ジャンル一覧 > 自動車
- 3419件中 201~250件
- 3419件中 201~250件
-
日産自動車の北米法人は、左フロントドライブシャフトの組み付けミスにより走行中に駆動力を失うなどの恐れがあるとして、2025年モデルのセダン「セントラ」計946台のリコール(回収・無償修理)を米国家道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
対象となるのは、2025年9月11日から13日までに製造された車両です。サプライヤーの製造治具の不備により、ドライブシャフトがトランスミッション(CVT)ユニットに完全に収まっていない可能性があるとのことです。
不具合が進行すると、オイル漏れや走行中の激しい振動(ジャダー)、最悪の場合は突然の駆動喪失につながる危険性があります。
さらに、走行中にシャフトが外れた場合、駐車時にシフトをPレンジに入れてもパーキングブレーキをかけていなければ、車両が勝手に動き出す二次リスクも指摘されています。26/07/06 08:16:33
-
米フォード・モーターは、トランスミッションをP(パーキング)レンジに入れた後に車両が勝手に動き出す恐れがあるとして、米国で計74万1,195台の大規模なリコール(回収・無償修理)を発表しました。
米国国家道路交通安全局(NHTSA)の発表によると、対象は2018〜2021年式の大型SUV「エクスペディション」や、人気ピックアップトラック「F-150」(2021年式)など計5車種です。
不具合の原因はオートマチック・トランスミッションの部品にあり、走行中の特定のシフト変速時にパーキング機構の部品が損傷する場合があるとのことです。損傷するとPレンジの保持力が失われ、電動パーキングブレーキをかけていない場合に車両が動き出すリスクが高まります。
すでに物損や負傷者の報告も寄せられており、同社は対象車両の展示や引き渡しを一時禁止しています。26/07/02 08:49:00
-
米ゼネラルモーターズ(GM)は、シボレー・エクスプレスとGMCサバナ(いずれも2025〜2026年型)の大型商用バン計2万6,541台を対象に、米国でリコールを実施します。
米国国家道路交通安全局(NHTSA)の発表によると、対象車両の一部でステアリング(操舵)機構のナットが正しく締め付けられていない可能性があるとのことです。
走行中にこのナットが緩んで外れた場合、ドライバーが車両のコントロールを失う恐れがあり、荷物や乗客を乗せる機会の多い商用バンにとっては極めて深刻なリスクとなります。
改善措置として、ディーラーにてステアリング機構の点検を行い、必要に応じて無償で部品交換を行います。26/06/30 09:15:05
-
日産自動車株式会社は26日、「ノート」「ノート オーラ」「エクストレイル」のハイブリッド車(HV)計3車種において、電気装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象台数は計60万595台に上ります。
不具合の原因は、リチウムイオンバッテリーを制御する装置(コントローラ)のプログラムが不適切であることにあります。これにより、本来は必要のない異常判定(誤検知)を行ってしまうことがあります。その結果、メーターに「EVシステム警告メッセージ」が表示されるとともに駆動モーターの出力が制限され、最悪の場合、走行中にモーターへの出力が完全に停止して走行不能に至る恐れがあります。
改善措置として、全対象車両のバッテリーコントローラの制御プログラムを対策プログラムへと書き換える無償修理を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/5647726/06/26 16:40:27
-
ステランティスジャパンは11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランドにおける計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、国土交通省へリコール(回収・無償修理)を届け出ました。
対象となるのは、2025年9月20日から12月15日までに輸入されたプジョー『リフター』、シトロエン『ベルランゴ』、フィアット『ドブロ』の3車種6型式、計1,001台です。
不具合の原因は、ディーゼルエンジンに搭載されている燃料噴射装置「コモンレール」の製造工程にあります。燃料パイプ接続部を加工する機械の管理が不適切であったため、接続部分の密閉性(シール性)が不足している個体が存在します。これにより、そのまま車両の使用を続けると接続部から燃料が漏れ出し、最悪の場合には火災に至る重大なリスクがあります。
改善措置として、全対象車両のコモンレールを良品へと無償で交換する対応を行います。26/06/22 16:56:16










