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±2.5Watch ミャンマーから発信中!

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±2.5watch

±2.5 Watch(プラマイ2.5ウォッチ)は、「リコールプラスASEAN版」構築のためにミャンマーに駐在している編集者が、これまで携わってきたリコール、自主回収のサポート業務の経験から、最近起こっているリコール、自主回収について、わかりやすく解説、提言するコーナーです。

発信地:ミャンマー連邦共和国 ヤンゴン

駐在目的:2015年秋に予定されているASEAN経済統合で、「物」の流通の増大が予想されるなか、「リコールプラスASEAN版」を提供し、ASEAN各国の消費者に安全安心情報を届けるため。またASEANで製品を販売する企業にも安全安心情報を届け、品質向上のサポートを行なうため

  • Inf_category_1  フジッコだし昆布約38万個の自主回収

    和食中心の食生活で、だしは味の基本となるため、様々な商品の中から好みの味覚に合ったものが選ばれている。味ととに安全安心も大切なポイントだ。先日フジッコは、製品のだし昆布に、虫が混入している可能性があるとして、約38万個の製品を自主回収すると発表した。自主回収する商品は「日高べんりだし」36万個と「北海だし70g」1万8000個で、いずれも賞味期限が来年6月以前のものが対象とのこと。製造委託業者から別会社の製品に虫が入っていると報告を受け、社内でサンプル調査したところ「日高べんりだし」から「チャタテムシ」という体長1ミリ程度の虫1匹が見つかったという。現時点で健康被害は確認されてないとのことだが、安全安心のためメーカーの案内を確認して対応することをお勧めすしたい

    22/09/09 09:21


  • Inf_category_110  乳幼児用スイング(輸入)製品 ストラップに絡まる危険

    ベビー用品には忙しい親が楽になって、さらに赤ちゃんも快適な製品が多くあるようだ。国内メーカー以外にも輸入用品も様々な商品があるが、ここで気になるのがベビー用品など乳幼児が使用する製品の安全基準だ。先日、乳幼児用スイング(輸入)製品において、製品の未使用時にストラップがシートの下にぶら下がる可能性があり、製品に乗っていないハイハイが可能な乳幼児がぶら下がったストラップに絡まって首を絞める危険性がリコール情報として報じられた。製品は MamaRoo infant swing(2011年8月~ 9606台) RockaRoo infant rocker(2015年1月~ 3084台)で、ストラップファスナーを受け取るための登録を行うよう呼びかけられている。乳幼児の安全確保のため対象製品を使用していないかリコール情報の確認と対応が必要だ

    22/09/07 08:55


  • Inf_category_6  殺虫剤,冷却剤など誤使用の事故に注意

    殺虫剤、冷却剤、制汗剤、日焼け止めなどのスプレー缶タイプの製品は、夏のこの時期には欠かせない製品だが、これらのスプレー缶は製品リコールに限らず誤使用による事故をまねく恐れがあり、NITEは注意を促している。一例として、浴室の壁の内部のシロアリを駆除するため、屋外から壁の内部に殺虫剤を噴射したところ、周辺を焼損する火災発生が報告されている。殺虫剤を給湯器の排気口が設置されている付近の壁内に噴射したため、噴射された可燃性ガスへの引火が原因と考えられている。殺虫に集中するあまり可燃性が意識から抜けることはありえるので注意が必要だ

    22/09/06 08:31


  • Inf_category_5  小形キッチンユニット用1口クッキングヒーター 火災の危険

    ワンルームやスモールオフィスで小形キッチンユニットを利用しているケースは多いのではないだろうか。もしもつまみカバーのない製品を使っているなら火災の危険がある。小型キッチンユニットに身体や物が接触し、意図せずスイッチが「入」となる可能性がある構造であったために、電気こんろの上や周囲に可燃物が置かれていた場合に、火災に至るケースが後を絶たない。1990年から事故防止のため改修を実施しているが、改修を終えていない製品から事故が多発しているという。まずは電気こんろのつまみにカバーのない製品を使用していないか確認し、改修を受けていない場合は速やかに製造事業者に連絡を入れて対応する必要がある

