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  • Inf_category_4  米国ヒュンダイ 計器盤の不具合 リコール

    現代自動車(ヒュンダイ)は、アメリカ国内で販売された車両約8万4,000台において、計器盤(インストルメント・クラスター)が正常に表示されなくなる不具合があるとして、リコールを発表しました。

    今回の問題は、車両のマルチメディアユニットにおけるソフトウェアの欠陥が原因です。

    * 不具合の内容: 走行中に速度計や燃料残量、警告灯などの重要な運転情報が表示されなくなる恐れがあります。ハードウェア自体の故障ではありませんが、安全運転に不可欠なデータが失われるため、米国道路交通安全局(NHTSA)も迅速な対応を求めています。
    * 対象範囲: アメリカ市場の約8万4,000台。

    不具合の修正は、ソフトウェアの更新によって行われます。
    * 対応方法: 通信による遠隔アップデート(OTA)またはディーラーでの書き換えで完了するため、部品交換の必要はありません。

    26/01/26 15:29


  • Inf_category_1  ロッテ ガム3製品 国内未認可の食品添加物含む 自主回収

    大手菓子メーカーのロッテは1月23日、一部のガム製品において国内で未認可の食品添加物が含まれていたとして、計約3万個を自主回収すると発表しました。

    今回の回収は、原材料供給元からの報告により判明したものです。

    不具合の内容: 原材料の一部に、日本の食品衛生法で認められていない添加物が使用されていました。この添加物はアメリカでは食品への使用が許可されているもので、現時点で健康被害の報告は確認されていません。
    * 対象製品:
    めっちゃふくらむ フーセンガムボトル
    めっちゃふくらむ フーセンガムパウチ
    ふ~せんの実ボトル ワクワクみっくす!

    * 対象数: 国内で流通している約3万個

    ロッテは「品質管理に万全を尽くす」とコメントしており、手元に対象製品がある場合は飲食を控えるよう呼びかけています。製品の回収については、下記の専用窓口で受け付けています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55162

    26/01/26 15:22


  • Inf_category_4  ベンツ G450d他 前方検知用レーダー不具合リコール

    メルセデス・ベンツ日本は、新型「G450d」などのGクラスにおいて、前方検知用レーダーの不具合により運転支援システムが正常に作動しない恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    リコールの概要
    今回の不具合は、車両の前方近距離を監視する「フロント・ショートレンジ・レーダー・センサ」の内部部品に起因するものです。

    不具合の原因: センサ内の電子基板において製造工程が不適切なため、基板の一部に銅メッキが正しく施されていないものがあります。

    リスク: 使用を続けると導通不良が発生し、センサが物体を正しく検出できなくなります。その結果、運転支援システムが警告と共に停止するだけでなく、最悪の場合、警告なしに衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)が作動しない恐れがあります。

    今後の対応
    メルセデス・ベンツ日本は、対象となる車両の全ユーザーに対し、正規販売店での点検および対策済みセンサへの交換を無償で実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55140

    26/01/23 16:32


  • Inf_category_6  E薬用泡ハンドソープIS 一部法的表示欠落で自主回収

    エオリア株式会社は、泡タイプのハンドソープ「E薬用泡ハンドソープIS」において、パッケージに必要な法的表示が欠落していたとして、製品の自主回収(リコール)を開始しました。

    今回の回収は、製品の表示不備によるものです。
    * 不備の内容: 本来、パッケージに記載が義務付けられている「医薬部外品」の表記が欠落していることが判明しました。
    * 品質と安全性: 表示のみの不備であり、製品の内容物や品質、安全性には一切問題ありません。そのため、これまでに健康被害の報告も入っていません。
    * 主な販売先: 本製品は主にダイソーなどの店舗で販売されており、2026年1月22日に回収が発表されました。

    同社は、手元に対象製品がある場合は、使用を中止して窓口まで連絡するよう呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55150

