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NITEの報告事例によると、電子レンジ加熱式のゆたんぽを加熱していたら、ゆたんぽが膨らんできたためあわてて電子レンジの扉を開けると、ゆたんぽが破裂して内容物が飛び散り、顔面にやけどを負ったとのこと。(平成21年3月 熊本県)オート加熱機能を禁止する表示がありましたが、誤って使用したため、規定時間を超えて加熱され、袋の内圧が高まって破損し、内容物が飛び散ったものという。製品リコール有無の確認と、取り扱い表示の安全な使用方法を実施することは大切だ。
電子レンジ加熱式ゆたんぽが破裂ご注意
17/11/08 17:47
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NITEの報告事例によると、ゆたんぽで低温やけどを負ったとのこと。(平成21年12月 京都府)長時間、ゆたんぽを使っていたため低温やけどに至ったものという。「低温やけど」は、ゆたんぽやこたつなどのほか、使いすてのカイロなどでも発生します。同じ部位を長時間温めない、日頃から製品リコール有無の確認と、取り扱い表示の安全な使用方法を実施することは大切だ。
ゆたんぽで低温やけどにご注意
17/11/07 11:43
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NITEの報告事例によると、電気ファンヒーターから異臭がしてコード付近から発火し、カーペットが焦げたとのこと。(平成22年2月 千葉県)電源プラグを抜く際に、コードを引っ張るなどしていたため、芯線が断線して発火に至ったものという。事故再発防止のためにも、製品リコール有無の確認と、取り扱い表示を正しく守って、大事に至らないよう安全な使用方法を実施することは大切だ。
コードやプラグなど配線器具の事故にご注意
17/11/06 09:22
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NITEの報告事例によると、電気があんかが焦げて、布団や毛布なども焼けたとのこと。(平成22年10月 大阪府)コードのつけ根を折り曲げたりしていたため、芯線が断線して発火に至ったものという。事故再発防止のためにも、日頃から製品リコール有無の確認と、取り扱い表示を正しく守って、大事に至らないよう安全な使用方法を実施することは大切だ。
電気があんかコードなどの事故にご注意
17/11/02 09:50
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NITEの報告事例によると、テーブルタップから発火し、床を焼いたとのこと。(平成22年2月 富山県)テーブルタップと、接続していた水槽用ヒーターの差し込みプラグの間に、ほこりや水分が付いたままにしていたためトラッキング現象が発生したものという。事故再発防止のためにも、日頃から製品リコール有無の確認と、取り扱い表示を正しく守って、大事に至らないよう安全な使用方法を実施することは大切だ。
テーブルタップから発火にご注意
17/11/01 18:53
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NITEの報告事例によると、鍋ぶた(強化ガラス製)を鍋からずらして使用する等した際に、ふたが炎にあぶられ、ガラス表面の微細な亀裂がその後の使用で一気に拡大・破損したとのこと。日頃から製品リコール有無の確認と、調理時は鍋ぶたに炎があたらないよう火力を調整したり、炎の影響を受けるこんろ付近に鍋ぶたを置かないことは大切だ。
調理後の片手鍋のふたの割れ、ご注意
17/10/31 13:50
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NITEの報告事例によると、長期使用(10年以上)により、照明器具本体の安定器の巻線が絶縁劣化したため、巻線間でショートが生じて、発煙・発火したとのこと。安定器の平均寿命は8~10年と示されているので、照明器具を長期間使用すると部品が経年劣化し、破損や発煙・発火のおそれがある。日頃から製品リコール有無の確認と、異常があれば使用を中止しすることは大切だ。
使用中の蛍光灯付近からの発煙にご注意
17/10/30 11:03
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NITEの報告事例によると、取扱説明書で使用が禁止されている粘り気の強い食材(豆類)を混ぜたため、モーターが過負荷状態となり異常発熱して発煙したとのこと。日頃から製品リコール有無の確認と、固い食材や粘り気の強いものを入れないことや、分量や連続動作時間にも注意することは安全のため大切だ。
使用中のフードプロセッサーから発煙、ご注意
17/10/27 12:38
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NITEの報告事例によると、ダウンライトには60W以下のレフランプを使用するよう指定されていましたが、指定よりも消費電力の大きい90Wの白熱電球を取り付けたため、照明器具本体が過熱したとのこと。日頃から製品リコール有無の確認と、指定されている電球を使用し、適合していない電球を取り付けないことは大切だ。
ダウンライトとその周辺の発火にご注意
17/10/26 10:25
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NITEの報告事例によると、鍋のふたのはめ方が不完全だったため、内圧の上昇によりふたが飛んだとのこと。日頃から製品リコール有無の確認と、圧力鍋を使用するときは、ふたを確実に閉めて、使用前は圧力調整装置や安全装置のノズルが詰まっていないことを確かめることは大切だ。
圧力鍋で調理中、鍋のふたの飛びにご注意
17/10/25 11:13
