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ヤマハ発動機株式会社は、人気軽二輪(125ccクラス)の「XSR125」において、車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット:ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
対象となるのは、2025年(令和7年)12月11日から2026年(令和8年)3月12日までに製作された「XSR125」の1型式、計119台です。
不具合の原因は、ECUにおけるプログラムの設計検討が不十分だったことにあります。これにより、整備現場などで使用する外部診断機(スキャンツール)を接続した際、エンジンが停止している時の「負荷計算値」が正しく表示されないという症状が発生します。この状態のままでは国の定める道路運送車両の保安基準(車載式故障診断装置に関する基準)に適合しないため、今回のリコールに至りました。なお、この不具合による走行への直接的な影響や、事故などの報告は確認されていません。
改善措置として、ヤマハは全対象車両のエンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムを、対策仕様の正しいプログラムへと無償で書き換える対応を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/5625226/06/02 16:22:03
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ヤマハ発動機は2026年5月12日、大型アドベンチャーバイク「テネレ700(TENERE700)」において、方向指示器(ウィンカー)が作動しなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
原因は、計器盤(メーター)内部にある方向指示器回路の設計不備にあります。
回路の断線を検知するための制御プログラムが適切に作動せず、正常な状態であるにもかかわらず「断線している」と誤判定してしまうことがあります。その結果、走行中に方向指示器が作動しなくなる恐れがあり、進路変更時の安全性が損なわれる危険性があります。これまでに本件に起因する不具合や事故の報告はありません。
2025年に製作された以下の車両、計466台が対象となります。
* 型式・車種:8BL-DM17J「TENERE700」
* 対象車台番号:DM17J-000301 ~ DM17J-000766
* 製作期間:2025年(令和7年)2月13日 ~ 2025年8月29日
https://www.recall-plus.jp/info/5606926/05/20 09:37:47
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ヤマハ発動機株式会社は2026年5月12日、大型アドベンチャーバイク「TENERE700(テネレ700)」において、方向指示器(ウィンカー)が作動しなくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
原因は、計器盤(メーター)内部にある方向指示器回路の設計不備にあります。
本来、回路の断線を検知するための制御プログラムが適切に作動せず、正常な状態であっても「断線している」と誤判定してしまうことがあります。その結果、走行中に方向指示器が作動しなくなり、周囲の車両に自車の進路を示せなくなることで、事故のリスクが高まる恐れがあります。現時点で不具合の報告件数は0件です。
令和7年(2025年)に製作された以下の車両が対象。
* 車種名:ヤマハ「TENERE700」
* 型式:8BL-DM17J
* 対象車台番号:DM17J-000301 ~ DM17J-000766
* 製作期間:令和7年2月13日 ~ 令和7年8月29日
* 対象台数:計466台
全車両、正規ディーラーにて計器盤を対策品へと無償で交換。
https://www.recall-plus.jp/info/5606926/05/13 09:17:10
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トライアンフモーターサイクルズジャパンは、人気モデル「ボンネビル T100」を含む計6車種において、配線コネクタの不具合により火災が発生する恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
原因は、発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを接続するコネクタ端子の設計不備にあります。
走行時の振動などによって端子表面のメッキが摩耗し、露出した母材が酸化・腐食することがあります。これにより導通不良が生じて端子部が異常発熱し、そのまま使用を続けるとコネクタが溶損して最悪の場合、火災に至るリスクがあります。
2020年から2024年に輸入された以下の6車種、計3,753台が対象です。
* ボンネビル T100
* ボンネビル T120 / T120 Black
* ストリートスクランブラー
* スクランブラー 900
* スピードツイン 900
全車両、正規ディーラーにて問題のコネクタ接続を廃止し、専用の固定具を用いて配線を直接固定する改修を無償で実施。
https://www.recall-plus.jp/info/5597726/05/11 08:22:48
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今回のリコールは、エンジンの発電機とメインハーネスを繋ぐコネクタの設計不備によるものです。
原因は、コネクタ端子の設計検討が不十分だったことにあります。走行時の振動などによって端子表面のメッキが摩耗し、露出した母材が酸化・腐食することで導通不良が発生します。
これにより端子が異常発熱し、そのまま使用を続けるとコネクタが溶け、最悪の場合、火災に至る危険性があります。本件に関連する不具合は、国内ですでに96件報告されています。
計6車種、合計3,753台が対象となります。
* 対象車種: スピードツイン900、ボンネビル T100、ボンネビル T120、ストリートツイン、ストリートスクランブラー、スクランブラー900
* 製作期間: 令和2年(2020年)11月23日 ~ 令和5年(2023年)12月1日(※車種により異なる)
https://www.recall-plus.jp/info/5597726/05/01 16:16:04










