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  • Inf_category_4  米GM キャデラック 複数モデルでエンジンの異音問題

    ゼネラルモーターズ(GM)は、キャデラックの複数のモデルで発生しているエンジンの異音問題に対し、最新の技術サービス情報(サービス・ブリテンPIP6101A)を公開しました。

    対象となるのは、2.0L直列4気筒LSYターボエンジンを搭載した2025年〜2026年モデルの「CT4」「CT5」「XT4」「XT5」「XT6」です。

    エンジン上部から「カチカチ」という異音が発生する原因は、バルブ駆動部品である油圧式ラッシュアジャスターへの異物混入と特定されました。異物が入り込むことで適切な油圧が維持できなくなり、部品間に余計な隙間が生じて音が発生します。

    本件はリコールではありませんが、GMは再発防止のため、交換作業を推奨しています。
    * 点検:聴診器等で音源を確認し、カムシャフトハウジングを分解して点検。
    * 交換:1か所でも不良が見つかった場合、全16個のラッシュアジャスターと全16個のロッカーアームすべてを新品に交換。

    26/03/09 10:00


  • Inf_category_1  米フリトレー Miss Vickie’s 一部商品 乳成分混入で自主回収

    ペプシコ傘下のフリトレーは2026年3月3日、ポテトチップスブランド「Miss Vickie’s(ミス・ヴィッキーズ)」の一部商品において、ラベルに記載のない乳成分(ミルク)が混入した可能性があるとして、米国6州で自主回収を発表しました。

    対象となるのは「Spicy Dill Pickle(スパイシー・ディル・ピクルス)味」の8オンス(約227g)パッケージです。

    調査の結果、本来の製品とは異なる「ハラペーニョ味」のチップスが誤って混入した可能性があることが判明しました。ハラペーニョ味には乳成分が含まれていますが、ピクルス味のラベルには記載がないため、乳アレルギーを持つ消費者に重大な健康被害を及ぼす恐れがあります。

    * 対象範囲:テキサス、アーカンソー、ルイジアナ、ミシシッピ、ニューメキシコ、オクラホマの6州で販売されたもの。
    * 識別情報:賞味期限「2026年4月21日」、製造コード「38U301414」または「48U101514」。
    * 安全性:乳アレルギーがない方にとっては安全ですが、アレルギーをお持ちの方は直ちに破棄するか、返品するよう呼びかけられています。

    26/03/09 09:55


  • Inf_category_1  有機きざみ味たかな 一部硬質異物混 自主回収

    関門食品株式会社は2026年3月、同社が製造・販売する「有機きざみ味たかな」などの漬物シリーズにおいて、硬質の異物が混入した可能性があるとして、計7商品の自主回収(リコール)を発表しました。

    2026年2月18日以降に販売された対象商品において、製造工程上の不備により硬質異物(プラスチックや金属片など)が混入している恐れがあることが判明しました。

    同社は「お客様の安全を最優先」に考え、万全を期すために流通している該当商品を回収し、返金対応を行うことを決定しました。なお、現在までにこの件による健康被害の報告は確認されていません。

    * 対象商品:「有機きざみ味たかな」のほか、高菜漬けを中心とした計7種類。
    * 主な販売先:スーパーのサンリブ、マルショク各店舗、および卸売販売先。
    * 販売期間:2026年2月18日以降に店頭に並んだもの。
    https://www.recall-plus.jp/info/55511

    26/03/06 14:07


  • Inf_category_4  ボルボ EV EX30 高電圧バッテリー欠陥 リコール

    ボルボ・カー・ジャパンは2026年2月10日、電気自動車(EV)「ボルボ EX30」の高電圧バッテリーに重大な欠陥があるとして、計2446台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    高電圧バッテリーのセルモジュールにおいて、製造機器の設定が不適切だったことが原因です。これにより、バッテリーセルの陽極と負極の容量に不均衡(ミスマッチ)が生じているものがあります。

