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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_6  KAKETE HOT USB温熱ストール 発熱焼損でリコール

    10月後半で冬の気温になる日が続く中、野外でもオフィスにいる時も防寒対策が欠かせない。室内なら暖房である程度快適に過ごせるが、暖かいストール、ハラマキ、腰サポーターなどがあればより快適だ。電気毛布のようにUSB電源に繋いで発熱するストール製品もあるが、一部商品に注意が必要だ。「KAKETE HOT USB 温熱ストール」は、電源コードの操作部が発熱により焼損、溶融、発煙に至る恐れで、既にリコールが実施されている。(リコールプラス掲載ID:40412)リコール対象には「MAITE HOT USB温熱ハラマキ」「GRAPHEAT USB温熱腰サポーター」も含むので思わぬ事故とならないようチェックして欲しい

    22/10/26 09:50


  • Inf_category_4  日野レンジャーの一部クラクション不具合でリコール

    自動車の安全装置として普段使わなくてもイザというときに大事な機能を発揮するものが多数あるが、クラクションもその1つだ。むやみに鳴らさないが周囲に危険を知らせるためにはなくてはならない。先日、日野自動車は、クラクションが鳴らない恐れがあるとして、中型トラック「日野レンジャー」(2017年4月5日~2019年9月17日製造)計4万458台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。国交省によると、クラクションのボディの材質が不適切で、融雪剤を含む水分が警音器にかかると警音器内部が腐食することがあり、警音器が作動しないおそれがあるという。商用車であればドライバーいつも同じとは限らないので不具合に気づかないままのケースも考えられ、リコール情報の周知と迅速な対応が進むだろうかと気がかりだ

    22/10/25 09:38


  • Inf_category_6  キックスケーター 部品破損で転倒の危険 リコール

    キックスケーターが徒歩よりも早く移動できコンパクトな大人の新しい移動手段として近頃よく見かけるようになったが、製品の安全面には注意が必要だ。以前に、「KTM RADICAL SCOOTER」はキックスケーターのステアリングステムと走行板を連結している部品のピンが破損する可能性があり、転倒するおそれがあるためリコールを届け出た。キックボードの性能も上がり、見た目のデザインや機能など大きな進化しているようだが、道交法上はスケートボード等と同じ扱いで交通量が多く自動車がひんぱんに行き交う道路での使用はNGとされている。安全な場所での走行をするとしても、リコール対象ではないか確認することで製品事故は防げるはず

    22/10/24 15:52


  • Inf_category_4  ダイハツ ハイゼット他 8.6万台リコール

    車のハンドルは見えない部分でタイヤと繋がりドライバーの意思どおりのコントロールを可能としている。その見えない部分に注目が集まることは少ないかもしれないが安全には大きくかかわる。先日、ダイハツは「ハイゼット」やトヨタにOEM供給している「ピクシスバン」などの7車種計8万6千台(2019年8月~20年9月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。国交省によるとハンドルとタイヤをつなぐ部品に不具合があり、ハンドルがきかなくなる恐れがあるという。対象車種のステアリングギヤで、エアコン凝縮水が取付け部に滴下しギヤ内部に浸入するものがあり、そのまま使用を続けると、ギヤ内部に錆が生じて最悪の場合、ベアリングが破損し操舵不能となる恐れがあるという。事故発生には至ってないとのことだが周知とメーカーの迅速な対応が求められる

    22/10/21 08:46


  • Inf_category_7  加湿器/空気清浄機のメンテナンスで異音発煙

    空気が乾き始め、室内の加湿器・空気清浄機をフル稼働させている家庭や事務所も多いかもしれない。フィルターの汚れなどメンテナンスする場合、誤った掃除方法で思わぬ事故がおきるため注意が必要だ。NITEによると空気清浄機に、水洗いしたフィルターを取り付けて運転を開始したところ、本体からカチカチという異音が発生し、吸気グリルから小さな炎が見え、吹き出しグリルから発煙が生じたという事例が過去に報告されている。フィルターを水洗いしたことで、導電性が高くなったフィルターと電気部品の間でスパークが発生し、出火に至ったと考えられている。取説には「フィルターは洗って再利用できない」旨の記載があったという。リコール製品以外にも禁止事項が原因で事故は発生するので、メンテナンス時に取説を確認することは大事だ

