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株式会社ブルボンは30日、全国のスーパーマーケットやドラッグストアで販売した「おさかなスナック アーモンドミックス」の一部において、原材料に使用していないアレルギー物質「えび」が混入していることが判明したとして、対象商品2万2,650袋を自主回収(リコール)し、返金対応を行うと発表しました。
ブルボン おさかなスナック 2万袋超 自主回収 原材料にえび混入
回収対象となるのは、2026年6月30日に販売された以下の製品です。
* 製品名:おさかなスナック アーモンドミックス(JAN:4901360368105)
* 賞味期限/製造所固有記号:26.12.11/+BM、26.12.12/+BM
* ロット記号:26H12、26H13
※製品裏面の左下部、賞味期限の下に記載されています。
製品には「えび」を含む製品と共通の設備で製造している旨の注意喚起(コンタミ表示)がありましたが、実際の原材料に「えび」そのものが混入していたことが分かりました。えびアレルギーのある方が食べた場合、アレルギー症状を発症する恐れがあるため、同社は絶対に喫食せず、現品を着払いで送付するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/56516
26/07/03 15:18
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山元醸造株式会社は、全国で販売した「しいたけ昆布つゆ」の一部において、添加物の添加不足による商品の膨張が判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
山元醸造 しいたけ昆布つゆ 一部自主回収 添加物不足によるボトル膨張
回収対象となるのは、2026年5月26日から6月15日までの期間に全国で販売されたペットボトル入りの製品で、詳細は以下の通りです。
* 「しいたけ昆布つゆ 300ml」(JAN:4979369333608/販売数量:600本)
* 「しいたけ昆布つゆ 1.8L」(JAN:4979369311606/販売数量:120本)
※いずれも賞味期限が「2027.11.14」「2027.11.18」「2027.11.25」のものが対象です。
同社によると、一部の製造工程において添加物の配合が不足したため、商品が膨張する不具合が発生したとのことです。万全を期すため、対象となる計720本の回収を進めています。
https://www.recall-plus.jp/info/56523
26/07/03 15:15
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綿半パートナーズ株式会社は、グループ店舗で販売した缶詰製品「スイートコーン 175g 3缶セット」において、缶のへこみによる空気の混入が判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。
綿半パートナーズ スイートコーン 一部自主回収 空気混入で酸化の恐れ
これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
回収対象となるのは、2026年1月27日から5月22日までの期間に「綿半スーパーセンター」「ホームエイド」「フレッシュマーケット」の各店舗で販売された製品です。
同社によると、同じ製造ロットの製品において、缶がへこんだことで隙間から空気が入り込み、中身の酸化やそれに伴う異臭、変色が発生する事案が確認されたため、万全を期して回収の措置を決定しました。
https://www.recall-plus.jp/info/56527
26/07/03 15:13
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株式会社バンダイは2日、2026年6月22日に発売した食玩(玩具菓子)「星のカービィ キャライト」(全7種)の一部において、不具合が確認されたとして、商品の自主回収と返金を発表しました。現時点で健康被害の報告はありませんが、安全を最優先とし、事象の有無にかかわらず全商品を対象に回収を行います。
バンダイ 星のカービィ キャライト 自主回収 電池膨張で破裂の恐れ
同社によると、一部の商品で「電池蓋が閉まらない」という不具合が発生しています。これは内蔵されているボタン電池にガスが発生し、内部で膨張していることが原因です。
膨張した電池は、蓋を開ける際の衝撃によって破裂や液漏れを起こす危険性があるため、同社は「電池蓋は絶対に開けず、直ちに使用を中止してほしい」と強く注意を呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/56515
26/07/02 12:14
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米フォード・モーターは、トランスミッションをP(パーキング)レンジに入れた後に車両が勝手に動き出す恐れがあるとして、米国で計74万1,195台の大規模なリコール(回収・無償修理)を発表しました。
米フォード 約74万台をリコール Pレンジで車が動き出す恐れ
米国国家道路交通安全局(NHTSA)の発表によると、対象は2018〜2021年式の大型SUV「エクスペディション」や、人気ピックアップトラック「F-150」(2021年式)など計5車種です。
不具合の原因はオートマチック・トランスミッションの部品にあり、走行中の特定のシフト変速時にパーキング機構の部品が損傷する場合があるとのことです。損傷するとPレンジの保持力が失われ、電動パーキングブレーキをかけていない場合に車両が動き出すリスクが高まります。
すでに物損や負傷者の報告も寄せられており、同社は対象車両の展示や引き渡しを一時禁止しています。
26/07/02 08:49
