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  • Inf_category_6  ジャー・キャンドルとは

    米国でTargetがジャー・キャンドル500万個のリコールを発表しました。瓶が破損し火傷する可能性があるため、リコールを発表したものです。

    「ジャー・キャンドル」について解説します。

    ジャーキャンドルとは、ガラスまたは陶器のジャーに入っているキャンドルの一種です。ジャーキャンドルは、持ち運びに便利で人気があります。ただし、ジャーキャンドルは、ジャーが破損して火傷などの怪我を引き起こす可能性があるため、危険なこともあります。

    ジャーキャンドルを使用している場合は、安全上の注意を守ることが重要です。キャンドルを燃やすときは、可燃性物質の近くに置かないでください。また、キャンドルを使用していないときは、常にキャンドルを消し、燃えているキャンドルを放置しないことも大切です。

    今回は米国でのリコールですが、日本でも起こりえる事案です。

    23/05/22 13:03


  • 先週の新規掲載からのトピックス

    先週のリコールと自主回収のトピックスは下記のとおりです。

    農産物:いくつかの果物と野菜で残留農薬が基準を超えていたため、自主回収が行われました。

    肉:いくつかの肉製品で賞味期限切れまたはアレルゲンが誤って表示されていたため、自主回収が行われました。

    その他の食品:上記以外の加工食品で、ラベルの誤記や保存条件の不備などが原因で自主回収が行われました。

    家庭用品:いくつかの家庭用品で、安全上の懸念やラベルの誤記などが原因で自主回収が行われました。

    リコールまたは自主回収された製品を購入した場合、リコールプラス記載のリコール窓口に連絡し指示に従ってください。

    毎週のリコール情報のまとめは、「リコールプラス ウィークリー」メールマガジンからご確認いただけます。

    23/05/22 09:12


  • Inf_category_4  自動車の「認定申請」とは?

    ダイハツ工業が5月19日に発表した認証申請での不正について、「自動車の認証申請」とはどんなものでしょうか?

    自動車の認証申請とは、自動車メーカーが自動車を製造・販売する際に、国土交通省に対して行う申請です。

    認証申請では、自動車の型式、構造、性能、安全性などの情報を提出し、国土交通省の審査を受けなければなりません。認証が取得できた場合、自動車は道路運送車両法に基づく型式認定を受けることができ、日本国内で製造・販売することができます。

    ダイハツ工業が不正を行ったポール側面衝突試験は、自動車がポール(円柱)に衝突した際の安全性を評価する試験です。この試験は、国連が定めた世界統一規則(UN規則)に基づいて実施されており、自動車が日本国内で製造・販売されるためには、この試験に合格する必要があります。
    不正が行われた場合、内容、結果によってはリコールの可能性もあります。

    今回の不正は、必要な運転席側の試験を行なっていなかったというものです。

    トヨタグループだけでなく、他の自動車メーカーでも不正がないか、自動車メーカー全社に調査を行ってほしいと、リコールプラスは考えます。

    23/05/20 08:51


  • Inf_category_7  エアコンの室外機で起こる製品事故 リコール

    消費生活用製品安全法に基づく重大製品事故の中には、エアコンの室外機で火災が発生したケースがあります。

    室外機に関する製品事故の事例:
    ・エアコン室外機の制御基板に小動物や埃・水分などの異物が侵入・付着したことによりトラッキングが発生し、発煙・発火した火災事故が19件発生。
    ・エアコン室外機の電源コードの接続部分に不具合があったことにより発煙・発火した火災事故が10件発生。

    メーカーは以下のような対策が必要です。
    ・リコールや自主回収を積極的に実施し、消費者に無償点検・部品交換・改修などの対策を提供する。
    ・製品の安全性を確保するために、設計・製造・品質管理などの工程で適切な試験や検査を行う。

    また所有者は以下のように事故予防できます。
    ・製品の使用中や使用後に異常な音や臭い、発煙・発火などが発生した場合は、すぐに電源を切りメーカーに連絡する。
    ・リコールや自主回収の対象製品を使用している場合は、速やかにメーカーに連絡し対策を受ける。
    ・製品の取扱説明書や保証書などを大切に保管し、製品の型番や製造年月日などの情報を確認する。

