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  • Inf_category_1  モントワール 半生味っくす 自主回収 包装不良でカビ発生の恐れ

    株式会社モントワールは、全国のスーパーマーケットやドラッグストアなどで販売した半生菓子の詰合せ「半生味っくす」において、包装不良により品質不保持およびカビが発生する恐れがあるとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告はありません。

    回収対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 商品名:モントワール 半生味っくす(177g)
    * JANコード:4580530496192
    * 賞味期限:2026年10月3日、2026年10月5日、2026年10月11日
    * 販売期間:2026年7月7日〜2026年7月15日(対象台数:2,436個)

    同社によると、外装裏面の背貼りシール部分が密閉されていない製品が一部混入した可能性があり、賞味期限を保てないほか、カビが発生するリスクがあることが判明しました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56686

    26/07/22 13:16


  • Inf_category_7  タイガー魔法瓶 電気ケトルPCS-A型 ふたユニット自主回収・交換

    タイガー魔法瓶株式会社は、2026年3月9日から5月21日までに製造した電気ケトル「PCS-A型」(計31,506台)において、ふた内部の部品不良により転倒時にお湯が漏れ出す恐れがあるとして、該当する「ふたユニット」の自主回収および無償交換を発表しました。

    同社によると、ふた内部の止水構造の不具合により省令が定める「転倒流水試験」の基準を満たしておらず、万が一本体が倒れた際に基準量以上のお湯が漏れ出す可能性が判明したとのことです。これまでに本件に起因する事故などの報告は寄せられていません。

    対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 対象品番:PCS-A080(0.8L)/ PCS-A100(1.0L)
    * カラー:アッシュグレー(HA)、マットブラック(K)、シェルホワイト(W)
    * 製造期間:2026年3月9日〜2026年5月21日(出荷期間:同年3月25日〜5月29日)

    https://www.recall-plus.jp/info/56680

    26/07/22 13:12


  • Inf_category_7  ハタヤ 充電式LEDハンドランプ 一部リコール 焼損事故の恐れ

    株式会社ハタヤリミテッドは、2024年5月より販売された充電式LED作業灯「充電式LEDジョーハンドランプ」の一部において焼損事故が発生したとして、無償交換(自主回収)を実施すると発表しました。

    調査の結果、内蔵されている一部のバッテリーに不具合があり、使用中や充電中に異常発熱・焼損へ至る恐れがあることが判明したため、万全を期して回収の決定に至りました。

    対象となる製品の情報は以下の通りです。

    * 品名:充電式LEDジョーハンドランプ
    * 型式:LW-10A
    * JANコード:49-30510-35124-7

    なお、「LW-10A」の全数が回収対象ではなく、特定の製造ロットのみが対象となります。お手元の製品が対象かどうかや識別方法の詳細については、同社が開設している専用サイトにて確認することができます。
    https://www.recall-plus.jp/info/56679

    26/07/22 13:10


  • Inf_category_6  米国:高級シャンプー Oribe(オリベ)自主回収

    花王の米法人である花王USAは、高級ヘアケアブランド「Oribe(オリベ)」の一部シャンプー製品から細菌が検出されたとして、自主回収(リコール)を発表しました。

    回収対象となるのは、頭皮ケアラインの「オリベ セリーン スカルプ デンシファイング シャンプー」で、2026年2月21日から26日にかけて製造され、米国やカナダなどで販売された以下のロットです。

    ・ 8.5オンス(約251ml):ロットコード「YR010556」
    ・ 33.8オンス(約1L):ロットコード「YR010566」「YR010576」

    製造過程で「プルラリバクター・ゲルゴビアエ(Pluralibacter gergoviae)」という細菌が検出されたことが理由です。

    健康な方への健康被害リスクは低いとされていますが、免疫力が低下している方や持病のある方の場合、呼吸器や眼などの感染症を引き起こす危険性があります。

    26/07/21 09:26


  • Inf_category_4  ヒョンデ コナ 後席中央シートベルト不具合 リコール

    ヒョンデ(現代自動車)は、小型SUV「コナ」において後席中央のシートベルトバックルに不具合があるとして、米国にて計4万7,749台のリコール(26V452)を実施すると発表しました。対象は2026年型ガソリン車4万7,733台と、2025年型EV(電気自動車)16台です。

