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リコール情報一覧
種別 事業者 タイトル 発表 掲載
回収&交換 矢澤産業 ガソリン携帯缶一部に溶接不具合 中身が漏れる恐れ 11/05/28 11/05/30
送付 アップリカ・チル... Aprica チャイルドシート説明書一部に落丁や重複 11/03/15 11/03/18
回収&交換 岡田商事 岡田商事 ガソリン携行缶一部 中身がにじみ出る恐れ 10/12/03 10/12/08
回収&修理 アルインコ アルインコ 一部無線機に他の通信業務妨害の恐れ 10/11/08 10/11/12
点検&交換 リーマン リーマン チャイルドシート一部が保安基準に不適合 10/08/12 10/08/12
回収&交換 Belkin Belkin FMトランスミッター 発熱・発火の恐れ 10/04/17 10/04/20
回収&交換 出光興産 出光 ガソリン携帯缶回収 ガソリン漏れの恐れ 10/04/19 10/04/19
回収&交換 ユニオン産業 ガソリン携帯缶 溶接不良でガソリンが漏れる恐れ 10/04/12 10/04/19
回収&返金 おてんとさん ガソリン携行缶回収 中身が漏れる恐れ 09/12/09 09/12/11
回収&交換 Belkin Belkin チューンベースに火災発生の可能性 09/10/23 09/10/25
点検&部品追加 アップリカ・チル... Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/04/10 08/04/28
点検&部品追加 カーメイト CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/12/06 08/04/24

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  • Inf_category_4 ダイハツ工業は2026年3月26日、ブレーキ関連装置に不具合が生じる恐れがあるとして、「ムーヴ」や「ウェイク」など5車種、計40万5,963台の大規模リコールを国土交通省に届け出ました。

    原因は、フロントガラスとボンネットの間にある外装部品「カウルルーバー」の組み立て不備です。

    組み立て指示が不十分だったため、雨水などが車体内部の「ブレーキブースタ(倍力装置)」に滴下してしまう場合があります。そのまま放置するとブレーキブースタに錆(さび)が発生し、最悪の場合、錆による穴が開いてブレーキを踏む力が伝わりにくくなり、制動距離が長くなるという極めて危険なリスクがあります。

    * ダイハツ:ムーヴ、ウェイク、ハイゼット キャディー
    * スバル:ステラ
    * トヨタ:ピクシス メガ
    * 製造期間:2016年9月22日 ~ 2023年6月21日

    全車両のブレーキブースタを点検し、錆の進行状況に応じて防錆処理、止水シールの交換、またはブレーキブースタ自体の新品交換を実施します。
    https://www.recall-plus.jp/info/55683

    26/03/26 16:51:23


  • Inf_category_4 フォード・モーターは2026年3月、ソフトウェアの不具合により安全システムが正常に作動しなくなる恐れがあるとして、米国でSUVを中心に計25万4,000台以上の大規模リコールを発表しました。

    原因は、車両の画像処理を司るソフトウェアのバグにあります。

    この不具合により、後退時にバックカメラの映像が消えたり、衝突防止補助、車線維持支援、死角監視といった重要なドライバー支援システム(ADAS)が突然停止したりする恐れがあります。これらは現代の安全走行に不可欠な機能であり、停止した場合には衝突事故のリスクが大幅に高まるとして、NHTSA(米国高速道路交通安全局)も注意を促しています。

    フォードおよび高級ブランド「リンカーン」の主要SUVが対象です。
    * フォード:エクスプローラー
    * リンカーン:ナビゲーター、ノーチラス、アビエーター

    フォードは、対象車両に対しソフトウェアのアップデートを実施します。

    26/03/26 08:43:08


  • Inf_category_4 フォルクスワーゲン(VW)は2026年3月、EV専用プラットフォーム「MEB」を採用したモデルおよびクプラ(Cupra)ブランドの車両、計9万4,031台を対象にグローバルリコールを発表しました。

    対象となるのは、2022年2月から2024年8月の間にツヴィッカウとハノーバーの工場で生産された車両です。

    原因は、搭載されている高電圧バッテリーモジュールの潜在的な不具合にあります。ドイツ連邦自動車局(KBA)の報告によると、この不備により航続距離が減少したり、システムが警告信号を発したりする可能性があるほか、最悪の場合には火災に至るリスクも指摘されています。現時点で事故や怪我の報告はありませんが、予防的措置として大規模な点検が実施されます。

    * フォルクスワーゲン:ID.3、ID.4、ID.5、ID.Buzz、ID.Buzz Cargo(計74,579台)
    * クプラ:Born(19,452台)

    26/03/25 11:28:41


  • Inf_category_4 日産自動車北米法人は2026年3月、新型モデル「キックス」および「セントラ」において、フロントシートの溶接不備により乗員の安全が脅かされる恐れがあるとして、計15台のリコール(社内コード:PMA64)を発表しました。

    対象となるのは2026年モデルの一部車両です。

    原因は、フロントシートフレームのブラケット部分におけるレーザー溶接の深さ不足にあります。溶接が不十分なため、シートが適切に固定されず緩みが生じる可能性があり、米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.207/210)を満たさない状態となっています。

    この不備により、万が一の衝突時にシートが乗員をしっかりと保持できず、負傷のリスクを高める極めて危険な状態にあります。本件はサプライヤーでの定期点検中に、シートの動きの悪さや異音が確認されたことで発覚しました。

    * 対象車種:2026年モデル 日産キックス(10台)、日産セントラ(5台)
    * 製造期間:2025年12月20日 ~ 2026年1月3日
    * 改善措置:販売店にて、フロントシートアセンブリ全体を無償で新品と交換。

    26/03/25 11:21:35


  • Inf_category_4 現代自動車(ヒョンデ)は2026年3月、バッテリーの発火リスクがあるとして、電気自動車(EV)「コナ・エレクトリック」の世界累計10万4,011台を対象に大規模なリコールを発表しました。

    対象となるのは、2018年1月から2023年7月までに製造された車両です。

    原因は、バッテリー管理システム(BMS)のソフトウェア不備にあります。このソフトウェアがバッテリー内部の熱的な不安定性を迅速に検知できない可能性があり、過度の負荷がかかった際にバッテリーが過熱、最悪の場合には発火に至るリスクが指摘されています。

    * ソフトウェアの更新:全ての対象車両に対し、バッテリーセル間の電圧偏差をより早期かつ正確に検出できるようBMSを最新バージョンへアップデート。

    26/03/23 09:49:42


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