    23/05/19 16:06


  • Inf_category_102  夏の定番サンダルの製品事故

    サンダルは夏の定番の履物ですが、エスカレーターでの巻き込み事故や、ヒールが折れるなどの製品事故(リコール・自主回収)が報告されています。これらの事故は、サンダルの材質や構造、使用方法などによって起こる可能性があります。履く前にリコール情報をチェックしておくことをお勧めします。

    サンダルを安全に使用するため以下の点に注意してください。
    ・エスカレーターでは、ステップ端部の黄色い線を踏まないこと。
    ・サンダルのヒールやストラップに異常がないか確認すること。
    ・サンダルの寿命や劣化に気づくこと。温度変化や湿気などにも影響されます。

    またサンダルを快適に履くため以下の点もおすすめします。
    ・足に合ったサイズや形のサンダルを選ぶこと。足に合わないサンダルは靴擦れや水ぶくれなどのトラブルを引き起こす可能性があります。
    ・機能性や耐久性の高いサンダルを選ぶこと。キャンプやハイキングなどのアウトドアで使う場合は、水に強くて滑りにくい素材やソールを持つサンダルがおすすめです。

    サンダルは夏の楽しみですが、製品事故に注意して安全に履いてください。

    23/05/19 10:39


  • Inf_category_7  スチームアイロンのスチーム漏れによる火災

    スチームアイロンの一部製品で、電気用品安全法違反によるリコールか報じられました。スチームアイロンは水蒸気を使って衣類のシワを伸ばすアイロンですが、リコール対象製品はハンガーにかけたまま使えるタイプです。スチームの漏れにより火災に至る危険があります。

    一般的にスチームアイロンで火災に至る原因は以下が考えられます。
    ・水道水に含まれるカルキが目詰まりを起こすこと。水蒸気の噴射が不安定になったり、温度が上昇したりする可能性。
    ・電池や電子部品の不具合による発熱や発火。リチウムイオン電池やトランジスタなどの電子部品が何らかの要因で故障すると、異常発熱や発火に至る。
    ・安全装置の不作動による過熱。温度を制御するサーミスタなどの安全装置が不作動により温度が上昇し続けて出火。

    スチームアイロンを安全に使用するため以下のことができます。
    ・使用後は必ずコンセントを抜くこと。
    ・定期的にカルキ除去を行うこと。
    ・寿命や故障のサインに気づくこと。(温度調節ができない、水漏でなど)

    23/05/19 10:24


  • Inf_category_7  家電 / 電子機器のバッテリーの発火原因

    家電や電子機器のバッテリーが原因で発火する事故が通年で起きています。実際今週もバッテリーが原因の自主回収が起きました。
    リコールプラスが一般的な原因の幾つかと防止策を例示します。

    ・過充電:バッテリーを充電器に接続したままにすると、バッテリーが過充電になり、発火する可能性があります。
    ・短絡:バッテリーの端子が金属片やその他の導体に接触すると、バッテリーが短絡し、発火する可能性があります。
    ・摩耗:バッテリーは時間の経過とともに摩耗し、最終的には発火する可能性があります。
    ・製造上の欠陥:バッテリーの製造に欠陥があると、発火する可能性があります。

    家電や電子機器のバッテリーが発火するリスクを減らすためにできることがいくつかあります。
    最も重要なことは、バッテリーの使用方法に注意することです。バッテリーを充電しすぎたり、過度の負荷をかけたりしないでください。また、バッテリーを破損したり、落下したりしないように注意してください。


    23/05/19 08:17


  • Inf_category_4  車のエアバックのインフレーターとは

    GM車約100万台がリコールになりました。リコールの原因となったインフレーターとは何かをリコールプラスが解説します。


    2023年5月18日、豊田合成は、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)とカナダ運輸省から、米国子会社が製造した運転席用エアバッグを搭載したGM社3車種のリコールが公表されたことを発表しました。対象車両は、米国で約99万台、カナダで約4万台です。このインフレーターは、米自動車部品サプライヤーのARCオートモーティブ社で製造され、豊田合成の米国子会社に納入されたものです。