    原因は、サプライヤーの製造用金型の摩耗管理不足によるものです。バックルの一部部品が規格外で製造された可能性があり、衝突時に乗員を正しく拘束できない恐れがあります。見た目や装着時の異音などで不具合を見分けることは困難です。

    これまでに事故や負傷者の報告はありませんが、ヒョンデは修理が完了するまで「後席中央の座席を使用しない(空けておく)」よう注意を呼びかけています(両サイドの座席は使用可能)。

    改善措置として、販売店にて後席中央のバックル一式が無償交換されます。

    26/07/21 09:20


  • Inf_category_1  米テイラーファームズ メキシコ産レタス リコール 寄生虫汚染

    米大手の農産物供給会社テイラーファームズは、メキシコから供給されたカット済みアイスバーグレタスに寄生虫(サイクロスポラ)汚染の恐れがあるとして、全米27州で自主回収(リコール)を開始しました。米疾病対策センター(CDC)によると、感染すると下痢や激しい吐き気を引き起こす「サイクロスポラ症」の患者が34州で約7,000件報告されています。

    回収対象は、2026年6月29日から7月16日にかけて流通したメキシコ中部産のレタスです。同社は大手飲食チェーンや量販店へ幅広く食材を供給しており、影響が拡大しています。

    ファストフード大手のタコベルは一部地域の店舗で発症との関連が確認されたため全店でレタスの使用を一時停止し、ジャック・イン・ザ・ボックスやウォルマートも食材の切り替えや商品の自主回収など予防措置を講じました。

    26/07/21 09:17


  • Inf_category_6  よもぎせっけん 4個入り 自主回収 パッキン屑混入の恐れ

    株式会社地の塩社は、製造・販売した化粧石けん「よもぎせっけん 4個入り」の一部ロットにおいて、製造工程内の異物が混入した可能性があるとして、製品の自主回収(リコール)を発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、以下の製品です。
    * 商品名:よもぎせっけん4個入り
    * JANコード:4982757 912057
    * 出荷時期:2026年6月17日以降

    同社によると、石けん素地を製造する工程で使用しているポンプのパッキンの一部(テフロン製の微細な屑)が混入した可能性があることが判明したため、万全を期して回収を決定したとのことです。混入した可能性がある異物は微細な屑であることから、重篤な健康被害の恐れはないと考えられています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56650

    26/07/17 15:25


  • Inf_category_4  日産 ノート バッテリー制御不備 36台リコール 走行不能の恐れ

    日産自動車は、電気装置(リチウムイオンバッテリーコントローラー)に不具合があるとして、「ノート」計36台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは、令和7年(2025年)11月4日から令和8年(2026年)1月9日までに製作された型式「6AA-E13」の車両です。

    国土交通省の発表によると、ハイブリッドシステム「e-POWER」のバッテリーを制御するプログラムが不適切なため、不要な異常判定を行ってしまうことがあるとのことです。

    これにより、コンビネーションメーターに「EVシステム警告メッセージ」が表示されると同時に駆動モーターの出力が制限され、最悪の場合、走行中にモーターへの出力が停止して走行不能に至る恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56663

    26/07/17 15:21


  • Inf_category_7  デロンギの充電式ブレンダー リコール中に火災事故が発生

    消費者庁は14日、デロンギ・ジャパン株式会社が自主回収(リコール)を進めている充電式ブレンダー「Nutribullet GO(ニュートリブレット ゴー)」において、2026年6月に火災事故が発生したことを明らかにしました。同庁は、まだリコール対応を受けていないユーザーに対し、ただちに使用を中止するよう強く呼びかけています。

    発表によると、事故は2026年6月27日に発生しました。対象製品を充電していたところ、発煙に気づいて確認したときには製品本体およびその周辺を焼損する火災に至っていたとのことです。詳しい事故原因は現在調査中ですが、同庁は充電中に内蔵のバッテリーセルが異常に過熱し、発火したものと推測しています。

    リコール対象となっているのは、2022年から2023年にかけて販売された「Nutribullet GO NBG-100(型番:NB03301)」です。
    https://www.recall-plus.jp/info/52491

