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アンカー・ジャパンが自主回収を行っている充電式スピーカーにおいて、充電中に発火する事故が発生しました。消費者庁は1月6日、対象製品の所有者に対し、直ちに使用を中止するよう強く注意を呼びかけています。
アンカー 自主回収の充電式スピーカーで発火事故
2025年10月31日、リコール対象となっていたスピーカーを充電中、火災警報器が作動する火災が発生し、製品と周辺が焼損しました。
* 原因: 委託先の電池セル製造工程で微細な異物が混入した可能性があり、使用に伴い内部短絡(ショート)が発生して発火につながる恐れがあります。
* 事故の現状: 2026年1月5日時点での回収率は31.4%にとどまっており、依然として多くの対象製品が利用者の手元に残っている状況です。
以下の4製品が対象です(いずれも2025年10月21日より回収開始)。
1. Anker PowerConf S500(会議用スピーカー:今回の事故該当品)
2. Soundcore 3(Bluetoothスピーカー)
3. Soundcore Motion X600(Bluetoothスピーカー)
4. Anker PowerCore 10000(モバイルバッテリー)
アンカー・ジャパンは専用フォームにてシリアルナンバーによる対象確認と、無償交換・回収の受付を行っています。火災のリスクを避けるため、早急な確認が推奨されます。
26/01/07 08:56
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BMWは、新型「X3」において停車中にハンドルが意図せず左右に動く恐れがあるとして、北米を中心にリコールを発表しました。
BMW X3 ハンドル不具合 北米中心にリコール
対象は、2024年8月から2025年10月までに生産された2025~2026年型の「X3 30 xDrive」および「X3 M50 xDrive」計3万6,922台です。
* 不具合の内容: ステアリング制御ソフトウェアの診断ロジックが不十分なため、トルクセンサーの異常を正しく検知できない場合があります。
* 発生条件: 駐車中やエンジン始動時、またはDレンジでの停車中に、ハンドルがドライバーの操作なしに勝手に振れるという極めて稀な現象が確認されています。
* リスク: 意図しない操舵反応により、周囲の歩行者への接触や、ドライバーの予期せぬ事故を誘発するリスクが指摘されています。
BMWは、ステアリング制御ソフトの無償アップデートを実施します。
26/01/07 08:53
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ネスレは、欧州全域で販売されている乳幼児用粉ミルクにおいて、バシラス・セレウス菌が産生する毒素「セレウリド」が混入した恐れがあるとして、大規模な自主回収を開始しました。
欧州:ネスレ 乳幼児用粉ミルク 自主回収
対象は「SMA」「BEBA」「NAN」などの主要ブランドを含む特定ロットです。オーストリア、ドイツ、英国、スイスなど欧州の広範囲にわたり、大規模の回収になる可能性が報じられています。
* 原因: オランダにある工場の原材料(アラキドン酸オイル等)に品質上の問題が判明しました。
* 健康リスク: セレウリドを摂取すると、吐き気や嘔吐、腹痛などの症状が急速に現れる恐れがあります。
* 注意点: 英国食品基準庁(FSA)によると、この毒素は耐熱性が非常に高く、調乳時の熱湯では無害化されないため、対象製品は決して使用しないでください。
現時点で健康被害の報告は確認されていませんが、ネスレは各国で対象のロット番号を公表し、速やかな回収を進めています。
26/01/07 08:50
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梅花堂本店は、千葉県内の小売店などで販売された「まるっとびわゼリー」において、製造工程での殺菌処理が不十分な商品が混入した可能性があるとして、自主回収と返金を発表しました。
まるっとびわゼリー 殺菌処理不十分な商品混入 自主回収
対象となるのは、2025年12月から販売された以下の商品です。
* 商品名: まるっとびわゼリー(単品、および袋・箱入り)
* 販売元: 株式会社長登屋(販売者)、株式会社梅花堂本店(製造者)
* 販売期間: 2025年12月1日より販売
* 賞味期限: 2026年5月5日
本来、製造工程において「85℃で30分間」のボイル殺菌を行うべきところ、一部の未殺菌品が混入した可能性が否定できないことが判明しました。未殺菌の状態で出荷された場合、数日以内にカビや酵母が増殖し、内容物が変質する恐れがあります。
現時点で健康被害の報告はありませんが、対象商品が手元にある場合は、開封せずに喫食を控えるよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/54985
26/01/06 09:00
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株式会社堀川は、年末年始に販売された「堀川の蒲鉾(かまぼこ)」の一部において、土台の板からカビが発生したとして、対象商品の自主回収と返金を発表しました。
