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  • Inf_category_4  VW ゴルフ 他12車種 パワステ機能喪失の恐れ リコール

    フォルクスワーゲングループジャパン株式会社は2026年4月17日、「ゴルフ」をはじめとする計12車種において、電動パワーステアリングに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、電動パワーステアリングのコントロールユニットにおける制御プログラムの不備にあります。

    プログラムの設計検討が不十分であったため、ステアリングモーターの内部部品が高温状態になった際、異常検知システムが本来の機械振動を「故障」と誤検知することがあります。その結果、警告灯が点灯すると同時にハンドル操作を補助するアシスト機能が無効化され、急にステアリング操作が重くなる(操作力が増大する)恐れがあります。走行中に予期せずハンドルが重くなることは事故に直結する危険があるため、早期の対応が必要です。

    2024年(令和6年)8月から2025年(令和7年)11月にかけて輸入された以下の主要モデルを含む、計1万5,000台超が対象です。
    * ゴルフ(1.5 TSI、GTI、TDI、R)
    * ゴルフヴァリアント(1.5 TSI、TDI、Rヴァリアント)
    * パサート(1.5 TSI、GTE)
    * その他計12車種(ティグアン、ID.4などを含む)
    https://www.recall-plus.jp/info/55859

    26/04/17 16:30


  • Inf_category_4  フォード ワイパー脱落の恐れ 北米でリコール

    フォード・モーターは2026年4月、フロントガラス用ワイパーアームの製造上の不備により、走行中にワイパーが作動しなくなったり、車体から脱落したりする恐れがあるとして、米国などで42万2,613台のリコールを発表しました。

    原因は、サプライヤー(Trico社)によるワイパーアーム固定用パーツの加工不良にあります。

    アームを保持する「ラッチ保持プレート」の固定が不適切であったことに加え、接続部のギザギザ(ナール)の噛み合わせが不十分な個体があることが判明しました。これにより、使用を続けるうちに部品が緩んでワイパーの動きが不安定になり、最悪の場合は走行中にアーム全体が外れる可能性があります。雨や雪の日に視界が遮られることで衝突事故のリスクを高めますが、現時点でこの不具合による負傷や事故の報告はありません。

    2021年から2023年モデルのSUVおよび大型ピックアップが対象です。
    * フォード エクスペディション(2021年〜2023年モデル)
    * リンカーン ナビゲーター(2021年〜2023年モデル)
    * フォード F-250 / F-350 / F-450 / F-550 / F-600(2022年〜2023年モデル)

    26/04/17 14:24


  • Inf_category_4  キア カーニバル 燃料漏れの恐れ 米国でリコール

    キア・アメリカは2026年4月10日、米国市場で販売されたミニバン「カーニバル」において、燃料漏れによる火災のリスクがあるとして、14万1,032台のリコールを米運輸省道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。

    原因は、高圧燃料パイプの接続部(ナット)の締め付け不備にあります。

    製造工程における誤差により、左右の燃料ラインを繋ぐ高圧クロスオーバーパイプの固定用ナットが、走行中の振動などで時間の経過とともに緩む可能性があることが判明しました。ナットが緩むと燃料が漏れ出し、エンジンルーム内の熱源に触れることで車両火災が発生する危険性が高まります。不具合の予兆として、車内や周囲でガソリンの臭いがしたり、エンジンチェックランプが点灯したりする場合があるとして注意を呼びかけています。

    3.5リッターV6エンジンを搭載した以下の車両が対象です。
    * 対象車種:2022年 ~ 2026年モデル キア・カーニバル
    * 製造期間:2021年1月4日 ~ 2025年11月20日
    * 対象台数:141,032台

    26/04/17 14:21


  • Inf_category_4  現代自動車 シートベルト固定不備 米国でリコール

    現代自動車アメリカは2026年4月、高級車ブランドのジェネシスを含む計29万4,128台において、フロントシートベルトが座席フレームから外れる恐れがあるとしてリコールを発表しました。

    原因は、シートベルトを座席に固定する「下部スナップオンブラケット(アンカー)」の損傷にあります。

    2025年に「サンタフェ」で報告された事例を調査した結果、整備などで座席を取り外す際に、この固定用クリップが損傷しやすいことが判明しました。損傷した状態で使用を続けると、衝突時にアンカーが外れてシートベルトが乗員を十分に拘束できず、怪我を負うリスクが著しく高まる恐れがあります。これまでに事故や負傷者は報告されていませんが、米国内で6件の固定不備が確認されています。