    26/07/17 15:18


  • Inf_category_6  ケルヒャー 洗浄式掃除機 リコール 異常加熱で火災の恐れ

    ケルヒャージャパン株式会社は、業務用カーペットリンスクリーナー(洗浄式電気掃除機)の旧モデルにおいて、使用後に異常過熱して火災に至る恐れがあるとして、計18,888台の自主回収(リコール)と内部部品の無償交換を発表しました。

    対象となる製品の詳細は以下の通りです。

    * 製品名・機種:カーペットリンスクリーナー 「Puzzi 8/1 C」
    * 型番:
    ①1.100-212.0(2,131台/製造:2009年10月〜2012年12月)
    ②1.100-224.0(1,070台/製造:2013年2月〜2013年12月)
    ③1.100-229.0(15,687台/製造:2014年2月〜2021年9月)

    同社によると、対象の旧モデルには過熱保護機能(サーモスタット)が搭載されていません。そのため、製品の使用後にコンセントから電源プラグを抜かず、さらに洗浄水ポンプのスイッチも切り忘れた場合、ポンプが長時間稼働し続けて通電により異常過熱し、最悪の場合は火災につながる危険性があることが判明しました。
    https://www.recall-plus.jp/info/56645

    26/07/16 16:41


  • Inf_category_4  ハイゼット トラック 3車種 リコール エンジン始動不能の恐れ

    ダイハツ工業は16日、バッテリーの部品に不具合があるとして、軽トラックの「ハイゼット トラック」と、OEM供給しているトヨタ「ピクシス トラック」、スバル「サンバー トラック」の計3車種・29万8,748台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、2021年12月3日から2025年7月4日までに製造された車両です。

    国土交通省の発表によると、対象の軽トラックはバッテリーのマイナス端子とケーブルを固定する部分の設計が不十分なため、走行中に巻き上げられた水がたまりやすい構造になっているとのことです。そのため、たまった水によって端子のボルトが腐食して折れることがあり、最悪の場合、始動装置(スターター)が動かなくなってエンジンがかからなくなる恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56647

    26/07/16 16:38


  • Inf_category_4  トヨタ車体 小型EVコムス 1万台超リコール ブレーキ不備

    トヨタ自動車の子会社であるトヨタ車体は15日、パーキングブレーキに不備があるとして、1人乗りの超小型電気自動車(EV)「コムス」計1万1,467台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは2012年7月4日から2025年4月8日までに生産された車両です。

    国土交通省によると、不具合はパーキングブレーキレバー周辺の2箇所にあります。

    1つは部品の硬度不足により、強い衝撃が加わると先端が破損・摩耗し、レバーを引き上げても固定できなくなる恐れがあります。もう1つは部品の溶接不十分により、繰り返しの使用で溶接が剥がれ、ケーブルが入り込んでブレーキの効きが甘くなる恐れがあります。

    最悪の場合、パーキングブレーキが利かずに車が勝手に動き出す危険性があります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56633

    26/07/16 10:07


  • Inf_category_3  米国ペディグリー 缶詰ドッグフードを自主回収 異物混入リスク

    米国大手ペットフードブランド「ペディグリー(Pedigree)」の缶詰ウェットフードの一部ロットにおいて、鋭利な金属やプラスチックの破片が混入している恐れがあるとして、自主回収(リコール)を開始しました。

    今回の回収は、同社の品質基準を満たさず外部業者へ廃棄処分を委託した製品が、不正に転売されて米国の非正規ルートで流通してしまったために行われました。

    対象商品は、米国などで販売されている13.2オンス(約374g)缶の「ペディグリー・缶・ハイプロテイン・チョップド・チキン&ダックフレーバー」です。特に注意すべきロットコードは「613C3KKCFC」および「613C1KKCFC」の2つです。

    これまでに犬の健康被害は報告されていませんが、鋭利な異物の誤飲は窒息や消化管の裂傷などを引き起こす危険があります。

    26/07/15 12:11


  • Inf_category_4  ディフェンダー 等11車種リコール エアバッグ不展開の恐れ

    ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は14日、運転席のエアバッグ装置に不具合があるとして、ランドローバーブランドの「DEFENDER(ディフェンダー) 110」や「レンジローバー」など計11車種・2万5,005台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは、2019年(令和元年)10月21日から2026年(令和8年)4月7日までに生産された車両です。