    26/01/23 16:28


  • Inf_category_7  加温加湿器 InterActive 部品が脱落する不具合でリコール

    医療機器卸のエム・シー・メディカル株式会社は、英国インターサージカル社製の「加温加湿器 InterActive」において、部品が脱落する不具合があるとして、対象製品の自主回収(クラスII)を開始しました。

    今回の措置は、加湿器本体の重要な構成部品に関するものです。
    * 不具合の内容: 機器の加熱面であるヒータープレートが外れる、あるいは浮き上がる不具合が発生しました。
    * リスク: ヒータープレートが脱落すると、専用の加湿チャンバーを適切に加熱できなくなるため、患者へ供給される吸気ガスの加温・加湿が不十分になる恐れがあります。
    * 健康被害: 現在までに、この不具合に起因する健康被害の報告は確認されていません。

    同社は、対象となるシリアル番号の製品を設置している医療機関をすべて把握しており、順次案内と回収作業を進めています。不具合が発生した個体については、代替品への交換等の対策が取られます。

    医療現場で使用される機器のため、該当する施設では速やかにシリアル番号の確認と、メーカーからの案内に沿った対応が推奨されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55151

    26/01/23 16:24


  • Inf_category_1  仏ダノン 乳幼児用粉ミルクの自主回収

    フランスの食品大手ダノンとラクタリスは1月21日、乳幼児用粉ミルクの自主回収(リコール)を開始しました。先行して回収を行っているネスレに続き、問題が業界全体へ拡大しています。

    今回の措置は、原料から嘔吐や下痢を引き起こす毒素「セレウリド」が検出されたことによるものです。

    * 原因: オランダ企業が販売した中国産の原料に毒素が含まれており、これを共通のサプライヤーから調達したメーカー各社が影響を受けました。
    * 被害状況: シンガポール食品庁はダノンとネスレの製品に回収を命じ、フランスでは乳児の死亡とネスレ製品との因果関係について調査が進められています。

    ラクタリスは世界18カ国で、ネスレは数十カ国で回収を実施しています。各社は予防的な措置として、対象となる特定のロットについて速やかに使用を中止し、回収に応じるよう呼びかけています。

    乳幼児の健康に直結する重大な事案であり、フランス当局も国際的な供給網の調査を強化しています。

    26/01/22 15:33


  • Inf_category_7  タニタ 体組成計一部製品 ソフトウェア不具合 無償交換

    タニタは1月19日、体組成計「BC-774L」および「BC-705XL」の一部製品において、ソフトウェアの不具合により個人データが破損する恐れがあるとして、無償交換を実施すると発表しました。

    今回の不具合は、複数人で使用する際のデータ保存に関するものです。
    * 不具合の内容: 2人以上の個人データを登録している場合、2人目(登録番号2番)以降の個人データが破損することがあります。なお、1人のみで利用している場合は問題ありません。
    * 対象製品: 体組成計 BC-774L、BC-705XL
    * 対象製造番号: 「8241201~8241231」「8250101~8250131」「8250201~8250228」など。詳細はタニタ公式サイトの製品番号一覧をご確認ください。

    対象製品をお持ちの場合は、専用の窓口へ申し込むことで無償交換が受けられるとしています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55137

    26/01/22 09:46


  • Inf_category_4  米フォード SUV 一部燃料漏れ火災リスクでリコール

    米フォード・モーターは、燃料漏れによる火災のリスクがあるとして、アメリカ国内でSUV約70万台の大規模なリコール(回収・無償修理)を発表しました。

    今回のリコールは、エンジンの燃料噴射装置(インジェクター)の不具合に起因するものです。
    * 対象車種: ブロンコ・スポーツ(2021年〜2024年モデル)
    エスケープ(2020年〜2022年モデル)
    * いずれも1.5リットル「EcoBoost」エンジン搭載車が対象です。