    2023年〜2026年モデルの幅広い車種が対象です。
    * ジェネシス G90(5,710台)
    * アイオニック 6(35,149台)
    * サンタフェ / サンタフェ ハイブリッド(計253,269台)

    26/04/17 14:18


  • Inf_category_1  武蔵野 かぼちゃのスープ 金属片混入の恐れ自主回収

    株式会社武蔵野は2026年4月15日、セブン‐イレブン店舗で販売された「かぼちゃのスープ」において、金属異物が混入している可能性があるとして、対象製品の自主回収と返金を発表しました。

    原因は、製造工程において製造機器の一部である金属片が混入した可能性があることにあります。
    同社千葉工場にて製造された製品が対象で、製造ラインの設備点検により不備が判明しました。金属片は喫食の際に怪我をする恐れがあるため、同社は対象製品を口にせず、回収に協力するよう呼びかけています。なお、現時点で本件に起因する健康被害の報告は寄せられていません。

    首都圏の一部セブン‐イレブン店舗で販売された以下の製品が対象です。
    * 商品名:かぼちゃのスープ
    * JANコード:2105301200116
    * 消費期限:2026年4月15日(水)午前3時まで
    * 販売地域:東京都内の一部店舗
    * 販売期間:2026年4月13日 ~ 4月15日
    * 販売数量:納品された85個のうち、2個が販売済み
    https://www.recall-plus.jp/info/55834

    26/04/16 17:01


  • Inf_category_1  きびだんフィナンシェ 硬い異物混入の恐れ 自主回収

    岡山県の洋菓子店「はれもけも」を運営する株式会社行雲は2026年4月、人気商品「きびだんフィナンシェ」において、硬い異物が混入している可能性があるとして、対象製品の自主回収を発表しました。

    原因は、一部の商品に硬い異物が混入した可能性が否定できないことにあります。
    顧客からの指摘を受けて判明したもので、同社は再発防止に向けて製造工程の確認や管理体制の見直しを進めるとしています。硬い異物は喫食の際に口内を傷つけるなどの恐れがあるため、対象製品が手元にある場合は、食べずに保管するよう呼びかけています。

    2026年1月から4月にかけて、実店舗やオンラインストアで販売された以下の製品が対象です。
    * 商品名:きびだんフィナンシェ(単品、8個入、12個入)
    * 対象範囲:賞味期限が 2026年3月11日(水) 〜 6月3日(水) のもの
    * 販売期間:2026年1月10日(土) 〜 4月11日(土)
    * 主な販売場所:はれもけも(美観地区本店、さんすて岡山店、公式通販)、美観堂(美観地区本店、公式通販)

    26/04/16 16:56


  • Inf_category_4  ホンダ オデッセイ エアバッグ誤作動の恐れリコール

    ホンダと米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は2026年4月15日、米国で販売されたミニバン「オデッセイ」において、走行中にエアバッグが予期せず作動する恐れがあるとして、約44万830台のリコールを発表しました。

    原因は、エアバッグを制御するユニット(SRSコントロールユニット)のソフトウエア設定の不備にあります。

    制御プログラムにおける衝撃の検知しきい値の設定が不適切であったため、道路のへこみ(ポットホール)や段差、路上に落ちているゴミなどの軽微な衝撃を「側面衝突」と誤認してしまう可能性があります。その結果、衝突していないにもかかわらず、サイドエアバッグやカーテンエアバッグが突然展開し、ドライバーの視界を遮ったり、乗員が負傷したりすることで、かえって衝突事故のリスクを高める恐れがあります。

    2026年4月2日までに、この不具合に起因するとみられる負傷報告が25件寄せられています。
    * 対象車種:2018年 ~ 2022年モデル ホンダ・オデッセイ
    * 製造期間:2017年1月24日 ~ 2022年6月3日

    26/04/16 08:18


  • Inf_category_4  米国:日産リーフ 2026年モデル バッテリー欠陥リコール

    日産自動車は2026年4月、北米市場などで販売された電気自動車(EV)「リーフ」の2026年モデルにおいて、駆動用バッテリーの不具合により火災が発生する恐れがあるとして、緊急リコールを発表しました。

