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ボルボ・カー・ジャパンは2026年2月9日、後付け用品として販売した「駐車監視機能付きドライブレコーダー」において、発煙などの恐れがあるとして自主改善を発表しました。
今回の不具合は、ドライブレコーダー内部の電子部品の選定ミスに起因するものです。
* 不具合の内容: 電源回路基板に使用されている「セラミックコンデンサ」の耐久性が不十分なため、製造時や使用過程で微小な亀裂(クラック)が生じているものがあります。
* リスク: 車内の温度変化や走行時の振動、湿気の影響でこの亀裂が進行し、内部でショート(短絡)が発生します。その結果、製品が作動しなくなるだけでなく、基板から異臭や発煙が発生するリスクがあります。
* 対象製品: ボルボ正規ディーラーにて後付け装着された「駐車監視機能付きドライブレコーダー」の一部。
ボルボは、対象となるドライブレコーダーを装着している全車両に対し、対策を施した新品の本体ユニット、または改良版の回路基板へと無償で交換を実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5528626/02/09 10:23:50
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BMW北米法人は2026年2月7日、エンジンスターターが過熱し火災に至る恐れがあるとして、米国で販売された車両計8万7,394台のリコールを発表しました。
今回の措置は、米国道路交通安全局(NHTSA)による公表を受けたものです。
* 不具合の内容: 特定の条件下でエンジンスターターが異常に過熱する設計上の不備が判明しました。
* リスク: スターターが過熱すると、周囲の部品に引火し、最悪の場合火災が発生するリスクがあります。現時点では、この不具合に関連する事故や負傷者の報告は入っていません。
* 背景: 先に発表されたトヨタ「GRスープラ」のリコール(BMW製エンジン搭載)と同様、BMW製スターターの品質管理問題が浮き彫りとなっています。米国の規制当局による監視強化が背景にあり、大規模な改修に踏み切りました。26/02/09 10:20:30
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スズキは2026年2月5日、人気軽四輪駆動車「ジムニー」のマニュアルトランスミッション(MT)仕様車において、エンジンが始動できなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、MT車特有のエンジン制御プログラムの不備に起因するものです。
* 不具合の内容: エンジン制御用コントローラーにおいて、点火装置(イグニッションコイル)の通電制御が適切ではありません。そのため、クラッチ操作のミスなどでエンストした際、装置に過大な電流が流れることがあります。
* リスク: 最悪の場合、過電流によってヒューズが切れてしまい、その場でエンジンの再始動ができなくなる恐れがあります。
* 対象車両: 2025年9月10日〜12月3日に製造された「ジムニー(JB64W型)」のMT車、計1,211台。
スズキは、対象となる全車両の制御プログラムを最新版へ書き換えるとともに、イグニッションコイルヒューズ、リレーボックスカバー、オーナーズマニュアルを対策品と交換する無償修理を実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5527026/02/06 13:53:03
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SUBARU(スバル)は2026年2月5日、「レヴォーグ」および「WRX」計2車種において、電動パワーステアリングに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、かじ取り装置(ステアリングギヤボックス)の製造工程における組付けミスが原因です。
* 不具合の内容: 電動パワーステアリングのハーネスコネクタが不適切に組み立てられており、正しく接続(嵌合)されていない個体があります。
* リスク: 走行中の振動などによってコネクタが完全に外れると、メーターパネルの警告灯が点灯します。同時にパワーステアリングの補助機能が失われるため、ハンドル操作が急激に重くなり、事故につながる恐れがあります。
* 対象車両: 「レヴォーグ」「WRX」の2車種が対象です。
スバルは、全車両のコネクタの接続状態を点検します。点検の結果、正しく接続されていないことが確認された場合は、ステアリングギヤボックス一式を新品に交換する措置を無償で実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5526926/02/05 15:57:16
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フォルクスワーゲングループジャパンは2026年2月4日、アウディの「Q8」や「e-tron」など計17車種において、カメラ映像が映らなくなる不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、車両の周囲を確認するための「サラウンドビューカメラ」を制御するコンピューターのプログラムミスに起因します。
* 不具合の内容: ドライバーアシストシステムコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、カメラの映像信号の伝送が途切れることがあります。
* リスク: バック時や低速走行時にモニター映像が映らなくなることで、車両のすぐ左側(直左)などの死角が確認できなくなり、道路運送車両の保安基準に適合しない恐れがあります。
* 対象車両: 2019年5月〜2025年10月に輸入された「Q7」「Q8」「SQ7」「SQ8」「RSQ8」「e-tron」など17車種、計7,087台。
対象車両は、全国のアウディ正規ディーラーにてコントロールユニットのプログラムを対策版へ無償で書き換えます。
https://www.recall-plus.jp/info/5526026/02/05 08:11:44