    国土交通省の発表によると、運転席エアバッグ用コネクタにおいて設計検討が不十分だったことが原因です。そのため、走行時の車両振動などによってコネクタの接点部分が擦れて摩耗し、腐食(電気抵抗の増加)が発生することがあります。そのまま使用を続けると回路の導通不良を引き起こし、万が一の衝突時にエアバッグが正常に作動して展開しない恐れがあります。

    改善措置として、全車両の該当コネクタの接続状態を点検し、コネクタに金メッキを施した対策品への交換、または接点への腐食防止剤(安定剤)の塗布などの処置を無償で実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/56618

    26/07/15 12:09


  • Inf_category_4  ボルボ XC40 リコール 高電圧バッテリーの不具合

    ボルボ・カー・ジャパン株式会社は14日、プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの「XC40」において、電気装置(高電圧バッテリー)に不具合があるとして、計807台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、2020年(令和2年)1月10日から2021年(令和3年)11月29日までに輸入された車両です。

    国土交通省の発表によると、高電圧バッテリーの「セルモジュール」と呼ばれる部品において機器の設定が不適切なため、セル表面に不均一な部分が生じているものがあるとのことです。これにより、バッテリーを満充電にした状態で駐車している際、セルモジュール内部でショート(短絡)が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が起きて車両火災に至る恐れがあります。

    改善措置として、全車両を対象に専用の診断機で点検を行い、必要に応じてセルモジュールを良品へと交換した上で、車両自己診断機能を備えた対策プログラムをインストールします。
    https://www.recall-plus.jp/info/56617

    26/07/15 12:06


  • Inf_category_1  シーズ くまグミ 自主回収 商品袋の密閉不足

    シーズは、全国のミュージアムショップや土産物店などで販売された菓子「くまグミ」の一部において、商品袋の密閉が不完全なものが混入していることが判明したとして、計2,340個を自主回収(リコール)し返金すると発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、2026年6月11日から7月10日までに販売された以下の製品です。

    * 商品名:くまグミ(アルミの平袋入り・内容量50g)
    * JANコード:4595430014117
    * 対象の賞味期限:2026年12月8日、12月11日、12月18日、12月25日、2027年1月2日

    主な販売店には、国立アイヌ民族博物館や青森県立美術館のミュージアムショップ、砂川ハイウェイオアシスプラザ、ポートマルシェotarue、不二屋本店などがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56610

    26/07/14 11:59


  • Inf_category_115  ユウキ製薬 イチョウ葉エキス 自主回収 機能性表示食品の要件欠く

    ユウキ製薬株式会社は、サプリメント「イチョウ葉エキス」において食品表示法に違反する行為があったとして、対象製品661個を自主回収(リコール)し、返金対応を行うと発表しました。

    回収の対象となるのは、以下の製品です。

    * 商品名:イチョウ葉エキス(びん詰め)
    * 内容量:41.4g(460mg×90粒)
    * JANコード:4524326202208
    * 賞味期限:2029年2月
    ※2026年3月以前に購入された製品は対象外です。

    同社によると、当該製品は「機能性表示食品」としての要件を欠いた状態であったにもかかわらず、そのまま販売を継続していたことが判明しました。このため、2026年4月1日から5月28日にかけて、関東以西から九州地方のドラッグストア向け卸販売や、ECサイトを通じて販売された製品の自主回収を決定したとのことです。
    https://www.recall-plus.jp/info/56613

    26/07/14 11:57


  • Inf_category_1  ファミマ 冷やし中華 4品目自主回収 錦糸卵に金属片混入の恐れ

    株式会社ファミリーマートは11日、一部地域で販売された「冷やし中華」など冷し麺4品目において、使用している錦糸卵の一部に金属片が混入した可能性があるとして、対象商品の自主回収(リコール)と返金を行うと発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、プラスチック容器に入った以下の4製品で、消費期限が「2026年7月11日午後1時〜7月12日午後1時」のものです。