    原因は、バッテリーサプライヤーであるエンビジョンAESC製の車載電池にあります。

    製造工程でバッテリーセル内部の正極材が物理的に損傷したことにより、内部短絡(ショート)が発生し、熱暴走から火災に至るリスクが特定されました。特筆すべきは、「非充電かつ停車中」の状態でも出火する危険性がある点です。実際に2026年2月と3月には、米国と日本で停車中の車両から出火する事故が2件発生しており、事態を重く見た当局が調査を進めていました。

    製造期間が限定的なため、対象台数は比較的少数に留まっています。
    * 対象車種:2026年モデル 日産リーフ
    * 製造期間:2025年7月 ~ 11月
    * 対象台数:51台(北米・日本を含む)

    26/04/15 13:49


  • Inf_category_4  豪フォード F-150ライトニング 充電ポート不備リコール

    オーストラリアで販売されたフォードの電動ピックアップトラック「F-150 ライトニング」において、急速充電中に充電ポートが過熱する恐れがあるとして、計146台を対象としたリコールが発表されました。

    原因は、充電ポート(CCS2システム)内の電気抵抗が増加する設計上の不備にあります。

    高出力のDC急速充電を行った際、内部のピンが異常発熱し、充電直後にポートに触れると火傷や重大な怪我を負うリスクがあります。当局は、改善措置が完了するまでDC急速充電の使用を避け、AC(交流)充電のみを利用するよう強く推奨しています。

    今回のリコールを困難にしているのは、車両の輸入・右ハンドル改造を担当していたAusEV社とその親会社BossCap社が2026年3月に破産(管財人の管理下)したことです。

    オーストラリア国内で右ハンドルに改造された以下の車両が対象です。
    * 対象車種:フォード F-150 ライトニング(146台)
    * 対象年式:2022年 ~ 2025年モデル

    26/04/15 08:22


  • Inf_category_4  米シボレー マリブ カメラ不備でリコール

    ゼネラルモーターズ(GM)は2026年4月、セダン「シボレー・マリブ」において、バックカメラの映像が消えたり歪んだりする恐れがあるとして、米国で27万1,770台の大規模なリコールを発表しました。

    原因は、サプライヤーであるシャープ(Sharp Electronics)製のカメラモジュールにあります。

    ハウジング(外装ケース)の組み立て工程における接着不良により、密閉性が不足していることが判明しました。さらに、マリブへの取り付け構造が湿気にさらされやすい設計であったため、隙間から水分が侵入して電子回路を腐食させ、バックモニターに映像が映らない、あるいは著しく乱れるといった症状を引き起こします。後退時の視界が確保できず、交通事故のリスクを高める重大な欠陥とされています。

    以下の3モデルイヤー、計27万台超が対象です。
    * 対象車種:2023年 ~ 2025年モデル シボレー・マリブ
    * 製造期間:2022年5月 ~ 2024年12月(一部資料では2024年7月まで)

    26/04/15 08:17


  • Inf_category_1  米国ロー・ファーム社 生チェダーチーズ大腸菌感染拡大の恐れ

    米国疾病予防管理センター(CDC)および食品医薬品局(FDA)は2026年4月、米国の「Raw Farm(ロー・ファーム)」社が製造・販売した生チェダーチーズを原因とする、病原性大腸菌(E. coli)の感染拡大の恐れがあると発表しました。

    これまでにカリフォルニア、テキサス、フロリダの3州で感染が確認されています。特に懸念されるのは、感染者の多くが子供である点です。今回検出された菌株は、重篤な腎臓障害(溶血性尿毒症症候群:HUS)を引き起こすリスクがあり、公衆衛生上の重大な脅威となっています。

    FDAは感染源を同社製品と特定しリコールを勧告しましたが、メーカー側は「自社検査で陽性反応が出ていない」として当初はこれを拒否する異例の事態となりました。しかし、当局の追及と被害の拡大を受け、2026年4月に入り同社は、全米を対象とした自主リコールを正式に発表しました。

    26/04/15 08:12


  • Inf_category_1  グラシトールプレミアム 一部成分含有量不足 自主回収:

    日本アドバンストアグリは2026年4月、機能性表示食品「グラシトールプレミアム」において、関与成分の含有量が届出値を下回っていることが判明したとして、対象製品の自主回収と返金対応を発表しました。

    原因は、機能性関与成分である「ピニトール」の含有量不足にあります。
    同社が調査を行った結果、届出規格値である600mgに対し、実際の含有量は約570.8mgにとどまっていることが確認されました。食品表示法に抵触するため、同社は直ちに販売を停止し、自主回収を決定しました。なお、成分量が規格値を下回っていることによるものであり、現時点で健康被害の報告は寄せられていません。

    2025年6月から2026年3月までに、各種ECサイト等を通じて全国で販売された以下の製品が対象です。
    * 製品名:グラシトールプレミアム(40.2g / 90粒入り)
    * JANコード:4582262571833
    * 対象の賞味期限:2027年4月25日
    * 販売数量:1,500袋
    https://www.recall-plus.jp/info/55789

    26/04/14 16:56


  • Inf_category_4  レクサス カナダで燃料ポンプ不備リコール

    レクサスは2026年4月、カナダ市場において「GS F」や「RC F」など計507台を対象に、燃料ポンプの不具合によるリコールを発表しました。これは、日本国内や米国などで広範囲に実施されている一連の燃料ポンプ問題に関連するものです。

    原因は、燃料タンク内に設置された「低圧燃料ポンプ」のインペラ(樹脂製羽根車)にあります。

    インペラの成形条件や材料の密度が不十分であったため、燃料によって樹脂が膨潤(ふくらむこと)し、変形する場合があります。変形したインペラがポンプケースと接触すると、ポンプが作動不良を起こし、エンジンへ燃料を送ることができなくなります。その結果、走行中に突然エンジンが停止(エンスト)したり、再始動ができなくなったりする恐れがあり、重大な事故につながる危険性が指摘されています。

    カナダ国内で販売された以下のモデルが対象です。
    * GS F:2016年 ~ 2020年モデル
    * RC F:2015年 ~ 2022年モデル
    * IS 500:2022年モデル

    26/04/14 08:53


  • Inf_category_4  米ルシッド エア・ピュア ハーフシャフト不具合リコール

    米国の新興電気自動車(EV)メーカー、ルシッド・モーターズは2026年4月、後輪駆動セダン「エア・ピュア(Air Pure)」において、走行中に駆動力が失われる重大なリスクがあるとして、米国市場で3,627台のリコールを発表しました。

    原因は、駆動力を車輪に伝える「ハーフシャフト(ドライブシャフト)」を固定するボルトの不備にあります。

    製造工程において、ボルトに塗布された接着剤の締め付けや硬化プロセスに問題があり、適切に固定されていないことが判明しました。この影響で、走行中にハーフシャフトが駆動ユニットから脱落し、突然パワーを失う(駆動不能になる)恐れがあります。本件は2025年10月に実施された小規模なリコールの対象範囲を拡大したもので、内部調査により同様のトラブルが追加で確認されたため、今回の措置に至りました。

    以下の期間に製造された後輪駆動(RWD)モデルが対象です。
    * 対象車種:2024年〜2026年モデル ルシッド・エア・ピュア(RWD)
    * 製造期間:2023年9月13日 ~ 2025年7月25日

    26/04/14 08:50


  • Inf_category_4  アウディQ3 サンルーフ制御不備 北米で7,400台超リコール

    アウディは2026年4月、新型「Q3」において、パノラマサンルーフの制御システムにソフトウェア上の不備があるとして、米国およびカナダで計7,400台以上のリコールを発表しました。

    原因は、サンルーフ制御ユニットのソフトウェアプログラムの誤りにあります。

    この不具合により、本来であれば安全のために制限されるべき状況下でも、リモート操作でサンルーフが閉じてしまう可能性があることが判明しました。ドライバーがサンルーフの開口部を直接視認できない状態で閉作動が行われると、手や指などを挟み込む事故につながる恐れがあり、安全基準に違反すると判断されました。本件は2026年2月の社内テストで発見されたもので、幸いにも現時点で負傷者や事故の報告は寄せられていません。

    ハンガリー工場で生産された以下のモデルが対象です。
    * 対象車種:2026年モデル アウディ Q3(クロスオーバー)
    * 製造期間:2025年11月 ~ 2026年3月
    * 対象台数:7,400台以上(米国・カナダ市場)