堀川の蒲鉾 一部板からカビが発生 自主回収
対象となるのは、全国の店舗で販売された以下の商品です。お正月料理の定番商品であるため、出荷数量は合計で約7万本にのぼります。
* 商品名: 堀川の蒲鉾(赤)390g 堀川の蒲鉾(白)390g
* 販売期間: 2025年12月15日~2026年1月1日
* 対象数量: 赤:46,600本、白:25,800本
* 賞味期限: 2026年1月5日
一部の商品において、かまぼこ板からカビが発生していることが判明しました。現時点で健康被害の報告は寄せられていませんが、会社側は手元に対象商品がある場合は口にせず、回収に協力するよう求めています。
https://www.recall-plus.jp/info/54989
26/01/06 08:57
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三嘉食品株式会社は、相鉄ローゼンで販売された「丹波黒豆」の一部にカビが発生したとして、対象商品の自主回収と返金を発表しました。
三嘉食品 丹波黒豆 一部カビ発生 自主回収
対象となるのは、年末のおせち商戦に合わせて販売された以下の商品です。
* 商品名: 三嘉食品 丹波黒豆(100g・トレー詰め)
* 販売期間: 2025年12月24日~12月29日
* 販売店舗: 相鉄ローゼン 48店舗(品川南大井店を除く全店)
* 対象数量: 1,649パック
* 賞味期限: 2026年1月5日
2025年12月29日、店舗スタッフが商品にカビが発生しているのを発見したほか、購入客からも指摘があり、複数店舗での発生が確認されました。これまでに健康被害の報告はありませんが、会社側は当該商品を口にしないよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/54997
26/01/06 08:53
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メルセデス・ベンツUSAは、電気自動車(EV)「EQB」の初期モデルを対象に、高電圧バッテリーの発火リスクによるリコールを発表しました。
米ベンツ EQB 一部高電圧バッテリー発火リスク リコール
対象は、ハンガリー工場で2021年12月から2024年1月の間に製造された2022~2023年型の「EQB 250」「EQB 300 4MATIC」「EQB 350 4MATIC」計169台です。
* 不具合の内容: バッテリーサプライヤー(Farasis Energy社)の製造工程のばらつきや、充電インフラの電圧変動などの要因が重なると、バッテリー内部で短絡(ショート)が発生する恐れがあります。
* リスク: 走行中だけでなく駐車中も過熱や発火のリスクがあり、最悪の場合、火災に至る可能性があります。
* 暫定措置: 恒久対策の準備が整うまで、安全のため充電上限を80%に設定するようオーナーへ強く推奨しています。
メルセデス・ベンツは、対象車両に対しバッテリー管理システム(BMS)のソフトウェア更新を無償で実施します。これにより、過熱を未然に防ぐ制御が最適化されます。オーナーへの正式な通知は2026年1月16日から開始される予定とのことです。
26/01/05 10:55
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ポルシェは、米国においてバックカメラの映像が表示されない不具合があるとして、大規模なリコールを発表しました。
米ポルシェ バックカメラ不具合 リコール
対象となるのは、米国で販売された計17万3,538台です。セレクターをリバース(後退)に入れても、リアビューカメラの映像が画面に映らない可能性があるというものです。
* 不具合の原因: 制御ユニットとカメラ間の通信において「一時的な信号ノイズ」が発生し、稀に信号が遮断されることが原因とされています。
* 対象モデル: * 911 / タイカン: 2020~2025年モデル
* カイエン: 2019~2025年モデル
* パナメーラ: 2024~2025年モデル
* リスク: 米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、後方視界の不備が衝突事故のリスクを高めるとして、連邦安全基準への不適合を指摘しています。
ポルシェは、対象車両に対し正規販売店にてドライバーアシスタンス用ソフトウェアの無償アップデートを実施します。最新の高級車であっても、機能の多くがソフトウェアに依存している現代において、こうした基本動作の安定性はブランドの信頼性に直結する重要な課題といえます。
26/01/05 10:53
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トヨタ・モーター・ノースアメリカは、人気SUV「ハイランダー」の3列目シートベルトに不具合があるとして、リコールを発表しました。
米トヨタ ハイランダー シートベルト不具合 リコール
対象となるのは、米国インディアナ工場で2024年9月から2025年2月までに生産された2024年式および2025年式モデルの一部車両です。
