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| 種別 | 事業者 | タイトル | 発表 | 掲載 |
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| ユニオン産業 | ガソリン携帯缶 溶接不良でガソリンが漏れる恐れ | 10/04/12 | 10/04/19 | |
| おてんとさん | ガソリン携行缶回収 中身が漏れる恐れ | 09/12/09 | 09/12/11 | |
| Belkin | Belkin チューンベースに火災発生の可能性 | 09/10/23 | 09/10/25 | |
| アップリカ・チル... | Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/04/10 | 08/04/28 | |
| カーメイト | CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/12/06 | 08/04/24 |
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トヨタ自動車は、二列目座席のシートベルト警報装置に不具合があるとして、ミニバン「シエンタ」計161,190台の大規模なリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、令和4年(2022年)6月から令和8年(2026年)3月までに製作された5型式です。
不具合の原因は、二列目座席シートベルト非装着時警報装置における、バックル電気配線の配置(配索)の検討不足にあります。シートベルトを繰り返し脱着する際、当該配線に過度な負荷がかかり続けることで、配線が断線してしまうことがあります。そのため、シートベルトが正しく装着されているにもかかわらず、状態が正常に認識されず、誤った警報が出たり正しく警報されなくなったりする恐れがあります。
改善措置として、全該当車両の二列目左側座席は配線を点検し、異常があればバックルを新品に交換します。
https://www.recall-plus.jp/info/5639626/06/18 17:25:57
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トヨタ自動車は、電気自動車(EV)のシステムに不具合があるとして、トヨタ「bZ4X」、レクサス「RZ350e」「RZ500e」、スバル「ソルテラ」の計4車種・4,808台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、令和7年(2025年)9月から令和8年(2026年)2月までに製作された車両です。
不具合の原因は、駆動用バッテリコンピュータにおける制御プログラムの検討不足にあります。これにより、特定の条件下でバッテリの制御状態を正しく認識できなくなり、システムが「異常」と誤判定してしまうことがあります。その結果、走行中に警告灯が点灯すると同時にシステムが突然停止し、最悪の場合、走行不能に陥る恐れがあります。
改善措置として、全車両を対象に、正規販売店にて駆動用バッテリコンピュータの制御プログラムを対策仕様へ無償で修正する対応を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/5639526/06/18 17:24:40
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ステランティス・ジャパン株式会社は、シトロエン「ベルランゴ」など計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があり、最悪の場合に火災に至るおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
対象となるのは、シトロエン「ベルランゴ」やプジョー「リフター」などの3車種、計40台です。
不具合の原因は、エンジンに燃料を供給する高圧配管システム「コモンレール」において、燃料パイプの接続部を加工する機械の管理が不適切であったことにあります。そのため、接続部分の密閉性(シール性)が不足している個体が存在します。そのまま使用を続けると、該当する部位から燃料が漏れ出し、最悪の場合には車両火災につながる危険性があります。
改善措置として、全車両のコモンレールの刻印や製造ラベルを点検し、該当する場合はコモンレールを対策良品に、燃料パイプを新品にそれぞれ無償で交換する対応を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/5634226/06/17 17:02:01
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米自動車大手のフォード・モーターは、走行中や停車時にギアが意図せずシフト(切り替え)し、車両が予期せず動き出す恐れがあるとして、米国内で10,742台を対象にリコール(回収・無償修理)を実施します。
米国国家道路交通安全局(NHTSA)が明らかにした情報によると、今回のリコールは、トランスミッションやシフト制御に関連するシステムの不具合が原因です。ギアがドライバーの意図しないタイミングで勝手に切り替わってしまう可能性があり、これにより停車中に車が勝手に動き出したり(ロールアウェイ)、走行中に予期せぬ挙動が発生したりするリスクがあります。最悪の場合、衝突事故や乗員の負傷、周囲の歩行者を巻き込む重大な事故につながる危険性があります。
対象車両の所有者には、フォードから順次リコールの通知が送られる予定です。改善措置として、正規ディーラーにて関連部品の点検や、制御モジュールのソフトウェア修正などの修理が無償で行われます。26/06/17 08:56:28
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本田技研工業(ホンダ)の米国法人は、車載のタイヤパンク修理キットに不具合があるとして、米国で販売された「アコード ハイブリッド」や「CR-V ハイブリッド」などを対象にリコール(回収・無償修理)を発表しました。
米道路交通安全局(NHTSA)などの発表によると、不具合の原因はパンク修理キットに付属するシーラント(液状の補修材)ボトルの設計不良にあります。
タイヤへの接続が不適切な状態でキットを作動させると、本来圧力を逃がすはずのバルブが正常に機能せず、ボトル内部の圧力が異常に上昇してしまう個体があることが判明しました。
これにより、使用中にボトルのキャップが突然外れて激しく飛び出し、使用者や周囲の人に直撃して怪我を負わせる危険性があります。
改善措置として、全対象車両の販売店にてキットのノズルやボトル本体を無償で交換する対応を行います。26/06/15 08:21:16










