03/31 09:43
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トヨタ自動車の中国合弁会社である広汽トヨタおよび一汽トヨタは2026年3月27日、後部座席に安全上の欠陥があるとして、現地生産のSUV計56万160台を対象とする大規模なリコールを中国当局に届け出ました。
トヨタ 中国で56万台リコール 後部座席のロック不備で負傷リスク
原因は、2列目シートのリクライニング調整用スプリングの設計不備にあります。
スプリングの力が強すぎるため、背もたれを調整した際に内部のロック機構が完全にかみ合わない恐れがあります。この状態で車両を走行させた場合、万が一の衝突時にシートベルトや座席が乗員を適切に保持できず、負傷のリスクが大幅に高まる危険性が指摘されています。
2021年から2026年1月にかけて生産された以下の2モデルが対象です。
* 広汽トヨタ:ハイランダー(31万7,990台)
* 一汽トヨタ:クラウンクルーガー(24万2,170台)
26/03/30 15:31
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アストンマーチン・ザ・アメリカスは2026年3月、新型SUV「DBX」において、タイヤの異常を知らせるシステムに不備があるとして、米国で計1,091台のリコール(NHTSA番号:26V187)を発表しました。
米アストンマーチンDBX リコール TPMSソフト不備
原因は、タイヤ空気圧監視システム(TPMS)のソフトウェア設定エラー(不適切なコーディング)にあります。
この不備により、走行中にタイヤの空気が徐々に抜けていった際、本来点灯すべき低圧警告灯が作動しない可能性があります。空気圧が不足した状態での走行は、車両の操縦安定性を損なうだけでなく、タイヤの損傷や事故のリスクを著しく高める恐れがあるため、米国の安全基準(FMVSS No.138)に適合しないと判断されました。
* 車種:2025年〜2026年モデル アストンマーチンDBX(新型「DBX 707」等を含む)
* 製造期間:2024年5月23日 ~ 2026年2月11日
26/03/30 13:18
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ベントレーは2026年3月、SUVモデル「ベンタイガ」において、タイヤ情報の表示に誤りがあるとして、米国で計44台のリコールを発表しました。
ベントレー・ベンタイガ リコール タイヤ情報プレートの誤表記
対象となるのは、2025年モデルの「ベンタイガ」の一部車両です。
原因は、車両に貼り付けられている「タイヤ情報プレート(ラベル)」の印字ミスにあります。製造時の手違いにより、不正確なタイヤ仕様や推奨空気圧が記載されたプレートが装着されてしまいました。
一見、些細なミスに思えるかもしれませんが、誤った情報に基づいて空気圧を調整したりタイヤを選択したりすると、走行安定性の低下やタイヤの異常摩耗、最悪の場合にはバーストなどを引き起こし、操縦安全性に直接悪影響を及ぼす恐れがあります。本件は機械的な故障ではなく、法的な規制適合性に関わる問題として届け出されました。
* 対象車種:2025年モデル ベントレー・ベンタイガ
* 製造期間:2024年9月下旬 ~ 2025年7月
* 改善措置:正規ディーラーにて、正しい情報が記載されたプレートに無償で貼り替えを実施します(作業時間は約30分程度)。
26/03/30 13:16
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株式会社シャルレは2026年3月27日、販売した美容機器「ヘアケア アイロン」において、電源コードの不具合により安全上の問題が生じる恐れがあるとして、計1万8,082本の自主回収を発表しました。
シャルレ ヘアアイロン1万8千本 自主回収 コード不備で発火の恐れ
対象となるのは、2025年8月に発売された「ヘアケア アイロン(商品番号:RA392)」です。
原因は、電源コードの設計または製造上の不備にあります。コードの根元部分に繰り返し負荷がかかることで内部で断線が生じやすく、そのまま使用を続けると**異常発熱や火花が発生し、火傷や火災に至るリスク**を否定できないため、回収措置が取られました。
本件は、購入者から「コードが熱くなる」「火花が出た」といった指摘が寄せられたことで発覚しました。現時点で、この不備による重篤な健康被害や物損被害の報告は確認されていません。
26/03/30 11:33
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オリオンビール株式会社は2026年3月、チューハイ「WATTA(ワッタ)」の一部製品において、缶のフタに接着剤が付着していることが判明したとして、計11万8,488本の自主回収(リコール)を発表しました。