    22/10/20 09:32


  • 中古品の使用前にリコールチェックを

    中古品を上手に活かして出費を抑えながら無駄をなくす生活スタイルが多くの家庭で受け入れられている。世の中的に見れば環境負荷を最小化することや循環型社会へ貢献できる工夫の一つかもしれない。良い面と同時に注意したいのは安全面だ。NITEによると、譲渡されたコーヒーメーカーを使用中に本体及び周辺を焼損する火災が発生した事例や、譲渡されたガス瞬間湯沸器のガス接続部付近から出火して本体及び周辺を焼損する火災発生の事例が報告されている。中古で製品を手に入れた場合は改造の有無、正しい使用方法とリコール対象製品でないことの確認が必要だ。リコール対象製品だった場合は使用したり、他の譲渡したりせずに製造メーカーなどに連絡することで、事故発生の連鎖を断ち切ることができる

    22/10/19 09:14


  • Inf_category_7  ネックマッサージャー 変更後バッテリーから発火

    家庭でも電気マッサージ器があると肩や首のこりをほぐすのに1台あると重宝するかもしれない。安全な製品を使って、日常の家事や仕事でこわばった体をリラックスさせたいものだ。先日、一部の充電タイプの家庭用電気マッサージ器で、充電中に内臓リチウムイオン電池より発火したとの報告(1件)を受けて令和2年9月より対象ロット限定でバッテリー変更を実施していたところ、令和4年6月に発生した火災事故(1件)では変更後のバッテリーからの発火が判明したため、全数の自主回収が公表された。現在まで健康被害の報告はないとのことだが、手元に対象機器があるユーザに情報が届いているか気がかりだ

    22/10/18 09:12


  • Inf_category_6  収穫時期のはしご作業 使用前に安全性チェック

    これから柿などの果実の収穫時期になると、一般家庭でも自宅の庭ではしごや脚立が活躍するケースも多いのではないだろうか。はしごは高所での作業に役立つが、バランスを崩すと事故になるため十分な安全確認が必要だ。また以前にリコール製品もあるので使用前にチェックしておきたい。一部の「伸縮式はしご」では、支柱部分に亀裂が生じる恐れがあり事故を誘発する可能性がある。また別の「コンパクト1連はしご」では、伸縮のロックピンに強い衝撃が加わると、正常にロックされずにロック状態と誤認が生じ、昇降時にロックピンが外れて落下事故につながる恐れがある。該当製品が自宅にないか定期的に確認して、思わぬ落下事故とケガは避けてほしい

    22/10/17 10:00


  • Inf_category_4  フェラーリ7000台以上リコール ブレーキ不具合 過去最大規模

    憧れのスーパーカーといえばフェラーリを挙げる人も多いかもしれない。車に詳しくなくても一目で見分けのつく存在感は国内でも人気が高く多くの人を魅了してきたといえる。高性能のエンジンを積んで一般道を問題なく走る/止まるといった基本制動は、言うまでもなく必須条件だ。先日、フェラーリ・ジャパンは、ブレーキが利かなくなる恐れがあるとして「F8トリブート/F8スパイダー」など24車種、計7286台(2004年4月~22年7月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。国交省によると、今年6月に7車種計2496台について同種の届け出があり、その後対象車種の追加が必要と判明し、フェラーリのリコールとして国内で過去最大規模となる模様だ。ブレーキ液が漏れ、4輪中2輪しかブレーキが作動しなくなり、最悪の場合4輪とも利かなくなるので求められるのは迅速な対応だ

    22/10/14 09:50


  • Inf_category_7  Haierマイコンジャー炊飯器で発煙発火

    家族世帯でも一人暮らしでも炊飯器は毎日の食卓に欠かせない白物家電の1つだ。スイッチ1つで簡単にご飯が炊けて便利な炊飯器は、家電ショップに並ぶ製品を見るとどれも炊きあがりの品質にこだわりのある製品が注目されている印象だ。ただし製品の安全性の問題がないことが前提条件となる。先日、Haierはマイコンジャー炊飯器(2018年~2021年生産 JJ-M55D)において発煙・発火に至る可能性が判明したため、対象商品の使用停止と、対象製品についてリコール(無償商品交換の実施)を呼びかけている。市場で対象製品の重大製品事故は5件発生しているので対応は急務となっている

