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リコール情報一覧
種別 事業者 タイトル 発表 掲載
点検&部品追加 アップリカ・チル... Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/04/10 08/04/28
点検&部品追加 カーメイト CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 07/12/06 08/04/24

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  • Inf_category_4 スズキ株式会社は2026年4月2日、同社初の全世界向け量産型電気自動車(EV)「e ビターラ」において、取扱説明書の記載に誤りがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。

    原因は、取扱説明書内の「チャイルドシート(CRS)適合表」における誤表記です。

    実際の車両では、後席の中央座席に「i-Size(アイサイズ)」規格のチャイルドシート固定具が装備されていないにもかかわらず、適合表には装着の有無が誤って「有」と記載されていました。このままでは、ユーザーが装備されていない固定具を使用しようとしたり、不適切な設置を行ったりする恐れがあり、保安基準に適合しないと判断されました。

    本件は車両本体の機械的な欠陥ではありませんが、安全に関わる重要な情報の誤りとして、速やかな改善措置が取られることとなりました。

    リコール開始日は2026年4月3日です。全対象車両に対し、取扱説明書の該当箇所に正しい記載である「無」と記された訂正シールを貼り付ける措置を実施。
    https://www.recall-plus.jp/info/55738

    26/04/03 16:59:49


  • Inf_category_4 フォルクスワーゲン・グループ・オブ・アメリカは2026年3月、デジタル計器盤が作動しなくなる恐れがあるとして、セダンの「ジェッタ」およびクロスオーバーSUVの「タオス」計7万5,323台のリコール(NHTSA番号:26V185)を発表しました。

    原因は、サプライヤーのビステオン社が製造した計器盤ソフトウェアの不揮発性メモリ(NVM)における誤作動にあります。
    車両の始動時にデジタル計器盤が起動せず、画面が真っ暗になる不具合が発生する可能性があります。これにより、速度、エンジン回転数、シフトポジション、各種警告灯といった走行に不可欠な情報が表示されなくなる恐れがあります。この状態は米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.101)に適合しておらず、運転者が車両の状態を把握できなくなることで、事故のリスクを高める危険性が指摘されています。

    以下の2025年モデル、計7万5,323台が対象です。
    * ジェッタ:2024年9月 ~ 2025年7月製造(3万9,081台)
    * タオス:2024年11月 ~ 2025年6月製造(3万6,242台)

    26/04/03 13:39:47


  • Inf_category_4 米国の新興電気自動車(EV)メーカー、ルーシッド・モーターズは2026年3月、新型電動クロスオーバーSUV「グラビティ」において、2列目シートベルトの固定部に強度不足があるとして、米国で計4,476台のリコール(NHTSA番号:26V192)を発表しました。

    原因は、2列目シートベルトのアンカー(固定点)における溶接不備にあります。

    シートサプライヤーが製造工程を無断で変更したことにより、溶接箇所が規定より短い、あるいは位置が不適切な車両が混入しました。この状態は米国の連邦自動車安全基準(FMVSS No.207および210)に適合しておらず、衝突時にシートベルトが乗員を適切に拘束できず、負傷のリスクを高める重大な欠陥となります。

    ルーシッド側は問題を把握後、直ちに対象車両の販売を停止し、生産工程の修正を行いました。現時点で本件に起因する事故や負傷の報告はありません。

    2024年12月から2026年2月までに製造された以下のモデルが対象です。
    * 2025年〜2026年モデル ルーシッド・グラビティ(全4,476台)

    26/04/03 13:37:53


  • Inf_category_4 BMWは2026年3月30日、リヤライトの制御システムに不備があるとして、「1シリーズ」および「2シリーズ」の計6車種、428台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    原因は、リヤライト(フェンダー部およびテールゲート部)に搭載されている「LEDドライバ」の製造工程不備にあります。
    製造時に誤ったソフトウェアが書き込まれたため、車両側の制御ユニットと互換性がない部品が混入しました。これにより、ライト点灯時の内部診断において、異常がないにもかかわらず「故障」と誤判定される場合があります。その結果、尾灯(テールランプ)、制動灯(ブレーキランプ)、または方向指示器(ウインカー)が不点灯になる恐れがあります。

    灯火類が機能しない状態での走行は、周囲の車両からの視認性を損なうため、追突事故などの危険性を高める重大な保安基準不適合となります。

    2025年(令和7年)7月2日から11月3日までに製作された以下の6車種が対象です。
    * 1シリーズ:120、120d、M135 xDrive
    * 2シリーズ:220i グランクーペ、220d グランクーペ、M235 xDrive グランクーペ

    対象となる全車両において、不具合品に該当するリヤライト一式を、正しいソフトウェアを搭載した良品へと無償で交換。
    https://www.recall-plus.jp/info/55717

    26/04/02 09:08:49


  • Inf_category_4 ステランティスは2026年4月1日、エンジンルームへの浸水により火災が発生するリスクがあるとして、世界中で約70万台を対象とする大規模なリコールを開始しました。

    ドイツの連邦自動車局(KBA)の発表によると、今回の不具合はエンジンルーム内の密閉性の欠陥に起因します。

    雨天時の走行や洗車などの際、エンジンルーム内に水が浸入する可能性があり、これが電気配線や制御ユニットに付着することで短絡(ショート)を引き起こす恐れがあります。最悪の場合、車両火災に至る重大な安全上のリスクがあるとして、緊急の点検・修理措置が取られました。

    対象ブランドと製造期間
    2023年半ばから2026年初めまでに生産された、グループ傘下の幅広いブランドが対象です。
    対象ブランド:プジョー、シトロエン、フィアット、ジープ、アルファロメオ、ランチア
    対象台数:全世界で約70万台

    26/04/02 09:01:54


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