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  • Inf_category_101  ドトールコーヒー天然水 一部から真菌類検出

    毎日の水分補給としてだけでなく、天然水でコーヒーを淹れる人も多いと考えられます。天然水は、水道水よりもミネラルの含有量やバランスが適切で、コーヒーの味や香りを引き出すのに適していると言われています。

    しかし「ドトールコーヒー天然水」の一部商品から真菌類が検出されたため、自主回収が実施されました。

    水は日常的に飲むものなので、品質管理は特に重要です。消費者の健康を守るためにに適切な対応が必要です。

    また、真菌類が混入した原因や経緯を明らかにし、再発防止策を講じることも、安全安心のため重要と考えられます。


    23/06/30 10:12


  • Inf_category_6  ゼムクリップ 一部に鋭利な金属片混入

    ゼムクリップは、針金を曲げて作った小さな紙留め用クリップです。100円ショップでよく見かける文房具の一つです。

    書類やメモなどをまとめるときに使うもので、しっかりと紙を挟むことができます。デザイン上で紙からクリップがずれにくい構造になっています。

    先日、ダイソーの「ゼムクリップ」の一部商品に鋭利な金属片が混入した可能性があるため、自主回収が実施されました。

    混入の原因や経緯を明らかにし、再発防止策を講じることが重要と考えます。

    一般的にゼムクリップは、安全なものですが、鋭利な金属片が混入した場合は、手や指を切ったりする危険性があります。
    そのため、使用する前に商品をよく確認し、異物があれば使用しないように注意してください。

    23/06/30 10:01


  • Inf_category_4  ダイハツ トール他 LEDフォグランプ不具合 リコール

    ダイハツは「トール」、スバルは「ジャスティ」、トヨタは「ルーミー」の3車種で、フロントLEDフォグランプに不具合があるとして、5万5481台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    フロントLEDフォグランプにおいて、工程の管理が不適切なため、LEDチップへのはんだの塗布量が少ないものがあり、そのままの状態で使用を続けると、はんだが剥がれて、前部霧灯が暗くなり、最悪の場合、点灯しなくなるおそれがあります。

    販売店で無償で点検を行い、必要に応じてフロントフォグランプのLEDソケットを良品と交換を実施しています。

    フロントLEDフォグランプの不具合は夜間や悪天候時の視認性に関わる問題であり、製造工程での品質管理が十分でなかったことが推測されます。

    メーカーは再発防止策を徹底するとともに、リコール対応に迅速かつ丁寧に取り組むことで、ユーザーの信頼回復に努めることが重要です。

    23/06/26 09:44


  • Inf_category_4  ヤリス他3車種でロアアーム不具合 リコール

    トヨタは「ヤリス」「アクア」「シエンタ」の3車種で、ロアアームに不具合があるとして、59万4140台のリコールを国土交通省に届け出ました。

    ロアアームは前輪のサスペンションの土台となる部品で、凹凸路面などを繰り返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがあります。

    リコールの対象車種はトヨタの主力車種であり、多くの消費者に影響を及ぼす可能性があります。ロアアームの不具合は走行安定性に直結する重大な問題であり、製造工程での品質管理が十分でなかったことが推測されます。

    今後、ロアアームの不具合の原因究明や再発防止策とともに、リコール対応に迅速かつ丁寧に取り組むことで、消費者の信頼回復に努めることが重要と言えます。

    23/06/26 09:34


  • Inf_category_4  ベンツ計66車種 スライディングルーフ不具合でリコール

    スライディングルーフがあると開放感があるドライブを楽しむことができるかもしれません。また車内が換気されて効果的です。

    ベンツ(計66車種)のスライディングルーフに不具合があり、走行風により脱落して、後続車両の妨げになるおそれがあるとして、国交省にリコールが届け出されました。

    メーカーは、スライディングルーフの不具合を発見したらすぐに国交省に届け出たことに対して、消費者の安全を重視した対応だと評価することができます。
    スライディングルーフのガラスパネルが脱落するという不具合は、非常に危険な事故につながる可能性があります。そのため、リコール対象車両のオーナーは速やかに修理を受ける必要があるでしょう。