    * 不具合の内容: 燃料インジェクターに亀裂が生じ、漏れたガソリンがエンジンの高温部分に触れることで、走行中や停車中に車両火災が発生する恐れがあります。
    * 経緯: 過去にも同様の問題でソフトウェア更新などの対策が行われましたが、米国当局(NHTSA)の調査により、根本的な解決に至っていないとして今回の再リコールとなりました。

    フォードは対象車両に対し、燃料漏れを検知してドライバーに警告するソフトウェアの更新や、漏れた燃料を安全に排出するためのドレンチューブの設置などを無償で実施します。

    26/01/22 09:27


  • Inf_category_1  冷凍食品「天然エビフライ」成分規格上回る細菌数検出で自主回収

    水産商社の株式会社クラレイは、販売した冷凍食品「天然エビフライ」において、食品衛生法の定める成分規格を上回る細菌数が検出されたとして、製品の自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の回収は、行政の検査によって、製品が「加熱後摂取冷凍食品(凍結前未加熱)」の基準に適合していないことが判明したためです。

    * 不適合の内容: 食品衛生法に基づき、当該食品の細菌数は「1gにつき300万以下」と定められていますが、本製品からは600万/gの細菌が検出されました。
    * 安全性: 本製品は「食べる前に加熱すること」を前提とした商品であり、現時点で健康被害の報告は確認されていません。しかし、法令の基準を超えていることから、万全を期して回収の措置が取られました。
    * 販売期間: 2025年12月27日から2026年1月19日にかけて、主に卸売業者などを通じて販売されました。

    お手元に対象製品がある場合は、食べずに購入先またはメーカーまでご連絡ください。回収後、返金や商品交換の対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55110

    26/01/21 09:06


  • Inf_category_1  袋入カステラ 一部金属片混入の可能性で自主回収

    カステラ専門店「カステラハウス一番館」は、阪急うめだ本店で販売した「袋入カステラ」において、金属片が混入している可能性があるとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の回収は、特定の製造日に作られた商品に異物が混入した疑いによるものです。

    * 経緯: 2025年12月27日に販売された商品で金属片の混入が発生し、調査の結果、同一ロットの複数の商品に混入の可能性があることが判明しました。
    * 対象商品: 袋入カステラ
    * 対象ロット: 製造日が「2025年12月25日」、賞味期限が「2026年1月25日」のもの
    * 販売場所: 阪急うめだ本店(地下一階「一品奉仕」コーナー)
    * 健康被害: 現在までに、本件に起因する健康被害の報告は確認されておりません。

    同社は、対象商品をお持ちの方は食べずに、購入店舗または下記まで連絡するよう求めています。回収後、返金または商品交換の対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55108

    26/01/21 09:01


  • Inf_category_1  フルーツパウチ製品5種類 容器の接着不良で約88万2千個自主回収

    はごろもフーズは1月20日、フルーツパウチ製品5種類において容器の接着不良が判明したとして、計約88万2000個の自主回収を発表しました。

    容器の製造工程での不備により、底部から内容液(シラップ)が漏れ出る可能性があることが判明しました。

    * 対象製品(自社ブランド4種): 「甘みあっさり」シリーズのみかん、ミックス、白桃、パイン(いずれもパウチ180g)
    * 対象製品(PB商品): セブン&アイ・ホールディングスの「セブンプレミアム フルーツミックス 180g」
    * 賞味期限: 2026年7月4日から12月10日までの製品(製品により異なります)

    現時点で健康被害や購入客からの報告は確認されていませんが、同社は対象製品の飲食を控えるよう呼びかけています。
    お手元に対象商品がある場合は、下記の送付先まで「料金着払い」で送付してください。後日、商品代金相当のクオカードが送付されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55111

    26/01/21 08:49


  • Inf_category_106  ペリペラ Gリップグロス パッケージ成分表示誤記 自主回収

    韓国コスメブランド「peripera(ペリペラ)」の輸入販売を行う株式会社KIWAMIは、人気リップ「Gリップグロス」のパッケージにおいて成分表示に誤りがあったとして、対象製品の自主回収(リコール)を発表しました。

