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| 種別 | 事業者 | タイトル | 発表 | 掲載 |
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| 岡田商事 | 岡田商事 ガソリン携行缶一部 中身がにじみ出る恐れ | 10/12/03 | 10/12/08 | |
| アルインコ | アルインコ 一部無線機に他の通信業務妨害の恐れ | 10/11/08 | 10/11/12 | |
| リーマン | リーマン チャイルドシート一部が保安基準に不適合 | 10/08/12 | 10/08/12 | |
| Belkin | Belkin FMトランスミッター 発熱・発火の恐れ | 10/04/17 | 10/04/20 | |
| 出光興産 | 出光 ガソリン携帯缶回収 ガソリン漏れの恐れ | 10/04/19 | 10/04/19 | |
| ユニオン産業 | ガソリン携帯缶 溶接不良でガソリンが漏れる恐れ | 10/04/12 | 10/04/19 | |
| おてんとさん | ガソリン携行缶回収 中身が漏れる恐れ | 09/12/09 | 09/12/11 | |
| Belkin | Belkin チューンベースに火災発生の可能性 | 09/10/23 | 09/10/25 | |
| アップリカ・チル... | Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/04/10 | 08/04/28 | |
| カーメイト | CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/12/06 | 08/04/24 |
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韓国のキア(起亜自動車)の米国法人は、大型SUV「テルライド」(2020〜2024年式)計46万2,869台を対象に、パワーシートの不具合による火災の恐れがあるとして、新たなリコール(無償修理)を米国家道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
本件は2024年に実施されたリコールの再対策となります。前席のパワーシートのスイッチ部分に強い力が加わると、内部部品がズレて固着し、シートモーターが作動し続けて過熱する恐れがあります。
前回の対策後も「シート下から出火した」などの苦情が相次ぎ、2026年6月までに火災7件を含む計18件のトラブルが確認されたため、再度リコールが決定しました。最悪の場合、走行中・駐車中を問わず車両火災に至るリスクがあります。
新たな対策として、ディーラーにてモーターの連続作動を防止する電子ヒューズを無償で取り付けるとしています。26/07/13 08:19:44
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本田技研工業(ホンダ)の北米法人は、バックカメラに水が入り込み映像が表示されなくなる恐れがあるとして、2018〜2020年式の大型ミニバン「オデッセイ」計32万5,588台の大規模なリコール(回収・無償修理)を米国家道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
不具合の原因はソフトウェアのバグではなく、カメラ部品の物理的な設計・製造上の不備にあります。
カメラの筐体部分に負荷がかかって亀裂が入り、そこから雨水や洗車時の水などが侵入して内部の基盤が腐食する可能性があるとのことです。
これにより、ギアをバックに入れても画面に後方映像が映らなくなり、歩行者や障害物への接触リスクが高まるとして安全上の警告が出されました。今回の措置は2020年に実施されたリコールの事実上の拡大・再対策となります。26/07/10 14:25:59
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スズキは9日、エンジンの部品に不具合があるとして、軽自動車「スペーシア」や「ハスラー」、マツダへOEM供給している「フレア ワゴン」「フレア クロスオーバー」の計4車種・50万459台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
対象となるのは、2019年1月7日から2025年7月9日までに製造された車両です。国土交通省によると、エンジンの回転を伝える「クランクプーリー」と呼ばれる部品において、ボルトの締め付けや強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものが混入しているとのことです。
このボルトが折れてプーリーにガタつきやズレが生じると、エンジンを正しく制御できなくなり、最悪の場合は走行中にエンストを引き起こす恐れがあります。
これまでに431件の不具合情報が寄せられていますが、この問題に起因する事故は発生していません。
https://www.recall-plus.jp/info/5658526/07/10 14:24:21
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米フォード・モーターは、スポーツカー「マスタング」シリーズにおいて、内容の異なる2件の不具合が判明したとして、米国で計11万626台の大規模なリコール(回収・無償修理)を発表しました。
1件目は、ガソリン車の「マスタング」および「マスタングGTD」計67,842台が対象です。部品のマイコンの不備により、気温が0度前後になるとワイパーが高速でしか動かなくなり、ウォッシャー液も出なくなる恐れがあります。
視界不良につながる危険性があり、ディーラーにて順次ワイパーモーターの交換を行います。
2件目は、電気自動車(EV)の「マスタングMach-E」計42,784台が対象です。後輪デフの部品(ピニオンシャフト)が折れる恐れがあり、最悪の場合は走行中に駆動力を失ったり、駐車時に車両が動き出したりする危険性があります。こちらは後輪デフの交換を実施する計画です。26/07/09 13:46:04
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ゼネラルモーターズ(GM)は、コンパクト電気自動車(EV)として復活を遂げた「シボレー・ボルト2027」のごく一部の車両を対象に、ステアリングコラムを固定するボルトの点検を行うサービスアップデート(社内番号:N262560510)を発行しました。
今回の措置は、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が主導する大規模なリコールではなく、対象となるのは米国市場のわずか4台のみです。
これらの車両では、ステアリングコラムを固定するボルトが工場の規定通りに締め付けられていない可能性があるとのことです。
修理内容は非常にシンプルで、ディーラーにてボルトの状態を点検し、規定トルクである30 Nmで締め直す処置が行われます。
新たな交換部品などは必要ありません。このアップデートは2026年6月25日に発行され、2028年7月31日まで有効となります。26/07/09 13:44:06










