ジャンル一覧 > 食品
- 410件中 101~150件
- 410件中 101~150件
-
食品大手ゼネラル・ミルズ社は、傘下ブランド「ピルズベリー」の業務用冷凍パン生地にガラス片が混入している可能性があるとして、自主回収(リコール)を実施しています。対象は全米19州の「ウォルマート」店内ベーカリーへ納品された製品で、計4,340ケース(約73万5,840個)に上ります。
【対象製品の概要】
* 対象商品:ピルズベリー「ハードロール生地」(賞味期限:2026.10.12)および「カイザーロール生地」(賞味期限:2026.10.13)
* 流通経路:全米19州のウォルマート店内ベーカリー(焼き上げ用業務用生地)
米食品医薬品局(FDA)は、本件を一時的な健康被害を引き起こす可能性がある「クラスII」に分類しました。一般パッケージ販売ではなく店内焼成用の業務生地であり、判明後速やかに店頭撤去が完了しているため、消費者の手元に残っている可能性は極めて低いとされています。26/08/10 10:35:53
-
株式会社マンナンライフは、全国のスーパーマーケットやドラッグストア等で販売された「蒟蒻畑 うめ味」の一部において別商品が混入し、表示欠落が発生したとして、自主回収(購入代金の返金)を発表しました。これまでに本件に関する健康被害の報告はありません。
【対象商品の概要】
* 商品名:蒟蒻畑 うめ味(25g×10個入り)
* JANコード:4902738270082
* 対象の賞味期限:26.12.17(印字:+M/26.12.17 ※※CP、+M/26.12.17 ※※CQ)
* 販売期間:2026年7月21日〜8月3日
* 販売数量:53,136袋
回収の理由は外袋のパッケージ内に「蒟蒻畑 シャインマスカット味」の個包装が誤って混入し、当該味の原材料名やアレルギー物質、栄養成分表示が外袋に記載されていない状態(食品表示法違反)となっているためです。
https://www.recall-plus.jp/info/5681626/08/07 13:27:02
-
北米の果実加工メーカー「シーニック・フルーツ・カンパニー」は、同社が供給する冷凍ブルーベリーの特定ロットから病原菌「リステリア・モノサイトゲネス」が検出されたため、自主回収(リコール)を開始しました。
【概要および対象】
* 対象製品:同社が加工・出荷した冷凍ブルーベリーの一部バッチ
* 流通地域:米国のミシガン州、オレゴン州、ワシントン州、ウィスコンシン州およびカナダ
* 流通形態:主に産業・業務用ルート(大口出荷等)で流通
定期的な臨床検査で菌の存在が確認されたため、同社は直ちに物流パートナーへ連絡して出荷および流通を停止させました。
食中毒を引き起こすリステリア菌は、氷点下の冷凍環境下でも死滅せず生存できる特性を持っています。そのため食品規制当局も警戒を強めており、冷蔵・冷凍食品における衛生管理の重要性が再認識されています。26/08/06 09:21:49
-
製造元のPTオーガニックス社(PT Organics Limited)は、アメリカで人気の子供向けオーガニック果汁パウチ製品にプラスチック片が混入した可能性があるとして、米食品医薬品局(FDA)を通じて自主回収(リコール)を発表しました。
* 製品名:パンプキンツリー ピーターラビット・オーガニックス バナナ&ストロベリー(4オンス/約113g)
* 販売期間:2026年3月6日〜7月13日(米クローガー、マイヤー、ターゲット等で販売)
* バーコード(UPC):8 15367 01078 0
* レーン番号:パウチ右側面シーム付近に「4」と印字
* 賞味期限:2027年1月19日、1月20日、3月17日、3月18日、5月14日、5月15日
原因は製造工程におけるパッケージ不具合とみられ、微小なプラスチック片が含まれている危険性があります。現時点で健康被害の報告はありません。26/07/31 14:05:59
-
米国食品医薬品局(FDA)および疾病対策センター(CDC)は、テキサス州の農場で生産された殻付き卵にサルモネラ菌汚染の疑いがあるとして、約159万8,000ダース(約1,900万個)の大規模な自主回収(リコール)を発表しました。
今回の不具合・対象商品の詳細は以下の通りです。
* 流通地域:テキサス、オクラホマ、ルイジアナ、アーカンソー、ニューメキシコ、ミシシッピの米6州
* 主なブランド:Kroger、Simple Truth、Brookshire's、Country Morning、Sunups等
* 識別情報:生産施設コード「P-1950」または「0840962」
* 賞味期限・販売期限:2026年7月20日〜8月17日
同菌に感染すると、発熱や下痢、腹痛、吐き気などの急性胃腸炎症状を引き起こす恐れがあり、特に乳幼児や高齢者、免疫機能低下者は重症化のリスクがあります。全米では関連が疑われる症例が報告されており、当局が詳しい原因調査を進めています。26/07/29 09:34:50










