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  • Inf_category_1  ピザソースにゴム片混入の恐れ、点検で見つかる

    本格的なピザ作りから、忙しい朝のお手軽なピザトーストまで、ピザソースは味の決め手となるので愛用者も多いのではなかろうか。しかし先日、カゴメは、ピザソースなど6つの商品でゴムが混入している恐れがあるとして、約9万4000本を自主回収すると発表した。生産工場の機械点検でゴム部品の破損が見つかり、商品にゴム片混入の恐れがあるとのことだ。もしも点検を行ってなかったりタイミングが遅れていたら、購入者からの指摘による自主回収となっていたかもしれない。市場に出回ってしまった後ではあったが、自主的に消費者の信頼を失わないよう対応した点は評価できるのではないだろうか。メーカーは原因を調査し、再発防止策を取ることで、消費者の信頼を維持していくことが必要だ。

    18/06/08 15:41


  • Inf_category_6  歯磨き粉「医薬部外品製造承認書」と異なる分量で原料配合

    歯磨き粉が店頭に並ぶまでに、メーカーは「医薬部外品製造承認書」に基づいて、その通りに製造する義務があることをご存じだろうか。普段ドラッグストアなどで並ぶさまざまな歯磨き粉の中から選んで購入しているが、製造の安全性も大切な要素だ。先日、一部の「薬用ソルトハミガキ」で、医薬部外品製造承認書と異なる分量で原料を配合したことが判明し、自主回収が報じられた。現在までのところ健康被害の報告はないという。毎日愛用している歯磨き粉の安全性について、普段あまり気にしてないかもしれないが、自主回収の対象製品を使用していないかどうか確認する必要がある。

    18/06/07 10:35


  • Inf_category_7  ユアサプライムス輸入のカーボンヒーターで火災事故

    先月、ユアサプライムスが輸入したカーボンヒーターにおいて、使用中に製品を焼損する火災が発生した。原因は、強弱切替え用に使用されているダイオードが不良品であったため、異常発熱し出火したものと考えられている。この製品(YA-C945SR, KYA-C915R, YA-C900S)については、2016年3月からリコール(無償点検・修理)が実施されており、事業者はHPへの社告掲載、販売店等への協力要請等を行っていた。しかしながら、2018年6月1日時点での改修率は、29.1%で、依然として事故再発の危険性がある。もしリコール対象製品が家の中にあり、まだ無償点検・修理を受けていない場合は、「うちのは大丈夫だろう」とか「点検の依頼が面倒だ」と決して考えず、「次はうちで火災が起こるかもしれない」という危機感をもって、直ちに使用を中止し、速やかにユアサプライムスへ連絡することが必要だ。

    18/06/06 10:44


  • Inf_category_7  25年以上経過した電子レンジで火災の可能性

    一度購入した白物家電は出来るだけ長く使いたいと考えている人は多いかもしれないが、家の中で、25年以上使い続けている電子レンジはないだろうか。先日、ナショナル(現Panasonic)の電子レンジで、使用中に製品を焼損し周辺を溶損するという火災が報じられた。該当の電子レンジは、リコール製品であり、1988年~1993年までに製造された機種であった。製品内部の部品にばらつきがあり、はんだ部の劣化でスパークが発生し、出火に至ったものと考えられている。改修率は、今年4月時点で23.3%とのことで、まだ事故発生の危険がどこかの家庭内に潜んでいる可能性がある。今一度、リコール製品の電子レンジ使用していないか、自宅や実家など確認する必要がある。