チューハイWATTA 一部缶のフタに接着剤付着 自主回収
対象となるのは、製造委託先の沖縄ボトラーズで2025年12月に製造された「WATTA シークヮーサー 350ml缶」です。
原因は、箱詰め工程における装置の不備にあります。缶を押さえる装置の圧力が不足し、部品が正しく戻らなかったことで、機械に付着していた梱包用接着剤が缶のフタ部分に付着したとみられています。
本件は2026年3月13日に、消費者から「缶に異物が付着している」との申し出があったことで発覚しました。その後、計4件の同様の連絡を受け、社内調査の結果、対象期間の全量回収が決定されました。現時点で健康被害の報告はありません。
* 商品名:オリオンWATTA シークヮーサー 350ml缶
* 製造記号:缶底上段に「25.12/L2」または「25.12/L3」と記載があるもの
* 賞味期限:2026年12月
26/03/30 10:50
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ジャガー・ランドローバー・ノースアメリカは2026年3月、新型「ディフェンダー」において、3列目シートベルトの固定部品に製造上の不備があるとして、米国で計498台のリコール(社外コード:D098)を発表しました。
ディフェンダー 米でリコール シートベルト強度不足
対象となるのは、スロバキアのニトラ工場で生産された2026年モデルの一部車両です。
原因は、3列目シートベルトアンカーの下部ブラケットに使用されている溶接ピンの材料汚染にあります。製造工程での不手際により、溶接箇所の強度が不足している個体が混入しました。この不備により、万が一の衝突時にシートベルトが乗員を適切に固定できず、負傷のリスクを高める恐れがあります。
本件は2026年2月、工場での品質検査中にボルトを締め付けた際、溶接ピンが破損したことで発覚しました。現時点でこの問題に起因する事故や負傷の報告はありませんが、安全を最優先し自主的な回収・修理が決定されました。
* 対象車種:2026年モデル ランドローバー・ディフェンダー
* 製造期間:2025年11月3日 ~ 2026年2月20日
* 改善措置:正規ディーラーにて、3列目シートベルトアンカーの下部ブラケットを無償で対策品と交換
26/03/27 14:33
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フォード・モーターは2026年3月、ソフトウェアの不具合により安全基準を満たさなくなる恐れがあるとして、米国を中心に計約438万台の大規模リコールを発表しました。これは同社において近年最大級の規模となります。
米フォード ソフト不具合 約438万台リコール
原因は、トレーラー制御モジュールのソフトウェア・バグにあります。
車両とトレーラーの通信が切断される不具合があり、これによりブレーキランプやウインカーが点灯しなくなる可能性があります。また、ブレーキシステムの一部が機能しなくなる恐れもあり、周囲の車両から自車の動きが確認できなくなるため、追突事故などのリスクを著しく高める状態にあります。
この不備は米国の連邦自動車安全基準に抵触するものであり、極めて広範囲なモデルに影響が及んでいます。
2021年から2026年モデルの主要車種が対象です。
* フォード:F-150、F-250、マーベリック、エクスペディション、レンジャー、E-トランジット
* リンカーン:ナビゲーター
26/03/27 14:29
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日産自動車は2026年3月26日、電気自動車「リーフ」の高電圧バッテリーに不具合があるとして、日本国内でもリコールの届け出を行いました。
日産リーフ 高電圧バッテリー不具合リコール
原因は、バッテリーパックを構成するモジュール(電池セル)の製造工程における不備です。
電極板を作る際に発生した微細な金属の破片(バリ)が、セル内部に付着したまま組み立てられたものがあります。そのため、急速充電などの充放電を繰り返すうちに、付着した破片がセルの内部短絡を引き起こす恐れがあります。
不具合が発生すると、インパネにバッテリー異常の警告灯が点灯するほか、最悪の場合にはバッテリーが異常発熱し、車両火災に至る極めて重大なリスクがあります。
* 対象車種:日産 リーフ
* 国内対象台数:171台
* 改善措置:全車両のバッテリーの状態を確認し、該当するモジュールが搭載されている場合は、高電圧バッテリーパックを無償で新品と交換。
https://www.recall-plus.jp/info/55684
26/03/27 14:27
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株式会社サンリオは2026年3月27日、人気商品「ハローキティ バインダー」において、金具の不具合によりけがをする恐れがあるとして、計1万4,045個の自主回収を発表しました。
