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NITEの公開資料によると、スプレー式の冷却剤を吹き付けたバンダナをひじに巻いていたところ、翌日水ぶくれができて凍傷と診断された例が報告されている。冷却スプレーは、LPガスの気化熱により氷を作るもので、本来1~2秒吹き付けて使用するところ、約5秒間吹き付けたために氷の量が多くなり、過剰の氷に長時間接触したため、凍傷に至ったという。使用上の注意やリコール情報を確認し安全な使用方法をを守ることは大切だ。
スプレー式の冷却剤の事故にご注意
17/06/21 11:26
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NITEの資料によりと、スイッチを切り忘れたまま外出したところ、扇風機付近から出火したと思われる。火災が発生したたのこと。長期使用によるコンデンサーの絶縁劣化により、ショートして発火が原因と考えられるという。リコール情報の確認と、スイッチを入れても、ファンが回らない。ファンが回っても、回転が異常に遅かったり不規則である。などの現象に注意することは大切だ。
古い扇風機から出火にご注意
17/06/19 17:29
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消費者庁の公表によると、ニトリが輸入した収納家具(レンジ台)の扉を開いたところ、右扉の木枠からガラスが外れ、右足指を負傷する事故が発生したとのこと。事故原因は調査中だが、製品の扉木枠とガラスを固定する接着剤塗布量及び接着面積不足により落下に至ったものと考えられるという。事故の再発防止にリコール情報の確認は大切だ。
ニトリ レンジ台、ガラス扉に接着不足が混入
17/06/12 11:30
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NITEの公表資料によると、使用中のエアコンを接続していた延長コード付近から出火し住宅の全焼火災が報告されている。電源プラグを延長コードに接続して使用していたため、エアコン始動時の突入電流に耐えられず、延長コードのタップ内部が異常発熱して、出火したものという。エアコンを延長コード、テーブルタップに接続しないことや、日頃からリコール情報の確認は大切だ。
延長コード等エアコンの火災事故に注意
17/06/09 08:56
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NITE資料によると、約19年使用されていた扇風機から出火し、扇風機及び周辺を焼損する火災が発生したとのこと。扇風機の首振り部分の内部配線が首振り時の繰り返しの屈曲を受けたことにより断線し出火に至ったものと考えられるという。ファンが回転するときに異常な音や振動がするような場合、使用を中止することやリコール情報の確認は大切だ。
古い扇風機の首振り部分から出火にご注意
17/06/06 10:46
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ブリヂストンリテールジャパンが2014/09より販売した乗用車用アルミホイールで、国が定める技術基準を満たしていないものが一部混入していることが判明したとのこと。通常走行中にホイールが損傷することはないが、走行中にホイールを直接縁石等にぶつけるなど、過度な衝撃等を受けるとホイールに割れが発生する恐れがあるという。(代替商品に無償交換)これまでに、基準不適合に起因するホイール損傷事例や事故の報告はないとのことだがリコール情報の確認は大切だ。
ブリヂストン、アルミホイールにご注意
17/06/05 09:25
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NITEの公表資料によると、これから扇風機及びエアコンを使う機会が増える6月~8月は、古い扇風機の部品劣化や、エアコンの電源コードの不適切な接続などによる事故が多く発生するとのこと。事故防止のため、使用前に扇風機の動作やエアコンの電源コードを必ず確認することを勧めたい。一般家庭以外の共用品として使用する場合等においても注意が必要とのことで、備品のリコール情報の確認も大切だ。
夏に多発、扇風機の経年劣化やエアコンの電源コード火災
17/06/01 10:46
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NITEの公表資料によると、スマホを充電中に、ACアダプターの充電用コネクターが焼損してソファーが焦げたり、異音がしてACアダプターとテーブルタップの接続部が焦げたりする事例が報告されている。コネクター部に力を加わり内部が変形してショートしたことが原因という。事故防止に充電用コネクターの正しい使い方とリコール情報の確認は大切だ。
充電中のスマホの事故にご注意
17/05/30 10:25
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NITEの公表資料によると、自転車の製品事故で最も多く発生している事故は、スポークや前ホークへの異物の巻き込みによるものとのこと。傘、ステッキ、釣り竿などを車体に差し込んだり、長く垂れ下がるものをつり下げたりしないことや、ハンドルに物をぶらさげたり、ダイナモを足で操作するなどして足がスポークに触れないよう注意が必要だ。リコール情報の確認と正しい注意喚起への対応は大切だ。
自転車の異物の巻き込み事故にご注意
17/05/29 11:14
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ローソンは25日、青森県の店舗で販売した「ローソンセレクト サラダチキン(ハーブ)」に異物が混入していたとして、5040個を自主回収すると発表した。これまでに健康被害の報告はないという。幅広い年齢層で好まれる商品だと思うので、消費者の食に対する安全安心の期待に応える対応は大切だ。
ローソン 青森県の店舗でチキンに異物混入
17/05/26 10:27