    18/06/05 12:51


  • Inf_category_7  ヘッドホンでまれに炎症やかぶれが発生

    ヘッドホンは、移動中に音楽を聴いたり、語学などの勉強用にも使用できる便利アイテムだ。掛け心地の良さや、音質の良いものを選んで使いたい。家電ショップでは購入前に実際に視聴できるコーナーもある。ただしヘッドホン製品の中には、使用しているうちに肌に炎症を起こす場合もあるので、注意が必要だ。先週、一部のヘッドホン製品で、まれに肌の炎症やかぶれなどが発症する可能性があることが判明し、リコールに至ってはいないものの注意喚起が報じられた。密着して使用するという構造上、汗等が溜まり、そのまま使用を続けると炎症やかぶれなどの原因になるという。とくにこれから夏の時期は、野外などで、汗をかきやすい環境で使用するケースが多いのではないだろうか。万一、炎症やかぶれが発症した場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関等に相談することとメーカーへの連絡が必要だ。

    18/06/04 10:55


  • Inf_category_106  ボディーシャンプーに金属粉やガラス粒混入で自主回収

    ボディーシャンプーを購入する際に、肌に優しい・無添加・泡立ち・汚れをしっかり落とすなど、使用者のこだわりが商品選びの基準となることが多いと思うが、そのボディーシャンプーは安全な商品か?という点はどうだろうか。それも大切な選択基準である。先日ポーラは、微細な金属粉やガラス粒などが混入している恐れがあるとして、ボディーシャンプーなど10商品(231万本)を自主回収すると報じた。健康被害は報告されていないとのことだが、使用者は細かい粒子が体を傷つけたり付着するのでは、と不安になるかもしれない。またアレルギーなど敏感肌の人であれば、なおさら不安である。自宅に自主回収の対象品がないかすぐに確認する必要がある。メーカーは幅広く継続的な周知や、異物混入の原因追究と改善対策を実施して、信頼回復のための対応が必要だ。

    18/06/01 15:49


  • Inf_category_7  天井スピーカー、落下の恐れでリコール

    天井スピーカーは、店舗のBGMや、オフィスの館内放送用として、よく見かける音響装置だ。とくに埋め込み式のものは、天井と一体化してスペース的にもすっきりして目立たないメリットがある。しかし、それがもし頭上に落下する恐れがあるとしたら、どうだろうか。大変危険である。先日、ボーズ社のスピーカー「DS40F」(2014年1月~2017年9月製造)で、回収・交換のリコールが報じられた。天井に固定するアンカー部品の強度不足により、稀に落下する可能性があるという。ユーザーは、使用を停止のうえメーカーへ連絡するようにとのことだが、埋め込まれた製品が対象品かどうか見分けは難しく、ユーザー自ら天井から外して確認することには、かえって危険が伴うだろう。メーカーはそのあたりの型番確認を誰がするのか明示しておくことも必要ではないだろうか。製品側面に記載されている型番の確認作業も含めた回収・交換のサポートであることが必要だ。

    18/05/30 10:26


  • Inf_category_110  国土交通省、ベビーカー利用の安全キャンペーン

    電車やバスなどの公共交通機関は、ベビーカーの親子連れにとって、十分に安全な環境が整ってるとは言えないのが現状だ。実際、ベビーカーの脚部が電車のドアに挟まれる事故や、バス車内では急ブレーキで転倒してしまうという事故が度々発生している。そこで「ベビーカー協議会(国土交通省)」は、5月1日から公共交通機関等でベビーカー利用の安全キャンペーンを実施してきている。ベビーカーを利用しやすい環境作りと、「ベビーカーマーク」を公共の乗り物に掲示して、ベビーカー利用者のマナー向上と、周囲の人たちの理解と協力を求めていくためのものだ。キャンペーン自体は5月いっぱいで終わってしまうが、キャンペーン終了後でもこの意識は個人個人が持ち続けていく必要がある。またリコールが行われているベビーカーについては、リコールプラスのほか、官庁サイトにもまとめて掲載されており利用者への注意喚起も継続して行われている。ベビーカーの事故防止のためには、利用しやすい環境整備が進むことと、利用者と周囲の人たちの理解を深めていくことの両方が必要であろう。