    メーカーは、この不具合の原因や発生件数、今後の予防策などを詳しく公表することで、より信頼性やブランドイメージを高めることができるのではないでしょうか。

    23/06/23 13:52


  • Inf_category_6  携帯型アルコールチェッカー一部商品で不具合

    携帯型アルコールチェッカーは、持ち運びに便利なアルコール濃度測定器で、飲酒運転の防止や職場での飲酒管理などに使用されています。

    しかし、商品一部で、センサー寿命表示がセンサー寿命を迎える前に誤って点灯する事象が発生することが判明しましたため、無償交換を実施することが発表されました。

    センサー寿命表示が誤って点灯するという不具合は、アルコールチェッカーの機能に直接影響しないものではありますが、使用者に不安や不便を与える可能性があります。

    この不具合の原因や、今後の予防策などを詳しくユーザーに説明することで、より信頼性を高めることができるのではないでしょうか。

    23/06/23 13:34


  • Inf_category_7  保温電気ケトル製品で発煙等の不具合

    保温電気ケトル「Thermo Fit Kettle テラティオ」は、1℃単位で温度設定ができる高機能な電気ケトルです。

    この製品において、使用中にケトル本体から発煙等の不具合が生じるおそれがあることが判明しました。
    発煙等の不具合が生じると、火災ややけどなどの危険性があるため、この製品の回収・返金が実施されています。
    2022年8月25日から2022年11月4日までに販売されたもので、約2500台が対象となります。

    回収対象の製品をお持ちの方は、専用フォームに必要事項を入力するか、フリーダイヤルまたはメールアドレスに連絡する必要があります。

    事業者が回収対象の製品を使用している可能性がある消費者に対して、広く周知・呼びかけることは、事故や被害の拡大を防ぐために必要な措置でしょう。

    23/06/22 10:00


  • Inf_category_6  ベルト荷締機の一部製品で自主回収

    「ベルト荷締機:キトーベルトラッシング(BLR形)」は、荷物の固縛・緊締・結束作業を行う荷締め具で、ベルトに取り付けたカナグ(バックル)を動かすことで荷締めをすることができます。この製品には、抜け止めピンという部品があり、カナグの開閉を制限する役割を果たしています。

    しかし、一部製品でこの抜け止めピンが脱落する可能性があることが判明しました。抜け止めピンが脱落すると、カナグが開いてしまい、荷物の固縛が緩んだり、荷崩れが生じたりする恐れがあります。これは、作業者や周囲の人にけがを負わせる危険性があります。

    事業者、この製品の回収(不良品の無償交換)を行うことを決定しました。対象となる製品は、2022年1月~2023年5月までに販売されたもので、型式、ロット番号などで確認できます。

    回収対象の製品をお持ちの方は、事故や被害の拡大を防ぐために事業者のお客様相談室に連絡してください。

    23/06/22 09:43


  • Inf_category_7  携帯用扇風機 内臓バッテリーの異常発熱ご注意

    インターネットで購入した携帯用扇風機での事故発生が以前に報告されています。

    携帯用扇風機は、内蔵されたリチウムイオンバッテリーが内部ショートして異常発熱し、火災を起こす危険性があります。

    消費者は、携帯用扇風機の取扱説明書やメーカーのホームページなどで、充電の方法や注意点を確認し、正しく使用するようにしましょう。

    事故発生後に事業者に問い合わせようとしても連絡先が不明であったり、日本国外の連絡先しか表示されていなかったりする場合があります。

    その場合、事故が多発したとしてもリコール等の措置がなされないことがあります。製品を選ぶ際には、事業者の連絡先が確かなことを一つの基準としましょう。

    23/06/21 10:02


  • Inf_category_7  エアコンの内部洗浄で発煙発火にご注意

    エアコンの内部洗浄を行う際は、絶対に電源配線、電源基板などやファンモーターなどの電気部品に洗浄液がかからないよう十分に注意が必要です。

    誤った方法で内部洗浄を行うと、洗浄液などが電源配線、電源基板などの電気部品に付着してトラッキング現象を起こし、発煙・発火するおそれがあります。

    エアコンの内部洗浄は販売店やメーカーに相談し、専門の知識を有する業者に依頼するようにしてください。

    また、使用している製品がリコール対象ではないか確認し、該当製品の場合は使用を中止し、事業者に連絡して安全を確保しましょう。

    23/06/21 09:52


  • Inf_category_4  アウトランダーPHEV 後輪ブレーキに不具合

    アウトランダーPHEVの後輪ブレーキに不具合があり、保安基準に適合しないおそれがあるとしてリコールが発表されました。

    後輪ブレーキキャリパーにおいて、ボルトの締結工具の破損に気付かないまま締め付けを行ったため、規定トルクで締め付けられていないものがあるというものです。対策としてはボルトを規定トルクで締め付け直すことです。

