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天恵堂製薬株式会社は、同社が製造・販売する「腰専門、小粒 打身丸」について、市場に流通している対象製品を自主回収(リコール)すると発表しました。
腰専門、小粒 打身丸 自主回収 事業廃止に伴い
回収の理由は、同社が2026年(令和8年)12月31日をもって医薬品の製造業および製造販売業を廃止することに伴うものです。事業の廃止により、これまでに販売され市場に残っている製品に対して、今後の品質や安全性に関する継続的な管理・担保を行うことが難しくなるおそれがあるため、事前の予防的措置として自主回収の決定に至りました。
なお、今回の回収は企業の事業廃止に伴う管理上の理由によるものであり、製品自体の品質に問題が生じたわけではありません。そのため、同社は「重篤な健康被害が発生する恐れはない」と説明しています。
https://www.recall-plus.jp/info/56257
26/06/03 09:20
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株式会社エスケーエイドは、ECプラットフォーム「KAUCHE(カウシェ)」で販売した「DOUTORインスタントコーヒーブラック」などの一部商品において、食品表示法に基づく記載に重大な不備が見つかったとして、商品の自主回収(リコール)と返金対応を行うと発表しました。
KAUCHE販売のインスタントコーヒー 原材料表示欠落 自主回収
対象となるのは、2025年7月2日から2026年5月13日までの期間に同プラットフォーム上で販売された商品です。
不具合の理由は、パッケージにおいて名称や原材料名、添加物、賞味期限、そしてアレルゲン(アレルギー物質)といった、本来法律で義務付けられている重要な表示が欠落していることが判明したためです。アレルゲンなどの表記漏れはアレルギーを持つ消費者にとってのリスクとなりますが、同社によると、これまでに本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/56243
26/06/03 09:17
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興和株式会社は、ビフィズス菌を主成分とする生菌製剤「ラックビー錠」の一部ロットにおいて、有効成分の含有量が承認規格に抵触していることが判明したため、対象製品を自主回収(リコール)すると発表しました。
生菌製剤ラックビー錠 自主回収 有効成分の含有量不足
同社によると、製品の品質試験を行った際、配合されているビフィズス菌の含有量が、あらかじめ認められている国の承認規格の基準値を下回っていることが確認されたとのことです。含有量が不足していることによる効果の減弱は否定できないものの、製品自体の安全性に問題はなく、現時点までに本件に起因すると考えられる健康被害に関する報告は入っていません。
今回の自主回収は、医療機関や薬局などに流通している特定の製造番号(ロット)が対象となっています。同社はすでに納品先を特定しており、特設窓口を通じて速やかに情報提供と回収作業を進める方針です。
26/06/03 09:07
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染症迅速診断キットの大手「タウンズ」(静岡県伊豆の国市)は、医療関連施設向けに製造販売する新型コロナウイルス抗原検査キット「イムノエースSARS-CoV-2 III」の一部ロットについて、自主回収を実施しています。
コロナ抗原キット「イムノエース」に偽陽性の恐れ 自主回収
医薬品医療機器総合機構(PMDA)の公開情報によると、対象となるのは2025年1月21日から2026年2月13日にかけて出荷された製品やテストプレートの一部ロットで、回収数量は計2万1,941箱に上ります。
回収の理由は、テストプレートの判定部(抗体固定部位の周辺)が白く色抜けし、ライン状の薄い黒色の発色が認められる事象が確認されたためです。これにより、本来は陰性であるにもかかわらず「陽性」と誤って判定されてしまう「偽陽性」の恐れがあるとしています。
現時点で、この不具合による重篤な健康被害などの報告は確認されていません。同社によると、回収対象となる製品の納入先はすべて特定できているとのことで、各施設へ速やかに情報提供を行い、適切に自主回収を進める方針を示しています。
https://www.recall-plus.jp/info/56218
26/06/02 16:28
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ヤマハ発動機株式会社は、人気軽二輪(125ccクラス)の「XSR125」において、車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット:ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
