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消費者庁は2026年5月15日、株式会社オーディオテクニカがリコールを行っているワイヤレスイヤホン「ATH-SQ1TW2」シリーズにおいて、2026年4月に製品が焼損する火災事故が発生したことを明らかにしました。
事故は2026年4月18日に東京都内の商業施設で発生しました。利用者が当該製品をポケットに入れていたところ、製品本体および充電ケースが焼損する火災に至ったとのことです。
消費者庁は現在原因を調査中としていますが、充電ケースに内蔵されたリチウムイオン電池の不具合による発熱・発火が強く推測されています。
同社は2024年11月15日より、以下の全6色のカラーバリエーションを対象にリコール(自主回収・無償交換)を実施しています。
* 製品名・型番:ATH-SQ1TW2(GR / BK / CA / NRD / PBW / WH)
* 製造番号:2322 ~ 2426(充電ケース底面に記載の4桁の数字)
* 販売期間:2023年7月4日 ~ 2024年11月8日26/05/20 09:41:03
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スマートフォンなどの充電に欠かせないモバイルバッテリーですが、内蔵されているリチウムイオン電池の不具合による発熱や発火事故が相次いで報告されています。安全確保のため、2026年5月時点で各メーカーが回収や返金・交換を進めている主な製品情報をまとめました。
主なリコール対象製品(2024年以降の開始分)
* unybex:EZO Stadias スタンド付きワイヤレスモバイルバッテリー(2026年3月〜)
* アンカー・ジャパン:Anker PowerCore 10000、Anker Power Bank、Anker MagGo Power Bank など多数
* 小米技術日本(Xiaomi):33W Power Bank 20000mAh(Integrated Cable)
* CIO:SMARTCOBY Ex01 SLIM Qi2 & CABLE
* ベルキン:BoostCharge Pro ほか
* イケア・ジャパン:VARMFRONT(ヴァルムフロント)各種
対象製品を所有している場合は、重大な火災事故を防ぐため直ちに使用を中止し、各社の案内する手続きに従ってください。26/05/18 08:59:17
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アンカー・ジャパンの充電式スピーカーにおいて、使用中に製品周辺を焼損する火災が発生しました。これを受け消費者庁は、対象製品を所有しているユーザーに対し、直ちに使用を中止しリコール(回収・交換)の手続きを行うよう求めています。
2026年3月、事務所に設置されていた「Soundcore 3」から異音が発生し、出火する事故が起きました。原因は製造工程での電池セルへの異物混入とされ、内部短絡(ショート)が発生することで、最悪の場合火災に至る危険性があります。
以下の3機種、計約11万2,000台が対象です。
* Soundcore 3(型番:A3117)
* Anker PowerConf S500(型番:A3305)
* Soundcore Motion X600(型番:A3130)
※いずれも2025年10月21日までに販売された個体が対象となります。
2026年4月時点での回収率は42%にとどまっており、半数以上の約6万台が依然としてユーザーの手元にある計算です。
https://www.recall-plus.jp/info/5430726/04/27 13:12:29
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消費者庁は2026年4月10日、パナソニックがリコール(自主回収)を実施している電気シェーバーにおいて、同年3月に充電中の火災事故が発生したことを公表しました。
事故は、対象製品を他社製のUSBケーブルおよびACアダプターを使用して充電していた際に発生しました。本体とケーブルの接続部が激しく溶融しており、ショートによる異常発熱が原因とみられています。
パナソニックは2025年5月から、異常発熱を防ぐ「加熱保護機能付きUSBケーブル」への無償交換リコールを継続していますが、今回の事故車両は交換未完了の個体であった可能性があります。
以下の製造期間・番号に該当する製品が対象です。
* ラムダッシュ パームイン(ES-PV6A、ES-PV3A)
製造期間:2023年7月 ~ 2024年5月9日
* エントリーシェーバー3枚刃(ES-RT4AU、ES-RT1AU)
製造期間:2023年3月 ~ 2024年7月31日
https://www.recall-plus.jp/info/5291826/04/13 10:26:43
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朝日電器株式会社は、自社ブランド「ELPA」のLEDフィラメント電球シリーズにおいて、ガラス部分に亀裂が発生する可能性があるとして、対象製品の自主回収と改善品への無償交換を実施しています。
原因は、一部製品の製造工程における不備により、使用過程でガラスグローブ部に亀裂が入る恐れがあるためです。同社によると、この不具合に起因する火災などの事故事例は発生しておらず、火災に至る可能性もないとしています。しかし、ガラスの破損は怪我のリスクを伴うため、予防的な措置として回収が進められています。
2025年3月から9月までに販売された「S型ミニ」「シャンデリア」「ミニボール」タイプの計36品目が対象です。口金付近に印字されたロット番号で確認が可能です。
* 対象:ロット番号が「C」で始まる全製品、および「D」で始まり2文字目が「A〜I」の製品
* 対象外(改善品):ロット番号が「DJ」「DK」「DL」で始まる製品
https://www.recall-plus.jp/info/5574926/04/08 10:31:30