ハローキティ バインダー 金具の不具合で怪我の恐れ 自主回収
### 不具合の内容と発覚の経緯
対象となるのは、2025年8月に発売された同商品です。
原因は、本体に使用されているスナップボタンの形状不備および打ち込み加工のミスにあります。ボタンの一部に鋭利な箇所が生じており、開閉時に指や肌を傷つける危険性があります。
本件は2026年3月13日に、購入したお客様から「使用中に手を切った」との申し出があったことで発覚しました。同社が在庫を緊急点検した結果、不良品が混在していることが確認されたため、直ちに出荷停止と回収の措置が取られました。
* 商品名:ハローキティ バインダー
* 対象販売期間:2026年2月28日以降に購入されたもの(発売は2025年8月20日)
* 販売場所:全国のサンリオショップ、百貨店サンリオコーナー、オンラインショップなど約400店舗
https://www.recall-plus.jp/info/55696
26/03/27 14:21
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ダイハツ工業は2026年3月26日、ブレーキ関連装置に不具合が生じる恐れがあるとして、「ムーヴ」や「ウェイク」など5車種、計40万5,963台の大規模リコールを国土交通省に届け出ました。
ムーヴ他 ブレーキ関連装置不具合 計40万5,963台リコール
原因は、フロントガラスとボンネットの間にある外装部品「カウルルーバー」の組み立て不備です。
組み立て指示が不十分だったため、雨水などが車体内部の「ブレーキブースタ(倍力装置)」に滴下してしまう場合があります。そのまま放置するとブレーキブースタに錆(さび)が発生し、最悪の場合、錆による穴が開いてブレーキを踏む力が伝わりにくくなり、制動距離が長くなるという極めて危険なリスクがあります。
* ダイハツ:ムーヴ、ウェイク、ハイゼット キャディー
* スバル:ステラ
* トヨタ:ピクシス メガ
* 製造期間:2016年9月22日 ~ 2023年6月21日
全車両のブレーキブースタを点検し、錆の進行状況に応じて防錆処理、止水シールの交換、またはブレーキブースタ自体の新品交換を実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/55683
26/03/26 16:51
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マルエツフレッシュフーズは2026年3月24日、マルエツの店舗で販売された牛タン加工品において、添付の調味料に期限切れがあったとして、対象製品の自主回収(リコール)を発表しました。
マルエツ 牛タン加工品 添付の調味料に期限切れ 自主回収
原因は、製品に添付されていた「レモン果汁」の賞味期限超過です。
2026年3月21日に販売された製品に対し、賞味期限が「2026.03.15」と記載されたレモン果汁が誤って添付されていました。これは本体商品の消費期限(2026.03.22)を過ぎており、食品表示の適正を欠く状態であったため、万全を期して回収および返金の対応が取られることとなりました。
現時点で、本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。
* 対象商品:牛タンローストビーフ、牛タンローストビーフチップ
* 製造・販売日:2026年3月21日
* 販売地域:神奈川県、東京都のマルエツ各店舗
https://www.recall-plus.jp/info/55669
26/03/26 08:50
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日本ハム食品は2026年3月24日、日清食品と共同開発した新商品「完全メシ ナーンドッグ カレーソース」において、調理時に不具合が生じる恐れがあるとして、計4,604パックの自主回収(リコール)を発表しました。
完全メシ ナーンドッグ カレーソース レンジ加熱で不具合 自主回収
対象商品は、2026年3月1日に全国で発売されたばかりの「完全メシ ナーンドッグ カレーソース」です。
一部の製品において、電子レンジで加熱調理をした際に、袋に同封されている脱酸素剤の中身が漏れ出す可能性があることが判明しました。この不備は商品の品質や安全性に影響を及ぼす恐れがあるため、万全を期して回収を実施します。なお、これまでに本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。
* 商品名:完全メシ ナーンドッグ カレーソース(JAN:4902115-710545)
* 賞味期限:2026年3月20日 ~ 2026年4月13日
* 販売期間:2026年3月1日 ~ 2026年3月24日
* 販売場所:全国の量販店、スーパーマーケット等