* 不具合の内容: 3列目シートベルトの取り付け基部(アンカー)が、不適切な角度で組み付けられている可能性があります。これにより、衝突時にシートベルトが本来の性能を発揮できず、乗員の安全が損なわれる恐れがあります。
* 判明の経緯: 2025年2月、社内の定期的な品質チェックにおいて、組立ライン上の2台の車両に不備が発見されたことで発覚しました。早期の検知により、被害が広がる前に先手を打った形となります。
家族での利用が多い3列シート車において、安全の要であるシートベルトの不備は重要視されます。迅速な公表と対応は、ブランドの信頼維持に向けた姿勢といえるでしょう。
26/01/05 10:50
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フォード・オーストラリアは、商用バンの「トランジット・カスタム」および乗用モデルの「トルネオ」を対象に、12Vバッテリーの換気不具合による大規模なリコールを発表しました。
豪フォード トルネオ 12Vバッテリー換気不具合 リコール
対象となるのは、2021年から2025年にかけて生産された計7,509台です。今回の不具合は、製造上の欠陥により12Vバッテリーの換気システムが適切に機能しない恐れがあるというものです。
* 不具合の内容: 高温下などの特定の走行条件下で、バッテリーから発生する有害なガス(硫化水素など)が車内に流入する可能性があります。
* 健康への影響: ガスが流入すると、酸性や腐った卵のような臭いがしたり、座席付近での発熱や異音が確認されたりすることがあります。これらは乗員の健康を害し、深刻な怪我につながるリスクがあります。
豪フォードは対象車両のオーナーに対し、準備が整い次第連絡を行い、正規ディーラーにて無償修理を実施する予定としている。
26/01/05 10:48
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ボルボは、英国などで小型電気自動車(EV)「EX30」の一部車両を対象に、高電圧バッテリーの潜在的な不具合による予防的リコールを開始しました。
英ボルボ EX30 一部高電圧バッテリー不具合 予防的リコール
対象は、特定サプライヤー(Sunwoda社製とみられる)のNMC系バッテリーを搭載した2024~2026年型の「Single Motor Extended Range」および「Twin Motor Performance」の一部グレードです。
* 不具合の内容: 特定条件下で個々のセルが過熱する恐れがあり、最悪の場合は火災に至るリスクが指摘されています。
* 暫定措置: 恒久的な対策が完了するまでの間、熱負荷を軽減するために充電上限を70%に設定するようオーナーへ呼びかけています。
* 車両の通知: 温度上昇が検知された場合、ディスプレイに警告が表示される仕組みです。
ボルボによれば、対象台数は限定的(報告事例は対象の約0.2%)であり、今回の措置はあくまで予防的なものです。アップデートは段階的に配信され、実施の是非は各国の市場環境や当局の判断に基づき決定されます。
サプライヤーの多様化が進む中での迅速な対応は、EV市場における安全へのコミットメントを示すものといえます。
26/01/05 10:43
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永谷園は2026年1月3日、ふりかけ商品「おとなのふりかけ 紅鮭」の一部に、誤って「辛子明太子」が封入されていたとして、計6,360個を自主回収すると発表しました。
永谷園「おとなのふりかけ 紅鮭」一部包材誤使用で自主回収
【回収の背景と理由】 昨年12月末、取引先のスーパーから「中身が違う」との指摘があり発覚しました。茨城県内の工場での製造工程において、従業員が包装資材を誤ってセットしたことが原因です。本来の「紅鮭」にはない小麦アレルゲンが、誤封入された「辛子明太子」には含まれています。パッケージに小麦の表示がないため、アレルギーをお持ちの方が誤って口にすると健康被害を招く恐れがあり、注意を呼びかけています。
【対象商品の詳細】
商品名: おとなのふりかけ 紅鮭
賞味期限: 2026年10月
識別記号: 賞味期限の下段右側に「20A」と記載があるもの
販売地域: 主に関東近郊
これまでに健康被害の報告はありません。該当商品は着払いで送付することで、後日代金相当のクオカードが送られるとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/54975
26/01/04 22:49
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日本エマルジョン株式会社は、「蜂乳(ほうにゅう)クリーム石鹸」および「特選蜂乳クリーム石鹸」の一部製品において、異物が混入している可能性があるとして、自主回収(リコール)を発表しました。
蜂乳クリーム石鹸 一部異物混入の可能性 自主回収
今回の事案は、利用者から「容器と中栓の間に黒い繊維状の異物が挟まっている」との指摘があり発覚したものです。同社の調査によると、この異物にはカビおよび細菌が含まれていることが確認されました。
対象製品