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NITEの報告事例によると、近くに干した洗濯物がセンサーライトに取り付けられたハロゲンランプにかぶさったために、センサーが洗濯物を感知して点灯し、ランプの熱で洗濯物が発火したとのこと。ハロゲンランプは高温になるため注意が必要、日頃から製品リコール有無と、取扱説明書を確認し、設置場所に注意が必要だ。
センサーライトとその周辺を焼く火災にご注意
17/10/24 08:52
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NITEの報告事例によると、コンセントの下側差し込み口に差し込んでいたマルチタップ付近から火が出たとのこと。上側差し込み口にはニッケル水素電池用の充電器が差し込まれており、アルカリ乾電池が充電されていたという。アルカリ乾電池やマンガン乾電池など、使い捨てタイプの電池をニッケル水素電池用の充電器で充電すると、電池内にガスが発生して破裂や液漏れにつながるので「絶対にしない」ことは大切だ。
乾電池の誤った充電に注意
17/10/23 09:52
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NITEの報告事例によると、子どもがキックスケーターで道路を走行中、転倒し、左腕を骨折したとのこと。ハンドル固定部の締め付けねじが緩い状態で使用したため、走行中 にハンドルが操作できなくなり、バランスを崩して転倒したと考えられるという。子どもが屋外で使う玩具の乗り物は、定期的に点検して、異常やリコールがないか確認し、取扱説明書を参考に正しい処置を施すことは大切だ。
子どものキックスケーターの事故にご注意
17/10/20 11:49
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NITEの報告事例によると、使用済みボタン電池を、灰皿に入れておいたところ、破裂したとのこと。ボタン電池を金属製クリップ等が入っている灰皿に入れたため、クリップ等で電極間がショートして内圧が上がり、破裂したものと考えられるという。ボタン電池に金属や他の電池が接触した状態で放置するとショートするおそれがあるので、異常やリコールがないか確認し、使用後も注意が必要だ。
使用済みボタン電池の破裂にご注意
17/10/19 08:54
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NITEの報告事例によると、子どもが補助輪車付自転車で走行中、フレームとペダルのクランクの間に左足が挟まって抜けなくなり、レスキュー隊に救助してもらい、その際に打撲と擦り傷を負ったとのこと。目を離すと子どもは危険な場所へ行くことがあるので、子どもの行動を見守りつつ、異常やリコールがないか確認し、自転車に乗ったりする際の注意や危険性をきちんと伝えることは大切だ。
子どもの自転車事故にご注意
17/10/18 11:19
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NITEの報告事例によると、カラーテレビのリモコンを使用していたところ、液体が手に付着して手の皮が剥がれたという。乾電池の使用推奨期限を過ぎていたため、液漏れが生じて手に付着し、皮膚炎に至ったものと考えられるという。使用推奨期限を過ぎた電池は使用しないで廃棄し、異常やリコールがないか確認し、もし漏れた液が皮膚に付着した時はすぐに洗い流すことは大切だ。
乾電池の液漏れが付着にご注意
17/10/17 10:08
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NITEの報告事例によると、ベビーカー(ダブルタイヤ)から幼児がずり落ち、右足が前輪の車輪の間に挟まり、軽傷を負ったとのこと。股ベルト及び肩ベルトが緩んでいる状態で使用したため、幼児の身体が下方にずり落ち、右足が前輪の車輪の間に挟まったものと考えらるという。異常やリコールがないか確認し、ベビーカーのベルトは緩まないように締めて十分に注意することは大切だ。
ベビーカー(ダブルタイヤ)の事故にご注意
17/10/16 09:45
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NITEの報告によると、組立式アームチェアに着座中、椅子枠から座面が外れて転倒し、負傷した事例あり。当該製品の座面は横木を通して固定するものだったという。使用者が組み立てる際、前後の袋縫い部分に横木を通していなかったため、座面に加わる荷重を支えきれず、座面が外れ転倒したものと考えらるとのこと。リコール確認と組立説明書の図示を正しく理解することは大切だ。
組立式アームチェアの転倒事故にご注意
17/10/13 17:53
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国民生活センター発表によると、ガスコンロやIHクッキングヒーターにおいて、1歳前後の子供がグリル部を触って火傷する事故が、多数報告されているとのこと。調理中や使用後のグリル扉等を触ることでやけどを負ったという。同センターでは、グリルの使用中はもちろん、使用後であってもグリル扉は高温なため、子供がグリルに近づかないように呼びかけている。メーカーも利用者も安全安心のための対応は大切だ。
ガスコンログリル、子どもの火傷にご注意
17/10/12 13:09
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NITEの報告によると、パソコンラックの下部を組立てた状態で、パソコン周辺機器を置いたところ、机が転倒して足に打撲を負った事例あり。使用者が上部棚を取り付けていない段階で、パソコン等を設置したため、横方向への力が加わり、支柱が傾いて倒れたものと考えられるという。事故防止のためにもリコール確認と取扱説明書を確認することは大切だ。
組立て式の家具での怪我にご注意
17/10/11 10:59