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消費者庁は30日、アンカー・ジャパン株式会社がリコール(回収・交換)を実施している充電式スピーカーにおいて、製品および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との関連性は分かっていません。
アンカー リコール中の充電式スピーカーで火災事故
同社では、製造委託先の工程で電池セルに異物が混入し、内部ショート(短絡)による発火の恐れがあるとして、2025年10月からリコールを進めています。対象となるのは人気スピーカー「Soundcore 3(型番:A3117)」をはじめ、「Anker PowerConf S500」「Soundcore Motion X600」の計3製品で、主に2022年末から2025年10月までに販売されたものです。
この事故を受け消費者庁は、まだ回収や交換を受けていないユーザーに対し、重大な事故を防止するため直ちに使用を中止し、同社へ連絡するよう強く呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/54307
26/07/02 08:47
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消費者庁は30日、Dynabook株式会社(旧東芝)がリコールを実施しているノートパソコン用のACアダプターにおいて、2026年6月9日にACアダプター本体および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との関連性は分かっていません。
Dynabook リコール中のACアダプターで火災事故
火災が発生した機種の型番は「dynabook T351/46CW」ですが、同社では2008年4月から2012年12月までに製造された複数のパソコン用ACアダプター(部品番号「G71C0009S114」「G71C0009S214」「G71C0009S414」など)を対象に、発煙・発火の恐れがあるとして無償交換を進めています。
この事故を受け消費者庁は、まだ交換を受けていないユーザーに対し、重大な事故を防ぐため直ちに使用を中止するよう強く求めています。さらに、パソコン本体とコンセントの両方からACアダプターを取り外した上で、速やかに同社の問い合わせ窓口へ連絡するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/35294
26/07/02 08:45
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シャボン玉石けん株式会社は29日、製造・販売する「無添加せっけんシャンプー専用リンス」の一部において、無香料の商品であるにもかかわらず香気成分が検出されたとして、対象商品を自主回収(リコール)すると発表しました。
無添加せっけんシャンプー専用リンス 自主回収 無香料商品から香気成分検出
同社によると、需要の増加に伴い一部の製造を委託先工場で行っていましたが、その工場で製造された製品から香気成分が検出されたとのことです。原因は、一時保管の過程で他の香りが移った「移香」によるものと推察されています。これを受け、同社は該当工場で製造された全ロットの自主回収を決定しました。
検出された成分は一般的に化粧品に使用されるものであり、現在までに健康被害の報告はありません。ロット番号はボトルの底面や詰替え用の裏面下部に記載されています。
https://www.recall-plus.jp/info/56493
26/07/01 12:29
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ホンノー薬品株式会社は、製造販売する「ホンノー打身薬」など計3製品において、製造時のエキス含量が承認書の規格値を超えていることが判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。
ホンノー打身薬 など3製品を自主回収 エキス含量が規格超過
回収対象となるのは、以下の製品です。
* 「ホンノー打身薬(散剤)21包」
* 「ホンノー錠5×42包」
* 「ホンノー顆粒」(15包、21包、30包、270包)
同社によると、製品に含まれる有効成分(エキス)の配合量が承認規格の上限を超えてしまっていたため、万全を期して自主回収の措置を決定しました。製品の有効性や安全性に大きな問題が生じる可能性は極めて低いとみられており、現時点で本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/56492
26/07/01 09:33
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製品評価技術基盤機構(NITE)監修のもと、全国のモバイルバッテリー保有者1,406人を対象に実施された意識調査において、多くのユーザーが夏場に「発火」につながる危険な扱いを経験している実態が明らかになりました。
夏に急増 モバイルバッテリー事故 NITEが注意喚起
調査によると、これまでに経験した高温リスクとして、24%が「充電中や保管時にスマホと重ねるなど熱がこもる状態にした」と回答。また「夏の車内への置き忘れ(19%)」や「直射日光が当たる場所での使用」など、不適切な環境での取り扱いが多くみられました。
NITEによると、リチウムイオン電池を搭載した製品の事故は夏季に増加する傾向があり、6〜8月の事故件数の月平均は、12〜2月の冬期と比べて約2倍に跳ね上がります。車内放置や直射日光下での保管、熱がこもる状態での充電は、バッテリー内部のショートや熱暴走を引き起こす大きな要因となります。
さらに、約18%が「手持ちの製品がリコール対象か確認したことがない」と回答しており、安全意識の面でも課題が浮き彫りになりました。NITEは、高温環境を避けるとともに、定期的にリコール情報を確認するよう強く呼びかけています。