    「インフレーター」とは、エアバッグに空気を送り込む装置です。衝突時にエアバッグが作動すると、インフレーターが作動し、エアバッグを膨らませます。しかし、インフレーターに異常があると、エアバッグが正常に作動しなかったり、膨らみすぎて乗員に怪我をさせたりすることが懸念されます。

    今回のリコールは、インフレーターの製造工程で異物混入があったことが原因と考えられています。異物混入により、インフレーターが作動した際に過剰なガスを発生し、エアバッグが膨らみすぎる恐れがあります。



    23/05/19 08:01


  • Inf_category_7  電子式保冷保温ボックスの発煙・焼損

    先日「電子式保冷保温ボックス」の一部製品で、埃の堆積によりショートしたことで、発煙・焼損事故に至った事例が報告されました。
    ・事故の発生件数は、2件で、いずれも人的被害はなかった。
    ・事業者は、対象製品を購入した消費者に対して、返金または回収の対応を行っている。
    ・消費者は、対象製品を使用しないで事業者に連絡することが求められている。

    リコールプラスとしては、以下のように評価できると考えます。
    ・事故の発生件数が少なく、人的被害がなかったことは幸いです。
    ・事故の原因が構造上の不具合であることは、事業者の製品設計や品質管理に問題があった可能性が高いと考えられます。
    ・事業者は、返金または回収という消費者にとって有利な対応を選択したことは評価できますが、対象製品の販売期間が長く、台数も多いことから、消費者への周知や対応に時間がかかる可能性があります。
    ・消費者は、対象製品を使用しないように注意するとともに、事故の発生を防ぐためにも、定期的に電気製品の清掃や点検を行うことが重要です。

    23/05/18 16:35


  • Inf_category_1  加工食品への製造工程での異物混入の原因と対策

    加工食品への異物混入を製造工程で防ぐためにできることはたくさんあります。ここでは、いくつかの例を挙げます。

    ・製造工程のどの段階で異物混入する可能性があるかを特定し、それらの箇所を重点的に対策します。
    ・異物混入を防ぐための対策には、さまざまなものがあります。たとえば、異物混入を防ぐためのフィルターの設置、作業員の身だしなみや服装のルールの徹底、製造エリアの清掃や消毒の徹底などが挙げられます。
    ・異物混入を防ぐための対策を講じている場合でも、異物混入がないか定期的にチェックすることが重要です。
    ・従業員に異物混入の危険性と対策を周知徹底する。 従業員に異物混入の危険性と対策を周知徹底し、異物混入を防ぐための意識を高めることも重要です。

    残念ながら異物混入が分かった場合は、迅速に自主回収を行ないましょう。



    23/05/18 10:58


  • Inf_category_4  スズキ エブリイ 5車種 変速機に不具合

    スズキはエブリイ他 計5車種の変速装置(AGSアクチュエータ)に不具合があり、国交省にリコールを届け出ました。
    リコールの対象となる車種は、5車種で約36万台にも及ぶことから、スズキの主力商品であり、多くの人々に利用されていることを示しています。リコールの原因は、防水構造や材質の不適切さによるものであり、製品開発や品質管理における問題点があったと考えられるため、メーカーは今後、このような不具合が再発しないよう改善策や予防策を講じる必要があります。
    リコールの影響は、変速不能や走行不能という重大なものであり、使用者や整備事業者に対して十分な注意喚起を行うことが重要となります。
    消費者はリコールの通知が届いた場合、以下の対応を行います。
    ①車検証とリコール通知書を用意して、指定されたディーラーに電話して予約をする。通知が届かなくても、対象となる車種や車台番号を確認して、ディーラーに連絡する。
    ②修理や交換が完了したら、リコール実施証明書を受け取る。この証明書は、車検時や売却時に必要になる場合があり、大切に保管する。