    26/04/13 13:42


  • Inf_category_4  米:現代自動車 シートベルト固定不備で国内外約60万台リコール

    現代自動車(ヒョンデ)は2026年4月、シートベルトの固定装置に欠陥があるとして、米国で約29万4,000台、韓国国内でも約30万台の大規模なリコールを実施することを明らかにしました。

    原因は、後部座席のシートベルトを車体に固定するアンカー装置の製造上の不備にあります。

    米道路交通安全局(NHTSA)の報告によると、衝突時に強い衝撃が加わった際、固定装置が車体から分離してしまう恐れがあることが判明しました。装置が分離すると、シートベルトが搭乗者を適切に拘束できなくなり、衝突時の負傷リスクを著しく高める重大な安全上の欠陥とされています。現時点で、この不具合に起因する事故や負傷者は報告されていません。

    最新の電気自動車(EV)から高級ブランドまで、幅広い主要車種が対象となっています。
    * 対象車種:アイオニック6(IONIQ 6)、ジェネシス・G90、サンタフェ(ガソリン車およびハイブリッド車)など
    * 対象規模:米国・韓国あわせて約60万台

    26/04/13 10:45


  • Inf_category_1  日東ベスト ハンバーグ 自主回収ビニール片混入の恐れ

    日東ベスト株式会社は2026年4月、山形工場で製造された冷凍ハンバーグ「JGハンバーグヴィアンド 180g」において、製品の一部にビニール片が混入していることが判明したとして、対象製品の自主回収(回収・返金)を発表しました。

    原因は、製造工程において本来混入すべきではないビニール片が製品内に紛れ込んだことにあります。

    同社によると、現時点で消費者からの健康被害の申し出は寄せられていないとのことですが、安全性に万全を期すため、対象ロット全数の回収を決定しました。ビニール片などの異物が混入した食品を摂取した場合、怪我や誤嚥(ごえん)のリスクがあるため、対象製品が手元にある場合は食べずに回収へ協力するよう呼びかけています。

    全国のスーパーやドラッグストアなどで販売された、以下の製品が対象です。
    * 製品名:JGハンバーグヴィアンド 180g
    * JANコード:4902385914315
    * 対象の賞味期限:2027年2月25日
    * 製造者:日東ベスト株式会社 山形工場
    https://www.recall-plus.jp/info/55805

    26/04/13 10:32


  • Inf_category_7  パナソニック リコール中のシェーバーで火災事故

    消費者庁は2026年4月10日、パナソニックがリコール(自主回収)を実施している電気シェーバーにおいて、同年3月に充電中の火災事故が発生したことを公表しました。

    事故は、対象製品を他社製のUSBケーブルおよびACアダプターを使用して充電していた際に発生しました。本体とケーブルの接続部が激しく溶融しており、ショートによる異常発熱が原因とみられています。

    パナソニックは2025年5月から、異常発熱を防ぐ「加熱保護機能付きUSBケーブル」への無償交換リコールを継続していますが、今回の事故車両は交換未完了の個体であった可能性があります。

    以下の製造期間・番号に該当する製品が対象です。
    * ラムダッシュ パームイン(ES-PV6A、ES-PV3A)
    製造期間:2023年7月 ~ 2024年5月9日
    * エントリーシェーバー3枚刃(ES-RT4AU、ES-RT1AU)
    製造期間:2023年3月 ~ 2024年7月31日
    https://www.recall-plus.jp/info/52918

    26/04/13 10:26


  • Inf_category_2  JOURNAL STANDARD ボーダーTシャツ色落ち恐れ 自主回収

    株式会社ベイクルーズは2026年4月3日、人気ブランド「JOURNAL STANDARD relume(ジャーナルスタンダード レリューム)」で販売したボーダーTシャツにおいて、想定以上の色落ちや色移りが発生することが判明したとして、対象製品の自主回収(返品)を発表しました。

    対象となるのは、2026年3月に販売された「アウトバインダー 天竺 ボーダー Tシャツ」です。
    着用や洗濯の際に、当初の想定を大幅に上回る色落ちや、他の衣類への色移り(移染)が発生する恐れがあります。製品の品質基準を満たさない可能性があるため、同社は使用を中止し、返品に応じるよう呼びかけています。

