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- 3471件中 3451~3471件を発表日の降順
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今回のリコールは、車両のブレーキシステムを制御する「電動ブレーキコントロールモジュール」のプログラム不具合によるものです。対象車両は2車種、計1,876台にのぼります。
原因は、制御モジュールの設計段階における検討不足にあります。電動パーキングブレーキシステムに何らかの故障が発生している状態で、パーキングブレーキを作動させた際、本来であれば赤色の警告灯が点滅して異常を知らせるべきところ、正しく点滅しないプログラムになっていました。
この状態では、ドライバーがシステムの異常を適切に把握できない恐れがあり、日本の保安基準に適合しないことから、今回の措置に至りました。
車種: キャデラック「XT5」「エスカレード」
輸入期間: 平成29年(2017年)7月25日 ~ 令和6年(2024年)12月3日
対象台数:
XT5:1,080台
エスカレード:796台
合計:1,876台
https://www.recall-plus.jp/info/5594526/04/28 09:13:14
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今回のリコールは、車両の電気系統を制御する「ボディーコントロールモジュール(BCM)」のプログラム不具合によるものです。対象車両は計797台にのぼります。
原因は、ボディーコントロールモジュールの設計段階における検討不足にあります。ヘッドランプの点灯などを制御する「ヘッドランプコントロールモジュール」との通信が何らかの理由で途絶えた際、本来であれば運転者に知らせるべき警告メッセージが表示されない設定になっていました。
この状態では、ライト類の異常を正しく認識できない可能性があり、日本の保安基準に適合しないことから、今回の届け出に至りました。
車種: キャデラック「エスカレード」「CT5」
輸入期間: 令和2年(2020年)12月10日 ~ 令和6年(2024年)12月3日
対象台数: * エスカレード:796台
CT5:1台
合計:797台
https://www.recall-plus.jp/info/5594426/04/28 09:09:26
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スズキは、ハイブリッド車「エスクード」の鉛バッテリーに製造上の不備があったとして、計3,301台を対象にリコールを実施しています。
原因は、鉛バッテリー内部のセル間溶接工程における電流管理が不適切だったことにあります。このため、溶接部の強度が不足している個体があり、モーター走行からエンジン走行へ切り替わる際の大きな負荷(エンジン再始動時の大電流)に耐えられず、溶接部が発熱・破断することがあります。
この破断によりバッテリー内の電気が流れなくなると、最悪の場合、走行中にエンジンが再始動できず動力を失い、走行不能に陥る危険性があります。
車名: スズキ「エスクード」
型式: 5AA-YEH1S
車台番号: TSMLYEH1S00A70876 ~ TSMLYEH1S00C96426
製作期間: 令和4年(2022年)3月8日 ~ 令和6年(2024年)4月1日
対象台数: 3,301台
https://www.recall-plus.jp/info/5594326/04/28 09:04:47
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三菱自動車は、米国で販売した「アウトランダー」および「アウトランダーPHEV」の計10万8,046台について、テールゲート(後部ドア)の支柱に不具合があるとして、自主回収(リコール)を発表しました。
原因は、テールゲートを跳ね上げた状態で保持する「ガスストラット(ガスシリンダー)」の損傷にあります。この部品が故障すると、開いた状態のテールゲートを支えきれなくなり、予告なく突然閉まってしまう恐れがあります。荷物の積み降ろし中などにドアが落下した場合、ユーザーが負傷する危険性があり、安全上のリスクが指摘されています。
対象は、米国内で販売されたアウトランダーおよびアウトランダーPHEVの特定モデルです。三菱自動車はすでに対策を準備しており、全該当車両に対して、左右両方のガスストラットをディーラーにて無償で新品に交換する措置を講じます。26/04/27 13:09:18
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ラウシュ・パフォーマンスは、同社がカスタマイズを手掛けた2026年型「日産 フロンティア PRO-4X R」計1,217台において、ステアリングやサスペンションの部品脱落により車両のコントロールを失う恐れがあるとして、リコールを発表しました。
原因は、製造工程における作業手順の逸脱です。前輪のアッパーコントロールアームのボールジョイントや、ステアリングタイロッドエンドの締結部において、固定用の「割りピン」が装着されていなかったり、ナットの締め付けトルクが不足していたりする可能性があります。
これまでに、走行中にジョイント部やタイロッドが分離した事例が報告されており、最悪の場合、ハンドルの操作が効かなくなり重大な事故に繋がるリスクがあります。
* 対象車種: 2026年型 Nissan Frontier PRO-4X R
* 製造期間: 2025年9月25日~2026年3月2日までに改造された車両
* 対象数: 1,217台(ロット内の全車両に不具合の可能性があるとしています)26/04/24 13:38:07