26/07/01 08:16
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チョーヤ梅酒株式会社は、ワインベースの梅酒スパークリング「The CHOYA Ume Salute(ザ・チョーヤ梅サルーテ)」の一部において、食品衛生法の基準値を超える酸化防止剤(亜硫酸塩)が含まれていることが判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。
The CHOYA Ume Salute 自主回収 基準値超の亜硫酸塩
同社によると、現在までに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。
* The CHOYA Ume Salute 750ml」(EANコード:4017871800451)
* 「The CHOYA Ume Salute 200ml」(EANコード:4017871800390)
https://www.recall-plus.jp/info/56500
26/06/30 16:51
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米ゼネラルモーターズ(GM)は、シボレー・エクスプレスとGMCサバナ(いずれも2025〜2026年型)の大型商用バン計2万6,541台を対象に、米国でリコールを実施します。
米GM エクスプレスなど2.6万台超リコール ハンドル操作不能の恐れ
米国国家道路交通安全局(NHTSA)の発表によると、対象車両の一部でステアリング(操舵)機構のナットが正しく締め付けられていない可能性があるとのことです。
走行中にこのナットが緩んで外れた場合、ドライバーが車両のコントロールを失う恐れがあり、荷物や乗客を乗せる機会の多い商用バンにとっては極めて深刻なリスクとなります。
改善措置として、ディーラーにてステアリング機構の点検を行い、必要に応じて無償で部品交換を行います。
26/06/30 09:15
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消費者庁は26日、EcoFlow Technology Japan株式会社がリコールを実施しているポータブル電源「EFDELTA(型番:EFDELTA1300-JP)」において、2026年6月13日に車両内および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との直接的な関連性は分かっていません。
EcoFlow リコール中のポータブル電源で火災事故
対象となるのは、2019年11月18日から2023年4月30日までの期間に販売された製品です。同社では現在、対象製品の無償交換(リコール)を進めています。
火災事故の発生を受けて消費者庁は、対象製品を所有するユーザーに対し、重大な事故を防止するため直ちに製品の使用を中止するよう強く求めています。また、メーカーの案内サイトに記載されている安全な手順に従って放電等の措置を行い、速やかに同社の問い合わせ窓口へ連絡するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/55732
26/06/30 09:13
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山田乳業株式会社は、飲むヨーグルト製品「フロム蔵王のむプレーンヨーグルト(1,000mL)」において、酵母菌が検出され異味が認められたとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金または交換を行うと発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
フロム蔵王のむプレーンヨーグルト 自主回収 一部酵母菌検出で異味
回収対象となるのは、2026年5月27日から6月16日までの期間に、東北地方や首都圏などの生協各社、スーパー、道の駅、通信販売等で販売された計7,669本です。賞味期限が「2026年6月14日〜7月5日」までの計10ロットが対象となります。
同社が実施した自主検査において製品から酵母菌が検出され、本来の品質とは異なる味がすることが判明したため、万全を期して回収の措置を決定しました。
https://www.recall-plus.jp/info/56484
26/06/29 11:46
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シャボン玉石けん株式会社は29日、製造・販売する「無添加せっけんシャンプー専用リンス」の一部において、無香料の商品であるにもかかわらず香気成分が検出されたとして、対象商品を自主回収(リコール)すると発表しました。
無添加せっけんシャンプー専用リンス 自主回収 無香料商品から香気成分検出
同社によると、需要の増加に伴い一部の製造を委託先工場で行っていましたが、その工場で製造された製品から香気成分が検出されたとのことです。原因は、一時保管の過程で他の香りが移った「移香」によるものと推察されています。これを受け、同社は該当工場で製造された全ロットの自主回収を決定しました。
検出された成分は一般的に化粧品に使用されるものであり、現在までに健康被害の報告はありません。ロット番号はボトルの底面や詰替え用の裏面下部に記載されています。
https://www.recall-plus.jp/info/56493
26/06/29 11:43
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ホンノー薬品株式会社は、製造販売する「ホンノー打身薬」など計3製品において、製造時のエキス含量が承認書の規格値を超えていることが判明したとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。