ヤマハ XSR125 ECU不具合リコール 保安基準不適合
対象となるのは、2025年(令和7年)12月11日から2026年(令和8年)3月12日までに製作された「XSR125」の1型式、計119台です。
不具合の原因は、ECUにおけるプログラムの設計検討が不十分だったことにあります。これにより、整備現場などで使用する外部診断機(スキャンツール)を接続した際、エンジンが停止している時の「負荷計算値」が正しく表示されないという症状が発生します。この状態のままでは国の定める道路運送車両の保安基準(車載式故障診断装置に関する基準)に適合しないため、今回のリコールに至りました。なお、この不具合による走行への直接的な影響や、事故などの報告は確認されていません。
改善措置として、ヤマハは全対象車両のエンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムを、対策仕様の正しいプログラムへと無償で書き換える対応を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/56252
26/06/02 16:22
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日産自動車は、米国市場向けに販売されたクロスオーバーSUV「キックス(Kicks)」のメーターパネルに不具合があるとして、5万1,598台のリコールを発表しました。
日産キックス 米国で約5万台リコール メーター画面消失の恐れ
対象となるのは、2025年および2026年モデルの「キックス」です。同社によると、エンジンやブレーキといった走行の根幹に関わる問題ではないものの、車両を冷間始動した際、メーターパネルの液晶画面が部分的、または完全に消えてしまう症状が発生するとのことです。
原因はコンビネーションメーターのソフトウェアロジックの不具合にあります。エラーによりグラフィックコントローラーと車両コントローラー間の通信が遮断され、画面が青一色になったり、真っ暗になったりします。これにより、ドライバーは走行速度や各種警告灯などの重要な情報を確認できなくなるおそれがあります。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、この症状がディスプレイに関する連邦自動車安全基準(FMVSS 101)を満たしていないと指摘しています。
26/06/02 13:21
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本田技研工業株式会社は、米国から輸入された「ホンダオブアメリカ NSX」などの燃料装置(低圧燃料ポンプ)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
ホンダ NSXなどリコール。走行中にエンジン停止の恐れ
不具合の原因は、無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)指定車に搭載された低圧燃料ポンプにあります。製造時のポンプ作動検査において、不適切な検査用液を使用したため、樹脂製の羽根車(インペラ)に液体が浸透して強度が低下し、内部に亀裂が生じることがあります。そのため、使用に伴う温度変化(冷熱の繰り返し)によって亀裂が進展し、燃料によって膨潤してポンプカバーと接触し、作動不良を起こす場合があります。これにより最悪の場合、走行中に突然エンジンが停止し、再始動ができなくなるおそれがあります。
対象となるのは、アメリカで生産された「NSX」などです。ホンダは対象車両の使用者に対して速やかに通知を行い、販売店にて対策が施された良品の低圧燃料ポンプへの無償交換などを実施する予定。
https://www.recall-plus.jp/info/56208
26/06/01 11:48
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消費者庁は5月29日、アンカー・ジャパンが自主回収(リコール)を行っているモバイルバッテリーにおいて、4月に本体や周辺を焼損する火災事故が発生したことを明らかにしました。
アンカーがリコール中のモバイルバッテリーで火災事故
事故があったのは4月10日で、対象のモバイルバッテリー(機種・型番:A1652)を充電していたところ、製品および周辺を焼損する火災が発生したとのことです。現在、詳しい事故原因は調査中であり、今回の火災とリコール理由との因果関係についてはまだ分かっていません。
アンカー・ジャパンでは、今回火災が起きた機種を含め、複数のモバイルバッテリーを対象としたリコール(回収・交換・返金)を継続して実施しています。
消費者庁は、同社による回収や交換の手続きをまだ終えていない対象製品のユーザーに対し、重大な事故を未然に防ぐため直ちに使用を中止するよう強く求めています。