    この不均衡によりセル内部で短絡(ショート)が発生し、異臭やバッテリー過熱の警告が表示されることがあります。最悪の場合、バッテリーが異常高温になり、車両火災に至るおそれがある極めて危険な状態です。

    * 対象車種:ボルボ EX30(2023年10月 ~ 2024年4月輸入分)
    * 対象台数:2446台
    * 暫定措置:恒久的な修理体制が整うまでの間、ユーザーに対し「充電目標値を70%以下に設定」して使用するよう注意喚起を行っています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55522

    26/03/06 14:03


  • Inf_category_4  アメリカホンダ EV 2車種 リコール

    アメリカホンダは2026年3月、ソフトウェアの不具合により安全基準を満たさない恐れがあるとして、電気自動車(EV)2車種、計6万5135台のリコールを米国道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。

    対象となるのは、GM(ゼネラルモーターズ)のプラットフォームをベースに開発された2024年モデルのホンダ「プロローグ」とアキュラ「ZDX」です。

    原因は、無線制御モジュール(ラジオコントロールユニット)内のソフトウェアに複数の欠陥があることです。これにより、走行中や後退時に以下の症状が発生する可能性があります。
    * メーターパネルやセンターディスプレイが突然真っ暗(ブランク状態)になる。
    * 後退時にバックカメラの映像が表示されない。
    速度計や警告灯が表示されない状態での走行や、後方の視認性が確保できない状態は事故のリスクを高めるため、連邦自動車安全基準(FMVSS)に適合しないと判断されました。

    26/03/06 13:24


  • Inf_category_6  Petzlアイスアックス 一部シャフト破損の恐れリコール

    フランスの登山用品メーカー、ペツル(Petzl)の日本法人であるペツルジャパンは2026年2月25日、アイスクライミング等で使用されるアイスアックスの一部製品において、ハンドルのシャフトが破損する恐れがあるとして、自主回収(リコール)および部品交換を発表しました。

    対象製品において、ハンドルのシャフト部分の耐久性が同社の品質基準を満たしておらず、使用中に突然破損する可能性があることが判明しました。特にアイスクライミングやドライツーリングでの激しい使用においてリスクが高く、最悪の場合、登山者が滑落し、重傷や死亡に至る重大な事故につながる恐れがあります。

    * **ノミック(NOMIC)**: 型番 U021AA00(2017年12月~2020年6月製造分)
    * **エルゴノミック(ERGONOMIC)**: 型番 U022AA00(2018年6月~2021年12月製造分)
    ※旧世代のモデル(U21、U22等)は対象外です。
    https://www.recall-plus.jp/info/55498

    26/03/05 14:25


  • Inf_category_112  モンテルカスト錠 一部承認規格に不適合 自主回収

    株式会社三和化学研究所は、気管支喘息やアレルギー性鼻炎の治療薬「モンテルカスト錠5mg『三和』」および「同10mg『三和』」の一部ロットにおいて、承認規格に不適合な結果が出たとして、自主回収(クラスII)を開始しました。

    今回のリコールは、同社が実施している安定性モニタリング試験において、「溶出試験」の結果が承認規格を満たさない(基準値に適合しない)ことが判明したためです。溶出試験とは、服用した後に薬の成分が適切な速さで溶け出すかを確認する重要な検査です。

    対象となるのは、特定の製造番号(ロット)の商品です。
    同社によると、承認規格からは外れているものの、有効成分の含有量自体には問題がなく、急激な健康被害を引き起こす可能性は極めて低いとしています。現在までに、本件に関連した重篤な健康被害の報告は確認されていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/55497

    26/03/05 09:33


  • Inf_category_1  大人のしゃけしゃけめんたい 一部瓶破片混入の恐れ 自主回収


    株式会社サンクゼールは、2026年3月、全国の「久世福商店」などで販売された人気商品「至高のひと時 大人のしゃけしゃけめんたい 大容量」の一部において、瓶の破片が混入した可能性があるとして、自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の事案は、製造工程において「破瓶(瓶が割れる現象)」が発生したことによるものです。