    18/05/29 10:35


  • Inf_category_6  回転モップでリコール、負傷事故にご注意

    回転モップは、水の入った専用のバケツの中で回転させることで、遠心力を利用して洗浄・脱水ができる便利なアイテムだ。屈むことなく立ったままで床拭き掃除ができるので、腰痛のある人や高齢者にとっては心強い味方といえるかもしれない。しかし、回転モップの中にはリコールが発生している製品もあるので、注意が必要だ。先日、「イエモア 折りたたみ式回転モップ」で、付属品のバケツでモップを洗浄・脱水しているときに、使用者が手のひらを負傷する事故が発生したため、リコールが報じられた。取っ手部分の握り方や使用頻度によって、金属パイプが取っ手部分を突き抜け、金属パイプの先端で負傷する恐れがあるという。むき出しになった金属パイプが、手に突き刺さるなら、それは大ケガに至りかねない。回転モップの使用者は、同じ事故を起こす恐れのあるリコール製品を使用していないか、すぐに確認する必要がある。

    18/05/28 10:41


  • Inf_category_6  閉め切った空間でのコールドスプレーの使用は危険

    スポーツの後や、打撲や捻挫などのアクシデントに見舞われた際、患部を冷やすアイシングとしてコールドスプレーが使われる。野外で使うケースが多いかと思うが、使う場所を間違えると、たいへん危険である。走行中の車の中で小爆発が起き、車内にいた2人が火傷を負う事故があった。窓を閉め切った車内で、可燃ガスを含むコールドスプレーを使用した後、同乗者がたばこにライターで火をつけたため、車内に充満したガスに引火したと推測されている。リコール製品でなくても、使い方を一歩間違えればたいへんな事故になるという一例である。閉め切った車内では、コールドスプレーに限らず、可燃ガスを含むスプレー缶を使用しないよう注意が必要だ。

    18/05/25 16:09


  • Inf_category_6  草刈機、無理な姿勢で使うと思わぬ事故に

    気温が高くなり草が青々と茂ってくると、公園や道路沿いなどで、草刈機で作業している光景をよく見かけるのではないだろうか。草刈機は、エンジンで刃を回転させるので、作業効率が良いが、安全性には十分気を付ける必要がある。NITEによると、草刈機を使用中にバランスを崩して転倒し、エンジンの排気口に太もも当たり、火傷を負った事例が報告されている。斜面上部の草を刈る際に、無理な姿勢で刃を高くあげて作業していたことが、転倒して火傷を負った原因と推定されている。草刈機を安全に使用するため、足場をしっかり固定して安定した姿勢で作業することや、長袖、長ズボン、長くつなど安全装備で身を守ることが必要だ。また一部の草刈機では、マフラーカバーが高温になり火傷をする恐れがあるというリコールも発生しているので、該当製品を使用してないか確認することも必要である。

    18/05/24 12:48


  • Inf_category_7  ゴキブリが原因で思わぬ事故に・・・

    夏を迎える今の時期、家の外でも家の中でもゴキブリを見かける機会が増えてきたのではないだろうか。雑菌を運んでくるこの害虫に、なるべくなら遭遇したくはないし、そのためにも家をきれいにしておきたいと誰もが思うものだ。実は、このゴキブリが原因で思わぬ製品事故につながった事例がある。電磁調理器の上に置いていた樹脂製の調味料容器が溶けたという事案が NITEで 公表されたが、なんとその原因がゴキブリだったのである。電源のスイッチが入ったIH調理器に入り込んだゴキブリが、搭載されているラジエントヒーター(電熱線)に接触したために誤作動し、ヒーター部分が加熱したものと考えられている。リコール以外でも事故は生じるものだが、まさかの事態である。害虫が活発になる夏はとくに、少しでも寄りつかない環境にするため、こまめに清掃するなどして事故を未然防止する必要だ。また普段から、熱源を持つ調理機器などの上に物を置かない、使用後は電源スイッチを「切」にする、などの対策も必要である。