https://www.recall-plus.jp/info/55672
26/03/26 08:47
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フォード・モーターは2026年3月、ソフトウェアの不具合により安全システムが正常に作動しなくなる恐れがあるとして、米国でSUVを中心に計25万4,000台以上の大規模リコールを発表しました。
米フォード 安全システム不具合 SUV車リコール
原因は、車両の画像処理を司るソフトウェアのバグにあります。
この不具合により、後退時にバックカメラの映像が消えたり、衝突防止補助、車線維持支援、死角監視といった重要なドライバー支援システム(ADAS)が突然停止したりする恐れがあります。これらは現代の安全走行に不可欠な機能であり、停止した場合には衝突事故のリスクが大幅に高まるとして、NHTSA(米国高速道路交通安全局)も注意を促しています。
フォードおよび高級ブランド「リンカーン」の主要SUVが対象です。
* フォード:エクスプローラー
* リンカーン:ナビゲーター、ノーチラス、アビエーター
フォードは、対象車両に対しソフトウェアのアップデートを実施します。
26/03/26 08:43
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フォルクスワーゲン(VW)は2026年3月、EV専用プラットフォーム「MEB」を採用したモデルおよびクプラ(Cupra)ブランドの車両、計9万4,031台を対象にグローバルリコールを発表しました。
VW EV専用プラットフォームMEB採用モデル リコール
対象となるのは、2022年2月から2024年8月の間にツヴィッカウとハノーバーの工場で生産された車両です。
原因は、搭載されている高電圧バッテリーモジュールの潜在的な不具合にあります。ドイツ連邦自動車局(KBA)の報告によると、この不備により航続距離が減少したり、システムが警告信号を発したりする可能性があるほか、最悪の場合には火災に至るリスクも指摘されています。現時点で事故や怪我の報告はありませんが、予防的措置として大規模な点検が実施されます。
* フォルクスワーゲン:ID.3、ID.4、ID.5、ID.Buzz、ID.Buzz Cargo(計74,579台)
* クプラ:Born(19,452台)
26/03/25 11:28
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アンカー・ジャパン株式会社が現在リコール(自主回収・交換)を進めている充電式スピーカーにおいて、2026年1月に火災事故が発生していたことが、3月24日に消費者庁より発表されました。
アンカー リコール中の充電式スピーカーで火災
事故は2026年1月23日に発生しました。対象製品(型番:A3117)を充電中に異音がし、確認したところ、製品および周辺を焼損する火災に至ったものです。
現時点で事故の原因は調査中であり、既存のリコール理由との直接的な関連は不明ですが、消費者庁は重大なリスクがあるとして、対象製品の交換を受けていないユーザーに対し、ただちに使用を中止し同社へ連絡するよう強く呼びかけています。
以下の期間に販売された製品が対象となっています。
* Soundcore 3:2022年12月16日 ~ 2025年10月21日
* Anker PowerConf S500:2022年12月29日 ~ 2025年10月21日
* Soundcore Motion X600:2023年4月24日 ~ 2025年10月21日
https://www.recall-plus.jp/info/49184
26/03/25 11:25
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日産自動車北米法人は2026年3月、新型モデル「キックス」および「セントラ」において、フロントシートの溶接不備により乗員の安全が脅かされる恐れがあるとして、計15台のリコール(社内コード:PMA64)を発表しました。
米国日産 キックス他 フロントシート不具合でリコール
対象となるのは2026年モデルの一部車両です。
原因は、フロントシートフレームのブラケット部分におけるレーザー溶接の深さ不足にあります。溶接が不十分なため、シートが適切に固定されず緩みが生じる可能性があり、米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.207/210)を満たさない状態となっています。
この不備により、万が一の衝突時にシートが乗員をしっかりと保持できず、負傷のリスクを高める極めて危険な状態にあります。本件はサプライヤーでの定期点検中に、シートの動きの悪さや異音が確認されたことで発覚しました。
* 対象車種:2026年モデル 日産キックス(10台)、日産セントラ(5台)