ホンノー打身薬 など3製品 自主回収 エキス含量が規格超過
回収対象となるのは、以下の製品です。
* 「ホンノー打身薬(散剤)21包」
* 「ホンノー錠5×42包」
* 「ホンノー顆粒」(15包、21包、30包、270包)
同社によると、製品に含まれる有効成分(エキス)の配合量が承認規格の上限を超えてしまっていたため、万全を期して自主回収の措置を決定しました。製品の有効性や安全性に大きな問題が生じる可能性は極めて低いとみられており、現時点で本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/56492
26/06/29 11:42
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アウトドアブランドのLOGOS(ロゴス)を展開する株式会社ロゴスコーポレーションは、ポータブルシャワー「パワードシャワーYD(DC専用)」の一部において、給水ポンプ内のパーツに亀裂が確認されたとして、自主回収およびパーツの無償交換(リコール)を発表しました。
ロゴス パワードシャワーYD 自主回収 パーツ亀裂の不具合
不具合の対象となるのは、品番「69930011」のうち、ロット番号が「BF-A」の製品です。このパーツに亀裂が生じると、モーターの作動音がしているにもかかわらず、水が正常に汲み上げられずに出てこなくなる症状が発生します。
対象品の識別方法は以下の通りです。
* 化粧箱:JANコードの下にあるロット番号が「BF-A」であれば回収対象となります。
* 購入時期:2026年4月12日以前に購入した製品は対象外(安全に使用可能)です。
* 箱や購入日が不明な場合:水が出る場合は問題ありません。モーター音はするのに水が出ない場合は、同社のコンシューマー係へ相談が必要です。
https://www.recall-plus.jp/info/56469
26/06/26 16:45
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ビー・エム・ダブリュー株式会社は26日、「BMW R1300GS」をはじめとする大型バイク計6車種の燃料装置(燃料タンク)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは「R1300GS」や「S1000RR」などの2型式6車種で、計4,621台に上ります。
BMW R1300GS など6車種リコール 燃料漏れの恐れ
不具合の原因は、燃料タンクにある燃料ポンプ取付部の「シールリング」の組付け工程にあります。製造時の作業指示が不適切だったため、シールリングが正しく組付けられず、密閉性(シール性)が損なわれている個体が存在します。そのため、該当する車両をそのまま使用し続けると、最悪の場合、組付け不良の部位から燃料が漏れ出す恐れがあります。
これまでに日本国内で5件の不具合が報告されていますが、この不具合に起因する事故は発生していません。
https://admin.recall-plus.jp/info/56478
26/06/26 16:42
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日産自動車株式会社は26日、「ノート」「ノート オーラ」「エクストレイル」のハイブリッド車(HV)計3車種において、電気装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象台数は計60万595台に上ります。
日産ノート 3車種 60万台超リコール 走行不能になる恐れ
不具合の原因は、リチウムイオンバッテリーを制御する装置(コントローラ)のプログラムが不適切であることにあります。これにより、本来は必要のない異常判定(誤検知)を行ってしまうことがあります。その結果、メーターに「EVシステム警告メッセージ」が表示されるとともに駆動モーターの出力が制限され、最悪の場合、走行中にモーターへの出力が完全に停止して走行不能に至る恐れがあります。
改善措置として、全対象車両のバッテリーコントローラの制御プログラムを対策プログラムへと書き換える無償修理を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/56477
26/06/26 16:40
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林泉堂株式会社は、イオン系列店舗で販売された「稲庭本生うどん」および「ざるめん」の計3商品において、原材料やアレルギー物質の表示に欠落が判明したとして、商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。これまでに健康被害の報告はありません。
林泉堂 稲庭本生うどん など3商品 自主回収 アレルギー等表示欠落
対象商品は以下の通りです。
* 「稲庭本生うどん 2人前」(賞味期限7月11日以前、出荷数958個):特定原材料に準ずる「ゼラチン」の表示が欠落。
* 「ざるめん 1食」(同6月26日以前、出荷数1,250個)
* 「ざるめん 4食」(同6月26日以前、出荷数3,830個):両商品ともに着色料「ベニバナ黄色素」の表示が欠落。
販売期間は、うどんが2026年5月13日〜6月11日、ざるめんが5月28日〜6月11日です。東北6県および南関東(東京、神奈川、千葉、山梨)のイオン系列店舗のみで限定販売されていました。
ゼラチンアレルギーをお持ちの方が「稲庭本生うどん」を喫食すると健康被害の恐れがあるため、同社は注意を呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/56460
26/06/25 09:21
