ジャンル一覧 > 自動車
- 3378件中 2801~2850件を発表日の降順
- 3378件中 2801~2850件を発表日の降順
-
本田技研工業株式会社は、ビジネス用電動三輪スクーター「ジャイロ キャノピーe:」において、制動装置(パーキングロック)に不具合があり、駐車中の車両が動き出すなどの恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および概要】
* 対象車種:ホンダ「ジャイロ キャノピーe:」(1型式・1車種)
* 対象車台番号:EF14-1001062 〜 EF14-1001379
* 製作期間:令和5(2023)年12月4日 〜 令和6(2024)年2月26日
* 対象台数:計 109台
【不具合の内容と対応】
工場内での修理作業の不備により、パーキングロックレバーの調整ナットの締付けトルクが不足しています。走行時の振動でナットが緩むと、パーキングロックを操作してもブレーキが作動せず車両が勝手に動き出したり、車体を直立に保持するスイングロック機構が働かずに転倒したりする危険性があります。
改善措置として、全対象車両のロックナットを規定トルクで増し締めし、レバーの遊びを適正値に調整します。
https://www.recall-plus.jp/info/5704826/09/04 16:19:47
-
フォード・モーター(Ford Motor)は、エンジンルーム内の配線に不具合があり、走行中の出力制限やヘッドライトの不点灯が生じる恐れがあるとして、スポーツカー「マスタング」14万8,663台のリコールを米運輸省道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
【対象車種および概要】
* 対象車種:フォード「マスタング」(2024〜2026年モデル)
* 対象地域:米国
* 対象台数:148,663台
【不具合の内容と対応】
エンジンルーム内ハーネスの接地(アース)端子の接触不良により、走行中の動力喪失やヘッドライト、ワイパー、エアコン、冷却ファンなどの機能が停止する可能性があります。視認性低下や動力低下に伴い、事故のリスクが高まる恐れがあります。26/09/02 08:26:12
-
米新興EVメーカーのルーシッド・グループ(Lucid Group)は、高級EVセダン「エア(Air)」の外部照明回路に発火の恐れがあるとして、米国で2万7,185台のリコールを発表しました。同社として創業以来最大規模のリコールとなります。
【対象車種および概要】
* 対象車種:ルーシッド「エア」(Lucid Air)
* 対象台数:27,185台(米国市場)
【不具合の内容と対応】
外部照明回路における過電流保護(eFuse)が不十分なため、回路が過熱して火災が発生する恐れがあります。また、照明が消灯して視認性が低下し、衝突事故を引き起こすリスクも指摘されています。
米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、対策が完了するまで車両を屋外かつ建物から離れた場所へ駐車するよう所有者に呼びかけています。26/08/31 09:17:28
-
Stellantisジャパン株式会社は、「フィアット 600」など計3車種において、原動機(ベルト駆動スタータージェネレーター)および排ガス発散防止装置(GPFパイプ)に不具合があるとして、火災に至る恐れがあるため国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および概要】
* 対象車種:フィアット「600」、アルファロメオ「ジュニアイブリダ」、ジープ「アベンジャー 4xe」(計3車種)
* 輸入期間:令和7(2025)年5月1日 〜 令和8(2026)年2月7日
* 対象台数:計 3,989台(600:2,280台、ジュニアイブリダ:1,367台、アベンジャー:342台)
【不具合の内容と対応】
スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップの絶縁不足に加え、GPFパイプとのクリアランスが不十分な設計が原因です。キャップからパイプへ漏電が発生して双方が発熱・損傷し、最悪の場合、火災に至る恐れがあります。
改善措置として、全車両のBSG電極保護キャップを対策品に交換するとともに、GPFパイプの配索修正を無償で実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5699426/08/28 13:30:57
-
Stellantisジャパン株式会社は、「ジープ・チェロキー」など計2車種において後退灯(バックランプ)の取付高さが保安基準に適合しない恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
【対象車種および概要】
* 対象車種:「ジープ・チェロキー」「チェロキー」(計2車種・4型式)
* 輸入期間:平成26(2014)年4月4日 〜 平成30(2018)年4月13日
* 対象台数:計 1,523台
【不具合の内容と対応】
後退灯における設計検討が不十分であったため、灯火器の取付位置の高さが道路運送車両の保安基準を満たしていない恐れがあります。
改善措置として、全対象車両において左側の後部霧灯(リアフォグランプ)を後退灯に変更するとともに、配線の接続変更作業を無償で実施します。
https://www.recall-plus.jp/info/5699326/08/28 13:27:59