* 製造期間:2025年12月20日 ~ 2026年1月3日
* 改善措置:販売店にて、フロントシートアセンブリ全体を無償で新品と交換。
26/03/25 11:21
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株式会社CPコスメティクスは2026年3月18日、エイジングケアブランド「ソワンクラージュ」のクレンジング料において、配合成分の表記に誤りがあったとして、対象製品の自主回収(リコール)を発表しました。
CPコスメティクス ソワンクラージュ 配合成分誤表記 自主回収
原因は、製品パッケージの全成分表示における一部成分名の誤記です。
本来であれば、乳化剤などの用途で用いられる「カプリン酸ポリグリセリル-2」と記載すべきところ、誤って「カプリン酸ポリグリセル-2」と表記されていました。この回収は表示事項の不備によるものであり、製品の中身(内容物)の品質や安全性に問題はありません。現在までに本件に起因する健康被害の報告も確認されていません。
* 商品名:ソワンクラージュ クレンジング AL
* 対象ロット:GB251、GB261、GC271
* 出荷期間:2024年12月17日 ~ 2026年3月17日
* 出荷数量:33,370個
https://www.recall-plus.jp/info/55652
26/03/24 09:17
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株式会社スノーピークは2026年3月23日、アウトドア用ガスコンロ「鉄板焼 エンバーナー」において、鉄板に刻印されたロゴマークが反転している不備が判明したとして、対象製品の自主回収(部品交換)を発表しました。
スノーピーク 鉄板焼エンバーナー ロゴマーク反転不備 自主回収
発生した事象の内容
対象となるのは、2021年に発売された「鉄板焼 エンバーナー(GS-430)」です。
製品に付属する専用鉄板の表面に、本来とは逆向き(反転した状態)で自社ロゴマークが刻印されている個体が混入していることが確認されました。今回のリコールは、ブランドの品質基準に基づき、正しい表記の製品へ交換するとしています。
https://www.recall-plus.jp/info/55656
26/03/24 09:12
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株式会社unybexは2026年3月23日、同社が販売したモバイルバッテリー「EZO Stadias」シリーズにおいて、発熱・発火の恐れがあるとして、計2,000台の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。
モバイルバッテリーEZO Stadiasシリーズ 発熱・発火の恐れリコール
対象となるのは、ワイヤレス充電機能を備えたモバイルバッテリー「ezo-508」および「ezo-510」です。
原因は、製品に使用されている電池セル内部の不具合です。当該製品の使用中に発熱・発火が発生する事故が1件報告されており、安全確保を最優先とするため今回の措置が決定されました。現時点で同様の事故は他に確認されていませんが、電池セル内部の欠陥を完全に否定できない状況にあります。
* 製品名:EZO Stadias ワイヤレスモバイルバッテリー
* 型番:ezo-508、ezo-510(シルバーホワイト・スペースブラック)
* 販売期間:2022年12月 ~ 2024年頃
* 回収対象数:2,000台
https://www.recall-plus.jp/info/55651
26/03/24 09:07
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米国コストコは2026年3月、SNSで話題の人気スイーツ「ミニ・キャラメル・ベニエ」において、中身の取り違えによる重大なアレルギーリスクがあるとして、全米22州を対象に緊急リコールを発表しました。
米国コストコ ミニ・キャラメル・ベニエ リコール
原因はパッケージのラベル誤貼付です。「キャラメルフィリング」入りの商品として販売されていましたが、実際には誤って「チョコレート・ヘーゼルナッツ」味の製品が混入していました。
このミスにより、本来記載されるべきアレルゲン「樹木ナッツ類(ヘーゼルナッツ)」の表示が漏れてしまいました。ヘーゼルナッツアレルギーを持つ方が誤って摂取すると、アナフィラキシーショックを含む命に関わる深刻な反応を引き起こす危険性があります。
* 対象商品:ミニ・キャラメル・ベニエ(商品番号:1181272)
* 購入期間:2026年1月16日 ~ 1月30日
* 対象地域:ニューヨーク、カリフォルニア、テキサスなど全米22州
26/03/23 09:52