    発生当時、製造現場において速やかにガラス破片の回収作業を完了させましたが、同社は「お客様の安全を最優先」し、万全を期すために該当期間に製造された商品を全て回収・返金することを決定しました。

    * 対象商品:「至高のひと時 大人のしゃけしゃけめんたい 大容量(155g)」
    * 販売期間:2026年1月8日 ~ 2月27日
    * 販売場所:全国の久世福商店店舗、公式オンラインショップ等
    * 状況:現在までに、この件による健康被害の報告は確認されていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/55502

    26/03/05 09:30


  • Inf_category_4  米トヨタ カローラ ヘッドライトマーキング不備 リコール

    トヨタ自動車の米国法人は、2026年モデルの「カローラ」において、ヘッドライトのマーキング不備により連邦自動車安全基準(FMVSS)に適合しないおそれがあるとして、米国で86台のリコールを発表しました。

    今回のリコールは、フロントヘッドライトのレンズに必要な「光学軸マーキング」の欠落が原因です。サプライヤーであるノース・アメリカン・ライティング社が、製造工具を変更した際、必要な刻印がない状態で生産したことが判明しました。

    このマーキングは、整備時にライトの光軸を正しく調整するために不可欠なものです。出荷時の調整には問題ありませんが、将来の整備で誤った調整が行われた場合、以下のリスクが生じます。
    * ドライバーの視認性が低下する
    * 対向車に強い眩しさ(グレア)を与え、事故を誘発する

    26/03/04 13:52


  • Inf_category_101  UCC カフェラテ缶を自主回収 殺菌不足による香味変化の恐れ

    UCC上島珈琲株式会社は2026年3月4日、販売中のリキャップ缶入りコーヒー飲料の一部において、殺菌処理が不十分だった可能性があるとして、商品の自主回収を発表しました。

    対象となるのは「UCC BEANS&ROASTERS カフェラテ リキャップ缶375g」のうち、特定の製造時間に作られた製品です。
    一部の商品で香味の変化が認められており、調査の結果、殺菌工程に不備があった可能性が判明しました。現時点で健康被害の報告はありませんが、微生物の増殖による品質劣化や健康への影響を未然に防ぐため、万全を期して回収を実施します。

    ボトル上部に記載された賞味期限および製造記号が以下に該当するものが対象です。
    * 賞味期限(上段): 2027.01
    * 製造記号(下段): CD
    * 製造時間: 10:24 ~ 10:45

    https://www.recall-plus.jp/info/55505

    26/03/04 09:32


  • Inf_category_7  cheero リコール中のモバイルバッテリーで火災事故発生

    消費者庁は2026年3月3日、ティ・アール・エイ株式会社(ブランド名:cheero)がリコールを実施しているモバイルバッテリーにおいて、実際に火災事故が発生したことを公表しました。

    事故は2026年2月18日に発生しました。対象製品である「cheero Flat 10000mAh(型番:CHE-112)」を充電中、製品および周辺を焼損する火災に至ったものです。
    現在、詳細な事故原因は調査中ですが、消費者庁は製品自体から出火したものと推定しています。なお、今回の事故とリコール理由との直接的な関連性については、まだ明らかになっていません。

    同社は現在、以下の製品の自主回収(返金)を行っています。
    * 対象製品: cheero Flat 10000mAh
    * 販売期間: 2019年12月15日~2021年8月23日

    同庁は、対象製品を所有しているユーザーに対し、直ちに使用を中止し、メーカーの専用窓口(0120-083-703)や公式サイトへ連絡するよう強く呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/46503

    26/03/04 09:05


  • Inf_category_106  スノーフェアリー 香水など3商品自主回収 届出未提出が判明

    化粧品ブランド「スノーフェアリー」を展開する事業者は、販売中の香水「ApapaneFragrance(アパパネフレグランス)」を含む3つの商品について、法令で定められた化粧品製造販売届出を提出せずに製造販売していたとして、自主回収(リコール)を実施しています。

