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- 3461件中 1751~1800件を発表日の降順
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韓国の自動車大手キア(起亜自動車)は、オーストラリア市場において、コンパクトハッチバック「ピカント」の燃料パイプに不具合があるとして、計1,180台のリコールを発表しました。
対象となるのは、2020~2023年型の「ピカント」です。不具合の原因は、低圧燃料供給パイプ(低圧燃料フィードチューブ)の製造不良にあります。このパイプとバッテリーセンサーの配線(ワイヤー)との間隔が不十分な設計になっており、走行時の振動などによってパイプと配線が接触し、擦れ合ってしまうおそれがあります。
これにより配線が摩耗してパイプを傷つけ、そこから燃料が漏れ出す危険性があります。最悪の場合、外部からの火花などの火気に引火し、車両火災に至る可能性があります。同社はリコール通知の中で、火災が発生した場合、乗員や周囲のドライバー、通行人が負傷したり、命を落としたりする重大なリスクがあると明言しています。
26/06/05 13:42:21
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トヨタ自動車は、デジタルメーターのソフトウェア不具合により重要な警告表示が出なくなる恐れがあるとして、米国で計8万1,893台のリコールを発表しました。
対象となるのは、2024~2025年式の「ランドクルーザー ハイブリッド(4万157台)」をはじめ、「レクサスGX(3万2,215台)」、「レクサスUX ハイブリッド(9,165台)」、「ミライ(356台)」の4車種です。
不具合の原因は、特定のサプライヤーが製造した12.3インチメーターのプログラムにあります。エンジン始動時に画面の一部が表示されないことがあり、ドライバーが油圧や冷却水温、電気系統の異常といった重要なインジケーターを見落とす危険性があります。また、燃料電池車の「ミライ」では、絶縁異常を知らせる警告が出ない可能性も指摘されています。これにより、車両が異常を検知していてもドライバーが気づけないリスクがあります。
対策として、トヨタおよびレクサスの販売店にてメーターのソフトウェアを無償でアップデートします。26/06/05 13:40:24
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本田技研工業株式会社は、「ホンダ CR-V」に搭載されているパンク応急修理用具に不具合があり、使用者が負傷するおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
不具合の原因は、パンク応急修理用具における応急修理用ホースの口金構造、および圧力逃し弁の開弁圧力の調整が不適切であることにあります。これにより、ホースが車両のタイヤに正しく接続されていない状態でパンク修理の作業を行うと、修理剤ボトルの内部に想定以上の過大な圧力が加わってしまうことがあります。その結果、使用中や使用した後の保管中にボトル内の圧力が耐圧限度を超えた場合、修理剤ボトルが破裂・破損して構成部品が周囲に飛散し、最悪の場合、近くにいる使用者が巻き込まれて負傷するおそれがあります。
ホンダは対象車両の使用者に対して速やかに通知を行い、対応を進める予定です。
https://www.recall-plus.jp/info/5628926/06/04 15:00:29
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米自動車大手のフォード・モーターは、大型SUV約42万台に及ぶ大規模なリコール(回収・無償修理)を米国で発表しました。対象となるのは、2018年~2022年式の「フォード・エクスペディション」と「リンカーン・ナビゲーター」です。
不具合の原因は、運転席と助手席のシートベルトに関するものです。米道路交通安全局(NHTSA)によると、シートベルトのプリテンショナー(衝突時にベルトを瞬時に巻き取る装置)が意図せずベルトをロックしてしまうおそれがあるとのことです。これにより、ベルトのウェビング(帯紐)が正常に巻き取られなくなったり、引き出せなくなったりして、衝突時に乗員を本来の強さで十分に拘束できなくなる危険性があります。
これらはファミリー層に人気の重量級SUVであり、複数人での長距離移動に使われることも多いため、基本的な安全装置の欠陥は深刻な問題です。エアバッグが正常であっても、事故時の怪我のリスクが高まります。26/06/04 13:13:36
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日産自動車は、米国市場向けに販売されたクロスオーバーSUV「キックス(Kicks)」のメーターパネルに不具合があるとして、5万1,598台のリコールを発表しました。
対象となるのは、2025年および2026年モデルの「キックス」です。同社によると、エンジンやブレーキといった走行の根幹に関わる問題ではないものの、車両を冷間始動した際、メーターパネルの液晶画面が部分的、または完全に消えてしまう症状が発生するとのことです。
原因はコンビネーションメーターのソフトウェアロジックの不具合にあります。エラーによりグラフィックコントローラーと車両コントローラー間の通信が遮断され、画面が青一色になったり、真っ暗になったりします。これにより、ドライバーは走行速度や各種警告灯などの重要な情報を確認できなくなるおそれがあります。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、この症状がディスプレイに関する連邦自動車安全基準(FMVSS 101)を満たしていないと指摘しています。26/06/02 13:21:21










