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- 2610件中 1701~1750件を発表日の降順
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消費者庁は30日、アンカー・ジャパン株式会社がリコール(回収・交換)を実施している充電式スピーカーにおいて、製品および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との関連性は分かっていません。
同社では、製造委託先の工程で電池セルに異物が混入し、内部ショート(短絡)による発火の恐れがあるとして、2025年10月からリコールを進めています。対象となるのは人気スピーカー「Soundcore 3(型番:A3117)」をはじめ、「Anker PowerConf S500」「Soundcore Motion X600」の計3製品で、主に2022年末から2025年10月までに販売されたものです。
この事故を受け消費者庁は、まだ回収や交換を受けていないユーザーに対し、重大な事故を防止するため直ちに使用を中止し、同社へ連絡するよう強く呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/5430726/07/02 08:47:15
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消費者庁は30日、Dynabook株式会社(旧東芝)がリコールを実施しているノートパソコン用のACアダプターにおいて、2026年6月9日にACアダプター本体および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との関連性は分かっていません。
火災が発生した機種の型番は「dynabook T351/46CW」ですが、同社では2008年4月から2012年12月までに製造された複数のパソコン用ACアダプター(部品番号「G71C0009S114」「G71C0009S214」「G71C0009S414」など)を対象に、発煙・発火の恐れがあるとして無償交換を進めています。
この事故を受け消費者庁は、まだ交換を受けていないユーザーに対し、重大な事故を防ぐため直ちに使用を中止するよう強く求めています。さらに、パソコン本体とコンセントの両方からACアダプターを取り外した上で、速やかに同社の問い合わせ窓口へ連絡するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/3529426/07/02 08:45:01
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製品評価技術基盤機構(NITE)監修のもと、全国のモバイルバッテリー保有者1,406人を対象に実施された意識調査において、多くのユーザーが夏場に「発火」につながる危険な扱いを経験している実態が明らかになりました。
調査によると、これまでに経験した高温リスクとして、24%が「充電中や保管時にスマホと重ねるなど熱がこもる状態にした」と回答。また「夏の車内への置き忘れ(19%)」や「直射日光が当たる場所での使用」など、不適切な環境での取り扱いが多くみられました。
NITEによると、リチウムイオン電池を搭載した製品の事故は夏季に増加する傾向があり、6〜8月の事故件数の月平均は、12〜2月の冬期と比べて約2倍に跳ね上がります。車内放置や直射日光下での保管、熱がこもる状態での充電は、バッテリー内部のショートや熱暴走を引き起こす大きな要因となります。
さらに、約18%が「手持ちの製品がリコール対象か確認したことがない」と回答しており、安全意識の面でも課題が浮き彫りになりました。NITEは、高温環境を避けるとともに、定期的にリコール情報を確認するよう強く呼びかけています。26/07/01 08:16:05
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消費者庁は26日、EcoFlow Technology Japan株式会社がリコールを実施しているポータブル電源「EFDELTA(型番:EFDELTA1300-JP)」において、2026年6月13日に車両内および周辺を焼損する火災事故が発生したと発表しました。現在も事故原因は調査中であり、リコール理由との直接的な関連性は分かっていません。
対象となるのは、2019年11月18日から2023年4月30日までの期間に販売された製品です。同社では現在、対象製品の無償交換(リコール)を進めています。
火災事故の発生を受けて消費者庁は、対象製品を所有するユーザーに対し、重大な事故を防止するため直ちに製品の使用を中止するよう強く求めています。また、メーカーの案内サイトに記載されている安全な手順に従って放電等の措置を行い、速やかに同社の問い合わせ窓口へ連絡するよう呼びかけています。
https://www.recall-plus.jp/info/5573226/06/30 09:13:28
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消費者庁は19日、グループセブジャパンがリコールを行っている「ティファール電気ケトル」において、火災事故が発生したことを明らかにしました。
事故があったのは2026年5月23日で、対象の機種・型番は「KO4901JP」です。使用中に異臭がしたため確認したところ、製品が焼損する火災が発生していたといいます。同庁は事故原因を調査中ですが、特定の製造ロットにおいて電源コードの不適切な使用方法により電源プラグが破損し、コンセント付近で発煙や発火に至った可能性があるとの見方を示しています。
グループセブジャパンでは、今回事故が起きた機種を含む「ティファール電気ケトル」の一部ロットを対象に、部品の無償交換を行うリコールを現在も実施中です。消費者庁は、まだ無償交換を受けていないユーザーに対し、製品の使用を中止した上で、速やかに専用の問い合わせ窓口へ連絡するよう強く求めています。26/06/22 16:59:00