    回収の対象は、以下の3商品です。
    * 香水(販売名:ApapaneFragrance)
    * ボディミスト(販売名:ApapaneFragrance)
    * ヘアミスト(販売名:ApapaneFragrance)

    対象ロットは「A0」および「A1」で、2025年1月から2026年1月にかけて出荷された約26万本が該当します。今回の回収は、医薬品医療機器等法(薬機法)に基づく必要な届出が行われていなかったという手続き上の不備によるものです。
    現時点において、これらの製品の使用による健康被害の報告は寄せられていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/55480

    26/03/03 11:25


  • Inf_category_1  肉の万世 一部ハンバーグを自主回収 賞味期限切れソース同梱

    「肉の万世」を運営する株式会社万世は、2026年2月に販売した「万世のハンバーグ」の一部において、賞味期限が切れたソースが同梱されていたとして、商品の自主回収と返金を発表しました。

    回収の対象となるのは、2026年2月1日から2月23日の間に、直営29店舗やネットショップ等で販売された「万世のハンバーグ(S)」および「(M)」の計2,980個です。

    外箱に記載された賞味期限が「2026.02.25」から「2026.03.08」の製品の中に、賞味期限が「2026.02.23」で切れているソースが誤って同梱されていました。これまでに健康被害の報告は寄せられていません。

    該当商品をお持ちの方は、以下の方法で返品・返金の対応を受けることができます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55472

    26/03/03 11:21


  • Inf_category_4  独BMW 33万台超リコール 配線不備で発火の恐れ

    ドイツの高級車大手BMWは、コックピット内の配線(ワイヤーハーネス)に不具合があるとして、世界で33万7,374台のリコールを開始しました。ドイツ連邦陸運局(KBA)が発表したもので、日本を含むグローバルな規模での対応となります。

    対象は2022年から2025年にかけて製造された、以下の主要モデルです。
    * 5シリーズ、7シリーズ
    * 電気自動車(EV)のi5、i7
    * 高性能モデルのM5

    不具合の直接的な原因は、ダッシュボード内のワイヤーハーネスの取り付け位置が不適切なことにあります。これにより、定期点検などでエアコンのフィルター(マイクロフィルター)を交換する際、配線が損傷する可能性があるとのことです。損傷した配線がショートし、最悪の場合、発火や煙が発生するリスクが指摘されています。

    現時点でこの件に関連する事故や負傷者は報告されていませんが、BMWは安全を期して対象車両の点検を行うとしています。

    26/03/03 10:21


  • Inf_category_103  Marimekko ショルダーバッグ一部でミシン針異物混入の恐れ

    株式会社ルックは、同社が展開する人気ブランド「Marimekko(マリメッコ)」の一部商品において、折れたミシン針などの異物が混入した可能性があるとして、自主回収(リコール)を発表しました。

    2026年2月13日より販売された以下の5商品が対象です。

    * Iloisa Mini Unikko ショルダーバッグ
    * Iloisa Piccolo ショルダーバッグ
    * Kavari Mini Unikko ショルダーバッグ
    * Kavari Piccolo ショルダーバッグ
    * Metka Piccolo ショルダーバッグ

    製造過程で折れたミシン針の破片などが混入した恐れがあり、安全性を最優先して全品を回収します。購入者に対しては、改めて検査を行い安全が確認された商品との「交換」、または「返品・返金」にて対応するとしています。

    対象商品を所有している場合は、使用を中止し、お買い上げ店舗または株式会社ルックの「お客さま相談室」まで連絡するよう呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55456

