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アウトドアブランドのLOGOS(ロゴス)を展開する株式会社ロゴスコーポレーションは、ポータブルシャワー「パワードシャワーYD(DC専用)」の一部において、給水ポンプ内のパーツに亀裂が確認されたとして、自主回収およびパーツの無償交換(リコール)を発表しました。
不具合の対象となるのは、品番「69930011」のうち、ロット番号が「BF-A」の製品です。このパーツに亀裂が生じると、モーターの作動音がしているにもかかわらず、水が正常に汲み上げられずに出てこなくなる症状が発生します。
対象品の識別方法は以下の通りです。
* 化粧箱:JANコードの下にあるロット番号が「BF-A」であれば回収対象となります。
* 購入時期:2026年4月12日以前に購入した製品は対象外(安全に使用可能)です。
* 箱や購入日が不明な場合:水が出る場合は問題ありません。モーター音はするのに水が出ない場合は、同社のコンシューマー係へ相談が必要です。
https://www.recall-plus.jp/info/5646926/06/26 16:45:13
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ホームセンター大手のカインズは17日までに、公式ホームページを更新し、店頭などで販売した「フロアクッション」シリーズの一部に裁縫針が混入している可能性があるとして、製品の自主回収(リコール)と返金対応を発表しました。
対象となるのは、2025年12月15日から2026年6月10日までの期間に販売された「フロアクッション」シリーズの一部商品および一部の製造ロットです。
同社によると、製造工程において裁縫針が混入した可能性があることが判明したため、今回の措置に踏み切りました。針が混入したクッションをそのまま使用すると、使用者が刺さって怪我をする重大なリスクがあります。カインズは購入者に対し「直ちに利用を停止してほしい」と強く呼びかけています。
回収方法は、最寄りのカインズ店舗へ商品とレシート(または会員証)を持ち込むか、店舗への持ち込みが難しい場合は専用のお問い合わせ窓口へ連絡することで、代金の払い戻し対応が受けられます。
https://www.recall-plus.jp/info/5638426/06/18 08:37:55
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真空断熱容器大手のサーモスは、使用時に内栓が突然飛び出す危険があるとして、米国や中国などでスープジャーやボトル計約1,200万点の自主回収(リコール)を開始しました。
メディアの報道によると、対象は圧力解放機構のない密閉栓を使用した「SK3000型」および「SK3020型」などのスープジャーです。腐敗しやすい食品等を長時間入れておくと、ガスが発生して内部の圧力が上昇し、蓋を開ける際に内栓が勢いよく飛び出して使用者が負傷するリスクがあります。米消費者製品安全委員会(CPSC)によると、米国ではこれまでに栓が目に当たったことのほか、切り傷などの負傷が報告されています。
回収対象は米国で約810万点、中国本土で約400万点に上り、中国では圧力解放バルブ付きの新しい内栓への無償交換が進められています。
なお、サーモスの日本法人は、対象製品は主に北米向けに販売されたものであり、日本国内での取り扱いや正規販売は一切ないとする声明を発表しています。26/06/11 15:17:55
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株式会社ダイヤケミカルは、自動車用芳香剤「GWPディフューザーリフィル」の一部において、使用中に噴霧できなくなる不具合が判明したとして、対象製品の自主回収と部品の無償交換を発表しました。
対象となるのは、気化式電気ディフューザーの交換用リフィル(ホワイトムスクなど4種類)の特定ロット(容器底面に記載された「26B26」「26B27」「26D03」「26D06」など)です。なお、パッケージに対策済みの目印がある商品は問題なく使用できます。
不具合の理由は、リフィルに付属している「中芯ホルダー」の設計不良にあります。調査の結果、車内の気温上昇などの影響により、この中芯ホルダーが変形してしまう場合があることが確認されました。そのため、使用開始直後は正常に動作するものの、約2週間から1ヶ月程度が経過すると噴霧できなくなる可能性があります。
https://www.recall-plus.jp/info/5629826/06/09 17:09:20
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スポーツ自転車大手のスペシャライズドは、同社の電動アシスト自転車(e-BIKE)「TURBO COMO SL」において、フロントフォークに不具合があるとして、自主回収(リコール)による点検と部品交換を発表しました。
不具合の原因は、前輪を支えハンドルへとつながる重要な骨組みである「フォークステアラーチューブ」にあります。同社によると、このチューブに微細な亀裂が生じる可能性があることが判明しました。そのまま使用を続けた場合、走行時の負荷や衝撃などによって該当箇所が破損し、最悪の場合は走行中にハンドル操作を失って転倒につながる重大なリスクがあります。
安全性を最優先に考慮し、同社は対象車両のオーナーに対し、直ちに使用を中止するよう呼びかけています。改善措置として、正規販売店などにて対象箇所を無償で点検し、必要に応じた対策部品への交換対応を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/5631426/06/09 17:05:52










