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本田技研工業株式会社は、英国で生産された輸入車「ホンダオブザユーケー シビック」など計2車種の燃料装置(低圧燃料ポンプ)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
不具合の原因は、無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)指定車に搭載された低圧燃料ポンプにあります。ポンプの作動検査を行う際、使用した検査用の液体が不適切だったため、樹脂製の羽根車(インペラ)に液体が浸透して強度が低下し、亀裂が生じてしまうことがあるとのことです。
そのため、使用に伴う温度変化(冷熱の繰り返し)によって亀裂が進展し、燃料により膨潤してポンプカバーと接触し、作動不良を起こす場合があります。これにより最悪の場合、走行中に突然エンジンが停止し、再始動ができなくなるおそれがあります。
対象となるのは、海外生産のシビックなど計2車種です。ホンダは対象車両の使用者に対して速やかに通知を行い、販売店にて対策が施された良品の低圧燃料ポンプへの無償交換などを実施する予定です。
https://www.recall-plus.jp/info/5620726/05/29 13:48:58
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ルノー・ジャポン株式会社は、乗用車「ルノー アルカナ」の暖房装置(ヒーターコア)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
対象となるのは、2021年(令和3年)11月24日から2024年(令和6年)12月4日までに製作された「ルノー アルカナ」の1型式、計1,972台です。
不具合の原因は、エンジンの冷却水を精製する際の作業指示が不適切だったことにあります。これにより冷却水路内に不純物が生成され、車室内の暖房に使用するヒーターコアの内部に詰まりが生じることがあります。そのまま使用を続けると、温まった冷却水が流れにくくなり、最悪の場合、暖房やフロントガラスの曇りを取り除くデフロスタの機能が低下するおそれがあります。
改善措置として、ホンダなどの他社事例と同様に安全を期し、全車両の冷却水を良品に交換。あわせて暖房機能を点検し、吹き出し口からの送風温度が十分に温まらない場合は、ヒーターコアの洗浄または新品への交換を無償で実施。
https://www.recall-plus.jp/info/5620926/05/28 15:49:38
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本田技研工業株式会社は、軽自動車「N-BOX」など計23車種の燃料装置(低圧燃料ポンプ)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
今回の原因は、過去に行われたリコール作業時の不適切な対応にあります。低圧燃料ポンプの交換作業において、本来は新品にすべきロックナットを再利用したり、部品の組付け後に指定の工具を使わずに締め付けたりした車両が存在することが判明しました。
この状態のまま使用を続けると、気密性を保つ力が徐々に低下し、最悪の場合、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがあります。
対象となるのは「N-BOX」をはじめとする23車種です。改善措置として、ホンダは全車両を対象に、ロックナットおよびパッキンをすべて新品へと交換したうえで、指定の工具を用いて規定のトルク(強さ)で正しく締め直す作業を無償で実施します。
対象車両を所有している使用者に対しては、ダイレクトメールなどで通知される予定ですので、速やかに販売店へ相談し、点検・修理を受けてください。
https://www.recall-plus.jp/info/5620626/05/28 15:47:25
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トヨタ自動車は、「ランドクルーザー」やレクサス「UX300h」など、トヨタとレクサスの計6車種・4万3,300台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
不具合の理由は、メーターが正しく起動しないおそれがあるためです。これまでに計79件の不具合が報告されていますが、この問題に起因する事故は発生していません。
対象となる車両は、2023年(令和5年)10月25日から2025年(令和7年)8月7日までの期間に製作された「ランドクルーザー」「クラウン」「ミライ」、およびレクサスの「UX300h」「UX300e」「GX550」です。このうち、ランドクルーザーについては「12.3インチディスプレイ装着車」が対象となります。
トヨタ自動車は、対象となる車両の使用者に対して速やかに通知を行い、販売店にて必要な改善措置を実施する予定です。手元の車両が対象に含まれているかどうかは、車台番号や製作期間から確認することができます。
https://www.recall-plus.jp/info/5619526/05/28 15:44:56
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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、車体および車枠(牽引フック)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
対象となるのは、2005年(平成17年)1月21日から7月1日までに製作された「ディスカバリー 3」と「レンジローバー スポーツ」の計2車種、144台です。
国土交通省によると、純正アクセサリーの牽引フックにおいて設計検討が不十分だったため、車両の受け側との間に遊びが生じるものがあるとのことです。そのため、走行時の振動などによって取付け部にがたつきが発生して摩耗し、最悪の場合、後ろに繋いだ被牽引車両が外れてしまうおそれがあります。
これまでのところ、この不具合による事故やトラブルの報告は確認されていません。改善措置として、全車両の使用者に対して「サポートブラケットキット」が配布されます。なお、このキットの装着作業は、配布を受けた使用者自身で行うこととなっています。
https://www.recall-plus.jp/info/5618526/05/27 09:47:32