    26/03/02 10:13


  • Inf_category_4  米国キア テルライド フロントシート不具合 リコール

    キア・アメリカは、2025年モデルの「テルライド」において、フロントシートの背もたれフレームに不具合があるとして、約8万5448台のリコールを発表しました。

    電動調整式フロントシートを装備した車両において、製造工程の不備により、シートバック(背もたれ)フレームの剛性が不足している可能性があることが判明しました。

    この影響により、特定の追突事故が発生した際、背もたれが乗員を適切に保持できないおそれがあります。キアの内部調査や衝突試験の結果、自社の厳格な安全基準を満たしていないことが確認されました。

    経緯:2025年8月にジョージア工場で「座席の遊び」に関する報告があり、調査が開始されました。これまでに76件の不具合が確認されていますが、関連する事故や負傷者は報告されていません。

    26/03/02 09:56


  • Inf_category_4  米国スバル ハイブリッド車2車種をリコール 燃料漏れの恐れ

    SUBARU(スバル)は、燃料フィラーキャップの不具合により燃料が漏れる恐れがあるとして、米国市場を中心に計69,153台のハイブリッドクロスオーバー車をリコールすると発表しました。

    対象となるのは、2026年式クロストレック ハイブリッドと2025年式フォレスター ハイブリッドです。
    不具合の原因は、燃料キャップのガスケット(シール材)の密着不足にあります。気温が高い環境で燃料をほぼ満タンにしていると、ガソリンの膨張によりタンク内の圧力が上昇し、隙間から燃料が漏れ出す可能性があるとのことです。

    燃料が漏れた状態で火気に近づくと火災のリスクが高まります。現在までに負傷者や火災の報告はありませんが、米国で漏洩苦情が寄せられています。
    スバルは対策として、追加のOリングを備えた改良型ガスケットへの交換を無償で実施します。

    26/03/02 09:53


  • Inf_category_4  シトロエン、プジョー 計9車種 2万2365台リコール

    ステランティスジャパンは2026年2月26日、エンジン制御プログラムの不備により保安基準に適合しないおそれがあるとして、シトロエンやプジョーなど計9車種、2万2365台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    今回のリコールは、排ガス浄化を担う尿素SCRシステム(選択式触媒還元脱硝装置)の制御プログラムが不適切なために起こるものです。

    通常、このシステムに故障が発生した場合には警告灯が点灯し、ドライバーに異常を知らせる必要があります。しかし、現在のプログラムでは故障が発生しても警告灯が点灯しないため、そのまま走行を続けると排ガス性能が維持できず、保安基準に適合しなくなるおそれがあります。

    * 対象メーカー:シトロエン、プジョー、DS
    * 主な車種:ベルランゴ、3008、リフターなど計9車種
    * 製造期間:2018年5月 ~ 2023年8月
    * 対策内容:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策版に書き換えます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55449

    26/02/27 16:26


  • Inf_category_4  BMW X3 20d xDrive 計3車種 ステアリング不具合リコール

    ビー・エム・ダブリュー株式会社は、ステアリングギヤボックスの不具合により、走行不能や事故につながるおそれがあるとして、「BMW X3 20d xDrive」など計3車種のリコールを国土交通省に届け出ました。

    不具合の内容と原因
    不具合内容:ステアリングギヤボックスのソフトウェア設計が不十分なため、センサー故障時にアシスト機能が不安定になり、ハンドルが重くなったり、意図せず旋回したりするおそれがある。

    対象車種:BMW X3 20 xDrive、X3 20d xDrive、X3 M50 xDrive(計3車種)
    対象台数:合計 740台
    製作期間:2024年(令和6年)8月21日 ~ 2025年(令和7年)9月16日
    https://www.recall-plus.jp/info/55450

    26/02/27 16:22


  • Inf_category_1  ニッスイ 冷凍枝豆 3万3576パック自主回収

    ニッスイは2026年2月27日、家庭用冷凍食品「塩あじえだ豆ボリュームパック」の一部から基準値を超える農薬が検出されたとして、計3万3576パックを自主回収すると発表しました。