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再春館製薬所は、基礎化粧品ブランド「ドモホルンリンクル」の薬用美容液と薬用クリームの一部において、出荷時の社内手続きに不備があったとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。
ドモホルンリンクル 美容液とクリーム 一部自主回収 出荷判定手続き不備
回収対象となるのは、2025年11月17日および12月20日に出荷された、ロット番号「XKE」の以下の製品です。
* ドモホルンリンクル 薬用美容液b(出荷数:225本)
* ドモホルンリンクル 薬用クリームc(出荷数:231本)
同社によると、対象製品の製造時における試験検査自体はすべて合格(適合)しており、製品の品質や安全性に問題はありません。しかし、社内の最終的な「出荷判定手続き」が完了していない状態で誤って出荷されてしまったため、万全を期して法的な観点から自主回収を行うこととなりました。なお、現在までに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/56456
26/06/25 09:18
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大手スーパーのダイエーは、直営店など計40店舗で販売された「鹿児島県産黒毛和牛のローストビーフフレーク」において、表示ラベルの印字に不備があったとして、商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。
ダイエー 黒毛和牛のローストビーフフレーク 自主回収 卵などアレルギー表示欠落
対象となるのは、2026年2月22日から6月21日までの期間に「KOHYO SENRITO店」などの対象店舗で販売された製品です。同社によると、本来貼付すべき表示ラベルに原材料名などが正しく印字されていませんでした。その結果、食品表示法で義務付けられている特定原材料の「卵」や「乳成分」、および「牛肉」のアレルギー表示が欠落する事態となりました。さらに、法律で定められた「特定加熱食肉製品」である旨の表記や、水分活性に関する情報の表示も漏れていました。
これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。
https://www.recall-plus.jp/info/56453
26/06/25 09:15
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ゼネル薬工粉河株式会社は、鎮咳去痰薬(せき止め薬)「新リココデ錠」において、製品の安定性モニタリング試験を実施したところ、錠剤の色調が通常よりも濃くなる現象が確認されたため、対象となる製品の自主回収(リコール)を発表しました。
新リココデ錠 自主回収 錠剤の色調が濃くなる現象
回収対象となるのは、同社が製造販売する「新リココデ錠」の「分包品36錠」および「分包品54錠」の一部ロットです。同社によると、この色調の変化は製品の経時的な影響によるものとみられますが、承認規格に適合しない可能性が生じたため、万全を期して回収の措置を決定しました。なお、現在までに本件に起因すると考えられる健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
該当する製品が手元にある場合は、使用を中止し、同社や購入店舗の案内する手順に従って返品・回収の手続きを行ってください。
https://www.recall-plus.jp/info/56454
26/06/24 15:15
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木村石鹸工業株式会社は、ヘアケア製品「JU-NI(ジューニ)ヘアミルク」の一部において、異臭がする、または香気が弱いという品質上の不具合が判明したとして、対象となる計5,475本の自主回収(リコール)を発表しました。同社によると、現在までに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
木村石鹸 JU-NIヘアミルク 自主回収 異臭や香気が弱い不具合
回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。
* ロット「KG30NK」(数量:4,339本、出荷時期:2025年9月4日~2026年6月10日)
* ロット「KG30NKD」(数量:1,136本、出荷時期:2026年2月16日~2026年6月10日)
製品の効能・効果、または用途はヘアミルク(洗い流さないヘアトリートメント)となっています。
該当するロット番号の製品が手元にある場合は、使用を控えて同社の案内する手順に従い、返品の手続きを行ってください。
https://www.recall-plus.jp/info/56457
26/06/24 15:11
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株式会社ボーネルンドは22日、子ども向けの遊べる家具「ボブルス」(製造元:bObles、製造国:ベトナム)の一部商品において、使用されている素材に品質不具合が判明したとして、自主回収および良品交換(リコール)を実施すると発表しました。
ボーネルンド ボブルス自主回収 素材が剥がれ誤飲の恐れ
対象となるのは、2021年以降に販売された「ゾウ」「チキン」「ワニ」「アリクイ」「ホース」の一部製品です。不具合品は、通常の使用で製品の表面や角が日焼けの皮膚のように剥がれてきたり、中のスポンジがもろくなってボロボロと落ちたりする症状が見られます。剥がれた小さな破片をお子様が誤飲したり、窒息につながったりする恐れがあります。なお、これまでに本件に起因する健康被害や重大事故の報告はありません。
