ジャンル一覧 > 家電
- 2579件中 2551~2579件
- 2579件中 2551~2579件

-
HARIO株式会社は、同社の電気ケトル「Electric Kettle Lyra(エレクトリックケトル・ライラ)」の一部製品に不具合が判明したため、自主回収・交換することを発表しました。
対象となるのは、2023年10月から2024年4月に製造・販売された製品の一部です。製品の樹脂ハンドルに異常があるものが混在していることが確認されており、最悪の場合、使用中にハンドルが破損し、熱湯によって火傷を負うおそれがあるとのことです。
ハリオは、ウェブサイト上で該当製品のシリアル番号の確認方法を案内しており、該当する製品をお持ちのお客様には、直ちに使用を中止し、問い合わせ窓口への連絡を呼びかけています。交換には通常1週間から10日程度かかる見込みです。
同社は、品質管理体制を強化し、再発防止に努めるとしています。なお、自主回収の対象は「Electric Kettle Lyra」のみで、他のハリオ製品は含まれません。
https://www.recall-plus.jp/info/5378325/08/29 14:48:05
-
株式会社シィー・ネットは、同社製の電気ストーブ「トリプル暖ストーブ」について、発煙や発火のおそれがあるとして、対象商品の自主回収および交換をすると発表しました。
今回のリコールは、製品のシーズヒーター管に不具合が確認されたためです。これにより、製品が異常な発熱を起こし、最悪の場合、発煙や発火に至る危険性があります。
対象となるのは、2025年秋冬モデルとして販売された製品です。お客様の安全を第一に考え、無償での交換対応を実施するとのことです。対象製品をお持ちの場合は、すぐに使用を中止し、下記の窓口までご連絡ください。
商品名:トリプル暖ストーブ
販売時期:2025年秋冬
製造元:株式会社シィー・ネット
同社は、再発防止に努めると表明しています。安全確保のため、対象製品をお持ちの方は速やかに交換手続きをお勧めします。
https://www.recall-plus.jp/info/5374325/08/27 09:22:55
-
カタール航空は、Anker製のモバイルバッテリーの一部製品について、機内への持ち込みを禁止すると発表しました。これは、メーカーであるAnkerが複数の製品でリコールを実施していることを受けた措置です。
リコールの原因は、モバイルバッテリー内部のセルを製造するサプライヤーの不備と、品質基準を満たさない部品の使用にあったとされています。これらの不具合が発熱や発火といった事故につながる恐れがあるため、安全確保のために機内持ち込みが制限されました。
持ち込み禁止の対象となるのは、リコール対象として発表された「Anker Power Banks(A1642/A1647/A1652/A1681/A1689/A1257)」と「Anker PowerCore 10000 power bank」です。
航空会社は、乗客の安全を最優先に考えており、今回のような対応は、製品のリコール情報に迅速に対応した結果と言えます。旅行を予定されている方は、ご自身のモバイルバッテリーがリコール対象製品でないか、事前に確認することが重要です。25/08/20 08:16:12
-
携帯扇風機について、経済産業省がメーカーや輸入販売事業者に対し、製品の回収とリサイクルを義務付ける「指定再資源化製品」への指定を検討していることが明らかになりました。小型リチウム蓄電池を内蔵した製品は、廃棄処理の過程で発火事故などが多発しており、その対策の一環とみられます。
8月12日に開催された有識者会議で、経済産業省がこの方針を示しました。携帯扇風機は海外からの輸入製品が多く、中には充電中の火災事故も発生していることから、流通の実態や事故の発生状況について調査を進める方針です。
現在、小型充電式電池は「JBRC」という団体が回収・リサイクルを行っていますが、消費者が適切に分別・排出しないことで、ごみ収集車や処理施設での発火事故につながるケースが増えています。
経産省は携帯扇風機に加え、同様にリチウム蓄電池を使用しているコードレス掃除機や電動シェーバーなども対象に含め、メーカーが蓄電池を容易に取り外せる設計になっているかといった点も踏まえて、指定の必要性を検証していくとしています。
消費者が安全に製品を使い、また廃棄できるよう、今後の動向が注目されます。25/08/19 08:19:32
-
米国の消費者製品安全委員会(CPSC)は、スマートウォッチ「Altafit af28」に発火の危険性があるとして、リコールを発表しました。この製品は、充電中に過熱し、溶解や焼損、さらには発火に至る恐れがあるためです。
このスマートウォッチは、2025年3月から5月にかけて、米国のテレビショッピング専門チャンネル「ホーム・ショッピング・ネットワーク(HSN)」で、50ドルで販売されていました。これまで、充電パッドの不具合に関連する発火や溶解などの報告が39件寄せられており、うち少なくとも6件で火傷を負うなどの人的被害や物的損害が発生しています。
「Altafit af28」は、ジュエリーのような外観と多機能性を両立させたモデルとして人気を博していました。製造は中国で行われ、フロリダ州のDeale International社が輸入販売を手がけています。
CPSCは、対象のスマートウォッチをお持ちの方に対し、直ちに充電パッドの使用を中止し、電源プラグを抜くよう呼びかけています。25/08/18 17:15:05