    22/09/05 09:54


  • Inf_category_4  ノア/ヴォクシー運転支援装置等の不具合で約5万台リコール

    運転支援装置はドライブの負担を軽減する面で様々な進歩を遂げていて、新車購入の動機を高めるポイントの1つとなっている。車線維持に必要なハンドル操作を支援するシステムは便利だが、安全性の確かさが前提となる。先日トヨタはノア/ヴォクシーなどにおいて、運転支援機能「レーントレーシングアシスト」や、ディスプレイオーディオ、電動パーキングブレーキなどに不具合のおそれがあるとして国土交通省にリコールを届け出た。対象は2021年12月~2022年8月に生産されたモデル。事故の発生はないとのことだが、トヨタは、該当車種の場合は速やかに点検・修理を受けるよう伝えている。ドライブに出かける前に所有する車が対象車両かどうかリコール情報で確認する必要がある

    22/09/02 08:47


  • Inf_category_6  防災用品のリコール情報の確認を

    防災の日、家庭内の防災用品の稼働や安全性を確認することは、いざという時に役立たない危険を防ぐ点で大切だ。過去のリコール情報の中にも以下のような事例がある。「光電式住宅用防災警報器」で、内部部品の不具合により通常よりも大幅に電池寿命が短くなる可能性がある。「防災用ディーゼル発電装置」で、待機中に燃料配管系統の油面が低下してしまう事象が確認され、油面が極端に低下すると始動不良を起こす可能性がある。家庭の中でできる防災対策としてリコール情報の確認をお勧めしたい

    22/09/01 09:36


  • Inf_category_6  子供用自転車の一部で前輪ブレーキが外れる危険

    夏休みの最終日を迎えている家族も多いのではないだろうか。子供の成長や行動範囲に応じて自転車でサイクリングに出かけることも楽しめるレジャーの一つだ。好みに合ったデザインやサイズの自転車を選べるが、製品の安全性は欠かせないチェックポイントだ。以前に中国製の子供用自転車の一部において、前輪ブレーキを本体に留めているネジの強度が不十分なため、前輪ブレーキが外れて使用できない状態になる可能性があることが判明したため、対象商品の前輪ブレーキ部分の部品のリコール(無償交換)を実施が公表された。交差点や坂道でブレーキが効かないならケガや事故に繋がり危険なので、保護者は自宅の自転車が対象商品ではないか確認する必要がある

    22/08/31 10:00


  • Inf_category_6  電動鉛筆削り充電式シャープナーで発火の危険

    鉛筆は子供から大人まで使用する文房具の一つで、事務作業や図面作成など、仕事で使用する人もいるのではないだろうか。鉛筆にはさまざまな形状や硬度があり、適した用途もさまざまだが、削る手間がかかる。その点、電動鉛筆削りがあれば便利だが、安全性で問題のない製品を使用したい。先日、ACアダプターの誤使用(定格以外)により、内蔵のリチウムイオン電池に過剰な電圧が加わり発火する危険性があるため、電動鉛筆削り充電式シャープナーで部品交換が公表された。自宅や事務所にある電動鉛筆削りは対象機器でないか確認する必要がある

    22/08/30 09:08


  • Inf_category_1  輸入ビスケットの一部商品に異物混入 自主回収

    栄養バランスを考慮した機能食品としてビスケットを食べる家庭も多いかもしれない。「小麦胚芽」「食物繊維」「砂糖不使用」などの好みの特性から味や栄養成分を選んでおやつや朝食用として手軽に取り入れることもできが、安全面でも確かな製品を選びたい。先日、大塚製薬は、ビスケットの一部商品に異物が混入した可能性があるとして自主回収を公表した。回収されるのは「ジェルブレアップル&ヘーゼルナッツビスケット」のレギュラーサイズ、3972箱。(賞味期限:2023年3月6日 ロット番号:21937778)フランスの子会社が製造し、大塚製薬が輸入販売。購入した人から「味や色味が異なる」と指摘を受け、調べたところ、抜き型の部品が削れて金属の粉が混入していたという。健康被害の報告はないということたが、対象製品が自宅にないか確認することをお勧めしたい