    後輪ブレーキの不具合は制動性能の低下や制動時の挙動不安定などの重大な事故につながる可能性がありますので、速やかに最寄りのディーラーに連絡し、修理を受けることが重要です。

    製造工程でのミスによるものであり、製品の品質管理に問題があったと推測されます。アウトランダーPHEVは三菱自動車の主力モデルであり、PHEV技術の先駆者として高い評価を得ています。しかしブレーキキャリパーのボルト締結は基本的な作業であり、締結工具の破損に気付かなかったことは不安材料です。

    消費者はPHEVを購入する際に、安全性や信頼性を重視する傾向があります。そのため、事業者は消費者への周知徹底やアフターサービスの充実などを行うことが望まれます。

    23/06/20 10:20


  • Inf_category_4  プジョーの e-208他 リコール

    プジョーの「e-208」「e-2008」、シトロエンの「e-C4」DSの「DS 3クロスバック Eテンス」の4車種において、電動パワートレインに不具合があり、走行停止する恐れでリコールが発表されました。

    この不具合は、電動パワートレインECUにおいて、電源制御プログラムが不適切なため、電動コンプレッサーの絶縁不良が発生した場合、セーフモードにより走行停止するというものです。対策としては電動パワートレインECUのプログラムを更新することです。

    走行停止は交通事故や故障車両の移動などの重大なトラブルにつながる可能性がありますので、速やかに最寄りのディーラーに連絡し、修理を受けることが重要です。

    EVやPHEVなどの電動車両に特有の不具合であり、電動パワートレインの設計や開発に問題があったと推測されます。EVやPHEVは環境に優しい車両として注目されていますが、まだ普及率が低く、技術的な課題も多いことが知られています。製品開発や品質管理に十分な配慮が必要です。

    消費者はEVやPHEVを購入する際に、安全性や信頼性を重視する傾向があります。そのため、事業者は消費者への周知徹底やアフターサービスの充実などを行うことが望まれます。

    23/06/20 10:10


  • Inf_category_6  フライパン自主回収 取っ手が取れる恐れ

    2023年1月から2023年5月に販売したフライパン商品において、一部製造ロットで取っ手の強度が不足した製品が混入した可能性があり、フライパンの取っ手が取れる事象が発生したため、自主回収が実施されています。

    フライパンの取っ手が取れると、熱い油や食材が飛び散って火傷や火災などの重大な事故につながる可能性がありますので、直ちに使用を中止し、回収受付フォームから申し込みをすることが重要です。

    フライパンは日常的に使用される調理器具であり、取っ手の強度は基本的な性能要件です。製品設計や製造工程で十分な検査や試験を行っていなかった可能性があります。

    消費者は、自主回収に関する情報を積極的にチェックし、フライパンを使用する際は、取扱説明書をよく読み、適切な使用方法や保管方法を守ることを推奨します。

    事業者は、自主回収の実施だけでなく、製品事故の原因究明や再発防止策の検討を行うことも大切と言えます。

    23/06/19 11:21


  • Inf_category_7  リチウム電池内蔵充電器 発煙焼損の恐れで自主回収

    2019年12月15日~2021年8月23日に販売した一部のリチウム電池内蔵充電器商品で、稀に充電時に発煙や焼損する事象が確認されたため、自主回収が実施されています。対象台数は39,300台です。

    発煙や焼損は火災や火傷などの重大な事故につながる可能性がありますので、速やかに使用を中止し、回収受付フォームから申し込みをすることが重要です。

    重大製品事故が発生した後に実施されたものであり、事前に製品の安全性を確保することができなかったことは残念と言えます。
    リチウム電池内蔵充電器は、過充電や過放電などによって発熱や発火する危険性があることが知られていますので、製品設計や品質管理に十分な配慮が必要です。

    また、この自主回収は、販売期間が約1年8ヶ月と長く、対象台数も多いことから、回収率の向上に課題があると考えられます。自主回収の平均回収率は約30%程度という調査結果もあるので、回収されなかった製品が引き続き使用される可能性があります。