26/06/01 11:45
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消費者庁は5月29日、アンカー・ジャパンが自主回収(リコール)を行っているモバイルバッテリーにおいて、4月に本体や周辺を焼損する火災事故が発生したことを明らかにしました。
アンカーがリコール中のモバイルバッテリーで火災事故
事故があったのは4月10日で、対象のモバイルバッテリー(機種・型番:A1652)を充電していたところ、製品および周辺を焼損する火災が発生したとのことです。現在、詳しい事故原因は調査中であり、今回の火災とリコール理由との因果関係についてはまだ分かっていません。
アンカー・ジャパンでは、今回火災が起きた機種を含め、複数のモバイルバッテリーを対象としたリコール(回収・交換・返金)を継続して実施しています。
消費者庁は、同社による回収や交換の手続きをまだ終えていない対象製品のユーザーに対し、重大な事故を未然に防ぐため直ちに使用を中止するよう強く求めています。
26/06/01 11:45
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自動車大手のステランティスは、ソフトウェアの不具合により衝突時にサイドエアバッグの展開が遅れる可能性があるとして、米国で「ジープ・グランドチェロキー」など計41万9,035台の大規模なリコールを発表しました。
米国:ジープ41万台超をリコール エアバッグの作動遅れ恐れ
対象となるのは、2022~2026年型の「グランドチェロキー」と、2023~2025年型の「グランドチェロキーL」です。米道路交通安全局(NHTSA)によると、今回の制御ソフトウェアの不具合により、車両は連邦安全基準に適合しない状態になっているとのことです。側面衝突事故などでは一瞬の作動遅れが乗員の重大な負傷に直結するため、軽視できない問題となっています。
なお、今回の問題はエアバッグ本体ではなく制御モジュールのプログラム(ロジック部分)に起因するため、部品の交換は行われません。対策として、全対象車両の拘束システム制御モジュールのソフトウェアをディーラーにて無償でアップデート。
26/06/01 11:42
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本田技研工業株式会社は、英国で生産された輸入車「ホンダオブザユーケー シビック」など計2車種の燃料装置(低圧燃料ポンプ)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
ホンダ シビックなど2車種リコール エンジン停止の恐れ
不具合の原因は、無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)指定車に搭載された低圧燃料ポンプにあります。ポンプの作動検査を行う際、使用した検査用の液体が不適切だったため、樹脂製の羽根車(インペラ)に液体が浸透して強度が低下し、亀裂が生じてしまうことがあるとのことです。
そのため、使用に伴う温度変化(冷熱の繰り返し)によって亀裂が進展し、燃料により膨潤してポンプカバーと接触し、作動不良を起こす場合があります。これにより最悪の場合、走行中に突然エンジンが停止し、再始動ができなくなるおそれがあります。
対象となるのは、海外生産のシビックなど計2車種です。ホンダは対象車両の使用者に対して速やかに通知を行い、販売店にて対策が施された良品の低圧燃料ポンプへの無償交換などを実施する予定です。
https://www.recall-plus.jp/info/56207
26/05/29 13:48
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FDA(米国食品医薬品局)は、アメリカで人気のオーガニック乳製品ブランド「Straus Family Creamery(ストラウス・ファミリー・クリーマリー)」のアイスクリームに、金属片などの異物が混入した懸念があるとして自主回収を発表しました。
米国:人気アイス 一部金属片混入の恐れで自主回収
回収対象は、バニラビーン、ストロベリー、クッキードウ、ダッチチョコレート、ミントチップといった人気フレーバーの一部ロットです。パイント(約473ml)とクォート(約946ml)の2サイズが対象で、賞味期限(Best By)が「2026年12月23日〜28日」および「12月30日」と記載されているものが該当します。
これらの商品は5月4日から、カリフォルニア州やフロリダ州などアメリカ国内の計17州で広く流通していました。現時点で、この件による怪我などの健康被害は報告されていません。
FDAは消費者に対し、該当する商品が手元にある場合は購入店へ返品せず、そのまま破棄するよう勧告しています。
26/05/29 13:46