    * ①「さっぱり特醤油スープ6種具材の冷やし中華」(2,335個)
    * ②「とりごま冷し中華(ごまだれ)」(1,771個)
    * ③「6種具材の冷しぶっかけ手延素麺」(799個)
    * ④「定番!特製醤油スープミニ冷し中華」(3,378個)

    販売地域は製品により異なり、①〜③は青森・秋田・岩手の3県(約490店舗)、④はそれに宮城・山形・福島・新潟を加えた7県(約1,270店舗)となります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56608

    26/07/14 11:55


  • Inf_category_7  final TWS03Rイヤホン リコール中に火災事故が発生

    消費者庁は10日、オーディオブランドのfinal(ファイナル)が自主回収(リコール)を進めている完全ワイヤレスイヤホン「TWS03R」シリーズにおいて、2026年6月に火災事故が発生したことを明らかにしました。同庁は、まだ回収・交換の手続きを済ませていないユーザーに対し、直ちに使用を中止するよう強く呼びかけています。

    発表によると、事故は2026年6月18日に埼玉県で発生しました。対象製品の充電中に、製品本体およびその周辺を焼損する火災が起きたとのことです。詳しい原因は現在調査中であり、以前から実施されているリコールの理由と今回の火災との直接的な関連性についてはまだ分かっていません。

    リコール対象となっているのは、同社の「ag」ブランドから2019年12月から2021年12月にかけて販売された「TWS03R」シリーズの全6色(ブラック、ブルー、グリーン、クリーム、モモ、レッド)です。

    26/07/13 16:10


  • Inf_category_1  茄子の浅漬け 自主回収 基準超の二酸化硫黄検出

    ネクストインターナショナルは、ベトナムから輸入し、主に「業務スーパー」を展開する神戸物産などで販売された「茄子の浅漬け」において、食品衛生法の使用基準を超える二酸化硫黄が検出されたとして、計90ケース(756kg)を自主回収(リコール)すると発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、以下の製品です。

    * 商品名:茄子の浅漬け(ベトナム産・輸入食品)
    * 内容量/形態:350g/瓶詰め
    * JANコード:8935010802158
    * 賞味期限:2027年7月15日
    * 出荷期間:2026年5月15日〜5月30日(神戸物産などへの販売日)

    同社によると、製品に使用されている酸化防止剤(ピロ亜硫酸ナトリウム)に由来する二酸化硫黄の残存量が、日本の食品衛生法で定められた使用基準(0.030g/kg未満)を大幅に超える「0.10g/kg」検出されたため、回収の措置を決定したとのことです。
    https://www.recall-plus.jp/info/56602

    26/07/13 11:44


  • Inf_category_1  成城石井 自家製ソーセージ約8,000点 自主回収 温度管理不備

    大手スーパーの成城石井は13日、自社工場で製造した自家製ソーセージの一部製品において腐敗の恐れがあるとして、計7,811点を自主回収(リコール)すると発表しました。対象商品を食べた男性1人が腹痛を訴えましたが、現在はすでに回復しているとのことです。

    回収対象となるのは、2026年5月27日から7月10日までの期間に、全国の成城石井の店舗および公式オンラインショップで販売された以下の3品目です。

    * 「MIXソーセージスライス」
    * (その他、対象の自家製ソーセージ2品目)

    同社によると、購入した顧客から「商品が腐敗しているのではないか」という指摘が2件寄せられたため調査を行ったところ、製造工程における加熱後の温度管理に不備があった可能性が高いことが判明しました。これに伴い、商品の品質や安全性に万全を期すため、対象期間に該当する製品の自主回収を決定したとしています。

    26/07/13 08:21


  • Inf_category_4  米キア テルライド 再リコール 火災リスク

    韓国のキア(起亜自動車)の米国法人は、大型SUV「テルライド」(2020〜2024年式)計46万2,869台を対象に、パワーシートの不具合による火災の恐れがあるとして、新たなリコール(無償修理)を米国家道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。

    本件は2024年に実施されたリコールの再対策となります。前席のパワーシートのスイッチ部分に強い力が加わると、内部部品がズレて固着し、シートモーターが作動し続けて過熱する恐れがあります。