    * 対象商品:「塩あじえだ豆ボリュームパック」
    * 対象の賞味期限:2027年4月19日、2027年4月20日
    * 回収理由:大阪府内での保健所の検査により、殺菌剤「ピラクロストロビン」が食品衛生法の基準値を超えて検出されたため。

    原因は中国の栽培現場において、近隣の畑から農薬が飛散(ドリフト)して付着したためとみられています。検出された農薬は穀物や野菜に広く使われるもので、ニッスイは「一生涯毎日食べ続けても健康に影響が出ない量であり、安全性に問題はない」と説明しています。

    現在までに健康被害の報告は確認されていませんが、同社は手元に対象商品がある場合は食べずに送付するよう呼びかけており、今後の品質管理体制を強化する方針です。
    https://www.recall-plus.jp/info/55459

    26/02/27 16:13


  • Inf_category_4  BMW X3 xDrive20dなど22車種スターター不具合リコール

    BMW日本法人は2026年2月25日、スターターの不具合により火災に至る恐れがあるとして、「BMW X3 xDrive20d」など22車種、計2万3,650台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    今回の不具合は、エンジンの始動装置であるスターターの耐久性不足に起因します。

    * 不具合の内容: スターターとエンジンをつなぐ接点部分の耐久性が不十分なため、エンジンの始動やアイドリングストップを繰り返すと接点が異常に摩耗し、導電性の摩耗粉が堆積することがあります。
    * リスク: そのまま使用を続けると、接点部でショートが発生し、エンジンの始動不能や、最悪の場合には始動時や走行中に出火する重大な危険性があります。
    * 対象車両: 「X3 xDrive20d」や「318i」など、ディーゼル車を含む計22車種。
    * 製造期間: 2020年7月 ~ 2024年2月
    BMW日本法人は、対象となる全車両のスターターを無償で対策品へと交換します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55438

    26/02/26 09:10


  • Inf_category_4  米国:日産コンパクトSUVローグ リコール

    日産自動車は2026年2月、米国市場において主力コンパクトSUV「ローグ(日本名:エクストレイル)」の2つの重大な不具合に関し、計64万2,698台のリコールを発表しました。

    今回のリコールは、エンジンの出力低下や火災につながる2種類の異なる欠陥が対象となっています。
    * エンジンベアリングの不具合:
    製造工程の不備により、エンジンの主要部品であるベアリングが早期に摩耗・損傷する恐れがあります。これにより走行中にエンジンが停止したり、最悪の場合、エンジン内部の破損から車両火災に至る重大なリスクがあります。
    * スロットルボディギアの欠陥:
    吸気量を調整するスロットルボディ内のギアに耐久性が不足しているものがあります。ギアが破損すると、アクセル操作に対してエンジンが正しく反応しなくなり、意図しない出力低下を招くことで、高速道路などでの事故リスクが高まります。
    * 対象車両: 米国向け「ローグ」計 642,698台
    * 主な影響: エンジン停止、出力不足、および火災の恐れ

    26/02/26 09:06


  • Inf_category_4  スープラ スターター不具合で火災の恐れ リコール

    トヨタ自動車は2026年2月25日、スポーツカー「スープラ」において、スターターの不具合により火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    今回の不具合は、エンジンの始動を司るスターター内部の部品に起因します。
    * 不具合の内容: スターター内にある「始動用リレー」の耐久性が不足しています。エンジンの始動やアイドリングストップが繰り返されることで、リレーの接点が異常摩耗し、導電性の摩耗粉が内部に溜まってしまうことがあります。
    * リスク: そのまま使用を続けると、エンジンがかからなくなるだけでなく、摩耗粉によってショートが発生し、エンジンの始動時や走行中に火災に至る重大な恐れがあります。
    * 対象車両: 2.0L 直列4気筒エンジン搭載モデル(型式:3BA-DB22、DB26、DB82、DB86)
    * 対象台数: 計 617台
    * 製造期間: 2020年12月24日 ~ 2023年5月31日
    https://www.recall-plus.jp/info/55437