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株式会社バンダイは28日、玩具菓子「すくすくアンパンマン」の一部に不具合があるとして、自主回収と返金対応を行うことを公式サイトで発表しました。
バンダイ すくすくアンパンマン パーツ誤飲の恐れ自主回収
対象となるのは、4月20日から販売が開始された全3種類の商品です。そのうち「3. もぐりん」において、特定のパーツが外れてしまう恐れのある商品が一部で発生していることが判明しました。外れた小さなパーツを子供が誤って飲み込んでしまう危険性があるため、同社は安全性を最優先に考慮し、自主回収の決定を下しました。
現時点で、購入者からの健康被害に関する申し出や報告は確認されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/56216
26/05/29 13:42
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ルノー・ジャポン株式会社は、乗用車「ルノー アルカナ」の暖房装置(ヒーターコア)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
ルノー アルカナ、暖房装置の不具合で1972台リコール
対象となるのは、2021年(令和3年)11月24日から2024年(令和6年)12月4日までに製作された「ルノー アルカナ」の1型式、計1,972台です。
不具合の原因は、エンジンの冷却水を精製する際の作業指示が不適切だったことにあります。これにより冷却水路内に不純物が生成され、車室内の暖房に使用するヒーターコアの内部に詰まりが生じることがあります。そのまま使用を続けると、温まった冷却水が流れにくくなり、最悪の場合、暖房やフロントガラスの曇りを取り除くデフロスタの機能が低下するおそれがあります。
改善措置として、ホンダなどの他社事例と同様に安全を期し、全車両の冷却水を良品に交換。あわせて暖房機能を点検し、吹き出し口からの送風温度が十分に温まらない場合は、ヒーターコアの洗浄または新品への交換を無償で実施。
https://www.recall-plus.jp/info/56209
26/05/28 15:49
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本田技研工業株式会社は、軽自動車「N-BOX」など計23車種の燃料装置(低圧燃料ポンプ)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
ホンダ、N-BOXなど23車種リコール ガソリン漏れの恐れ
今回の原因は、過去に行われたリコール作業時の不適切な対応にあります。低圧燃料ポンプの交換作業において、本来は新品にすべきロックナットを再利用したり、部品の組付け後に指定の工具を使わずに締め付けたりした車両が存在することが判明しました。
この状態のまま使用を続けると、気密性を保つ力が徐々に低下し、最悪の場合、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがあります。
対象となるのは「N-BOX」をはじめとする23車種です。改善措置として、ホンダは全車両を対象に、ロックナットおよびパッキンをすべて新品へと交換したうえで、指定の工具を用いて規定のトルク(強さ)で正しく締め直す作業を無償で実施します。
対象車両を所有している使用者に対しては、ダイレクトメールなどで通知される予定ですので、速やかに販売店へ相談し、点検・修理を受けてください。
https://www.recall-plus.jp/info/56206
26/05/28 15:47
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トヨタ自動車は、「ランドクルーザー」やレクサス「UX300h」など、トヨタとレクサスの計6車種・4万3,300台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
トヨタ・レクサス6車種、メーター不具合で約4万3000台リコール
不具合の理由は、メーターが正しく起動しないおそれがあるためです。これまでに計79件の不具合が報告されていますが、この問題に起因する事故は発生していません。
対象となる車両は、2023年(令和5年)10月25日から2025年(令和7年)8月7日までの期間に製作された「ランドクルーザー」「クラウン」「ミライ」、およびレクサスの「UX300h」「UX300e」「GX550」です。このうち、ランドクルーザーについては「12.3インチディスプレイ装着車」が対象となります。
トヨタ自動車は、対象となる車両の使用者に対して速やかに通知を行い、販売店にて必要な改善措置を実施する予定です。手元の車両が対象に含まれているかどうかは、車台番号や製作期間から確認することができます。
