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アンカー・ジャパンの充電式スピーカーにおいて、使用中に製品周辺を焼損する火災が発生しました。これを受け消費者庁は、対象製品を所有しているユーザーに対し、直ちに使用を中止しリコール(回収・交換)の手続きを行うよう求めています。
2026年3月、事務所に設置されていた「Soundcore 3」から異音が発生し、出火する事故が起きました。原因は製造工程での電池セルへの異物混入とされ、内部短絡(ショート)が発生することで、最悪の場合火災に至る危険性があります。
以下の3機種、計約11万2,000台が対象です。
* Soundcore 3(型番:A3117)
* Anker PowerConf S500(型番:A3305)
* Soundcore Motion X600(型番:A3130)
※いずれも2025年10月21日までに販売された個体が対象となります。
2026年4月時点での回収率は42%にとどまっており、半数以上の約6万台が依然としてユーザーの手元にある計算です。
https://www.recall-plus.jp/info/5430726/04/27 13:12:29
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消費者庁は2026年4月10日、パナソニックがリコール(自主回収)を実施している電気シェーバーにおいて、同年3月に充電中の火災事故が発生したことを公表しました。
事故は、対象製品を他社製のUSBケーブルおよびACアダプターを使用して充電していた際に発生しました。本体とケーブルの接続部が激しく溶融しており、ショートによる異常発熱が原因とみられています。
パナソニックは2025年5月から、異常発熱を防ぐ「加熱保護機能付きUSBケーブル」への無償交換リコールを継続していますが、今回の事故車両は交換未完了の個体であった可能性があります。
以下の製造期間・番号に該当する製品が対象です。
* ラムダッシュ パームイン(ES-PV6A、ES-PV3A)
製造期間:2023年7月 ~ 2024年5月9日
* エントリーシェーバー3枚刃(ES-RT4AU、ES-RT1AU)
製造期間:2023年3月 ~ 2024年7月31日
https://www.recall-plus.jp/info/5291826/04/13 10:26:43
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朝日電器株式会社は、自社ブランド「ELPA」のLEDフィラメント電球シリーズにおいて、ガラス部分に亀裂が発生する可能性があるとして、対象製品の自主回収と改善品への無償交換を実施しています。
原因は、一部製品の製造工程における不備により、使用過程でガラスグローブ部に亀裂が入る恐れがあるためです。同社によると、この不具合に起因する火災などの事故事例は発生しておらず、火災に至る可能性もないとしています。しかし、ガラスの破損は怪我のリスクを伴うため、予防的な措置として回収が進められています。
2025年3月から9月までに販売された「S型ミニ」「シャンデリア」「ミニボール」タイプの計36品目が対象です。口金付近に印字されたロット番号で確認が可能です。
* 対象:ロット番号が「C」で始まる全製品、および「D」で始まり2文字目が「A〜I」の製品
* 対象外(改善品):ロット番号が「DJ」「DK」「DL」で始まる製品
https://www.recall-plus.jp/info/5574926/04/08 10:31:30
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消費者庁は2026年4月3日、家電量販店大手のノジマが自社ブランド(ELSONIC)として販売し、リコールを実施しているモバイルバッテリーにおいて、火災事故が発生したことを公表しました。
事故は2026年2月10日に発生しました。対象製品を使用中、製品本体および周辺を焼損する火災が起きたものです。
この製品は、バッテリー内部の充電制御に不備があり、過充電によって発火する恐れがあるとして、2024年11月からリコール(回収・ポイント返還)が行われていました。今回の事故原因は現在調査中ですが、リコール対象製品による重大事故として、消費者庁が改めて注意を呼びかけています。
* 商品名:分離式モバイルバッテリー(5200mAh)
* 型番:ECMMBM52SP
* 販売期間:2024年1月16日 ~ 9月4日
ノジマでは、対象製品の使用・未使用に関わらず、購入金額相当分のノジマポイントによる返還対応を行っています。26/04/07 08:25:38
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株式会社シャルレは2026年3月27日、販売した美容機器「ヘアケア アイロン」において、電源コードの不具合により安全上の問題が生じる恐れがあるとして、計1万8,082本の自主回収を発表しました。
対象となるのは、2025年8月に発売された「ヘアケア アイロン(商品番号:RA392)」です。
原因は、電源コードの設計または製造上の不備にあります。コードの根元部分に繰り返し負荷がかかることで内部で断線が生じやすく、そのまま使用を続けると**異常発熱や火花が発生し、火傷や火災に至るリスク**を否定できないため、回収措置が取られました。
本件は、購入者から「コードが熱くなる」「火花が出た」といった指摘が寄せられたことで発覚しました。現時点で、この不備による重篤な健康被害や物損被害の報告は確認されていません。26/03/30 11:33:29










