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ID:29743
発表
2016/04/19
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リコール

スズキ アドレス110 走行不能や燃料漏れの恐れ


SUZUKI 「アドレス110 改善対策」

事業者:

スズキ株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

アドレス110

ジャンル: 自動車 > 二輪車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.suzuki.co.jp/recall/motor/2016/0419/
http://www.mlit.go.jp/common/001127923.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
スズキ お客様相談室

0120-402-253

受付時間:9:00~12:00/13:00~17:00


車両検索:http://www.suzuki-recall.jp/search/search.php
対象
車名 型式 通称名 車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数 備考
スズキ EBJ-CE47A アドレス110 CE47A-100016~CE47A-114653 14,001 (1) (2) (3)
  計1型式 計1車種 製作期間の全体の範囲:2015/02/24~2016/03/30 計14,001台  

※上記車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれる場合があるため、詳細は最寄りの販売店に問い合せ
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
(1)ベルト駆動用のプーリ固定ナットを規定トルクで締付
(2)エアクリーナとスロットルボデーを点検し、ボルトを発見した場合は取り除く
(3)燃料ホースの継ぎ手部(クイックコネクタ)を正しく嵌合
内容
「アドレス110」の動力伝達装置(ナット)や原動機(エアクリーナ)、燃料装置(燃料ホース)に不具合があり、走行不能や燃料漏れなどの恐れがあるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。不具合は以下の3点。
(1) 動力伝達装置で、ベルト駆動用のプーリの組付方法が不適切なため、プーリの固定ナットの締付トルクが不足しているものがある。そのため、走行中にナットが緩み異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、駆動力を伝えることができず走行不能に至る恐れがある。
(2) 車両製造工程で、原動機エアクリーナ内部にボルトが混入したものがある。そのため、走行中の振動等により当該ボルトがスロットルボデーへ移動し、最悪の場合、スロットルバルブにはさまり、原動機の回転数が下がらない恐れがある。
(3) 燃料ホースで、継ぎ手部(クイックコネクタ)の嵌合作業が不適切なため、クイックコネクタが正しく嵌合していないものがある。そのため、嵌合部より燃料が漏れる恐れがある。
これまでに(1)について11件、(2)について1件、(3)について2件の不具合があった。事故はない。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
スズキ お客様相談室

0120-402-253

受付時間:9:00~12:00/13:00~17:00


車両検索:http://www.suzuki-recall.jp/search/search.php
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