    * 商品名:アウトバインダー 天竺 ボーダー Tシャツ
    * 商品番号:26-070-464-70101-0
    * 対象カラー:ブラック(001)、ブルー(044)、レッド(060)
    * 対象サイズ:M(803)、L(804)
    * 販売期間:2026年3月5日 ~ 3月25日

    該当する製品をお持ちの方は、タグの有無や着用の有無に関わらず、購入店舗にて返品(返金)が可能です。
    https://www.recall-plus.jp/info/55798

    26/04/10 15:14


  • Inf_category_4  レクサス RC F 燃料ポンプ不備 エンストの恐れ リコール

    トヨタ自動車は、レクサスのスポーツモデル「RC F」および「GS F」の2車種において、燃料ポンプの不具合により走行中にエンストに至るリスクがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、タンク内の燃料を送る「低圧燃料ポンプ」のインペラ(樹脂製羽根車)にあります。

    インペラの材料選定の検討が不十分であったため、燃料の影響を受けて樹脂が膨潤(ふくらむこと)し、変形する場合があります。これにより、インペラがポンプケースと接触して回転が停止し、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなる恐れがあります。本件は、過去に多くの車種で問題となった「デンソー製燃料ポンプ」に関連する一連のリコールとなります。

    以下の2車種、計4,413台が対象です。
    * RC F:2014年(平成26年)8月26日 ~ 2022年(令和4年)2月11日
    * GS F:2015年(平成27年)10月26日 ~ 2020年(令和2年)8月4日

    ### 改善措置
    全車両、燃料ポンプを対策品と無償で交換
    https://www.recall-plus.jp/info/55779

    26/04/10 15:10


  • Inf_category_4  米GM シボレー コルベット 後部ウィンカー不具合 リコール

    ゼネラルモーターズ(GM)は2026年4月、人気スポーツカー「シボレー・コルベット」において、後部方向指示器(ウィンカー)の故障を検知できない不備があるとして、米国で3万2,988台のリコールを発表しました。

    原因は、車外照明制御モジュールのソフトウェアの不具合にあります。

    2024年10月に、タイヤ空気圧監視システムの調整を簡素化するためのアップデートが行われましたが、この際に意図せず方向指示器の診断機能が阻害されました。その結果、万が一後部のウィンカーが故障しても、ドライバーに警告が表示されない状態となっています。これは米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.108)に抵触し、周囲に右左折などの意思表示が伝わらず、交通事故のリスクを高める恐れがあります。

    以下の2025年〜2026年モデルが対象です。
    * 対象車種:シボレー・コルベット(クーペ、コンバーチブル、ハイブリッドモデル「E-Ray」、高性能モデル「ZR1X」等を含む全バリエーション)
    * 製造期間:2024年10月 ~ 2026年2月

    26/04/10 13:40


  • Inf_category_1  ドン・キホーテ 超特大なめ茸 ガラス片混入の恐れ自主回収

    株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは2026年4月、プライベートブランド「情熱価格」の瓶詰め食品において、ガラス片が混入した可能性があるとして、対象製品の自主回収と返金対応を発表しました。

    原因は、製造工程において製品内にガラス片が混入したことにあります。

    実際に1件、製品内からガラス片が発見されたとの報告があり、消費者の安全を最優先に考慮して今回のリコールが決定されました。万が一、ガラス片が含まれた製品を口にした場合、口腔内や消化器を傷つける重大な怪我につながる恐れがあるため、同社は対象製品を食べずに、直ちに回収へ協力するよう呼びかけています。

    以下のJANコードおよび賞味期限に該当する製品が対象です。
    * 製品名:ありえ値ぇ情熱価格 超特大なめ茸(840g)
    * JANコード:4549777402793
    * 対象の賞味期限:
    2026.7.30、2026.9.22、2026.9.23、2026.9.24、2026.9.25、2026.10.9、2026.12.05、2026.12.07、2026.12.08
    * 販売店:全国のドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、長崎屋、ピカソなど
    https://www.recall-plus.jp/info/55768