    22/10/13 13:28


  • Inf_category_105  軽快車,電動アシスト自転車のステンレス製リム破損

    通勤・通学やスポーツサイクリングの用途に自転車は日常生活で欠かせない移動手段だ。駐輪場で雨ざらしとなる場合もあるので日頃のメンテナンスは、安全に走行するために必要な心掛けだ。自転車パーツの中でもリム(車輪を構成する金属製の輪の部分)にもサビなどがつきやすいが、リム破損の原因にもなるようで注意が必要だ。先日、自転車メーカーのミヤタとヤマハは、ステンレス製リムにおいて、リムの破損などが原因で走行時にバランスを崩すことによる事故が発生する可能性があることが判明したため、無償交換のリコールを公表した。走行中にバランスを崩して車道に転倒したら負傷事故につながりかねない危険があるので、利用者は対象車ではないかの確認を急ぐ必要がある

    22/10/12 11:25


  • Inf_category_4  キャデラックエスカレード シートベルトバックル不具合

    大型の高級SUVが街中を迫力あるデザインで走行する場面を見ることがよくあるが、キャデラックエスカレードもその1台だ。アメ車の中でもハリウッドスターが乗っていると思わせるイメージがある。乗車人数が多い時でも3列シートでカバーできるようだが、安全性に注意が必要なリコールがあった。先日、3列目シートのシートベルトバックルにおいて、マウントブラケットにバックルを保持するためのリベットが適切に形成されてない可能性があるため、衝突時に乗員を適切に拘束できず、怪我するおそれがあるという。メーカーは点検と形成不良のものはシートベルトバックルを良品への交換対応を実施するので、ユーザーは対象車でないか確認することが、同乗者の安全確保の第一歩だ

    22/10/11 13:48


  • Inf_category_4  トヨタ ヤリス3.7万台 システム停止の恐れでリコール

    ハイブリッドのコンパクトカーといえばヤリスが代表的な1台だ。街中でも一般ユーザーやビジネスマンの移動手段として見かける頻度は高く、ハイブリッドによる低燃費と目を惹くデザインが人気の所以と思われる。ハイブリッド車はコンピュータの緻密なプログラム制御により快適で安全なドライブを生み出してるが、先日トヨタはヤリスのハイブリッドシステムの制御プログラムが不適切なため、国土交通省にリコールを届け出た。急加速等でトランスアクスルのインプットダンパに一時的な滑りが生じて警告灯が点灯した際、フェールセーフモードに移行できず、ハイブリッドシステムが停止するおそれがあるという。メーカーによるプログラム修正を受けるため、ユーザーは所有する車が対象車両かどうか、リコール情報を確認して速やかな安全確保に動く必要があるようだ

    22/10/07 09:26


  • Inf_category_7  電気ストーブ 電源コードに負荷でスパーク発生

    肌寒い時期になり、室内で部分暖房を使用する機会も増えてきたのではないでしょうか。ポータブル機器であれば移動が便利な反面、電源の取り回しに十分気を付けないと思わぬ火災事故を起こす危険があるようだ。NITEの注意喚起によると、電気ファンヒーターを使用中、製品と周囲を焼損する火災が発生している。本体側の電源コードのコードプロテクターに大きな力が繰り返し加わり、損傷した電源コードが断線し、出火したものと考えられる。電源コードに大きな力が加わると、電源プラグと電源コードの付け根で断線し、スパークが発生し火災に至る危険を察知する必要がある。これから電気ストーブを使用する前に、リコール情報の確認と電源プラグとコードにストレスがかかってないか安全チェックしたほうがよい

    22/10/06 10:27


  • Inf_category_105  自転車用バッテリー火災発生 回収率27.5% 再度確認を

    電動アシスト自転車に乗りなれてしまうと近所から遠めの外出でも負担が軽く手放せない。快適な使用のため定期的なメンテナンスとしてバッテリー充電は欠かせないが、その際にリコール情報の確認も行っているでしょうか。ヤマハは、2022年4月リコール(回収・交換)を実施しているが、2022年度13件、2021年度15件の火災発生を報告している。対象台数305,660台のうち回収率は27.5%(2022年9月30日時点)で、おおよそ20万台以上がまだ回収に至ってない。バッテリー本体のラベルに『バッテリー型番』と『製造ロット』の記載があり両方が一致した場合に、無償交換の対象製品となる。定期的なバッテリー充電で本体を外すタイミングで、スマホカメラに製品ラベルを撮り収めておくと心配な時にどこにいても手元で見返せるのでお勧めしたい