    そのため、事業者は消費者への周知徹底や返金手続きの簡便化などを行うことが望まれます。

    23/06/19 11:09


  • Inf_category_4  ニッサン キャラバン 他 計2車種 リコール

    日産は、キャラバンなど2車種において、エンジン制御コンピュータの不具合が原因で走行不能になる可能性があるとして、リコールを発表しました。

    この問題は、開発時のアクセル診断制御プログラムが不適切であること及びフェールセーフ制御の評価が不十分であったことにより発生したもので、特定のアクセルペダル操作を行なった場合にアクセルペダルセンサが故障していると誤判定されることがあります。

    そのため、出力を止めるフェールセーフ制御が作動し、走行不能となるおそれがあります。

    日産はこの問題に対して、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正することで対策を講じています。リコール対象車両のオーナーは、日産の公式サイトで車台番号を入力して自分の車が対象かどうかを確認し、対象であれば速やかに最寄りのディーラーに連絡して修理を受けるようにしてください。

    日産は、このリコールにより顧客の信頼やブランドイメージに影響が出ないように、迅速かつ適切な対応を心がける必要があります

    23/06/16 15:55


  • Inf_category_4  マツダ CX-60 フロントサスペンション不具合でリコール

    マツダ CX-60は、クロスオーバーSUVで、直列6気筒ディーゼルエンジンやプラグインハイブリッドなどの先進的なパワートレーンを搭載しています。より上質なSUVを求めるドライバーに選ばれているようです。

    マツダ CX-60で、フロントサスペンション不具合によるリコールが実施されています。
    フロントサスペンションに不具合があるということは、安全性に直結する問題と言えます。
    早急に対象車両の点検・修理を行い、再発防止策を講じる必要があります。

    リコールの原因は、車両組立工程の組付け作業が不適切だったということですが、これは品質管理体制に問題があったのではないかと考えられます。

    リコールにより、マツダのブランドイメージや信頼性が影響を与えてしまう可能性があります。
    リコールの対応や情報提供を迅速かつ適切に行い、消費者や関係者からの信頼回復に努めることが大切です。

    23/06/16 15:38


  • Inf_category_6  電動工具(ドライバー、充電式)の自主回収

    休日にDIYを趣味とする人は多いのではないでしょうか。様々な電動工具を揃えて本格的に取り組む人も多いかもしれません。

    特に電動ドライバーは、ネジの締め付けや穴あけをするときにあると便利な工具で、DIYをする方に人気の製品ですが、注意も必要です。

    電動工具(ドライバー、充電式)の一部で、充電中に発煙・発火する可能性があるため、自主回収(回収・返金)を実施されています。

    自主回収対象は、2021年2月から2022年3月までに販売された電動ドライバー(ボール型USB充電式LEDライトビット付)です。

    充電中に発煙・発火するということは、消費者が危険な事故にあう恐れもあるため、重大な不具合であると考えます。

    事業者は、原因究明や再発防止に努めるとともに、信頼回復のため、迅速かつ適切な自主回収対応を行うことが必要でしょう。

    23/06/15 11:24


  • Inf_category_6  踏み台(木製)脚部が脱落するおそれ 自主回収

    高い場所にある荷物の出し入れに踏み台があると重宝しますが、安全性には十分な注意が必要です。

    踏み台(木製)製品の一部において、天板と脚部の接合不良により、使用中に脚部が脱落するおそれがあるため、自主回収(回収・交換)を実施されています。

    リコール対象となるのは、2022年2月1日から2022年8月25日までに販売された スタンダードとワイドの2タイプです。

    使用中に脚部が脱落するということは、消費者の安全を危険にさらすものであり、重大な欠陥であると考えます。

    事業者は、原因究明や再発防止に努めるとともに、迅速かつ適切なリコール対応を行うべきです。

    リコールの周知方法については、消費者の目に触れる機会が増えるよう継続的に情報発信する必要があります。

    23/06/15 11:10


  • Inf_category_6  カセットボンベの事故やリコールにご注意

    カセットこんろやガストーチなどで、カセットボンベを使用する製品は一般家庭に広く普及していますが、使い方を誤ると破裂や火災などの重大な事故が発生するおそれがあります。

    NITEの製品事故情報によると、平成24年度から平成28年度の5年間にカセットボンベを使用する製品の事故は136件発生しており、そのうち74件(54%)が火災を伴っています。