* 蜂乳クリーム石鹸(80cc、200cc)
* 特選蜂乳クリーム石鹸(80cc、200cc)
* 回収の理由
製造・充填工程において何らかの原因で異物が混入したとみられ、品質の安全性に万全を期すための措置としています。
現時点で、本件に起因する肌トラブルなどの健康被害は報告されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/54953
25/12/26 15:18
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KTMジャパンは、エンジン制御コンピュータ(ECU)の不具合により、走行中にエンジンが停止するおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
KTM 390 DUKE エンジン制御コンピュータ不具合リコール
対象となるのは、KTM 390 DUKEをはじめとする計6車種です。
燃料噴射制御プログラムが不適切なため、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがあります。
これにより、燃焼に必要な燃料が不足し、特に減速時や低回転時に意図せずエンジンが停止するリスクがあります。
メーカーは、対象となる全車両のエンジン制御プログラムを対策済みのものへと無償で書き換えます。
https://admin.recall-plus.jp/info/54970
25/12/26 14:56
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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、助手席エアバッグの不具合により、国内で販売された4車種・計4,716台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
レンジローバー・イヴォーク 助手席エアバッグ不具合リコール
対象となるのは、以下の車種のうち、2020年9月から2024年10月までに製造された車両です。
* レンジローバー・イヴォーク / 同PHEV
* ジャガー E-PACE / 同PHEV
原因は製造工程での不適切な折り畳み作業にあります。このため、衝突時にエアバッグが正しく展開せずに破れ、乗員を十分に保護できない恐れがあります。また、展開時にインフレータから高温ガスが漏れ出し、同乗者がやけどを負うリスクも指摘されています。
現時点でこの不具合による事故や負傷者の報告は確認されていませんが、メーカーは対象全車両のエアバッグを無償で良品へと交換する措置を講じます。
https://www.recall-plus.jp/info/54917
25/12/26 14:52
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韓国の自動車メーカー、ヒョンデ(現代自動車)が米国で販売した車両約5万1,587台について、火災のリスクがあるとして大規模なリコールを発表しました。
米:現代自動車 火災リスクでリコール
米道路交通安全局(NHTSA)の発表によると、原因はトレーラー牽引用の配線ハーネスの不適切な取り付けにあります。
トレーラーの灯火が作動していない際に回路が短絡(ショート)する可能性があり、それによって火災が発生する恐れがあるとのことです。
電装系の不具合に見えますが、車両火災は重大な事故に直結するため、当局とメーカーは強い警戒を呼びかけています。
25/12/25 10:50
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米ゼネラル・モーターズ(GM)と米道路交通安全局(NHTSA)は、リコール対象となっている古いピックアップトラックにおいて、衝突時にエアバッグが不適切に展開・破裂し、乗員が負傷した事故について調査を開始しました。
米GM エアバッグ不具合事故調査へ
調査の対象となっているのは、2010年モデルの「GMCシエラ」です。関係者によると、この車両はもともと大規模リコールの対象となっていたタカタ製のエアバッグを搭載していましたが、事故当時に装着されていたのがタカタ製だったのか、あるいは後に交換された別メーカーのものだったのかについて確認が進められています。
タカタ製のエアバッグは、インフレーター(ガス発生装置)の不具合により、作動時に金属容器が破裂して破片が飛散する恐れがあるとして、世界中で数千万台規模のリコールが行われてきました。今回の事故を受け、当局は未修理のリコール車両が依然として公道を走行しているリスクを改めて警戒しています。
25/12/25 10:47
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消費者庁は12月23日、パナソニックがリコール(回収・無償交換)を実施している除湿乾燥機において、11月8日に埼玉県内で火災事故が発生したと発表しました。
パナソニック リコール実施の除湿乾燥機で火災事故