    今回の回収は、パッケージに記載された成分表示の誤記によるものです。
    * 安全性: 配合されている成分自体は化粧品基準に適合しており、製品の品質や安全性に問題はありません。
    * 健康被害: 現在までに、本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。
    * 対象製品: 「ペリペラ Gリップグロス」の4色(カラー番号:12、13、14、P01)
    * 出荷時期: 2024年9月3日から2025年10月10日までに出荷された、計19万6473個が対象です。

    製造販売業者である株式会社KIWAMIは、出荷先をすべて把握しており、速やかに回収を進めるとしています。
    https://www.recall-plus.jp/info/55090

    26/01/20 09:45


  • Inf_category_7  タブレット用キーボード付きケース ケースが溶ける恐れ 自主回収

    アサヒリサーチは、同社が販売したタブレット用キーボード付きケースにおいて、使用中にケースが溶ける恐れがあるとして、計4万台超の自主回収(リコール)と無償交換を発表しました。

    対象は、2025年4月から9月にかけて販売された以下の3製品です。
    対象品番と台数:
    * FIT-758: 2万9,764台(販売:2025年8月~9月)
    * CWK-107O: 9,015台(販売:2025年8月~9月)
    * CWK-107S: 1,636台(販売:2025年4月~9月)

    不具合の内容: 製造工程の不備や構造上の問題により、タブレットに装着して使用すると、製品の一部が異常発熱し、ケースが溶融(溶け出す)する可能性があることが判明しました。
    https://www.recall-plus.jp/info/55071

    26/01/20 09:36


  • Inf_category_4  中国:BYD プラグインハイブリッド車Qin PLUS DM-i 火災リスク

    中国の電気自動車(EV)最大手BYDは、人気プラグインハイブリッド(PHEV)セダン「秦(Qin)PLUS DM-i」において、バッテリーの製造上の欠陥により火災のリスクがあるとして、中国国内で約8万9,000台の大規模リコールを発表しました。

    対象となるのは、2021年1月から2023年9月までに生産された「秦PLUS DM-i」計8万8,981台です。
    * 不具合の原因: 高電圧バッテリーパックの製造工程において不一致(バラつき)が生じ、内部部品の配置がずれている可能性があります。
    * リスク: 内部短絡(ショート)が発生する恐れがあり、最悪の場合、バッテリーが制御不能な高温状態になる「熱暴走」を引き起こし、車両火災に至る危険性が指摘されています。この不具合は走行中だけでなく、停車中にも予兆なく発生する可能性があります。

    BYDは、対象車両に対して以下の2段階の対策を無償で実施するとしています。
    1. OTA(通信)によるソフト更新: バッテリー管理システム(BMS)の検知精度を高め、異常を早期に警告灯で通知。
    2. 実車検査と交換: ディーラーでの物理的な点検を行い、異常が認められた場合はバッテリーパック全体を新品に交換。

    急成長を遂げるBYDにとって、品質管理の徹底が改めて問われる事態となっています。

    26/01/20 09:31


  • Inf_category_1  紀ノ国屋 燻製コンビネーションナッツ 異物混入の恐れ自主回収

    高級スーパーの紀ノ国屋は、プライベートブランド商品「紀ノ国屋 燻製コンビネーションナッツ」において、異物が混入している可能性があるとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。

    対象となるのは、紀ノ国屋の各店舗やオンラインショップで販売された特定ロットの製品です。
    * 不具合の内容: 製造工程の不備により、商品の一部にプラスチック片が混入している可能性があることが判明しました。
    * 安全性: 現在のところ、お客様からの健康被害や、異物による怪我などの報告は入っていません。しかし、安全を最優先に考え、万全を期すために回収の措置が取られました。

    お手元に該当する商品がある場合は、食べずに店舗へ持ち込むか、指定の送付先へ着払いで送付してください。後日、商品代金の返金または代替品との交換対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55084

