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トヨタ自動車株式会社は、「スープラ」の始動装置(スターター)に不具合があるとして、火災に至る恐れがあるため、国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および概要】
* 対象車種:トヨタ「スープラ」(型式:3BA-DB26、3BA-DB86)
* 車台番号:
* DB26-0055635 〜 DB26-0071757(507台)
* DB86-0056263 〜 DB86-0071931(283台)
* 製作期間:令和4(2022)年12月16日 〜 令和7(2025)年9月11日
* 対象台数:790台
【不具合の内容と対応】
スターターにおける始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰り返しにより接点が異常摩耗し、摩耗粉が堆積することがあります。そのまま使用を続けるとエンジンが始動不能になったり、最悪の場合、スターター起動時や走行時等に火災に至る恐れがあります。
改善措置として、全車両のスターターを対策品へ無償交換します。該当車両の使用者へはダイレクトメール等で順次通知が行われます。
https://www.recall-plus.jp/info/5698026/08/27 08:05:35
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ビー・エム・ダブリュー株式会社(BMW Japan)は2026年8月26日、スターター(始動装置)の耐久性不足により火災に至る恐れがあるとして、「BMW X3 xDrive20d」など計20車種2万4,189台のリコールを国土交通省に届け出ました。今年2月のリコールに続く追加の届け出となります。
【対象車種および概要】
* 対象車種:「BMW X3 xDrive20d」など 20車種
* 対象生産期間:2020年7月〜2025年11月
* 対象台数:24,189台
【不具合の内容と対応】
スターターとエンジンをつなぐコンタクト(接点)の耐久性が不十分なため、エンジンの始動操作などを繰り返すことで異常摩耗が生じます。そのまま使用を続けるとエンジンが始動不能になるほか、起動時や走行時に発熱・短絡(ショート)し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。同不具合を巡っては2月にも22車種(約2.3万台)のリコールを行っていましたが、追加の調査により対象が拡大しました。
https://www.recall-plus.jp/info/5698126/08/27 08:02:33
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フォード・モーター・カンパニーは、「マスタング」および「リンカーン ナビゲーター」のリヤビューカメラ(後退時車両直後確認装置)に不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出ました。対象は計330台です。
【対象車種および概要】
対象車種:フォード「マスタング」、リンカーン「ナビゲーター」
対象製作期間:平成27(2015)年3月6日〜11月9日
対象台数:計330台(マスタング302台、ナビゲーター28台)
【不具合の内容と対応】
製造工程の不備により、カメラ内部のプリント基板に対する端子のはんだ付けが正しく行われておらず、接触不良が生じているものがあります。これにより通電不良が起き、バック時に映像が断続的に映らなくなることで、後退時に衝突事故へつながる危険性があります。 改善措置として、フォード認定サービスディーラーにて全車両のカメラ画像状態を点検し、不具合が認められた場合はリヤビューカメラを対策品(良品)へ無償交換します。対象ユーザーへは案内状などで順次通知が行われます。
https://www.recall-plus.jp/info/5694826/08/24 09:32:14
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米EV大手のテスラを含む自動車メーカー11社は、緊急時に車内からドアを開けられなくなる恐れがあるとして、中国市場において計約430万台(過去最大規模)のリコールを中国国家市場監督管理総局に届け出ました。
【対象車種および概要】
主な対象メーカー:テスラ(約298万台/モデル3・モデルYなど)、シャオミ(約39万台)を含む計11社
対象台数:計 約4,300,000台
【不具合の内容と対応】
フラッシュマウント型(格納式)ドアハンドルを採用した車両において、衝突時などの事故発生時に手動解除レバーの位置が分かりにくく、救出や脱出に支障をきたす危険性が指摘されました。
各社は、手動解除レバーの位置を示す視認性の高い警告ラベルを車内に貼付するほか、衝突検出時に自動で窓ガラスを全開にするソフトウェアアップデート(OTA)などの対策を順次実施します。中国では2027年より格納式ドアハンドルの全面規制(禁止)が決まっており、安全規格の厳格化に伴う対応となります。26/08/24 09:28:33
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ゼネラルモーターズ(GM)ジャパンは、「キャデラック XT4」など計3車種のオートマチックトランスミッション(AT)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および不具合の概要】
対象車種:「キャデラック XT4」など GM製の計3車種
不具合箇所:動力伝達装置(オートマチックトランスミッション)
【不具合の内容と対応】
AT内部にあるフルードポンプカバーの取付ボルトにおいて、製造工程の不備が原因で締め付けが不十分なものがあります。走行時の熱や振動によってボルトが徐々に緩み、そこからトランスミッションフルード(オイル)が漏れ出す恐れがあります。そのまま使用を続けると正常な変速ができなくなり、最悪の場合、走行不能に至る危険性があります。
https://www.recall-plus.jp/info/5692926/08/21 14:32:21