    22/10/05 08:55


  • Inf_category_7  電子レンジ 付着かすの掃除で事故防止を

    味覚の秋をむかえて冷蔵庫に保存した旬の食材を電子レンジで調理する家庭も多いかもしれない。また最近の冷凍食品は味も品質もレベルが高いので、レンジを使った簡単調理や時短レシピを有効に活用している人も多いかもしれない。NITEによると、レンジは庫内やドアの掃除を怠ったり、加熱し過ぎたり、レンジに適さない食材を入れたりすると事故につながる恐れが注意喚起されている。食品かすが付着したまま使用すると炭化してスパークが発生し、発火する恐れもあるという。製品事故はリコールに限らず普段の使い方やメンテナンスで防げることも覚えておきたい

    22/10/04 11:05


  • Inf_category_7  探してます!ユアサプライムス カーボンヒーター

    10月に入り秋らしい気候だが地方によっては朝方や夜間に暖房器具を利用する家庭もそろそろ増えてくる頃ではないだろうか。カーボンヒーターなど部分暖房機はコンパクトで移動も手軽なので、製品との安全な距離をとりながら使用されるケースも多い。しかしリコールがかかっている製品に注意が必要だ。ユアサプライムスが輸入したカーボンヒーターで使用中に製品の周辺を焼損する火災が発生している。再発防止策としてユアサプライムスは、輸入した電気ストーブ(カーボンヒーター)のリコール(回収・返金、又は代替品への交換)を実施中だ。強弱切替え用のダイオードが不良品であったことによる異常発熱が出火原因と考えられる。リコールプラスでも「探してます!」欄に掲載しているので、該当製品が自宅や知り合いの家にないか確認し安全安心を確保してほしい

    22/10/03 10:44


  • Inf_category_7  密を可視化 CO2濃度測定器でリコール

    コロナ禍では様々な感染対策を企業や飲食店イベント主催者は求められる中で CO2濃度測定器が注目されている。二酸化炭素濃度をモニタリングすることで人が集まる閉鎖空間の状態「密」を可視化ができる。室内の換気状態をモニターして換気実施を促すため、ウィルス、熱中症対策に活用さてれいるようだ。先日、一部のCO2濃度測定器で内蔵基盤の不具合によりUSB充電ケーブルを接続し続けて利用すると発煙・発火の可能性があるとしてリコールが公表された。備え付ける場合、充電ケーブルで連続使用しているケースもあり得るのでリコールへの速やかな現場対応が求められる

    22/09/30 09:42


  • Inf_category_6  ポルシェTaycan他 計6車種リコール

    高性能スポーツカーといえばポルシェは思い浮かぶメーカーの一つで、一目でわかるデザインは人気も高い。様々な電子制御が取り入れられている中で、安全のための警報も適切にプログラム化され、ドライバーはパネルから車に何が生じているかインフォメーションを受け取ることが可能となっている。先日、ポルシェ Taycan 他 計6車種のブレーキブースター警報に不具合があり、保安基準に適合しないおそれがあるとしてリコールを届け出た。プログラムが不適切なためブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず保安基準に適合しないおそれがあるという。安全をサポートする機能が万全であることは進化する性能の中でも欠かせない1つだと思う

    22/09/29 09:28


  • Inf_category_7  電気掃除機用 輸入バッテリーで火災発生

    コードレス掃除機は、部屋から部屋への移動が手軽なのでサブ機としてでも一家に1台あると便利な家電アイテムだ。ただバッテリーは消耗品のため、コストの関係で純正品よりも安い互換製品に目が行きがちだ。安全性の観点から選ぶ製品によって問題となるケースもある。消費者庁は、ロワ・ジャパンが輸入したバッテリー(リチウムイオン、電気掃除機用)において焼損する火災が発生したと報じた。リコール事象によるものかどうかは現時点では不明とのことだが、この製品は、2021年10月からリコール(回収・返金)を実施していて、回収率76.1%(2022年9月26日時点)となっている。事業者の回収・返金の呼び掛けにまだ対応していないユーザーは、使用中止し速やかに問合せ先まで連絡して安全確保を勧めたい