    26/01/19 16:15


  • Inf_category_7  経産省 アンカー大規模リコールの進捗状況を公表

    経産省は、アンカー・ジャパン(Anker)が2025年10月に開始した大規模リコールの進捗状況と、同社の品質管理体制の刷新について発表しました。

    対象は「Anker PowerCore 10000」やスピーカーの「Soundcore 3」など計4製品、約52万2000台に及びます。2026年1月現在の回収率は、各製品とも33.0%~36.8%にとどまっており、経産省は引き続き注意喚起を行っています。

    * 不具合の内容: 製造工程の不備により、リチウムイオン電池が発火する恐れがあります。
    * 総点検の結果: 同社が全製品を点検した結果、現在流通している他の製品において重大事故につながる不適合は確認されませんでした。

    今回の事態を受け、アンカーは製造・品質管理体制を全面的に刷新しました。具体的には、サプライヤーの選定基準を厳格化し、検品や品質検査のプロセスを大幅に改善しています。
    https://www.recall-plus.jp/info/54307

    26/01/19 09:41


  • Inf_category_105  ホンダ CBR600RR エンジンのオイル消費不具合 リコール

    ホンダは、ミドルクラスのスーパースポーツモデル「CBR600RR」において、エンジンのオイル消費に関する不具合があるとして、2025年12月にリコールを届け出ました。

    対象となるのは、型式「8BL-PC40」のうち、車体番号が「PC40-1800171」から「PC40-1802560」までの計2,389台です。

    * 不具合の内容: 高回転状態からエンジンブレーキを多用するような走行を繰り返すと、想定以上にエンジンオイルの消費量が増える可能性があることが判明しました。
    * 当面の措置: 抜本的な対策が完了するまでの間、ユーザーはこまめにオイル量を点検し、必要に応じて補充を行うよう案内されています。

    このリコールの影響により、現在「CBR600RR」の生産や出荷が一時停止しています。販売店によっては在庫が欠品しており、新規の注文に対しては「2026年夏以降」の納期になる可能性も示唆されています。
    https://www.recall-plus.jp/info/54874

    26/01/19 09:37


  • Inf_category_7  ホタルクス防災用LEDシーリングライト 発煙発火の恐れ

    株式会社ホタルクス(旧NECライティングの事業を承継)は、防災機能を備えたLEDシーリングライトにおいて、内蔵バッテリーから発煙・発火する恐れがあるとして、製品の自主回収と返金または交換を実施しています。

    対象となるのは、2021年9月から2025年8月までに販売された、ホタルクスブランドおよびOEM供給先の防災用LEDシーリングライトです。

    * 不具合の原因: 照明器具本体に内蔵されている「非常点灯用バッテリー」に不具合があり、使用を続けると内部で異常発熱が生じる可能性があります。
    * リスク: 最悪の場合、バッテリー付近から発煙や発火に至る危険性があり、事故を未然に防ぐための緊急措置として回収が決定されました。
    * 対象製品の確認方法: 器具本体のカバーを外した内部や、リモコンに記載されている型番をご確認ください。

    同社は、対象製品を所有している利用者に対し、直ちに使用を中止して専用窓口へ連絡するよう呼びかけています。回収後は、製品の返金または安全な代替品への交換対応が行われます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55070

    26/01/16 13:36


  • Inf_category_105  ヤマハ XSR125など計4車種 車載式故障診断装置不具合リコール

    ヤマハ発動機は1月13日、人気モデル「XSR125」や「YZF-R15」など計4車種において、車載式故障診断装置(OBD)に不具合があるとして、計7,671台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    対象となるのは、2023年(令和5年)8月から2025年(令和7年)5月までに製造された以下の車両です。

    * 対象車種: XSR125、YZF-R125、MT-125、YZF-R15
    * 不具合の内容: エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、外部診断機を接続した際、エンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されないというものです。
    * リスク: 診断機に正しい数値が出ないことで、車両の状態を正確に把握できず、保安基準に適合しない状態となっています。