    前回の対策後も「シート下から出火した」などの苦情が相次ぎ、2026年6月までに火災7件を含む計18件のトラブルが確認されたため、再度リコールが決定しました。最悪の場合、走行中・駐車中を問わず車両火災に至るリスクがあります。

    新たな対策として、ディーラーにてモーターの連続作動を防止する電子ヒューズを無償で取り付けるとしています。

    26/07/13 08:19


  • Inf_category_105  ハーレー ロードグライド 7車種リコール オイル噴出の恐れ

    ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は、エアクリーナーの部品に不具合があるとして、「ロードグライド」や「ストリートグライド」など計7車種・1,574台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    国土交通省によると、不具合の原因は「エアクリーナーベースプレート」と呼ばれる部品の成形工程が不適切なことにあります。これにより、内部の空気の通り道(ブリーザーポート)が塞がっているものがあるとのことです。

    ブリーザーポートが閉塞していると、エンジン内部で発生する「ブローバイガス」が適切に排出されなくなります。

    その結果、クランクケース内の圧力が異常に上昇し、エンジンオイルの漏れを引き起こすほか、最悪の場合、ユーザーや整備士がエンジンオイルの注入口を開けた瞬間に高温のオイルが勢いよく噴出し、火傷などの怪我を負う恐れがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56578

    26/07/10 14:55


  • Inf_category_4  米国ホンダ オデッセイ バックカメラの浸水不具合

    本田技研工業(ホンダ)の北米法人は、バックカメラに水が入り込み映像が表示されなくなる恐れがあるとして、2018〜2020年式の大型ミニバン「オデッセイ」計32万5,588台の大規模なリコール(回収・無償修理)を米国家道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。

    不具合の原因はソフトウェアのバグではなく、カメラ部品の物理的な設計・製造上の不備にあります。

    カメラの筐体部分に負荷がかかって亀裂が入り、そこから雨水や洗車時の水などが侵入して内部の基盤が腐食する可能性があるとのことです。

    これにより、ギアをバックに入れても画面に後方映像が映らなくなり、歩行者や障害物への接触リスクが高まるとして安全上の警告が出されました。今回の措置は2020年に実施されたリコールの事実上の拡大・再対策となります。

    26/07/10 14:25


  • Inf_category_4  スズキ スペーシア 50万台超 リコール ボルト折れでエンストの恐れ

    スズキは9日、エンジンの部品に不具合があるとして、軽自動車「スペーシア」や「ハスラー」、マツダへOEM供給している「フレア ワゴン」「フレア クロスオーバー」の計4車種・50万459台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは、2019年1月7日から2025年7月9日までに製造された車両です。国土交通省によると、エンジンの回転を伝える「クランクプーリー」と呼ばれる部品において、ボルトの締め付けや強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものが混入しているとのことです。

    このボルトが折れてプーリーにガタつきやズレが生じると、エンジンを正しく制御できなくなり、最悪の場合は走行中にエンストを引き起こす恐れがあります。

    これまでに431件の不具合情報が寄せられていますが、この問題に起因する事故は発生していません。
    https://www.recall-plus.jp/info/56585

    26/07/10 14:24


  • Inf_category_4  米フォード マスタング リコール ワイパーや駆動系の不具合

    米フォード・モーターは、スポーツカー「マスタング」シリーズにおいて、内容の異なる2件の不具合が判明したとして、米国で計11万626台の大規模なリコール(回収・無償修理)を発表しました。

    1件目は、ガソリン車の「マスタング」および「マスタングGTD」計67,842台が対象です。部品のマイコンの不備により、気温が0度前後になるとワイパーが高速でしか動かなくなり、ウォッシャー液も出なくなる恐れがあります。

    視界不良につながる危険性があり、ディーラーにて順次ワイパーモーターの交換を行います。

    2件目は、電気自動車(EV)の「マスタングMach-E」計42,784台が対象です。後輪デフの部品(ピニオンシャフト)が折れる恐れがあり、最悪の場合は走行中に駆動力を失ったり、駐車時に車両が動き出したりする危険性があります。こちらは後輪デフの交換を実施する計画です。