    23/05/18 09:54


  • Inf_category_1  ホンジュラス産メロンの残留農薬基準超過

    先日、一部のホンジュラス産メロン(ガリア種)から基準超過の農薬が検出され自主回収が実施されました。
    残留農薬基準とは、食品に残っている農薬の量が人体に影響を及ぼさない範囲内であることを示す数値です。残留農薬基準を超過しないためには、農薬の種類や使用回数、散布量、収穫期間などを適切に管理する必要があります。
    検出された農薬のジフェノコナゾールとは、果樹や野菜などの病害に効果のある殺菌剤の有効成分の一つです。
    もう一つアゾキストロビンは、ストロビルリン系の殺菌剤で、カビから農作物を守るために使われます。食品添加物の場合は防カビ剤として使用されます。
    残留農薬基準超過のメロンは消費者の健康や信頼に影響を与える可能性があるので、販売業者や輸入業者はより厳格な検査や管理を行う必要があるとリコールプラスは考えます。
    また、消費者も自分で農産物の産地や品質を確認することが大切と言えます。
    残留農薬基準超過のメロンを購入された方は、販売店に連絡して返金を受けることができます。
    健康被害の報告はないとのことですが、自主回収対象品の場合は食べずに販売店へ連絡してください。

    23/05/18 09:16


  • Inf_category_1  食品ラベルの誤表記 原因と改善

    食品のラベル誤表示は、食品の自主回収の一般的な原因です。食品ラベルには、食品の正確な成分、アレルゲン、賞味期限などが記載されています。ラベルが正しくない場合、消費者は食品を安全に食べることができなくなります。

    食品のラベル誤表示の一般的な原因には、次のようなものがあります。

    ・ヒューマンエラー。ラベルは人間によって貼り付けられることが多いため、間違いが起こる可能性があります。
    ・プロセスの不備。ラベル貼り付けプロセスに問題があると、正しいラベルが食品に貼られない可能性があります。
    ・コミュニケーションの不備。ラベルの変更について関係者が十分にコミュニケーションをとっていないと、正しいラベルが食品に貼られない可能性があります。

    食品のラベル誤表示を減らすための対策には、次のようなものがあります。

    ・ラベル貼り付けプロセスの厳格化。
    ・関係者間のコミュニケーションの改善。
    ・ラベル貼り付けプロセスの自動化。
    ・ラベル貼り付けプロセスの監視と監査の強化。
    ・ラベル貼り付けプロセスの従業員へのトレーニングと教育。

    食品のラベル誤表示は、食品業界にとって大きな問題です。ラベル誤表示は、企業の評判を傷つけ、消費者の健康を危険にさらす可能性があります。食品のラベル誤表示を減らすための対策を講じることが重要です。

    23/05/17 13:47


  • Inf_category_7  コードレス高圧洗浄機用バッテリーで重大製品事故

    「充電式高圧洗浄機」において、「専用バッテリー」初回充電中にバッテリーが発火する重大製品事故が5件発生した。
    製品の不具合が発生したことは残念だが、事業者は迅速に対応し、お客様の安全を第一に考えた自主回収の措置をとったことは評価できる。自主回収の対象ロットや不具合の詳細、回収交換手続きの方法などを明確にしていることは、誠実さと透明性を示されている。ただし、「初回充電中に発火事故が起きている為、自主回収した製品の初回充電検品を行う。すでにバッテリーを満充電確認から正常に30分以上の充電を行っている場合は正常な製品となる」との記載が、利用者に不安を与える可能性がある。初回充電中に発火する危険性がある製品を使用することに抵抗があるお客様もいるでしょうし、満充電確認から30分以上の充電を行っている場合でも、その後の使用中や保管中に発火する可能性がないという保証はない。消費者の視点からは、全ての製品を無条件で交換するという方針がわかりやすいと思う。

    23/05/17 11:35


  • Inf_category_4  2022年度 リコール届出台数から

    国土交通省によると、2022年度のリコール届出台数が前年度比9.2%増の464万9433台だったそうです。総届出件数は同3.8%増の383件でした。ともに前年度実績を3年ぶりに上回りました。

    減らない自動車のリコール、リコールプラスなりに原因をまとめました。
    ・車両がますます複雑になっているため、欠陥を見つけるのが難しい
    ・多くの電子機器を使用しているため、ソフトウェアの問題が発生しやすい
    ・7廃車までの車両寿命が長くなり=長く運転されているため、摩耗や損傷により問題が発生する可能性が高くなっている