    事故原因としては、カセットボンベの過熱や装着不良が多く見られるようです。

    お手持ちの製品がリコール対象かどうか確認する必要もあります。日頃からリコール情報を確認し、対象製品は速やかに回収・交換・修理などの対策を受けてください。

    安全に使用するには、以下の点に注意する必要があります。
    ・カセットボンベは機器に正しく装着する。ずれた状態や斜めに装着しない。
    ・カセットボンベが異常に熱くなるような使い方はしない。熱源から離して保管する。
    ・古くなった製品の部品劣化、破損、緩みなどに注意する。

    23/06/14 16:29


  • Inf_category_4  ランドローバー レンジローバースポーツ他 リコール

    リコールの対象となる車種は、ランドローバー レンジローバースポーツとランドローバー ディスカバリー4で、国内では合計1,239台が該当します。

    冷却水パイプの不具合は、製造時に耐熱性が低い材質を選定したことが原因と考えられます。このような不具合は品質管理の不備に問題があるものと考えられます。

    火災が発生するという深刻な問題になる恐れがあるため、消費者の安全や信頼への影響も考えられます。

    リコールの対策としては、冷却水パイプを耐熱性の高い材質に交換することになっています。リコールに対するユーザーの不安を解消する必要があります。

    消費者に対しては、リコールの対象となる車種を所有している場合は、速やかに最寄りの販売店に連絡し、無償修理を受けるように呼びかける必要があります。

    23/06/14 16:01


  • Inf_category_6  サイクリングカメラストラップで自主回収

    サイクリングカメラストラップという、サイクリングでの使用に特化したカメラストラップで自主回収が発表されました。

    サイクリングで使いやすいということから、自転車趣味とカメラ趣味を同時に楽しみたい人にとっては便利なアイテムと言えます。

    自主回収の理由は、強度不足の製品が混在していることが判明したためとのことです。もし使用中にストラップが切れると、カメラが落下し、事故につながるおそれがあり危険です。

    事業者は、対象製品を使用中止・廃棄するよう適切に呼びかけており、対策済み品の無償提供を実施しています。

    この製品はサイクリング中に使用するものであり、安全性が重要な要素であることから、事業者は今後も品質管理・改善が必要です。

    また、消費者は自分の製品が対象かどうかを確認し、速やかに事業者に連絡することが望ましいです。

    23/06/13 12:02


  • Inf_category_6  マウススプレー商品 エタノール含有で自主回収

    マスクを外す機会も少し増えてきた頃に、口臭が気になってマウススプレーを使用する人は多いかもしれない。

    アルコールフリー処方として企画されたマウススプレー商品の一部でパッケージに「アルコールフリー」と記載して販売していたが、本品にエタノールが含有されていたため、自主回収が発表されました。

    回収対象商品は、2022年9月から2023年6月11日までに販売された約6万4千個が対象で、購入者には返金を行うとしています。

    商品にエタノールが含有されていることを発見し、迅速に自主回収を決定したことは、消費者の安全や信頼を重視した対応として評価できます。

    しかし、商品のパッケージに「アルコールフリー」と記載していたにもかかわらず、エタノールが含有されていたことは、消費者に不安を与えるため、品質管理や表示内容の確認が不十分だったことが考えられます。


    23/06/13 11:52


  • Inf_category_1  マーマレード商品 一部カビ発生で自主回収

    オレンジマーマレード商品の一部でカビの発生が確認されたため、自主回収するという発表がありました。

    この商品は食品衛生法による成分規格で、細菌数は5万/g以下、大腸菌群は陰性でなければなりません。カビの発生は食品衛生法違反のおそれがあります。

    消費者は、賞味期限や保存方法に注意し、商品にカビや異臭がないか確認してから食べることが大切です。また、自主回収やリコールの情報に関心を持ち、適切な対応を行うことが必要と言えるでしょう。

    事業者は、原料や製造過程でカビや細菌に汚染されないように衛生管理を徹底することが重要です。また、製造機器や容器は定期的に洗浄や消毒を行い、清潔に保つことが必要です。万一カビや細菌の発生が確認された場合は、迅速かつ適切に自主回収やリコールを行い、消費者に情報を周知することが必要です。