製品本体に製造ロットの表示がないため、購入時期や上記の症状を目安に確認するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/56449
26/06/24 15:07
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日清食品チルドは、チルド麺製品「日清のどん兵衛 生ざるそば 2人前」において、麺にカビが発生している恐れがあるとして、商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。
日清食品チルド どん兵衛 生ざるそば 自主回収 カビ発生の恐れ
対象となるのは、2026年6月4日から6月16日までの期間に、中国・四国・九州(福岡)エリアの各店舗で販売された製品です。
同社によると、対象となる製造ロットの一部において麺にカビが発生している可能性があることが判明したため、万全を期して回収の措置を決定しました。なお、これまでに購入者からの健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
該当する商品が手元にある場合は、お召し上がりにならずに同社が案内する送付先へ着払いで現品を送ることで、後日商品代金相当の返金対応を受けることができます。
https://www.recall-plus.jp/info/56421
26/06/23 08:19
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米菓の製造・販売を行う「もち吉」は、2026年5月1日から6月18日までの期間に直営店舗および通信販売で販売された「梅の香餅」の一部において、別の製品である「チーズおかき」が誤って混入していたとして、商品の自主回収と返金を行うと発表しました。
もち吉 梅の香餅 自主回収 別の製品チーズおかき誤混入
同社によると、対象の商品では袋に記載されている食品表示と実際の中身が異なっている状態が発生しています。
本来の「梅の香餅」とは違う「チーズおかき」が入ってしまっているため、アレルギー物質などの食品表示上の不整合が生じることから、今回のリコール措置に踏み切りました。これまでに購入者からの健康被害の報告は寄せられていないとのことです。
該当する期間に同商品を購入された心当たりのある方は、製品の喫食を控え、同社の案内する手順に従って商品を返品することで、返金対応を受けることができます。
https://www.recall-plus.jp/info/56429
26/06/23 08:16
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梶谷食品は、ビスケット菓子「梶谷のコンガリサクサク」に小動物の古いふんと推測される異物が混入したとして、対象商品計5万2,736袋を自主回収しています。
梶谷食品 コンガリサクサク 自主回収 小動物のふん混入の恐れ
購入者から商品への異物混入に関する指摘があり判明したもので、同社の製造工程で混入した恐れがあるとのことです。回収対象は全国で販売された3サイズで、賞味期限は以下の通りです。
* 86グラム(賞味期限:2026.10.31、2026.11.7)計4万6,080袋
* 134グラム(賞味期限:2026.10.31)計3,456袋
* 195グラム(賞味期限:2026.10.31)計3,200袋
現時点で健康被害の報告はなく、同社が実施した現物検査や微生物検査でも異常は認められていません。
https://www.recall-plus.jp/info/56438
26/06/23 08:10
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消費者庁は19日、グループセブジャパンがリコールを行っている「ティファール電気ケトル」において、火災事故が発生したことを明らかにしました。
リコール中のティファール電気ケトルで火災事故 注意呼びかけ
事故があったのは2026年5月23日で、対象の機種・型番は「KO4901JP」です。使用中に異臭がしたため確認したところ、製品が焼損する火災が発生していたといいます。同庁は事故原因を調査中ですが、特定の製造ロットにおいて電源コードの不適切な使用方法により電源プラグが破損し、コンセント付近で発煙や発火に至った可能性があるとの見方を示しています。
グループセブジャパンでは、今回事故が起きた機種を含む「ティファール電気ケトル」の一部ロットを対象に、部品の無償交換を行うリコールを現在も実施中です。消費者庁は、まだ無償交換を受けていないユーザーに対し、製品の使用を中止した上で、速やかに専用の問い合わせ窓口へ連絡するよう強く求めています。
26/06/22 16:59
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トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン株式会社は19日、大型バイク「スピードトリプル RX」のフレームに貼り付けられているラベルに誤りがあるとして、国土交通省へリコール(回収・無償修理)を届け出ました。
トライアンフ スピードトリプルRX リコール 騒音ラベル誤記
同社は、輸入自動車特別取扱制度に基づいて車両の届け出を行っています。その要件の一つとして、車体のフレームに騒音に関する規制値を記したラベルが貼付されていますが、この記載内容が実際の届け出内容と異なっていることが社内調査により判明しました。
対象車両のそのままの使用において直接的な安全運行への支障はありませんが、保安基準の管理上、適切な表示への是正が必要となります。
改善措置として、対象となるすべてのモーターサイクルに対して、正しい数値が記載された騒音ラベルへの貼り替えを無償で実施します。
26/06/22 16:57
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