発生したのは製品から発煙を伴う火災で、原因とリコール理由との関連性は現在調査中とのことです。同社は2023年4月より、内部の除湿機部品が原因で発火する恐れがあるとして、計34機種、約200万台を対象とした大規模なリコールを実施しています。
対象は、2003年製から2021年製までの「National」および「Panasonic」ブランドのハイブリッド方式除湿乾燥機などです。
* 主な対象型番: F-Y100Z2、F-YHHX120、F-YHUX120 など計34機種
事故を未然に防ぐため、対象製品をお持ちの方は直ちにコンセントを抜き、使用を中止してください。古いモデルでも対象となっている場合があるため、ご実家や周囲の方への確認も推奨されています。
https://www.recall-plus.jp/info/46025
25/12/25 10:42
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岡山県岡山市の「株式会社サンキ商会」は12月24日、JR岡山駅やサービスエリアで販売した「ままかりの酢漬」について、ラベルの貼り間違いによる自主回収を発表しました。
開きままかり酢漬ゆず 一部(小麦,大豆)表示欠落 自主回収
回収対象は、本来「開きままかり酢漬ゆず」として販売すべき商品に、誤って「ままかりの酢漬柚子入り」のラベルを貼付したものです。このミスにより、以下の重要な情報が欠落・誤表記されていました。
* アレルゲン欠落: 特定原材料の「小麦」および「大豆」の表示漏れ。
* 保存方法の誤り: 正しくは「要冷蔵(10℃以下)」ですが、ラベルには「常温」と記載。
* 賞味期限・内容量: 正しくは「2026年2月22日(ラベルは3月9日)」、「75g(ラベルは100g)」。
対象商品は12月13日から23日まで、JR岡山駅構内、吉備SA(上り)、福山SA(下り)、小谷SA(下り)の4カ所で計200個販売され、うち62個が消費者の手に渡っています。
現時点で健康被害の報告はありませんが、アレルギーをお持ちの方や、誤って常温保存していた場合は、喫食を控えるよう呼びかけられています。
https://www.recall-plus.jp/info/54944
25/12/25 10:36
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東洋水産(マルちゃん)は2025年12月24日、魚肉加工品「マルちゃん ソーセージL 4本束」の一部商品について、自主回収を行うと発表しました。
マルちゃん ソーセージL 4本束 一部自主回収
<自主回収の原因>
今回の回収は、製造工程における原料の配合量に誤りがあったことが判明したためです。東洋水産の発表によると、商品の安全性には問題ありませんが、本来の食味(味付けや食感)と異なる仕上がりになっていることから、万全を期して回収を決定したとしています。
<対象商品と今後の対応>
* 対象商品: マルちゃん ソーセージL 4本束(全国で販売)
* 賞味期限: 「2026.2.25」および「2026.2.26」の印字があるもの
* 対応方法: 対象商品が手元にある場合は、同社北海道工場へ料金着払いで送付します。後日、商品代金相当のQUOカードが送付されます。
https://www.recall-plus.jp/info/54940
25/12/24 16:14
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ゼンショーホールディングス傘下の食品メーカー、トロナジャパンは2025年12月24日、冷凍食品「おかず三昧 海老といかのひとくち揚げ」約11万袋を自主回収すると発表しました。
冷凍食品 おかず三昧 一部通常と異なる臭い 約11万袋自主回収
<自主回収の原因と状況>
今回の回収は、対象商品において「消毒薬のような、通常とは異なる臭い」が確認されたことによるものです。同社が調査したところ、本来の風味とは異なる成分が検出されました。現時点で、購入者からの健康被害の報告は寄せられていないとのことですが、万全を期して回収を決定したとしています。
<対象商品と対応方法>
* 対象商品: おかず三昧 海老といかのひとくち揚げ
* 対象数量: 11万320袋
* 賞味期限: 2027年3月中旬の商品
* 対応: 手元に対象商品がある場合は、ウェブサイトの受付フォームまたは電話にて連絡することで回収が行われます。後日、商品代金相当のクオカードが送付されます。
https://www.recall-plus.jp/info/54939
25/12/24 14:08
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中国の自動車メーカー、長城汽車(GWM)は、オーストラリア市場向けの新型SUV「ハバル H7」について、運転席ヘッドレストの不具合による自主リコールを発表しました。対象は2025年モデルの571台です。
豪GWM ハバル H7 ヘッドレスト不具合 リコール
今回のリコールは、オーストラリアの安全評価機関「ANCAP」による衝突試験がきっかけとなりました。試験中、衝撃によって運転席のヘッドレストがシートから外れる事象が発生。調査の結果、ヘッドレストを最も低い位置に設定した際、ロック機構の溝が仕様に適合せず、固定が不十分になる可能性があることが判明しました。これにより、衝突時の負傷リスクが高まる恐れがあります。
