ジャンル一覧 > 自動車 > 二輪車
- 483件中 451~483件
- 483件中 451~483件
-
ホンダは、ミドルクラスのスーパースポーツモデル「CBR600RR」において、エンジンのオイル消費に関する不具合があるとして、2025年12月にリコールを届け出ました。
対象となるのは、型式「8BL-PC40」のうち、車体番号が「PC40-1800171」から「PC40-1802560」までの計2,389台です。
* 不具合の内容: 高回転状態からエンジンブレーキを多用するような走行を繰り返すと、想定以上にエンジンオイルの消費量が増える可能性があることが判明しました。
* 当面の措置: 抜本的な対策が完了するまでの間、ユーザーはこまめにオイル量を点検し、必要に応じて補充を行うよう案内されています。
このリコールの影響により、現在「CBR600RR」の生産や出荷が一時停止しています。販売店によっては在庫が欠品しており、新規の注文に対しては「2026年夏以降」の納期になる可能性も示唆されています。
https://www.recall-plus.jp/info/5487426/01/19 09:37:35
-
ヤマハ発動機は1月13日、人気モデル「XSR125」や「YZF-R15」など計4車種において、車載式故障診断装置(OBD)に不具合があるとして、計7,671台のリコールを国土交通省に届け出ました。
対象となるのは、2023年(令和5年)8月から2025年(令和7年)5月までに製造された以下の車両です。
* 対象車種: XSR125、YZF-R125、MT-125、YZF-R15
* 不具合の内容: エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、外部診断機を接続した際、エンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されないというものです。
* リスク: 診断機に正しい数値が出ないことで、車両の状態を正確に把握できず、保安基準に適合しない状態となっています。
現時点でこの不具合による事故や故障の報告はありませんが、ヤマハは対象となる全車両に対し、ECUのプログラムを対策仕様に書き換える無償修理を実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5504926/01/16 13:31:24
-
KTMジャパンは、エンジン制御コンピュータ(ECU)の不具合により、走行中にエンジンが停止するおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
対象となるのは、KTM 390 DUKEをはじめとする計6車種です。
燃料噴射制御プログラムが不適切なため、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがあります。
これにより、燃焼に必要な燃料が不足し、特に減速時や低回転時に意図せずエンジンが停止するリスクがあります。
メーカーは、対象となる全車両のエンジン制御プログラムを対策済みのものへと無償で書き換えます。
https://admin.recall-plus.jp/info/5497025/12/26 14:56:00
-
国土交通省は、スズキ株式会社が届け出た「DR-Z4SM」のリコール情報を公表しました。後輪のブレーキを操作する制動装置(リヤブレーキマスタシリンダ)に不具合が確認されています。
この不具合は、リヤブレーキマスタシリンダのリザーバタンクキャップを固定するスクリュの締め付け作業指示が不適切なため、一部の車両で締め付けトルクが不足していることに起因します。
締め付けトルクが不足したまま使用を続けると、以下の事態が発生する恐れがあります。
1. 当該スクリュが緩む。
2. リザーバタンクからブレーキ液が漏れる。
3. 最悪の場合、リザーバタンク内のブレーキ液が空になる。
ブレーキ液がなくなると、制動力が著しく低下し、制動距離が伸びるため、大変危険な状態となり、事故につながる恐れがあります。
対象車両には、リヤブレーキマスタシリンダのリザーバタンクキャップのスクリュを点検し、規定トルクで増し締めする対策が実施されます。
https://www.recall-plus.jp/info/5483025/12/16 09:25:16
-
経済産業省は12月11日、株式会社ダイナーが販売した電動アシスト自転車について、リコール情報を公表しました。アシストパワー操作ボタンを長押しした際に、意図せず突然走行が始まる恐れがあるためです。
この不具合により、使用者や周囲の方が怪我をする危険性があるため、対象製品をお持ちの方は、直ちに確認と対応をお願いします。
リコール対象製品
* 販売事業者: 株式会社ダイナー
* 対象シリーズ: 電動アシスト自転車「WO(ダブルオー)」シリーズ
* 対象機種: GRISSE、F.C.B、M2X、M2X TWO FOUR
* 販売期間: 2021年12月13日~2025年7月19日
* 販売台数: 942台
リコール対策:
1. BLUETOOTH非対応モデル:
* 対策内容: 対象製品を回収し、部品交換を実施。
2. BLUETOOTH対応モデル:
* 対策内容: 専用デバイスが利用者に郵送され、利用者ご自身でプログラムを入れ替える対応。
対象製品をお持ちの方は、事業者が案内する手順に従い、速やかにリコール対策を行ってください。
https://www.recall-plus.jp/info/5481425/12/16 09:18:07









