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リコール情報一覧
種別 事業者 タイトル 発表 掲載
点検&部品追加 カーメイト CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/12/06 08/04/24

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  • Inf_category_4 メルセデス・ベンツ日本株式会社は、新型の電動オフローダー「G580」において、走行装置(ホイールボルト)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。リコール届出番号は「外-4198」です。

    不具合の原因は、タイヤを車体に固定するホイールボルトの設計検討が不十分であったことにあります。そのため、悪路の走行など高負荷がかかる使用を繰り返していると、時間の経過とともに該当するボルトが緩んでしまうおそれがあります。そのままの状態で走行を続けると、最悪の場合、ボルトが完全に外れて走行中にホイール(タイヤ)が脱落し、重大な事故につながる危険性があります。

    改善措置として、全対象車両のホイールボルトを、緩みにくい対策品へと無償で交換する対応を行います。同社は対象となる車両のオーナーに対してダイレクトメール等で速やかに通知を行い、正規ディーラーでの点検・交換を呼びかけています。
    https://www.recall-plus.jp/info/56343

    26/06/12 16:48:49


  • Inf_category_4 Stellantis(ステランティス)ジャパン株式会社は、シトロエン「ベルランゴ」など計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があり、最悪の場合に火災に至るおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    対象となるのは、シトロエン「ベルランゴ」やプジョー「リフター」などの3車種、計40台です。

    不具合の原因は、エンジンに燃料を供給する高圧配管システム「コモンレール」において、燃料パイプの接続部を加工する機械の管理が不適切であったことにあります。そのため、接続部分の密閉性(シール性)が不足している個体が存在します。そのまま使用を続けると、該当する部位から燃料が漏れ出し、最悪の場合には車両火災につながる危険性があります。

    改善措置として、全車両のコモンレールの刻印や製造ラベルを点検し、該当する場合はコモンレールを対策良品に、燃料パイプを新品にそれぞれ無償で交換する対応を行います。
    https://www.recall-plus.jp/info/56342

    26/06/11 16:07:26


  • Inf_category_4 本田技研工業(ホンダ)は10日、米国で販売した多目的スポーツ車(SUV)「パイロット」など計4車種、約88万台を対象にリコール(回収・無償修理)を発表しました。車体後方の骨格部品が腐食して故障し、最悪の場合、事故につながる恐れがあるとしています。

    ホンダと米道路交通安全局(NHTSA)が公表した資料によると、対象となるのは2019~23年式のSUV「パスポート」や、2016~22年式のSUV「パイロット」、2017~23年式のピックアップトラック「リッジライン」などの車種です。

    不具合の原因は、寒冷地などで冬場に路面へ散布される融雪剤(塩化カルシウムなど)や泥水が、車体後方のフレーム(骨格部分)に付着することにあります。これにより部品の腐食(サビ)が進み、そのまま走行を続けると強度が低下して、最悪の場合には部品が破断・脱落し、走行安定性を損なって衝突事故を引き起こす危険性があります。

    対策として、全対象車両の点検を行い、腐食の程度に応じて該当部品の防錆処理や、必要に応じた無償での部品交換、修理対応を実施する方針です。

    26/06/11 15:20:10


  • Inf_category_4 ルノー・ジャポン株式会社は、クロスオーバーSUV「アルカナ」の暖房装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

    対象となるのは、2021年11月24日から2024年12月4日までに輸入された計1,972台です。

    不具合の原因は、車内を暖めるための暖房装置である「ヒーターコア」の強度不足にあります。製造時の管理が不適切なため、ヒーターコアの強度が不足しているものがあり、使用を続けるうちに内部の圧力に耐えきれなくなって亀裂が生じるおそれがあります。最悪の場合、そこからエンジン冷却水が漏れ出し、暖房が効かなくなるだけでなく、運転席や助手席の足元に高温の冷却水が流れ込んで乗員が火傷を負う危険性や、窓ガラスが曇って視界が遮られるリスクがあります。
    https://www.recall-plus.jp/info/56209

    26/06/10 08:54:50


  • Inf_category_4 韓国の自動車大手キア(起亜自動車)は、オーストラリア市場において、コンパクトハッチバック「ピカント」の燃料パイプに不具合があるとして、計1,180台のリコールを発表しました。

    対象となるのは、2020~2023年型の「ピカント」です。不具合の原因は、低圧燃料供給パイプ(低圧燃料フィードチューブ)の製造不良にあります。このパイプとバッテリーセンサーの配線(ワイヤー)との間隔が不十分な設計になっており、走行時の振動などによってパイプと配線が接触し、擦れ合ってしまうおそれがあります。

    これにより配線が摩耗してパイプを傷つけ、そこから燃料が漏れ出す危険性があります。最悪の場合、外部からの火花などの火気に引火し、車両火災に至る可能性があります。同社はリコール通知の中で、火災が発生した場合、乗員や周囲のドライバー、通行人が負傷したり、命を落としたりする重大なリスクがあると明言しています。

    26/06/05 13:42:21


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