* 対象車両: 2025年4月〜10月に生産された特定車台番号の車両
* 安全評価: 10月15日以降の生産車は「5つ星」を維持しますが、それ以前の対象車両は修理完了まで一時的に「無格付け」となります。
* 対策: GWMの正規販売店にて、ロック機構の修正を含む無償修理を実施。
ANCAPのCEOは、GWMの迅速な自主回収を評価し、オーナーへ早急な連絡を呼びかけています。同車はハイブリッド専用モデルとして2025年半ばに発売されたばかりですが、安全性を最優先した対応が取られる形となりました。
25/12/24 10:09
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BMWオブ・ノースアメリカは、新型「X3(G45)」の2025年および2026年モデルにおいて、停車中にステアリングホイールが意図せず回転する恐れがあるとして、計36,922台のリコールを発表しました。
米BMW X3 ステアリング不具合 リコール
今回の問題は、ステアリングシステムに供給されているソフトウェアのロジック不備が原因です。停車中にステアリングトルクセンサーのチャンネルが故障した場合、自己診断システムが異常を正しく検知できず、予期せぬ操舵応答が生じる可能性があります。すでに米国では12月4日までに21件の事象が記録されていますが、幸いにも事故や負傷の報告は受けていないとのことです。
* 対象: 2024年8月14日~2025年10月20日に製造された新型X3(30 xDriveおよびM50 xDrive)
* 対策: ステアリング用ソフトウェアの無償アップデート。販売店での作業に加え、無線通信によるOTA更新も可能です。
* 通知: オーナーへの正式な通知は2026年2月2日ごろに開始される予定です。
BMWは立ち上げ段階で問題を特定し、出荷停止などの迅速な措置を講じました。新世代モデルの利便性を支えるソフトウェアが、安全の鍵も握っていることを再認識させる事例となりました。
25/12/24 10:02
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ゼネラル・モーターズ(GM)は、オフロード性能を強化した「GMC キャニオン AT4X AEV」の2024~2026年型モデル、計1,120台のリコールを発表しました。
米GMC キャニオン SDM不具合 リコール
今回の問題は、車両の衝突を検知するSDM(センシング&ダイアグノスティック・モジュール)のソフトウェア設定に起因します。本来は衝撃の少ない「第1段階」のみが作動すべき状況で、より強い力で展開する「第2段階」のインフレーターが作動する恐れがあります。これにより、特に助手席に乗車している子供などの負傷リスクが高まる可能性があるとして、対策が講じられました。
* 対象: 2023年8月~2025年10月に生産されたAEVパッケージ装着車
* 対策: SDMソフトウェアの更新(販売店での無償作業、またはOTAによる無線アップデート)
* スケジュール: 2025年11月より生産ラインでの修正を開始。オーナーへの通知は2026年1月26日より順次行われる予定です。
現時点で事故や負傷の報告はありませんが、GMは不適切なエアバッグ展開を避けるため、早めの対応を呼びかけています。
25/12/24 09:58
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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2025年12月23日、後方視界確認用カメラ(リアカメラ)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
レンジローバー イヴォーク リアカメラ不具合 リコール
今回のリコールは、リアカメラの防水設計が不十分だったことが原因です。洗車などで強い水圧がかかるとカメラ内部に水が浸入し、電子基板がショートして、後方の映像が映らなくなるおそれがあります。
* 対象車種: 「レンジローバー イヴォーク」「レンジローバー イヴォーク PHEV」
* 製造期間: 2022年(令和4年)3月29日〜2023年(令和5年)3月15日
* 対象台数: 計457台
これまでに国内での不具合報告や事故は確認されていませんが、安全を期して全車両のリアカメラを対策品へと無償で交換するとのことです。
https://www.recall-plus.jp/info/54918
25/12/23 15:43
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ONEMAKEは、化粧品「バリアCリジュバーネーションクリーム」において、表示の不備および不適切な効能表現が判明したため、対象製品の自主回収(リコール)を発表しました。
バリアCリジュバーネーションクリーム 一部表示不備 自主回収
今回のリコールは、主に以下の2点が原因です。
* 販売名の誤記: 本来記載すべき正しい販売名が、製品本体や外箱に正しく表示されていませんでした。