    一般的にカビの発生しやすい条件には以下があります。
    ・カビが発生するには、栄養・水分・温度・酸素の4つの要素が関係します。
    ・カビが好む温度は20度~30度、特に25度~28度で、湿度は60%以上(特に80%以上)。
    ・カビの栄養源となるものは、食品やホコリやダニや皮脂など様々です。

    23/06/12 10:28


  • Inf_category_1  アイスクリームの自主回収原因に多い大腸菌陽性

    これからの季節、天候が暑くなるとアイスクリームを食べる機会が多くなります。冷たくて甘くておいしいので、暑さを忘れさせてくれます。

    アイスクリームは食品衛生法による成分規格で、細菌数と大腸菌群の基準が定められています。細菌数は5万/g以下、大腸菌群は陰性でなければなりません。

    アイスクリームは乳製品であり、原料や製造過程で牛糞などに由来する大腸菌群に汚染される可能性があります。また、冷凍保存されているとしても、細菌は死滅せずに生き続けることがあります。

    アイスクリームは高温殺菌や加熱処理を行わない場合が多く、細菌を不活化する機会が少ないと言えるでしょう。また、アイスクリームの製造機器や容器は清潔に保つことが難しく、定期的な洗浄や消毒が必要とされています。

    以上のように、アイスクリームは大腸菌群に汚染されやすい食品であり、かつその基準が厳しいため、自主回収の原因に大腸菌陽性が多いと考えられます。

    アイスクリームを安全に楽しむためには、賞味期限や保存方法に注意し、信頼できるメーカーや店舗から購入することが大切です。

    23/06/12 10:14


  • Inf_category_1  Cook Do きょうの大皿 肉みそキャベツ用 自主回収

    「Cook Do きょうの大皿 肉みそキャベツ用」は、簡単に作れる合わせ調味料を探している人や野菜とたんぱく質をおいしく摂りたい人にとって人気商品といえるでしょう。

    先日この商品で、自社の品質基準を満たしていないと判断し、自主回収の実施が発表されました。自主回収の原因は、製造する際に使用する水が規定以上に含まれていたことです。

    自主回収対象製品は約11万個とありますが、これはシリーズの市場規模で大きな割合と考えられ、製造工程や検査方法を見直し、品質管理体制の改善が求められます。

    自主回収対象製品は、水分量が多いことで保存性が低下し、カビや変色などの劣化が発生する可能性もあり、食の安全や満足度に影響する恐れがありますので、早急に自主回収を実施することが必要と言えるでしょう。

    消費者に対して迅速かつ適切に情報を提供し、自主回収に協力するよう呼び掛けることで信頼回復へ繋がることを期待します。

    23/06/08 11:00


  • Inf_category_7  フードプロセッサーの刃が調理中に欠ける危険

    先日、フードプロセッサーに付属のスライス・せん切りカッターのせん切り刃が調理中に欠けて、調理物に混入する可能性があることが判明したためリコールが発表されました。

    リコールの原因は、カッターの中に刃の高さが設計の許容値より高いものが含まれていたが、性能や強度に影響しないと判断して使用したためとされており、このような判断は消費者の安全面を第一にする面で、不適切であったと考られます。

    メーカーは、消費者に対して原因と説明を行うとともに、再発防止策を講じる必要があります。また、リコール対象製品は約1万5千台とありますが、フードプロセッサーの市場規模で大きな割合であり、品質管理体制の問題が指摘されてしまいます。

    リコール対象製品は調理中に刃が欠けて調理物に混入する可能性があり、使用者がけがをするおそれがあります。これは重大な事故につながりかねない危険性があるので、早急に無償部品交換を実施することが求められています。

    消費者に対してリコールの情報を積極的に周知し、交換までの使用控えを徹底することも必要でしょう。

    23/06/08 10:39


  • Inf_category_105  大型スポーツバイク メインハーネス不具合でリコール

    大型スポーツバイクなど4車種において、メインハーネスの不具合でリコールが発表されました。

    O2(酸素)センサの配線に接続するコネクタの防水構造が不適切なため、雨天走行等でコネクタに溜まった水が、コネクタ内部に吸い込まれ、端子が短絡することがあるという不具合が判明したため、行われたものです。

