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本田技研工業株式会社は、「Rebel 250(レブル250)」と「CL250」の二輪車において、ハンドルロックを固定するボルトが緩み、最悪の場合ハンドルが切れなくなって転倒する恐れがあるとして、計64,532台のリコール(無償修理)を国土交通省に届け出ました。
【対象車種および概要】
・対象車種:ホンダ「Rebel 250」(型式:2BK-MC49、8BK-MC49)、「CL250」(型式:8BK-MC57)
・製作期間:平成29年(2017年)2月23日 〜 令和7年(2025年)10月1日
・対象台数:計64,532台(Rebel 250:63,540台、CL250:992台)
・不具合部位:施錠装置(ハンドルロック)
【不具合の内容と対応】
ハンドルロックの締め付けボルトの組み付け時に、誤った締め付け工具を使用したため、締め付けが不足しているものがあります。そのため、ボルトが緩んで駐車時にハンドルロックができなくなる恐れがあります。最悪の場合、緩んだボルトが車体のフレームに挟まってハンドルが切れなくなり、転倒する恐れがあります。
全対象車両に対し、ハンドルロックの締め付けボルトを新品に交換し、規定の力で締め付けます。対象車両の使用者にはダイレクトメールなどで通知されます。
【リコールプラスより】
Rebel 250は、足つきの良さから初心者や女性ライダーにも人気の高い車種で、対象は約6万5,000台と多くの方に関わるリコールです。製造工程の原因を特定し、車台番号で対象を確認できる検索ページを用意している点は、利用者が自分で判断しやすい対応です。中古で購入した方には通知が届きにくいこともあるため、車検証の車台番号で対象かどうかを確認し、早めに販売店で点検を予約してください。
https://www.recall-plus.jp/info/5732126/10/09 13:19:44
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ヤマハ発動機株式会社は、「TRACER9 GT+ Y-AMT」と「MT-09 S」の二輪2車種において、変速機の部品が破損し、最悪の場合走行不能となる恐れがあるとして、国土交通省にリコール(無償修理)を届け出ました。
【対象車種および概要】
・対象車種:ヤマハ「TRACER9 GT+ Y-AMT」(686台)、「MT-09 S」(603台)
・製作期間:令和6年(2024年)6月10日 〜 令和8年(2026年)8月19日
・対象台数:計1,289台
・不具合部位:動力伝達装置(変速機)
【不具合の内容と対応】
自動変速機構「Y-AMT」を搭載した車両の変速機において、シフトシャフトの強度検討が不十分なため、変速を繰り返すうちに破損することがあります。そのため、変速不良が発生してエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能となる恐れがあります。
全対象車両に対し、シフトシャフトを対策品へ無償で交換します。
【リコールプラスより】
Y-AMTはクラッチ操作を自動化した新しい機構で、発売から間もない段階で不具合を把握して届け出たことは、早めの対応として評価できます。二輪車は走行中に動力を失うと転倒などにつながりやすいため、エンジン警告灯の点灯や変速の違和感があった場合は、無理に走行を続けずに販売店へご相談ください。同社サイトの車両検索で対象かどうかを確認できます。
https://www.recall-plus.jp/info/5723526/10/02 14:31:49
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ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「F800GS」「F900R」「F900XR」の二輪3車種において、クラッチが切れなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコール(無償修理)を届け出ました。これまでに本件による事故の発生はありません。
【対象車種および概要】
・対象車種:BMW「F800GS」(26台)、「F900R」(15台)、「F900XR」(60台)
・製作期間:令和7年(2025年)5月28日 〜 令和7年11月28日
・対象台数:計101台
【不具合の内容と対応】
クラッチケーブルの製造工程が不適切なため、エンジン側ケーブル端部のニップル固定が不十分なものがあります。繰り返しの操作によりニップルが外れ、最悪の場合、変速操作や停車時の動力遮断が行えなくなる恐れがあります。26/09/24 10:15:49
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大日産業株式会社(DAINICHI)は、販売した電動アシスト自転車の一部において、フレーム部の強度不足により使用中にひび割れや破損が発生する恐れがあるとして、本体(バッテリーを除く)の自主回収・無償交換を発表しました。
【対象商品の概要】
対象モデル:「WORTHY(ワージー)」 「DIVINEe(ディバインe)」 「DCM DECODE(デコード)」
対象品番:FEV266BHR1、FEV266BHR2、FBEV266BHR2、FBEV266BHR3_D
販売期間:2024年4月〜2026年7月 対象台数:6,872台
【不具合内容と対応】
走行中の荷重によりフレームに亀裂や破損が生じ、転倒事故につながる危険性があります。車体本体(バッテリーは除く)の無償交換対応を実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5691726/08/20 09:08:41
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長谷川工業株式会社は、同社が日本国内総代理店として販売した電動二輪モビリティブランド「YADEA」の電動アシスト自転車において、走行中に過度な負荷がかかると一部部品に亀裂が生じる恐れがあるとして、無償点検および部品交換(リコール)を発表しました。これまでに怪我などの事故報告は確認されていません。
【対象製品の概要】
* 対象モデル:YADEA 電動アシスト自転車「HNT-01」
* 販売期間:2024年4月〜2026年5月
* 対象台数:2,222台
* 対象車体番号:LR401EBB1P60001〜LR401EBB1P61847 他(指定範囲内の車体)
走行中に強い負荷が加わることで、ハンドルステムおよびフレームヒンジ部に亀裂が発生する可能性が判明しました。
同社は安全のため該当製品の使用を直ちに中止するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/5678926/08/04 08:10:26










