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メルセデス・ベンツ日本は2026年2月18日、「メルセデスAMG G63」においてエンジン制御プログラムの不備により、排出ガスが規制値を超える恐れがあるとして、計1,536台のリコールを国土交通省に届け出ました。
不具合の部位はエンジンコントロールユニット(ECU)で、制御プログラムが不適切なことに起因します。
* 不具合の内容: エンジン始動時など、触媒を加熱して暖機する特定のモードにおいて、適切に点火が行われず「失火」が発生することがあります。
* リスク: 失火が発生すると、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、該当する気筒の燃料噴射が強制的に停止されます。これによりエンジンの振動が増大し、最悪の場合、排出ガスに含まれる有害物質が規制値を超えてしまう恐れがあります。
* 対象車両: メルセデスAMG G63(型式:3BA-463276)
* 対象台数: 計 1,536台
* 輸入期間: 2023年(令和5年)5月11日 ~ 2024年(令和6年)5月16日
https://www.recall-plus.jp/info/5538226/02/24 09:47:08
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フォード・モーターは、主力モデルである「ブロンコスポーツ」や「F-150」などにおいて、安全性に関わる重大なリコールを相次いで発表しています。
各モデルで深刻な設計上の問題や信頼性の欠如が報告されています。
* ブロンコスポーツ / エスケープ: 1.5Lエンジン搭載車において、燃料噴射装置(インジェクター)の亀裂による燃料漏れが判明しました。漏れた燃料がエンジン熱で発火し、車両火災に至る恐れがあるとして、約86万台規模の再リコールが実施されています。
* F-150(ハイブリッド含む): 人気のピックアップトラックでは、トランスミッションの不具合が深刻です。走行中に突然低速ギアにシフトダウンし、後輪がロックする危険性や、駐車時にギアが固定されず車両が動き出す「ロールアウェイ」のリスクが指摘されています。
* エクスプローラー / エクスペディション: トランスミッションの故障やバックカメラの不具合、エンジンブロックヒーターの短絡による火災リスクなど、多岐にわたるトラブルで頻繁なリコールが行われています。26/02/24 09:44:01
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ポルシェジャパンは2026年2月20日、「カイエン」や「タイカン」など20車種において、車載カメラの不具合により安全基準を満たさない恐れがあるとして、国土交通省に計1万2,532台のリコールを届け出ました。
今回の不具合は、車両周囲の状況をモニターに表示するシステムの制御プログラムに起因するものです。
* 不具合の内容: 周囲を映像で表示する「サラウンドビューカメラ」のプログラムに不備があり、走行中や駐車時に車内モニターへ映像が正しく映らなくなることがあります。
* リスク: 特に助手席側の外側映像などが確認できなくなることで、巻き込み事故等の危険が高まるほか、道路運送車両の保安基準に適合しない恐れがあります。
* 申告件数: これまでに国内で323件の不具合が報告されています。
* 対象車両: カイエン、タイカン、パナメーラ、911、マカンなど計20車種。
* 生産期間: 2018年3月 ~ 2025年6月
https://www.recall-plus.jp/info/5540926/02/24 09:40:33
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ゼネラルモーターズ(GM)は、大型ピックアップトラック「GMC シエラ」シリーズにおいて、走行中に後輪がロックする危険性があるとして、リコール情報の更新を発表しました。
今回の問題は、トランスミッションの制御システムに起因するものです。
* 不具合の内容: トランスミッション内の制御バルブが摩耗すると、内部圧力が低下します。これにより、激しいギアシフトが発生したり、最悪の場合、走行中に後輪が一時的にロックしたりする可能性があります。
* リスク: 後輪がロックすると、ドライバーは車両のコントロールを失い、衝突事故につながる重大なリスクがあります。
* 経緯: 2024年11月に当初のリコールが発表されましたが、その後の調査で、一部の車両に誤ったソフトウェアアップデートが適用されていたことが判明し、今回の更新に至りました。
* 対象車両: 2020年〜2022年モデルのシエラ1500、および2020年モデルのシエラ2500HD / 3500HD。26/02/20 13:44:43
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フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは2026年2月18日、ベントレーのラグジュアリーSUV「ベンテイガ PHEV」において、高電圧バッテリーの発火につながる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の不具合は、プラグインハイブリッド車(PHEV)の心臓部である駆動用バッテリーの製造工程に問題があったものです。
* 不具合の内容: バッテリーモジュールの製造プロセスが不適切なため、使用を続けるうちに電圧や温度といった重要な技術パラメータに許容範囲を超える「偏差」が生じることがあります。
* リスク: 特にバッテリーの充電時に、該当するモジュールが異常に過熱し、最悪の場合、車両火災に至る重大な危険性があります。
* 対象車両: ベントレー ベンテイガ PHEV
* 対象台数: 計 48台
* 輸入期間: 2023年(令和5年)3月21日 ~ 2023年(令和5年)11月22日
https://www.recall-plus.jp/info/5538526/02/19 08:52:05