https://www.recall-plus.jp/info/56195
26/05/28 15:44
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NS International Corporationは、全国のスーパーマーケットやドラッグストア等で販売されたベトナムからの輸入菓子「フルーツキャンディ」の一部を自主回収すると発表しました。
フルーツキャンディ 一部金属様異物混入の恐れで自主回収
対象となるのは、内容量160gの袋詰製品のうち、JANコードが「4969244506012」で、賞味期限が「2027.01」、かつ製造ロット番号が「T08」と記載されているものです。2026年3月から全国で販売され、対象数量は51,520袋にのぼります。
同社によると、購入者から「製品に金属のような異物が混入している」との届け出が1件あったため、安全万全を期して自主回収を決定しました。現時点で、この件による健康被害の報告は確認されていません。
同社は手元に対象製品がある場合は食べずに、着払いで送付するよう呼びかけており、後日、代替品への交換対応を行います。製造ロット記号が「T08」以外の製品については、安全上の問題はなく回収の対象外となっています。
https://www.recall-plus.jp/info/56174
26/05/27 09:59
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株式会社MOTTERU(モッテル)は、2026年1月から5月までに販売された「USB-Cケーブル・コンセント一体型 モバイルバッテリー 10000mAh PD30W(MOT-MBAC10002-ECシリーズ)」の自主回収を発表しました。
MOTTERU モバイルバッテリー 想定超の電圧恐れ リコール
同社によると、内部ソフトウェアの制御不具合により、本体が満充電の状態でコンセントに接続しながら外部機器を充電する「パススルー充電」を行った際、まれにUSB出力電圧が想定を超える可能性があることが判明したためです。現時点で、この件による人的被害や発火などの事故は確認されていません。
対象はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、公式ダイレクトサイト、ふるさと納税サイトで販売された全3色のモデルです。
同社は安全を最優先とし、対象製品の使用者に対して直ちに使用を中止するよう呼びかけています。対応として自主回収のうえ返金が行われますが、ふるさと納税サイトを通じて寄付・購入した使用者に対しては、代替商品への交換対応となります。
https://www.recall-plus.jp/info/56182
26/05/27 09:50
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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、車体および車枠(牽引フック)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
ランドローバー2車種 牽引フックの不具合でリコール
対象となるのは、2005年(平成17年)1月21日から7月1日までに製作された「ディスカバリー 3」と「レンジローバー スポーツ」の計2車種、144台です。
国土交通省によると、純正アクセサリーの牽引フックにおいて設計検討が不十分だったため、車両の受け側との間に遊びが生じるものがあるとのことです。そのため、走行時の振動などによって取付け部にがたつきが発生して摩耗し、最悪の場合、後ろに繋いだ被牽引車両が外れてしまうおそれがあります。
これまでのところ、この不具合による事故やトラブルの報告は確認されていません。改善措置として、全車両の使用者に対して「サポートブラケットキット」が配布されます。なお、このキットの装着作業は、配布を受けた使用者自身で行うこととなっています。
https://www.recall-plus.jp/info/56185
26/05/27 09:47
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Stellantisジャパン株式会社は2026年4月16日、シトロエン「C4」において、リアサスペンション部品の溶接に不備があるとして、国土交通省にリコール(届出番号:外-4173)を届け出ました。
シトロエン C4 溶接不良で走行安定性を損なうリコール
原因は、後輪を支えるリアアクスルクロスメンバーの製造工程における不適切な溶接にあります。
部材が本来の位置からずれた状態で溶接されてしまった車両が存在します。このため、使用を続けるうちに溶接部を起点として亀裂(ひび割れ)が発生する可能性が浮上しました。そのまま改修せず走行を続けると、最悪の場合、走行中にメンバーが破損し、車両の走行安定性が著しく損なわれる恐れがあります。