    現時点でこの不具合による事故や故障の報告はありませんが、ヤマハは対象となる全車両に対し、ECUのプログラムを対策仕様に書き換える無償修理を実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55049

    26/01/16 13:31


  • Inf_category_4  米ジャガー・ランドローバー 認証ラベル記載誤り リコール

    ジャガー・ランドローバー・ノースアメリカは、2026年式「レンジローバースポーツ」の一部車両において、車体に貼付された認証ラベルの記載に誤りがあるとしてリコールを発表しました。

    対象は、2025年11月4日から5日にかけてソリハル工場で製造された6気筒エンジン搭載モデルです。

    * 不具合の内容: 運転席側のセンターピラーにある認証ラベルに記載された車両重量情報に、最大91kgの誤差が生じています。

    * リスク: ラベルの誤った情報を信じて荷物を積載した場合、実際の最大積載容量を超えてしまう恐れがあります。過積載の状態での走行は、車両の挙動を不安定にし、事故のリスクを高める原因となります。

    * 経緯: 2025年11月に英国工場からの報告を受けて調査を開始し、一部の車両が誤ったラベルのまま出荷されたことが判明しました。

    26/01/16 13:28


  • Inf_category_106  山田養蜂場 美容液ミニサイズ商品 有効成分濃度上回る 自主回収

    山田養蜂場は、直営店(東武百貨店 池袋店など)やセット販売で提供された美容液のミニサイズ商品において、有効成分の濃度が規格を上回る可能性があるとして、自主回収を発表しました。

    対象は、2022年11月から2026年1月にかけて販売された「薬用RJ エッセンス ミニ(8mL)」および「RJエクセレント 薬用リンクルクリアエッセンス ミニ(8mL)」を含むトライアルセット等の製品です。

    * 不具合の内容: 時間の経過とともに容器内の水分がわずかに揮発したことで、相対的に有効成分(ビタミンC誘導体やナイアシンアミドなど)の濃度が上昇し、医薬部外品の承認規格上限を超えてしまう可能性が判明しました。
    * 安全性: 水分減少による濃度上昇であり、成分の変質や有害物質の混入はありません。そのため、健康被害が発生する可能性は極めて低く、現在までに被害の報告も確認されていません。
    https://www.recall-plus.jp/info/55047

    26/01/15 10:54


  • Inf_category_4  トヨタ車体 EVコムス 走行不能の恐れ リコール

    トヨタ車体は1月14日、超小型EV「コムス」において、走行不能や車両逸走の恐れがあるとして、2件計1万台超のリコールを国土交通省に届け出ました。

    対象は2012年の発売から2025年10月までに製造された、ほぼ全ての車両にあたる1万1752台です。

    * 原因とリスク: 充電制御プログラムの不備により、駆動用バッテリーが過充電となる可能性があります。劣化が進むと内部で断線し、走行中に電源が消失して走行不能に陥る恐れがあります。
    * 対応: 全車両の充電器を対策品に交換します。

    対象は2012年7月から2021年5月までに製造された8536台です。

    * 原因とリスク: ケーブルの設計が不十分で、繰り返しの操作によりケーブルが破断する恐れがあります。最悪の場合、ブレーキが効かずに車両が動き出す危険があり、実際に1件の事故が報告されています。
    * 対応: 全車両のケーブルを対策品に交換し、スペーサーを追加します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55060

    26/01/15 10:49


  • Inf_category_7  フォースメディア モバイルバッテリー 発火の恐れ再告知

    エレコムは1月14日、グループ会社のフォースメディアが過去に販売したモバイルバッテリーについて、発火の恐れがあるとして改めて直ちに使用を中止するよう強い警告を発しました。

    本件は2021年8月に発表されたリコールの再周知です。販売元のフォースメディアは2024年にエレコムと合併しましたが、未回収の製品が依然として手元に残っている可能性があるため、改めて注意が呼びかけられています。