    26/02/26 09:02


  • Inf_category_6  ダイソー 液体トイレ洗浄剤 一部除菌性能が自社基準未達 自主回収

    大創産業(ダイソー)は2026年2月19日、全国の店舗で販売した「液体トイレ洗浄剤」において、除菌性能が自社基準に達していなかったとして、対象となる計6製品の自主回収と返金を行うと発表しました。

    今回の回収は、商品のパッケージに「除菌」と表示していたものの、実際の性能がその基準を満たしていないことが判明したため実施されます。
    * 不具合の内容: パッケージの「除菌」表示に対し、実際の除菌性能が基準未達であった。
    * 対象製品: 液体トイレ洗浄剤の本体および取り替え用(計6種類)
    * ミント、石けん、森林の各香り(本体および取り替え用)
    * JANコード例: 4903692310043(ミント)、4903692310050(石けん)など
    * 販売店舗: 全国のダイソー各店舗
    https://www.recall-plus.jp/info/55407

    26/02/25 09:03


  • Inf_category_4  米国フォード エクスプローラー リアサスペンション不具合リコール

    フォード・モーターは2026年2月24日、大型SUV「エクスプローラー」において、リアサスペンションの部品が破損し走行不能になる恐れがあるとして、北米を中心に計41万2,774台の追加リコールを発表しました。

    今回の不具合は、リアサスペンションの重要な構成部品である「トーリンク」に関連するものです。

    * 不具合の内容: サスペンションを支えるボールジョイント部が固着すると、トーリンクに過度な曲げの負荷がかかり、走行中に部品が折れて(破断)しまうことがあります。
    * リスク: 走行中にトーリンクが破損すると、リアタイヤの向きを制御できなくなり、ハンドリング性能が大幅に低下します。最悪の場合、ステアリングの制御を失い、衝突事故につながる重大な危険性があります。
    * 対象車両: 2017年〜2019年モデルのフォード・エクスプローラー
    * 対象台数: 計 412,774台
    * 事故状況: これまでに部品破断に関連する事故が2件報告されています(負傷者はなし)

    26/02/25 08:57


  • Inf_category_7  finalワイヤレスイヤホン リコール中製品で火災事故

    株式会社finalは、リコール対象となっているワイヤレスイヤホン「ag TWS03R」において、2025年12月に火災事故が発生したことを公表し、改めて注意を呼びかけています。

    2024年12月から実施されているリコールの最中に、新たな事故が報告されました。

    事故の内容: 2025年12月12日、東京都内の事務所で当該製品を充電中、製品が焼損する火災が発生しました。
    リコール理由: もともと一部の製品で、ごくまれに発煙・発火する恐れがあるとしてリコールが実施されていました。
    対象製品: ag 完全ワイヤレスイヤホン「TWS03R」
    対象型番: AG-TWS03RBL / BU / GR / CR / MO / RE(計6色)
    販売期間: 2019年12月 ~ 2021年12月
    確認方法: 充電ケース底面に「S'NEXT株式会社」と印字されているものが対象です。

    メーカーは、対象製品をお持ちの方に対し、直ちに使用および充電を中止し、速やかに無償交換の手続きを行うよう強く求めています。
    https://www.recall-plus.jp/info/51216

    26/02/25 08:52


  • Inf_category_4  メルセデスAMG G63 排出ガス規制値を超える恐れ リコール

    メルセデス・ベンツ日本は2026年2月18日、「メルセデスAMG G63」においてエンジン制御プログラムの不備により、排出ガスが規制値を超える恐れがあるとして、計1,536台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    不具合の部位はエンジンコントロールユニット(ECU)で、制御プログラムが不適切なことに起因します。