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亀田製菓「ソフトサラダ」の一部商品に金属線が混入し、消費者が口の中を痛める事例が発生したとのこと。消費者から申出があったという。製造工程を確認した結果、拡大性はないとの判断。生産工程で混入原因である金属線の使用を中止。これまでに同様の申出はないとのこと。子供から年配者まで好まれている製菓だと思うので、安全安心のための対応は大切だ。
亀田ソフトサラダ一部に金属線混入、ご注意
17/05/25 08:19
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JA全農長野は、JAながの志賀高原生産の「えのきたけ」に金属片混入の可能性があると約9万袋の自主回収を発表。18日まで4日間に生産された商品で長野県を含む11都府県に出荷したとのこと。老朽化で壊れたワイヤ片が針金状で落下した可能性があるという。一般消費者の食卓に上る食品だと思うので、幅広い周知や安全安心の期待に応える対応は大切だ。
「えのきたけ」金属片可能性で自主回収
17/05/22 09:39
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パナソニックは、2017年3月10日にリコール告知を行なったタブレット「タフパッド FZ-G1」のバッテリパック発火の原因について発表した。原因は「バッテリセルの製造過程における異物混入および車載用途など、低温から高温にいたる広範囲な温度環境下において、長期使用された場合に発生する劣化の加速という複合要因であると推定する」とのこと。ユーザーにあらためてバッテリパックの交換・回収を呼びかけている。リコール情報をチェックして対象製品でないか確認することは大切だ。
パナソニック、タフパッドバッテリの発火原因
17/05/19 10:31
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消費者庁はの公表によると、粉末緑茶の2商品について、特定保健用食品の効果に関わる成分が規定量を下回っていたとのこと。健康被害は確認されていないという。製造元などは自主回収を始めた。便通を改善するとして2010年にトクホの認可を受けたが関与成分が不足していたという。消費者の信頼に応えるためにも迅速な対応は大切だ。
トクホ粉末緑茶2商品で成分量不足
17/05/18 09:55
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NITE公表資料によると、乳幼児がウォーターサーバーの蛇口を触っているときにチャイルドロックが解除され、熱湯が出てやけどした事故が報告されている。乳幼児をウォーターサーバーに近づけないように注意することや置き場所を工夫したり、リコール情報などもチェックして事故を未然に防ぐことは大切だ。
ウォーターサーバーによるやけどにご注意
17/05/17 09:16
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NITEの公表資料によると、水槽の水がヒーター熱により蒸発し、水面が下降したことから、水槽に取り付けられていたヒーターが浮かび上がり、ヒーターの過熱によって樹脂製の水槽が溶融し、発煙・発火に至った事故が報告されている。水槽用ヒーターを取り付けるときは、取扱説明書に従って正しく取り付けることやリコール情報の確認は大切だ。
水槽用ヒーターの発火事故にご注意
17/05/15 09:08
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NITEの公表資料によると、スマホを充電中、ACアダプターの充電用コネクターが焼損しソファーが焦げたり、スマホを充電中にスマーフォンとその周辺を焼損しやけどを負った事例が報告されている。原因としてはコネクタ部に力を加えたために内部が変形してショートしたとのこと。充電コネクタの正しい使用とリコール情報の確認は大切だ。
充電中のスマホの事故にご注意
17/05/11 09:29
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NITEの公表資料によると、自転車の製品事故で最も多く発生している事故は、スポークや前ホークへの異物の巻き込みによるものとのこと。傘、ステッキ、釣り竿などを車体に差し込んだり、長く垂れ下がるものをつり下げたりしないことや、ハンドルに物をぶらさげたり、ダイナモを足で操作するなどして足がスポークに触れないよう注意が必要だ。リコール情報の確認と正しい注意喚起への対応は大切だ。
自転車の異物の巻き込み事故にご注意
17/05/10 10:00
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NITEの公開資料によると、ドライヤーの電源コードから火花が散ってやけどを負ったり、電気毛布の電源コードから発火して住宅全焼したことが報告されている。電源コードがねじ曲がったり、断線したり、ショートしたことが原因という。安全な使用方法とリコール情報の確認は大切だ。
電源コード断線による事故
17/05/09 09:07
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消費者庁サイトによると、「ボルヴィック 500mlペットボトル」の一部商品に、プラスチック片が混入している可能性があることから、自主回収。製造工場の充填機でプラスチック製の部品(1個)が破損し、一部が容器内に落下したという。プラスチック片の材質は食品に使用する安全性基準を満たしているため内容液の成分などに影響はなく、黒色で液表面に浮くものの、気づかずに口に入れると口腔内等を傷つける可能性があるとのこと。子どもから年配者まで幅広く飲用される商品だと思うので、安全安心のための対応は大切だ。
ボルヴィック500mlペットボトルの一部商品にご注意
17/05/08 09:45
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NITEの公表資料によると、衣装ケースの中のガスライターが出し入れの際に雑貨にひっかかったため、着火レバーが押されたり、残火がシャツに燃え移る事故が報告されている。ふたのないタイプの簡易ライターは特に注意とのこと。安全安心のためリコール情報の確認と使用上の注意は必要だ。