    18/05/23 11:43


  • Inf_category_6  チャイルドシート付自転車の転倒にご注意

    チャイルドシート付自転車は、最近では電動アシスト機能が付いていたり、子供と外出するのに便利な移動手段だ。しかし、消費者庁の公表資料によると、チャイルドシート付自転車は普通の自転車よりも重い上に、子どもを1人または2人乗せるため、走行中や停車中にバランスを崩して転倒するなど、ケガに至る事故が報告されている。転倒事故を防止し、子供の安全を確保するためにも、乗車前に子どもに必ず自転車用のヘルメットをかぶせて、乗車後はすぐにシートベルトを着用させること、停車中も転倒するおそれがあるので目を離さないことが必要である。併せて、自転車用チャイルドシートの中にはリコール製品もあるので、対象製品を使用してないか安全を確認することも必要だ。

    18/05/22 09:55


  • Inf_category_1  アイスキャンデーに金属片?食べる前によく確かめて

    夏の定番おやつとも言えるアイスキャンデー。コンビニやスーパーで箱買いする人もいれば、こだわりのアイスキャンデーをお取り寄せする人もいるだろう。お中元のギフトなどでも喜ばれそうな商品だが、安全性の問題がないか確かめる必要がある。先日、「岡田珈琲」のアイスキャンデーで金属片混入の可能性があるため自主回収が報じられた。商品を作る際に、原液を流し込む金属製の型部品が一部欠落して混入した可能性があるようだ。小さな子供から年配者まで幅広い世代で好まれるアイスキャンデー。それによって異物しかも金属片が口の中に入ってしまう可能性を考えると、とても心配である。自主回収対象のアイスキャンデーが自宅にないか確認して、もし該当したらメーカーに連絡することが必要だ。

    18/05/21 11:05


  • Inf_category_7  思わぬ事故を防ぐ!エアコンの掃除が原因で火災につながることも

    これからの時期、大活躍となるエアコン。エアコンが無くては生活できないという人も少なくない。しかしNITEの報告によると、毎年6月~8月はエアコンの発火事故が多く発生しているので注意が必要である。事故はリコール製品で起こるとは限らない。例えば、不在時にエアコンから発火し、エアコン及び周辺を焼損する火災発生が報じられている。エアコン洗浄液がファンモーターコネクター部に付着し、トラッキング現象を起こしたため、発煙・発火に至ったと考えられる。エアコンを洗浄する際には、ファンモーターなどの電気部品に洗浄液がからないよう十分注意する必要がある。これから本格稼働を前に、洗浄方法で不明な点があるなら、メーカーなど専門知識を有する事業者に相談してみてはいかがだろうか。

    18/05/17 10:19


  • Inf_category_7  リコール製品のインターホンを使ってませんか?

    カメラ付きインターホンは、誰が来たのか画像で確認できるので、防犯上の安全策として設置している家も多いのではないだろうか。ただし、同じ機種を20年以上使い続けている場合は、製品の安全性を確かめておく必要があるだろう。長年の使用による電子部品の経年劣化の影響で、稀に絶縁不良が発生して発煙・発火に至るケースがある。先日、アイホン製カメラ付きインターホンで、本体と周辺を焼損する火災の発生が消費者庁サイトで報じられた。原因は調査中とのことだが、長期間の使用によりコンデンサの液漏れでプリント基板に短絡が生じ、発煙・発火に至ったものと考えられる。不在時などに、異常に気付かないまま火災に至る可能性もあるので心配だ。アイホン製(1992年~1999年製造)の一部インターホンで、リコール(無償点検・部品交換)が実施されているので、対象製品が家に設置されていないか確認する必要がある。

    18/05/16 15:16


  • Inf_category_102  安全なサンダルで足元ご用心

    これから夏に向けて、サンダルは足元のファッションアイテムとして大活躍する商品だ。涼しさや快適さ求めて、細いパーツや軽い素材が使われることが多い商品だが、必要な強度がきちんと確保されているか、安全性も気になるポイントだ。先日、一部のサンダルで、着用していくうちに足首ベルトの接着強度が弱くなる可能性が判明し、リコールが報じられた。もし出先で履いている途中、パーツが壊れて使用できなくなったら大変不便だ。また不具合が原因で、転倒して思わぬケガを負うような危険もあるかもしれない。出かける前に使用中のサンダルがリコール対象でないかどうか確認する必要がある。