    22/09/28 09:58


  • Inf_category_6  秋のキャンプ 使用前にグッズの安全チェック

    秋の行楽シーズンに家族やソロでキャンプ場を利用する計画を立てる人が増えているかもしれない。ブームの勢いもあり便利な関連グッズを見ているだけでも気分が味わえる。NITEでは、キャンプ人口の増加を受けて安全に楽しむため、キャンプ用品の使い方の注意喚起を行っている。キャンプ用品の中には取り扱いを間違えると、思わぬをケガ被るおそれがあり、折り畳みいす・ベッドなどは、使用前に変色や破れ、プラスチック部分のひび割れなどが無いか使用前に確認が必要だ。中にはリコール対象のキャンプ用品もあるので、出発前にリコール情報サイトでチェックを行って安全なキャンプを楽しんでほしい

    22/09/27 13:00


  • Inf_category_4  マツダCX-60 市場からの情報提供によりリコール

    自動車メーカー各社で新モデル車に注目が集まっているがマツダCX-60もその1つだ。発売日から間もない車は、市場からの情報提供で問題点が見つかるケースもあるようだ。フロントスタビライザーと電力変換装置(インバーター)に不具合が見つかり、リコールが公表された。改善策として、コントロールリンクを固定するナットを変更した規定トルクで締め付け、インバーターの制御プログラムを対策プログラムに書き換えが実施されるという。市場の声に迅速に対応するメーカーの対応は、ブランドへの信頼をつなぎ留め、新モデルをより完成形へと近づける点で必要な対応といえるかもしれない

    22/09/26 09:37


  • Inf_category_4  ボルボ S60他 1.6万台リコール ポンプ腐食でエンスト

    輸入車の中でも安全性をイメージする先進的なメーカーとしてボルボは思い浮かぶ一つだ。安全性は長く乗り続ける人が多い理由かもしれないが、かといって万全を期待してよいわけではないようだ。先日、ボルボ S60他 8車種で1.6万台リコールが公表された。給油口の防水設計が不適切で、雨水が浸入して燃料ポンプが腐食し、エンストなどを起こす恐れがあるという。とくに雨の多い国内において気づかないうちに燃料に水が混じるなら、エンジン性能への影響は避けられず長く乗り続けることが難しくなる。思わぬ不具合だが、メーカーが迅速な対応を取ることで安全に対するユーザーの信頼をつなげることになるはずだ

    22/09/22 08:41


  • Inf_category_7  「シャープ」エアコン 発煙・発火で約1万台リコール

    エアコンの定期的なメンテナンスは、室内を快適な温度に保つだけなく、故障を防げたり長持ちさせるなど多くのメリットがある。吸い込んだ空気のホコリや花粉、油などの汚れを除去するフィルター等の掃除は個人で行えるが、電源や基盤などのメカ内部についてはメーカー等のプロのメンテナンスが欠かせない。先日シャープは、使用中に発火する恐れがあるとして、エアコン「エアレスト」をリコール(無料点検・修理)すると発表した。2019年11月~20年7月に製造された「AY-L22P-W」など4機種の計1万3120台が対象だ。同社によると使用中のエアコン本体から発火し、壁が焼ける火災が2件あったという。エアコンはすでに季節家電ではなく通年使用するものとして、プロの点検を受けてまずは安全確保し、そのうえで快適な利用を心掛けたい

    22/09/21 09:39


  • Inf_category_7  モバイルバッテリーの水没で焼損する火災にご注意

    台風などの災害への備えとしてモバイルバッテリーは多く利用されれいる。コンパクトになったことでファン付の衣類や、携帯扇風機など身近な製品でも使い道が広がっている。バッテリーを持ち歩くことあると思うが、扱いには注意が必要だ。以前にNITEは、モバイルバッテリーを誤ってシーツと一緒に洗濯し水没させたため、浸入した水分により基板上でショートが起き異常発熱し、焼損したという事故を報じた。事故はリコール製品に限らないので、台風後にもし水没や水が掛かったりした場合には、使用時に異常が生じる恐れがあるのでメーカー連絡するなどし、再使用に問題がないか確認する必要がある。濡れた直後に電源を入れるとショートして異常発熱、発煙の恐れがあることを覚えておきたい