    消費者側も、販売天任せにせず車両の欠陥やリコールについて注意を払う必要があります。

    23/05/17 10:16


  • Inf_category_6  特定製品とネオジウム磁石

    ネオジム磁石は強力な磁石で、小さなサイズでも多くの力を発揮します。そのため、子供が誤飲すると、腸壁を挟んで強く引き合うことがあります。この場合、開腹手術による摘出が必要になることもあります。近年、このような事故が相次いで発生したことを受け、政府はネオジム磁石を使ったおもちゃを特定製品に指定し、規制を行うことにしました。

    「特定製品」とは、大きさなどの基準を満たさなければ製造や販売ができない製品のことです。特定製品に指定されたネオジム磁石を使ったおもちゃは、6月1日から、磁力や大きさなどの基準を満たさなければ製造や販売ができなくなります。

    この規制により、子供がネオジム磁石を使ったおもちゃを誤飲してけがをする事故を防ぐことができます。また、おもちゃの製造・販売業者にとっては、基準を満たした製品を製造・販売するために、一定の費用や手間がかかることとなりますが、子供の安全のためには必要な対応と言えるでしょう。

    また、すでに販売されているネオジム磁石を使ったおもちゃで、基準を満たしていないものについては、製造・販売業者は自主回収を行う必要があります。消費者は、ネオジム磁石を使ったおもちゃを購入する際は、大きさや磁力などの安全基準を満たしているかどうかを確認するようにしましょう。また、子供がおもちゃを誤飲しないように、十分に注意する必要があります。

    23/05/17 09:34


  • Inf_category_7  こたつ製品で本体脚部が破損する危険

    アイリスオーヤマは、家電製品だけでなく、様々な分野で活躍している企業だ。例えば、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、工場に太陽光パネルを設置したり、空間と表面を同時除菌する「Plasma Guard PRO アイリスエディション」を多くの施設に導入している。先日、同社は「こたつ」の一部商品において、部品の不具合により本体脚部が破損する恐れがあるとして、自主回収と返金対応を行うと発表した。消費者向け商品においても同社は責任を持って対応していることを評価できる。不具合が発生したことは残念ですが、購入者の安全を第一に考えて迅速に回収と返金を行っていることは、信頼できる企業の姿だと思う。また、今後の再発防止に努めていただきたいと願う

    23/05/16 12:49


  • Inf_category_6  グローリーのトーチバーナー 出火する恐れ

    トーチバーナーは、高温の炎を発生させて、さまざまな用途に使用できるツールだが安全性のチェックは欠かせない。グローリーは、2023年5月9日、トーチバーナー「GT-7000」の一部について、出火するおそれがあるとして、リコールを発表した。対象となるのは、2021年12月から2022年1月までの間に製造された約1万2,000台。リコールの対象となるトーチバーナーは、ノズル部分のOリングが緩んでおり、ガスが漏れるおそれがあるという。ガスが漏れると、火花が発生し、出火するおそれがある。メーカーは、リコール対象のトーチバーナーを無償で修理する。対象トーチバーナーをお持ちの方は、グローリーのウェブサイトまたは最寄りのグローリー販売店に連絡して安全を確保する必要がある。またトーチバーナーを安全に使用するため、ノズル部分に異物がないことを確認し、長時間使用しないよう注意喚起も行っている

    23/05/15 14:00


  • Inf_category_4  アウトランダーPHEV 一時的にカメラ映像が途切れる危険

    ドライバーにとって死角となる視界をサポートするための直前直左確認鏡などに頼る場面も多いのではないだろうか。カメラ付き機能として搭載している車種もあるが安全面で確認が必要だ。先日、三菱アウトランダーPHEVの直前直左確認鏡に不具合があり、保安基準に適合しなくなるおそれがあるとして、国交省にリコールを届け出た。ナビゲーションシステムにおいて、起動中の負荷が大きくなると画面処理が適切に行われないため、システム起動直後に車両を後退させると、一時的にカメラ映像が途切れる場合があるという。直前直左が視認できず危険な状態となるため、メーカーによる制御プログラムの書き換えで迅速に対応する必要がある