    18/05/15 11:19


  • Inf_category_109  ガスこんろのグリル内の手入れで火災予防

    ガスこんろのグリルは、主に魚焼き用として利用している家庭が多いが、毎日お手入れまで行っているだろうか。グリルは、直火と対流熱で、魚の身の中までしっかり加熱され両面が焼けるので便利だが、日頃の手入れを怠ってはいけない。NITEによると、ガスこんろのグリルを使用中、グリル内を焼損する火災発生が報告されている。グリルで調理中に、食材及びグリル受皿にたまった油脂が過熱し、目を離したすきに出火したものと考えられる。ガスこんろをながくキレイに使うためにも普段のお手入れは大切である。毎日の食器を洗うタイミングでコンロも一緒にお手入れすれば汚れもラクに落とせるし、火災事故の原因を防ぐことにもつながる。またコンロの中にはリコールが発生しているものもあるので、使用中のコンロがリコール製品でないかどうかもこの機会に確かめてみてはどうだろうか。

    18/05/14 11:32


  • Inf_category_5  温水洗浄便座の事故防止のために

    温水洗浄便座は多くの家庭に普及している製品だ。日常の使用で普通に使用できたとしても、長年の使用や、一部分が故障したままの使用を続けていると、発煙発火の恐れがある。日本レストルーム工業会は、温水洗浄便座を安全に使う際のポイントをまとめているので参考にしたい。①まず自分で安全チェックをおこなう「便座のゴム足が外れてないか、ガタツキがないか」など ②異常があれば販売店、工事店またはメーカーにすぐに連絡する ③長期間使用している製品の場合はメーカーの点検と買い替えを行う 温水洗浄便座の中には、長期間の使用により発煙、発火事故に至るリコール製品もあるので、該当製品でないかどうかも確認して、安全に使用する必要がある。

    18/05/11 17:15


  • Inf_category_1  マカロニ製品1300万個、自主回収

    マカロニは、グラタンやサラダなど幅広い料理でよく使われる食材だ。お弁当の付け合せの一品としても口にすることが多いのではないだろうか。工場で生産された乾燥したものを茹でて使うことが多いが、一部のマカロニ製品で注意が必要だ。食品加工大手のはごろもフーズが、マカロニ製品1300万個の自主回収を報じた。工場で貯蔵設備のオレンジ色の樹脂部品が欠けて混入したということだが、これまでに購入者からの健康被害の連絡はないという。もしも手元に回収対象のマカロニ製品があったら、メーカーへ送付することが必要だ。普段の食卓によく上る食材だと思うので、小さな子供からお年寄りまで安心して食べれるよう、メーカーは品質管理を強化し、消費者の信頼を回復する必要があるのではなかろうか。

    18/05/10 09:49


  • Inf_category_105  排気量に合わせたヘルメットを選んでますか?

    バイク用品として最初に必要となるものといえばヘルメットだろう。しかしバイク用ヘルメットであれば何でもよいというわけではなく、もし中型以上のバイクに乗るならハーフタイプのヘルメットはNGである。命にも関わることなので適合したヘルメットを選ぶよう注意が必要だ。先日、「全排気量対応」として販売されていた「ハーフヘルメット」が実際には125cc以下用であることが判明した ためリコール(回収・返金)が報じられた。ヘルメット後頭部にあるべき「125cc以下用のラベル」が貼付されていなかったという。使用中のヘルメットがリコール対象ではないか確認し、該当製品であればメーカーへ連絡する必要がある。またリコール対象でなくても、排気量に適合したヘルメットを使用してるか確認することも必要だ。

