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ID:39033
発表
2020/01/23
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リコール

スズキ アドレス110 走行中エンストする恐れ


SUZUKI 「アドレス110 改善対策」

事業者:

スズキ株式会社

連絡先 事業者サイト 事業者情報一覧
製品:

アドレス110

ジャンル: 自動車 > 二輪車 関連ワード:

重要なお知らせ: https://www.suzuki.co.jp/recall/motor/2020/0123b/
http://www.mlit.go.jp/report/press/content/001324817.pdf
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
スズキ お客様相談室

0120-402-253

受付時間:9:00-12:00/13:00-17:00


車両検索:http://www.suzuki-recall.jp/search/search.php
対象
車名 型式 通 称 名 車台番号(シリアル番号)の範囲 対象台数
スズキ EBJ-CE47A アドレス110 CE47A-104396~CE47A-131880 17,047
2BJ-CE47A CE47A-132502~CE47A-134834 969
  計2型式 計1車種 製作期間の全体の範囲:2015/07/15~2018/11/27 計18,016台

※上記車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれる場合があるため、詳細は最寄りの販売店に問い合せ
※対象製品の出荷期間は購入時期とは異なる
対処方法
クランクシャフトの発電機ロータ取付部(テーパ部)表面の摩耗を点検し
・許容以上の摩耗が認められる場合は、クランクシャフトを良品に、発電機ロータを新品に交換
・摩耗が許容内である場合は、テーパ形状を測定し、テーパ形状が不適切なものは、発電機ロータをクランクシャフトのテーパ形状に合わせた対策品に交換
内容
「アドレス110」の原動機(クランクシャフト)に不具合があり、エンストに至る恐れがあるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。2019/01/17付届出番号「569」で改善対策を届け出ているが、対象以外の車両でも不具合が発生する恐れがあることが判明したため、対象車両を追加した。クランクシャフトの発電機ロータ取付部のテーパ加工が不適切なため、当該クランクシャフトと発電機ロータが正しく嵌合していないものがある。そのため、エンジン回転時にクランクシャフトの発電機ロータ位置決めキー溝に過大な荷重がかかり、最悪の場合、クランクシャフトが破損し、走行中にエンストに至る恐れがある。これまでに不具合が10件、事故はない。(R+編集部)
ご連絡先・お問い合せ(受付担当者に「リコールプラスを見ました」とお伝えください)
スズキ お客様相談室

0120-402-253

受付時間:9:00-12:00/13:00-17:00


車両検索:http://www.suzuki-recall.jp/search/search.php
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