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現代自動車(ヒョンデ)は2026年3月、バッテリーの発火リスクがあるとして、電気自動車(EV)「コナ・エレクトリック」の世界累計10万4,011台を対象に大規模なリコールを発表しました。
現代自動車 バッテリー発火リスク コナ・エレクトリック リコール
対象となるのは、2018年1月から2023年7月までに製造された車両です。
原因は、バッテリー管理システム(BMS)のソフトウェア不備にあります。このソフトウェアがバッテリー内部の熱的な不安定性を迅速に検知できない可能性があり、過度の負荷がかかった際にバッテリーが過熱、最悪の場合には発火に至るリスクが指摘されています。
* ソフトウェアの更新:全ての対象車両に対し、バッテリーセル間の電圧偏差をより早期かつ正確に検出できるようBMSを最新バージョンへアップデート。
26/03/23 09:49
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フォード・モーター・カンパニーは2026年3月23日、米国において商用シャーシ「F-53/F-59」およびピックアップトラック「マーベリック」の2車種に対し、それぞれ異なる内容のリコールを発表しました。
米フォード F-53/F-59 マーベリック リコール
1. F-53/F-59商用シャーシ(2,422台)
対象は2025年〜2026年モデルです。ブレーキの補助装置(ハイドロブースト)の製造工程に不備があり、内部摩擦によってブレーキペダルが完全に戻らなくなる恐れがあります。
この影響で、ブレーキを踏んでいないのにストップランプが点灯し続ける状態となり、後続車に誤った信号を送ることで追突事故のリスクを高めます。ディーラーにてペダルの作動状況を検査し、必要に応じて部品を修正します。
2. マーベリック(323台)
2025年〜2026年モデルの一部が対象です。サンルーフの接着剤の硬化不足により、走行中にガラスパネルが浮き上がったり、完全に脱落したりする極めて危険なリスクがあります。
南米では実際に走行中の脱落事故も報告されています。対象期間(2025年4月7日〜9日)に製造されたガラスを使用している車両は、サンルーフ全体の交換が必要です。
26/03/23 09:42
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フェラーリ・ノースアメリカは2026年3月、新型V12モデル「12チリンドリ(12Cilindri)」において、ウィンドウの透過率が規制値を満たしていないとして、計80台の自主回収(リコール)を発表しました。
北米フェラーリ V12モデル ウィンドウ透過率 リコール
対象となるのは2025年〜2026年モデルの「12チリンドリ」です。
原因は、米国市場向けモデルの製造時における技術設定の誤りです。本来、米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.205)では、乗用車のウィンドウに70%以上の光透過率が求められていますが、対象車両にはそれ未満の「プライバシーガラス」が誤って装着されていました。
透過率が低い(色が濃すぎる)ウィンドウは、特に夜間や悪天候時にドライバーの視界を妨げ、衝突事故などのリスクを高める恐れがあります。本件は米国での納車前点検中に1件の不適合が発見されたことで判明しました。
* 対策内容:正規ディーラーにて、リアおよびサイドウィンドウを基準に適合した透明度の高いガラスへ無償で交換。
26/03/23 09:39
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ステランティス傘下のクライスラー(FCA US)は2026年3月19日、ジープの新型電動SUV「ワゴニア S」において、外装部品が脱落する恐れがあるとして、計1万1767台のリコール(社内コード:26D)を北米などで発表しました。
米国ジープ SUVワゴニアS 外装部品脱落の恐れ リコール
原因は、リアのリフトゲート(バックドア)付近にある「ヒンジカバー」の製造不備です。カナダのサプライヤーによる部品の構造公差が不十分なため、車体への固定が適切にロックされない可能性があります。
走行中にこのカバーが外れると、後続車や周囲の交通にとって路上の障害物となり、事故を誘発する重大なリスクがあります。予兆として、走行中のガタつき音や、カバーの浮きが見られる場合がありますが、明確な警告表示は出ないため注意が必要です。
* 対象車種:2024年~2026年モデル ジープ・ワゴニア S
* 製造期間:2024年3月21日 ~ 2025年7月24日
* 改善措置:ディーラーにて全車両を点検し、必要に応じてヒンジカバーを対策品へ無償で修理・交換。
26/03/23 09:35
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