    22/08/29 09:47


  • Inf_category_1  小アジのパックにフグ混入で自主回収

    今の時期、旬の魚として新鮮な小アジが食卓に並ぶ家庭も多いかもしれないが、注意が必要なニュースが報じられている。先日、山口県のスーパーで販売した小アジのパックについてフグが混入していたことが発表された。いずれも購入者からの連絡で発覚したようだが、健康被害の報告はないとのことで、各事業者が同様の商品を自主回収している。県はこの時期のアジはフグと大きさが似ているため選別が難しく、流通過程で取り除けなかったとみている。混入しているかどうか消費者も見分けにくい種類と大きさのため、自主回収の呼びかけに対応して安全を確保する必要がある

    22/08/26 11:04


  • Inf_category_1  江崎グリコ レトルト商品約80万個 異物混入の恐れで自主回収

    レトルト商品は家庭の食卓にのぼる食品として、また保存期間の長さから防災や自宅療養にあると助かる商品だ。ただし安全性で注意を促す自主回収の事案が公表された。先日、江崎グリコは販売するレトルト商品などに異物が混入した可能性があるとして、約80万個を自主回収すると発表した。原料の中国産シイタケに、たばこフィルターなどに使用される化学繊維が混在していた可能性が判明したという。対象商品は、「DONBURI亭中華丼」や「7プレミアム鶏釜めしの素」などの11品目で、賞味期限が2022年8月から2023年7月までのものとなる。現時点で健康被害の報告はないとのことだが、自宅の食料棚に対象品がないか確認が必要だ

    22/08/25 08:40


  • Inf_category_6  タイヤゲージ 排気弁が飛び出る恐れリコール

    タイヤゲージとは、タイヤの空気圧測定器のことで、自動車やバイクのエア管理には非常に重要なアイテムの1つといえる。走行性・安全性を大きく左右する足元のメンテナンスには欠かせないもので、市販製品には様々なタイプがあるようだ。タイヤ事故の防止に係るものなので品質の確かなものを使用したい。先日、タイヤゲージの一部製品で、空気充填時に空気圧により排気弁(減圧ボタン)が飛び出る事象が確認されたため、現品の自主回収が公表された。タイヤメンテナンス時に作業者の安全性を確保するためにもリコール自主回収対象の製品を使用していないか確認が必要だ

    22/08/24 08:27


  • Inf_category_112  第一三共ヘルスケア 胃腸薬16万箱 自主回収

    つい飲みすぎ、食べ過ぎで胃の不調を起こした場合に備えて胃腸薬を普段から携行している人も多いかもしれない。持っているだけでも安心感は得られるかもしれないが、その効果は有効成分にかかっている。先日、第一三共ヘルスケアは、市販薬「第一三共胃腸薬グリーン微粒」を自主回収すると発表した。製造時の有効成分の配合量が規定量と異なっていたためで、使用期限が2022年12月~24年4月までの計16万9075箱が対象となる。安全性には問題はなく、健康被害の恐れはないという。試験規格には適合しているが、一部有効成分に加えられた若干の調整の根拠が不十分だったとのこと。安心して服用するため薬箱のチェックをお勧めしたい

    22/08/23 08:39


  • Inf_category_6  「ディズニー・オン・アイス」ライトアップ商品で電池液漏れ

    夏休みの時期アイスショーなどの人気イベントに足を運ぶ家族も多いのではないだろうか。ショーとあわせてグッズ購入も楽しみかもしれないが、一部グッズの自主回収が先日報じられた。名古屋、大阪などで行われているイベント「ディズニー・オン・アイス」で販売されたライトアップの商品で、電池の液漏れが確認され、販売元は商品を自主回収することを発表した。回収の対象商品は「ライトアップワンドミッキー」と「ライトアップワンドスノーフレーク」。2つの商品は、7/22-8/18まで名古屋、大阪、横浜の公演で、合わせて約1万6000個販売されたという。仮に電池から漏れた液体が皮膚に付着するなどした場合、炎症や肌荒れが起きる可能性があるとのことで、購入者は自主回収の対象商品でないかチェックすることをお勧めしたい。

    22/08/22 08:33


  • Inf_category_1  TDL内で販売の菓子にカビ 自主回収

    夏休みシーズンの家族レジャーとしてディズニーランドは不動の人気があるテーマパークの1つだ。お土産商品の種類も価格帯もバラエティーに富んでいると思うが、この時期に注意が必要な事案が発生している。先日、東京ディズニーリゾート内で販売していた菓子にカビが見つかったとして、運営会社は、対象の商品およそ6700箱を自主回収すると発表した。自主回収するのは、ディズニーキャラクターの絵柄がプリントされた「東京ばな奈キャラメルバナナ味」のうち6782箱で、包装の密封が不完全だったため、カビが生えている恐れがある。これまでのところ健康被害は確認されていないとのことだが、購入者は自主回収対象品でないか確認する必要がある