* 効能効果の逸脱表示: 容器や外箱において、化粧品として認められている「効能効果の範囲」を逸脱した表現が記載されていました。
対象となるのは、特定のロット番号または特定の販売期間に流通した製品です。今回の回収はあくまで「表示内容の不備」によるものであり、製品の成分自体に安全性上の問題はないとされています。そのため、これまでに健康被害の報告は寄せられていません。
https://www.recall-plus.jp/info/54905
25/12/23 13:35
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エスエスケイフーズ株式会社は、プライベートブランド「くらし良好」として販売した「深煎りごまドレッシング」において、乳酸菌による汚染が判明したため、約4,700本の自主回収(リコール)を発表しました。
深煎りごまドレッシング 一部乳酸菌による汚染 自主回収
2025年12月18日に発表された内容によると、対象商品において「本来と異なる酸味」や「中身の噴き出し」が発生する可能性があることがわかりました。調査の結果、一部の商品が乳酸菌に汚染されていたことが原因とされています。なお、乳酸菌によるものであるため、これまで健康被害の報告はなく、人体への影響はないとのことです。
* 商品名: くらし良好 深煎りごまドレッシング(500ml)
* JANコード: 4901117507085
* 賞味期限: 26.02.24(2026年2月24日)
* 販売期間: 2025年10月16日〜12月18日
* 販売店舗: 全国(オール日本スーパーマーケット協会加盟店)
https://www.recall-plus.jp/info/54893
25/12/23 10:53
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オーストラリアで、Ram Trucks Australia(ラム・トラックス・オーストラリア)が主力ピックアップトラックの「1500」「2500」「3500」計1,258台を対象にリコールを発表しました。
豪Ram Trucks ピックアップトラック リコール
今回のリコールは、安全に関わる2つの独立した不具合が理由です。
* エアバッグの破裂リスク:
Ram 1500(DSモデル)において、製造上の欠陥によりサイドカーテンエアバッグのインフレーターが破裂するおそれがあります。破裂した場合、鋭利な金属片が車内に飛散し、乗員が重傷を負う深刻なリスクがあります。
* 警告表示の不具合:
1500(DTモデル)、2500(DJ)、3500(D2)において、ソフトウェアの不具合によりメーターパネルの警告灯が点灯しない可能性があります。ブレーキやシフト位置などの重要な警告が表示されないことで、重大な事故を招く危険性が指摘されています。
25/12/23 10:46
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トヨタは、米国で販売されているハイブリッド車「カムリ」および「カローラ クロス ハイブリッド」の計約5万5,000台を対象にリコールを実施すると発表しました。
米トヨタ カムリ他 インバーター内部ボルト不具合 リコール
今回の原因は、ハイブリッドシステムの要であるインバーター内部のボルトが緩む可能性があることです。
* リスク: ボルトが緩むと、走行中に突然駆動力を失う恐れがあり、特に高速道路などでの発生は重大な事故につながる危険があります。また、電気的な不具合から火災のリスクも否定できないとされています。
* 現状: 幸いなことに、現時点でこの問題に起因する事故や負傷、火災の報告は入っていません。
対象となるのは、2025~2026年式のカムリと、2026年式のカローラ クロス ハイブリッドの一部車両です。
北米市場で主力のハイブリッド車が対象となった今回のリコールは、電動化が加速する中で部品一つひとつの品質管理の重要性を改めて浮き彫りにしています。
25/12/22 10:18
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ホンダは2025年12月17日、米国で販売されている新型プラグイン燃料電池車「CR-V e:FCEV」(2025年モデル)について、388台のリコールを届け出ました。これは、ほぼ全ての販売済車両が対象となる異例の規模です。
米国ホンダ CR-V e:FCEV 冷却水漏れ リコール
原因は、燃料電池(FC)スタック内での冷却水漏れです。
* リスク: 漏れ出した冷却水がスタックケース内で短絡(ショート)を引き起こし、駆動力を失って走行不能になる恐れがあります。
* 根本的な原因: 製造工程での接着剤(シーラント)の塗布量削減に伴う検証不足や、部品(ウォブルジョイント)のバリ取り不備など、サプライヤーの製造ミスが重なったことによるものです。
不具合が発生すると、ダッシュボードに「パワーシステム異常」や「絶縁液不足」などの警告が表示されます。最終的には「安全な場所に停止してください」という警告と共に発電が停止する可能性があります。
25/12/22 10:13
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