    26/04/09 13:28


  • Inf_category_4  米メルセデス G580 EQ ホイールボルト不備 リコール

    メルセデス・ベンツは2026年4月、電気自動車(EV)の新型SUV「G580 with EQ Technology(G580 EQ)」において、走行中にホイールボルトが緩む恐れがあるとして、米国で3,734台のリコールを届け出ました。

    原因は、ガソリン車用のホイールボルトを、重量とトルクの大きいEVモデルにそのまま流用したことにあります。

    EV版のGクラスは、巨大なバッテリーを搭載しているため車重が重く、また4つのモーターによる強力なトルクが発生します。設計段階での検討不足により、従来のボルトではこれらの負荷に耐えきれず、激しい走行や繰り返しのタイヤ交換によってボルトが緩み、最悪の場合には走行中に車輪が脱落する恐れがあることが判明しました。

    米国で販売された2025年モデルの全数が対象となります。
    * 対象車種:2025年モデル メルセデス・ベンツ G580 EQ
    * 製造期間:2024年2月26日 ~ 2025年8月19日

    26/04/09 09:46


  • Inf_category_4  米フォード ブロンコ 助手席エアバッグ不具合リコール

    フォード・モーターは2026年4月、新型「ブロンコ・スポーツ」およびピックアップトラック「マーベリック」において、助手席エアバッグが正しく機能しない恐れがあるとして、米国で計3,170台のリコールを発表しました。

    原因は、助手席に備えられた「乗員分類センサー(OCS)」の製造上の欠陥にあります。

    このセンサーは、座席に座っているのが成人か子供かを体重などで判別し、エアバッグの展開を制御する役割を担っています。しかし、対象車両ではセンサーが誤検知を起こし、成人が座っている場合でもエアバッグを無効化(OFF)してしまう可能性があります。この状態では、衝突時に助手席の乗員が保護されず、重傷を負うリスクが高まるとして、米国の安全基準(FMVSS 208号)違反と判断されました。

    メキシコのエルモシージョ工場で製造された、以下の2025年〜2026年モデルが対象です。
    * ブロンコ・スポーツ:1,515台
    * マーベリック:1,655台
    * 製造期間:2025年7月 ~ 12月

    26/04/09 09:43


  • Inf_category_4  キア EV5 ダッシュボード表示不具合リコール

    韓国のキア(起亜)は、中国市場で販売されている新型電気SUV「EV5」において、ダッシュボードの表示に重大な不具合があるとして、計381台のリコールを発表しました。

    原因は、パワーコントロールユニット内のソフトウェアの不備にあります。

    システム内で誤った信号が発生することで、速度計などの重要な情報表示に遅延が生じる可能性があります。特に、方向指示器(ウィンカー)を作動させた際、ダッシュボード全体が緑色の画面に切り替わってしまう事象が報告されています。運転に必要な視覚情報が遮断されるため、安全走行に支障をきたす恐れがあるとしてリコールに至りました。

    * 対象車種:キア EV5
    * 製造期間:2025年8月 ~ 10月
    * 対象台数:381台(中国国内)

    26/04/09 09:40


  • Inf_category_7  ELPA LEDフィラメント電球ガラス破損の恐れ 自主回収

    朝日電器株式会社は、自社ブランド「ELPA」のLEDフィラメント電球シリーズにおいて、ガラス部分に亀裂が発生する可能性があるとして、対象製品の自主回収と改善品への無償交換を実施しています。

    原因は、一部製品の製造工程における不備により、使用過程でガラスグローブ部に亀裂が入る恐れがあるためです。同社によると、この不具合に起因する火災などの事故事例は発生しておらず、火災に至る可能性もないとしています。しかし、ガラスの破損は怪我のリスクを伴うため、予防的な措置として回収が進められています。

    2025年3月から9月までに販売された「S型ミニ」「シャンデリア」「ミニボール」タイプの計36品目が対象です。口金付近に印字されたロット番号で確認が可能です。
    * 対象:ロット番号が「C」で始まる全製品、および「D」で始まり2文字目が「A〜I」の製品
    * 対象外(改善品):ロット番号が「DJ」「DK」「DL」で始まる製品
    https://www.recall-plus.jp/info/55749

    26/04/08 10:31


  • Inf_category_4  米フォード・エクスプローラー等、HVAC不備でリコール

    フォード・モーター・カンパニーは2026年4月、新型の「エクスプローラー」および「リンカーン・アビエーター」において、空調(HVAC)システムが機能しなくなる恐れがあるとして、米国で計55台のリコールを発表しました。

