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ゼネラルモーターズ(GM)は2026年3月、自社の電気自動車(EV)向けに提供している充電アダプター「NACS Level 2アダプター」において品質上の不具合が判明したとして、無償交換プログラム(社内コード:N252541510)を開始しました。
本プログラムは、従来の「J1772規格」を採用している車両を、テスラなどが展開する「NACS規格」の充電器に接続するための変換アダプターが対象です。
一部の製品において製造上の欠陥があり、充電機能に支障をきたす恐れがあります。
影響を受ける範囲は極めて限定的で、米国内で特定されている該当デバイスはわずか9台ですが、万全を期して交換を実施します。
* 主な対象車種(2022年〜2026年モデル):
* キャデラック:リリック、ヴィスティック、オプティック
* シボレー:ブレイザーEV、エクイノックスEV
* GMC:ハマーEV、シエラEV26/03/18 09:33:59
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ボルボ・カーUSAは2026年3月、新型の電気自動車(EV)「EX30」において、シートベルトの警告音が鳴らなくなる恐れがあるとして、計1,584台のリコールを発表しました。
対象となるのは、2025年〜2026年モデルの「EX30」および「EX30クロスカントリー」のうち、プレミアムサウンド・オーディオシステムを搭載した車両です。
原因は、サプライヤーの製造工程における不備により、オーディオモジュール内の接続が不安定になっていることです。これにより、乗員がシートベルトを着用していない場合でも、本来鳴るべき警告音が発せられない可能性があります。
この状態は、米国の連邦自動車安全基準(FMVSS)に不適合となるほか、乗員の安全意識を損なうリスクがあります。26/03/17 09:18:41
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フォルクスワーゲン・グループ・オブ・アメリカは2026年3月14日、アウディの2019年モデルにおいて車線逸脱警報システムが機能しなくなる恐れがあるとして、計1,620台のリコール(リコール番号:90TW)を発表しました。
対象となるのは、2019年モデルのアウディ「Q8」「A7」「A6」です。
原因は、過去のリコールで行われた修理に関連して発生した可能性があるソフトウェアの不具合です。
この影響により、走行中に車両が車線から逸脱しそうになっても警報(レーンデパーチャーワーニング)が作動しない恐れがあります。
ドライバーに適切な警告がなされないことで、アクティブセーフティ機能が十分に発揮されず、事故のリスクが高まることが懸念されています。26/03/16 11:06:47
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中国の自動車メーカーBYDは、プラグインハイブリッドセダン「秦(Qin)PLUS DM-i」において、バッテリーシステムの不具合により火災や走行不能のリスクがあるとして、中国国内で計8万9811台のリコールを発表しました。
対象となるのは2021年1月から2023年9月までに製造された車両です。原因は、バッテリー制御モジュールに接続されている電気ハーネス(配線)の製造上の欠陥にあります。
生産ラインでの組み立て時に生じた構造的な脆弱性により、走行時の振動や温度変化が繰り返されることで、ハーネスの絶縁層が摩耗しやすくなっています。
そのまま使用を続けると、絶縁が破壊されて内部の導線が露出し、高電圧システムで短絡(ショート)が発生。制御不能な発熱により、最悪の場合、車両火災に至る恐れがあります。26/03/16 11:01:48
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現代自動車(ヒョンデ)は2026年3月13日、大型SUV「新型パリセイド」の特定のグレードにおいて、電動シートの不具合により重大な事故が発生したとして、北米および韓国で計13万台規模の自主回収(リコール)と販売停止を発表しました。
今回の措置は、2026年3月7日に米オハイオ州で、2列目の電動シートに挟まれた2歳の女児が死亡するという悲劇的な事故を受けて講じられたものです。
不具合の原因は、2列目および3列目のパワーフォールディングシート(電動折りたたみ機能)のセンサー感度の不足にあります。本来、乗員や物体との接触を感知して動作が止まるべき「挟み込み防止機能」が適切に作動せず、強い力で押し切り続けてしまう恐れがあることが判明しました。
* 対象モデル:2026年型 パリセイド(リミテッド、カリグラフィー等の上位グレード)
* 製造期間:生産開始から2026年3月11日製造分まで
* 地域:北米(約7.5万台)、韓国(約5.7万台)、豪州など26/03/16 10:58:48










