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リコール情報一覧
種別 事業者 タイトル 発表 掲載
点検&部品追加 アップリカ・チル... Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/04/10 08/04/28
点検&部品追加 カーメイト CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/12/06 08/04/24

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  • Inf_category_4 BMWは2026年3月30日、リヤライトの制御システムに不具合があるとして、「120」や「220i グランクーペ」など計6車種、428台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    原因は、リヤライト(フェンダー部およびテールゲート部)に搭載されている「LEDドライバ」の製造工程不備です。

    製造時に誤ったソフトウェアが書き込まれたため、車両側の制御ユニットと互換性がない個体が混入しました。これにより、点灯開始時の内部診断において、異常がないにもかかわらず「故障」と誤判定される場合があります。その結果、尾灯(テールランプ)、制動灯(ブレーキランプ)、または方向指示器(ウィンカー)が不点灯になる恐れがあります。

    以下の6車種で、令和7年(2025年)7月2日から11月3日に製作された車両が対象です。
    * BMW 120 / 120d / M135 xDrive
    * BMW 220i / 220d / M235 xDrive(各グランクーペ)

    対象となる全車両において、不具合のあるリヤライトを良品(正しいソフトウェアを搭載したもの)と無償で交換。
    https://www.recall-plus.jp/info/55717

    26/03/31 09:46:25


  • Inf_category_4 メルセデス・ベンツUSAは2026年3月、新型「GLC」において、後部座席中央のシートベルトに安全上の不備があるとして、米国で計20台のリコール(NHTSA番号:26V172)を発表しました。

    原因は、サプライヤー(供給元)のミスによる誤ったシートベルト部品の混入です。

    対象車両には、チャイルドシートを自動的に固定するために必要な「自動ロック機能(ALR)」を備えていないシートベルトが、誤って後席中央に装着されています。この仕様は米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.208および209)に適合しておらず、衝突時にチャイルドシートが適切に固定されず、子供が負傷するリスクを高める恐れがあります。

    2025年9月16日から18日までのわずか3日間に製造された、以下の2026年モデルが対象です。
    * GLC 300 / GLC 300 4MATIC
    * GLC 300 4MATIC クーペ
    * AMG GLC 43 4MATIC

    26/03/31 09:43:24


  • Inf_category_4 トヨタ自動車の中国合弁会社である広汽トヨタおよび一汽トヨタは2026年3月27日、後部座席に安全上の欠陥があるとして、現地生産のSUV計56万160台を対象とする大規模なリコールを中国当局に届け出ました。

    原因は、2列目シートのリクライニング調整用スプリングの設計不備にあります。

    スプリングの力が強すぎるため、背もたれを調整した際に内部のロック機構が完全にかみ合わない恐れがあります。この状態で車両を走行させた場合、万が一の衝突時にシートベルトや座席が乗員を適切に保持できず、負傷のリスクが大幅に高まる危険性が指摘されています。

    2021年から2026年1月にかけて生産された以下の2モデルが対象です。
    * 広汽トヨタ:ハイランダー(31万7,990台)
    * 一汽トヨタ:クラウンクルーガー(24万2,170台)

    26/03/30 15:31:11


  • Inf_category_4 アストンマーチン・ザ・アメリカスは2026年3月、新型SUV「DBX」において、タイヤの異常を知らせるシステムに不備があるとして、米国で計1,091台のリコール(NHTSA番号:26V187)を発表しました。

    原因は、タイヤ空気圧監視システム(TPMS)のソフトウェア設定エラー(不適切なコーディング)にあります。

    この不備により、走行中にタイヤの空気が徐々に抜けていった際、本来点灯すべき低圧警告灯が作動しない可能性があります。空気圧が不足した状態での走行は、車両の操縦安定性を損なうだけでなく、タイヤの損傷や事故のリスクを著しく高める恐れがあるため、米国の安全基準(FMVSS No.138)に適合しないと判断されました。

    * 車種:2025年〜2026年モデル アストンマーチンDBX(新型「DBX 707」等を含む)
    * 製造期間:2024年5月23日 ~ 2026年2月11日

    26/03/30 13:18:51


  • Inf_category_4 ベントレーは2026年3月、SUVモデル「ベンタイガ」において、タイヤ情報の表示に誤りがあるとして、米国で計44台のリコールを発表しました。

    対象となるのは、2025年モデルの「ベンタイガ」の一部車両です。

    原因は、車両に貼り付けられている「タイヤ情報プレート(ラベル)」の印字ミスにあります。製造時の手違いにより、不正確なタイヤ仕様や推奨空気圧が記載されたプレートが装着されてしまいました。

    一見、些細なミスに思えるかもしれませんが、誤った情報に基づいて空気圧を調整したりタイヤを選択したりすると、走行安定性の低下やタイヤの異常摩耗、最悪の場合にはバーストなどを引き起こし、操縦安全性に直接悪影響を及ぼす恐れがあります。本件は機械的な故障ではなく、法的な規制適合性に関わる問題として届け出されました。

    * 対象車種:2025年モデル ベントレー・ベンタイガ
    * 製造期間:2024年9月下旬 ~ 2025年7月
    * 改善措置:正規ディーラーにて、正しい情報が記載されたプレートに無償で貼り替えを実施します(作業時間は約30分程度)。

    26/03/30 13:16:21


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