ジャンル一覧 > 自動車
- 3453件中 3451~3453件を発表日の降順
| 種別 | 事業者 | タイトル | 発表▼ | 掲載 |
|---|---|---|---|---|
| Belkin | Belkin チューンベースに火災発生の可能性 | 09/10/23 | 09/10/25 | |
| カーメイト | CAR MATE 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/12/06 | 08/04/24 | |
| アップリカ・チル... | Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/04/10 | 08/04/28 |
- 3453件中 3451~3453件を発表日の降順
-
ステランティスジャパンは11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランドにおける計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、国土交通省へリコール(回収・無償修理)を届け出ました。
対象となるのは、2025年9月20日から12月15日までに輸入されたプジョー『リフター』、シトロエン『ベルランゴ』、フィアット『ドブロ』の3車種6型式、計1,001台です。
不具合の原因は、ディーゼルエンジンに搭載されている燃料噴射装置「コモンレール」の製造工程にあります。燃料パイプ接続部を加工する機械の管理が不適切であったため、接続部分の密閉性(シール性)が不足している個体が存在します。これにより、そのまま車両の使用を続けると接続部から燃料が漏れ出し、最悪の場合には火災に至る重大なリスクがあります。
改善措置として、全対象車両のコモンレールを良品へと無償で交換する対応を行います。26/06/22 16:56:16
-
米ゼネラルモーターズ(GM)が、新型の電動クロスオーバーSUV「キャデラック・ヴィスティック」のリコールを準備していることが分かりました。
理由は、電動格納式を採用している3列目シートの安全性に関する深刻な欠陥です。不具合の核心は、3列目シートのバックレスト(背もたれ)をボタン操作で自動格納する際、可動域に障害物があっても検知して反転する機能が働かない点にあります。
そのため、仮に人の腕や脚、あるいは乗員自身が挟まれたとしても、モーターの機構がそのまま停止せずに作動し続けてしまいます。これにより負傷するリスクが極めて高く、特に格納エリアに入り込みやすい小さな子供や小柄な乗員にとっては非常に危険な状態となっています。
現在の暫定情報では、対象は2026~2027年モデルのヴィスティックとみられ、対策にはコントロールモジュールの全面交換が必要になると報じられています。26/06/22 16:54:56
-
FCAジャパン株式会社(現:Stellantisジャパン株式会社)は、輸入車「アルファロメオ ジュリア」のエンジンコントロールユニット(ECU)のハーネス(配線)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。
不具合の原因は、ECUハーネスの配置(配索)における検討が不十分であったことにあります。これにより、ハーネスの一部がトランスミッションオイルの冷却パイプと接触(干渉)している車両が存在します。
そのままの状態で使用を続けると、走行時の車両の振動によってハーネスの表面が徐々に摩耗し、損傷してしまいます。最悪の場合、配線が断線してしまい、走行中に突然エンジンが停止し、再始動できなくなる恐れがあります。
改善措置として、全対象車両のECUハーネスの損傷状態を点検します。摩耗や損傷が見られる場合はハーネスを新品に交換し、干渉を防ぐための保護材を追加、または適切な位置に再固定するなどの無償修理を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/5640226/06/19 15:18:25
-
本田技研工業株式会社は、電気自動車(EV)「Honda e」の普通充電コネクターに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となるのは、令和5年(2023年)5月26日から7月18日までに製作された計59台です。
不具合の原因は、電動機用電源装置における普通充電コネクターの製造工程が不適切なことにあります。該当するコネクターにおいて、本来とは異なる仕様の端子(異品)が誤って組み付けられた車両が存在します。
そのため、充電時に端子が接触不良を起こして普通充電ができなくなる恐れがあるほか、端子の先端部が保護されていない構造になっているため、自動車の安全基準である保安基準に適合しない状態となっています。
改善措置として、全対象車両の普通充電コネクターにある端子を点検し、異品が組み付けられている場合は、インレットケーブルアッセンブリーを良品へと無償で交換する対応を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/5640126/06/19 15:16:44
-
トヨタ自動車は、二列目座席のシートベルト警報装置に不具合があるとして、ミニバン「シエンタ」計161,190台の大規模なリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。対象となるのは、令和4年(2022年)6月から令和8年(2026年)3月までに製作された5型式です。
不具合の原因は、二列目座席シートベルト非装着時警報装置における、バックル電気配線の配置(配索)の検討不足にあります。シートベルトを繰り返し脱着する際、当該配線に過度な負荷がかかり続けることで、配線が断線してしまうことがあります。そのため、シートベルトが正しく装着されているにもかかわらず、状態が正常に認識されず、誤った警報が出たり正しく警報されなくなったりする恐れがあります。
改善措置として、全該当車両の二列目左側座席は配線を点検し、異常があればバックルを新品に交換します。
https://www.recall-plus.jp/info/5639626/06/18 17:25:57