    23/05/12 11:37


  • Inf_category_7  遠赤外線パネルヒーター電源コード断線の危険

    朝方や夜に部分暖房機器を使って温度調整している人も多いのではないだろうか。家庭にポータブルな遠赤外線パネルヒーターが1つあると何かと便利かもしれない。用途に合ったサイズや機能の製品を選んで使用できるが安全性は大事なポイントだ。先日、遠赤外線パネルヒーター(2014年以降販売)の一部製品で、電源コードを固定する部分のストレスにより芯線の一部が断線する可能性があることが判明したため、無償で部品の交換および点検の実施が報じられた。そのまま放置すると発煙や火災の原因となる恐れがあるので、該当製品を使用していないか確認して安全確保してほしい

    23/05/11 12:00


  • Inf_category_7  電子式保冷保温ボックス 発煙焼損の危険でリコール

    これから暑くなると冷たい飲み物やおしぼりで体を冷やす機会が多くなる。クーラーボックスなどもあるが、保温・保冷に電子式保冷保温ボックスを活用している人も多いのではないだろうか。使い方にあった機能やサイズの製品を選んで使用することができるが、安全性のチェックは欠かせない。先日、2018年6月~2021年4月に製造した電子式保冷保温ボックス(2商品)において、構造上の不具合により発煙・焼損する恐れがあることが判明したため、リコールを実施された。自宅の寝室や勉強部屋、または自動車内などのプライベート空間で対象製品を使用していないか安全安心のためリコール情報を確認しておく必要がある

    23/05/10 09:04


  • Inf_category_5  窓・ドアの事故にご注意

    NITEによると、事故につながるおそれがあった窓・ ドア製品の経年劣化の事象が報告されており、事故には至らなかったものの、そのまま使用を続けていた場合に人的被害が生じる危険もあるようだ。2013年から2022年に窓・ドア製品の経年劣化が原因と思われる重傷を負った事故は5件、軽傷を負った事故は3件、ヒヤリハットは3件あったという。点検ポイントとして以下が挙げられている。「がたつきがないか。 スムーズに開閉せず重たくなっていないか。開閉時に異音がしないか。破損や変形がないか、さびている箇所はないか。」リコール以外にも事故原因に注意する必要がある

    23/05/08 11:32


  • Inf_category_6  オフィスチェア 転倒事故の危険

    オフィス出勤、在宅リモートなど様々なスタイルで働くことが可能だが、一日中利用するチェアは安全で快適なものを使いたい。在宅であれば自分の好みに合った機能やデザインの製品を選ぶことができるがリコール情報を確認しておいた方がいい。先日オフィスチェアの一部商品において、一方のフレームとバックレスト(背)との接合部が外れ、転倒事故等につながる恐れがあるため、回収・交換が実施された。これまで事故の報告はないとのことだが、改善商品と無償交換されるので対象品のチェアを使用してないか確認して安全確保する必要がある

    23/04/28 11:21


  • Inf_category_4  BMW 燃料タンク不具合でリコール14車種1万7000台

    GWのドライブ計画を楽しむためにも安全チェックは欠かすことはできない。先日BMWは『3シリーズ』および『4シリーズ』の燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省に追加リコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは3シリーズおよび4シリーズの合計14車種で、2012年6月6日~2018年3月29日に製造された1万7694台。同社は燃料タンクの不具合により、2018年3月、2019年6月、2020年9月にリコールしているが、今回は対象追加のリコールだ。不具合の原因は、燃料タンクの製造が不適切なため、タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがあるというもので、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがあるという。対象車は燃料タンクを良品に交換実施するとのことで速やかな対応を期待したい

    23/04/27 09:03


  • Inf_category_7  スクール向けノートパソコンの火災事故

    新学期が始まり教室でノートパソコンを扱う授業なども増えているかもしれない。安心して学習するためにも機材は正しく扱い管理される必要があるようだ。消費者庁は2021年に学校でノートパソコンを使用中、当該製品を溶融する火災が発生したことについて報告している。調査の結果、当該製品は、製造過程で液晶ディスプレイと基板と接続する内部配線の引き回しに不良があったため、配線がディスプレイ開閉時に可動部に接触して絶縁被覆が損傷したことで短絡し、ヒンジ部が溶融したものと推定された。メーカーは再発防止策として、当該製品についてウェブサイトへの情報掲載を行い、対象製品について回収及び点検を実施している。回収率は2023年2月28日時点で99.3%だが、危険性はゼロではないので安全チェックは欠かせない