    22/08/19 11:22


  • Inf_category_6  防爆LEDライト用充電器 焦げ付き発生の危険

    防爆LED照明というと一般消費者にとっては耳慣れない製品かもしれない。石油化学工場や塗装工場など、可燃性のガスや液体の存在する場所では、発生したガスが電気火花や高温度の物体などに触れることで爆発や火災が起きる可能性があるため、爆発を防止する構造を有した防爆機能付きの機器が用いられるという。先日、一部の防爆LEDライト用充電器において充電器内部にて熱を持ち、変形や焦げ付きが発生する事象が確認されたためリコールが公表された。危険を伴う現場での大事な役割を持つ機器の安全を確保するため、製品リコールの確認が必要だ

    22/08/18 08:39


  • Inf_category_7  LEDデスクスタンド 回路故障の発熱にご注意

    夏場は部屋のカーテンを閉めて暗くすることがあり、在宅ワークの際にPC画面や文字をはっきり見るためにデスクスタンド照明を利用するケースが多くなるのではないだろうか。LED照明であれば見た目もスリムで邪魔にならず節電にもなり助かるかもしれないが、一部の機器に安全面で問題があるようだ。以前に一部LEDデスクスタンド製品の約4万台について、内蔵回路の故障で照明が点灯しない状態となった場合に発熱が継続して底面が熱で溶ける恐れがあるとしてリコール(回収・無償交換)が実施された。製品本体からの発火や人的被害は出ていないとのことだが、在宅ワークや読書等で使用中のLEDデスクスタンドはリコール対象ではないか確認する必要がある

    22/08/17 08:44


  • Inf_category_6  ボタン形電池の誤使用,誤飲にご注意

    お子さんと自宅で過ごす休み期間、家庭内の事故への注意がNITEで促されている。幼児が玩具で遊んでいた際、コイン形電池を収納しているふたが外れ、玩具から外れた電池を飲み込み、化学やけどを負ったというケースが報告されている。電池を収納しているふたの固定が不十分で、ふたが開いたため、幼児が製品に入っていたコイン形電池を誤飲してしまったものと考えられる。誤飲のおそれのある玩具などは幼児の手の届かない場所や鍵の掛かる場所に保管するなど、リコール製品以外の事故にも未然の対策で家族の安全を確保する必要がある

    22/08/16 11:00


  • Inf_category_6  キャンプ用品の取り扱いご注意 リコール製品も

    3密をを避けてできるレジャーの一つとして夏場のキャンプ場を利用する人が増えていることに伴って、関連するキャンプ用品の需要もさらに高まっているようだ。NITEは、キャンプ人口の増加を受けて安全に楽しむため、キャンプ用品の使い方に関して注意喚起を行っている。キャンプ用品の中には取り扱いを間違えると、思わぬをケガ被るおそれがある。折り畳みいす・ベッドなどは、使用前に変色や破れ、プラスチック部分のひび割れなどが無いか確認が必要だ。取扱説明書の指示に従って安全を確保しつつ、中にはリコール対象の製品もあるので、出発する前など使用前には機器のチェックを行って安全なキャンプを楽しんでほしい

    22/08/15 09:25


  • Inf_category_7  行動制限なしの帰省先で安全対策リコール製品確認を

    行動制限なしの帰省シーズンで多くの人が久しぶりに実家に向かうことが予想されている。高齢者のみの住まいでは古い家電製品がメンテナンスされることなく長年利用されているケースも多いかもしれない。その中にはメーカーのリコールが継続的に呼びかけられている製品もあるかもしれないので、ぜひチェックしてほしい。特に家電製品や住宅設備で発煙・発火の恐れがあるリコール製品のあるので、製品型番をスマホカメラ等で記録しておき、後からいつでもリコールの有無を確認できるようにしておくとよいかもしれない。安全安心を家族でサポートするためにも日頃からリコール情報のチェックをお勧めしたい