    * 不具合の内容: エンジン始動時など、触媒を加熱して暖機する特定のモードにおいて、適切に点火が行われず「失火」が発生することがあります。
    * リスク: 失火が発生すると、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、該当する気筒の燃料噴射が強制的に停止されます。これによりエンジンの振動が増大し、最悪の場合、排出ガスに含まれる有害物質が規制値を超えてしまう恐れがあります。
    * 対象車両: メルセデスAMG G63(型式:3BA-463276)
    * 対象台数: 計 1,536台
    * 輸入期間: 2023年(令和5年)5月11日 ~ 2024年(令和6年)5月16日
    https://www.recall-plus.jp/info/55382

    26/02/24 09:47


  • Inf_category_4  フォード ブロンコスポーツ,F-150 リコール

    フォード・モーターは、主力モデルである「ブロンコスポーツ」や「F-150」などにおいて、安全性に関わる重大なリコールを相次いで発表しています。

    各モデルで深刻な設計上の問題や信頼性の欠如が報告されています。

    * ブロンコスポーツ / エスケープ: 1.5Lエンジン搭載車において、燃料噴射装置(インジェクター)の亀裂による燃料漏れが判明しました。漏れた燃料がエンジン熱で発火し、車両火災に至る恐れがあるとして、約86万台規模の再リコールが実施されています。
    * F-150(ハイブリッド含む): 人気のピックアップトラックでは、トランスミッションの不具合が深刻です。走行中に突然低速ギアにシフトダウンし、後輪がロックする危険性や、駐車時にギアが固定されず車両が動き出す「ロールアウェイ」のリスクが指摘されています。
    * エクスプローラー / エクスペディション: トランスミッションの故障やバックカメラの不具合、エンジンブロックヒーターの短絡による火災リスクなど、多岐にわたるトラブルで頻繁なリコールが行われています。

    26/02/24 09:44


  • Inf_category_4  ポルシェ カイエン,タイカン他 車載カメラ不具合リコール

    ポルシェジャパンは2026年2月20日、「カイエン」や「タイカン」など20車種において、車載カメラの不具合により安全基準を満たさない恐れがあるとして、国土交通省に計1万2,532台のリコールを届け出ました。

    今回の不具合は、車両周囲の状況をモニターに表示するシステムの制御プログラムに起因するものです。

    * 不具合の内容: 周囲を映像で表示する「サラウンドビューカメラ」のプログラムに不備があり、走行中や駐車時に車内モニターへ映像が正しく映らなくなることがあります。
    * リスク: 特に助手席側の外側映像などが確認できなくなることで、巻き込み事故等の危険が高まるほか、道路運送車両の保安基準に適合しない恐れがあります。
    * 申告件数: これまでに国内で323件の不具合が報告されています。
    * 対象車両: カイエン、タイカン、パナメーラ、911、マカンなど計20車種。
    * 生産期間: 2018年3月 ~ 2025年6月
    https://www.recall-plus.jp/info/55409

    26/02/24 09:40


  • Inf_category_1  米国:味の素 冷凍チャーハンガラス片混入の恐れ 自主回収

    味の素の米国現地法人「味の素フーズ・ノースアメリカ」は2026年2月19日、現地で販売した冷凍チャーハンにガラス片が混入した恐れがあるとして、約1,530トン(約337万ポンド)という大規模な自主回収を発表しました。

    今回の回収は、消費者から「製品の中にガラス片が入っていた」という苦情が4件寄せられたことを受けて実施されたものです。

    * 不具合の内容: 製造工程でのトラブルにより、製品内にガラスの破片が混入した可能性があります。
    * リスク: ガラス片を誤って口にすることで、口内や消化器官を負傷する危険性があります。
    * 対象製品: * トレーダー・ジョーズ(Trader Joe's)ブランドの「Chicken Fried Rice」(20オンス入り)
    * 「味の素」ブランドの「Yakitori Chicken with Japanese-Style Fried Rice」(カナダ輸出用)
    * 健康被害: 現在までに負傷などの報告は入っていません。

    米農務省(USDA)は、該当する製品が冷凍庫に残っている場合は、決して食べずに廃棄するか、購入した店舗へ返品して返金を求めるよう強く呼びかけています。

    26/02/20 14:00


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