本国フランスからの情報により判明したもので、国内における不具合の発生や事故の報告はありません。
令和5年4月27日に輸入された、以下の計2台が対象となる少数台数のリコールです。
* 車種名:シトロエン C4
* 型式・車台番号:
* 3BA-C41HN05(車台番号:VR7BAHNSBPE006916 / 1台)
* 3DA-C41YH01(車台番号:VR7BBYHZBPE005934 / 1台)
https://www.recall-plus.jp/info/56145
26/05/26 14:56
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サーモス株式会社は2026年5月25日、同社が販売した保温容器「真空断熱シャトルジャー」の一部ロットにおいて、使用中にハンドルが外れる不具合があるとして、1,143台を対象に無償交換・回収を実施すると発表しました。
サーモス真空断熱シャトルジャー ハンドル外れ リコール
原因は、一部の製造ロットにおけるハンドル部分の製造不備にあります。本体に食材などを入れて持ち運ぶ際、強度の不足などからハンドルが突然外れ、製品が落下するリスクが判明しました。
中身の漏洩や火傷、破損による怪我に繋がる恐れがあるため、同社は直ちに使用を中止するよう強く呼びかけています。
* 製品名:真空断熱シャトルジャー(品番:GBM-101)
* 色名:アケ(AKE)、ススタケ(STK)
* 販売期間:2023年12月15日 〜 2026年2月26日
* 対象ロット番号(製品底面の刻印で確認)
* アケ:103023K、070824K、080524K
* ススタケ:103023K、030325K
https://www.recall-plus.jp/info/56173
26/05/26 08:18
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Aston Martin Japan合同会社は2026年5月25日、「DBX」など計3車種のリアサスペンションに不具合があるとして、国土交通省にリコール(届出番号:外-4190)を届け出ました。
アストンマーティンDBX など走行不能の恐れリコール:
原因は、リアサスペンションにおけるロアアームとトルクリアクションリンクの固定ボルトの設計検討不足にあります。
設計に不備があるため、当該リンク(アンチロールバーリンク)が確実に固定されていない車両が存在します。そのため、改修しないまま使用を続けると、走行中の振動などによってリンクが外れて走行安定性を失う危険性があります。さらに最悪の場合、負荷がかかったロアアームが破損し、走行不能に陥る恐れがあります。
令和2年から令和7年に輸入された以下の3車種・計1,037台が対象です。
* DBX:535台(製作期間:令和2年9月9日~令和6年3月28日)
* DBX707:501台(製作期間:令和4年6月15日~令和7年9月1日)※一部期間含む
* DBX S:1台(製作期間:令和7年6月6日)
* 輸入期間の全体範囲:2020年(令和2年)9月9日 〜 2025年(令和7年)9月1日
改善措置として、全車両のトルクリアクションリンクの固定ボルトを対策品へと無償交換。
https://www.recall-plus.jp/info/56172
26/05/26 08:14
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CJ Olive Young Japan株式会社は2026年5月20日、韓国コスメブランド「BIOHEAL BOH(バイオヒールボ)」のスキンケアクリーム「BOH プロバイオダーム CR クリーム」の一部ロットにおいて、使用期限の誤表記が判明したため、対象製品5,000個を自主回収(リコール)すると発表しました。
BOH プロバイオダーム CR クリーム 使用期限誤記 自主回収
原因は、外箱パッケージ底面に印字されている使用期限の誤植にあります。
本来であれば「2028.12」と記載すべきところ、誤って「2828.12」と印刷されて出荷されました。
なお、外箱(直接の容器)の記載に誤りはあるものの、商品本体(直接の被包)には正しい使用期限が記載されています。中身の成分や品質、安全性自体に問題はなく、実際の使用期限も3年以上残っているため、重篤な健康被害のリスクはありません。現在までに健康被害の報告も入っていません。
* 販売名:BOHプロバイオダームCRクリーム
* 対象ロット:FA002
* 数量:5,000個
* 出荷時期:2026年5月8日
同社はすべての出荷先を把握しており、出荷先へ情報提供を行った上で速やかに自主回収を進めています。
https://www.recall-plus.jp/info/56135
26/05/25 09:57