    22/08/12 09:16


  • Inf_category_7  転倒時の除湿機 スイッチ異常発熱で発火にご注意

    湿気の多い夏の時期、移動可能なポータブルタイプの除湿機を使用する家庭も多いのではないだろうか。洗濯物の部屋干しで使う部屋に移動して活用するケースもあるかもしれないが、電源コードの扱いや本体の転倒には注意が必要だ。消費者庁によると、転倒時オフスイッチの不具合により、スイッチが異常発熱し、発煙、発火に至る事例が報告されている。メーカーは除湿機(デシカント式)2013年1月~2016年7月について2016年8月から無償点検・修理のお知らせを実施している。ユーザーは安全安心を確保するためにも対象シリアルを確認の上メーカーにリコール対応を依頼する必要がある

    22/08/10 14:12


  • Inf_category_6  キックスケーター 部品不具合で転倒の危険 リコール

    近頃、徒歩よりも早く移動できコンパクトな新しい移動手段としてキックスケーターが注目されているようで、住宅地や一般道でも走行する大人を見かけるようになった。手軽さが受けているものの製品の安全面には注意が必要だ。以前に、一部キックスケーター製品のステアリングステムと走行板を連結している部品のピンが破損する可能性があり、転倒するおそれがあるためリコールが発生した。キックボードの性能も上がり、見た目のデザインや機能など大きな進化しているようだが、道交法上はスケートボード等と同じ扱いで交通量が多く自動車がひんぱんに行き交う道路での使用はNGとされている。安全な場所での走行をするとしても、リコール対象の製品ではないか確認する必要がある

    22/08/09 11:01


  • Inf_category_6  電動アシスト自転車用バッテリー 異音がして焼損火災

    移動手段としてクーラーの効いた公共交通機関を利用したいが、感染を避けるため、代わりに電動アシスト自転車も選択肢の一つとなる。アシストのおかげで大汗をかかずに済むので助かる。しかしながら安全面で気になる事故が発生している。先日消費者庁は、ブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車用バッテリーを充電中に異音がして、製品を焼損し周辺を汚損する火災で2名軽傷する事故を報告した。原因は調査中という。メーカーは2022年4月から、発火する恐れがあることから対象製品について回収及び交換を実施しているが製品事故が収まっていない状況だ。対象の自転車バッテリーの番号確認と、異音の発生がないか日頃から注意する必要がある

    22/08/08 14:16


  • Inf_category_7  使用中の除湿乾燥機付近から出火にご注意

    湿気の多い夏の時期、移動可能なポータブルタイプの除湿乾燥機を使用する家庭も多いのではないだろうか。洗濯物の部屋干しで使う部屋に移動して活用するケースもあるかもしれないが、電源コードの扱いには注意が必要だ。NITEによると、使用中の除湿乾燥機付近から出火し、周辺を焼損した事例が報告されている。原因として、電源コードに屈曲等の過度な応力が繰り返し加わったため、芯線が断線し、スパークが生じた事例や、電源コードが途中でねじり接続されていたために異常発熱し、出火に至ったケースもあるようだ。製品事故はリコール製品に限らずユーザー側の使い方で予防できるので、取扱説明書をよく確認して危険を取り除くことが欠かせない

    22/08/05 09:03


  • Inf_category_1  自宅療養者向け配食のスープ付きうどん一部カビ混入疑い

    猛暑で気温/湿度が高いこの時期は食品自主回収の原因としてカビ発生の事案が急増する傾向がある。包装や保存方法の不具合などが原因となるケースもある。賞味期限内で安全な食事をとるように心がけが必要だが、商品によっては注意が必要だ。先日、大阪市は新型コロナの自宅療養者に行っている配食サービスで商品にカビが混入している恐れがあると発表した。対象商品は「3食入スープ付うどん」で7/30-8/2までに大阪市内の一部地域で自宅療養者に(およそ1600人分)が配送されたという。大阪市内でのカビは報告されてないが、同時期に同工場で製造した一部商品にカビが確認されたため、全商品を自主回収対象となっているので、自宅に対象品がないか確認が必要だ