    2万6800mAhの大容量を搭載した以下の3機種が対象です。
    * JF-PEACE8K2660(世界超速R版)
    * JF-PEACE8K2660P(世界超速R版PSE)
    * JF-268PD60W(世界超速R版PSE)

    対象製品は内部不具合により発火事故につながる恐れがあります。外観に異常がない場合でも、型番が一致すれば即座に使用を止め、安全な場所に保管してください。
    https://www.recall-plus.jp/info/41559

    26/01/15 10:45


  • Inf_category_4  米BMW 旧型モデル ヘッドエアバッグ不具合 リコール

    BMW北米は、一部の旧型モデルにおいて、ヘッドエアバッグのインフレーター(ガス発生装置)に不具合があるとして、リコールを発表しました。

    対象は、2014年2月から4月に製造された2014〜2015年式の以下のモデルです。

    * 対象車種: 228i、M235i、320i、328i、335i、428i、435i
    * 不具合の内容: オートリブ社製のインフレーターにおいて、製造時の不備により溶接部の腐食が通常より早く進む可能性があります。
    * リスク: ガス漏れによってエアバッグが正しく展開しない恐れがあるほか、部品が破損した場合には乗員が負傷する危険性も指摘されています。
    * 背景: 今回の措置は、2024年春に開始されたリコールをさらに拡大したものです。

    BMWは、対象となるヘッドエアバッグのモジュールをすべて無償で交換します。現在までにこの不具合に起因する事故は報告されていませんが、安全に直結する部品であるため、メーカーは迅速な対応を呼びかけています。

    26/01/14 09:16


  • Inf_category_6  韓国:愛敬産業 中国製歯磨き粉6種類 自主回収

    韓国の生活用品大手、愛敬(エギョン)産業は、口腔製品への使用が禁じられている保存料「トリクロサン」が混入した疑いがあるとして、中国製の歯磨き粉6種類、計約2,500万個の自主回収を発表しました。

    回収対象は2023年4月以降に中国の「ドミ(Domy)」社で製造された「2080」シリーズの一部製品です。自社調査の結果、一部から成分が検出されたため、市場に流通している約2,500万個(主にホテルの備品等の小容量サイズ)の全量回収を決定しました。

    トリクロサンは、韓国では2016年から使用が禁止されています。今回の混入原因は、製造元の設備洗浄や消毒過程での不備による「交差汚染」の可能性が高いとされていますが、愛敬産業は説明が不十分として追加の事実確認を求めています。

    同社は、トリクロサンが法定の義務点検項目ではなかったために発見が遅れたことを認め、再発防止に向けた管理体制の刷新を表明しました。なお、回収対象以外はすべて韓国国内での生産品であり、品質に問題はないと強調しています。

    26/01/14 09:14


  • Inf_category_7  米国TJX 携帯電話用充電器 火災の恐れでリコール

    米国の大手小売企業TJXカンパニーズは、傘下の店舗で販売した携帯電話用充電器において、破裂や火災の恐れがあるとして自主回収(リコール)を発表しました。

    対象は、米国の「マーシャルズ(Marshalls)」および「T.J.マックス(T.J. Maxx)」で販売されたIsla Raeブランドの磁気ワイヤレス充電器です。

    * 不具合の内容: 使用中に充電器が破裂(爆発)する可能性があり、火災や火傷を引き起こす重大なリスクが指摘されています。
    * 対象製品: モデルコード「RM5PBM」(側面にある「5000mAh 3.7V」の表記近くに記載)。カラーは白、ピンク、紫(ラベンダー)の3色です。
    * 販売期間: 2024年6月から2025年11月まで全米で販売されました。
    * 規模: 米国で約13,200台、カナダで約7,000台が対象となっています。

    26/01/14 09:11


  • Inf_category_7  オーディオテクニカ リコール対象ワイヤレスイヤホン火災事故

    オーディオテクニカが自主回収を行っているワイヤレスイヤホンにおいて、充電中に発煙する火災事故が相次いで発生しました。消費者庁は1月9日、対象製品の所有者に対し、直ちに使用を中止するよう注意を呼びかけています。

