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- 3386件中 3351~3386件を発表日の降順
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キア(Kia)は、初代クロスオーバーEV「e-Niro」において、バッテリー内部の異常検知が遅れ火災に至る恐れがあるとしてリコールを実施しています。対象は2020年5月19日〜2022年3月18日に生産された14,117台(欧州11,331台など)です。
【不具合の内容とリスク】
バッテリーマネジメントシステム(BMS)の制御ロジック不備により、特定の条件下で監視機能が制限され、電池内部の不具合を早期検知できない可能性があります。その結果、セルが過熱して火災が発生する恐れがあり、これは駐車中や充電中にも起こり得ます。現時点で火災や負傷などの報告はありません。
BMSソフトウェアの更新を行い、監視精度を高めます。また、ソフトウェア更新では既存の不具合を修復できないため、全車で高電圧バッテリーの点検を義務付け、損傷が確認された場合は無償でバッテリー一式を交換します。26/08/10 10:38:25
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ステランティス傘下のFCA USは、ダッジ「ホーネット」およびアルファロメオ「トナーレ」において後席シートベルトに不具合があるとして、米道路交通安全局(NHTSA/キャンペーン番号:26V510)にリコールを届け出ました。対象は米国市場の計48,777台です。
【対象車種および概要】
* 対象車種:2023–2025年式 ダッジ「ホーネット」(40,386台)、2023–2026年式 アルファロメオ「トナーレ」(8,391台)
* 補修部品:Mopar製シートベルトアッセンブリー(1,458件/リコール番号:26E053)
後席両サイドのシートベルトが使用時にねじれ、自由に巻き取れなくなったり適度な張力を保てなくなったりすることがあります。これにより衝突時に適切な拘束機能を発揮できず、乗員が負傷するリスクが高まります。事故や負傷の報告はありません。26/08/10 10:31:47
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火災や制御不具合の恐れ韓国国土交通部は2026年8月6日、現代自動車(ヒョンデ)、起亜(キア)、ステランティスコリア、ホンダコリアの4社が製造・販売した13車種・計51万2,393台に製造上の欠陥が見つかったとして、自主的なリコール(回収・無償修理)を発表しました。
【主な不具合と対象車両】
HV統合制御器の過熱(火災リスク):ヒョンデ「グレンジャー HV」「アバンテ HV」など計16万8,181台
燃料漏れの恐れ:エンジンナットの締結不良により、ジェネシス「G80」「G90」や起亜「カーニバル」など計23万6,296台で火災につながる危険性を確認
予防安全機能の不具合:ヒョンデ「ツーソン」等で前方衝突防止補助システムが誤作動する恐れ
その他:ジープ「チェロキー」の動力伝達装置不良(711台)、ホンダ「オデッセイ」の後方カメラ腐食(2,424台)など26/08/07 13:21:54
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メルセデス・ベンツ日本は2026年7月30日、メルセデスAMGの「A35 4MATIC」など計6車種において、走行中に駆動力を失う恐れがあるとして国土交通省にリコール(外-4217)を届け出ました。対象となるのは輸入期間が2023年2月21日〜2026年5月21日までの計4,414台です。
【対象車種および不具合内容】
* 対象車種:メルセデスAMG「A35 4MATIC」「A35 4MATIC セダン」「CLA35 4MATIC」「CLA35 4MATIC シューティングブレーク」「GLA35 4MATIC」「GLB35 4MATIC」(計6車種)
* 対象台数:4,414台
不具合の原因は、トランスミッション・コントロールユニットの制御プログラムが不適切なことです。4速で走行中にギアがニュートラルに固定されることがあり、駆動力を失って走行不能に至る恐れがあります。
これまでに10件の不具合が報告されていますが、事故の発生は確認されていません。改善措置として、全対象車両のトランスミッション・コントロールユニットのプログラムを対策済みプログラムへ無償で書き換えます。
https://www.recall-plus.jp/info/5676326/08/07 13:17:23
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メルセデス・ベンツUSAは、ドアの開閉を検知するスイッチの不具合により、停車中の車両が勝手に動き出す危険性があるとして、米国で計31万667台を対象とした大規模なリコール(無償修理)を米道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
【対象車種と不具合の内容】
* 対象車種:Aクラス、Cクラス、CLA、CLE、GLA、GLB、GLC(2019〜2026年モデルの一部)
* 対象台数:310,667台
原因は、運転席のドアロック機構に組み込まれた「マイクロスイッチ」のハウジング(外装)における密閉性不足です。湿気が侵入して内部部品が腐食するとスイッチが故障し、ドライバーがドアを開けたことを車両側が正しく検知できなくなります。
この結果、本来であればドア開閉と連動して自動で作動する「オートパーキング機能(自動電子パーキングブレーキ)」が起動せず、車から降りた後に車両が勝手に動き出して事故につながる恐れがあります。26/08/05 08:29:53










