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ID:33292
発表
2017/09/05
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リコール

スズキ アドレス110 動力伝達装置・始動装置不具合


SUZUKI 「アドレス110 改善対策」

事業者:

スズキ株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

アドレス110

ジャンル: 自動車 > 二輪車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.suzuki.co.jp/recall/motor/2017/0905/
http://www.mlit.go.jp/common/001200256.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
スズキ お客様相談室

0120-402-253

受付時間:9:00~12:00/13:00~17:00


車両検索:http://www.suzuki-recall.jp/search/search.php
対象
車名 型式 通称名 車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数
スズキ EBJ-CE47A アドレス110 CE47A-100016~CE47A-131715 25,965
  計1型式 計1車種 製作期間の全体の範囲:2015/02/24~2017/06/23 計25,965台

※上記車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれる場合があるため、詳細は最寄りの販売店に問い合せ
※対象車の製作期間は購入時期とは異なる
対処方法
(1)プーリ固定ナットを対策品に交換するとともに、ナットのネジ及び座面にエンジンオイルを塗布した上で、規定トルクを変更して締付。また、ベルト駆動用プーリのプレートを新品に交換
(2)イグニッションスイッチを対策品に交換
内容
「アドレス110」の動力伝達装置(ナット)と始動装置(イグニッションスイッチ)に不具合があり、走行できなくなったり走行中にエンジンが停止したりする恐れがあるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。不具合は以下の2点。
(1)動力伝達装置で、ベルト駆動用プーリの固定ナットの締付方法とトルク設定が不適切なため、必要な締結力が得られないものがある。そのため、走行中にナットが緩み、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、駆動力を伝えることができず走行不能に至る恐れがある。2016/04/19付届出番号「492」の(1)について新たな原因が判明したため、対象範囲と改善内容を変更し、再度届け出たもの。
(2)イグニッションスイッチで、接点板の製造工程が不適切なため、通電時の温度上昇により、はんだフラックスが軟化して接点表面に広がることがある。そのまま使用を続けるとイグニッションスイッチが接触不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する恐れがある。
これまでに(1)について22件、(2)について69件の不具合があった。事故はない。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
スズキ お客様相談室

0120-402-253

受付時間:9:00~12:00/13:00~17:00


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