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日産自動車株式会社は2026年4月9日、クロスオーバーEV「アリア」において、過去に実施したリコール作業時の不手際によるボルトの緩みや異音発生の恐れがあるとして、国土交通省に新たなリコール(届出番号:5792)を届け出ました。
日産アリア ボルト緩み異音の恐れリコール
原因は、2024年(令和6年)5月30日付けで届け出たリコール(届出番号:5485)の作業要領書における不適切な記載にあります。
当該リコールで「駆動モータ交換」を実施した際、作業書の記載不備により、フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトが規定トルク以上の強さで締め付けられた車両が存在します。これによりボルトが僅かに伸びてしまい、走行中の振動などで徐々に緩むことがあります。最悪の場合、サスペンションメンバと車体フレームの間に隙間が生じ、干渉して異音が発生する恐れがあります。
過去の該当リコール作業を実施した、以下の計65台が対象です。
* 車種名:ニッサン アリア
* 型式:ZAA-FE0
* 対象車台番号の範囲:FE0-100323 ~ FE0-105737
* 製作期間:2022年(令和4年)2月21日 ~ 2023年(令和5年)4月5日
https://www.recall-plus.jp/info/56144
26/05/25 09:52
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Stellantisジャパン株式会社(旧FCAジャパン)は2026年5月21日、アルファロメオ「ジュリア」において、右ヘッドライトが点灯しなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
アルファロメオ ジュリア 右ヘッドライト消灯の恐れリコール
原因は、右ヘッドライト用ハーネス(配線)の配索作業指示の不備にあります。
組み立て時の指示が適切でなかったため、ハーネスが右前輪のホイールインナートリムと接触している車両があります。この状態のまま走行を続けると、車両の振動によってハーネスが徐々に摩耗・損傷し、最悪の場合、走行中に右ヘッドライトが点灯しなくなる恐れがあります。夜間走行時の視界不良や、保安基準への不適合につながる危険性があります。
令和6年から令和7年に輸入された以下の計154台が対象です。
* 車種名:アルファロメオ ジュリア
* 型式:7BA-95229
* 対象車台番号:ZAREAENV7R7685922 〜 ZAREAENV6R7694417
* 輸入期間:2024年(令和6年)11月14日 〜 2025年(令和7年)12月15日
全車両、正規ディーラーにてハーネスを干渉しない位置へ適切に固定する改修。
https://www.recall-plus.jp/info/56142
26/05/25 09:49
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大分県は2026年5月21日、同県宇佐市の「内尾商店」が製造・販売した米菓「ミックスかき餅」において、特定原材料であるアレルギー原因物質「えび」の表記が欠落していたとして、同社が製品の自主回収を開始したと発表しました。食品表示法違反に該当します。
ミックスかき餅 えびアレルギー表示漏れ 自主回収
2026年5月20日、県北部保健所による立ち入り調査が行われた際に表示漏れが判明しました。
本来であればアレルギー表示が必要な「えび」の記載がないまま出荷されていたため、えびアレルギーを持つ方が摂取した場合、健康被害を引き起こす危険性があります。なお、現時点で本件に起因する健康被害の報告は入っていません。
* 製品名:ミックスかき餅
* 回収対象:賞味期限が2026年5月21日 から 2026年11月30日 までのもの
* 販売地域:大分県内の宇佐市、中津市、豊後高田市の計5店舗
26/05/22 14:06
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アウディジャパン株式会社(フォルクスワーゲングループジャパン)は2026年5月21日、「Q5 TDIq」など計4車種において、前席シートベルトのロック機構に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
アウディ Q5など4車種 シートベルト不具合リコール
原因は、前席シートベルトテンショナー内部にある構成部品の製造管理不良にあります。
事故などの衝突時にプリテンショナー機構(ベルトを瞬時に巻き上げる装置)が作動した際、ベルトの拘束力を維持するためのロック機構が正しく働かないことがあります。これによりシートベルトがたるんでしまい、衝突時に乗員を十分に拘束できず、保護性能が低下する恐れがあります。
