ジャンル一覧 > 自動車 > 二輪車
- 469件中 1~50件
- 469件中 1~50件
-
ヤマハ発動機株式会社は2026年5月12日、大型アドベンチャーバイク「TENERE700(テネレ700)」において、方向指示器(ウィンカー)が作動しなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
原因は、計器盤(メーター)内部にある方向指示器回路の設計不備にあります。
本来、回路の断線を検知するための制御プログラムが適切に作動せず、正常な状態であっても「断線している」と誤判定してしまうことがあります。その結果、走行中に方向指示器が作動しなくなり、周囲の車両に自車の進路を示せなくなることで、事故のリスクが高まる恐れがあります。現時点で不具合の報告件数は0件です。
令和7年(2025年)に製作された以下の車両が対象。
* 車種名:ヤマハ「TENERE700」
* 型式:8BL-DM17J
* 対象車台番号:DM17J-000301 ~ DM17J-000766
* 製作期間:令和7年2月13日 ~ 令和7年8月29日
* 対象台数:計466台
全車両、正規ディーラーにて計器盤を対策品へと無償で交換。
https://www.recall-plus.jp/info/5606926/05/13 09:17:10
-
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、人気モデル「ボンネビル T100」を含む計6車種において、配線コネクタの不具合により火災が発生する恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
原因は、発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを接続するコネクタ端子の設計不備にあります。
走行時の振動などによって端子表面のメッキが摩耗し、露出した母材が酸化・腐食することがあります。これにより導通不良が生じて端子部が異常発熱し、そのまま使用を続けるとコネクタが溶損して最悪の場合、火災に至るリスクがあります。
2020年から2024年に輸入された以下の6車種、計3,753台が対象です。
* ボンネビル T100
* ボンネビル T120 / T120 Black
* ストリートスクランブラー
* スクランブラー 900
* スピードツイン 900
全車両、正規ディーラーにて問題のコネクタ接続を廃止し、専用の固定具を用いて配線を直接固定する改修を無償で実施。
https://www.recall-plus.jp/info/5597726/05/11 08:22:48
-
今回のリコールは、エンジンの発電機とメインハーネスを繋ぐコネクタの設計不備によるものです。
原因は、コネクタ端子の設計検討が不十分だったことにあります。走行時の振動などによって端子表面のメッキが摩耗し、露出した母材が酸化・腐食することで導通不良が発生します。
これにより端子が異常発熱し、そのまま使用を続けるとコネクタが溶け、最悪の場合、火災に至る危険性があります。本件に関連する不具合は、国内ですでに96件報告されています。
計6車種、合計3,753台が対象となります。
* 対象車種: スピードツイン900、ボンネビル T100、ボンネビル T120、ストリートツイン、ストリートスクランブラー、スクランブラー900
* 製作期間: 令和2年(2020年)11月23日 ~ 令和5年(2023年)12月1日(※車種により異なる)
https://www.recall-plus.jp/info/5597726/05/01 16:16:04
-
ホンダは、電動二輪車に搭載される着脱式可搬バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」に不具合があるとして、「ベンリィ e:」シリーズや「ジャイロ e:」など計10車種、23,907台のリコールを届け出ました。
原因は、バッテリーセルの製造工程における外装加工管理および電極層の設計不備です。使用に伴う応力によってセルの外装に亀裂が生じ、電解液が漏れ出すことがあります。これにより、充電不良が発生するだけでなく、漏れた液によって内部短絡(ショート)が起き、最悪の場合、バッテリーが発火し火災に至る恐れがある極めて重大な不具合です。
対象は2022年(令和4年)12月から2023年(令和5年)4月までに製造された「ベンリィ e:」「EM1 e:」「CUV e:」などの10車種です。ホンダは、全該当車両のバッテリーを良品と交換する措置を講じます。
https://www.recall-plus.jp/info/5589626/04/21 16:28:58
-
本田技研工業は2026年3月19日、大型バイク「CB1000F」など計4車種において、エンジンの設計不備により火災や転倒に至る重大な恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
原因は、エンジン内部の「ピストン」および「トップリング」の設計不適切にあります。
ピストンとリングの隙間が設計より広いため、高回転からのエンジンブレーキを繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室へ過剰に吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が急激に増加してしまいます。そのまま使用を続けると、オイル不足による潤滑不良で異音が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが破損して後輪がロックし転倒する、あるいは火災が発生するという極めて危険なリスクがあります。
* 対象車種:CB1000F、CBR1000RR-R、CBR1000RR-R SP、および他1車種
* 対象台数:計4,120台(2024年2月 ~ 2026年3月製造分)
* 改善措置:全車両、エンジンを点検し、ピストンおよびトップリングを対策品と交換。既に損傷がある場合は、エンジン本体(アッセンブリ)を交換。
https://www.recall-plus.jp/info/5563926/03/19 16:42:07










