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リコール情報一覧
種別 事業者 タイトル 発表 掲載
送付 アップリカ・チル... GRACOチャイルドシートG-FIX 説明書表記内容不統一 14/07/28 14/07/28
リコール アップリカ・チル... GRACOチャイルドシートモノティス 説明書に一部誤記 14/07/28 14/07/28
リコール カーメイト エールベベ一部チャイルドシート パッドベルト不良 14/07/16 14/07/16
回収&返金 岩井商会 CYCLE PRO ズボンバンド一部 知財権利処理未了 14/03/28 14/03/31
リコール カトージ カトージ 一部チャイルドシート 肩ベルト調整部不良 13/11/14 13/11/15
リコール メルセデス・ベン... メルセデス・ベンツ デュオプラス 警告ラベル誤貼付 13/09/17 13/09/17
回収 アルインコ アルインコ DR-620一部 不要輻射で通信業務妨害恐れ 13/04/26 13/05/08
回収 三菱商事石油 カーケアセンター友和店 ガソリンと灯油が一部混和 13/01/04 13/01/15
点検&部品交換 pleasant... Chariotチャイルドトレーラー 牽引アーム外れる恐れ 12/02/17 12/02/28
点検&部品追加 カーメイト エールベベ 一部チャイルドシート 部品外れる恐れ 11/10/04 11/10/04
回収&交換 矢澤産業 矢澤産業 溶接不具合のガソリン携帯缶 回収対象追加 11/06/22 11/06/29
回収&交換 矢澤産業 ガソリン携帯缶一部に溶接不具合 中身が漏れる恐れ 11/05/28 11/05/30
送付 アップリカ・チル... Aprica チャイルドシート説明書一部に落丁や重複 11/03/15 11/03/18
回収&交換 岡田商事 岡田商事 ガソリン携行缶一部 中身がにじみ出る恐れ 10/12/03 10/12/08
回収&修理 アルインコ アルインコ 一部無線機に他の通信業務妨害の恐れ 10/11/08 10/11/12
点検&交換 リーマン リーマン チャイルドシート一部が保安基準に不適合 10/08/12 10/08/12
回収&交換 Belkin Belkin FMトランスミッター 発熱・発火の恐れ 10/04/17 10/04/20
回収&交換 出光興産 出光 ガソリン携帯缶回収 ガソリン漏れの恐れ 10/04/19 10/04/19
回収&交換 ユニオン産業 ガソリン携帯缶 溶接不良でガソリンが漏れる恐れ 10/04/12 10/04/19
回収&返金 おてんとさん ガソリン携行缶回収 中身が漏れる恐れ 09/12/09 09/12/11
回収&交換 Belkin Belkin チューンベースに火災発生の可能性 09/10/23 09/10/25
点検&部品追加 アップリカ・チル... Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/04/10 08/04/28
点検&部品追加 カーメイト CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/12/06 08/04/24

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  • Inf_category_4 フォルクスワーゲン・グループ・オブ・アメリカは2026年3月14日、アウディの2019年モデルにおいて車線逸脱警報システムが機能しなくなる恐れがあるとして、計1,620台のリコール(リコール番号:90TW)を発表しました。

    対象となるのは、2019年モデルのアウディ「Q8」「A7」「A6」です。

    原因は、過去のリコールで行われた修理に関連して発生した可能性があるソフトウェアの不具合です。

    この影響により、走行中に車両が車線から逸脱しそうになっても警報(レーンデパーチャーワーニング)が作動しない恐れがあります。

    ドライバーに適切な警告がなされないことで、アクティブセーフティ機能が十分に発揮されず、事故のリスクが高まることが懸念されています。

    26/03/16 11:06:47


  • Inf_category_4 中国の自動車メーカーBYDは、プラグインハイブリッドセダン「秦(Qin)PLUS DM-i」において、バッテリーシステムの不具合により火災や走行不能のリスクがあるとして、中国国内で計8万9811台のリコールを発表しました。

    対象となるのは2021年1月から2023年9月までに製造された車両です。原因は、バッテリー制御モジュールに接続されている電気ハーネス(配線)の製造上の欠陥にあります。

    生産ラインでの組み立て時に生じた構造的な脆弱性により、走行時の振動や温度変化が繰り返されることで、ハーネスの絶縁層が摩耗しやすくなっています。

    そのまま使用を続けると、絶縁が破壊されて内部の導線が露出し、高電圧システムで短絡(ショート)が発生。制御不能な発熱により、最悪の場合、車両火災に至る恐れがあります。

    26/03/16 11:01:48


  • Inf_category_4 現代自動車(ヒョンデ)は2026年3月13日、大型SUV「新型パリセイド」の特定のグレードにおいて、電動シートの不具合により重大な事故が発生したとして、北米および韓国で計13万台規模の自主回収(リコール)と販売停止を発表しました。

    今回の措置は、2026年3月7日に米オハイオ州で、2列目の電動シートに挟まれた2歳の女児が死亡するという悲劇的な事故を受けて講じられたものです。

    不具合の原因は、2列目および3列目のパワーフォールディングシート(電動折りたたみ機能)のセンサー感度の不足にあります。本来、乗員や物体との接触を感知して動作が止まるべき「挟み込み防止機能」が適切に作動せず、強い力で押し切り続けてしまう恐れがあることが判明しました。

    * 対象モデル:2026年型 パリセイド(リミテッド、カリグラフィー等の上位グレード)
    * 製造期間:生産開始から2026年3月11日製造分まで
    * 地域:北米(約7.5万台)、韓国(約5.7万台)、豪州など

    26/03/16 10:58:48


  • Inf_category_4 ゼネラル・モーターズ(GM)と米国道路交通安全局(NHTSA)は、2012年〜2013年モデルのビュイック・リーガル(ターボおよびGS)において、リアサスペンションの一部が破損する恐れがあるとして、計1万7050台のリコールを発表しました。

    原因は、リアサスペンションの「コントロールアーム」における防食コーティングの不備です。特に冬期に融雪剤(塩)が撒かれる地域(通称ソルトベルト州)での走行により、部品が著しく腐食・劣化し、最終的に破損する可能性があります。

    もし走行中にコントロールアームが破損すると、車輪の整列(ジオメトリー)が狂い、直進安定性が急激に低下します。特に高速走行時や滑りやすい路面では、車両の制御を失い、衝突事故につながる極めて高いリスクがあります。

    本件は2021年と2022年にもリコールが行われていますが、未実施の車両が残っていることから3度目のキャンペーンが実施されます。ディーラーにて、対策済みのコントロールアームと調整ボルトを無償で交換します。

    26/03/13 14:03:51


  • Inf_category_4 フォード・モーターは2026年3月、フロントワイパーモーターの不具合により、米国でSUVなど計60万4,533台の大規模なリコールを国土交通省(NHTSA)に届け出ました。

    対象となるのは、2020年から2022年モデルのフォード「エクスプローラー」「エスケープ」、およびリンカーン「アビエーター」「コルセア」です。

    原因は、ワイパーモーター内部の端子が正しく配置されていない製造上の欠陥にあります。これにより電気的な接続不良が生じ、ワイパーが断続的にしか作動しなくなったり、最終的には完全に動かなくなったりする恐れがあります。雨天時や降雪時に視界が確保できなくなるため、事故のリスクが高まると判断されました。

    * 対策内容:ディーラーにてフロントワイパーモーターの点検を行い、必要に応じて無償で新品パーツへ交換。

    26/03/10 10:32:00


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