    2025年12月19日に東京都で、翌20日には大分県で、当該製品を充電中に発煙する事故が発生しました。

    原因: 詳細な原因は調査中ですが、充電ケースに内蔵された充電池の不具合によるものと推測されています。

    リコールの現状: 本製品は2024年11月15日よりリコールの対象となっていましたが、回収期間中に実際の火災事故が確認された形です。

    製品名: ワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW2」シリーズ全6色
    販売期間: 2023年7月4日~2024年11月8日
    対象製造番号: 2322~2426
    (※製造番号は充電ケースの底面などで確認可能です)

    26/01/14 09:07


  • Inf_category_7  Francfranc 2024年製タワーヒーター 熱変形の恐れ リコール

    インテリアショップのFrancfranc(フランフラン)は1月13日、2024年製のタワーヒーターにおいて動作不良や熱変形の恐れがあるとして、自主回収を発表しました。

    対象は、2024年9月から2025年12月まで販売された「タワーヒーター(2024年製)」です。
    不具合の原因: 製造工程での配線結合不良が判明しました。
    * リスク: 動作不良のほか、発熱により本体の一部が熱変形する恐れがあります。
    * 対象製品: 製造ロット番号が「2401‐01」および「2401‐02」の商品が対象です。本体底面や個箱の裏面で番号を確認できます。
    * 対象外: 仕様変更された2025年製については、同様の問題は発生しないため引き続き使用可能です。

    同社は対象製品を持つ利用者に対し、直ちに使用を中止するよう呼びかけています。公式サイトの専用フォームから申し込むと、後日回収キットが送付されます。
    https://www.recall-plus.jp/info/55046

    26/01/13 11:24


  • Inf_category_4  米国Rivian SUV R1S R1T サスペンション不具合リコール

    米国の新興EVメーカーであるリヴィアン(Rivian)は、SUVの「R1S」およびピックアップトラックの「R1T」において、サスペンション部品の不具合により走行不能に陥る恐れがあるとして、約2万台のリコールを発表しました。

    対象は、過去にリアサスペンションの整備を受けたことがある2022~2025年型の「R1S」と「R1T」計1万9,641台です。

    * 不具合の内容: 2022年4月から2025年3月10日までの期間、旧式の整備手順で「リア・トーリンク(後輪の向きを制御するアーム)」の脱着を行った車両が対象です。再組み立て時にボルトが適切に固定されず、走行中の振動などで接続部が分離する恐れがあります。
    * リスク: 走行中にトーリンクが外れると、後輪のコントロールが失われ、事故につながる危険性があります。実際に米国で軽傷を伴う事故が1件報告されています。

    リヴィアンは、対象車両のトーリンク用ボルトを無償で交換し、最新の手順に基づいて再固定を行います。オーナーへの通知は2026年2月下旬から開始される予定です。

    26/01/13 10:27


  • Inf_category_4  ベントレー ベンテイガ ハイブリッド 駆動用バッテリー不具合リコール

    ベントレーは、超高級SUV「ベンテイガ ハイブリッド」において、駆動用バッテリーが過熱・発火する恐れがあるとして、2025年12月から2026年1月にかけて大規模なリコールを発表しました。

    対象は、2023~2024年式のベンテイガ ハイブリッドです。米国で130台、中国や豪州など世界各地で順次リコールが届け出られています。

    * 原因: サムスンSDI製の高電圧バッテリーにおいて、セル内部のセパレーター損傷や異物混入が判明しました。
    * リスク: 充電中や走行中に内部短絡(ショート)が発生し、局所的な過熱から火災に至るリスクがあります。
    * 暫定措置: 修理が完了するまで、オーナーには「外部充電を控えること」および「EモードのHold機能(バッテリー温存モード)を使用しないこと」が強く推奨されています。

    26/01/13 10:23


「リコールプラス」は D WALK CREATION の商標です
特許出願中「特願2013-121258」
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