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NITEの注意喚起の資料によると、温度調節機能が故障したアイロンを延長コードにつなぎ、延長コードのスイッチで電源の入り切りをしていたが、スイッチを切り忘れて外出したため、製品が異常発熱して出火したとの報告がある。温度調節ができなくなったアイロンは温度が上昇し続けるので、事故防止のためにも製品の安全確認や、温度調節機能が故障した場合は使用を中止することは大切だ。
アイロンの事故にご注意
17/10/10 10:15
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日産自動車は、車両組み立て工場で無資格の従業員が完成検査をしていた問題を受け、約121万台をリコールを国土交通省に届け出る方針を発表。対象は2014年10月から17年9月に生産し国内販売した車種。同社は今週中に国土交通省にリコールの届け出を行い、全国の販売店で検査をやり直すという。ユーザーの安全安心を優先するリコール対応が信頼回復のために急務だ。
日産自動車のリコール問題
17/10/05 08:36
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NITEによると、椅子(組立式)を踏み台としての使用したところ、脚部が曲がり、転倒し負傷した事例あり。使用者が2本の脚部部品の向きを誤って交差させて取り付けたため傾いた状態で、使用者が踏み台として使用していた際にバランスが崩れて事故に至ったものと考えられるという。リコール確認と組立説明書の図示を正しく理解することは大切だ。
椅子(組立式)を踏み台としての使用ご注意
17/10/04 10:12
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NITEの公開資料によると、レジャー用折りたたみいすに座ったところ、座面の生地が破れ て転倒し、腰を負傷した事故が報告されている。座面の生地が風雨や日光等の影響で劣化し、弱くなったところに体重 がかかったため生地が破れ、転倒したものとのこと。リコール商品でないかのチェックと正しい使用方法の確認は事故防止のために必要だ。
レジャー用折りたたみいす等の事故
17/10/03 09:35
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NITEの公開資料によると、キャンプ場のバンガローで七輪を使用中に死亡事故が報告されている。狭いバンガロー内で、換気を十分に行わないまま炭を入れた七輪を使用したため、一酸化炭素中毒が発生したものとのこと。またスプレー式の冷却剤を吹き付けたバンダナをひじに巻いていたところ、翌日水ぶくれができて凍傷ととの報告もある。それぞれの製品について、リコール情報の有無や正しい使用方法の確認は事故防止のうえでとても大切だ。
アウトドアでの製品事故にご注意
17/10/02 10:09
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NITEの公表資料によると、当該製品を電子レンジで加熱後、取り出して寝室に行く途中、破裂し、内容物により全治1カ月程度の火傷を負ったとの事例がある。消費者の過剰過熱による破裂ではあるものの、取扱説明書の加熱時間等の注意表示が十分ではなかったことから、事故に至ったと考えられるとのこと。正しい使用方法が伝わることと、リコール製品でないかメーカーへの連絡と確認は大切だ。
ゆたんぽによる火傷にご注意
17/09/28 15:27
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経産省の資料によると、浴室内で虫を退治しようとして連続噴射後、入浴で内釜に点火したところ引火して火災。使用中のコンロ近辺に出現した虫を退治しようと噴射したところ引火して火傷など。が報告されている。スプレーには可燃ガス(LPガス)が用いられているため、滞留したガスに引火するおそれがある。リコール確認とともの火気の近くではスプレーを使用しないことは大切だ。
浴室でのエアゾールスプレーの使用にご注意
17/09/28 08:53
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省の公表資料によると、エステサロン、マッサージ店等において、オイルが付着したタオル等を乾燥させたために電気・ガス衣類乾燥機や電気洗濯乾燥機から出火した火災が報告され、注意喚起がされている。同様の原因と思われる事故が引き続き発生いるため、オイルなどの付着した衣類や繊維製の衣類は洗濯後でも絶対に乾燥機に入れて乾燥しないこと警告表示するよう周知しているとのこと。
美容オイルの付着した洗濯物にご注意 経産
17/09/27 16:07
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経産省の資料によると、シュレッダーでカッター部に供給して回転をスムースにしようとして潤滑スプレーを噴射したところシュレッダーが爆発とのこと。シュレッダーの屑箱の空間はガスが溜まりやすいため、潤滑油と共に噴射された可燃性ガスがシュレッダーの内部に残留し、モーターの火花により引火や爆発を起こしたおそれ。リコール確認とともに、各種スプレーの類をシュレッダーの内部へ向けて噴射しないことは大切だ。
『潤滑スプレー』などの使用にご注意
17/09/27 09:35
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経産省の資料によると、石油ファンヒーターを使用していたところ、床に置いていたスプレー缶が突然破裂し、飛散した缶の破片で天井に穴が空いたという。スプレー缶を石油ファンヒーターの前面近くの床面に放置したため、石油ファンヒーターからの熱風によりスプレー缶が過熱し、缶の内圧が異常に上昇して破裂に至ったおそれ。リコール確認とともにスプレー缶を暖房器具の前に放置しないことは大切だ。
暖房器具の前でのスプレー缶の放置にご注意
17/09/26 15:14
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