ジャンル一覧 > 自動車
- 3345件中 251~300件を発表日の降順
- 3345件中 251~300件を発表日の降順
-
フォルクスワーゲン(VW)とアウディは、ステアリング機構を固定するボルトの耐食性不足により、最悪の場合操舵不能となる恐れがあるとして、世界で210万台を超える車両を対象に自主リコール(無償修理)を発表しました。事故等の被害報告はありません。
【対象車種および概要】
・VW:Golf、Golf Variant、Tiguan、Touran、Caddy(2013年9月24日〜2024年7月1日製造)
・Audi:Q3(2017年10月31日〜2024年5月23日製造)
・キャンペーンコード:VW「48VS」、Audi「48LG」
【不具合の内容と対応】
ステアリング機構を固定するボルトが腐食して破損する可能性があり、操舵機能が損なわれる恐れがあります。
全対象車両に対し、整備工場にて固定部の点検を行い、装着済みのボルトを耐食性の高い対策品へと無償交換します。26/09/28 10:26:21
-
米EVメーカーのRivian(リビアン)は、リアビューカメラの映像が正常に表示されない恐れがあるとして、電動ピックアップトラックおよびSUV計98,828台を対象に自主リコールを発表しました。これまでに本件に起因する事故や負傷者の報告はありません。
【対象車種および概要】
・対象車種:R1T(2022-2026年型 34,088台)、R1S(2022-2027年型 62,259台)、R2(2027年型 2,481台)
・対象台数:計98,828台
【不具合の内容と対応】
制御ソフトウェアの不備により、後進(バック)時にディスプレイ上の警告表示(安全アラート)がカメラ映像と重なり、後方視界を遮る恐れがあります。後方視界が阻害されることで、後退時の衝突リスクが高まる可能性が指摘されています。
本件はハードウェアの破損ではなくソフトウェアに起因するものであり、同社は無償のOTA(無線通信)ソフトウェアアップデートにて対応しています。26/09/25 16:09:42
-
中国の自動車大手BYDは、同国市場において「Tang」および「Qin」シリーズの計18万3,211台を対象に、ブレーキランプの常時点灯を引き起こす恐れがあるとして自主リコール(無償修理)を発表しました。対象車両は2014年6月27日 〜 2022年1月14日に生産された旧世代モデルです。
【対象車種および概要】
・対象車種:Tang(初期型/DM/EV 計142,895台)、Qin(セダン 40,316台)
・キャンペーン番号:S2026M0116V、S2026M0117V
・実施開始日:2026年9月18日より
【不具合の内容と対応】
製造上のばらつきにより、ブレーキペダルのストッパーパッドに亀裂が生じて脱落することがあります。これにより、ブレーキを踏んでいない状態でもブレーキランプが点灯し続け、後続車が減速のタイミングを判断しにくくなる危険性があります。26/09/24 10:18:26
-
米ゼネラルモーターズ(GM)は、バックカメラの映像が歪むや消える恐れがあるとして、シボレーやビュイックのクロスオーバー計4車種、合計30万6,511台を対象にリコールを発表しました。現時点で事故や負傷の報告はありません。
【対象車種の概要】
・対象車種:2025年型シボレー「Trax」、2024〜2026年型「Trailblazer」、2024〜2025年型ビュイック「Envista」、2024〜2026年型「Encore GX」
・キャンペーン番号:26V539(GM社内番号:A262554900)
【不具合理由と対応】
カメラハウジングの製造工程におけるプラズマ洗浄の処理が影響し、一部ユニットで接着部が弱まって水分等が侵入する恐れがあるためです。ソフトウエアの不具合ではありません。26/09/24 10:17:06
-
ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社は、「シボレー コルベット」の車体(フロントエンドスポイラー)において、端部の切削加工が不十分で保安基準(外装の突起に関する基準)に適合しない恐れがあるとして、国土交通省にリコール(無償修理)を届け出ました。
【対象車種および概要】
・対象車種:シボレー「コルベット」(型式:7BA-Y2XC)
・輸入期間:令和8年(2026年)3月24日
・対象台数:11台
【不具合の内容と対応】
フロントエンドスポイラーにおける設計検討が不適切なため、端部の切削加工が不十分なものがあります。そのため、鋭利な角部が突起となり、外装の保安基準を満たさない恐れがあります。
https://www.recall-plus.jp/info/5717126/09/18 16:59:26