    18/05/09 15:45


  • Inf_category_5  正しい使い方で事故防止、「食器洗い乾燥機」の場合

    食器洗い乾燥機は、使用後の食器類をセットするだけで、洗い・すすぎ・脱水・乾燥までしてくれるので、食後の片づけが苦にならず、便利な家電製品だ。食後の団らんの時間をゆったりしたいなどの理由で取り付ける家庭も多いようだ。しかし、安全な使用方法を確かめないと思わぬ事故になることがある。例えば、プラスチックの箸箱を食器洗い乾燥機の洗浄カゴに入れて洗浄したところ、発煙に至った事故が報じられている。洗浄時の水流に飛ばされた箸箱が、乾燥機内部のヒーターの上に落ちて加熱されたことが原因であった。軽くて小さいプラスチック類は、「小物用ポケット」に入れて洗うのが正しい使用方法だ。事故はリコール製品で起きるとは限らないので、取扱説明書の指示に従って安全に使用する必要がある。

    18/05/08 10:11


  • Inf_category_6  ケータイマグ製品のリコールにご注意

    最近のケータイマグ(水筒)は、保温機能が高く、冷水や熱いお茶などを通勤バッグに入れて持ち歩いたり、日頃からよく使われる製品だ。とくにこれからの季節、熱中症を防ぐ水分補給に役立つアイテムの1つだろう。ワンタッチのフタ、飲みやすい注ぎ口など、メーカーにより機能の工夫がみられるが、安全性に問題がないか確かめておくことは必要だ。先週、「Whole Earth ワンタッチマグボトル」製品の一部で、フタ部分のプッシュボタンが外れてしまう恐れがあるためリコールが報じられた。もしも製品不良でカバンの中でフタが不完全なまま水が漏れたりすると、大切な書類、スマホやノートPCなど電子機器にも浸水の影響があるかもしれない。今一度、手持ちのケータイマグがリコール対象の製品でないか確認して、もし該当製品なら使用を中止してメーカーへ連絡する必要がある。

    18/05/07 11:25


  • Inf_category_6  ウォーキングステッキの自主回収

    足腰に不安がある高齢者にとっては、外出時の杖(ウォーキングステッキ)は、とても助けになるものだ。健康維持のため毎日の散歩などで利用している人も多いかもしれない。縮めるとコンパクトになるタイプの商品も人気があるようだが、中には不具合製品もあるので注意が必要だ。先日、「ファミカウォーキングステッキスリムネック」において、使用時に不具合が生じる可能性があるため、リコールが報じられた。原因は現在究明中とのこと。とくに年配者にとっては頼りの杖だと思うので、思わぬ転倒事故を招かないよう、家族や知り合いの年配者がリコール商品を使ってないかどうか確かめてあげる必要がある。

    18/05/01 16:57


  • Inf_category_7  セラミックファンヒーター製品のリコール

    セラミックファンヒーターは、電気だけで手軽に使えるという利点もあり、トイレ・脱衣所・キッチンなどでスポット暖房器具として使う人も多いのではないだろうか。非燃焼系の暖房器具ではあるものの、安全面で注意が必要だ。先日、セラミックファンヒーターを使用中に製品と周辺を焼損するという火災事故が報じられた。原因調査中とのことだが、ヒーターの端子が焼損していることから、接続不良と推定されている。これを受けメーカーは、該当する機器13万台について、無償点検・修理のリコールを実施している。身近なところにリコール対象のセラミックファンヒーターを使用してないが確認し、該当であれば速やかにメーカーの点検を受ける必要がある。

    18/04/27 15:36


  • Inf_category_6  グラス製品の品質表示の誤表記にご注意

    グラスに熱いお茶を注いで飲むという人も多いかもしれないが、耐熱ガラスと思って購入した製品がそうではなかったというケースもあるので注意が必要だ。先日、一部の店舗で販売されていた「サワログラス」で、品質表示で誤って「耐熱ガラス」と表記されていたことが判明した。販売業者は、購入者に正しい品質表示の説明と使用方法の案内、または返金対応をするとのことだ。耐熱ガラスではないため、直火、電子レンジ、オーブン、食器洗い洗浄機での使用はできないという。手持ちのグラス製品にリコールがないかを確認し、もし該当した場合は急激な温度差が破損の原因となるケースもあるので注意が必要だ。