なお、本件は過去(令和元年)のリコールにおける対象車両の選定漏れが判明したため、対象を追加して再届け出されたものです。
令和7年に輸入された以下の計4車種・139台が対象です。
* アウディ Q5 TDIq(90台)
* アウディ Q5 TFSIq(23台)
* アウディ SQ5 エアサス(25台)
* アウディ SQ5(1台)
* 輸入期間:2025年(令和7年)8月25日 〜 2025年11月10日
https://www.recall-plus.jp/info/56143
26/05/22 14:03
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本田技研工業株式会社は2026年5月14日、ピュアEV(電気自動車)「Honda e」において、普通充電ができなくなる不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
ホンダ Honda e コネクター不良で普通充電不可の恐れリコール
原因は、電動機用電源装置における普通充電コネクターの製造不良にあります。
組み立て工程が不適切なため、コネクター内部に誤って別の異なる部品(異品の端子)を組み付けてしまった車両が存在します。これにより充電時に接触不良を起こし、普通充電が正常に行えなくなる恐れがあります。また、端子の先端部が適切に保護されていない構造となっているため、保安基準に適合しない状態です。
これまでに本件による不具合や事故の報告はなく、社内からの情報によって判明しました。
令和5年に製作された以下の59台が対象となります。
* 車種名:Honda e
* 型式:ZAA-ZC7
* 対象車台番号:ZC7-1100263 ~ ZC7-1100321
* 製作期間:2023年(令和5年)5月26日 ~ 2023年7月18日
全車両、正規ディーラーにて普通充電コネクターの端子を点検。
26/05/22 13:55
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韓国の現代自動車(ヒョンデ)は2026年5月、米国においてセダン「エラントラ(Elantra)」のハイブリッド(HEV)モデル5万4,337台を対象としたリコールを発表しました。ハイブリッド制御ユニットが過熱し、最悪の場合、火災に至るリスクが指摘されています。
米ヒョンデ エラントラ 制御ユニット過熱で火災の恐れリコール
米国道路交通安全局(NHTSA)の報告によると、原因はハイブリッドパワーユニットの制御モジュール(HPCU)にあります。
車両に高い電気的負荷がかかった際、この制御ユニットが過熱する恐れがあることが判明しました。不具合が発生すると、警告灯が点灯するだけでなく、エンジンの始動不能や、出力が制限されるセーフモード(フェイルセーフ)への移行を引き起こします。さらに、過熱が進行するとユニット内部の部品に熱損傷が生じ、車両火災へつながる危険性があります。
* 車種名:エラントラ ハイブリッド(Elantra Hybrid)
* 年式:2024年式 ~ 2026年式
* 対象台数:5万4,337台(米国市場)
※ガソリン車などの通常モデルは対象外。
26/05/21 10:17
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2026年5月20日、デンソー製のヒートポンプユニット(室外機)を採用した家庭用電気給湯機(エコキュート)において、本体が変形する恐れがあるとしてリコール(点検・修理)情報を公表しました。
デンソー製ユニット採用のエコキュート 複数ブランドでリコール
対象機種の室外機において、まれに内部の排水部が詰まった場合、空気圧縮機(コンプレッサー)が塩分などで経年的に腐食・破損し、沸き上げ運転中にユニット本体が変形する可能性があることが判明しました。
デンソーブランドだけでなく、同社製ユニットを搭載した他社・OEMブランドの製品も幅広く対象となっています。
* デンソー(販売元:デンソー、トクラス、トヨタホーム)
* 販売期間:2012年2月~2016年4月(計1,624台)
* キューヘン(ブランド:ユノカ)
* 販売期間:2010年7月~2017年2月(計10,122台)
* 四変テック(ブランド:ユノエース)
* 販売期間:2010年9月~2016年11月(計1,172台)
* 矢崎エナジーシステム(ブランド:YAZAKI、OMソーラー、三井ホーム)
* 販売期間:2011年2月~2017年12月(計1,453台)
* その他:中国電機製造(Chuki)、シャープ
各製造事業者・ブランドごとに無料の点検および修理が実施されます。
https://www.recall-plus.jp/info/56133
26/05/21 10:13
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