    原因は、ダッシュボード内部の固定部品および電気アース接続の締め付け不足にあります。

    シカゴ工場での製造工程において、一部車両の接続部品が規定通りに締め付けられていないことが判明しました。この影響でヒーターやエアコンのファンが故障し、フロントガラスの曇り止め機能が失われる可能性があります。悪天候時などにフロントガラスが曇り、視界が確保できなくなることで、事故のリスクを高める重大な安全上の問題があるとしています。

    以下の期間に製造された2026年モデル、計55台が対象です。
    * 対象車種:フォード・エクスプローラー(警察用車両を含む)、リンカーン・アビエーター
    * 製造期間:2025年10月 ~ 2026年1月

    26/04/08 09:26


  • Inf_category_4  パイオニア 車載プロセッサー回収 スピーカー発煙の恐れ

    パイオニア株式会社は2026年4月、後付け用の車載オーディオ製品「carrozzeria デジタルプロセッシングユニット」において、接続されたスピーカーが発煙する重大なリスクがあるとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。

    原因は、本体内の制御プログラムの不備にあります。

    特定の期間に販売された製品において、エンジンの始動時に異常な出力信号が発生することが判明しました。この過大な信号が接続先のスピーカーに流れることで、スピーカー内部のコイルが異常発熱し、最悪の場合、スピーカーから発煙する恐れがあります。現時点で車両火災や負傷者の報告は確認されていませんが、安全を期して迅速な回収が決定されました。

    * 製品名:パイオニア carrozzeria デジタルプロセッシングユニット
    * 品番:DEQ-7000A
    * 販売期間:令和8年(2026年)1月19日 ~ 3月17日
    * 対象数:298個

    パイオニアは対象製品の全数を回収し、購入代金の払い戻し(返金)を実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55771

    26/04/08 09:22


  • Inf_category_4  米トヨタ カローラクロスHV 後退時の通報音不足リコール

    トヨタ自動車は2026年4月、北米市場で販売された「カローラクロス ハイブリッド」において、後退時に歩行者へ接近を知らせる警告音が基準を満たしていないとして、約7万4,000台のリコールを発表しました。

    原因は、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)に義務付けられている「車両接近通報装置(AVAS)」の音量不足にあります。

    米国の連邦自動車安全基準(FMVSS 141)では、静粛性の高い電動車が低速で走行する際、歩行者が気づけるよう擬似的な音を出すことが定められています。しかし、対象車両は特定の条件下でこの音量が規定値に達しておらず、歩行者が車両の接近を察知できずに事故を招くリスクがあるとして、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)より指摘を受けました。

    * 対象車種:2023年〜2025年モデル カローラクロス ハイブリッド(北米仕様車)
    * 対象台数:約7万4,000台

    トヨタは対象車両の全オーナーに対し、5月末までに通知を送付し、正規ディーラーにて制御ソフトウェアの無償アップデートを実施。

    26/04/07 14:22


  • Inf_category_4  BMW 523i等 16車種リコール 火災の恐れ

    BMW日本法人は2026年4月6日、エアコンユニットの配線(ワイヤーハーネス)に不備があるとして、「523i」や「7シリーズ」など計16車種、6,663台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    原因は、エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しに関する設計検討不足です。

    車内の「マイクロフィルター」を収めるハウジングカバー締結部と、配線との隙間(クリアランス)が十分に確保されていません。そのため、フィルター交換作業時に配線が締結部に挟み込まれることがあり、そのまま使用を続けると配線の被覆が損傷します。

    配線が露出して短絡(ショート)を起こすと、窓の曇り取り(デフロスター)などの機能が作動しなくなるほか、最悪の場合、火災に至る重大な恐れがあります。

    令和4年(2022年)6月20日から令和7年(2025年)4月12日までに製作された以下の16車種が対象です。
    * BMW 5シリーズ:523i、523d xDrive、i5 eDrive40、i5 M60 xDrive 等
    * BMW 7シリーズ:740i、740d xDrive、750e xDrive、i7 eDrive50、i7 M70 xDrive 等
    * BMW M5
    https://www.recall-plus.jp/info/55764

    26/04/07 08:52


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