    この不具合により、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがあります。

    排出ガスの基準値は、環境保護や公害防止のために国や地域で定められた法的な規制値であり、これを超えると大気汚染や温暖化などの悪影響を及ぼす可能性があります。

    事業者は、対象車両のメインハーネスとO2センサのコネクタ内の端子を点検し、錆が認められないものは、防水カバーを取付けてテープで固定するという改善措置を行うとしています。対象車両を購入した消費者は、速やかに改善措置の手続きを行うことをお勧めします。

    尚、O2センサとは、O2(酸素)の濃度を検知するセンサーのことです。エンジンの排気ガスに含まれる酸素濃度を測定し、適正な空燃比を保つために重要な役割を果たしています。

    23/06/07 10:13


  • Inf_category_1  一部の菓子パン商品 脱酸素剤の封入漏れ

    一部の菓子パン商品で、脱酸素剤の封入漏れによるカビ発生が確認されたため、自主回収が行われました。

    この自主回収は、消費者の健康被害を防ぐために必要な措置であり、事業者の責任ある対応と評価できます。

    事業者は、信頼回復のためにも脱酸素剤の封入漏れが発生した原因や再発防止策について対応が求められます。

    尚、脱酸素剤は、乾燥剤とは以下のように異なります。

    ・脱酸素剤とは、密閉容器の中を脱酸素状態にする薬剤のことです。
    脱酸素剤の使用により、カビや害虫、油脂の変質などを防止することができ、食品包装で広く利用されています。

    ・乾燥剤は、容器内の水分を吸収することで湿度を下げる薬剤です。乾燥剤は、水分によるカビや錆びなどを防止する効果がありますが、酸素による劣化は防止できません。

    脱酸素剤は、酸素による劣化を防止する効果がありますが、水分による劣化は防止できません。そのため、商品の特性や保存条件に応じて、適切な鮮度保持剤を選択する必要があります。

    23/06/07 09:55


  • Inf_category_7  ウォーターサーバーの事故や自主回収にご注意

    これから夏の季節、暑さで汗をかくことが多くなります。水分補給は、体調を整えるだけでなく、熱中症や脱水症状を予防するためにも重要です。
    ウォーターサーバーがあれば、いつでも冷たい水や温かいお茶が飲めるので、水分補給に便利です。

    しかし、ウォーターサーバーを使うときは、安全に十分注意する必要があります。
    ウォーターサーバーの一部製品において、制御基板から発火する可能性があるという理由で、自主回収が2020年10月に発表されています。

    発火は火災や火傷などの重大な事故につながる恐れがありますので、対象製品の利用者は速やかに使用を中止し、事業者に連絡することが必要です。

    一般的にウォーターサーバーの注意点は以下です。

    やけど:子供が温水コックに触れたり遊んだりすることで温水が吐水され、やけどにつながる危険があります。
    転倒:子供がウォーターサーバーに登るなど遊んでいたらサーバーが倒れてきて下敷きになる危険があります。
    感電:ウォーターサーバーの設置方法や管理が適切でないと、漏電や感電につながる可能性があります 。

    事故防止の対策としては以下があります。

    やけど:チャイルドロックつきのウォーターサーバーを利用すること。チャイルドロックの解除操作を子どもに見せないこと。
    転倒:転倒防止ワイヤーでウォーターサーバーを固定すること。
    感電:アース線を接続すること。延長コードやタコ足配線は使わないこと。

    23/06/06 10:44


  • Inf_category_6  ラミネーター発煙の恐れで自主回収

    ラミネーターは、紙や写真などを透明なフィルムでコーティングして保護するために事務所や家庭で使われる製品です。
    ラミネーターを使う人は、資料や書類などの保存性や強度を高めるため、見栄えや耐久性を向上させるための目的で使っていますが、製品の安全チェックも欠かすことはできません。

    ラミネーターの一部製品で、発煙の可能性があるという理由で、自主回収事案が2022年7月に発表されました。
    回収対象となるラミネーターは、2022年1月から6月までに販売されたもので、対象台数は660台です。

    事業者は、対象製品を購入したお客様に対して、電話やオンラインフォームでの問い合わせ受付を行っており、回収・交換の手続きを案内しています。

    事業者が発煙の可能性を早期に発見し、迅速に自主回収を実施したことは評価できます。
    しかし、発煙は火災や火傷などの重大な事故につながる恐れがありますので、使用者は対象製品を使用しているなら速やかに使用を中止し、事業者に連絡することが望ましいでしょう。

    23/06/06 10:30


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