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- 3451件中 3451~3451件を発表日の降順
| 種別 | 事業者 | タイトル | 発表▼ | 掲載 |
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| アップリカ・チル... | Aprica 「チャイルドシート」 点検&部品追加 | 07/04/10 | 08/04/28 |
- 3451件中 3451~3451件を発表日の降順
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Stellantis(ステランティス)ジャパン株式会社は、シトロエン「ベルランゴ」など計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があり、最悪の場合に火災に至るおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。
対象となるのは、シトロエン「ベルランゴ」やプジョー「リフター」などの3車種、計40台です。
不具合の原因は、エンジンに燃料を供給する高圧配管システム「コモンレール」において、燃料パイプの接続部を加工する機械の管理が不適切であったことにあります。そのため、接続部分の密閉性(シール性)が不足している個体が存在します。そのまま使用を続けると、該当する部位から燃料が漏れ出し、最悪の場合には車両火災につながる危険性があります。
改善措置として、全車両のコモンレールの刻印や製造ラベルを点検し、該当する場合はコモンレールを対策良品に、燃料パイプを新品にそれぞれ無償で交換する対応を行います。
https://www.recall-plus.jp/info/5634226/06/11 16:07:26
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本田技研工業(ホンダ)は10日、米国で販売した多目的スポーツ車(SUV)「パイロット」など計4車種、約88万台を対象にリコール(回収・無償修理)を発表しました。車体後方の骨格部品が腐食して故障し、最悪の場合、事故につながる恐れがあるとしています。
ホンダと米道路交通安全局(NHTSA)が公表した資料によると、対象となるのは2019~23年式のSUV「パスポート」や、2016~22年式のSUV「パイロット」、2017~23年式のピックアップトラック「リッジライン」などの車種です。
不具合の原因は、寒冷地などで冬場に路面へ散布される融雪剤(塩化カルシウムなど)や泥水が、車体後方のフレーム(骨格部分)に付着することにあります。これにより部品の腐食(サビ)が進み、そのまま走行を続けると強度が低下して、最悪の場合には部品が破断・脱落し、走行安定性を損なって衝突事故を引き起こす危険性があります。
対策として、全対象車両の点検を行い、腐食の程度に応じて該当部品の防錆処理や、必要に応じた無償での部品交換、修理対応を実施する方針です。26/06/11 15:20:10
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ルノー・ジャポン株式会社は、クロスオーバーSUV「アルカナ」の暖房装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。
対象となるのは、2021年11月24日から2024年12月4日までに輸入された計1,972台です。
不具合の原因は、車内を暖めるための暖房装置である「ヒーターコア」の強度不足にあります。製造時の管理が不適切なため、ヒーターコアの強度が不足しているものがあり、使用を続けるうちに内部の圧力に耐えきれなくなって亀裂が生じるおそれがあります。最悪の場合、そこからエンジン冷却水が漏れ出し、暖房が効かなくなるだけでなく、運転席や助手席の足元に高温の冷却水が流れ込んで乗員が火傷を負う危険性や、窓ガラスが曇って視界が遮られるリスクがあります。
https://www.recall-plus.jp/info/5620926/06/10 08:54:50
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韓国の自動車大手キア(起亜自動車)は、オーストラリア市場において、コンパクトハッチバック「ピカント」の燃料パイプに不具合があるとして、計1,180台のリコールを発表しました。
対象となるのは、2020~2023年型の「ピカント」です。不具合の原因は、低圧燃料供給パイプ(低圧燃料フィードチューブ)の製造不良にあります。このパイプとバッテリーセンサーの配線(ワイヤー)との間隔が不十分な設計になっており、走行時の振動などによってパイプと配線が接触し、擦れ合ってしまうおそれがあります。
これにより配線が摩耗してパイプを傷つけ、そこから燃料が漏れ出す危険性があります。最悪の場合、外部からの火花などの火気に引火し、車両火災に至る可能性があります。同社はリコール通知の中で、火災が発生した場合、乗員や周囲のドライバー、通行人が負傷したり、命を落としたりする重大なリスクがあると明言しています。
26/06/05 13:42:21
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トヨタ自動車は、デジタルメーターのソフトウェア不具合により重要な警告表示が出なくなる恐れがあるとして、米国で計8万1,893台のリコールを発表しました。
対象となるのは、2024~2025年式の「ランドクルーザー ハイブリッド(4万157台)」をはじめ、「レクサスGX(3万2,215台)」、「レクサスUX ハイブリッド(9,165台)」、「ミライ(356台)」の4車種です。
不具合の原因は、特定のサプライヤーが製造した12.3インチメーターのプログラムにあります。エンジン始動時に画面の一部が表示されないことがあり、ドライバーが油圧や冷却水温、電気系統の異常といった重要なインジケーターを見落とす危険性があります。また、燃料電池車の「ミライ」では、絶縁異常を知らせる警告が出ない可能性も指摘されています。これにより、車両が異常を検知していてもドライバーが気づけないリスクがあります。
対策として、トヨタおよびレクサスの販売店にてメーターのソフトウェアを無償でアップデートします。26/06/05 13:40:24