    22/09/20 13:09


  • Inf_category_7  充電式ライト 充電中の事故にご注意

    台風や大雨などの自然災害に備えて、防災グッズを備える家庭も多いのではないだろうか。なかでもヘッドライトや懐中電灯などの携帯型ライトは、停電時や避難時に足元の安全と視界を確保するのに欠かせないアイテムだ。NITEによると、ネット通販で購入したLEDヘッドライトを充電中、電池付近から出火し、周辺を焼損した事例が報告されている。LED ヘッドライト本体が過充電保護機能を有していなかったため、出力電圧の高い異なる製品の充電器を接続した際に過充電状態となって
    異常発熱し、焼損したものと考えられる。製品リコールとなるケースもあるが、ユーザーはプラグ形状が同じでも高い電圧の充電器の使用に発火・破裂の危険があることを覚えておく必要がある

    22/09/16 09:52


  • Inf_category_4  メルセデスベンツ ディーゼル車8000台リコール

    ディーゼル車は、ガソリン車より燃費がよい、軽油なので安いなどのメリットがあり選ぶユーザも多いのではないだろうか。ただし安全面で気になるリコールが公表された。メルセデス・ベンツは「C220d」などディーゼルエンジン搭載車8モデルについて、クーラントポンプに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国交省へ届け出た。エンジン警告灯が点灯する、出力が低下する、ブレーキブースターの機能が低下する等の恐れがあるという。対象となるのは「C220d」、「C220dステーションワゴン」「CLS220d」「E220d」「E220dステーションワゴン」「E220d 4マチック ステーションワゴン」「E350de」「GLE400d 4マチック クーペ」の8車種、2012年4月~2022年6月輸入。ユーザーはリコール情報を確かめて対応する必要がある

    22/09/15 08:37


  • Inf_category_5  照明器具からの発煙・発火事故にご注意

    照明器具は日常生活で欠かせない住宅設備のひとつだが、安全面で無関心でいると思わぬ事故となるケースがあるようだ。NITEは以下ような事例で注意を促している。・長期使用により、安定器の巻線が絶縁劣化したためにショートした。・樹脂製のダウンライト本体が過熱されて溶け出した。・照明器具に洗濯物が被さったためにセンサーが感知して点灯しランプの熱で洗濯物が発火した。・60Wレフランプ専用のダウンライトに90Wの白熱電球を取り付けたため金属製本体が過熱された。以上のように製品リコール以外でも経年劣化や使い方で事故にいたるケースがあることを意識して照明器具をチェックしておく必要がある

    22/09/14 09:07


  • Inf_category_7  エアコン洗浄液付着によるトラッキングにご注意

    暑さが落ちついた頃、これまでフル稼働したエアコンの掃除を検討している家庭も多いかもしれないが、NITEは注意を促している。エアコンを使用中、エアコン内部や周辺を焼損する火災発生が報告されている。使用者がエアコンの内部洗浄をした際、エアコン内部配線端子部に洗浄液が付着したことにより端子間でトラッキング現象が発生して出火に至ったものと考えられており、事故はリコール原因ではないケースだ。説明書には「洗浄は自身で実施せず、販売店又は事業者窓口に相談。誤った使用方法で内部洗浄を行うと、発煙発火する恐れがある」旨記載があるので注意が必要だ

    22/09/13 09:27


  • Inf_category_4  大型トラック 大型観光バス 約2万台のリコール

    日野自動車は、エンジンに性能上の問題を確認した大型トラック、大型観光バスの一部車型について、国交省にリコールを届け出た。対象台数は、日野プロフィア2万202台と、日野セレガ898台の合計2万1100台で、同エンジンを搭載しているいすゞ自動車の大型観光バス「ガーラ」についてもリコールが実施されている。認証試験の一つ「劣化耐久試験」で、国交省への申請用データが改変捏造されていたもので、排ガス規制のデータも不正なものであったことが判明しているという。規制値を満たない車両が街中を走行することで環境に与える影響も心配されるので、メーカーの信頼を回復するための根本的な解決が望まれる

    22/09/12 10:29


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