簡易ガスライターによる事故にご注意
17/04/26 11:44
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国民生活センターの公表資料によると、圧力鍋の蓋が調理後に音とともに飛び、中身が飛散して顔に1ヵ月以上のやけどを負う事故が発生し、事故の原因を調査した結果、構造上の問題が認められたとのこと。圧力鍋は、消費生活用製品安全法の特定製品であり、事故品にもPSCマークの表示があったという。事故品はアルミ製の圧力鍋で、取っ手を円周方向に回すと蓋が外れる構造で、蓋の内側にはパッキンが取付けられていた。事故の再発防止と安全安心のためにもリコール情報のチェックをお勧めしたい。
圧力鍋の蓋が飛んでやけど、ご注意
17/04/24 18:16
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NITEの公表資料によると、自転車で通勤、通学を始める人も多いこれからの季節、使用する機会が増えるとともに、自転車による事故が多く発生しているとのこと。平成27年度までの5年間に合計405件あったという。このうち約8割(316件)は、前歯の折損や手足の骨折などの重傷(151件)やすり傷などの軽傷(165件)を伴う。正しい乗り方と乗車前確認定期点検で事故を防ぐことは大切だ。
春の時期、自転車の事故にご注意
17/04/19 13:20
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国民生活センターの公表によると2011年以降の5年間に、入浴用いすの品質に関する相談が65件寄せられているとのこと。「いすの脚が短くなり転倒した」など、いすの脚の高さ調節機構の不具合と考えられる事例は6件で、そのうち1件は転倒によってけがを負ったという。入浴用いすは主に高齢者が使用するので、不具合発生でけがを負う危険性が考えられるので、安全安心のためにもリコール情報がないか安全確認しておくことは大切だ。
高さが調節できる入浴用いすに注意
17/04/12 17:41
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NITEの公表資料によると、文化祭などにおいてこんろの誤った使用で爆発事故が起きたとのこと。補てんされたカセットボンベが調理器具で過熱されたために爆発に至ったとのこと。2台近接で並べて使用したことや大きな鉄板の使用が原因となる場合があるので、十分な注意喚起とリコール情報の確認が大切だ。
カセットこんろの事故にご注意
17/04/10 19:26
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NITEの公表資料によると、電動アシスト自転車で走行中、壁にぶつかる事故が発生した。後輪ブレーキが利かない状態のままで走行し、さび付いていた前輪ブレーキワイヤーが切れたために止まることができなかったという。また、折り畳み自転車で走行中、人を避けようとしたところ、ハンドルが緩んで転倒する事故も発生した。原因はハンドルレバーの締め付けが緩かったためとのこと。乗車前の点検や、リコール情報の確認などで、異常を発見したら販売店への連絡は大切だ。
折りたたみ自転車の製品事故にご注意
17/04/07 09:50
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「アレルギーリコールプラス」リリースのお知らせ
この度、アレルギーに敏感な消費者や家族向けに特化したリコール・自主回収情報サイト「アレルギーリコールプラス」をリリースいたしました。
http://allergy.recall-plus.jp/
「アレルギーリコールプラス」は、アレルギー原因物質の混入や表示モレ等で自主回収となる商品のリコール情報を誰が見ても分かりやすい言葉で表現し、注意喚起が広く行き届くことを目的としてサイトリリースしました。
今後も引き続き、日々情報を更新してまいりますので、アレルギーに敏感な子供や家族の安全安心の一助としてご活用いただければ幸いです。
17/03/30 09:44
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NITEの公表資料によると、電気ストーブの上部に干していた洗濯物が落下して着火し出火が報告されている。また電気ストーブをつけたまま就寝したため、寝具がヒーターに触れて着火し、出火した例もあるとのこと。事故防止のためにも、リコール情報など確認したり、洗濯物を上部や近くに干さないことや、就寝中は使用などの安全策が必要だ。
電気ストーブの事故にご注意
17/03/28 10:38
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NITEの公開資料によると、台所用品の事故は、「誤使用、不注意な使い方」等の使い方に関わる事故で、人的被害発生の割合が高くなる傾向があるとのこと。「製品に起因しない事故」の発生の割合は、「製品に起因する事故」と比較して約2.5倍高いという。未然事故を防止するためにも、新生活をスタートする時期、製品を正しく使用する注意喚起とリコール情報のチェックは大切だ。
台所用品の誤使用などに注意
17/03/22 18:13
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消費者庁の公表資料によると、スイソサムが輸入したウォーターサーバーについて、当該製品を焼損する火災が発生したとのこと。事故の原因は、現在調査中で、当該製品の制御基板の不具合により、基板上の部品に過電流が流れて過熱し、端子間でトラッキング現象が生じて出火に至ったものと考えられるという。事故再発防止のためにも徹底したリコール対応が必要だ。
水素水サーバーの火災、ご注意
17/03/21 17:25
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