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本田技研工業は2026年3月19日、大型バイク「CB1000F」など計4車種において、エンジンの設計不備により火災や転倒に至る重大な恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
原因は、エンジン内部の「ピストン」および「トップリング」の設計不適切にあります。
ピストンとリングの隙間が設計より広いため、高回転からのエンジンブレーキを繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室へ過剰に吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が急激に増加してしまいます。そのまま使用を続けると、オイル不足による潤滑不良で異音が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが破損して後輪がロックし転倒する、あるいは火災が発生するという極めて危険なリスクがあります。
* 対象車種:CB1000F、CBR1000RR-R、CBR1000RR-R SP、および他1車種
* 対象台数:計4,120台(2024年2月 ~ 2026年3月製造分)
* 改善措置:全車両、エンジンを点検し、ピストンおよびトップリングを対策品と交換。既に損傷がある場合は、エンジン本体(アッセンブリ)を交換。
https://www.recall-plus.jp/info/5563926/03/19 16:42:07
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本田技研工業は2026年3月12日、スーパースポーツモデル「CBR600RR」のエンジンに重大な欠陥があるとして、計2389台のリコールを国土交通省に届け出ました。本件は2025年12月に一度届け出されていた内容に対し、原因の特定と対策が決定したため、改めて届け出されたものです。
エンジンのシリンダ加工における工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなっているものがあります。
これにより、走行中にエンジンオイルが燃焼室へ吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が急激に増加する恐れがあります。そのまま使用を続けると、オイルの潤滑不良により異音が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが破損して後輪がロックし転倒する、または火災に至るという極めて危険なリスクがあります。
* 対象車種:CBR600RR(型式:8BL-PC40)
* 対象台数:2389台(2024年1月11日 ~ 2025年10月15日製造分)
* 改善内容:全車両のエンジンを点検し、異常がある場合はシリンダを良品に組み替えたエンジン(サブアッセンブリ)に交換します。既に異音が発生している場合は、エンジンを丸ごと(アッセンブリ)交換します。
https://www.recall-plus.jp/info/5559626/03/13 13:59:01
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本田技研工業は2026年3月12日、人気モデル「Rebel(レブル)250」および「CL250」の2車種において、ハンドルロックの不具合により走行中に転倒するおそれがあるとして、計3万1470台のリコールを国土交通省に届け出ました。
ハンドルロックを固定するボルトの締め付け方法が不適切なため、締め付け力が不足している車両があります。
そのまま使用を続けると、走行中の振動などでボルトが緩み、停車時にハンドルをロックできなくなる可能性があります。さらに深刻な事態として、脱落したボルトがフレームの間に挟まった場合、ハンドル操作(転舵)ができなくなり、最悪の場合、走行中に転倒するおそれ**があります。
* **対象車種**:Rebel 250、CL250
* **対象台数**:3万1470台(2022年12月14日 ~ 2025年3月19日製造分)
* **改善措置**:全車両、ハンドルロック固定ボルトを新品に交換し、規定トルクで正しく締め直します。
https://www.recall-plus.jp/info/5559626/03/12 17:05:26
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ホンダは、ミドルクラスのスーパースポーツモデル「CBR600RR」において、エンジンのオイル消費に関する不具合があるとして、2025年12月にリコールを届け出ました。
対象となるのは、型式「8BL-PC40」のうち、車体番号が「PC40-1800171」から「PC40-1802560」までの計2,389台です。
* 不具合の内容: 高回転状態からエンジンブレーキを多用するような走行を繰り返すと、想定以上にエンジンオイルの消費量が増える可能性があることが判明しました。
* 当面の措置: 抜本的な対策が完了するまでの間、ユーザーはこまめにオイル量を点検し、必要に応じて補充を行うよう案内されています。
このリコールの影響により、現在「CBR600RR」の生産や出荷が一時停止しています。販売店によっては在庫が欠品しており、新規の注文に対しては「2026年夏以降」の納期になる可能性も示唆されています。
https://www.recall-plus.jp/info/5487426/01/19 09:37:35
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ヤマハ発動機は1月13日、人気モデル「XSR125」や「YZF-R15」など計4車種において、車載式故障診断装置(OBD)に不具合があるとして、計7,671台のリコールを国土交通省に届け出ました。
対象となるのは、2023年(令和5年)8月から2025年(令和7年)5月までに製造された以下の車両です。
* 対象車種: XSR125、YZF-R125、MT-125、YZF-R15
* 不具合の内容: エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、外部診断機を接続した際、エンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されないというものです。
* リスク: 診断機に正しい数値が出ないことで、車両の状態を正確に把握できず、保安基準に適合しない状態となっています。
現時点でこの不具合による事故や故障の報告はありませんが、ヤマハは対象となる全車両に対し、ECUのプログラムを対策仕様に書き換える無償修理を実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5504926/01/16 13:31:24










