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フォード・モーター・カンパニーは、「マスタング」および「リンカーン ナビゲーター」のリヤビューカメラ(後退時車両直後確認装置)に不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出ました。対象は計330台です。
【対象車種および概要】
対象車種:フォード「マスタング」、リンカーン「ナビゲーター」
対象製作期間:平成27(2015)年3月6日〜11月9日
対象台数:計330台(マスタング302台、ナビゲーター28台)
【不具合の内容と対応】
製造工程の不備により、カメラ内部のプリント基板に対する端子のはんだ付けが正しく行われておらず、接触不良が生じているものがあります。これにより通電不良が起き、バック時に映像が断続的に映らなくなることで、後退時に衝突事故へつながる危険性があります。 改善措置として、フォード認定サービスディーラーにて全車両のカメラ画像状態を点検し、不具合が認められた場合はリヤビューカメラを対策品(良品)へ無償交換します。対象ユーザーへは案内状などで順次通知が行われます。
https://www.recall-plus.jp/info/5694826/08/24 09:32:14
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米EV大手のテスラを含む自動車メーカー11社は、緊急時に車内からドアを開けられなくなる恐れがあるとして、中国市場において計約430万台(過去最大規模)のリコールを中国国家市場監督管理総局に届け出ました。
【対象車種および概要】
主な対象メーカー:テスラ(約298万台/モデル3・モデルYなど)、シャオミ(約39万台)を含む計11社
対象台数:計 約4,300,000台
【不具合の内容と対応】
フラッシュマウント型(格納式)ドアハンドルを採用した車両において、衝突時などの事故発生時に手動解除レバーの位置が分かりにくく、救出や脱出に支障をきたす危険性が指摘されました。
各社は、手動解除レバーの位置を示す視認性の高い警告ラベルを車内に貼付するほか、衝突検出時に自動で窓ガラスを全開にするソフトウェアアップデート(OTA)などの対策を順次実施します。中国では2027年より格納式ドアハンドルの全面規制(禁止)が決まっており、安全規格の厳格化に伴う対応となります。26/08/24 09:28:33
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ゼネラルモーターズ(GM)ジャパンは、「キャデラック XT4」など計3車種のオートマチックトランスミッション(AT)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および不具合の概要】
対象車種:「キャデラック XT4」など GM製の計3車種
不具合箇所:動力伝達装置(オートマチックトランスミッション)
【不具合の内容と対応】
AT内部にあるフルードポンプカバーの取付ボルトにおいて、製造工程の不備が原因で締め付けが不十分なものがあります。走行時の熱や振動によってボルトが徐々に緩み、そこからトランスミッションフルード(オイル)が漏れ出す恐れがあります。そのまま使用を続けると正常な変速ができなくなり、最悪の場合、走行不能に至る危険性があります。
https://www.recall-plus.jp/info/5692926/08/21 14:32:21
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三菱自動車工業株式会社は、「アウトランダーPHEV」のナビゲーションシステムにおいて不具合があるとして、後退時車両直後確認装置および後写鏡の保安基準に適合しない恐れがあるため、国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および概要】
対象車種:三菱「アウトランダーPHEV」(型式:5LA-GN0W)
車台番号:GN0W-0500101 〜 GN0W-0603102
製作期間:令和6(2024)年10月14日 〜 令和8(2026)年2月16日
対象台数:13,226台
【不具合の内容と対応】
ナビゲーションシステムにおける制御プログラムの不備が原因です。システムの起動不能や使用中の再起動、画面のフリーズや黒画面化、意図しない画面スクロールなどの事象が発生することがあります。これにより、直前直左確認時や後退時に必要なカメラ映像が表示されず、安全基準を満たさない恐れがあります。
https://www.recall-plus.jp/info/5692826/08/21 14:30:05
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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年8月18日、補機ベルト用ガイドローラーの不具合によりオイルが漏れる恐れがあるとして、「ディフェンダー」や「レンジローバースポーツ」など計6車種7,799台のリコールを国土交通省に届け出ました。
【対象車種および概要】
対象車種:ランドローバー「ディフェンダー」「レンジローバー」「レンジローバースポーツ」「レンジローバーヴェラール」等 6車種
対象輸入期間:2024年3月〜2026年4月
対象台数:7,799台
【不具合の内容と対応】
補機ベルト用ガイドローラーの位置決めガイドピンの強度が不足しているため、エンジンの振動等によりピンが折損する場合があります。これにより固定が外れてオイルプレッシャーセンサーに干渉し、そのまま使用を続けるとセンサーが損傷してエンジンオイルが漏れる恐れがあります。これまでに5件の不具合が報告されていますが、事故は発生していません。
https://www.recall-plus.jp/info/5691526/08/20 09:04:47