    23/04/26 08:11


  • Inf_category_7  生活家電,日用品のリコール製品GW中に確認を

    4月も後半となり新生活の環境でGWを迎える人も多いのではないだろうか。新たに揃えた生活家電や日用品もなじんできたころかもしれないが、安全性はいつも確認しておく必要があるようだ。NITEの報告によると、先日「電気シェーバー」の一部製品において、製品が焼損する重大製品事故が発生し、同様の事故発生の可能性があるためリコール(回収・返金)を実施が公表されていた。また「折りたたみ自転車」の一部製品においては、折りたたみ部の破断による事故が発生し、同様の事故につながる可能性があるためフレームの無償交換が実施されている。普段、安全と思って使用している製品が思わぬ事故につながる原因が潜んでるかもしれないのでリコール情報のチェックはこまめにしておくことを勧めたい

    23/04/25 09:24


  • Inf_category_6  チャイルドシートのトップテザーベルト不具合

    チャイルドシートは、シートベルトを正しく着用する事ができない子供を自動車に乗車させる際、安全を確保するため日本でも6歳未満の幼児を乗車させる場合に義務化されている。正しく固定されることで本来の機能が発揮されるチャイルドシートだが、先日リコール事案があった。日本育児のチャイルドシートの一部において、トップテザーベルト長さ調整アジャスターに当該ベルトが正しく組付けられていないものがあり、ベルトの緩みを確認するインジケータが視認できず、車両に正しく取り付けられないおそれがあるという。 メーカーによる回収・良品への交換が実施されるので迅速に対応して子供の安全確保をしてほしい

    23/04/24 08:27


  • Inf_category_7  パナソニック 除湿機約163万台リコール 発火のおそれ

    湿気の多い時期に「除湿器」があると便利だ。部屋干しの衣類乾燥機としての役割も大きく重宝する家庭も多いのではないだろうか。先日パナソニックは、2003年から販売している衣類乾燥除湿機について、事故防止のためリコールを行うと発表した。2007年から製品内部の除湿ローター付近から発煙・発火する事故が日本国内で11件、発煙事象が香港で1件発生したという。リコールの対象となるのはデシカント方式とハイブリッド方式の除湿器で、台数は国内向けが157万1167台、香港向けが6万8065台、計163万9232台としている。製造打ち切り後8年以内の製品は無料で代替品と交換、8年を過ぎて、補修用性能部品の保有期間が過ぎた製品についてはタイプに応じて現金1万-2万円で引き取るとしている。除湿機の稼働が本格的になる時期に迅速な対応で安全性を確保しておきたいところだ

    23/04/21 11:39


  • Inf_category_7  電子レンジの感電事故にご注意

    冷凍食品がますます充実している環境の中で、電子レンジの稼働頻度が多くなった人も多いのではないだろうか。普段安全に使用していると思ってもアース線をきちんと取り付けてないと事故の危険がある。NITEの報告によると、アース線を接地していない電子レンジを使用中に使用者が左手で当該製品の上部手前側面を支え、右手でドアに触った瞬間に感電する事故が発生したという。アース線が取り付けてあっても、腐食や切れかかっているなど劣化している場合は放置せず、アース線の交換・修理を検討する必要もある。リコールに限らず製品安全の視野を広げて事故防止に取り組む必要があるようだ

    23/04/18 08:57


  • Inf_category_1  ステロイド混入の健康茶 販売業者が回収返金

    この時期、花粉症対策として多くの人が様々な方法で予防を試しているのではないだろうか。体調や体質に合った方法で春を少しでも快適に過ごしたいものだが安全面のチェックは欠かせない。国民生活センターによると「株式会社香塾本店」http://kohjyukuhonten.com/が輸入・販売していた「ジャムー・ティー・ブラック」に副作用が指摘されているステロイドが混入されていた。香塾本店はホームページ上で購入者に向けて、この商品の販売を中止し、回収・返金することを明らかにしている。どのような経路で混入したかはまだ明らかになっていないようで確認中とこのと。製品名や会社名の一部で検索しただけでは該当品でない場合もあるようなので、正確な情報から回収の呼びかけに対応するようにしたい

    23/04/17 08:54


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