    22/08/04 09:08


  • Inf_category_5  パナソニック テレビドアホン リコール対象拡大

    カメラ付きドアホンがあると、不審者などへの防犯対策という認識をもつ人が多いと思うが、コロナ過の巣ごもり需要の拡大によって、宅配業者の確認や非接触対応(置き配)などでもその必要性が重視されているようだ。シンプルなものからスマホと連携するタイプなど様々な機能があるが、製品によっては安全性にも注意を払う必要がある。パナソニックは先日、発煙の恐れがあるため無償の点検・交換(リコール)をしているテレビドアホンの対象製品を約9万台追加すると発表した。基板に搭載した部品の劣化により、発煙に至る恐れがあるという。2021年12月公表した対象製品「VL-MV18」「VL-MV20」「VL-MV25」ののうち、新たに2013年1~4月に製造された製品が加わる。改めて家のドアホンの型番と対象番号を確認して安全安心を確保する必要がある

    22/08/03 08:26


  • Inf_category_113  水上オートバイ パッセンジャーシート不具合

    夏の時期にマリンスポーツで水上バイクに乗る人も多いかもしれない。海や湖を自由に走り回り、小回りが利くため船ではいけないよう所へ移動できるので人気がある。しかし水上バイクの事故は少なくなく、猛スピードで接近してくる水上バイクに不安を感じることもある。ライダーは安全に十分に気を付ける必要がある。先日、水上オートバイの一部でパッセンジャーシートの組付け不良で基準不適合となるリコールが報じられた。動きの激しい水上バイクでは高い安全性が求められるが、乗る人が転落しないようにシートが安定し基準を満たさないなら不安だ。パッセンジャーシートに人を乗せて走行する場合は特に製品の安全性をリコール情報で確かめておく必要がある

    22/08/02 08:29


  • Inf_category_4  エクストレイル ブレーキ不具合でリコール

    夏休みの旅行計画を立てているドライバーも多いと思うが、車の安全チェックは欠かせない。山坂の多い道や渋滞中となれば頻繁なブレーキ操作を繰り返す場合が多いが、ブレーキは安定した作動によりドライバーに安心感を与える。しかし不意に効きが悪くなるなら多いに不安だ。先日日産は、エクストレイルのハイブリッドモデル(2015年4月~2019年6月製造)計5万6608台のリコールを国土交通省に届け出た。同社によると、電動ブレーキ倍力装置の油圧ポンプモーター不具合により、頻繁なブレーキ操作を繰り返した場合、内部の電線が破損し、必要油圧が不足するという。また警告音作動した後もそのままの使用継続すると、ブレーキの効きが悪くなる恐れもある。メーカーは対策品への部品交換を実施するので、ユーザーは対象車種ではないかリコール情報を確認してほしい

    22/08/01 08:41


  • Inf_category_4  エブリイ他 デフロスターが使用できない恐れでリコール

    冬の寒い時期や梅雨の時期、雨が降っている日などに車を運転していると、フロントガラスが曇り、運転するのが危険な状態になることがある。車内外の空気の温度差や湿度差が大きくなることが原因だが、「デフロスター」があるとフロントガラスの曇りを解消することができる。先日、スズキは、エブリィ他、計9011台のリコールを国交省に届け出た。エアコンのヒータユニットの吹出し口切替え機構の構造が不適切なため、ダイヤルを素早く操作すると内部部品が外れ、操作不能になる場合があり、デフロスターが使用できず前面ガラスの視野を確保できなくなる恐れがあるという。視野が確保できないと事故に至る危険が高まるのでユーザーはリコール情報を確認してほしい

    22/07/29 09:32


  • Inf_category_6  介護ベッド用手すりについての注意喚起

    高齢者の住む家庭で介護ベッドは日常生活をサポートする面で大きな役割を果たす介護用品の一つだ。様々な機能は介助者にとっても負担を少なくするものだが、安全面に気を付けて見守る必要もある。消費者庁は、介護ベッド用手すりの使用に際して、これまでに、手すり(サイドレール)等の中に挟まる事故、手すり等の隙間に挟まる事故、手すり等とヘッドボード(頭部の衝立)の隙間に挟まる事故、手すり等とマットレスやベッドフレームに挟まる事故などの発生で注意喚起を行っている。メーカーもサイドレール等の取り付けを正しく行わないと危険なため注意を呼び掛けている。事故はリコール製品に限らないので、安全安心のため取扱説明書の通り正しく使う必要がある

    22/07/28 08:22


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