ジャンル一覧 > 自動車
- 3386件中 3351~3386件を発表日の降順
- 3386件中 3351~3386件を発表日の降順
-
火災や制御不具合の恐れ韓国国土交通部は2026年8月6日、現代自動車(ヒョンデ)、起亜(キア)、ステランティスコリア、ホンダコリアの4社が製造・販売した13車種・計51万2,393台に製造上の欠陥が見つかったとして、自主的なリコール(回収・無償修理)を発表しました。
【主な不具合と対象車両】
HV統合制御器の過熱(火災リスク):ヒョンデ「グレンジャー HV」「アバンテ HV」など計16万8,181台
燃料漏れの恐れ:エンジンナットの締結不良により、ジェネシス「G80」「G90」や起亜「カーニバル」など計23万6,296台で火災につながる危険性を確認
予防安全機能の不具合:ヒョンデ「ツーソン」等で前方衝突防止補助システムが誤作動する恐れ
その他:ジープ「チェロキー」の動力伝達装置不良(711台)、ホンダ「オデッセイ」の後方カメラ腐食(2,424台)など26/08/07 13:21:54
-
メルセデス・ベンツ日本は2026年7月30日、メルセデスAMGの「A35 4MATIC」など計6車種において、走行中に駆動力を失う恐れがあるとして国土交通省にリコール(外-4217)を届け出ました。対象となるのは輸入期間が2023年2月21日〜2026年5月21日までの計4,414台です。
【対象車種および不具合内容】
* 対象車種:メルセデスAMG「A35 4MATIC」「A35 4MATIC セダン」「CLA35 4MATIC」「CLA35 4MATIC シューティングブレーク」「GLA35 4MATIC」「GLB35 4MATIC」(計6車種)
* 対象台数:4,414台
不具合の原因は、トランスミッション・コントロールユニットの制御プログラムが不適切なことです。4速で走行中にギアがニュートラルに固定されることがあり、駆動力を失って走行不能に至る恐れがあります。
これまでに10件の不具合が報告されていますが、事故の発生は確認されていません。改善措置として、全対象車両のトランスミッション・コントロールユニットのプログラムを対策済みプログラムへ無償で書き換えます。
https://www.recall-plus.jp/info/5676326/08/07 13:17:23
-
メルセデス・ベンツUSAは、ドアの開閉を検知するスイッチの不具合により、停車中の車両が勝手に動き出す危険性があるとして、米国で計31万667台を対象とした大規模なリコール(無償修理)を米道路交通安全局(NHTSA)に届け出ました。
【対象車種と不具合の内容】
* 対象車種:Aクラス、Cクラス、CLA、CLE、GLA、GLB、GLC(2019〜2026年モデルの一部)
* 対象台数:310,667台
原因は、運転席のドアロック機構に組み込まれた「マイクロスイッチ」のハウジング(外装)における密閉性不足です。湿気が侵入して内部部品が腐食するとスイッチが故障し、ドライバーがドアを開けたことを車両側が正しく検知できなくなります。
この結果、本来であればドア開閉と連動して自動で作動する「オートパーキング機能(自動電子パーキングブレーキ)」が起動せず、車から降りた後に車両が勝手に動き出して事故につながる恐れがあります。26/08/05 08:29:53
-
ヒュンダイ・モーター・アメリカは、高級セダン「ジェネシス G80」(2027年モデル)において、点火コイルのアースボルト緩みにより走行中エンストに至る恐れがあるとして、米道路交通安全局(NHTSA)にリコール(キャンペーン番号:26V493 / 社内呼称:034G)を届け出ました。対象となるのは全米で42台です。
対象車両および不具合の詳細は以下の通りです。
* 対象車種:米国市場向け ジェネシス G80(2027年モデル・ガソリン仕様)
* 対象台数:42台(2026年6月2日〜6月5日生産分)
原因は作業員の取り付けミスにより、点火コイルの電気回路におけるアースボルトが規定通り締め付けられていないことにあります。接触不良が起きるとエンジンの失火や警告灯の点灯が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して事故のリスクが高まる恐れがあります。これまでに事故や火災、負傷の報告はありません。26/08/04 08:06:14
-
ヒョンデモビリティジャパンは2026年7月28日、コンパクトEV「インスター」において、モーター冷却システムに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理/届出番号:外-4212)を届け出ました。対象となるのは2025年1月6日から2026年4月16日までに輸入された計809台です。
【不具合の内容】
冷却水の流路を切り替える「3ウェイバルブ」の設計検討が不十分なため、内部の駆動シャフトが損傷して冷却水が漏れる場合があります。また、保護用ヒューズの容量が大きく、回路短絡時に適切に遮断されず異常発熱することがあります。漏れた冷却水がモーター制御部に浸入すると、異常発熱した回路で加熱されて水蒸気が発生し、最悪の場合、走行できなくなる恐れがあります。これまでに不具合や事故の報告はありません。
【改善措置】
全対象車両の3ウェイバルブおよびヒューズを対策品に交換します。併せてコネクター部を点検し、漏れが確認された場合は適切に修理を行います。26/08/03 09:24:10










