ジャンル一覧 > 自動車
- 3389件中 101~150件を掲載日の降順
- 3389件中 101~150件を掲載日の降順
-
Stellantisジャパン株式会社は、「フィアット 600」など計3車種において、原動機(ベルト駆動スタータージェネレーター)および排ガス発散防止装置(GPFパイプ)に不具合があるとして、火災に至る恐れがあるため国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および概要】
* 対象車種:フィアット「600」、アルファロメオ「ジュニアイブリダ」、ジープ「アベンジャー 4xe」(計3車種)
* 輸入期間:令和7(2025)年5月1日 〜 令和8(2026)年2月7日
* 対象台数:計 3,989台(600:2,280台、ジュニアイブリダ:1,367台、アベンジャー:342台)
【不具合の内容と対応】
スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップの絶縁不足に加え、GPFパイプとのクリアランスが不十分な設計が原因です。キャップからパイプへ漏電が発生して双方が発熱・損傷し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
改善措置として、全車両のBSG電極保護キャップを対策品に交換するとともに、GPFパイプの配索修正を無償で実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5699426/08/28 13:30:57
-
Stellantisジャパン株式会社は、「ジープ・チェロキー」など計2車種において後退灯(バックランプ)の取付高さが保安基準に適合しない恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および概要】
* 対象車種:「ジープ・チェロキー」「チェロキー」(計2車種・4型式)
* 輸入期間:平成26(2014)年4月4日 〜 平成30(2018)年4月13日
* 対象台数:計 1,523台
【不具合の内容と対応】
後退灯における設計検討が不十分であったため、灯火器の取付位置の高さが道路運送車両の保安基準を満たしていない恐れがあります。
改善措置として、全対象車両において左側の後部霧灯(リアフォグランプ)を後退灯に変更するとともに、配線の接続変更作業を無償で実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5699326/08/28 13:27:59
-
トヨタ自動車株式会社は、「スープラ」の始動装置(スターター)に不具合があるとして、火災に至る恐れがあるため、国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および概要】
* 対象車種:トヨタ「スープラ」(型式:3BA-DB26、3BA-DB86)
* 車台番号:
* DB26-0055635 〜 DB26-0071757(507台)
* DB86-0056263 〜 DB86-0071931(283台)
* 製作期間:令和4(2022)年12月16日 〜 令和7(2025)年9月11日
* 対象台数:790台
【不具合の内容と対応】
スターターにおける始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰り返しにより接点が異常摩耗し、摩耗粉が堆積することがあります。そのまま使用を続けるとエンジンが始動不能になったり、最悪の場合、スターター起動時や走行時等に火災に至る恐れがあります。
改善措置として、全車両のスターターを対策品へ無償交換します。該当車両の使用者へはダイレクトメール等で順次通知が行われます。
https://www.recall-plus.jp/info/5698026/08/27 08:05:35
-
ビー・エム・ダブリュー株式会社(BMW Japan)は2026年8月26日、スターター(始動装置)の耐久性不足により火災に至る恐れがあるとして、「BMW X3 xDrive20d」など計20車種2万4,189台のリコールを国土交通省に届け出ました。今年2月のリコールに続く追加の届け出となります。
【対象車種および概要】
* 対象車種:「BMW X3 xDrive20d」など 20車種
* 対象生産期間:2020年7月〜2025年11月
* 対象台数:24,189台
【不具合の内容と対応】
スターターとエンジンをつなぐコンタクト(接点)の耐久性が不十分なため、エンジンの始動操作などを繰り返すことで異常摩耗が生じます。そのまま使用を続けるとエンジンが始動不能になるほか、起動時や走行時に発熱・短絡(ショート)し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。同不具合を巡っては2月にも22車種(約2.3万台)のリコールを行っていましたが、追加の調査により対象が拡大しました。
https://www.recall-plus.jp/info/5698126/08/27 08:02:33
-
フォード・モーター・カンパニーは、「マスタング」および「リンカーン ナビゲーター」のリヤビューカメラ(後退時車両直後確認装置)に不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出ました。対象は計330台です。
【対象車種および概要】
対象車種:フォード「マスタング」、リンカーン「ナビゲーター」
対象製作期間:平成27(2015)年3月6日〜11月9日
対象台数:計330台(マスタング302台、ナビゲーター28台)
【不具合の内容と対応】
製造工程の不備により、カメラ内部のプリント基板に対する端子のはんだ付けが正しく行われておらず、接触不良が生じているものがあります。これにより通電不良が起き、バック時に映像が断続的に映らなくなることで、後退時に衝突事故へつながる危険性があります。 改善措置として、フォード認定サービスディーラーにて全車両のカメラ画像状態を点検し、不具合が認められた場合はリヤビューカメラを対策品(良品)へ無償交換します。対象ユーザーへは案内状などで順次通知が行われます。
https://www.recall-plus.jp/info/5694826/08/24 09:32:14