    18/04/26 10:06


  • Inf_category_7  80年代の冷蔵庫で発火事故、ご注意

    冷蔵庫は家電の中でもライフサイクルの長い製品の一つだ。最近は省エネ機能なども向上しているが、冷蔵・冷凍機能さえ問題がなければ古くても使い続けるユーザーも多いかもしれない。しかし、80年代の冷蔵庫の中には発煙・発火の危険がある製品があるので注意が必要だ。先日、日立の冷凍冷蔵庫(1982年~1983年製)の製品で火災事故が報じられた。事故原因は調査中とのことだが、コンデンサの製造不良で発煙・発火に至るおそれがあるリコール製品であったようだ。もし対象製品を使用中でメーカーによる無償点検・修理をまだ受けていない場合は、直ちに使用を中止し、速やかにメーカー窓口に連絡する必要がある。なお、今回の対象製品の改修率は99.5%であり、残りのわずか0.5%で発生した事故ということになる。やはりメーカーによる継続的なリコール告知は欠かせない。

    18/04/25 09:48


  • Inf_category_6  レジャー用折り畳みいすの事故にご注意

    来週はいよいよゴールデンウィークだ。海や山のアウトドアの計画を立てている人も多いのではないだろうか。レジャー用品を荷物に積み込む前に、安全性をよく確認しておくことは大切だ。例えば、レジャー用折り畳みいすに腰掛けたところ、座面の生地が破れて転倒し、腰を強打して重傷を負うという事故が報告されている。直射日光や雨風のあたる場所での使用を長期間繰り返していたため、座面の生地が弱くなり、生地が破れたと考えられる。また他にも、畳みいす製品の中にはリコール製品もあるようだ。折角のレジャーで、製品事故による思わぬケガを負うことは避けたいものだ。折り畳みいすであれば、まずリコール製品でないかどうか確認し、骨組みや接合部品に亀裂が入ってないか、生地の強度が弱くなってないかなど確認してから使用する必要がある。

    18/04/24 10:20


  • Inf_category_6  子供向け知育玩具「マグネットボール」の誤飲に注意

    強力な磁力でくっつく「マグネットボール」という商品をご存じだろうか。「知育玩具」や「パズル」として販売されている直径や1辺が3~5ミリの小さな磁石で、1セットに200個程度で通販サイトなどで扱われている。先日、この「マグネットボール」を複数個の誤飲したことによって、幼児の消化管に穴があき、開腹手術により摘出したという事例が、注意喚起として報じられた。ネオジム磁石という強力な磁石同士が引き合って消化管内に腸壁を挟んでとどまっていたという。保護者も、誤飲によりまさか手術が必要となる大事に至るとは思わなかったのではなかろうか。保護者としては、子供が誤飲する可能性がある製品で遊ばせる際にはきちんと見守り、万が一誤飲した可能性がある場合には、直ちに医師の診断を受ける必要がある。

    18/04/23 10:58


  • Inf_category_6  安全防犯ブザーの電池破裂にご注意

    昨今、子供の安全のために防犯ブザーを携帯させる保護者も多いのではないだろうか。イザという時に防犯機能が役立つよう、製品の安全性を確認しておく必要がある。昨日、安全防犯ブザー(SE-1805K)において、乾電池の破裂が数件発生していることが判明したため、注意喚起が報じられた。この製品で、破裂の発生する電池のロット番号は特定されており「12-2020」とのことだ。保護者は、安全防犯ブザーに該当の電池が使用されていないか確認し、該当であればメーカー窓口に連絡する必要がある。また日頃からも、1ヶ月に1回は電池の消耗などを確認し、音が小さく感じた時には電池交換するなど、子供が防犯ブザーを安全に使えるように見届ける必要があるだろう。

    18/04/20 15:00


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