• Share (facebook)
リコールプラスID登録
リコールプラスIDログイン
JPメディアダイレクト
アレルギーリコールプラス
キッズリコールプラス
リコール製品ネットオークションサーチ
リコール、回収情報掲載受付中

隠す 閲覧履歴

    最近閲覧した情報はありません

ID:30136
発表
2016/06/14
リコールクリップに追加 この記事をメールで送る   はてなブックマーク del.icio.us

リコール

ヤマハ 二輪5車種 エンジン焼きつきや走行不能恐れ


YAMAHA 「二輪5車種 原動機、動力伝達装置、制動装置」

事業者:

ヤマハ発動機株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

二輪5車種

ジャンル: 自動車 > 二輪車 関連ワード:

重要なお知らせ: http://www.mlit.go.jp/common/001134671.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
ヤマハ発動機 お客様相談室

0120-090-819


対象
車名 型式 通称名 車台番号の範囲 対象台数 備考
ヤマハ EBL-RH07J YZF-R3A RH07J-001001~RH07J-003436 1,458 (1)(2)
MT320 RH07J-001641~RH07J-003400 780 (1)(2)(3)
JBK-RG10J YZF-R25 RG10J-001001~RG10J-015324 8,614 (1)(2)
YZF-R25A RG10J-006561~RG10J-015277 1,993 (1)(2)
MT250 RG10J-008962~RG10J-014161 2,226 (1)(2)(3)
RG10J-015297 1 (1)(2)
  計2型式 計5車種 製作期間の全体の範囲:2014/10/06~2016/05/23 計15,072台 (1)15,072
(2)15,072
(3)3,006

対処方法
(1)オイルポンプを対策品と交換するとともに、アイドルギヤを新品と交換
(2)クラッチのプレッシャープレートを対策品と交換
(3)前輪用制動装置のブレーキホースの取りまわしを点検し、
・適切な場合、当該ホースを固定するクランプを追加
・不適切な場合、当該ホースを新品と交換するとともに、固定するクランプを追加
内容
「YZF-R3A」「MT320」「YZF-R25」」「YZF-R25A」「MT250」の原動機や動力伝達装置、制動装置に不具合があり、走行できなくなるなどの恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。不具合は以下の3点。
(1)原動機のオイルポンプのプランジャ(オイルポンプ内の圧力を調整する弁)で、設計が不適切なため、原動機が高回転時にオイルポンプ内の圧力調整ができないことがある。そのため、油圧が周期的に変動してオイルポンプを駆動させるギヤ(樹脂製)に過大な力が加わり、最悪の場合、当該ギヤが壊れ、エンジンが焼きつく恐れがある。
(2)動力伝達装置で、クラッチプレッシャープレートのベアリングの強度が不足しているため、クラッチ操作を繰り返すと、当該ベアリングが破損することがある。そのため、クラッチが切れず変速ができなくなり、走行不能となる恐れがある。
(3)前輪のブレーキで、ブレーキホースがねじれて組みつけられたものがある。そのため、走行中に当該ホースがラジエタと接触し、最悪の場合、当該ホースが損傷してブレーキ液が漏れ、制動力が低下する恐れがある。
これまでに、(1)について10件、(2)について28件、(3)について3件の不具合があった。事故はない。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
ヤマハ発動機 お客様相談室

0120-090-819


よく見られているリコール情報

「リコールプラス」「リコールナビ」は D WALK CREATION の商標です
特許出願中「特願2013-121258」
Copyright ©2008-2021 D Walk Creation Inc. All Rights Reserved.