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消費者庁は2026年9月1日、アンカー・ジャパン株式会社がリコールを行っている充電式Bluetoothスピーカー「Soundcore 3」において、店舗での使用中に周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在事故の原因を調査中です。
【事故および対象製品の概要】
* 事故発生日:2026年7月26日
* 対象商品:Soundcore 3(型番:A3117)
* 対象製品の販売期間:2022年12月16日 〜 2025年10月21日
【不具合の内容と対応】
同社では対象製品の内蔵バッテリー不具合等による発火の恐れがあるとして、以前より回収・交換(または回収・返金)を実施中ですが、リコール未対応の製品で使用中に異音とともに焼損する事故が発生しました。
消費者庁および同社は、対象製品をお持ちでまだリコール手続きを受けていないユーザーに対し、直ちに使用を中止し、同社カスタマーサポートの専用窓口(電話:0120-567-525/WEB受付け)へ連絡するよう強く呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/5430726/09/03 08:29:01
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消費者庁は2026年8月28日、株式会社マウスコンピューターがリコールを行っている液晶モニター用ACアダプターにおいて、使用中にプラグ部が溶融する火災事故が発生したと発表しました。現在事故の原因を調査中です。
【事故および対象製品の概要】
* 事故発生日:2026年8月18日
* 対象商品(一例):iiyama 24インチ液晶モニター付属ACアダプター(型番:DA-50F19)
* ProLite XB2472HD-B1(シリアル番号:11101)
* ProLite XB2472H-GB2(シリアル番号:11162)
* 販売期間:2011年8月 〜 2014年8月
【理由と対応】
同社では対象のACアダプターについて以前より回収・無償交換を実施中ですが、リコール未対応の製品で火災が発生しました。
https://www.recall-plus.jp/info/4245826/09/02 08:23:45
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消費者庁は2026年8月14日、アンカー・ジャパンのポータブルスピーカー「Soundcore 3」において、車両内を焼損する新たな発火事故が発生したと発表しました。本製品は以前から発火報告が相次いでおり、2025年10月より自主回収(無償交換)が行われています。
【対象製品と不具合の概要】
* 対象商品:Anker Soundcore 3(Bluetoothスピーカー)
* 対象期間:2022年12月16日〜2025年10月21日販売分(計91,933台)
* 原因:バッテリーセルの製造工程における異物混入。内部ショートによる火災の恐れ
同製品ではこれまでに5件の火災事故が確認されていますが、2026年8月13日時点での回収率は43.7%にとどまっています。
消費者庁および同社は、事故防止のため対象製品をお持ちの方に対し、ただちに使用を中止し、専用の回収受付WEBサイトまたはアンカー・ジャパン カスタマーサポートへ連絡するよう強く呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/5430726/08/18 08:11:14
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ネクセルインターナショナルは、MagSafe対応急速充電器「MagSafe Charger Pro ワイヤレス充電器」において、内部部品が分離する不具合があるとして自主回収(無償交換)を発表しました。
【対象製品の概要】
* 商品名:MagSafe Charger Pro ワイヤレス充電器(MagSafe対応急速充電器)
* 型番:MDFY-MCP
* JANコード:4573542601302
* 販売期間:2026年4月30日〜2026年7月17日
* 対象台数:230台
不具合の原因は、充電部内部のコイルと充電パッドとの接着強度が不十分なことにあります。これにより、使用過程でコイルと充電パッドが分離する現象が確認されました。
https://www.recall-plus.jp/info/5680426/08/06 09:25:19
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山善は、家電量販店等で販売したスチーム式加湿器「EKS-V3」において、ふたの不具合により熱湯が噴き出す危険性があるとして、対象製品のふたを自主回収し対策品と無償交換すると発表しました。
【対象製品と概要】
* 対象製品:スチーム式加湿器「EKS-V3」
* 販売期間:2025年9月〜2026年7月
同社によると、使用中にふたの吹き出し口から異音が発生することがあり、その状態でふたを開けると内部から熱湯が噴き出す恐れがあることが判明しました。これまでに火傷などの事故報告や詳細な発生状況については確認中ですが、二次被害や事故を未然に防ぐため今回の対応に至りました。
事故防止の観点から、該当製品をお持ちの方は使用時の開閉に十分注意し、案内が届き次第、対策済みのふたへの交換手続きを行うよう呼びかけています。26/08/05 08:31:59