    26/07/09 13:46


  • Inf_category_4  米GM シボレー 一部でステアリングのボルト点検を実施

    ゼネラルモーターズ(GM)は、コンパクト電気自動車(EV)として復活を遂げた「シボレー・ボルト2027」のごく一部の車両を対象に、ステアリングコラムを固定するボルトの点検を行うサービスアップデート(社内番号:N262560510)を発行しました。

    今回の措置は、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が主導する大規模なリコールではなく、対象となるのは米国市場のわずか4台のみです。

    これらの車両では、ステアリングコラムを固定するボルトが工場の規定通りに締め付けられていない可能性があるとのことです。

    修理内容は非常にシンプルで、ディーラーにてボルトの状態を点検し、規定トルクである30 Nmで締め直す処置が行われます。

    新たな交換部品などは必要ありません。このアップデートは2026年6月25日に発行され、2028年7月31日まで有効となります。

    26/07/09 13:44


  • Inf_category_4  ハーレーダビッドソン 計4,143台リコール 転倒やオイル漏れ

    ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社は8日、輸入・販売したオートバイ計4,143台に不具合があるとして、国土交通省に2件のリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    1件目は、人気車種「スポーツスターS」の2,569台が対象です。フロントフォークを固定する「アッパートリプルクランプ」という部品の強度検討が不十分なため、走行中に過度な負荷がかかると亀裂や破損が生じる恐れがあります。最悪の場合、バランスを崩して転倒につながる危険性があるため、全車両の部品を無償で対策品へ交換します。

    2件目は、「ロードグライド」や「ストリートグライド」など7車種・計1,574台が対象です。エアクリーナー部分の成形不良により空気の通り道(ブリーザーポート)が塞がっており、エンジンオイルの漏れや噴出を引き起こして負傷につながる恐れがあります。こちらは全車両を点検し、必要に応じてポートを開通させる処置を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56577

    26/07/09 13:41


  • Inf_category_1  ニュートリー サンエットK2 一部自主回収 菌混入による液性異常

    ニュートリー株式会社は、自社取扱代理店や病院、施設、個人顧客向けに販売した流動食「サンエットK2」の2製品において、菌の混入による液性異常が確認されたとして、計401ケース(7,218本)を自主回収(リコール)すると発表しました。これまでに本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    回収対象となるのは、2026年6月上旬から7月2日までの期間に国内全域で販売された以下の製品です。

    * 「サンエットK2 400kcal」(賞味期限:2026年11月3日/販売数量:291ケース)
    * 「サンエットK2 500kcal」(賞味期限:2026年11月24日/販売数量:110ケース)
    ※いずれも330mL入り、キャップ付き紙容器の製品が対象。

    同社によると、一部の製品に菌が混入したことで、中身の液体に異常が生じる可能性があることが判明しました。液性異常が起きた製品をそのまま喫食した場合、健康被害を引き起こす恐れがあるため、万全を期して回収の措置を決定したとのことです。
    https://www.recall-plus.jp/info/56559

    26/07/08 10:02


  • Inf_category_1  米国:クローバー・ヒル・デイリー チーズ品リコール

    米国の「Clover Hill Dairy(クローバー・ヒル・デイリー)」社は、同社が製造するすべてのチーズ製品を対象に大規模な自主回収(リコール)を発表しました。当初は一部のソフトチーズのみが対象でしたが、検査の結果、事態の深刻さから全製品へと一気に拡大されました。

    今回のリコールは、深刻な集団感染(アウトブレイク)に関連しています。原因となったのは「リステリア・モノサイトゲネス」という細菌です。このリステリア菌は、健康な成人の場合は軽症で済むことが多いものの、高齢者や乳幼児、免疫力が低下している人が感染すると、命に関わる重篤な症状を引き起こす危険性があります。さらに、妊婦が感染した場合には流産や死産のリスクがあるため、特に強い警戒が必要です。

    リステリア菌は、通常の食中毒菌とは異なり「冷蔵庫のような低温環境でも増殖できる」という非常に厄介な性質を持っています。今回の事案は米国での出来事ですが、輸入食品店などを利用する日本の消費者にとっても、決して他人事ではない注意すべき食中毒の事例です。

    26/07/08 09:53


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