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米国の食品製造会社「De Dios’s Ice Pops II LLC」は、同社が販売する棒アイス「D’Dioses Fruit Pops」全16種類のフレーバーを対象に、自主回収(リコール)を発表しました。
米国食品医薬品局(FDA)の発表によると、回収の理由は製品パッケージに「表示義務のあるアレルギー物質や成分」が正しく記載されないまま含まれている可能性があるためです。該当製品からは、乳、ペカンナッツ、ピスタチオといったアレルゲンのほか、着色料の「黄色5号」と「赤色40号」が検出されました。これらの成分に対するアレルギーや重度の過敏症を持つ人が摂取した場合、アナフィラキシーショックなど、深刻で命に関わる急性のアレルギー反応を引き起こす危険性があります。
対象となるのは、2026年4月27日より前に製造された、3.7オンス(約105g)入りの全製品です。現時点で健康被害の報告は確認されていませんが、日本からの旅行者や個人輸入の利用者も含め、手元に対象製品がある場合は絶対に口にせず、破棄するか購入店舗へ返品するよう注意が呼びかけられています。26/06/12 13:38:14
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米食品メーカーの「チャンピオン・フーズ」は、人気ブランド「モーター・シティ・ピザ」の「5チーズブレッド」について、サルモネラ菌に汚染されている可能性があるとして、特定の製造ロットを対象に自主回収(リコール)を発表しました。
今回の措置は、同製品のチーズソースブレンドに使用されている他社製の粉乳(ミルクパウダー)にサルモネラ菌汚染の疑いが浮上し、そのサプライヤーが先行して自主回収を行ったことを受けた、予防的な対応です。メーカーによると、現時点で本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。
回収対象となっている製品は、主にアメリカ国内のコストコやターゲットなどの大型スーパーで広く流通していたものです。日本国内への正規流通は確認されていませんが、個人輸入の利用者やアメリカ在住、または滞在中の人は注意が必要です。26/06/10 08:56:56
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株式会社SeaBank(シーバンク)は、2026年5月23日から27日にかけて大阪府内の計6社で販売された「養殖ヒラメ(韓国産)」において、国の基準を超える抗菌性物質が検出されたとして、対象商品の自主回収(リコール)を発表しました。
発表によると、食品衛生検査所が令和8年(2026年)5月25日に一次販売先で実施した収去検査により、動物用医薬品である「オキシテトラサイクリン」が検出されました。検出値は0.5ppmであり、食品衛生法で定められた残留基準値である0.2ppmを上回っていたため、今回の回収措置に至りました。
オキシテトラサイクリンは感染症の予防や治療に使われる抗生物質(抗菌性物質)の一種です。今回の基準値超過による健康への具体的な影響について、同社はこれまでに購入者からの健康被害の報告は入っていないとしています。
https://www.recall-plus.jp/info/5626326/06/04 15:03:07
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株式会社エスケーエイドは、ECプラットフォーム「KAUCHE(カウシェ)」で販売した「DOUTORインスタントコーヒーブラック」などの一部商品において、食品表示法に基づく記載に重大な不備が見つかったとして、商品の自主回収(リコール)と返金対応を行うと発表しました。
対象となるのは、2025年7月2日から2026年5月13日までの期間に同プラットフォーム上で販売された商品です。
不具合の理由は、パッケージにおいて名称や原材料名、添加物、賞味期限、そしてアレルゲン(アレルギー物質)といった、本来法律で義務付けられている重要な表示が欠落していることが判明したためです。アレルゲンなどの表記漏れはアレルギーを持つ消費者にとってのリスクとなりますが、同社によると、これまでに本件に起因する健康被害の報告は確認されていません。
https://www.recall-plus.jp/info/5624326/06/03 09:17:52
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FDA(米国食品医薬品局)は、アメリカで人気のオーガニック乳製品ブランド「Straus Family Creamery(ストラウス・ファミリー・クリーマリー)」のアイスクリームに、金属片などの異物が混入した懸念があるとして自主回収を発表しました。
回収対象は、バニラビーン、ストロベリー、クッキードウ、ダッチチョコレート、ミントチップといった人気フレーバーの一部ロットです。パイント(約473ml)とクォート(約946ml)の2サイズが対象で、賞味期限(Best By)が「2026年12月23日〜28日」および「12月30日」と記載されているものが該当します。
これらの商品は5月4日から、カリフォルニア州やフロリダ州などアメリカ国内の計17州で広く流通していました。現時点で、この件による怪我などの健康被害は報告されていません。
FDAは消費者に対し、該当する商品が手元にある場合は購入店へ返品せず、そのまま破棄するよう勧告しています。
26/05/29 13:46:07










