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フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは2026年2月18日、ベントレーのラグジュアリーSUV「ベンテイガ PHEV」において、高電圧バッテリーの発火につながる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、プラグインハイブリッド車(PHEV)の心臓部である駆動用バッテリーの製造工程に問題があったものです。
* 不具合の内容: バッテリーモジュールの製造プロセスが不適切なため、使用を続けるうちに電圧や温度といった重要な技術パラメータに許容範囲を超える「偏差」が生じることがあります。
* リスク: 特にバッテリーの充電時に、該当するモジュールが異常に過熱し、最悪の場合、車両火災に至る重大な危険性があります。
* 対象車両: ベントレー ベンテイガ PHEV
* 対象台数: 計 48台
* 輸入期間: 2023年(令和5年)3月21日 ~ 2023年(令和5年)11月22日
https://www.recall-plus.jp/info/5538526/02/19 08:52:05
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メルセデス・ベンツ日本は、「C220d ステーションワゴン」など2車種において、トランスミッションの制御プログラムに不備があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、製造現場での指示ミスにより、車両の仕様に合わないプログラムが書き込まれたことに起因します。
* 不具合の内容: トランスミッション・コントロールユニットにおいて、製造時の指示が不適切だったため、本来の仕様とは異なる制御プログラムが誤ってインストールされた車両があります。
* リスク: 車載故障診断装置(OBD)が正しく機能しなくなる恐れがあります。その結果、エンジンの状態を正確に監視できず、最悪の場合、排出ガスが規制値を超えてしまうという環境基準上の問題が発生します。
* 対象車両: 1. C220d ステーションワゴン
2. C220d 4MATIC オールテレイン(All-Terrain)
* 対象台数: 計 124台
* 輸入期間: 2023年(令和5年)10月10日 ~ 2024年(令和6年)4月22日
https://www.recall-plus.jp/info/5538326/02/19 08:46:23
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メルセデス・ベンツ日本は2026年2月18日、「メルセデスAMG G63」においてエンジン制御プログラムの不備により、排出ガスが規制値を超える恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、エンジンコントロールユニット(ECU)の制御プログラムが不適切なことに起因します。
* 不具合の内容: エンジン始動時など、触媒を加熱して暖機する特定のモードにおいて、適切に点火が行われず「失火」が発生することがあります。
* リスク: 失火が発生するとエンジン警告灯(MIL)が点灯し、該当する気筒の燃料噴射が強制的に停止されます。その結果、エンジンの振動が増大するほか、排出ガスに含まれる有害物質が規制値を超えてしまう恐れがあります。
* 対象車両: メルセデスAMG G63
* 対象台数: 計 1,536台
https://www.recall-plus.jp/info/55382
26/02/18 15:45:46
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トヨタ自動車は2026年2月18日、「ランドクルーザー」および「レクサス LX600」の2車種において、トランスミッションの不具合により火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、自動変速機(トランスミッション)を制御するプログラムの設計ミスに起因するものです。
* 不具合の内容: トランスミッション内部に何らかの故障が生じた際、制御ソフトが適切に働かず、内部部品の過回転を抑制できない場合があります。
* リスク: 過回転によってトランスミッションが内部から損傷し、走行不能になる恐れがあります。さらに、最悪の場合には損傷箇所から漏れ出したトランスミッションフルード(作動油)が高温の排気管に付着し、車両火災に至る危険性が指摘されています。
* 対象車両: 「ランドクルーザー」および「レクサス LX600」
* 対象台数: 計 9,827台
* 製作期間: 2021年(令和3年)7月1日 ~ 2024年(令和6年)1月25日
https://www.recall-plus.jp/info/5538126/02/18 15:41:22
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BYD Auto Japanは2026年2月12日、電気自動車「BYD ATTO 3」のリヤコンビネーションランプに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、製造過程における部品の取り付けミスに起因するものです。
* 不具合の内容: テールランプ内部に配置される乾燥剤の貼り付け位置に関する作業指示が不適切でした。そのため、一部の車両で乾燥剤が正しくない場所に固定されています。
* リスク: 湿気を吸って膨張した乾燥剤が、内部の回路基板と物理的に干渉します。これにより、基板が短絡(ショート)して断線が生じ、ウインカー(方向指示器)が高速点滅したり、全く点灯しなくなったりする恐れがあります。
* 対象車両: 令和4年12月29日~令和5年9月7日に輸入された「ATTO 3」計1,097台。26/02/16 13:18:21










