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- 3386件中 151~200件を発表日の降順
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メルセデス・ベンツUSAは、ドアの開閉を検知するスイッチの不具合により、停車中の車両が勝手に動き出す危険性があるとして、米国で計31万667台を対象とした大規模なリコール(無償修理)を米道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
【対象車種と不具合の内容】
* 対象車種:Aクラス、Cクラス、CLA、CLE、GLA、GLB、GLC(2019〜2026年モデルの一部)
* 対象台数:310,667台
原因は、運転席のドアロック機構に組み込まれた「マイクロスイッチ」のハウジング(外装)における密閉性不足です。湿気が侵入して内部部品が腐食するとスイッチが故障し、ドライバーがドアを開けたことを車両側が正しく検知できなくなります。
この結果、本来であればドア開閉と連動して自動で作動する「オートパーキング機能(自動電子パーキングブレーキ)」が起動せず、車から降りた後に車両が勝手に動き出して事故につながる恐れがあります。26/08/05 08:29:53
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ヒュンダイ・モーター・アメリカは、高級セダン「ジェネシス G80」(2027年モデル)において、点火コイルのアースボルト緩みにより走行中エンストに至る恐れがあるとして、米道路交通安全局(NHTSA)にリコール(キャンペーン番号:26V493 / 社内呼称:034G)を届け出ました。対象となるのは全米で42台です。
対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:米国市場向け ジェネシス G80(2027年モデル・ガソリン仕様)
* 対象台数:42台(2026年6月2日〜6月5日生産分)
原因は作業員の取り付けミスにより、点火コイルの電気回路におけるアースボルトが規定通り締め付けられていないことにあります。接触不良が起きるとエンジンの失火や警告灯の点灯が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して事故のリスクが高まる恐れがあります。これまでに事故や火災、負傷の報告はありません。26/08/04 08:06:14
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ヒョンデモビリティジャパンは2026年7月28日、コンパクトEV「インスター」において、モーター冷却システムに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理/届出番号:外-4212)を届け出ました。対象となるのは2025年1月6日から2026年4月16日までに輸入された計809台です。
【不具合の内容】
冷却水の流路を切り替える「3ウェイバルブ」の設計検討が不十分なため、内部の駆動シャフトが損傷して冷却水が漏れる場合があります。また、保護用ヒューズの容量が大きく、回路短絡時に適切に遮断されず異常発熱することがあります。漏れた冷却水がモーター制御部に浸入すると、異常発熱した回路で加熱されて水蒸気が発生し、最悪の場合、走行できなくなる恐れがあります。これまでに不具合や事故の報告はありません。
【改善措置】
全対象車両の3ウェイバルブおよびヒューズを対策品に交換します。併せてコネクター部を点検し、漏れが確認された場合は適切に修理を行います。26/08/03 09:24:10
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本田技研工業は、SUV「ZR-V」および「シビック」の計2車種において、前席シートバックフレームに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは計14,730台です。
対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:ホンダ「ZR-V」「シビック」(計2車種・6型式)
* 対象台数:14,730台
* 製作期間:2025年(令和7年)1月14日〜2025年(令和7年)7月30日
不具合の原因は、運転者席および助手席シートの左側サイドフレームを成型する金型および製造管理の不適切さによるものです。これによりフレーム端部が正しく成型されず、保安基準に適合しない状態となっています。
社内試験により発見された不具合であり、これまでにユーザーからの不具合報告や事故の発生は確認されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/5676426/07/31 14:02:53
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FCAジャパンは、フィアットの「ドブロ」などの一部車両において、走行中にエンジンが停止する恐れがあるとして、国土交通省にリコール(外-4203)を届け出ました。対象となるのは計95台です。
対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:フィアット「ドブロ」他(型式:3DA-K9FYH01L 他)
* 対象台数:95台
* 輸入期間:2026年(令和8年)1月27日〜2026年(令和8年)2月7日
不具合の原因は、エンジンのウォーターポンプにおけるプーリーの設計検討不足です。プーリーとシャフトの嵌合(かんごう)が不十分なため、そのまま使用を続けるとプーリーが脱落してタイミングベルトが緩む恐れがあります。これによりエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する恐れがあります。
改善措置として、正規ディーラーにて全対象車両のウォーターポンプの点検および対策品への無償交換作業が実施されます。
https://www.recall-plus.jp/info/5671226/07/30 08:16:49










